HR月★1日
前回の狩りのケガも回復し、久々に狩りに行ってきた。
結果は、ケガもしたが上出来と言っていい。
いつぞやの訓練時に散々追っかけまわされた恨みは晴らしたぞイノシシ野郎。
ギルドの連中に持って行かれなければ、ボタン鍋にしてやったものを。
しかし、盾の使いにくさは計算外だった。
よくよく考えてみれば、片腕で持って動きを阻害しない程度の小さな盾。
これでモンスターの攻撃を真正面から受け止めるとか、難易度以前に怖すぎる。
すっかり忘れていたが、訓練所での教官の教えを思い返してみると、盾はあくまで補助と言われていた。
片手剣ではなくランスかガンスにすべきだったか。フンガー
とは言え、使い始めたばかりなのだからこんな物だろう。
どんな技術でも、熟達しなければ使い物にならない。
もう暫く片手剣で続けてみよう。
取り敢えず、麻痺剣でも目指すとするか。
HR月素材集めはまだ楽日
ふと思いついて、解毒薬を購入した。
まだ厄介と言う程強い毒を持つモンスターにはお目にかかってないが、デスワープした先で使えるかもしれない。
GE世界ではどっちかと言うと回復薬の方が使えそうだが、もし討鬼伝世界で解毒薬が使えるなら、あの世界の攻略難易度はググッと下がるだろう。
討鬼伝世界の瘴気は、ひょっとしたら毒と同じなのではないか?と考えついた訳だ。
一定時間で無条件に倒れるのではなく、異物が体を蝕んで段々と動けなくなり、死に至る。
こう考えると、瘴気は毒と同じものだ。
ただ、MH世界の解毒薬は非常に優秀で、モンスターからの毒だろうがフグの毒だろうが、あっという間に治してしまうのだが……こちらの毒は物質的な物、瘴気は精神的・或いは呪的な物だったとしたら、効果はあるのだろうか?
試してみないと何とも言えない。
尚、フグの毒とか即死するわ…と思っていたのだが、生憎ハンターは特別な訓練を受けているのでそうそう死にません。
考えてみりゃ、それも納得。
モンスター達から猛毒を受けても、ダメージは受けるものの平然と動き回り、挙句体力さえ尽きなければ自然治癒し、あまつさえベースキャンプで寝れば即回復。
これだけ免疫力だか抵抗力だかがあるなら、大抵の毒では死にはしない。
嘘みたいだろ?
これ、ルーキーハンターの普通のスペックなんだぜ…。
モンスターよりモンスターらしい、ハンターの所以であった。
真面目な話、ハンターの頑強さは肉体のみによる物じゃない。
飲み込んだ薬品を体内で即座に分解吸収する、或いは数秒間の眠りだけでもそれなり以上の休息が取れるような、秘伝の肉体操作術があるのだ。
簡単に言えば、「力を強く篭めるための呼吸」とか「寝る前に瞑想をすれば、短時間で良質な睡眠を取れます」とかの超上位バージョンだ。
鍛え上げた肉体と肉体操作術を合わせて、初めてハンターはハンターたるスペックを発揮できる。
狩人×狩人で言う念に相当するものだと思う。
実際、ベースキャンプで少し休むだけで体力が大きく回復するのは、神経から脳味噌から内臓から、何から何まで徹底的に休眠させて(一歩間違えれば仮死状態レベル)、夢も見ないし刺されても気付かないくらい深い眠りに陥るからだ。
これが無ければ、ハンターだって普通の人の3倍くらい頑丈なだけである………あれ、こう書くとハンターが普通の人っぽいな。
でも3倍とかとっくに人外の領域です。
ちなみにこの肉体操作術、メチャ難しいが誰にも出来る物である為、ハンター以外に漏らしたら即ギルドナイトがすっ飛んでくるそうな。
闇系のお仕事怖いのでこれで(リアル話)
神月死んだ日
油断してデスワープした。
ハンター生活、そこそこ上手く行っていたんだが…。
やはり俺には致命的に向いてない。
だが、このデスワープ地獄から抜け出す為には、どの世界でも戦闘能力が必須と思われる。
ヘタクソはヘタクソなりに、上達せねばなるまい。
幸い、文字通りの死という最悪のペナルティは俺には適用されないのだ。
ちなみに、今回のデスワープの原因はカニだ。
デカいカニではなくて、ヤオザミの方。
一狩り終えた疲れで砂浜に座り込んだら、下からブスっと刺されて終わった。
マジ痛かった。
…痛かったで終わる辺り、俺の痛覚もいい加減麻痺しているようだ。
現在、GE世界の廃墟でこの日記を綴っている。
幸いというべきか、常に持ち歩いていた私物入れの袋の中に、回復薬が3つ、解毒薬が10個、支給用閃光玉が2つ。
武器は持って来れなかった。
これはそういうシステムになっているのだろうか?
