一人暮らしもいいけど、実家もいいね。
私事で申し訳ないですが、ちょっと語ります。
ひい婆ちゃんの墓にも命日にお参りできました。
ワンコは…まだ墓が作られてなくて、お骨は妹の部屋にとってあります。
庭の小屋の所にお墓作るつもりらしいですが…まぁ、確かに今更知らない小屋(と言うか墓)に入れられても、あいつも困るだろうしね…もう49日とっくに過ぎてるけど。
あと、丁度実家に来ていた親戚の兄ちゃんのガキ共とも対面。
職場で騒ぐガキ共は鬱陶しいけど、身内だと思うとちょっとは可愛く見えてしまう…そうやって甘やかしていくとクソ共が出来上がるんだな。
兄ちゃん、ちゃんと躾けてくれよ…5歳児は一番面倒な時期だと思うが。
あと、妹(確か29歳)に彼氏できてたんで、オタトークしてきました。
頼むから爺ちゃん婆ちゃんに孫の顔を見せてやってくれ。
俺と妹兼弟はまず無理だからさ。
追記
転勤先が偶然同じで、時々会っていた友人が失業⇒再就職の為、故郷に戻る事になりました。
まぁ実家帰った時に会う機会があるなら、まだいい方だね…。
とりあえず再就職オメ。
プレイステーションVR月さて、スターオーシャンはどんなもんかな日
MH世界の地理は複雑怪奇であるな。いや、俺が地理とか歴史とか苦手だから輪をかけてそう見えるだけかもしれんけど。地図を眺めてみて思った事だが、とりあえず自然が豊富すぎである。
山脈は続いていっていたが、この分だと何処で分岐しててもおかしくない。が、それはとりあえず置いといて…龍脈があると思しき流れなんだが…思いっきりココット村付近の禁足地に直撃している。どう考えても、あそこに居るシャガルなりゴアなりが原因……か? 原因の一つであるのは確実だろうが、それだけじゃない気がするな。
そもそも、結構前からあの禁足地にゴアが居ただろうに、何故に今に限ってこんな事がおきているのか。昨日も思ったが、単なるゴアなら龍脈を通して狂竜ウィルスを届けるような真似が出来るとも思えん。龍脈を介する事ができる存在…意図的にかは分からないが…が噛んでいる気がする。しかし、幾らMH世界でもそんなバケモノ居るかな…。
風水的に考えれば、龍脈を統べるモンスター(?)と言えば黄龍か。竜なら沢山居るけどな…黄色いのなんか居たかな。金色なら結構居そうだ。居ても東洋風じゃなくて西洋風のような気がする。
とりあえず、禁足地に何かありそうなのは確実なので…今やるべき事は、真面目にお仕事して、ハンターとしてのランクを1つ上げ、シャガルマガラ討伐に向かえるようにする事。
なのだが、よくよく考えてみりゃG級昇格蹴ってんだよな。受けておけばクエストを受けられるようにはなってたか。ただしポッケ村から移動できなくなるので、全く意味が無いが。
で、真面目にお仕事してたら、現地妻3人組から割りと本気で偽者疑惑を持たれた。オォイ、ポッケ村じゃ割りと真面目に仕事というか訓練してませんでしたかねェ?! それでいて夜のお勤めもキッチリ果たしておりますが、何故にそんな視線……というか釜に放り込まれるんですかねェ!? と言うかMH世界でも五右衛門風呂だか魔女狩り的な文化あるのな!
