※この作品はR-18です。

狩りゲー世界転生輪   作:時守 暦

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第128話

 

 

 

NTD3DS月MHX攻略本買いました日

 

 

 色々と訓練をつけてもらっているお礼として、フラウさんとフローラさんをご招待。

 勿論シャーリーさんも居るけど、幸い一触即発な雰囲気にはなってない。

 

 さて、討鬼伝世界仕込の和食和食。

 この世界じゃちょっと珍しい料理なんで、お礼には充分効果的…だと思う。

 レジェンドラスタの仕事として東方に行ってたり、或いはキースさんが作った事があるなら別だけど。

 

 

 あっちこっち採取しながら、ついでに食える物探してたからな。

 使える食材がかなり多い。

 生憎、キッチンアイルーみたいに特殊な効果を発動させる事はできないが、味については上出来なんじゃないかと思う。

 ちなみに今回のメインは肉じゃがだ。

 割と好評でした。

 

 流石に食事、しかもこっちから招待した時まで不機嫌で居ては失礼だと思ったのか、シャーリーも特に場を荒立たせる事は無かった。

 むしろフラウさんとそれなりに意気投合していたくらいだ。

 (あれってフラウさんの演技?)とフローラさんに目をやったら、フイッと反らされてしまったが。

 

 で、宴会に熱が入りすぎて、4人揃ってフラフラ状態。

 意識もはっきりしているし、歩くのにも支障はないが、一応泊まって行った方がいいだろう。

 雑魚寝になるが、屋根の下で寝られるならハンターとしては快適なくらいだ。

 

 ベッドはお客様のフローラさんとフラウさんに、俺とシャーリーは床に適当な布団を敷いてひっついて眠った。

 

 

 

 

 

 んだけど、ふと気がつけば俺とシャーリーが寝惚け眼でおっぱじめちゃってる訳でね?

 二人で抱き合って寝転ぶ=オタノシミの始まりだったから、条件反射でやっちゃったっぽいなぁ。

 

 まぁ、声や音を抑えて僅かな動きでヤるのも楽しいもんですよ。

 全体的に焦らしプレイっぽい雰囲気だった。

 密着しあって、声を上げそうになったら口で抑え込んで、逆に我慢しようとするのを指先で決壊させて。

 

 

 

 ……それをベッドの上から、2対の目が覗いておりました。

 はっはっは、そりゃー気付かない筈が無いじゃありませーンか。

 3Pにだって慣れてる身、ヤッてる時の視線には敏感ですよ。

 狩りやってる時より敏感な辺り、自分でもどうかと思うが。

 

 

 

 と言うか、お二人さん……いつのまにやら二人でモゾモゾ。

 二人で、モゾモゾ。

 と言うかレズっておられる。

 

 当てられたんかな…まぁ最初っから素質はあったんだろう。

 男二人でAV見ても、素質が無ければフツーはホモ行為に走ったりしないもんな。

 誘導するまでもなく始めてるって事は、最初から素質があったか、或いは既にそーいう経験があったか?

 

 さすがにそこまでやられると、シャーリーも気付く。

 自分達が見られて、オカズにされてると自覚したあたりで締め付けがスゴイ事になったぞ。

 恥ずかしがって声を押さえ込もうとしてても、ちょっとペースを乱してやれば凄い勢いで喘ぐ喘ぐ。

 かぶりつきでガン見するフローラさんとフラウさんに、足を広げさせて見せ付ける俺。

 

 

 シャーリーが普段よりも一際深く絶頂したら、そこからが本番だった。

 乱交突入。

 ちなみに、息も絶え絶えだったシャーリーに追撃を加えたのは、言うまでもないだろうがフラウさんである。

 う~む、理性を取り戻させず、トロ火で煽るが如き指使いでの追撃…見事なものだった。

 実際、シャーリーってばいい塩梅に喘いで追い詰められて、「なんでもいいから早くシて!」状態だった。

 乱入してきた二人に文句をつける余裕もなく、無論拒める筈もなく、早くイかせて交代する為にフローラさんの胸に吸い付く有様だ。

 

 で、一度そうなっちゃったらタガが外れたのか、レズプレイに一気に抵抗が無くなった。

 イヤイヤするフローラさんを拘束して弄り始めるは、フラウさんに押し倒されてアヒンアヒン喘ぐは。

 言うまでも無く一番乱れたのは、俺が突っ込んだ時だけども。

 

 フラウさんも実にノリノリで……ああ、こりゃ真性レズの気質ありだな。

 俺ともヤれるからバイか?

