※この作品はR-18です。

狩りゲー世界転生輪   作:時守 暦

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こんにちは、時守と申します。
某所で投稿しているSSに行き詰まり、討鬼伝極にハマって色々情熱を思い出したり面倒臭くなったりしたので書いてみました。
常にエターフラグが立っているSSですが、お慰みになれば幸いです。


ループ序盤
第1話


 

謎月謎日

 

 この度、一つの発見を機会にして日記をつける事にした。

 色々な状況確認や考察も兼ねるつもりだ。

 今日の日記は、かつての事を出来る限り思い出して書いておこう。

 

 自分は今…というより以前から、ちょっと信じられないような環境に居る。

 具体的には、終わらない二次創作臭がプンプンするような環境に放り込まれている。

 所謂、二次創作ではよくある『転生』とか『トリップ』に該当する。

 理由は今以て不明である。

 胡散臭い神だの悪魔だのに出会った覚えも無いし、前世の記憶はあるが死んだと思しき記憶も無い…寝ている間に死んだのなら別だろうが。

 

 この状況に放り込まれてふと気がついたのは、何やら走っている真っ最中だった。

 何を書いているのか全く分からないと思うが、そうとしか言いようが無かった。

 

 最早オボロゲな記憶によると、普通に生活して買い物に行こうと自転車に乗った筈なのに、次の瞬間には生き(誤字ではない、死にそうだった)も絶え絶えになりながら何処ぞの山道を集団で走っていたのだ。

 どういう事なのか混乱しかけたが、すぐにそれどころではなくなった。

 背後から獰猛な嘶きが聞こえ、振り返ってみると巨大なイノシシが追いかけてきていたのだ。

 それはもう、混乱がどうのという以前にとにかく力の限りに走った。

 

 気がつけば、俺はキャンプの中でぶっ倒れていた。

 自力で逃げ切ったのか、それとも周りに居た人達の誰かが助けてくれたのかは、未だ定かではない。

 そして起きたら起きたで、状況説明も無しにまた再び訳の分からない重労働に即座に借り出された。

 逆らう気力も無く、こんな訳の分からない苦行というか拷問付き処刑(最初のイノシシから逃げるマラソンもだ)を強いる運命に有らん限りの罵詈雑言を叩きつけ、それら全てを乗り切れたのは奇跡以外の何者でもない。

 

 いや、訂正。

 俺があの処刑を乗り切れたのは、周りに居た同士諸君が「ええぃ、この貧弱め!」「どうしてこんなんでハンターになろうとしたんだ!」「起きろ!起きないとドスファンゴの牙をお前のケツに突き込むぞ!」「おっと、それは俺に任せてもらおうじゃないの」等と毒づきながらも助けてくれた、あの熱い助力があったからこそである。

 …そう言えばあの後ケツが妙に痛かったような気がするが、あれはきっと筋肉痛だ。

 

 

 

 もうちょっと書いておくつもりだったが、後はシゴキが続いた後、狩りデビューにしくじって死ぬだけだったし、なんかホモ通り越してガチゲイっぽい声が脳裏に再生されてきたんで、今日はもう寝る。

 夢を見ませんように。

 

 

 

 

謎月謎々日

 

 ケツに突っ込まれる夢はみたが、相手が美少女だったような気がするからセーフと思っておく。

美少女の名前が準ニャンとか言われてた気がするが、どっかで聞いたような気が?

