展開に詰まっているのと、そろそろデスワープかなーと思いながら書いてたら、こんなトコまで来てしまった。
NIOHプレイ中。
ふむ…これが和風ダークソウル……面白い!
ダークソウル未プレイなんで比較としては何とも言えませんが、いろんな人が嵌る理由がちょっとわかった。
あの緊張感、他のゲームではそうそうお目にかかれません。
あと、ダークソウルのキャラをSSで扱うと大抵超強キャラでしたが、その理由も分かった気がします。
何処に潜んでいるか分からない雑魚敵(倒される危険あり)、ボス、アイテム残量、足場、環境による影響、迷宮、その他諸々…そんな色んな物とずーっと戦い続けてれば、そりゃ英霊扱いにもなるわ。
ところで、最近某ニンジャさん出没しないな、と思って規約違反者一覧見てみましたが…すごい数の重複アカウント登録・総合評価の操作。
これ全部取り締まったんか…運営さん、お疲れ様です。
しかしニンジャさん、居なくなっても殆ど気付かれないとか、ニンジャと言うよりは一発屋だったな…迷惑な一発屋だけど。
入滅月
何と言う事だ、虚海は悪党面爺趣味だったのか! 虚海と九葉のオッサンの逢引現場を目撃してしまった!
…虚海の体って成長しなくなってんだよな…つまり肉体年齢的には初穂よりちょっと上程度。
霊山の軍師が、JKリフレならぬJCリフレとは魂消たなぁ…。若いね、九葉のオッサン。…大和のお頭の同期だって聞いた覚えがあるが、それって年齢的には……うわ、どう考えてもアウトじゃん。
エンコーだって言われた方がまだマシだったかもしれん。…合法…なのか? いやでもどう考えても脱法風俗店…でも建前的には…そもそも虚海の実年齢……つーか九葉のオッサンが、イキヌキするとしてもそんな簡単に足が着くような真似を…。
ま、冗談はともかくとして、虚海と九葉のオッサンの接触があったのは確かだ。しかも、少々キナ臭い類の接触が。俺も途中からしか盗み聞きできなかったんで、大体の所しか分からんけど…。
「おんしか…。どうした。私を始末でもしに来たか」
「死人を再度殺す程、私は暇ではない。…だが、面倒事の種は摘んでおくに限る」
「……これの事か…それとも、おんしの娘の事か?」
「娘? ……ハッハッハッハ……クワッハッハッハッハ! まだ気づいておらなんだか。私に娘など居らぬ。あれは私の部下だ」
「なんだと?」
「最後に一人残った私の切り札。死を覚悟で、お前達を罠に嵌めようとしたが…いかんな。グウェンの時といい今回といい、どうにも奴が居ると策が狂う。今回は、切り札を温存する事ができたので良しとするか」
「……そうか…。おんしも最初から裏切る腹だったか」
「裏切るも何も、私は最初からお前の敵だ。…お前を敵と見做す意味がなくなっただけでな」
「そうか……元より独りきりの身、気にするような事でもないか。そら。持っていけ。触鬼の触媒は、それで全てだ。信じるかどうかは貴様次第だ」
「信じるなどと言う選択は、私にはない。だが、貴様の諦観がいよいよ以て末期である事は見て取れる。そうでなければ、こうして直接正面から会いに来るような真似はせん。皮肉なものよな、絶望こそが最も確信できる選択肢とは」
……どーゆー事? つまり何か、虚海が九葉のオッサンに何か仕掛けようとして、それを逆手に罠に嵌めようとしたら、勝手に虚海が自滅してたって事? 策を巡らして策に溺れて策の底でジタバタしてるのは非常に簡単に想像できるな。
…とりあえず、九葉のオッサンが虚海に何かする、って事はなくなった…のか? うーん、直接聞いてもいいのかな。意外と便宜を計ってくれるオッサンだけど、それは俺の利用価値があるからで、自分に…或いは人間側に害が無いから、なんだろう。余計な所まで首を突っ込むのは危険。だが虚海の安全にも関わる事…。
うん、それぞれ別々に聞いてみっかな。
そう決めたはいいんだが、帰ってきたら紅月とホロウが悩んでいた。どうでもいいけど、普通に俺の家にいるなぁ…。
まぁ、ホロウは紅月が一人で飯作ろうとするのを止めてくれたみたいなんで、感謝してるけど。
で、二人が何に悩んでいるかと言うと…識を監視しようとしたのだが、そうする前に即気付かれたらしい。意図に気付かれた、という意味ではなく、ホロウが識に近づいた時点で、もう察知されていた。
…ホロウは隠密はそこそこ程度の腕しかないが、軍師に気付かれる程じゃない筈。しかも目線を合わせたりした訳でもなく、単純に…「この辺に識が居るか?」と考えて角を曲がろうとした瞬間、そこに来るのが予め分かっていたかのように声をかけられたらしい。
何ぞそれ。まるで監視対象が、監視者をストーカーして待ち構えていたみたいじゃないか。
そのクセ、一緒に歩いていた紅月には全く気付いていなかった、と。
…うーん? ホロウの事だけ感知できた? 確かにホロウの気配はなんつーか独特な部分もある。それが人造人間だからなのか、特殊な人生を歩んできたからなのかは分からんが、しかし一見するだけでは人間にしか感じられない。
…いや、紅月の存在自体に気付いてなかったとなれば、ホロウの気配の質が問題なんじゃない。何かしら、ホロウに目印がついている…と言う事か?