 ひょっとして、シャーリーが妙に反応してたのってコレか?

 レズっ毛に気付いて、自分も巻き込まれかねないと思ってたからか?

 

 

 と言うか、気質はともかくとしてテクに関してはやたら巧みだった。

 女性特有の細かさを持った愛撫は、俺でもできそうにない。

 その分ねちっこく行かせてもらいますが。

 

 相手が望んだ態度を取れるのは、相手が男に限った事ではなかったようだ。

 何処に触れてほしいのか、読み取ったようにピンポイントでの愛撫をしている。

 …ただ、欲しいところに触れるばかりで、意表を突いたりするのには慣れてない?

 う~ん、経験無いのか?

 でもレズってたし…実際処女…でも悪女…。

 謎が深まる。

 

 

 その一方で、フローラさんは……完全に被害者と言うか、被捕食者状態だった。

 最初の覗き見から続いて、フラウさんにレズプレイされて混乱した状態から、流れるよーに俺に捕食されてしまいました。

 あんまりイヤそうな表情ではなかったけど、欲望に流された感じだったな。

 

 こりゃー総受けタイプだな。

 恥ずかしさからか、全然動けなくなってしまっていた。

 悦んではいたけど。

 前のループの時では、俺をネタに自分でシてた上、去り際に「帰ってきたらゴホウビあげるよ」まで言ってたのに。

 

 カマトトぶってる(?)のが気に入らなかったのか、シャーリーとフラウさんに二人がかり、更に俺も加わって前から後ろから色々と攻められておりました。

 最後には初日だと言うのに、尻に指突っ込まれて悶えておりましたとも。

 流石に貫通まではしていない。

 マグロとまでは言わないが、ほぼされるがままだったなぁ…。

 道具さえあれば、初日から緊縛とか目隠しとかできそうなレベルだった。

 

 まぁ、そっちは今後ゆっくり仕込んでいけばいいとして。

 

 

 

 

 

 

 最初に和食の話題に食いついてきたのも、強めの酒を持って来たのもフラウさんだった訳で。

 …結局、どこまでフラウさんの誘導だったんだろうか…。

 

 

 

 

NTD3DS月成程、えらい詳しく乗っている日

 

 

 目が覚めて酒が抜け、色々な意味で頭を抱えるシャーリーとフローラさん。

 俺も頭を抱えていたが、これはお二人からのゲンコツの為に意味が違う。

 フラウさんだけは、最初から最後までケラケラと笑っていた。

 …その笑顔の裏で、某新世界の神みたいに「計算通り」ってツラしてるんだろうか。

 でもそれならそれで別に問題はないか。

 

 色々と後悔したり葛藤したりしているのか、頭を抱えてゴロゴロしている(二日酔いの為ではないと思う)二人に、フラウさんが「でも気持ちよかったんだ?」「ついつい思い出すと右手が胸と股に…」とか色々茶々を入れていた。

 あれはそのままにしておいた方がよさそうだな。

 上手いこと誘導して、乱交オッケーな意識の素を作ってくれそうな気がする。

 

 

 もう本気で悪女と評したくなってきたが、それでもちょっとだけ本音は聞けた…ように思う。

 何故、フラウさんがこうまで積極的に俺に迫ってきたのか。

 帰り際に、ちょっとだけ漏らした一言。

 

「やっぱり君は気後れしたりしないんだね」と聞こえた。

 

 

 …いや、普通にしてるよ?

 レジェンドラスタに妙に好かれて、どーなってんのと戸惑ったよ。

 

 でも考えてみれば、確かに尻込みしていたというより、欲望に正直になるかどうかで葛藤していたような気もする。

 しかし、それがどうして好意に繋がるのだろうか。

 一般的に考えれば、体目当ての男だと思われてむしろ好感度マイナスなんじゃなかろうか。

 

 

 …が、この疑問については、なんとシャーリーから答えを得る事が出来た。

 色々言ってたが、要するに「他人の望む態度を取るのも、楽じゃないって事だと思うわ」だそうな。

 そう言われても、俺には何がどうなってるのか今ひとつ分からなかったが。

  

 そりゃ、「他人の望む態度を取れる」なんて言えば聞こえはいい(かな?)が、要するにそれは素の自分で居られないって事だ。

 それがストレスになるのはある意味当然だが、それがどう関係してくるのか。 

 俺だって、フラウさんに限らず他人に望む態度対応というものはある。

 そういう意味じゃ、俺も他の人間と大差ないと思うのだが。

 

 

 …そうだけど、ちょっと違う?