 

 昨日の続きだが、理由や経緯はともかく、あの獄門は所謂ハンターになる為の訓練だったらしい。

 記憶が途切れまくって時間がどれくらい経過していたのか分からないが、とりあえず俺はミソッカス扱いでハンター訓練所を卒業した…と思っていたら、あれはハンターになる為の体作りでしかなかったらしい。

 本当の訓練所はこれからだ。

 

 それはともかく、ハンターであるハンター。

 狩人である。猛獣を狩るのである。

 なんでそんな物に志願した事になっているのやら。

 

 それはともかく、きっとライオンとか相手に銃をブッパするんだろうなぁ、と思っていた。

 そう言えばあの獄門では散々あのイノシシにケツを狙われたし、絶対ハントしてやる。

 

 …で、武器の扱いについて学ぶ訳だが……ここで俺はようやく違和感を持った。(正確に言えば、違和感ばかりで何がおかしいのか基準がおかしくなっていた)

 何せ扱う武器が、刃物やら鈍器やらばかり。

 遠距離武器もあるにはあったが、弓やらボウガンやら…銃はどうした銃は。(後日、猟銃を目にはしたが、何でボウガンの方が強力なんだ)

 

 そしてハンター訓練所初の座学で、ようやく確信を持った。

 狩りの相手はモス、ファンゴ、ランポス、etc etc…。

 しかも地名がメゼポルタ。

 

 ここはモンスターハンターの世界だった。

 この辺で俺は改めて、『これは夢だこれは夢だ』と暗示をかけ始めたのである。

 

 まぁ、普通に現実だった訳だが。

 初めて殺したのは、モスでもない普通の食用動物だった。

 生物に刃を食い込ませるのに慣れさせる為の訓練だったんだが、その後吐いた。

 そして殺した動物を調理して食べるところまでがワンセット、慣れるまで確か1週間くらいだったか。

 

 おかげで何とか闘技場の弱らせたランポスくらいなら勝てるようなった。

 

 

 それから色々勉強させられ(テンパってたお蔭で、辛かったという記憶しかない)、何だかんだでルーキーハンターミソッカススグシヌゾとして卒業。

 同期達に「気張れよ死ぬなよ!」「悪い事は言わないから田舎帰って畑仕事しろって!充分体も鍛えられたろ」「多少はイイ男になったぜ」「死なないようにな。お前と組んだら足引っ張られて俺が死ぬから組まないぞ俺」等々、罵声と心配が入り混じったコメントを多数いただいた。

 色々殺意が沸くことも言われたが、実際俺の成績はそんなもんだったし、別にハンターとして生きる理由も無い。

 

 …と思っていたが、先立つものが無いのでハンターやらざるを得なかった。

 そして同期の皆の心配通り、ミソッカスで注意力散漫で野生のカケラも無かった俺は、モスを仕留めたところにファンゴの体当たりを喰らい(メチャ痛かったけど重症で済みそうだった。ハンターとして鍛えられた事に感謝)、崖から放り出された辺りで記憶が途切れた。

 普通に死んだと思われる。

 

 

 ここまでが最初の1回目だった。

 

 

 

 

神無月仏滅日

 

 他人事のように死を確信して、意識が途切れてまた目が覚めた。

 どんな偶然によって生き残ったのかと思ったら、周囲の景色が一変していた。

 なんかもう、別の地域に移動とかそんなレベルじゃない。

 

 だってついさっきまで、自然(の猛威)溢れる森林の中に居た筈なのに。

 世界的に見ても、やたらデカくて高い塔がある程度で、建物なんかレンガや藁が精々だった筈なのに。

 

 超が幾つ着いても足らないほどに荒廃しまくった、コンクリートジャングルのド真ん中に居た。

 そして俺は、小型(と言っても人間くらいはあるが)の名前も知らないモンスターの群れのド真ん中に居た。

 

 ハンター訓練所じゃこんな連中の事は教わってない、なんて暢気に考えていたら、速攻で体を何かが貫通した。

 痛みを感じる前に倒れ、また意識が途切れた。

 多分食われたんだと思う。

 

 

 

 

 

 と思ったら、またも目が覚めた。

 またも景色が変わっている。

 荒廃しまくっているのは確かだが、今度は何というか取り留めないと言うか和テイストと言うか。

 

 考察や観察は後回しにして、速攻で近くのボロ屋に隠れた。

 またモンスターに囲まれているとか御免蒙る。

 

 今度の場所は、とりあえず空がおかしな様子だった。

 なんか竜巻とかも見えたし。

 そこら辺にチラホラと、これまた教わっていないけど見知ったモンスター…ヒョロヒョロの手足に膨れた腹、小さいけど角がついた醜い顔。

 あれは伝承に聞く、『餓鬼』という奴ではなかろうか?

