雨降ってるけど、そういや傘はこの前壊れたんだった…。
凶星月曇りの日は生活リズムが狂う日
はい、本日はツイナの日です。
木綿ちゃん朝っぱらから元気だね。
…休みの日や遠足の日に早く起きる子供のテンションだな、アレは。
「鬼は外、福は内」を言って回っている時に、樒さんから禊のお誘いを受けた。
禊をして霊力を活性化させた状態で診察したいらしい。
まぁ、俺としては断る理由は無いな。
濡れた樒さんも色っぽいだろうし。
そうそう、橘花が里を歩き回っていた。
…そういや、今までのループでもそんなイベントあったな。
今回のお供は、暦と桜花。
…桜花に関しては、話す時間を作れって言った結果かな?
そんな感じで鬼はそと福は内を繰り返し、最後に広場に集まって全員でもう一度。
…何度かループしてるが、ちゃんとやったのって初めてじゃなかったっけ?
いや、1回やったか?
と言うか、そろそろ襲撃か、そろそろか…ってずっと待ち構えてたんで、休みの日って気分じゃなかったんだが。
で、まぁ何だかんだで一応平穏に儀式は終わり、そこからは自由時間だ。
珍しく皆が休みなんだから、一丁モノノフ皆で飲もうぜー、って話になった。
異論は無いが、この里には飲み屋なんぞ無い。
いやあるにはあるんだが、あんまりデカい所じゃないし、何より節分という事でお休みだ。
…休祝日の掻き入れ時にそれでいいのか、と思わなくも無いが…文句言っても仕方ないやな。
店のルールを決めるのは店であって、客の俺達にそんな権利は無いんだし。
とにかく、モノノフ全員で飲めるような店じゃないんで、本部に酒とツマミもって集まろうって話になった。
どうせだし、橘花も一緒に飲もう。
おっしゃ、日本酒しか無い討鬼伝世界に、MH世界産・GE世界産の洋酒やら何やらを持ち込んでやろうじゃないか。
…ここでハメを外して失敗するのがいつもの俺のパターンだ。
まぁ、仮に飲みすぎたからって、誰かとベッドインする程親密な関係になってないから大丈夫…だとは思う。
だがその辺の段階を無駄に軽快にステップアップしていくのが我が人生である。
ベッドインとは言わないまでも、なんか要らんラッキースケベが
凶星月アサクリ新発売まであとちょっと日
ラッキースケベ……か…?
いやまぁなんだ、持ち込んだ洋酒が意外と好評だったり不評だったりしてね。
皆ある程度飲んだり、ちょっとだけ飲んで日本酒に戻ったりしたんだよ。
つまりチャンポン。
医学的に言えば、二日酔いや悪酔いにはあまり関係が無いと言われているが、単純に飲み慣れてない酒を飲んだからだろう。
ツマミの方も結構好評だったし、酒が勧む勧む。
最後まで残っていたのは、暦と橘花だった。
酒に強いんじゃなくて、単純にあまり飲まなかったからだろう。
速鳥は前後不覚にならないように酒量を抑えていたようだが、天狐が宴会場にやってきた時点でそっちに夢中になった。
富獄のアニキは……なまじ洋酒も飲める分、チャンポンが酷かったからなぁ。
何時の間にやら大鼾をかいていた。
初穂は「お姉ちゃんはお酒だって強いんだからね!」とグィィィ~ッとやって、その場で目を回した。
那木さんはその介抱をしていた。
息吹は意外と静かに飲んでたな。
あの状態だと、モノノフのメンバーでは唯一最初から最後までちゃんと意識を保っていた人だろう。
で、桜花なんだが……橘花にお酌をしてもらったのが相当嬉しかったらしく、限度を弁えずにグイグイと。
そして何時の間にやら前後不覚になっていた。
…これ、よく考えたら昨日鬼が押し寄せてきたらエラい事になってたな…。
まぁ、デカブツ一体だけなら俺が出ればよかったんだが、物量だけはな…。
いつぞやのように、火薬トラップ仕掛けてたワケじゃないし。