ヤケドしたら本物、しなかったら悪魔。ただしハンターの場合は真逆である。
溶岩に触っても「アチチ」で済む(流石にマグマの中に落ちたら一発死するが)ハンターが、五右衛門風呂でそうそう死ぬハズが無い。特に俺の場合は。
結局ヤケドもせず、その後の激しい夜のお返しで俺本人であると証明(建前)致しました。ついでに言うと、釜に放り込まれたのはフラウさんの策略っぽい。ニオイフェチである彼女が一計を案じて、俺を汗だくの状態にしようとしたようだ。それで煮え滾る熱湯に入れるってのは、どう考えても色々間違っているが、G級ハンターとしては間違って……間違ってるよG級でも…。
かつて、フラウさんは双剣使いなのに剣の片方を忘れるというとんでもないドジをしでかし、だが可愛かったから許されたと言う。だがゆ゛る゛さ゛ん゛。
とりあえず、フラウさんにはオシオキとして、本格SM方面でお返しさせていただきました。縛って鞭して、目の前でラヴい感じで合体しながら見せ付けて、本人は徹底的に焦らしてました。
気が済むまでイヂめたからゆ゛る゛す゛。
止めなかったフローラさんもフローラさんだけど、そっちには「色んな女の人と仲良くしているみたいだから、ちょっとイライラして」と言われると…完全に非はこっちにあるな。お詫びにたっぷり楽しませてあげました。ええ、もう「大分慣れてきたわ」と余裕の表情を見せてたのが、またしても潮とか黄金水とか噴出してしまうくらいに。
それはオシオキとどう違うのかって? ……ヤッてる最中の言葉攻めの仕方が違いますな。
プレイステーションVR月討鬼伝2は6月末か…日
夜の主役…というかメインディッシュはシャーリーさん。昼はレジェンドラスタの2人のどちらか(或いは両方)と、狩場での訓練ついでに遊んでいます。
いや、割と真面目にクエストとか訓練とかやってるんだよ? 以前教わった事を実践して見せたら、「まだまだだけど、随分進歩している」って言われたし。特にフラウさんの内面観察術にはお世話になってます。
勿論、フローラさんに教わった予兆を感じ取る術にもお世話になってはいるんだが…前回外回りだと、「なんでこんな奴がここに居る!?」ってレベルの奇襲を喰らう事が多くて…。そういうのを感知する為の術ではあるんだけど、あんな唐突な襲来を予測できる程、まだ洗練されてないです。具体的には唐突に塔に襲ってきやがったアマツとかアマツとかアマツとか、空飛んでる途中にブッパしてきやがったオストガロアとか。
改めて考えると、古龍との遭遇率が高すぎると呆れられた。本来、レジェンドラスタでさえもそうそう出会う事は無い筈なのだそうだ。
…そう、なのかなぁ。確かに今までのループでも、何だかんだで遭遇はしてたが。でも、仮にもポッケ村に駐在しているこの二人がそれを言うか? 古龍が何匹も出現する、謎の魔境ポッケ村に駐在していながら…。フラウさんだって、俺と一緒に訓練中に思いっきり古龍に遭遇したじゃないか。
実際、何時ぞやのループでポッケ村に訪れた事があったが、あの時だけでも幾つもの古龍の痕跡を発見したっけな。そういや、あの時もシャーリーとは会ってたが…うん、会ってただけだな。村に居たのも短時間だったし。
あの時発見した古龍の痕跡は………確かクシャとヤマツカミだったか。クシャの襲撃はもう受けたが、ヤマツは無いな。考えてみりゃ、痕跡すらも見当たらん。あの時の、一箇所だけ大きく抉れたクレーターみたいになってる場所…アレが例えばデスワープ開始時点で既に出来ていたモノだとしても、5~6ヶ月程度で痕跡が無くなってしまうとは思えん。
…来ないのか? 別に来てほしい訳でもないが…。
しかし、ヤマツカミもヤマツカミで随分と特徴的な古龍だこと。最も古い龍、なんて呼ばれる事もあるらしく、姿形も地上ではなくタコに近い。ガスを使って浮遊しているらしいが、自分の意思で移動できるようだ。でもって、口はデカくて歯並びは…ゲームの画像を基にする限りでは、人間にソックリだ。
あの口で、どうやってあんなクレーターを作るような食べ方してんだか。タコと同じように、胴体部分の下にデカい口があって、着地したらその下にあるものをムシャムシャする…なんて言われた方が説得力があ
ん?