 またも知らないモンスター、しかも自然現象が明らかに不自然。

 知らないモンスターが居てもおかしくないし、自然現象にしたって風やら何やらを操る伝説級のモンスター(古龍とか)の事は聞いた事がある。

 と言うか前世ではモンハンフロンティア勢だった…周囲の人のレベルが高くて自分が低すぎて、拗ねてやめてしまったが…ので、そういうのが居るだろうとは思っていた。

 

 が、これはどうも違うように思えるのだが…。

 と索敵と隠密を繰り返しながら進んでいたところ、唐突に体が重くなり、心臓やら何やらがバックンバックン言い始めた。

 それでも何とか進んでいたが、途中で力尽きた。

 

 

 そしてまた振り出しに戻る。

 気がつけば、またブルファンゴに追われて走っていた。

 今度は混乱が先に来てしまい、つい立ち止まった。

 ブルファンゴの牙がケツに…とはならなかったが、代わりに普通に踏み潰されていかれた。

 

 ケガで済んだ事に、同期から教官までかなり驚かれた。

 「頑丈さだけなら、ルーキーハンター並みじゃないか?」と言われた。

 まぁ、ミソッカススグシヌゾ扱いでも訓練所卒業しましたから。

 

 

 今日はこの辺にしておく。

 明日からは考察も少し入れたい。

 

 今日の酒のツマミは、オニマツタケにゲンコツ米。

 

 

 

 

 

 体力が漲って眠れなくなった。

 

 

 

某月忘日

 

 あれから暫く混乱のドン底に叩き込まれていたが、何とか復調。

 初回と違い、訓練所ではそこそこの成績で卒業できました。

 『そこそこ』止まりなのは、この頃の俺はまだ野生を持っていなかったし注意力散漫も直ったとは言いづらかった。

 何より、死んだと思しき経験を短時間で3度も経験した為、実技で体が震えてまともに戦えない時期があったからだ。

 

 どうやって乗り越えたかって?

 ……先輩方に連れて行ってもらったんですが、異性の肌って効果抜群なんですねガチで。

 危うくハマる所でした。

 精神的には、エロい事より添い寝の方が効いた気がする。

 

 「男同士の突き合いもイイもんだぜ?」と遊びに誘ってくれた同期も居たが、酒だけなら注ぎ合おうもとい付き合おう。

 

 

 それはともかく、死んだと思ったら別の所に居る、しかも初回同様ブルファンゴに追いかけられる状況にまで戻るという謎現象について調べてみた。

 言うまでも無く、成果は無かった。

 そりゃそうだ。

 時間や空間を操るようなモンスターは、伝承を含め確認できなかった…まぁ、訓練生に閲覧許可される資料の範疇なので、知らないだけかもしれないが。

 

 本命の調査は、あのモンスターだ。

 3つ目の和風な場所に居た、仮称餓鬼。

 アレなら前世の知識も含め、多少は知っている…詳しい訳でもない一般人の聞きかじりでしかないが。

 

 

 『餓鬼』

 所謂亡者であり、仏教関係の怪物。

 常に腹ペコであり、元は生前に贅沢をした人物が地獄に落ちた為にこうなったとか。

 

 

 

 …何の参考にもならん。

 しかし、アレがこの通りの餓鬼だとするなら、明らかにモンスターハンター的ではない。コラボがあるならともかく。

 という事は、あの場所はこのモンスターハンターワールドではないという事だろうか?