そう言えば、飲み会の途中に秋水が来てたな。
何か重要な話(多分結界の強化についてだが)をしようとしたが、まともに話が出来る状態じゃなさそうだって帰っていった。
一緒に飲もうと誘ったんだが…。
あー、それはともかくとしてだな、飲み会が終わった後、手分けして潰れたやつを送っていく事になった。
俺の担当は桜花。
橘花と同じ家に住んでいるんで、一緒に送っていったんだが、その後が問題だった。
桜花を部屋に運び込んで、俺は帰ろうとしたんだが、やっぱり結構酔いが回っていた。
それを見た橘花が、「少し休んでいってください」って言ってくれたんだが…まぁ、『アヤマチ』には発展しないだろうと思って、お言葉に甘えさせてもらったんだよ。
仮に桜花がリバースとかしちゃったら、一人で世話するのも大変だし、と言い訳して。
それが良かったのか悪かったのか…。
リバースの類は無かった。
無かったんだけどさ……厠を借りて戻ってきたら、エライ事になっていた。
桜花が下半身裸になっていた。
…うん、それはまぁ、まだいいんだ。
普通のラッキースケベの範疇だし、食べ過ぎてハラが苦しいってうわ言を言ったらしいんで、橘花が帯を緩めた結果だから。
そのまま袴が脱げてしまったのも別にいい、誰だって寝苦しければ寝相も悪くなるもんだ。
が、何故に自分で尻の穴を弄り回しておるか。
しかも明らかに手馴れてるし。
艶っぽい声出してるし。
その場に居合わせた橘花は、桜花が何をやってるのか理解できてない(だって性的知識が殆ど無いし)からオロオロしてた。
まぁ、そりゃー尊敬する実の姉が、突然不浄の穴に指を抜き差しし始めれば、誰だって気が狂う程驚くわな。
そこへ帰ってきた俺に助けを求めてきたんだが…どうしろと?
と言うか、ひょっとして桜花が言ってた「気晴らし」ってコレか?
年齢が年齢なんだからヒッソリと自分でシていてもおかしくはないが、それでもいきなりケツからとか上級者だな。
…でも見た所、ホトは未使用っぽいし……。
これも間違った性知識によるものなのか、それとも過酷な修行と戦いの日々による歪みなのか…。
何れにせよ、橘花には見なかった事にするよう言い含めておいた。
アレは桜花がこっそり嗜んでいる『気晴らし』で、普通は人に見せるような物でも語るような物でもない。
知られたら羞恥のあまり切腹しかねないから、今後は見つけても知らない振りをしてよくように、と。
よく分かっていないようだったが、とりあえず頷いてくれた。
…にしても、変な所で姉妹だと感じさせるな…。
二人揃って尻穴狂いの素質アリとか、どんなDNAしてんねん…。
とにかく、色々ハプニングもあったものの、節分は襲撃も無く一日を終えたのだった。
この分だと、多分2~3日中に襲ってくるとは思うけどな。
凶星月GERはまだリンドウさん未帰還日
予想通りというべきか、鬼の襲撃があった。
…で、モノノフは半分くらいが二日酔いで出撃していった。
桜花も頭が痛そうだったが、それ以外は特におかしな所はなかったんで、『気晴らし』を目撃された事は覚えていないらしい。
俺は特に体調不良は無かったんで、さっさと担当区域の雑魚を潰した。
一端本部に戻って状況を確認した時に、橘花に結界子を持たされたんだが…そういや前にも貰ったけど、結局使わなかったなぁ。
とりあえず、ミフチが迫ってきてたんで、先にソイツをナマスにした。
そこから他の皆の援護に回ったんだが……あー、橘花、「すごい…これがモノノフ…」とか感心するのはいいけど、皆ちょっと二日酔い気味であんまり調子出てないからね?
素人目には激戦に見えても、単に体調悪さのせいで雑魚に余計な手間がかかってるだけだからね?
