※この作品はR-18です。

狩りゲー世界転生輪   作:時守 暦

225 / 611
R-18タグ付けた直後付近の執筆分です。
ぬぅ、どうにも調子が出ない…。
日記形式(一応)で主人公の描写ばかりだった為か、キャラのセリフ回しが…。

あと、タグ付けた日から閲覧PVが+1,000くらいになってるんですが。
やっぱアレかな、R-18限定とはいえランキングに常駐状態になったからかな…。
いや一時的な効果だろうとは思ってるんですけども。


あと、何となく新章としてR-18タグ突入編を付けてみた。


第225話

入滅月

 

 

 ここ数日、百鬼隊の皆さんと話す事が多い。ま、里の防衛とか色々やってもらってるからね。

 流石の精鋭部隊と言うべきか、今の俺から見ても練度は高い。個人としての力量はともかく、集団としての纏まりで言えば、今まで出会った人たちの中でもトップクラスだろう。…まぁ、中に腐女子が混じっていたとしても、些細な事だ。オープンじゃないし。

 

 そんな百鬼隊だが、相馬さんが暫し戦闘不能になった状態でも殆ど動揺はない。互いの力量に信を置いている為か、或いは相馬さん本人がドッシリ構えて、いつも通りの笑い声を響かせているからか。

 …不安要素があるとすれば、相馬さんがどーみても木綿ちゃんに気があるように見える為、性癖的に疑いを持っているのが数人いる程度か。いや、木綿ちゃんもモノノフ基準なら、立派に大人な年齢なんだけどね。

 初穂より大人なのかは…年齢や経験ではなく、ケの有無で判断すればいいだろう。まぁ、誰がそれを確認するんだって話だが。俺も今回は全然接点無いし。

 

 

 大人云々で思い出したが、相馬さん三十路超えてたのか…戦歴を考えれば不思議ではないんだが、見た目を考えると不思議極まりないな。性格も二十歳前半と言われた方が納得できる。

 まぁ、年齢云々に関しちゃ、どの世界も異常な連中ばっかりだもんな…年齢不詳の榊博士なんぞ、まだいい方だ。種族柄からして寿命が違う、竜人属なんてのも居るし。

 

 と言うか、それ以上に予想外だったのが、マホロバの里の博士が33歳だって事だ。話してる間に、紅月がポロッと零したんだが…年齢の話は紅月にとっても割と急所なので、すぐに話題をそらしていた。。

 

 

 

 話を元に戻す。博士33歳と聞いて、未成熟に見えたボディがどんな熟れ具合をしてるのか興味が沸いた事は否定せんが、アレの目の前でマッパで眠った日には、翌日どんな状況で起きるか分かったもんじゃないからな。やるなら、足腰立たず、夕方まで目が覚めないくらいにハードなやり方にせねばなるまい。

 

 …今度こそ元に戻すが、百鬼隊の事でちと分からない事がある。と言うのも、相馬さんが里で療養中にも関わらず、隊の数人が頻繁に異界に出入りしているのだ。

 別に異界に行く事自体はおかしくない。何せ百鬼隊も、モノノフ、鬼を討つ鬼だし、その実力も3人くらいいればエース級なので、討伐に出たっておかしくはない。

 しかし、常に誰かが異界に潜っていると言うのは、聊か頻度がおかしくないだろうか? ……いや、俺が言っても説得力無いかもしれんがね。

 

 

 何かの策謀、陰謀…ではないだろう。相馬さんがその手の陰険なやり口……と言うか手の込んだ手法をとるとは思わん。やるなら正面切って無駄に堂々とケンカを売るタイプだ。

 『英雄』である為、『英雄』であるが故、まぁ理由は色々あるだろうが。

 

 

 

 

 まーあの人の場合、正面切って聞けば大抵の事には答えてくれそうだ。……別に聞く必要もないか。害になる訳でもなし、わざわざ首を突っ込むような事でもない。

 一緒に飲もうと誘われてるから、その時に話の種になるかな、ってくらいだな。

 

