※この作品はR-18です。

狩りゲー世界転生輪   作:時守 暦

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落ち込んだりもしましたが、私は元気です。
仕事で失敗して落ち込むのは日常茶飯事だけど…。

と言う訳で、葬式が終わって早々にエロ語りに突入となります。
久しぶりだったから、ギリギリのラインが分からなくなってるなぁ…。
場合によっては修正の必要があるかも。
運営からの警告に気を付けておきます。


第214話

 

魔禍月

 

 

 昨日の日記の続きを書いておく。と言うかむしろこっちが本番だろう。

 

 喜ばしい事に、戦いに出たモノノフ達はほぼ無事だった。主力級は、傷を負ってはいるものの、今後の働きに支障が出る事は無し。

 準主力級のモノノフ達(モブとは言うまい)は、怪我を負っている者多数、MIAが少数。…切り捨てるような言い方になるが、あの大攻勢を持ちこたえてこれだけの損害というのは破格である。

 

 何処がどうなって吹っ切れたのかはよく分からんが、那木さんもいつの間にやらトラウマを克服したようで、怪我人の治療に当たっていた。まぁ、激戦を超えた主力モノノフなんだから真っ先に休めと厳命されてたけど。

 

 紅月も無事、グウェンもボロボロになりながらも何とか無事。ホロウに至っては、帰ってきてすぐに飯処に直行した。

 初穂も無事だが…「説明しなさいよ」的な視線を向けられている。でも疲れてるからまた今度な。

 

 

 とにもかくにも、全員無事で何よりである。

 しかしストーリー的に考えて、複数人のイベントが同時に起こったようなものなんで、その推移はこれから見守らなければいけないだろう。

 パッと思い浮かぶだけでも、富獄の兄貴の仇討ち完了、息吹イベントが起こってるんだか潰れてるんだか、更に大攻勢があったのに橘花にはあまり絡んでないもんだから、彼女の心境がどうなっているのか予想がつかない。

 やれやれ、面倒な事になったなぁ。

 

 

 

 

 まぁ、一番面倒なのは、帰ってきて早々に飯を作ろうとした紅月の阻止だった訳ですが。

 

 

 危険を察知した(?)那木さんが乱入しなかったらどうなっていた事か…。いやそりゃー最近はマシになってきてはいるけどさー、まだ紅月一人だと何が出来上がるか分かったもんじゃねーんだよ…。

 ま、飯の味はともかくとしてだな、とにかく食おうって話には賛成だ。

 俺の体も何だかんだでダメージが残っている。本当に、中途半端なタイミングでアラガミ化が解けると、こんな風になるんだな…覚えとこう。

 

 丸一日闘いっぱなしだったし、とにかく補給だ補給。

 肉、魚、米、酒!

 

 

 

 

 

 

 

 

 女。

 

 

 

 

 

 

 ……はいはい、お待ちかねのエロ語りの時間だよ寄っといで~お菓子は無いよ。オカズになるかは知らんがね。

 

 肝心の、ナニをやったかの詳細は後からねっとり語るとして、切っ掛け事態は単純である。例によって酒で失敗したと言うか成功したと言うか、シたのは性交と言うか。

 ま、久しぶりに俺も命の危険を感じた鉄火場だったしね。紅月と那木にとっては、人生で何度も経験できそうにないくらいの大決戦だっただろう。当然、それだけ危機意識とかがビンビンに刺激され、生存本能とかがもう燃え上がりまくってる訳だよ。

 

 そこへ来て、紅月にとっては旦那、那木にとっては…色々気になる相手だったらしい俺と、酒飲んで騒いで。昼間に散々運動しまくった事もあって、酔いが回るのも速かったようだ。

 切っ掛けは何だったっけ? 甲斐甲斐しく酌をしてくれる紅月に、那木が対抗意識を燃やしたんだったか? それとも冗談めかして(目が本気だったが)「私も狙っていいですか?」なんて言い出した那木に、紅月が危機感を持ったんだったか。

 ともかく、3人揃っていいカンジに酔っぱらった状態になってだな。

 