どうにも胡散臭いな…。ホロウに妙に執着(?)する事といい、強引にウタカタにやってきたっぽい事といい…。九葉のオッサンに比べると、おかしなところが多い気がする。以前からの知り合いの贔屓目もあるんだろうが。
どっちも漫画やゲームなら悪役な顔…いやでもあそこまでアカラサマなのは…。
尚、九葉のオッサンが虚海に何かしようとしていた、と言う話が出た時はホロウが銃の手入れを始めたが、何とか穏便に収まった。そうされても仕方ない事をしようとしていたんだし、実行には移さなかったんだから、こっちから手を出す必要はないな。
さて、それはそれとしてエロ語りの時間である!
本日の主賓は橘花です。桜花も復調、戦線復帰し、願掛けも成就したと言っていい。つまりはエロ解禁な訳だ。ちなみにまだ処女。例によって尻は貫通済みだけども。
桜花が任務に出て戻らない夜、それはもう嬉々として「今夜、忍んできてください」と囁かれたよ。
…なんつーか間男の気分だな…出張に出て戻らない旦那(桜花)、こっそり浮気相手(俺だ)を呼び込む新妻…幼な妻? 何と言うエロゲ。
こんな事を俺が言っても全く説得力は無いが、不倫はNGだ。浮気もアカン。二股は俺がやるのはいいんだよ……いや本当にごめんなさい、今更だけども。
だが実際は不倫なんぞではない。桜花は姉であり、橘花は妹。彼女達の間に恋愛関係。夫婦関係は無い。なので、当人同士が一対一の関係でない事に納得していれば、法的にも全く問題は無いのであぁぁぁる。
桜花の怒りと殺意? 受けて立つ(震え声)
ま、実際のところ、ここで拒絶するという選択肢は悪手以外の何物でもないんだけどね。触鬼の脅威が広まりつつある今、結界を更に強化しない事する必要がある。オカルト版真言立川流なら、ほぼノーリスクでそれをやれる。
が、逆にここでお預けされてしまったら、橘花の落胆は如何ほどか。疎外感、ストレス、知ってしまった男の味に対する飢餓感、その他諸々…精神的なダメージが、モロに結界に影響するだろう。
結局、ここでヤッちゃうのが一番いいのである。…俺にとって都合のいい理屈を積み上げているのは否定できんが。
そういう訳で、鬼の居ぬ間になんとやら。モノノフであれば鬼を正面から打ち倒して、オヒメ様をモノにするという選択もないではないが。
迎えてくれた橘花に促されて中に入り、お互い風呂に入って、未熟ながらも頑張って作ってくれた飯を食って…ここまでで約1時間、ってところか。丁度よく日も暮れてきて、雰囲気も充分。過ごしやすい気温になってきた。
風呂から出て湯浴みに着替えから橘花の視線は俺のモノにチラチラ向いている。それも当然か。橘花に突撃したくて、湯浴みの下から押し上げてるもの。そりゃ気にもなる。
食事の後、「まだですか?」と言わんばかりに、俺にしなだれかかって湯浴みの上からそっと撫でてくる。…我慢汁で湯浴みが濡れちゃうよ。
そろそろ布団を敷いて、橘花のお望みの展開に雪崩れ込もうか……と考えていた頃だ。
違和感を感じた。ナニが元気すぎる。いや元気なのはいつもの事だしある意味鍛錬の結果だからいいんだけど、風呂から上がって飯の間もずーっと起ちっぱなしなのよ? 海綿体がどうにかなるわ。マジな話、勃起しっぱなしだと障害が出るらしいし。
そして、体が上手く動かない。
「あ、ようやく効いてきたんですね。このまま押し倒されちゃうかと思いました。…私はそれでもよかったんですけど」
き、橘花…? まさか、一服盛ったのか!?