 

 

入滅月

 

 

 珍しい事に、博士から手紙が来た。橘花とかぐやの文通のついでのようだが……内容はよく分からない。手紙っつーより、設計図だなこりゃ。次のループで博士に送れ、って事か。

 紅月にも、西歌のお頭から手紙が来ていたようだ。流石に中身は見せてくれなかったが、里の立て直しは順調らしい。鬼の手の量産体制も整いつつあり、外様と鬼内の反目も、徐々にマシな状態になってきているそうだ。

 

 …それについて、かぐやが西歌のお頭のやり方を支持したのも大きい。

 これは橘花に届いた手紙から知ったのだが、かぐやは外様達の状況を教えられてなかったのだそうだ……つまりは、外様達が結界に守られず、鬼達に襲われたら大きな被害が出るであろうと言う事を。

 まだ幼いかぐやに、精神的な負担をかけさせない為だったのか、外様の事を気に掛ける必要などないと思っていたのか。何れにせよ、その思惑は見事にぶっ壊された訳だ。西歌のお頭が、里の復興の為と称して連れ歩いたのだとか。

 

 …かぐやにとってはショックだったろうな…。アレは周囲が想像している以上に聡い子だ。窮屈だ退屈だと言いながら、これから自分が継いでいく、神垣の巫女という役割がどれだけ重要か理解できる程には。

 その重要な役割が、実際には里の住民全てに及んでいた訳ではない。しかも、その一因は自分を守っている鬼内達の悪感情…。

 精神的に歪んだりしなければいいんだが。

 

 

 

 それはそれとして、マホロバの里は近隣に潜む鬼の討伐を、頻繁に行っているらしい。理由としては…まぁ、俺に散々に叩きのめされたから、修練の為が一つ。共同で戦いに当たれば、多少は仲がよくなるかもしれない、というのが一つ。

 …それから、全ての外様が結界の中に移住できた訳ではないからな…。彼らが襲われる危険を、少しでも減らす為だ。この辺は黙ってるみたいだけどね。「外様なんかの為に戦うものか」とか言い出す奴らが居るかもしれない。表に出す気力は残ってないと思うが、いい加減敗戦のショックから立ち直ってるやつとか、逆に拗らせてるやつが出てもおかしくないからな。

 

 更に付け加えると、近々大物…大型鬼と言う意味ではなく、西歌のお頭をして強敵と言わせる鬼を討伐する予定なのだそうだ。その演習でもあるそうな。

 …その鬼、どんな鬼? 割と興味があるんで、状況が許せばマホロバまで一狩しにいくのも……アッはい冗談ですごめんなさい。

 

 ちなみにその鬼の情報はあまり無い。瘴気が濃い場所に留まっており、時折空を飛んで出てくる事くらいしか分からない。しかし、それだけの瘴気を放つ鬼であれば、やはり一筋縄ではいかないだろう。

 なんかヤな予感するな…。マホロバ付近で瘴気が濃い場所、そして空を飛ぶ鬼…。

 となると、いつぞや発見してそのままにしたアイツか? 安の領域の中で、カラクリ石を発掘できないかと地脈を辿って行った際、瘴気溜があって、その中に鬼の気配がしてたんだが…。

 確かあの時は、もうすぐ飯の時間だからさっさと引き上げたんだったっけ。是非とも無事に殲滅してほしいものだ。あの時、飯と鬼討伐を天秤にかけていなければ…なんて後悔を抱えたくはない。

 

 

 

 

 さて、それはそれとして、ようやく那木が戦線復帰できるくらいに回復してきた。オカルト版真言立川流が使えなかったもんで、回復に時間がかかったなぁ…。

 安静にしている間、何度かお誘いがあったのは言うまでもないが、まー流石にね…。………別に、飢えさせる為に我慢させていた訳ではない。復帰一発目は、盛大にヤるつもりなのは否定できないが。

 まぁ、復活記念と言う事で一際ハードな内容になりそうなのは事実だな。グウェンに色々仕込んだから、ここぞとばかりに仕掛けてくるぞ、きっと。

 

 とりあえず、ちゃんと動けるようになったかを確認するのが最優先。…と言う名目で、ちょっとしたデートの後、そこらの鬼を狩りに出る。

 …やっぱちょっと鈍ってるかな。いや、でもタマフリの効果は強くなってるか?