…感心してるところに水を差すのもなんだから、黙っといたけど。
さて、それは置いといて、襲撃を全部蹴散らして、めでたしめでたし…とは行かないのが世の常だ。
今回はモノノフが対応できたから、襲撃を防げた。
だが、あれだけの鬼が押し寄せてきたら、とても結界だけでは防げなかったのも事実。
結界を強化すべきではないか? という案は、当然のように秋水から出された。
そしてその場で桜花が反発し…橘花が了承した。
これに対する反応は様々だ。
富獄の兄貴と息吹、初穂は反対。
速鳥と暦は意外な事に賛成…暦は意外と戦力計算にシビアらしい。
シラヌイの里の教育だろうか。
那木さんは条件付で賛成。
あまり負担をかけると橘花がガチで倒れる恐れがあるので、強化するにしても別の方法を取るか、負担にならない程度…つまり気休め程度にするべき、と。
…気休め程度ならやらない方がマシだよな、この場合。
橘花の負担がデカくなるだけなんだから。
実質的には反対だ。
そして俺の判断はと言うと…誠に遺憾ながら、賛成。
一体一体ならどうとでも出来るが、数を揃えてくるとヤバい。
しかも次に襲ってくるのは、ストーリー通りなら燃えるニワトリことヒノマガトリ。
色々差異が出ていた前回に至っては、ダイマエンまで出てきやがった。
最低限、上空に対する備えが必要だ。
…ヒノマガトリがニワトリなら、ダイマエンはなんだ?
鷲……いやなんか微妙に格好良くて癪だから、ダチョウかアホウドリでいいや。
更に桜花が反発するが、結局のところ、決めるのは大和のお頭だ。
…で、結論は否。
桜花が救世主を見るような眼差しを、橘花が非難がましい視線をお頭に送っていたが、ちゃんとした計算に基づいた結論だった。
強力な結界ほど、破られた時のフィードバックは大きい。
数で押されたとは言え、ミフチにさえ結界は破られかけたのだ。
多少結界を強化したところで、これから出てくるデカブツ相手に、どれだけ耐えられるか。
ならば結界は雑魚を阻む為と割り切り、むしろ大物のみを撃退しやすい場所に誘導するほうがいい、と。
んー、まぁ確かに理屈は通ってる。
でも後付って感じは否めないな。
今更大和のお頭が情に流されるとは思ってないから、単にそっちの方がいいってカンかね?
引退したとはいえ歴戦のモノノフだけあって、勘の良さはバカにできない。
特に『狩り』ではなく『戦』の嗅覚においては、大和のお頭は俺の及ぶ所ではない。
…8年前のオオマガドキから今に至るまで、いやその前からずっと鬼との戦を続けてきた結果なんだろう。
という訳で、結局結界の強化は却下。
いざと言う時に備え、方法だけでも確立しておく…という事になった。
まぁ、次善の策は大事だよね。
桜花と橘花は、表面上は今まで通りだが…ちょっとばかり拗れてるかな。
暫く気をつけておいた方がよさそうだ。
凶星月この分だと、MHXも暫く手をつけられないかも…日
暫くぶりになったが、樒さんの診察を受けた。
……禊場で。
濡れた肌着に透ける肌色が色っぽいですね。
肌色っつーにはちょいと色白が過ぎる気もしますが、それはそれでなんか神秘的な感じがします。
樒さんが診察過程で色々触れてくるんだけど、これが禊で体が冷えて敏感になってっからまぁ……エレクチオン!しちゃいましてね。
…気付かれたけど、全く反応無し。
せめてビンタの一発くらいしてくれりゃ、あの妙な空気にも耐えられるというのに。
真面目な話、体に触れながら霊力を流し込まれたりしてたんだけど、その度に樒さんが首を傾げていた。
霊力を交換しあって内部を探るなら、一応房中術も出来るよ?と言ってみた。
…下心があった事は否定しないが、今回のは診察目的だ。
そもそもOKくれると思ってないし。
実際却下はされたんだが、流派を聞かれた。
…で、オカルト版真言立川流…正確な名称や流派名は忘れたんで、霊山で読んだ真言立川流の本、とだけ答えた。
「ひょっとして…こんな模様の本…?」と砂に絵柄が書かれたんだが、あー……今となってはもうあんまり思い出せないけど、そんな表紙だったような…。
はい?
インチキ本?
いや、でもアレに書かれてる事実際にやったら、具体的な描写は避けるが(日記を読んでりゃお察しだと思うが)エライ事になったし。
こんな僕でも彼女ができました、なんてレベルじゃねーし。
相手にもよるけど、人格改造とかマジで出来るぐらいだし。
…本に書かれていた人間の霊力の流れが、まるでデタラメ?
