スキルレベルが凄い勢いで上がるw
残り二つくらいで、一ヶ月くらいかかるかと思ってたら、30分足らずでもう最高レベル。
これで体験版のミタマは全て最高レベルです。
……発売まで何してよっか…。
発売が7月末だから、約70日。
4日毎に投稿し、約8,000字として13万字。
書き溜めが現在5万字ほど。
…そろそろストーリー進めんと、発売しても討鬼伝世界に進めなくなってしまう…。
EDF! EDF!
神喰月漫画の登場人物で、色んな髪の色が居るけどさ日
そろそろ血の力について、わかっている事を一度纏めよう、という意見が出た。まー確かに、ここの所ロミオの霊力上昇も頭打ちになってきたみたいだしね。
成果が出そうで出ない訓練を延々と繰り返させるより、振り返るのもいいだろう。と言うかひょっとしてレア博士が先日徹夜してたのは、この為の資料纏めか?
で、ロミオも交えてミーティングする事になったんだが……なんかロミオが挙動不審だ。
…ティンと来た。
心配するな、例の練習方法とかについては俺も誤魔化すのに協力するから。
…神を見るような目と、元凶を見るような目を同時に向けられた。つまりはチェーンソーでバラバラにされる神だ。む、そーなると俺は最終的には自分で試練を与え続けた英雄達にヌッコロされる事になるのか。死んでもデスワープするだけだけど、この場合英雄の立ち居地に来るのってロミオだよな。……一人遊びに嵌った責任を取れとか言って襲い掛かってきたらどうしよう。神機持ってくるならいいけど、男に下半身的な意味で襲われたくない。そんなもんA.BEEさんだけで沢山じゃ。
さて会議の内容だが、割と専門的な話だった。大雑把に言うと、血の力に関する理論を一から組みなおす必要がある、という事だった。
ロミオが体得しつつある力は、今まで考えられていた血の力とは、大きな差異が見られたからだ。
血の力発動に必須の筈の偏食因子が入ってないのに、俺はホイホイ使ってみせるし、発動には赤い光が伴うと言われているのに、実際には赤だったり青だったり白かったり。
俺一人がそうなのであれば、突然変異と考える事もできただろうが、ロミオもそういう光を放っている。
更に、この辺は俺にはよく分からんが、色々な計器で計測される波長も、当初考えていたモノとは大幅に違っていたらしい。
実はやっぱり全く別の力なんじゃないか…とも考えられるが、だったらこれは一体何だって話である。
…そこら辺の研究は博士組に任せるとして…これ、ラケル博士はどう考えるだろうな。実のところ、これが本当に血の力なのか、その辺はどうでもいいんだろう。
重要なのは、「ラケル博士が目的の為に使える力なのか」という一点のみ。元より考えていた血の力だって、目的の為に最も適した力、以上の物ではなかっただろう。
つまるところ、ジュリウスを特異点として仕立て上げる為の一助となるかどうか、である。
…先日、ラケル博士から受けた説明では、俺の血の力…霊力を使って特異点の代わりをする事は、恐らく可能…であると結論が出た。
という事は、色々と想定と違ってはいても、ラケル博士にとって俺や現在のロミオの力は有用な筈。
想定とはちょっと違うから、もう用済み…なんて事にはならないと思うんだが。
正直なところ、本当に霊力と血の力が同一のモノかってのは、俺にも分かってないんだよな。ただ似たような現象を起こせるってだけであって。
ロミオが使えるようになっているのも、実は血の力ではなく霊力だった…なんてオチだって考えられる。霊力自体は誰にでもある力で、修行次第で誰でも引き出せる力ではあるからな。ミタマが憑くかどうかは人次第だけども。
…ミタマ、か。血の力はミタマ無しでタマフリをするようなものだが、それって出来るんだろうか? 少なくともゲームじゃ無理だった。討鬼伝のウタカタに到着後の初戦闘ではミタマが無い状態で出撃し、タマフリが一切使えなかった。ミタマ無しで出撃する事も出来たと思うが、やっぱりその時はタマフリ使用不可。