 聞いてみたところ、安静にしている間、瞑想やら何やらを続けて、精神的な修練を積んでいたのだそうだ。

 

 

 

 

 ……黙り込んでじっと座っていた所なら何度か見たが、あれって妄想に浸ってたんじゃなかったのか。

 だって時々口元が歪んでたり、そのまま布団に潜り込んだと思ったらモゾモゾと…。

 

 分かった分かった、俺は何も見なかった…いや見てたけど、結局俺がナニもしなかったのが悪かったってんだろ。ったく、回復するよりも肉欲を満たす方が優先とか救いがたいな。そうさせたのは俺だけど(充足感)

 

 

 

 さて、鬼の討伐も終わった事だし、帰ってオタノシミの続きと行きましょう。何だかリミッターが外れたような気がするしな! 具体的にはメタネタR-18タグ。

 

 

 家に帰ってきてから、最初は風呂に入って体を清めてから…って考えてたんだけど、那木の方が我慢できなかった。人目が少ない夜道なのをいい事に、腕を組んで那木パイを押し付けてくるんだよなぁ…。

 明らかに乳首立ってました。和服だからね、分かりやすいんだよね。那木も誘惑する為か、サラシを緩めて抱き着いてきたし。

 勿論、されるがままになる俺ではない。掴まれている腕の指先は、こっそり服の下に侵入して、おマメさんを弄り回しておりました。一番敏感な部分だけど、そこは触り方で十分加減が効く。那木が何とか立って歩ける程度には、感じさせられる。

 家に着くころには、腕を組むと言うよりは縋り付き、明るい所でよーく見れば股座の衣服が濡れて張り付いているのが分かったであろうくらいには準備万端。

 

 一風呂浴びよう、という提案は、那木にしてみれば一週間我慢しろ、と言われているに等しかっただろう。

 その提案を受け入れる筈もなかった那木は、最初は素直に頷き、俺に先に風呂に入るように告げた。…この時点でもうお察しだろうが、3分と立たずに裸の那木が入ってきましたとも。

 

 ソーププレイの為、ローション(と言っても、異界の素材でできた類似品だが)を準備していたが…まぁ、使う暇なんぞなかったな。狭い浴室の中で飛びつかれちゃ、避ける事も押し返す事も…できなくは無いが、危ない。

 いつもの那木なら、まず接吻から入るだろう。オボコだった頃に比べれば大分貪欲かつ肉欲に正直になっているものの、そういう所は変わってない。

 しかし、今日の那木は、接吻は接吻でも、俺の股座への接吻から始めた。それこそ、童貞が女の股に飛び込んで触れようとするかのような勢いで抱き着いて、男を勃たせる為だけの行為に没頭する。

 

 元々、こうなる事を期待・予期して半立ち状態だった事もあり、あっという間に那木の口に収まりきらないくらいまで大きくなった。名残惜し気に、最後に先端部分に一つ口付けをした後、すぐに対面座位になって肉の穴に棒を捻じ込もうとする。

 

 俺としては、気持ちいいとかよりも先に「珍しいな」という感想が出る。那木の行為は、完全に肉欲を満たす事のみを考えた動きだ。その証拠に、今夜は…俺の腕に縋って家に戻ってくるまで、そしてこうやって繋がり始めるまで、俺と那木との間に会話は無い。耳元で漏れる、獣のように荒く、今にも途絶えそうな呼吸の音だけが聞こえている。