何故か男側の方だけ、完全に無茶苦茶?
少なくとも、どっちか一方が人間以外の『何か』でなければ実行できない?
あんなやり方はできないし、仮にできたとしても内臓をデタラメに引っ掻き回されているようなもの……と言われましても。
実際できるしなぁ…。
しかも特別な練習とかもしてないし、むしろ最初から誂えたかのように実践できましたが。
そんな事言ってたら、「実際にやってみて」なんて言われましたよ。
誰に言われたって?
樒さんに。
誰にやってみるって?
そりゃ勿論樒さんに。
断る理由は無いが…いや、毎回死亡フラグに直結してる事を考えると、断る理由がなきゃおかしいんだが、これって診察の内に入るのかな?
少なくとも樒さん的には、男女の仲での行為ってイメージは無いっぽいんだが。
ん?
結局、オカルト版真言立川流は樒さん相手でも有効でしたよ?
凶星月執筆時間は削りたくないしなぁ日
樒さんと色々議論したかったんだけど、加減をミスって腰砕け状態にしちゃったのでお休みです。
と言うか、樒さんが使ってたのって、房中術…だよな?
俺に押し流された形になっちゃったけど。
息も絶え絶えだった樒さん曰く、「確かに実践できてる…人間じゃ無理な筈なのに…」だそうだが…。
考えてみりゃ、俺って普通の人間じゃないしね。
ハンターでゴッドイーターでモノノフで、ついでにアラガミ化もしてるし、あまつさえ体は剣もといのっぺらミタマで出来ているし(I am the bone of no face)。
何より何度死んでも別の世界で生き返るし。
そりゃ人間じゃねーわ。
という事は、文字通り人間業じゃないから効果が桁違いなのか?
本来の機能から逸脱した形で快感とかを受け取っているから、色々な意味で耐性が0なのかもしれない。
つまりアレだ、人間には不可能だからこそ触手プレイがエロいとかそーいう理屈で。
あれ、だったらオカルト版真言立川流の指南書、アレは一体なんだ?
俺みたいな存在が他にも居て、そいつが書き記したのか?
指南書の内容は、男の側だけ無茶苦茶だったらしい。
女の側は純粋な人間。
という事は、俺の同類が居るとすれば男なのは確実だろう。
ソイツが書いた書物を、偶然同類の俺が、あの霊山の書物庫で引き当てた?
…偶然…と言い切るには、ちょっと確立低すぎやしないかな…。
ところで、冗談で書いたI am the bone of no faceだけど意外と語呂がいいな。
誰か続きの呪文書いてくれんかな…チラッ
凶星月言いだしっぺの法則というのがあってじゃな日
ゲームストーリーとはちょっと順序が変わって、ツチカヅキ戦なう。
いや、もう終わったけど。
と言うのも、ちょっと先回りして橘花の薬を作っておこうって話になってね?
例によって死んだと思っていたツチカヅキが最後の抵抗とばかりに攻撃してきたけど、狙われた暦は流転で軽く受け流した。
美事! 御美事!
よく対応できたなぁ、って感心したら、「シラヌイの里に居た頃は、敵に勝ったと思って油断したら仲間から拳が飛んできたからな」って、それ虐待じゃ?
残心を忘れないって意味では有効かもしれんけど。
暦以外は、仕留めたと思って気が緩んだ事を反省した。
俺はまぁ、気づいてはいたんだけど、何もしなかったからな。
反省どころか利敵行為、裏切りで銃殺刑されても仕方ないレベルだ。
というか、あのツチカヅキしぶとかったな…。
トドメの瞬間なんぞ、この場に居るフルメンバー…俺、富獄の兄貴、暦、那木さんの4連続鬼千切りを叩き込んだというのに。
そして久々に使われたのに描写の無い鬼千切りに乙。
さて、那木さんイベントがどうなるかはともかくとして、橘花についてだ。
今回ループでは結界強化は無しとなっているが、それでも元々あまり体は強くなく、結界が砕かれたフィードバックで昏倒する可能性は充分にある。
なので、今のうちに有事の際の為の薬を作っておけないか、という事を相談した。
無論、反論は無い。
富獄の兄貴は、先日の結界強化案について賛成した3人からこんな提案が出るのに妙な顔をしていたが、提案自体には何も言わなかった。
…そう言えば、暦と兄貴の関係はどうなっているだろう?