 初めて会ったレジェンドラスタに対して、畏怖も無かった事が重要?

 

 いや…実を言うと初めてじゃないんだけどさ…。

 と言うか、トータルで考えれば俺の方がよっぽど人間離れして……いやでも…レジェンドラスタだし…。

 …それで?

 

 

 

 ……ああ、成程、納得。

 相手が望んでいる事を読み取ってしまえるのなら、「恐ろしいから近付かないで欲しい」とか、そういう望みも読み取ってしまうのか。

 まぁ、レジェンドラスタもG級ハンターも、言っちゃなんだが一種のバケモノみたいな扱いだしな。

 ハンターだって普通にバケモノ染みてるが、それを更に上回る連中だ。

 一般人からしてみれば、思わず一歩引いてしまうのも無理はないかもしれない。

 

 で、それが普通の人よりも薄い俺に興味を持った、か…。

 思い込んだら一直線、そのまま俺に入れ込んでしまったと。

 安っぽいシナリオと言ってしまえばそれまでだが、それなりに説得力はある…かな。

 

 

 しかし、シャーリーってば妙に見透かしたような事言うね?

 フラウさんの事、嫌ってたと思うんだけど。

 

 嫌いだから、イヤでも目に付いてしまう…か。

 確かにその理由は分からないでもない。

 と言うかまだ嫌いか?

 昨晩、あれだけネッチョネッチョに絡みまくっておいてハイゴメンナサイナマ言いました。

 

 …でも、昨日までみたいな明らかな拒絶はなさそうだな…。

 一緒にヤッちまったら吹っ切れたのかな。

 まぁ、あんまり首を突っ込むと、G級レベルのクエストを押し付けられそうだから、もう何も言わないけど。

 

 

 ま、触らぬ神に祟り無し。

 数日中にユクモ村に向かって出発するんだし、ここは余計な事は言うまいて。

 

 今重要なのは……昨日、調子に乗りすぎてフローラさんにお漏らしさせちゃったのを、どうやって知られずに後始末するか、だしな…。

 

 

 

NTD3DS月でもSS書く為には、設定資料集とかの方がよかったかも日

 

 

 シャーリーも不機嫌と言えば不機嫌だが、それで破局になる事もなく。

 俺は引き続き、ガムートの調査という名の訓練を受ける

 

 今回もまた、フラウさんとフローラさんが後詰めとして備えていた。

 クエストを受け、2人と一緒に行く事になった時も、シャーリーは溜息を一つ吐いたものの、無事に帰ってくるようにとしか言わなかった。

 これ見よがしに抱きついてきたけど。

 

 フラウさんはそれを見てもニコニコアイドル印の笑顔のままで、フローラさんは……顔が赤いが、その赤い理由はシャーリーさんか俺か、さもなきゃ自分の痴態の記憶なのか。

 

 

 

 クエストの完了後、そのままベースキャンプでお楽しみ時間に雪崩れ込み。

 フローラさんは抵抗していたものの、フラウさんの「期待してたクセに~。 ボクに隠し通せると思ってる?」の一言で動きを止め、その隙を突かれてフラウさんが捕獲。

 そしてそのまま捕食と相成った。 

 

 …フラウさんの発言からして、やっぱり相手の望みを意識的に読み取れるのは事実らしいなぁ…。

 と言うか、フラウさんってばレズプレイに抵抗無いのね。

 こっちとしてはとてもとても眼福であるし、モチベーションも跳ね上がりますが。

 

 ちなみに、フローラさんは本日も「ニオイ付け」してしまったようです。

 もうクセになってるのかも分からんね。

 まぁ、それならそれで、普通にトイレ行った時にもつい思い出してしまうくらいに仕込むだけだが。

 

 

 勿論、フラウさんだってオタノシミでした。

 少なくとも、体の相性はいいな。

 俺の望みどおりを演じてくれてるのかもしれない、というのを差し引いても。

 エロい事するのに、とにかく抵抗が無い。

 かと言って、それに溺れる訳でもなし。

 橘花とも違うタイプだな…。

 エロを平常心で行える…違うな、興奮はしているし……エロ=楽しい遊びで、特別な事ではないってスタンスかな?