それとも、最後に刺されてのたうち割っていた時に武器を放してしまったからだろうか?
盾はある。
持つのではなく、腕に装着するタイプだったから、自然と付いて来たのだろうか。
鎧も一緒についてきた為、武器を放してしまったのが原因と思われる。
それはともかく、とにもかくにもアラガミ…ようやく思い出したが、オウガテイルだった…に囲まれた状況からも、比較的楽に脱出する事ができた。
鎧が重装備ではなかったので、動きを阻害しにくかったのが良かったのだろう。
盾も鎧も、アラガミの攻撃を有る程度防ぐ事が出来た…相変わらず盾はあんまり使いたくないが。
特に閃光玉の効果は素晴らしかった。
大勢で追いかけてきた所に、ポイッとやると猛烈な効果を発揮してくれた。
アラガミに通常の物質での攻撃が通じない事を考えると、武器よりもこういった道具を持ち込んだ方がいいかもしれない。
ゲーム的に比較して、GEのトラップはMHに比べて全体的に効果が短かった筈。
ひょっとしたら、MH世界の罠ならより長くアラガミを封じられるかもしれない。
少なくとも、閃光玉の効果はMH世界での効果と遜色無かった。
…GE世界のスタングレネードを見た事が無いから、比較はまだ出来ないが。
神月地獄日
今まで、この世界では逃げる途中で大抵アラガミに殺されていたので気付かなかったが…GE世界で最大の敵が発覚した。
空腹だ。
何せ超荒廃して自然らしい自然がロクに残っていないこの世界だ。
人間達の生息範囲の中ならともかく、その辺に食べられる物がある筈が無い。
あるのはコンクリートと土とよく分からない金属ばかり。
あとアラガミは食えない。
倒せないし、死んだアラガミは程なくして何かよく分からないけど解けて消える。
残飯にありつく事すらできない。
以前のように討伐に来ていたゴッドイーター達に遭遇できればよかったのだが、運が悪いのか逃げている方向が悪いのか、今まで一度しか遭遇できてない。
とは言え、今回は収穫もあった。
アラガミから逃げまくって高いところ(今日記を書いているココだ)に逃げ込んだのだが、おかげで周辺の地理をある程度把握できた。
廃墟ばっかで、何処を見ても似たような景色しか見えないが…取り合えずこの日記に地図を書き込んでおこう。
この建物は高いから遠くからでも見えるし、太陽と照らし合わせて考えれば方角と大雑把な位置くらいは掴めるように
遠くにゴッドイーター達と思しき集団を発見。
だが帰るところだったらしく、今から行っても間に合うまい…車で走り去ってしまった。
しかし、ゴッドイーター達の集合場所は確認できた。
恐らく、以前は逃げ惑ってあそこまで行っていたのだろう。
今度からは、あそこを目指して逃げるとしよう。
GE世界にデスワープした時の太陽は常に同じ位置にあって、この建物がここにあるから。
デスワープ直後は、太陽を背にして進めばいいのか。
うむ、これは大発見だ。
だが今回はもうこの手法は使えない。
一応、明日もあそこに人が来る事を期待して、行って見るつもりなのだが。
なんつぅか空腹で動ける気がしない。
日記を書くのも一苦労で、いっそこのノートを食ってしまおうかと真面目に考えている。
あまつさえ、建物の下の方でヴァジュラと思しき大型猫が咆哮をあげている。
どう考えても逃げ切れる気がしない。
赤光月大凶日
結局空腹で目を回し、気がつけば討鬼伝世界の異界の中に居た。
幸いというべきなのか、空腹は収まっていた。
肉体の能力は引き継がれるが、状態は引き継がれないのか?