フォローをすっかり忘れていた。
暫く観察してみたが、富獄の兄貴から突っかかる事はやはり無く、暦は遠慮がち…と言うのもおかしいかもしれないが、とりあえず自分から何か言い出す事は無い。
でも多少はマシになってはいる…ようだ、多分、めいびー。
薬を作るのは那木さんに任せる事になるが、これは問題なし。
那木さんのトラウマになっているのは手術であって、知識を求められたり薬を作ったりする事には特に忌避感は無いようだった。
ただ、薬の原料として必要になる「イキタエ草」……間違いにしても不謹慎だと怒られた……もといキツネ草はほぼ絶滅状態にあり、薬を作ろうにも作れないとの事。
が、そこはループの知識を持ってる俺である。
場所はしっかり把握してまっせ。
息吹との巡回中に見つけたって事にしておいた。
そんじゃ早速取りに行こうって話になって、本日の冒頭に繋がる、と。
さて、多分次はヒノマガトリの来襲によって、結界が破られる事になる。
どうなる事か。
凶星月最近、睡眠時間が少し短いような気がする日
特効薬は確保できた。
さすが那木パイ…いやパイは関係ない、眼福だけども。
それについて桜花・橘花に話しつつ、様子を見てたんだが…やっぱりまだちょっとギクシャクしてるなぁ。
気のせいか、先日よりもちょっと悪化しているような気が…?
気のせい、だよな…?
まぁ、ケンカしたところで桜花が橘花の為に戦うのを止めるとは思わないが。
橘花は…秋水の甘言に耳を傾けてしまうかもしれない。
ところで、なんか知らんが唐突にお頭が霊山に向かった。
…木綿ちゃんと仲を深めるならこれがチャンスか。
まぁ冗談は置いといて、そういや前もゲームストーリーでも出かけてたっけ。
何をしに行ったのか、最後までわからず終いだったが。
と思ったら、なんか呼び出されたらしい。
会議の為だそうだが…会議は踊る、されど進まずって感じかね?
しかし、この状況で大和のお頭が居ないのはちょっと痛いな。
戦力的にはともかく、桜花と橘花の仲がな…。
公私混同するような桜花じゃないが、事が橘花の命に関わるとなれば話は別だ。
戦う理由そのものが橘花だからなぁ…。
しかも微妙に仲が拗れている現状だ。
時に木綿ちゃん、大和のお頭に渡した弁当の中にニンジンは入っているかね?
…ほう、一見すると無いように見えるが、各種おかずに味を染みこませてあると。
GJ。
凶星月飲み過ぎてつぶれてた日
樒さんに診察(今回はエロ無し)を受けたり、息吹と一緒に巡回したりする日々。
桜花と橘花の仲は、順調に拗れています。
アタマイテェ
診察によってまた分かった事もあったんだが、今回は割愛する。
今重要なのは、巡回の方だ。
息吹と異界付近を見回っていたら、唐突に物見隊が襲撃を受けて半壊していました。
いきなりだなオイ。
と言うか、部隊の性質上仕方ないとは言え、よく襲撃を受ける部隊だな…。
まぁそれはいいんだよ。
大打撃を受けていたとは言え、幸運にも死者は出なかったから。
でもよ、なんだっていきなりタケイクサなんぞに遭遇するかね。
順番で言ったら、結界が破られて那木さんイベントの後だろうに。
まぁ、順番が変わるのは討鬼伝世界のループじゃ珍しくもないけどさ。
息吹の恋人が死んでしまった時に遭遇した鬼なんだっけ?
明らかに体に余計な力が入り、強張っていたので、戦わせずに援軍を呼んでこいと言っといた。
足止めするなら先輩の俺だろ、と主張してたが、問答無用で戦闘に突入した。
早いところ援軍と医者を呼んでこねーと、怪我人が死ぬぞー。
重傷者が何人か居るから、こっちから運ぶ事もできねーぞー。
…よし、行ったな。
「戻るまで持ち堪えろよ!」と言っていたが…別に倒してしまっても構わんのだろう?