と言う事は、ミタマが憑いてないのに、一種類とは言えタマフリみたいな事が出来るのは…やっぱり血の力と霊力は違うんだろうか? 少なくとも、エネルギー源が同じだったとしても、その力の使い方は別物か。
……うぅむ…となると…ちょっと確認してみるか。
ラケルてんてーに、以前から疑問だった「ブラッドアーツに赤い光が伴うと考えているのは何故か」を聞いてみた。
ぶっちゃけると、攻撃性の発露、と考えているそうな。
色彩には力がある。人にもよるが、青い色には知性や冷静さを感じ、黄色には光やカレーや優柔を感じ、白には純潔、純白といったイメージが強い。そして赤は…戦隊モノのリーダーとかのイメージもあるだろうが、熱血・闘争・活気と言った、行動的・攻撃的な印象がある。
要は「コイツを倒す」というイメージに直結して、漏れ出すオーラの色が染まる…或いは、そのイメージに適合してオーラが変わっていった結果、赤い光に見えるようになると考えられていたのだとか。
…他にも色々言ってたが、理解できなかった。あと、「私が聞きたいかって言った時には、長くなるからイヤって言ったのに…」とレア博士がちょっとスネていた。
ともかく、この辺の理論から考えるに、ブラッドアーツとはエネルギーを破壊に特化するように変化させたモノだと思われる。赤く光るのはその結果に過ぎない。
この理屈で行くと、漏れ出すエネルギーの色が不安定なロミオは、雑念が多すぎて集中できてない…或いは単純にエネルギー変化の効率が良くないという事になるな。
俺はどうだろう? …あふれ出すエネルギーの色を変える事自体は、そう難しくない。
…いや、色は問題じゃないんだよ、色は。色が変わるのはあくまで結果だ。
霊気を操る技術もないのに、「そうする」という意思、イメージ、決意だけで霊気の質そのものまで変えてしまう。ナルホド、これは確かに必殺技だ。
であると同時に、俺にとっても盲点と言えば盲点だ。今まで、霊力を操る事はあっても、質を変える事はしてこなかったからな。霊力であって霊力でない。身につける価値はありそうだ。
まぁ、どうやって身につけるかが問題なんだけども……ロミオの放つ光は、時々ではあるがゲームで起こっていたような赤い光を放っていた。それを安定させる訓練をすれば、多分遠からずブラッドアーツは形に出来るだろう。
俺の場合は…なまじ、霊力を操れるからなぁ…赤い色を放つ事が成功の目安、とはいかない。さて、どうしたものか…。
そうそう、ミーティングの結果だが、当面はロミオの放つ光を分析する方向で考える事になった。どんな時に理想的な色になるのか、またその色によってどのような変化が起こるのかを測定するのだそうな。
…俺の出番はあんまり無さそうだな。(ロミオを追い込む時以外は)…うん、自由に動ける時間が増えたと思おうか。
神喰月何で眉毛だけは黒の人ばかりなんだろうね日
アナグラでのアリサの立場だが、ナカナカに心折な状態になっているらしい。
まー無理もないけどな。ツンケンした態度が暗示によるものだとわかっても、悪感情が何処かに行く訳じゃないし。それを仕向けていたのが、信頼していた医師だったので、アリサとしてはどっちにしろダメージが入る。
更には、出撃もロクにできない状態になっているらしい。
肉体的に弱っている上に、精神状態が不安定。誰かと一緒にミッションに出撃させようにも、暗示が完全に解けているのかと問われると、アリサ自身も断言できない。
こういうのはリンドウさん辺りに任せよう、という意見も出たらしいが、そのリンドウさんこそが暗示による暗殺のターゲット。下手に一緒に行動させていると、何の拍子に後ろから撃ってしまうか分かったものではない。
サクヤさんも、流石に恋人(表沙汰には一応していないらしいが)を暗殺しかけた相手とあり、蟠りもあるし気まずい。…本気で復帰しようとしているなら、気まずいとか甘ったれた事言ってる場合じゃないのは自覚しているようだが。