よく考えて見れば、状態まで引き継がれるようなら普通に死体が出来上がっているだけか。
しかし、あれ程の空腹のままこの異界の中に放り込まれるとなると、文字通り餓鬼にでもなった気分だな。
ともかく、MH世界ではまだ必要も無いのに満タンに詰め込んでいた解毒薬を試してみた。
効果の程は今ひとつ不明。
だが、いつもなら既に異界の影響が出始めている頃だと思うのだが…もう一日様子見してみよう。
ところで、今日の飯はどうしようか。
この異界の中は、変質したり枯れたりしている物が殆どとは言え、植物はある。
つまりは食える。
その辺をウロウロしている鬼も、餓鬼やフヨフヨ浮いて燃えているお面くらいなら、盾を鈍器にして殴り殺す事もできそうだ。
しかし、鬼って食えるのか?
骨ばってて美味しくはなさそうだが、奴らが食えるならこの世界での行動時間もかなり長くなるだろう。
物は試し…といいたい所だが、鬼の方はもうちょっと後にして、飯は植物のほうにしよう。
植物も毒だった時のため、解毒薬の準備は万全だ。
赤光月禍日
喜ばしい事に、解毒薬は異界の瘴気にも有効のようだ。
訓練を受けた、この世界のハンター…モノノフ達でも長時間は異界に居られないと言うのに、既に一日以上が経過している。
ただし、解毒薬はもう使い切ってしまった。
有効ではあるが、2日でこれでは効率が悪すぎる。
解毒薬を使うタイミングをギリギリまで見計らえばもう少しいけるかもしれないが、それでも伸びて半日程度だろう。
漢方薬を加えても、どれ程保つやら。
MH世界で、毒を無効化する装備を作った方がよさそうだ。
異界を彷徨っていたら、なんか石碑を見つけた。
これってアレか、ゲームではタマフリ(だったっけ?)や体力を回復してくれたあの石か?
それとも、オオマガドキが起こる前の石碑が名残として残っているだけか?
取り敢えず祈っておいたが、あまり効果は期待できない。
ひょっとして異界の出口が近い?と思ってウロウロしたものの、例によって流動してしまったらしく、あの石碑も見当たらなくなってしまった。
ランダムダンジョンにも程がある。
そろそろ、今回は時間切れのようだ。
瘴気に犯されて体が動かなくなる、特有の感覚が膨れ上がってきた。
ところで今思いついたんだが、オオマガドキって確か扉とやらを開いて、時間の因果がどうのこうのって話だったと思う。
ひょっとして、俺がこんな訳の分からないループに囚われているの
HR月★1.2日
日記を書いている途中にデスワープして早々、ブルファンゴに激突された。
以前の恨みは牡丹鍋にして晴…できなかったな、そう言えば。
今度は最初から食料目的で狩って、珍味として心臓とキンタマ喰らってくれる。
精がつくらしいからな!
あの時のオネーサンにまた相手してもらいに行こう。
肝臓を生で食って亡くなる人も多いらしいが、ハンター的には無縁の話だ。
何でも食えるようになったのは、この世界に来てから数少ない嬉しい事ですな。
例によって訓練所を結構な好成績で卒業。
ハンターに向いてないと自負する俺でも、経験を積めばこれくらいの事はできるようになるらしい。
さて、今回のMH世界での目標は、毒を無効化する装備の作成と、空腹対策か。
毒対策は、防具で手っ取り早く揃えてしまおうかと思ったのだが、よくよく考えるとそれってどんな相手でも対毒装備で行かなきゃならなくならね?