 普段通りの表情と態度のままで濡れ場に突入し、乱れに乱れた後はケロッとして普段通りの態度を取る。

 ある意味器用な人だ…天性の演技屋かもしれない。

 

 ただ、やっぱり狩りの後は滾るのかね。

 昨晩の初体験時よりも、色々と積極的だった。

 

 …真面目に考えると、今はドサクサに紛れてなぁなぁの関係になっているが、何が切っ掛けで破綻してもおかしくないんだ。

 それこそ、俺が別の村に行ってる間に修羅場ってしまう事も考えられる。

 何か頚城を打ち込んでおきたいところだが…間もなく出発なんだよな。

 

 欲求不満解消の3人レズプレイで、どこまで対応できっかなぁ…。

 

 …シモの話は、一端ここまでにしよう。

 書き始めると無駄に筆が乗って、調教計画まで立案してしまいかねん。

 

 

 

 

 ガムートの事はまぁいいとして、遺跡について調査団から意見を求められた。

 と言うのも、俺が第一発見者であると共に、何度か起こった幽霊騒ぎに関与し、曲りなりにも解決している為、何か特殊な嗅覚があるんじゃないか?という意見が前から上がっていたそうな。

 そして実際、この世界では一般的に理解されていない霊力という嗅覚を持っている。

 

 …しかし、遺跡見てどう思うかって聞かれてもな。

 確かに、氷越しに見ても妙な既視感を感じていたが、その原因は未だに掴めていない。

 かなり氷が除去されたんで、改めて見せてもらったが……やっぱり分からん。

 

 

 

 遺跡の構造としては…広い円形の部屋に、三つか四つくらい道が伸びており(断定できないのは、崩落等で潰れている為だ)、その部屋の中心部分に祭壇なんだか机なんだかよく分からない設備がある。

 どうやら、かつてはかなりの人数が行き来していたらしく、床が磨り減っている部分があった。

 その部分を追って考察してみるに、ここを使っていた人達は、一際大きな道から入ってきて、部屋中心の祭壇(?)で何かして、その後反対側の道から何処かに出発していたようだ。

 そして恐らく、その道から戻ってきて、やはり中央の祭壇で何かして、今度は横にある道から退室していく。

 

 …これだけじゃ、何の施設かサッパリ分からんなぁ…。

 多分、真ん中の祭壇部分でやっていたのは、何かしらの……そう、手続き?

 儀式の類かと思ったが、何人もの人が利用していたにも関わらず、使用されていた場所はそう多くない。

 また、一箇所に長時間立ち止まる事は少なかったようだ。

 つまり、少なくとも時間がかかるような儀式ではなく、手軽に済む用事を済ませ、そこから本来の目的地へ向かう…。

 

 

 うーん、やっぱこの形式、覚えがあるなぁ。

 そんなに珍しい形じゃないと言ってしまえばそれまでだが。

 例えば、どっかの飲食店とかね。

 手続き=支払いと考えると、何処にだってあるような形式である。

 まぁ、飲食店であるなら、出入り口付近にレジを構えるだろうけどさ。

 

 

 …あと、発見した事と言えば…多分この遺跡、元は霊力的な何かを司っていたっぽい。

 ただ、そこはもう既に機能停止しているようでもあった。

 本来なら、山の霊脈からこの場所に霊力が流れ込んできていたんだろう。

 それを何かしらの形で利用して…多分、部屋中央の祭壇で…、ここに来た人に何らかの加護を与えていた?