 彼女がこうまで一方的に動いた事は無い。紅月と一緒になって俺を押し倒している時でも、自分よりも俺を気持ちよくさせようとする。

 それが、こうも欲望のままに振る舞うと言うのは…。

 

 つまり、それだけ味を覚え込んでいる訳だな。俺の味を。…うん、イイネ! 知的な女は夜が激しいと言うが、那木は一際それが強いようだ。

 実際、那木のナカは猛烈に熱く、久しぶりの激しい行為に諸手を上げて悦んでいる。具体的には締め付けがスゴイ。欲望のままに貪っている為、テクニックや緩急強弱とは無縁だが、男を自分の中に咥え込んで離すまい、一滴残らず搾り取ろうとするような吸引力には目を見張ると言うか、文字通り白濁が滲むモノがある。

 

 

 

 うっ……ふぅ……。一発目。だがお互い満足何ぞしていない。

 

 

 しかし、那木の体力はそう長くは保たない。肉欲によるブーストがかかっているとは言え、呼吸のリズムも腰の振り方もメチャクチャ、締め付けだって鍛えた筋肉によってただ只管に締め付けるばかりでは、あっという間に力尽きるのは当然だろう。

 だが、それは逆に精神的には落ち着いてきている事を示す。俺が一発出す間だけで、那木が何度痙攣した事か。イキッぱなし、オルガスムスのお手本のような有様だった。

 

 ……ここで落ち着かれるのも、あんまりおもしろくねーな。俺をバイブ扱いしてくれたんだから、今度は那木を玩具扱いさせてもらおう。……累計で言えば、俺が那木を玩具にした回数の方が圧倒的に多いけどな。

 

 

 上手く腰が動かなくなってきた那木を抱き寄せる。心得たものとばかりに、那木も抱きしめ返してきた。胸が触れ合って、柔らかくて素晴らしい感触と、その頂点の突起の感触が伝わる。…その間も、互いの腰は小刻みに出入りを続けている。

 抱きしめ合うと、互いの顎が肩に乗る。耳元で放たれる那木の声は、相変わらず快楽に染まった喘ぎ声のみ。

 

 首を動かし、那木の耳をベロリと舐めてやる。予想外の部分からの愛撫に驚くも、抱きしめ合い、更に半ば腰が抜けている状態で何が出来る筈もない。

 舌先で耳の穴に唾液を刷り込んでやると、目を閉じてうっとりとその感触・音を享受する。

 

 そこから脳へと入り込んでくる、俺の霊力も。

 

 

 

 那木も一度だけ受けた、オカルト版真言立川流・ささやきの術の感触も。

 

 

 淫乱、と囁いてやれば、肯定するように潮を吹く。

 

 自分ばかり気持ちよくなって恥ずかしくないのか、と言ってやれば、「ああ、ごめんなさい、ごめんなさい、旦那様…ああ、でも体が止まらないのです」と懺悔しながら胸元を摺り寄せてくる。

 

 

「家に帰ってくる時も、何度も路地裏に目を向けただろう。何をするつもりだったんだ」

 

「だって、那木は、那木は辛抱たまらなかったのです! 私をこのような不埒な体にしたのは貴方様ではありませんか!」

 

「これ程立派な乳を持ちながら、元は不埒ではなかったと? 独り身の間、見た事もない男のモノを思って何度慰めた? 思い出していってみろ」

 

「今は、今はあなた様だけです…あなた様でなければ、もう満たされません…」

 

「相手が俺であっても、激しく犯されなければ満たされないだろう。この数週間、何度も接吻をして添い寝もしていたのに、こうする事を思って何度も夢にみていたな?」

 

「だって、あなた様の手がすぐそこにあるのに…ああ、触れられぬ事があんなにももどかしい事だったなんて…」

 

「一昨日なんぞ、口でだけでもいいからと強請ってきた程だしな。強欲な女め、仕置きが欲しいか?」

 

「はい、はい! 突いて、抉って、跡が残るくらいにお乳を嬲って、那木のお尻をぶってくださいまし!あなた様のなさる事なら、全てが那木の悦びです!」

 