 こういうモンスターは居ないか、と教官に聞いてみたが、「新手のチャチャブーか?」と言われた。

 アレがチャチャブーだと言うなら、何故に下半身が葉っぱではなく布切れなのか。

 チャチャブーには葉っぱ一枚でヤッタ!ヤッタ!と踊ってほしいものだ。

 

 

 

 それはともかく、あれが本当に餓鬼だとするのなら、一つ連想される物がある。

 前世ではモンスターハンター同様にプレイしていた、『討鬼伝』というゲーム。

 ひょっとして、あの場所はその世界ではないだろうか?

 隠れ進んでいたにも関わらず、突然倒れてしまったのも、それならば納得がいく。

 確か討鬼伝では、『異界』と呼ばれる場所の中は瘴気で満ちており、鍛えたモノノフ…プレイヤー達にも長時間行動できないとなっていた筈だ。

 

 これが正しいとした場合、2つ目の場所は?

 死ぬ度に何処かに移動させられるとしたら、ここもまた別の世界だろう。

 

 あの時、俺を包囲して食ったと思しきモンスターの特徴を出来る限り思い出してみる。

 念のためにこの世界の資料も当たって見たが、それらしいのは居ない。

 あの時の場所は、コンクリートの建物が乱立し、なおかつそれが傾いたり壊れたりしていた。

 つまりは文明が崩壊した場所?

 で、モンスターが沢山。

 …あのモンスターの外見からして。

 

 

 

 心当たりあるぞ。

 ゴッドイーターだ。

 

 

 

 

 

 

 最近、前回の狩りのケガの為、狩りを休んでいるのでヒマで仕方ない。

 だからこうして考察やら回想やらを日記代わりにしている訳だが…うぅむ、こうして思い返すと色々あるものだ。

 

 

 

一狩月行日

 

 さて、昨日の日記に書いた時点から今まで、何度か死と転移を繰り返して今に至る訳だが。

 ここまでで、当時からの推測や考察を纏めてみよう。

 新たな発見があるかもしれない。

 

 

①どうやら、死ぬとモンスターハンター・ゴッドイーター・討鬼伝の世界を点々とするらしい。

②世界を移動した場合、最初の状況に戻る。(MHなら訓練所、ゴッドイーターならアラガミのど真ん中、討鬼伝なら異界の何処か)

③世界移動直後にブルファンゴに踏まれてもケガで済んだ事から、身体能力はある程度受け継がれると見ていい

④この世界から抜け出すには、ストーリークリア、或いは寿命で死ぬのが必須?

 

 

 …うむ、現在分かっている事と大差ない。

 と言うか、①はほぼ確定。

 どうやら移動順序も固定っぽい。

 

 ②がマジできつかった。

 MH世界はまだいい。

 転移直前に気を失っていた為、ブルファマラソンゴ(ブルファンゴとマラソンを合わせたが語呂が悪い。お蔵入り)に激突されたり、打ち所が悪くてその時は男として半分死んだりしたが。

 それでも③身体能力がある程度受け継がれる為、訓練所くらいなら余裕でクリアできるまでになった。(お蔭で現役ハンターが訓練所で何をしている、と言われたが)

 

 だがゴッドイーター世界はどうだ。

 毎回毎回アラガミのド真ん中に出現するハメになった。

 アラガミは詳しい理屈は忘れたが、ゴッドイーターか、同じアラガミでないと傷つけられないのだ。

 そして移動直後の俺は基本的にスッピンである。

 徒手である。

 …相手をどれだけ攻撃しても無効、相手沢山、援軍無し、敵増援あり。

 この状況から、5~6回に一度は逃げ切れるようになるまで、どれだけデスルーラならぬデスワープを繰り返したか。

 

 更に、討鬼伝世界に至ってはクソゲーどころの話じゃない、マゾゲーマーでもなきゃこんなのやってられん。

 敵の数が比較的少ないのはいいのだが、大型鬼にカチ合った日には結界っぽい何かのために逃げる事も出来なくなる。

 オマケに異界の中は常に流動している為、「前回はこっちの道でよかったな!」とか思っていると、突然全く知らない場所に放り出される。

 しかも時間制限付き。

 リアルラックがSOS団の団長並みに無いとどうにも出来ません。

 