…とにかく、リハビリすらできない状態になっているようだ。ゲームであれば、主人公が付き合うんだろうけども…その立場に居る(のか、未だに疑問だ)俺がフライアに居ちゃーな。
これ、割と洒落にならん状態だなぁ…。
言っちゃなんだが、ゴッドイーターのコストパフォーマンスは非情に悪い。ただゴッドイーターになるだけでも命懸け、成功しても殉職率が高く、食費を初めとした生活費もかかり、この時代にしては高給取りな挙句、更には危険な任務なんか全く無くても、アラガミ化を抑える薬剤を投入し続けなければならない。
この状況で特に危険なのが、最後の一つ、アラガミ化抑制剤。当然、これだってロハではない。限られた資材を遣り繰りし、専用の機械を起動させ続け、ようやく作れる代物…らしい。
そんな物を、足手纏いにしかならないゴッドイーターに与え続けるだろうか? そんな筈は無い。流石に供給カットという露骨な手段に出たと言う話は聞かないが、それを脅しにして無茶な任務に行かせて殉職させる、くらいの事はやるだろう。
…早いところ立ち直らせないとイカンし、本人もそれを望んでいるのだが、環境がそうさせてくれない。
榊博士からも、アリサ本人からも相談を受けている。
そこで小生、一計を案じてみた。
そもそも、アリサに相談を受けているのは、夜毎の夢の中である。夢の中であるならば、俺のイメージ一つでどんな事でも出来る…よな? 榊博士に言わせると、感応現象と夢は別物だし、明晰夢をコントロールできるとしても出来る事と出来ない事はある…簡単に言えば本心から無理だと思っている事や、想像すらできない事は再現すらできない。更に言うなら、俺が見ているのは俺の夢ではなく、アリサの夢に近いだろう…多く見積もっても、俺の夢が締める割合は半分以下だそうだが、その辺は後にして。
とにかくアレだ、夢だっつーならお約束の、文字通り『空も飛べる筈』や分身や触手プレイだって可能な筈! アリサだって、なんか知らんけど大人モードとょぅι゛ょモードを切り替えてるんだから!
…いや、無理だったけどね。純粋に俺の夢じゃないからなのか、自分の体が変化するという事をイメージしきれなかったからなのか、それとも俺が情報生命体的な何かだからなのか。
とにかく、俺自身の体を変化させたり分身させたりする事は出来なかった。
…だが俺は諦めん、いつか必ず!
…脱線した。とにかく一計を案じたんだが、それは要するに『現実でリハビリ・訓練できないなら、夢の中でやればいいじゃん』という理屈だ。
夢の中での行動が現実に反映される訳じゃないが、精神的な経験はちゃんと載せられる。肉体的なリハビリは昼に運動でもすればいいとして、例え夢であっても限りなくリアリティを高めれば、アリサのリハビリの一助になるのではないだろうか。
この話をした時、アリサは深く感じ入ったようだった。そんなに感謝されると居心地がいいなぁ! もっともっと奉れ! …冗談はともかくとして、起こすだけ起こして放置するのはよろしくない。アリサのゴッドイーター復帰に、全力で手伝わせてくれ。 全力で! 全力で!
フルパゥワァーで!
…よし、頷いたな。
それでは早速始めよう。
男塾…じゃなかった、狩りゲー名物、『レア素材求めてクエストマラソン(しかもサブクエ不可)』『明らかにクリアさせる気が無い、運営側の殺意丸見えの超難易度クエスト』『心が折れるまで続く物欲センサーとガチンコバトル』をなぁ!
なぁに、アラガミが怖いなんて思わなくっていいさ! なんてったって、今から相手をするのは鬼なんだから! 竜なんだから! モンスターなんだから!
さぁ、黒爺猫がトラウマだってんなら! ビリビリガオーから始めようか! なぁに軽い軽い…ん、黒爺猫は夢の中で散々ブッコロされてたからもうトラウマじゃない? だったら証拠を見せてみろぉ! ほれ、いきなり超帯電だぁ!
何? アリサの夢の筈なのに、何で俺に支配された上に背景まで変わってるのか?