 

 

 

 …そう言った事を調査団に話したところ、頭から否定はされなかったものの、そのまま信じるのもどうかと…という顔をされた。

 まぁ、根拠は俺の感覚(と言うかタカの目やら鬼の目やらで見た、今のところ俺しか視認できない物)だけだしな…。

 これを鵜呑みにするようであれば、研究者、調査者として問題ありだろう。

 

 

 正直言って、今分かるのはこれが限界だ。

 後は学者さん達に任せるしかないだろう。

 

 

 

 

 

NTD3DS月攻略本に設定なんぞ載せたら、「余計な事書くな」って言われるね日

 

 

 そろそろ4ヶ月目に突入するな。

 それに合わせて、ポッケ村を出立する。

 色々と収穫のある外回りだった。

 その分、問題も山積みになったが。

 

 と言うか、ウカムどうしようかなぁ…。

 何れ戦わなきゃならんのかなぁ…。

 

 いつ目を覚まして暴れだすか、正直言って気が気でない。

 そんな所にシャーリーを置いていくのは気が引けるが、本人の選択だしな…。

 一応、予防策になるかは分からんけど、シャーリーに持たせている結界子に霊力を込めてはおいた。

 連日連夜のフィーヴァー…もといオカルト版真言立川流で、シャーリーも結構霊力が増えてきてるんだよね。

 使いこなせないから殆ど意味は無いけど。

 

 まぁとにかく、今のシャーリーなら結界子を持ってれば、命の危機を認識して霊力が高まれば結界が発動する…と思う。

 上手く行けば、だけど。

 ただ、これがどれくらいの効果があるかと言われると疑問だが。

 仮に発動したとして、結界が有効な間に安全な場所に移動できるかはわからないし、そもそもウカムレベルの相手が来たら霊力の有無は関係なしに咆哮一つで破られかねない。

 あくまで保険だな…。

 

 

 

 逆に安心したのが、シャーリーとレジェンドラスタの二人の関係である。

 昨晩また集まって色々とヤッてたんだが、なんかそれなりの関係に落ち着いたっぽい。

 具体的には、3人のうち2人が、残った一人を集中攻撃する関係に。

 勿論その残った一人というのは交代制である。

 要するに、3人揃ってタチもネコも可能になっちゃった訳だ。

 …まぁ、色々教え込んだからな…。

 

 俺が居なくなっても、3人でネコ団子できるくらいには仲良くなっていた。

 まぁ、普段のシャーリーは、相変わらずフラウさんにちょっと忌避感を持っている感はあるが。

 単に生理的に受け付けないか、相手に合わせて演じている態度が気に入らないのかもしれない。

 だから、演じる必要が無くなった家(とかベッド)では特に険悪になる様子は無い。

 

 

 

 さて、それは置いといて、ガムートの事だ。

 調査の訓練の為という名目で(実際はレジェンドラスタと一緒に出かけて、その後楽しむ為だったが)狩りをしていなかったガムートだが、俺が出発するまでには狩っておかなければならない。

 教わったように、オスのガムートを呼び寄せる可能性もあるし、延々と後ろを付回したおかげで、ガムートが俺達に勘付き始めているようだ。

 そうなったら最後、縄張りに侵入されたと判断し、姿の見えない侵入者を延々と追い回すだろう。

 昂ぶった状態のまま、遮る者を片っ端から踏み潰しながら。

 

 それに、巨体に見合った大食漢だけあって、そろそろ山の生態系に影響が出そうなくらいに食べ物を食べつくしている。

 色々な意味で放っておく訳にはいかない。

 とりあえず、今日はその狩りの準備だな。

 

 アイツに有効そうな装備を選び、道具も

 

 

 

 

 

 そうだった。

 外回りハンターをシステムとして確立させるには、この問題もあるのか。

 

 道具や装備を、最低限しか持ち歩けないって問題が。

 俺の場合は ふくろ という反則アイテムがあるから問題ないけど、普通のハンターはなぁ…。

 道具は外回り先のギルドから借りればいいとして、装備が問題だ。

 防具は誰でも使えるように、フリーサイズで設計されているが…どんな装備にするかが問題だ。

 予めギルドで貸し出し用の防具を作っておいたとして、それが狩るべき対象に対して有効な装備かどうかは…その時になってみないと分からない。

 闘技場の装備で、実際の狩りをしろって言ってるようなもんかな。

 

 

 …ま、これについてはまた今度考えるか、お偉いさんに丸投げするか。

 俺は装備をどうしてたんだって聞かれたら………一つの装備で全部に対応していたって事にするかね?