いや本当に待てよ、あの時の痕跡をもうちょっと詳しく思い出せ。ひょっとしたら、アレはヤマツカミの捕食痕ではなかったのか? 人間と同じような(大きさはともかく)口なら、あんなクレーター状にはならない筈。
捕食跡でないなら………休眠痕。
そう、例えば…ヤマツカミが休眠する為、地面に降りる。その時、自重で地面にめり込む事もあるだろう。そのまま何年も眠り続ければ、そこだけ植物も育たず、土も…ヤマツカミの上にしか積もらないだろう。で、目覚めたヤマツカミが、上に乗っていた土やら何やらを振り払って飛び立てば、あの時のようなクレーターの完成、と。
これが正しいかどうかは分からないが…もしこの通りだとすると、ヤマツカミはまだこの近辺に居るかもしれないって事か。藪をつつくのも、文字通り寝た子を起こすのもどうかと思うが、一度調べてみるかな。
あの時のクレーター、どの辺だったっけなぁ…。
プレイステーションVR日ほほぅ、4月11日に体験版か日
フローラさんと一緒に、ヤマツカミ探し。最近、いつもレジェンドラスタと一緒に行動しているので、村の一部からは腰巾着になっているとか、逆に人には言えないギルドの仕事をしているんだとか色々言われている。元々、霊力云々を謡いながらシャーリーを手篭めにしたりで、あんまり評判良くなかったからな。今回ループでは人間関係(女性的な意味ではなく)は割りと上手く行ってる方だと思ってたんだが、それは単に他人との付き合いが薄かったからなのだろうか。
ま、それは置いといて。割とアッサリ見つかりました、ヤマツカミ。ただし休眠中。やっぱ魔境だよポッケ村…。
休眠している状態の古龍なんて珍しいものを見た、とフローラさんがちょっと興奮している。寝てるだけの状態なら、相手によっちゃ珍しくないがね。
さて、見つけたはいいが、コイツどうする?という話になると…正直、手が出せない。何せ仮にも巨大古龍に分類されるヤマツカミだ。寝ている間に仕留められるとは、到底思えない。で、ここでヘタに刺激して起こしてしまった日には、ポッケ村に被害が出る事確実。結構近い場所にあるからね。
それに…コイツを起こすと、地下で寝ているウカムに影響が出る可能性がある。どんな関連が?と思うだろうが、まぁこれも仮説だしな…。
そもそも、このヤマツカミが予想以上に早く簡単に見つかったのには理由がある。前ループで「大体この辺だったな」とアタリをつけてウロウロしていたのだが、そこで細い龍脈を見つけた。細い事自体は、別に疑問でも何でもない。龍脈は新しく伸びる事もあれば、逆に痩せ細って枯れて行く事だってある。これは自然の成り行きだ…例外もあるだろうが。
この筋もそうだろうと思い、あまり気にはしていなかった。そのまま暫くウロウロしていたのだが…今度は逆に、太い霊脈を見つけてしまった。いや、ちょっと言い方が違うな。さっき見つけた細いハズの龍脈が、何時の間にやらかなり太くなっていた。あまりの太さの違いに、別の筋なのかとも思ったが…更に調査してみると、一点を境に、急に力の流れが減っていたのだ。
おかしい、と思ってその場を更に調べまわったところ、なんと龍苔が発見された。竜苔だ、龍苔。ヤマツカミの体から採取され、聞いた所によると余程適した場所での栽培でなければ、あっと言う間に枯れてしまうとか何とか。それが、妙に新鮮な龍苔が見つかった。
そして今探しているのはヤマツカミ。
まさか、とは思ったよ。その時、正に俺達は眠っているヤマツカミの真上に居たんだ。慎重に地面を掘ってみれば、土とは明らかに違った『何か』が顔を出す。
休眠しているヤマツカミだ。そして、コイツが居た場所を境にして、龍脈が痩せ細っている。つまり、龍脈の力を吸い取っているのだ、コイツは。冷凍睡眠しているウカムが、流れ込んでくる龍脈の力を生存の為のエネルギーにしているように、恐らくこのヤマツカミもエネルギーを体に溜め込んでいるのだろう。
こうなったのが何かの偶然なのか、それともコイツが元々持っていた能力なのかは分からない。が、もしもヤマツカミが食っている龍脈の先が、地下のウカムに繋がっているとしたら? ヤマツカミが目を覚まし、ここから移動して…龍脈に本来の力が流れ始めたら?