 …まぁ、俺は酔っぱらいつつもヒジョーに冷静に、約1か月半ぶりに欲望を爆発させるチャンスを作り出そうとしていた訳ですが。

 

 

 これは私のだ、とでも言いたげに、酔いに任せて顔を赤くした紅月が寄りかかってきて。

 そちらに行ってもよいですか、とモジモジしている那木を抱き寄せて。

 顔を顰めかけた紅月の首筋に顔を埋めて。

 負けじと「当てて」くる那木の手を引いて。

 

 

 二人纏めて寝床に連れ込みましたとも。意外とと言うべきか、難色を示したのは紅月。当然か。旦那が目の前で女連れ込もうとしてる訳だし。

 逆に那木は割とノリノリだった。酒で羞恥が緩んだのか、それとも単純にチャンスを逃すまいとしたのか。…いやでもまぁ、いつぞやのループで俺にアタックかけてきた時もこんな塩梅だったなぁ…。あの時は恥ずかしそうに誘ってくる様を堪能したっけ。

 

 …そうだな、前の時は結局浮気がバレて射られたもんな。そんな風になってしまった時点で俺の負けだ。(何に、とは言うな)

 そう考えると、今回は願ってもないリベンジのチャンス! 今度は射られる事のないように、いやそれどころか自分から3歩下がった立場を守るように! モノノフ文化じゃ妾なんてモノまで健在だしな! なってもらおうじゃありませんかお妾さん! そして紅月が何かやらかしそうな時にはストッパーに!

 

 

 

 正直、今回は紅月と競わせてヒートアップさせてみたい気持ちもあったんだ。 この二人の気質を見るに、一度のめり込めば一直線で、欲しいモノを手に入れる為に行動する事に躊躇いは無い。

 つまり、上手い事調節すれば、大人向けToラブる~本番アリアリ~が出来そうだった訳だ。

 

 しかし流石にそれは外道が過ぎるし(今更だけど、女を弄り回して悦ぶ趣味はあっても、弄んで喜ぶ趣味は無い。一応)、何より紅月と那木の両方に「公認」という意識を作れる大チャンス…! 千載一遇…ッ!

 そういう訳で、酔いが覚める前に速攻をかけました。むしろ別のものに酔わせました。酒の酔いが覚めるなら、雰囲気に、夢に、肉欲に、何より幸福に酔わせてしまえばいい。自分から覚めようなんて、絶対思わないくらいに。

 

 状況という意味では、二人は充分に酔えるだけの条件を揃えていた。物理的に酒に酔って判断力が鈍り、初めて感じる男の熱に注意が集中し、接吻を繰り返して朦朧とさせる。気分タップリってだけじゃなく、慣れてないと酸欠気味でホントに朦朧とすっからね。

 二人きりではないという点については…そっちに目を向けさせなければいいだけだ。さっき上げた条件のお陰で、意識を誘導するのは容易い。極端な話、こっちから積極的に触れてやれば、それだけで意識がそっちに向くのだ。

 

 いやぁ、実に楽しかったなぁ。実力も美貌も人望もある才女二人を、指先一つで思う様に翻弄して篭絡する。竿師の本懐すなぁw この時点じゃまだ竿使ってなかったけどw

 服の隙間から手を突っ込み、紅月の太腿やら那木の首筋やらを愛撫して、耐えられるけど無視もできないってくらいのモゾモゾ感で嬲り続けて。

 

 

 うーん、那木は知ってたけど、紅月も勿体ないカラダしてるんだよなぁ。絶頂なんてした事もない。自分でスるんじゃ性感を感じるのが精一杯って感じかな?

 まぁ、女盛りを独り身で過ごし続けた結果と言われると……うん、悪くないネ! つまりは俺の為に熟成させてたって事だからネ! いや熟成じゃないのか、ほぼ手つかず状態だったから真っ新な状態で待ってた訳ネ!