 

 事実上の肉奴隷のような宣言を自分から叫びながら、那木は自分自身の言葉にも嬲られる。

 ただでさえ、本心からの叫びな上に、先程から続けているささやきの術の影響で、自他の言葉が暗示になってモロに降りかかっている。今の那木は、文字通り被虐の悦びの中に脳みその天辺まで沈み切っているだろう。自分でそう認める事によって、更に戻れない底なし沼に引き摺り込まれる。

 

 対面座位から体位を変え、獣のように背後から圧し掛かる。逃げられないように、片足を掴んで大きく広げてやった。

 腰を動かす事さえ叶わない態勢で、那木を突き殺さんとばかりに激しく腰を振る。望んだ通り、柔らかな乳房を捻り上げ、尻をぶつ音を高く響かせてやると、僅かに残っているらしき正気が抗議するかのように、度々体を強張らせた。尤も、その緊張も、締め付けを強くするだけなので、俺にとっては悦でしかない。

 

 

(さて、俺はそろそろ一発目で、那木は…もうクタクタだけど、理性を剥ぎ取ったこれからが本番か。最初のトドメはどうしてやろうか…)

 

 

 オーソドックスに子宮に注ぐか。ぶっかけ…もいいが、それは恐らく那木が死に物狂いで阻止するだろう。久方ぶりの肉の感触を、最期まで満喫しようとしている。100%の筋力を使ったカニバサミでもくらいそうだ…この体制だと足を絡められないから、媚肉の圧力で抜けないようにするかもしれない。

 しかし、折角ここまで欲してくれているのだから、俺としても最後まで中で愉しませてやりたいものだ。

 何かいい案は……。

 

 

 

 

 あ。

 

 

 

「那木、お前の女陰から、いい音がしているぞ。聞こえているか?」

 

「はい、はい、このようないやらしい音をさせて、申し訳ございません!」

 

「よいよい、この音を嫌うようでは男が廃る。それより、この音に合わせ、お前も啼いて謳ってみろ。こみ上げるままに声を出せばいい」

 

「その、よう、な」

 

「俺の言葉の全てが悦びなんだろう? 遠慮する事は無い、存分に味わえばいい。ここに居るのは、その姿を見たい俺だけだ」

 

「………ッ!」

 

 

 堰を切ったように、那木の声が響き始める。

 ただの喘ぎ声ではない、自分の体の奥に響いている、肉と肉が打ち合う音、汁が擦れて弾ける音、そして俺に吹き込まれるままに自分を貶める卑猥な言葉を口にする。

 

 

「ぱん、ぱん、じゅぶ、じゅぶっ…ああ、私の女陰が、こんなにはしたない音を立てるなんて…」

 

 

 むしろ那木がこんな音を出さなければ、誰が出すと言うのだ。

 そら、それよりも俺のナニが膨らんでるのが分かるか? お望みの絶頂は目の前だ。お前の股座から聞こえる音を、もっと口にするんだ。

 

 

 実際に出せるかどうかは知らんけどね。

 

 

 

「~~~!! ~!!」

 

 

 

 那木の声は、もはや形になってない。肺の中にある酸素は殆ど掃き出し、それでも俺の命令を守ろうとして呼吸しようとする…が、突き上げられる感覚と衝撃の為、必要な酸素が確保できない。…悦楽を覚え込むだけの酸素は取り込ませてるけどな! 理屈は聞くな!

 何れにせよ、那木の体はもう本人の意思を一切無視し、全てを俺の肉棒に委ねきって、何もかもを注ぎ込んで俺に媚びようとしている。

 

 

 そら、思いっきり奥に出すぞ!

 

 

「はらっ、はらみ、ます! はらみますぅ~~~!」

 

 

 残った最後の体力と酸素で、歓びの声を上げる那木。

 先端に、子宮の感触。途端に噴き出した俺の体液が、那木の中心を犯しつくすのが分かった。

 

 

 

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