そげんこつ! おいの狩魂が! にしゃんまっことしゃばい根性よりずってストロングさかい決まっとるやろうが!(方言多数)
さぁありがたく受け取るがいい、今のこの世界では見る事ができない夢と野生と自然の驚異に溢れた! このデスマーチをォォォ!
後日聞いた話だが、その日からアリサは魘されずに眠れた日は無かったらしい。
神喰月シモのケが描写されないのは、まぁ仕方ないとして日
アリサが目にクマを作り始めた、と榊博士から連絡が来た頃…夢の話で言うならば、アリサが何とかゲリョスを下せるようになってきた頃か。神機使ってようやくその程度だから、先は長いな。
なんか、ツバキさんがアリサを現場復帰させる事を認めたらしい。…え、何それ? いや目出度い事ではあるんだけど、まだリハビリ初めて一週間も経ってないよ?
どんな裏があるのかと思ったら、ツバキさんが「今のアリサなら使い物になる」と押し通したらしい。…確かに、そんじょそこらのアラガミよりは強くなってるだろうが…。
肉体的な疲労が薄い分、精神的に散々追い込んだからな。
どれくらいって…今までやってきた、ロミオを鍛える為のアレコレを認識してみてくれ。…認識したね? そんな物は天国だ!と素で言い切れるくらい。
…自分から超ノリノリでやっておいてなんだが、アリサに嫌われ…いや憎まれなかったのが不思議で仕方ない。今の俺でさえ、かつて貧弱君だった頃のハンター訓練所を思い出すと殺意が湧くというのに。
何で嫌われていないのか分かるかと言うと…毎日の日課(という名の大連続狩猟ソロ)をクリアした後、ょぅι゛ょ状態になって俺の膝の上に乗ってくるからだ。抱っこをせがんでくる事もある。…正直、最初は隙を見てブスッと刺そうとしているんじゃないかと疑ったけれども。
やっぱ、夢で助け続けた事による刷り込みだろうか…。
一応言っておくけど、流石にこの状態からR-18展開には持っていかない。今更とは思うが、ガチのペド認定貰うのもなんだしな…。くっ、大人モードで甘えてきたら遠慮なくヤってしまえると言うのに…。
ちなみにそんな事をしている間にも、現実では大抵隣にレア博士が居ます。裸かどうかは日によって違うけど。
それはともかく、アリサは復帰戦第一回目を順調に終えたらしい。この時のチームはソーマ、上田してないエリック、アリサ、そして何故かカノン。…人選の基準が分からん。
ちなみに相手はコクーンメイデンとザイゴート。言っちゃ何だが、下っ端アラガミの代名詞みたいな連中だな。
アリサも普通に斬って撃って避けて終わっていた。ちなみにエリックは悲鳴を上げていたそうだ。理由は…また名前を五車多に変更しようか、とだけ言っておこう。
カノンとアリサは、何だか馬が合ったらしい。自虐的な表情で、「厄介者扱いされているからでしょうか…」と言っていたが…やっぱりカノンもそういう扱いか。と言うか裏カノン見て感想がそれだけで済むというのもスゴイな。驚いたけど、言い触らしていい事でもないと思ってるだけだろうか?