 

 ほぼ初めての感覚に戸惑って、怖いとさえ言い出した紅月を腰砕けにし、健気にも俺の指の動きに応えようとする那木をノックアウトして、二人を布団の上に並べた。

 まだ序の口だと言うのに息も絶え絶え、服が開けて半裸になり、大事な所だけビショビショで張り付いてたりチラチラ見えてたり。

 事そこに至って、ようやく自分の隣に別の女が居た事を思い出したらしい。尤も、それで暴れるような気力は残してないけども。

 確かにちょっとだけ緊張感が走ったが、二人の前に仁王立ちしてナニを曝け出したら、別の意味での緊張感に変化した。

 

 

 うーん、我ながら生娘に突き付けるにはちょっとグロかったかな?(ゲス顔で自画自賛)

 

 本番前に触らせてみようかと思ったが、せっかく主導権をこちらが握れているのだ。我に返って3Pに反発なんかされる前に、一気に攻め落としてしまえ。…怯え顔も見ていて愉悦だし。

 

 最初の一発は紅月へ。圧し掛かると僅かに体を固くしたので、尻をムニムニしてやって緊張を解す。おお…熟女の柔らかさの中に、生娘の硬さが芯となってて、更にそれが溶け出して熱が尻から体全体に……うむ、素晴らしい。

 突っ込まずに、もう暫くクンカクンカprprしたくなったけど、流石に初体験からシリアナ(映画のタイトルだよ!)嘗め回したら、紅月の限界を突破して気絶してしまいそうだ。

 ヤるなら本番ヤって、那木の本番も見せつけてから責めるべし。

 

 

 

 では、お待ちかねの紅月本番である。性感は未使用状態でも、それ以外は流石と言うべきか。柔軟性一つとっても、これ以上ない程に柔らかい。足腰に股関節は武術の要だからなー。

 V字開脚余裕です。まぁ、肉体的には余裕でも、精神的には自分から開くなんて事は出来ない状態だったから、足首掴んで強引に広げさせた訳ですが。うーん、レ○パーな気分。

 こら、顔を覆うな。足腰に力入れるのはいいよ? 軽く押し付けられるから。

 どっちにしろ、進もうとすると本能的に腰を引いちゃうので、抑えつけてグイッと突き破る事になったし。ま、それ以外は全体的に優しくやったけどね。優しくするレ○パーってのも変な話だが。

 

 いやはや、久々(と言っても3か月も経ってないが)のイイ感触だったねぇ。ヌルヌルしてて締め付けが強くて、物凄く熱い。体は強張ってるのに、中の感触だけは初めてとは思えないくらいだった。処女特有の締め付けと、熟女の性欲が結びついた結果かなぁ…。

 お陰で、最初から割と派手に動く事が出来た。と言っても激しくするのではなくて、小刻みな前後運動でゆっくり道を慣らしていく感じ。

 オカルト版真言立川流を使わなくても、紅月もそれなりに楽しめていたんじゃなかろうか。まぁ使うけど。追い込むけど。ヒィヒィ言わせて中毒にさせるけど。

 

 …ほほう、入口に下側部分と、奥の上付近……体勢はバック向けかな? ま、後背位はこれから仕込むとして、最初は正面から抱き合って。もっといいポイントを探せるかもしれないしね。

 抱き着いてくる紅月の力と羞恥と悦びを感じながら、繰り返し内側を蹂躙してやると、どんどん雌の匂いが強くなってくる。申し訳程度に残っていた衣服を、剥ぎ取るように放り出した。

 

 腰が逃げる事も無くなったので、足を離そう…と思ったが、美事な脚線美に惹かれ、予定変更。V字で大股開き状態にしていたのを、新体操でもしているかのように纏めてIの字にしてみた。

 おお、締め付けの具合が変わってイイね。抉られる場所が変わったからか、紅月の悲鳴の質もちょっと変わった。

 だが追撃。

 

 揃った両足を抱きしめて撫でまわし、膝裏からつま先までゆっくりと唾液で染め上げる。お、指の間が敏感みたいだな。甘露甘露。特にその悲鳴が。

 でも、悲鳴と言うか嬌声も抑えられなくなってきてるし、体力はともかくそろそろ気力が限界かな?