耳元で突然大音量の目覚ましが鳴り始めるか、さもなきゃ布団の温度が80度くらいに急上昇するようなもんだ。寝た子を起こすのは御免である。しかも下手をすると、ヤマツカミとの戦闘中に起きて出てくる可能性すらあるんだから。
結論、ヤマツカミは放置。と言うか、あんだけ霊力溜め込んでるんだし、迂闊に倒すと大爆発するような気がするなぁ。
まぁ、どっちにしろ休眠中の古龍という、レア中のレアな大発見なのだ。居る事をすっかり忘れていたが、ウカム近くの遺跡を調べる学者さん達が狂喜乱舞している。遺跡の調査が先か、ヤマツカミの調査が先かで揉めてるらしいが…まぁ好きにやってくれ。ヤマツカミを起こさない範囲でな。
プレイステーションVR月体験版で、このSSに新アクションを組み込めればいいんだが日
ヤマツカミがガッチリ食い込んでいる龍脈を何とかしてズラせば、地下のウカムに行くエネルギーが無くなって餓死させられるんじゃないか?と思ったのだが、龍脈をズラすってとんでもない大プロジェクトになるんだよな。いつだったか、討鬼伝世界の霊山でそういう術があるって見た事はあるんだが、ざっくばらんに言えば「大規模な工事で地形を丸ごと変える」みたいな術だったし。オカルトじゃなくて物理の術だよ。どっちにしろ一人じゃできねーって。
さて、学者の皆様方に「毎度毎度トンでもない発見をしてくれるねェ? そこが痺れる妬ましいィ!」って絶叫されている今日この頃。フローラさんの失禁癖が直らない(直そうともしていない)んで、開き直ってちょっと外でワンワンプレイを…いや、それはもうやったから置いといて。
レジェンドラスタ二人に、新しく身につけたスタイル(のっぺらスタイル+俺のスタイル)での動きを見てもらった。評価は…発想としては面白いが、無駄が多すぎる。自覚はしてるよ。今だって、エリアル+ブシドースタイルで狩りをすると、体と意識が一致せずに意図しない動きをしてしまったり、無理な体の運用で無用な疲労が蓄積してしまう。
…なんというかさ……意識を集中させきれないって言うより……のっぺら連中と足並み合わせるのに、どうも抵抗があるもんで…。ついでに言うと、のっぺらと同調しようとすると、それを邪魔するかのように…かのように……よおおぉぉぉあああああうざああああああぁぁぁ!!!!!
…つい、思い出し怒りのあまりに我を忘れてしまった。落ち着く為に、偶然隣に居たシャーリーが色々してくれたが、それは置いといて。
忘れかけていたが、塔の秘境に行ってみる事にした。目的はリオレイア希少種。来る時にレウス希少種に襲われたからな…ポッケ村から出て行く時に、同じように襲われる可能性は高い。
ついでに、他の塔でもあったような文字の痕跡とかがないかも調べてみよう。ポッケ村の塔も、頂上付近には霊力が渦巻いてたっけな…アレは結局何なんだろうか。手掛かりが見つかるといいんだが。
あと古龍の襲撃に注意。…つってもポッケ村で塔の古龍…。テオとは以前砂漠でやりあった…あれ、ナナの方だったっけ? ヤマツカミはぐーすか寝ているし、塔に搭乗する古龍でまだやりあってないのって…ミから始まるあいつらしか居ないんだよなぁ…。
別に、一度会った古龍と再会しないって法則は無いけども…いや、そっちの方が厄介かもしれん。塔の秘境で金火竜とやりあってる最中に、テオとかキリンとかが乱入してきたら……場所が場所だから分断もできん。地獄のような狩りになるだろう。
レジェンドラスタに助けを…とも思ったが、現在は移動から狩りまで色々と制限されてしまっている。そもそも塔に行こうというのも、俺の個人的な都合に過ぎないし。いや、狩りなんて自分の都合か他人の都合によるクエストかなんで、大体そんなものなんだけど。それならそれで、レジェンドラスタに助力を請うには、本来は対価を支払わなければいけない。以前のループでもそうだったが、異界の通貨で。…生憎、今手持ちが無い…というか補充の仕様がないからなぁ…。俺、課金戦士じゃないし…。
流石にそこら辺はなぁなぁで済ませてくれないだろう。考えてみりゃ、今まで何度か訓練に付き合ってくれたけど、手を貸してくれた事はなかったもんな。砂漠で古龍と遭遇した時も見てるだけだったし…あの時は、むしろ手伝ってくれた方が後で話がややこしくなっていたのかもしれない。