 それでも慣れと言うのは恐ろしいもので、有る程度どうにかなるようになってきた。

 ゴッドイーター世界では、逃げ切るだけなら何とかなる。

 討鬼伝世界も、時間制限さえなければ大型鬼だって隠れてやりきれる。

 

 いつだったか、一度狩りの途中だったゴッドイーター達に助けられ、拠点まで連れ帰ってもらった事があった。

 討鬼伝世界も、前々回に初めて異界を抜けて、人里まで辿りついた。

 どっちも人間の生息範囲ギリギリのところにしか棲めなくて、襲撃にあって死んだけど。

 

 

 

 

 さて、日記開始から5日も経ってしまったが、本題(つまり回想ではなく今からの事)はここからだ。

 前回、討鬼伝世界の異界を彷徨い、瘴気にやられてデスワープした俺だが、その時に幾つか拾っていたものがある。

 何故って、人里に辿りついても先立つ物が無いなら何も出来ないからだ。

 金…というか換金アイテムがあれば、人間の生息地域の中側に住めるようになるかもしれないし。

 

 で、その換金アイテムが、MH世界の私物入れの袋の中に転がっていたのだ。

 もしやと思って掘り返してみれば、GE世界で適当に拾った金属とかも幾つか。

 GE世界は逃げるのに必死で、物資を集めるような余裕は無かったからなぁ。

 それはともかく、どうやらこの私物入れ、GE世界・討鬼伝世界と繋がっているのかもしれない。

 原理は分からないが、とりあえずここにMH世界の装備を入れておけば、GE世界や討鬼伝世界にも持っていけるかもしれない。

 

 死ぬのを前提に考えるのはどうかと思うが、使える物は使う主義だ。

 取り敢えず、今回のMH世界では、それなりに生き延びて異世界でも使えそうな道具を揃える事を目的にしよう。

 武器…だとアラガミとか傷付けられる気がしないから、盾がいいかな。

 そうなると、ハンタースタイル的に考えて、今回使う武器は片手剣になるか。

 使いやすい武器だし、悪くないと思う。

 

 

 話は変わって、考察の④についてだが…正直な話、検証方法さえ思いつかない。

 ストーリークリアと銘打っているが、ゴッドイーターは確かバーストに加えて2まで出ていたし、追加のエピソードもあった。

 討鬼伝も、続編だか追加版だかが出るという話があった筈。

 更にそこから続編が出てもおかしくは無い。

 そもそもモンスターハンターに至っては、ポータブル版ならともかくフロンティアはストーリーなんぞあるのかというレベルだ。

 大体からして、ストーリークリアって定義が分からない。

 一定期間を過ごせばいいのか、それとも何かしらのイベントを起こせばいいのか。

 嫌だぞ、シオが月に行ってサヨナラなんて欝イベントが必須なんて。

 エンディングが変わってもクリアと見なされればいいんだが。

 

 と言うか、死ぬのは嫌だ。

 デスワープするのは別にいいんだけど、死ぬ…文字通り死んで無になってしまうのは嫌だ。

 むしろ検証しない方がいいような気がしてくる。

 極端な話、このままデスワープを繰り返していれば、寿命や文字通りの死とは無縁な気がする。

 閉じ込められているのではあるが、死なないのは確かだ。

 心の何処かで、『だったらこのままでいいじゃないか』と思っている自分も居るのだ。

 

 

 

 

 この考察は一端止めにしよう。

 ヘタに自分の現状に納得してしまえば、そのままズルズルと流れていってしまいそうだ。

 明日からの方針も一応決めた事だし、今日はもう寝る。

 

 

 




討鬼伝極をやりつつ、密かに書いていた。
投稿したのは酒と徹夜の勢いです。
よし、明日目覚めた後に後悔するぞ。
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