 だいじょーぶよー、恥ずかしいとか言ってられなくなるからねー。

 

 足を開放して普通の正常位に戻すと、涙目の表情が目に入る。…無言の抗議があるようだが、この状況でその表情は挑発にしかならないな。

 だから容赦しません。耳元で「どこに欲しい?」と囁くと、最初はボーッとしてる事もあって反応が無かったが、理解すると同時に締め付けが強くなる。おお、頭はともかく体は何処に欲しいか理解してるね。

 このまま生殺しにして、懇願させるのも面白いが、そろそろ那木の相手もしてやらなきゃな。

 

 もう一度足を掴んで開かせ、那木にも見える角度で前後運動を再開する。初の経験を那木に見られているぞ、と囁いても、もう腰から送られてくる感覚に夢中で聞いてない。

 やれやれ、ちょっと失敗したかな? ま、リカバリーは可能な範囲だ。

 

 一番奥の急所を連続して小突いてやり、意識も感覚も全てそこに集中するよう誘導。エネルギーの循環も制御して、俺のナニに熱とか力とか欲望とかその他諸々が溜まり込んでいるのが伝わっていく。

 それに応えようと、紅月のお子様部屋も降りてきて、声を我慢する事すら忘れだした。

 

 

 トドメは決まっている。

 臨界点突破と同時に、一言。

 

 

 

 

 孕め。

 

 

 

 

 …ふぅ…賢者モード(になる筈も無いが、一段落)。

 紅月は痙攣しながら、恍惚とした表情で虚空を見つめて動かなくなった。むー、俺も久々だったからやり過ぎたか? いやでも本人の素養もあると思うなぁ。

 

 

 

 

 

 さて。今度は内股をモジモジさせながら待っていた那木、お待たせ。

 最初は紅月の血がついたこれを綺麗にして………お? 流石に生本番のまな板ショーかぶりつきは刺激が強すぎたかな? あうあう言って、全く返事が返ってこない。

 

 だが容赦せぬ。お掃除は後に回すけど。

 

 そっと優しく抱き寄せる。紅月の隣にそっと横たえてロックオンすると、ようやく我に返った那木が、か細い声で「優しくしてください…」と囁いてきた。それにちょっとだけ哂って応えて。

 

 

 

 

 

 一気通貫、役満!(尚、九蓮宝燈)

 

 

 

 一気に奥まで貫きました。それでも那木はビクンビクン悦んでたけどね!

 もう結構前のループに思えるが、那木の体は隅から隅まで味わったからね! どこをどうすりゃ悦ぶのか、何処が弱点なのかもしっかり把握してるよ!

 未開通の道を一気に蹂躙するのだって、痛みよりも快楽を感じさせるようにするなんて朝飯前だ。まぁ、一番感じているのは快楽ではなく驚愕と恍惚だと思うが。

 

 一気に貫かれて、何が起こったか分からない那木の弱点を虐めていく。内部は処女だったとは思えない程にドロドロだ。尤も、もっと大洪水にさせるんですけどね。本人の分泌物だけじゃなくて、白いのも追加で注いで。

 

 さて、那木は性格からくるものなのか、奉仕系の色が強い。尽くすタイプなんだね。で、Mの気質も有り。

 なもんだから、言葉攻めが非常に効果的だ。何処をどうしろと指示して、それを実践しようとする那木をはしたないと詰ってやれば、それだけで強烈にヒートアップする。

 色々やらせるのが楽しい女なんだけど、今回は初体験なので、病みつきにさせる為にも。

 弱点を連続して攻撃して、朦朧とさせて腰砕け。そのクセ、中だけはもっともっとと言わんばかりに蠢いている。

 …頃合いか。ちょっと体勢を変えて。

 

 

 

 ほーれ那木、男の上に跨る気分はどうだ?

 

 

 

 ん? 先っちょが弱い所に当たる? 当ててんのよ。

 え? 弱い所に体重がかかって減り込む? 抉ってんだよ。

 お? 腰が揺れて体中にビリビリする感覚が走る? (Pi-)してんだよオラァン!

 

 体のスイッチ入ったみたいだな。ん? いや、俺今動いてないよ?

 ほら見てみろって、動いてるのは那木の腰だよ。はしたなく腰ふっちゃって、俺を気持ちよくさせようとしてんの? それとも自分が欲しくてしかたないから貪ってるのかね?