…話を聞いてみると、なんかカノンパワーアップしてない? 理由は明確で……オラクルリザーブの技術が確立されて解禁されてるからだなぁ…。これって俺の責任なのかな。
…よし、そろそろカノン専用(でもないけど)ガンナーゼロ距離戦闘術、教えてもいい頃か。以前に会った時は、カノンの力量不足もあって教えられなかったしな。
しかし今はカノンに直接会う事ができない。………ふむ、アリサに教え込んで、そこから伝えさせるか。
やり方はそうだなぁ……以前のループで教え込んだのは、単純に敵の攻撃を避けて、ゼロ距離から力の限りに連射するってだけだった。今回はもう一捻りしてみよう。
即ち、MH世界のガンランスの扱いを応用するのだ。ただカノンが使っているのは旧型神機で、盾が無いから…防ぐ! 突く! ドカーン! ならぬ、避ける! 突く! ドカーン! になるな。
何、ゴッドイーターの銃形態で突くのは無理? そこはそれ、GE世界にはバレットエディットという便利なモノがある。コレを使って、敵に接触したら爆発するバレットを、銃口に発生させればいい。
これで回避ガンサースタイルの完成である。
ロミオ…に教えるのは、まだちょっと早いか。体も性根も大分出来上がってきてはいるが、やはり極東を基準とするとまだまだ…。ていうか、そもそも剣型神機しか使えないし。
考えてみれば、将来は新型に持ち替えて銃も使うようになるんだよな。今のうちにエイム力も鍛えておくべきか。
最近じゃ、ブラッドアーツの光研究の為に、イマイチ体を動かす機会が無いってボヤいていたからな。今度の休日、ロミオを誘って極東デビューさせてみようかな。
なんかロミオがブラッドアーツ研究に物凄い勢いでのめり込みだした。
…そんなにイヤかなぁ、極東デビュー…。
神喰月エロゲでも眉毛だけ黒いのが多い気がする日
ロミオから極東の印象を聞いてみた。
「あそこはヤバイ」と日々世界中で魔境グンマー並みに囁かれており………あ? 地図? ……………アラガミのおかげで土地が滅茶苦茶になって気付かなかったが…極東支部、マジで群馬県付近なんですけど…。
…いや、俺って地理とか苦手だから多分勘違いだな。うん。昔は中国とか朝鮮の位置にアメリカがあると思いこんでたくらいだし。コレ、時守(S学生)の実話。
ともかく、ガチでヤバいという話はあちこちで吹聴されており、また俺も極東支部以外の場所へ出向した時は、アラガミが弱いはゴッドイーター達のキャラが薄いはうどんは不味いはで、極東がどれだけ特別な土地なのか強く突きつけられた。今思うと、あの時のうどんはカルボナーラだったような気がしなくもない。
しかし、ロミオを初めとした他の人々からの認識はどうなんだろう? ヤバイヤバイと言われちゃいるが、一体何を以て危険と判断しているのか。
それを調べるべく、俺はロミオに突撃した。突然の接近に、咄嗟に神機を振るって間合いを確保するロミオ。うむ、いい反応だ。
で、実際のトコどうなんよ?
・極東に来て、無事に帰れたゴッドイーターは居ない
・極東に行った同僚とその後連絡が取れません
・とりあえず一番いい装備で行け(アラガミの強さ的に考えて)
・地球上唯一残されたガチの地獄
・アラガミもヤバいが、極東で育った一般市民がヤバい。ゴッドイーターは更にヤバい
・他の支部でエースだったから大丈夫だろうと思っていたら、極東のルーキーに自信と自身を木っ端ミジンコにされた
・支部から出て1分のところで、反フェンリルを謡う一般市民に奇襲を食らって1乙した
・全回復させた味方の声がしないので振り返ろうとしたら、その瞬間に殴られて1乙した。他のメンバーで既に2乙していた
・中型アラガミの取り巻き相手に全滅した、と言うか自分は何もしていないのにレア素材を強奪する
・接触禁忌種に戦いを挑み、ゴッドイーターも近くに居たアラガミも全滅した
・戦闘開始から30秒も経たずに6回リンクエイドが必要になった
・極東所属ゴッドイーターの1/3が接触禁忌種との交戦経験あり。ベテランに至っては指定接触禁忌種を楽に狩る
・「そんな危険な訳がない」と言って転属したゴッドイーターの訃報が、転属翌日に届く
・「ヴァジュラを楽勝で討伐した我々が負ける訳がない」と自信満々で挑んだ他の支部のチームが、極東のオウガテイルに無双されて泣きながら帰ってきた