現実で縛りプレイやれる程剛の者ではない。
毒対策は、アクセサリというかピアスでどうにかできないか調べてみよう。
あと問題は食料だ。
こんがり肉はガチで美味いし、比較的嵩張らない上に腹も膨れるので、持って行くのはこれにしたい。
生肉と肉焼きセットを持っていけば、合計20個は私物入れ袋に入れられる。
…こうして書くと袋の大きさとか容量が非常に不可解になってくるのだが、入るものは入るのだから仕方ない。
あ、魚もあったな。
持って行くのは肉焼きセットじゃなくて、よろず焼きのほうにするか。
HR月★★/2日
ハンター生活は順調だ。
あまり無理をしないように心掛けている。
今はまだ、チームを組んだりせずにソロで活動中だ。
こっちの方が腕が上がるような気がする。
それにチームを組んで絆が深まったとして…デスワープしてMH世界に戻ってきたら、それら全ては無駄になる。
俺の記憶には残るだろうが、他の連中にとっては単なる妄想、知りもしない事になってしまう。
それが辛い…。
実を言うとあまり気にしてはいないが。
元々他人に執着するタチではないので、他人になったら他人になったでちょっと寂しがって終わりである。
それよりも、もっと切実な問題によってチームが組めなかったりする。
何せ今の俺は、訓練所を卒業したばかりの新米ハンターなのだ。
だと言うのに、俺は幾つかの装備を既に手に入れてしまっている。
ルーキーでも無理をすれば手に入らなくもない装備なのだが、それにしたって訓練所卒業の3日後に持っていられる代物ではない。
ハンターのギルドは、基本的にハンター同士での素材譲渡を禁止している。
理由は色々あるようだが、要するに自分の身の丈にあった道具を使えって事なんだろう。
そう考えると、最初のブルファンゴとのマラソンはいいチャンスだ。
皆がブルファンゴから逃げる為に、後ろに居る俺なんぞに目を向けるような余裕は無い。
だから跳ね飛ばされた後に、さっさと装備を外してしまえば、手に入らない筈の装備を持っている事には気付かれない。
そういう訳なんで、「組まないか」と誘ってくれるツナギ装備(ブルージャージー装備なのだが、何故かそう見える)の同期には悪いが、暫くソロでやっていきます。
ちなみにブルファンゴマラソンの最中に外した装備は、どう見ても入らない筈の袋の中に入っている。
ガチで四次元ポケットのような気がしてきた。
HR月親の怒り日
前回日記から少し間が空いた。
と言うのも、暫く夜中にガタガタ震えるのが止まらなかった為だ。
対毒装備を整えるのに金が必要だったもんで、ちょっとした依頼を受けたのだ。
…飛竜の卵をとって来るっていう依頼をネ!
マジで後悔した。
死んだらワープするだけと割り切ってたつもりだけど、やっぱ殺されるのは怖い。
というかリオレウスマジコエェ。
一攫千金は地獄への片道切符だと心得ましょう。
何とか逃げ切って依頼達成したけど、暫くオネーサンに癒してもらって儲けが吹っ飛びました。
もう寝る。
HR月コゲ肉日
ハンター活動復帰。
当分地道にやろうと思う。
実際のところ、金だけあっても素材が無ければどうしようもない事に気がついた。
しかし、実際どうしたものだろうか、毒対策のピアス。
記憶を探る限り、所謂剣聖のピアスとか超絶のピアスとか、一つ身に着けていれば一つ以上のスキルを発動できる装備があった事は覚えている。
が、毒のピアスなんぞあっただろうか?