 

 ようやく落ち着いてきた紅月が見てるぞー。どうした? 見られたくないのか? それなら動きを止めて体を隠せばいいだろう? 服だってまだ全部は脱いでないぞ?

 恥ずかしい? さっきだって那木も紅月の初体験をガン見してたし、お互い様って事で多少はね。

 止まらないのか? ほら、腰を抑えて止めてやろう。一際奥まで抉られる事になるけど、丁度弱点に直撃するから問題は無いだろう。

 

 虐めないで? 優しくして? わかったわかった、じゃあ『優しく』『ゆっくり』してあげよう。

 つまりはトロ火でじっくり嬲り尽くす。那木の腰を抑えて動きを抑制したまま、弱点に向かってすっくり前後…じゃないわ、上下運動。

 某グラップラー漫画でも言っていた。待つ時間にこそ幸福がある。一番気持ちいい場所に向かって、ジリジリと侵入者が向かっていく。それを待つ那木は、幸福よりも焦れったさでどうにかなりそうな表情だったが。

 最後の最後まで速度を速めずに『ゆっくり』動いてやる。もどかしさだけでは満たされないだろうから、太腿とか脇腹とかを『優しく』愛撫する。それでも決定的な刺激にはならないけどね!

 

 ようやく一番の所に到着する頃になると、那木は既に息も絶え絶えだった。もどかしさに耐えられず、必死で腰を振ろうとしても全く動けない状況は、精神的にも肉体的にも相当堪えたらしい。体力を使い果たしてしまったようだ。

 だが限界はまだこの先にある!

 

 最後の一寸を勢いを付けて押し込むと、声にならない声で絶叫し、ビクビクと初めてとは思えないくらいの悦びの海に沈む。ほれ、追撃追撃。まだゆっくりだけど、上下運動の範囲を徐々に狭くしていく。往復に10秒かけていたのを、9秒、8秒と縮めていく。

 奥を突かれる度に那木の恍惚が深くなっていき、上下往復が3秒を切る頃には目の焦点が合っていなかった。それでも体は反応してるんだよなぁ。

 

 また上下運動の時間を徐々に伸ばしていくと、奥を突かれた余韻を楽しむようになり始めた。うーむ、前回の経験が活きているとはいえ、初回でここまで仕込めるとは。

 …これはまた射られる危険を犯してでも手を出す価値がありますな! まぁ、今回は射られないようにヤッている訳ですが。

 

 

 俺も催してくる頃には、那木の理性は完全に吹っ飛んでいた。刺激と絶頂と余韻で、もう人語が喋れてないくらいだ。理知的な女が獣同然になる様は見ていて楽しいのうw

 逆に、隣の紅月はもう一戦できそうなくらいに回復していた。体は、であって、精神的には相変わらずいっぱいいっぱいのようだが、それでも興味深々でガン見。覚えたばかりの絶頂の味を、もう一度欲しがっている目だ。

 

 あいあい、もうちょっと待ってな。那木にトドメ刺してから、そっちに行くからね。

 一番奥にナニをぴったり密着させて、那木の腹の上から抑え込んでやる。そうすると、子宮が上からグイッと押されて、奥のそのまた奥への入り口が…。

 赤ちゃんの部屋へのダイレクトシュート。勿論、オカルト版真言立川流による霊力もたんまり籠っている。文字通りカラダの中心から俺の霊力が浸透し、那木は絶頂に呑まれて完全に意識を失ってしまった。

 

 

 ふぅ…いい仕事したぜ。さて、もう一回紅月か。今度は限界まで攻めるんじゃなくて、スローペースでゆったり行くか。

 焦らされる感覚を覚えさせて、自分から色々奉仕させてみて…那木も復活してきたら、今度は3人で絡むとしよう。

 まだまだ夜は長いのだ。

 

 

 

 

 追記 書き忘れていたが、「孕め」とは言ったものの、避妊はしっかりやってます。イヅチカナタをどうにかするなり、最低限ウタカタでの戦を終えないと、戦力低下して全滅に繋がりかねないから。…でも孕ますつもりでブチ込むのは気持ちえがったなぁ…。

 

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