 霊力とか使いまくればできない事もないが…過大評価されそうだなぁ…。

 

 

 

 

 

PS4月MHX設定資料…狩り技完成の裏話とか無いかな日

 

 

 ガムート討伐完了。

 そして4ヶ月目に突入。

 

 本日を以て、ポッケ村を出発します。

 何だかんだで、狩りの数を考えると異様に長居してしまった。

 まぁ、その分イベントは沢山あったけどな。

 

 ちなみに、フラウさんとフローラさんはポッケ村から出て俺についていこうか、なんて相談もしていたそうだけど、シャーリーが止めた。

 まぁ、例の遺跡やら冬眠ウカムやらの事を放って何処かに行かれてもね。

 最低限、別のレジェンドラスタかG級ハンターが到着するまで、ポッケ村に滞在する事になるだろう。

 その間、3人で仲良く意味深してください。

 

 …ちょっとだけ、完全なレズの道に目覚めて、俺が捨てられちゃうんじゃないかって不安が過ぎった。

 

 

 

 

 だから昨日は思いっきりヤりまくりました。

 締め切ってヤッてたから、部屋の中がもう凄いニオイになったよ。

 全員揃って汗だく汁だく。

 DTとか慣れてない人が突然嗅がされたら、セクロスに対してトラウマを抱くんじゃないかってくらい濃厚な性臭だった。

 実際、朝起きら全員が一斉に消臭玉をありったけ投げまくったくらいだ。

 

 …それで気付いたんだけど、フラウさん…ニオイフェチのケがあるようです。

 しかも嗅ぐのも嗅がれるのも好きっぽい。

 そういや、いつだったかナナ・テスカトリを相手にした後も、汗だくのまま抱きついて来てたな。

 アレもその一端だったんだろうか?

 

 特に昨日のニオイは大ヒットだったみたいで、超興奮してました。

 合計4人の色んな体液のニオイが混ざりまくってたんだよなぁ…。

 勿論、フローラさんが失○したのも混ざってましたがナニカ?

 

 そのニオイを自分の体に染み込ませようとしているのか、俺の体に擦り付けて文字通りニオイ付けしようとしているのか、色々な液体でドロドロのまま、抱きついて全身でヌルヌルネロネロと…。

 それに対抗意識を燃やしたシャーリーが反対側から抱きついてきて、後ろからprprするはナニに手を伸ばしてくるは…。

 ちなみに、それを見ながらフローラさんは、俺に見せ付けるように自分で色々弄っていた。

 

 ふぅ…えがったぁ…。

 触覚味覚嗅覚聴覚視覚、全てが実に刺激的でした。

 

 

 

 と言うか、よくもまぁ修羅場にならないもんだよな、毎回毎回。

 何だかんだで同衾させたら、その時点でどうにかなってしまっている気がする。

 乱交にそんな特殊効果なんてあるんだろうか。

 まぁある意味連帯感が出るのは分かるが。

 

 …ひょっとしなくても、オカルト版真言立川流に洗染みた効果が…?

 一度ヤッたら忘れられなくなるくらいに刻み込むって意味では、ある意味間違ってない気がする。

 複数人でヤッたら効果も快感も跳ね上がるから、それを思い出してついつい複数プレイへのハードルも下がってしまうんじゃないだろうか。

 

 よくよく考えなくても、調○して反抗したりしないようにしてるのと同じ事だしな。

 我ながら酷い話である。

 

 

 

 だがそれがいい。

 

 …ごめん、背徳感で興奮するけど、流石に今のは無しで。

 大体コレ、○教よりも薬物で依存させてる方が実態としては近いわ。

 

 

 

 

 深く考えると今後の人生のオタノシミに影が差してしまいそうなので、ガムートの話に移る。

 強いだ弱いだ以前に、まー巨体に見合ってタフな事タフな事。

 咆哮もデカくて雪崩が起きるかと思ったし、下手な攻撃じゃ文字通り刃が立たずに弾き返されてしまう。

 ティガレックスの爪牙をモノともしないって聞いてたが、マジなようだな。

 

 とにかくタフで、防御力が高くて、動きは鈍いが一発一発の攻撃力が高い。

 …これがガチタンという奴か?