仮にあったとしても、高レベルのピアスのオマケ程度でしかない気がする。
しかし、耐毒程度ならそれ程難しい物ではないと思う…あくまでゲームを元に考えるなら、だが。
ちょっと武具屋に聞いてみよう。
HR月気分が悪くなる味だった日
毒のピアス自体は作れるらしい。
と言うより、材料と金さえあれば、オーダーメイドの装備を作る事は珍しい事ではないようだ。
ただ、オーダーメイドとなると設計やら何やら、0から始めないといけないので、普通の装備よりも高価になるし手間がかかるし、物好き以外はやる意味が無いとか。
設計して料金を見積もってもらうだけでも手間賃がかかるらしい。
今回の場合は、耐毒スキルさえ発動できれば、後は何でもいいというピアスなので、いっそ何でもいいからピアスに耐毒玉をつけてはどうかと言われた。
しかし、それでもピアスオンリーでスキルを発揮させるのは難しい。
ピアスにせよ玉にせよ、それだけで耐毒を発動させようと思うと、まだちょっと届かないレベルの装備である。
何か別の手を
身も蓋もない方法を発見した。
デスワープする際に持って行っている私物入れの袋だが、これって何故か鎧とかも平然と入れられるんだよな。
だったら最初から、これに耐毒装備を幾つか入れておけばいいじゃない。
よし、これ採用。
あんまり使わなくなったイーオスヘルムとかあるから、これを詰め込んでおこう。
詰め込んできた。
毎回思うが、この袋は何なのだろうか?
最近は常に身に付けるようになっているが、この日記を付け始める前は手放した状態で死んだ事だって一度や二度ではない。
だが、デスワープをした時には常に手元にあるようになっている。
武器等は持っていないとデスワープについて来ないようなのに、この袋だけは例外のようだ。
正直な話、便利ではあるが不信感もある。
そもそもからして、見た目30センチもない袋なのに、回復薬やら解毒薬やら、採掘してきた鉱石やらが幾つも入る時点で不自然なのだ。
他のハンター達を見ても、こんな袋は持っていない。
明らかに超常現象的な代物だ。
四次元ポケットよりは、ドラクエの『ふくろ』っぽいが。
使える物は何でも使うが、コレについてはあまり信用しすぎない方がいいかもしれない。
デスワープそのものに何か関係があるのかもしれないし、裏に何が潜んでいるか分かったもんじゃない。
神無月亡日
ランポスにやられてデスワープした。
いや、久々に本気で苦しかった。
ランポス一体一体はどうって事なく狩れるようになってるんだが、やっぱ油断と数の暴力がアカンわ。
討伐ついでに採取していたら、木々の陰から近付いてきたランゴスタにブスッと刺され、即麻痺った。
そこにランポスがやってきて、珍しい事にすぐに襲い掛かって来ずにわざわざ仲間を呼びやがった。
しかも麻痺が解ける前に、喉元を問答無用で食いちぎられちゃ生命力もクソも無いわ。
それはともかく、今度はGE世界である。
文字通り死ぬほど苦しい思いをしてデスワープしたが、直後に即逃げ出すのは既に条件反射の領域に入っている。
スタート地点のオウガテイルが動き出す前に包囲網を抜け、持っていた片手剣の効果を試しつつ(やっぱりダメージは無い。バランスを崩させるのが精一杯)、逃げ惑う事約3時間。
防具と閃光玉があれば、かなりの確率で逃げ切れるようになってきた。
予め決めておいた方向に突っ走り(途中で道に迷ったが)何とか討伐に来たゴッドイーター達に遭遇する事が出来た。
そして今、俺は何故か檻の中で日記を書いている。
しかもこの檻、どう見ても人間サイズの檻じゃない。
絶対アラガミを捕獲しておく用の檻だろ。
つまり俺=アラガミ扱い?
あまつさえ、持っていた私物入れの袋を取られてしまった。
この日記帳だけは死守したが。
何故?
ホワイ?
×狩りゲー世界転生論(かりげーせかいてんせいろん)
○狩りゲー世界転生輪(かりげーせかいてんせい わ)
だからと言ってどうしたという事も無い。