…この前のI am the bone of no faceといい、ちょっとネタに偏りがある気がするな。
さて、格好つけたはいいが、何処までやるかね。(注・や『れ』るかね、ではない)
勝つだけならアラガミ化抜きでもできない事は無い。
そもそもまだ物見班で意識がある奴が居るから、変身すると後が面倒だ。
唐突に遭遇してしまったが、タケイクサ討伐は息吹のトラウマ克服に一役買うだろう。
折角だから息吹に討ち取らせたい。
という訳で適当に半死半生まで追い込んで、息吹と救護班を待っていたんだが…。
命に関わりそうだった重傷者には、MH世界産の回復薬やら討鬼伝世界の治癒やらで何とか応急処置もした。
でも来ない。
遅い!
ウタカタの里との距離を考えれば、もう3回くらい往復できると思うんだが。
いい加減、逆立ちしたファンキータケイクサの手をぶっ飛ばしてコケさせ、地面と頭をゴッチンコさせる作業にも飽きた。
既にタケイクサの頭にはタンコブが幾つもできている。
…コケた時に、結構大きな岩に頭ぶつけてたからなぁ…いい音がして思わず笑ったもんだ。
タケイクサの表情は、怒りを通り越してなんか泣きそうになってる気がするが…まぁ、鬼だし、気のせいだよな。
と言うか、予想外に簡単だったな…と思ったら、戦力計算を間違っていた。
そういやのっぺら連中がパワーアップしてましたね。
道理で攻撃の通りがいいは、被ダメが低いとは思ったわ。
真面目な話、マジで何かあったんだろうか。
仮に那木さんにバッタリ会って、治療を頼んで辞退された…のだとしても、ちょいと時間がかかりすぎている。
と言うか俺が応急処置してなかったら、冗談抜きで重傷者達は死んでてもおかしくない時間だ。
嫌な予感がするな…。
タケイクサはどうせ今後も何度も出てくるだろうし、スパッとやっちまって里に戻るか?
でも重傷者達どうすっかな…。
不謹慎な事を言うが、死んでりゃ迷い無く置いてけるんだがなぁ…。
助けてしまったものは仕方ない。
悩んでいたら、とうとう転ばされるのがイヤになったのか、タケイクサが逃げようとした。
逆立ちを止めて、這いずって進んでいる…ちょっとイジメすぎたかな。
ブザマだねぇと笑ってやる方が絵になると思うが、仮にもハンターとしては獲物を無駄に痛めつけるのは御法度だ。
勿論、手負いの獣を逃がすのもよろしくない。
という訳で、息吹には悪いが首を跳ねさせてもらいました。
成仏しろよ、タケイクサ。
ちゃんと鬼払いするから、浄化はされるだろうけど。
さて、当面の脅威は無くなったけど、どうしたもんか。
命に別状は無いにしても、無理に動かすとそれこそ危険だし、ここに放置すればまた別の鬼が寄ってくる可能性は高い。
実際、雑魚の鬼の気配が近くに幾つかある。
「倒してしまっても構わんのだろう」(別名・俺に任せて先にいけ)をやった以上、明確な根拠も無しにこの場を放り出して里に戻るのも気が引ける。
と思っていたら、物見隊の方から里に戻ってくれ、と要請が来た。
この程度なら自分達は何とかやり過ごせる、だから里に行ってくれ。
さっきのタケイクサに襲われる前に、空を飛ぶ鬼が里の方に向かっていったのを見た…と。
そういう事は早く言えよ! と重傷者達に言うのも気が引けるが、ジッサイ早く言うべき!
まぁ、後から本人達に「嘘からも真は生まれるものですなぁ」って笑われたんだけどね。
I am the bone of no face.
体はのっぺらで出来ている。
Sexy is my body, and Libido is my blood.
体は熱を持て余し、心は欲望純度80%。
幾たびのお誘いを断れる事非ず。
I have shaked over a thousand hip.
Unknown to out of ammo,
ただの一度も赤玉は無く、
Nor live out one's life.
ただの一度も甲斐性は無い
Have withstood pain to quarrel many women.
彼の者は常に複数人、女の中で修羅場に狂う。
Yet, those hands will never hold engagement.
故に、その生涯に責任を取る事はなく
So as I pray, unlimited noppera world.
その体は、きっと欲望で出来ていた。