 そういえば太くて長いモノもついている、顔面に。

 コイツはメスのようなので、下半身にはついてない。

 

 まぁ、緑っぽいのが漏れてなければ、ガチタンであろうと何とかなる。

 むしろ俺が緑っぽいのを漏らす側だが。

 …一応使えるんだよなぁ、アレっぽいの…。

 

 それは置いといて、動きがガチタンなら、弱点もガチタンそのままだった。

 ある程度のアドバンテージを確保できれば、そのまま欲を張らずにチマチマやってれば封殺できる。

 旋回性能が低くて、中々振り返れないみたいだしな。

 …そう油断してたら、大回転攻撃を喰らいそうになったが。

 直前に背筋にブワッと来て、飛び退いて直撃を避けたよ…雪達磨状態になったけど。

 と言うか直撃じゃなかっただけで、あの鼻に吸い寄せられて掃除機に据われるゴミのような気分を味わった。

 ベッキーさんに叩き起こされた、生存本能に感謝だな。

 

 咄嗟に投げたホットドリンクが鼻の穴にホールインワンしてなければヤバかった。

 …ホットドリンク、寒さを遮断するような効果があるだけあって、刺激物も結構含まれてるんだよ。

 トウガラシとかね。

 

 

 …まぁ、その後は盛大なクシャミでエライ騒ぎになったけどさ。

 鼻水がウォーターカッターみたいな勢いで飛んでくるんだよ。

 冗談じゃないっつの。

 

 

 一番驚いたのはアレだな。

 あの鼻…だけじゃなく、スタンプ攻撃とかを巨体に見合わないスムーズな動きで連続して繋げる連続攻撃だ。

 一度攻撃を受けてキリモミ吹っ飛び状態になったら、そこからスタンプによる地面隆起で更に打ち上げ、落ちてくる所に鼻で追撃、更に距離が開いたら鼻から雪を噴出して追撃しながら体当たりで距離を詰め…。

 

 幸いな事に、攻撃自体はほぼ凌ぐ事が出来た。

 攻撃範囲が広くて回避は難しかったが、動きが鈍くて予想は簡単だったからな。

 吹っ飛ばされている内に空中で体勢を立て直し、地面隆起は逆にそこを足場に跳躍し、鼻での追撃は剣で受け流し、突進は飛び退き打ちで避ける。

 

 …直撃自体は無かったんだが……なんか、氷属性やられになったんですけど?

 

 どーなってんの?と思ったが、答えは簡単だった。

 コイツの攻撃一つ一つに、氷系の力(霊力とかとはまた別物だと思う)が宿っている。

 直撃しなくても、空中に打ち上げられて、その連撃(それに伴う氷系の力)に晒されているだけで体に変調をきたすという訳だ。

 ナナ・テスカトリみたいに、近付くだけで氷属性やられになるとか…。

 

 

 

 

 アイス・ロック・ジャイロじゃん。

 お前マンモスマンだったのか、メスだというのに。

 

 

 

 ホットドリンク3本纏め飲みしたら防げたけどな。ゲフゥ

 

 

 意外な大技にちょっと面食らったものの、後はそのまま終始優勢。

 あんまりにもタフなんで、捕獲して終了。

 

 念の為、ガムートが滞在していた付近には消臭玉をバラ撒いておいた。

 これでフェロモンの残り香も消せるといいんだが。

 メスのガムートを倒しても、その残り香に釣られて他のガムートが寄って来たら意味無いものな。

 

 何はともあれ、ポッケ村での今回の仕事は終了してしまった。

 いやウカムとかは残ってんだけど、外回りの仕事はね。

 あーあ、爛れた日々ともお別れか。

 ユクモ村にはユクモ村の現地妻が居るから、あっちはあっちで爛れた日々を送れると思うが、やはり惜しい…。

 

 と言うかいつか現地妻を一箇所に集めて、エロゲのハーレムエンドみたいな生活送りたいものである。

 まぁ、メンバーが受付嬢にレジェンドラスタという時点で、全員が引退しないとまず無理な話だけどね。

 

 

 

 それでは、今回も色々お世話になりました。

 名残惜しいけど、ユクモ村に行ってきます。

 

 

 

 

 

 別れ際、「浮気したのを一発ひっぱたくのを忘れてた」とシャーリーさんから一撃もらいました。

 フラウさんとフローラさんの分も含めて、グーパンにパワーアップしていた。

 へへ、中々いい拳持ってるじゃん…MH世界で世界を狙える右かもしれない。

 

 

 




書きかけてすっかり忘れている外伝。(ネタもまだ出てないもの含む)
①タイムクライシス4
②大神
③龍が如く見参
④ターちゃん
⑤ゼルダの伝説(SFC)
⑥カゼノタビビト

……ネタが出てこないからカケマセン!
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