・極東におけるゴッドイーターの殉職率は150%。腕輪を壊されてアラガミ化し、更に討伐されるのが50%
・実はアラガミ発祥の地だった
・1回出撃して5回戦闘は当たり前、一日中戦ってる事も
・支部長の気紛れ一つで世界滅亡も救世も朝飯前
・2乙回復アイテムなし、メンバー3人が倒れている状態でも1人で逆転勝利するゴッドイーターも居る
・1つミッションを受け付けたと思ったら、3つもミッションを押し付けられていた
・極東のゴッドイーターが他所の支部に出張した時、救世主をみるような目で見られる
・夜な夜なデカいネコとNINJAとSAMURAIがアラガミを狩っている
・他人のミッションに乱入してアラガミだけ仕留めてさっさと帰る
・吼えて威嚇するアラガミに、流暢な鳴き声で反論して涙目にさせて退散させた
・アラガミとの抗争で山が削れて海が煮えた事は有名
・ミッションが終わったらアラガミに乗って帰り、到着したら始末する
・実はマッドサイエンティストが極東を支配していて、住人の7割は何らかの実験台
・最近、妙な中毒性を持つ食べ物が流行りだしている
・一般人でも見物気分でアラガミの生息地にピクニックに行く
・犯罪者はアラガミを引き寄せる為の生餌にされる。逃げて生き延びられれば無罪
・車を使わせると、大抵峠を責めて返ってくる。ドリフトは教習所で必須技能として叩き込まれる
・食料がなくなると、アラガミを狩って食べようとする
・アラガミを信仰する宗教がある
・美人が多くて露出度が高い
・誤射をしても謝らない。当たったほうが悪いとばかりにスルーして戦闘続行する
・誤射を受けた方も吹っ飛ばされるだけでダメージ無し。上級者に至ってはご褒美ですと言わんばかりに自分から当たりに行く
・あまりに素晴らしい誤射ぶりを称えられ、新人ゴッドイーターが誤射姫様というゆるキャラ認定された
・交通事故はむしろ推奨。ただし相手がアラガミの場合に限定される
・毎時間1体は未確認種族のアラガミが生まれている
・最近、空から隕石を呼び寄せて人間諸共にアラガミを全滅させる研究が完成間近になっている
・実は人間のフリをしたアラガミが普通に生活している
・鉄骨使ってアラガミを殴り殺した一般人多数
・ヴァジュラをソロで討伐できるようになって一人前。ただし極東のヴァジュラは他所の黒爺猫より5倍強い
・支部長の言葉が分かり辛いんで、下っ端が好き勝手に解釈して暴走するのが常
・極東人の中でも、突出して何らかの能力が高い人間は歳を取らない
・最終安全装置を外すと、極東支部が丸ごと変形して巨大ロボットになり、月を撃ち抜く。最終形態になると銀河を石ころみたいに投げつける
・以上の事を大真面目に話したら、「お前はまだ極東を知らない」と断言される
…何処のコピペだよ。と言うかこれはヒドい。大体事実なのがまた酷い。
そして恐らくゲームプレイヤーにとってはまだ序の口なのがもっと酷い。実際、これからどんどんアラガミ達が強力にになっていくだろうしな。
ちなみにロミオ、俺から受けた訓練によって上記コピペの半分くらいは真実だと確信した模様。……半分くらいならいいか。9割以上事実だと知ったら、ニンジャリアリティショックならぬ極東リアリティショックを発生させそうだし。そうなったらGE2のストーリーどうなるかな。血の力に目覚めかけている時点で今更だけど。
ん? ロボット云々は流石にウソ?
いつから極東支部がパシファック・リムれないと錯覚して……おや、メールが来たようだ。
…ヤバイ、修正テープが無い。というか何処で監視してやがる…。
上記のグンマー云々で予想している方もいらっしゃるかもしれませんが、「お前はまだグンマを知らない」購入。
で、ふと思いついたネタ。(このSSとは完全に別物)
内容はISで、主人公はモッピー。
要人保護法で一家離散して引越しし、ワンサマとも離れて鬱々としていたモッピーは、皆様の予想通りにグンマに引越ししてきました。
そして行われるグンマの常識という名の洗礼の数々。
ふと気付けばモッピーは何となく適応してしまい、リアクション・ツッコミ役(武器使用可)としての立場を確立し、意外と楽しい青春時代を送るのでした。
題名は「ISはまだグンマには無い」。
ヤマなしオチなし意味なし。