さて、そこら辺の裏話の考察は置いといて…そろそろ狩りの準備しますかね。何せ相手は金火竜。しかも、番を失って怒り狂っている可能性が非常に高い。フンドシ締めてかからないとな。
プレイステーションVR月あと本格的に展開に詰まってきたんで日
金火竜。金…金……うん、まぁ金ではあったけどさ…。
キンキラキンすぎだろ。
塔の秘境で発見した金火竜、メッチャ輝いてました。それこそ閃光玉でも爆裂してるんじゃねーかってくらい輝いてました。目が痛いよマジで。何で今まで、これで未発見だったのか不思議で仕方ない。
うん、でも確かに滅茶苦茶厄介だった。
金火竜自体の強さ、強靭さもそうだけど、単純に直視するのが辛いんで、どうしてもモーションを見逃してしまう。ある程度は感覚で行動を掴めるし、風圧や唸り声、足跡なんかを予兆として捉えれば、それなりに対処は出来る。が、そこは希少種故なのか、それともコイツが特異な個体なのか…フェイントかけてきやがるんだよ。その場で足踏みしたり、飛びもしないのに羽ばたいて風圧を出したり、尾をブンブン動かして音を出して霍乱したり…。あまつさえ、雲間霧間から差し込む日の光を浴びて、太陽拳モドキまでやりやがった。しかも咆哮付き。目と耳と、大音量による空気の振動で触覚まで潰され、続いた一撃は勘で避けるしかなかった…よく生きてたもんだ。
天敵なんぞ殆ど居ない状況で育ったんだろうに、なんでまたそこまで狡猾になったのやら。まー古龍の乱入が無かっただけ、マシと思っとくべきかね…。
あまつさえ、アイツはどうも……獰猛化してた上に、狂竜ウィルス感染済みと来たもんだ。獰猛化は……うん、多分だけど、今まで戦ってきたココット村のモンスター達とは、そうなった理由が違う気がする。あっちのモンスター達は得体の知れない恐怖によって獰猛化していたが、金火竜は多分、怒りとか悲しみとかによって獰猛化していた。番を狩られた怒りで、そうなってしまったんだと思う。戦ってる最中、怒り悲しみだけでなく、明確な俺への恨みまで感じた(と思う)からな。
ただでさえ珍しい希少種、それもオスメスの番が出会える可能性はどれ程か。愛情云々を置いておいても、そんなレア物を台無しにされりゃ怒り狂うのも当たり前か。
しかし、それはそれで納得できたとしても、狂竜ウィルスにまで感染しているのはどういう事か。この秘境、文字通り周囲からほぼ断絶している状況だ。マガラ連中だって、こんな辺鄙な所まではわざわざ飛んでこないだろうに。
風でウィルスが流されてきた、というのも地理的に考えづらい。となると…?
幾つかの仮説が思い浮かんだ。まず真っ先に気になったのは、異常な程に光り輝く金火竜の鱗。噂によれば、金火竜は光を反射するのではなく、それ自体が光り輝いており、その素材を使った鎧は暗闇で松明の代わりになるくらい…なんて話だった。流石にそりゃ眉唾モンだわ、と思ってたんだが…実際、そう言われるのも不思議じゃない程に輝いている。
何でコイツは、こんなに光り輝いているのか?
そしてもう一つ。コイツの番だったと思われる、ポッケ村に着くまでに遭遇した銀火竜。奴は確かにギンギラギンだったが、こんなに激しい輝き方じゃなかった。
夫妻の力関係が拮抗していなければ、その関係は成り立たないとは…うん、思わないが。ついでに言えば、外見が両方とも激しく輝いてなければいけないとも思わない。…そもそも、体が輝かしいって事が、リオレウス・リオレイアにとってイケメン条件に当てはまるのかも怪しいが。だってあんまり光ると、目が痛いだけだし。
話が逸れたが、とにかく金銀火竜の輝き方が明らかに違う。生きていた時も、死んだ後もだ。
もしや、と思って、倒した金火竜の鱗を一つ剥ぎ取り、秘境の外に持って行くと…案の定、光が失せた。それでもキンキラキンなのは変わらないが、自ら光り輝いてた時とは明らかに違う。
で、霊力を流し込んでみると、案の定また光り出す。…霊力で光る? 秘境を調べてみたところ、かなり大きな龍脈が通っていた。更に、そこから力を汲み上げて、塔の上に送っていたような痕跡もある。
ここで金銀火竜が生活…いや、生まれて…んで、ここから離れると光を失う。つまり…。
霊力の流れの中で生まれ育ったのが、希少種のリオ夫妻?
うーん、霊力ってのは生命力で、それを詰め込めばオツムもある程度は活性化するが…。
いや、それも疑問だが、今問題にしたいのは狂竜ウィルスの方だ。行く先々にウィルスの痕跡や兆候が現れる。呪われてるんじゃないかと思っていたが…これって、俺の周りだけではなく、世界的な規模でウィルスの蔓延が始まっているって事じゃないのか? なんというパンデミック、バイオハザード。…前のループで文字通りのバイオハザードになってたなぁ…。
やはり、地脈を介して狂竜ウィルスが広がっているんだろうか。しかし、そんな能力がシャガルに…でも実際広まってるし…。
いや待てよ、シャガルにせよゴアにせよ、一体だけって事はないだろう。少なくとも、今ココット村の禁足地に居る奴と…多分だけど、前ループで俺の集落を襲ってきた奴は別の個体だ。…でも龍脈の流れは確かに禁足地一直線…更に別の個体が居るとしたって、突然そんな能力を得るものだろうか…。
結局のところ、現地に行って調べてみないと分からない…か。
プレイステーションVR月デスワープまで秒読みならぬ話数読みな今日この頃日
結局、今回のポッケ村滞在では大したイベントは無かったなぁ。
…いや、銀とか金(しかも獰猛化)とかの遭遇って、普通に考えれば一大イベントでデスワープの危機なんだけど、何と言うかもう慣れと言うか…今回のループではアホみたいな勢いで古龍やら異常行動するモンスターやらと遭遇してるんで、あんまりインパクトが無かった。強かっただけで、一日程度で狩りも終わっちゃったし。
塔の秘境付近を調べてみたが、龍脈の流れの上にあっただけで…恐らくは龍脈があったからこそ、そこに立てたんだろうが…過去の出来事を示すような手掛かりは何も無かった。まぁ、あのままにして村を飛び立っていたら、やはり番の仇として俺を狙ってきただろうし…移動の障害及び脅威を排除した、と考えれば、最初の予定通りか。
結局、3人とイチャコラするだけで終わってしまった気がする。…いやいや待て待て、休眠中のヤマツカミを発見したり、龍脈を通じて狂竜ウィルスに感染している疑いがあったりと、見所一杯だったじゃないか。なんでそんな風に何事も無かったかのような顔してるんだ、俺。
…なんか色々と麻痺している感と今更感があるものの、ポッケ村に居座れる期間は終了してしまった。残念ながら、もうユクモ村に行かなければならない。非常に残念だ…最近はフローラさんの躾け…もとい調教………メス犬化………あー、とにかくアレだ、ワンワンプレイがいい塩梅に仕上がってきて、色々皆して盛り上がっているというのに。
うぅむ…仕方ない…いや、逆にいい切っ掛けだったと捉えるか。フローラさんはシャーリー、君に任せた!
いや別に捨てるとか言ってるんじゃねーよ。躾けをする役をシャーリーに任せてみるから、次に来る時に進歩を見せてねって話だよ。
俺が居ない間は、シャーリーのいう事をちゃんと聞いていい子にしてるんだぞ? また来た時に、上手にいい子できてたら、付きっ切りでゴホウビをあげよう。勿論、上手に躾けられたシャーリーにもね。
フラウさんには、二人の経過観察をお願いしたい。勿論参加してもらっても大丈夫デスヨ? でも、その場合はどっちに参加してどんな事をしたのか、ちゃんと教えてね?
そういう事になった。うん、我ながら外道な事やってんな。それがまた愉悦な訳だがw
さて、ポッケ村からユクモ村へ移動する訳だが、今回はまぁ、平穏と言えば平穏だった。霊峰の上にも不自然な雲は無いし、セルレギオスとかに襲われもしなかった。遥か眼下を、ジエン・モーランが泳いでいたのは驚いたが…例え大ジャンプしたって届かない高度に居たから、脅威は無かった。
それよりも、アイツってひょっとして何時ぞやのループで謎の呪われた(?)紅玉を発掘しちゃったアイツか? …関わらないようにしよう。あっちから来たら仕方ないが、クエストを見かけても自分からは受けないように。そして万一関わって、また紅玉を発見してしまったら、即座に砂の海か大海原にボッシュート。自分で持っておくという手もあるが、これはあんまりやりたくないな。
暗殺教室完結かぁ…暫くソッチ系のSSが増えるかな?
良作が生まれるor復活するのを期待。
しかし、ころせんせーが他の世界に転生する話は聞いた事がないな。
まぁころせんせー転生=死んでいるって事だから、クライマックスが近付くまで書けなかったのも納得ですが。
それにあのキャラクターは特別な状況じゃないと、違和感の塊だわ…。
何はともあれ、松井優征先生お疲れ様でした。