「はい。虚海が作った、とっておきの一品だそうです。さっきのご飯に混ぜました」
あー、なんか妙な味が混じってると思ったら、失敗の類じゃなくて薬だったか。
しかし虚海作だと? 確かにアイツは薬物とか呪詛にも通じているようだが、俺に効く毒なんて……あ、そういや普通にあったわ。麻痺毒が。ハンターでもモノノフでもアラガミでも、普通にかかる状態異常だったわ。多少の毒なら免疫があるけど、逆を言えば免疫以上の毒は防げないんだよな。
しかし、何故虚海が?
…はっ、まさか何百年モノのDTを捨てるべく、俺のケツを掘っちゃう気か? ケツをオスマン○にするつもりか!?
「…それはちょっと心惹かれますけど、虚海さんは嬉々として薬を作っただけなので、今回は不参加ですよ。あなたにも効く薬を、と言ったらすぐに作ってくれました。流石ですね」
あ、そうなの? ……あ、近くの木に鳥。ありゃ多分虚海が放った監視だな…。
まぁ、俺の弱点である麻痺を即座に見抜いて、効果があるモノを作り出すのは、素直に凄いか。あと処女の癖に媚薬効果まで付けてやがる。…処女はあんまり関係ないか?
それで橘花、どうしてこんな事を? いや心当たりがないとは……口が裂けなきゃ言えるけど。
「はい、紅月さんと那木さんに相談されたんです。…後は初穂さんも混ざりましたけど、いつも自分達ばかり気持ちよくしてもらうのは申し訳ないから、お返しをしたいと言ってました。そこで一服盛ってから、思い切り気持ちよくして差し上げよう…と言う話になったんですが、素直にお薬を飲んでくれるとも思えません。なら、気付かれずに飲ませる訳ですけど……その為の絶好の状況が、私との逢引だったんです」
そのお返しって、絶対お礼参り的な意味だよな。今までさんざん返り討ちにしたけど、まだ懲りてなかったか。…いや、逆にクセになっちまったのか?
ちなみに誰の発案?
「さぁ、そこまでは…私は誘われたから参加しただけですし。ああでも、グウェンさんは『絶対に顔に出るから』と秘密にされていたようです」
顔に出るのに関しては、初穂も橘花も大して変わらないと思うけどなぁ…。
しかし、よく了承したな。初めての時くらい、二人きりで…とか考えなかったのか?
「それも考えましたけど…その、初めてはあの時でしたし。皆さんに見られながら、と思うととっても興奮しちゃって」
あー…まぁ、確かにあの時に尻をいただいたんで、初めてではないけど。と言うか、今回も橘花はスゴいな。前の一戦だけでほぼ完全覚醒状態じゃないか…。
んじゃ、この後皆で俺を輪姦するって訳か? それはそれで望むところだが、とりあえず明かり消してくれ。虚海に見られてるぞ。
「私としては見られても全く問題ありませんけど、鳥に見られるだけでは何も感じませんね…。どちらにせよ、明かりを消すのが合図になっているのですけど」
うん? あれ、皆近くにいるのか?
「いえ、間違いなく気付かれるから、とそれぞれ家に戻っていらっしゃいます。初穂さんの家からこちらが見えるので、明かりを消したら皆を集めて…という手筈になっております。ふふ…ですので、暫くは二人きりですよ。存分に、愉しませてくださいませ」
フッ、と明かりを吹き消してから哂う橘花の表情は、今までのループで何度も見た淫魔のそれだった。
体が上手く動かない…しかも橘花にナニかされるとしても危害ではない。となると、いっその事身を任せてみるのもいいんじゃないかという気がする訳で。
「それでは、はしたないですけども…まずはご奉仕いたしますね。先日は手でしかできませんでしたので、お口でさせていただきます。思いっきり注いでくださいね」
湯浴みを解き、自分も服を脱ぎ捨てて、横たわった俺の股の間に入り込む橘花。躊躇い一つなく、いきり立ったままのモノに口付ける。先端に一度、くびれに一度、根本に一度、睾丸に二度。最後の一回は、キスマークでもつけようとしているかのような強さだった。
睾丸をころころと転がす手から、強い期待が伝わってくる。金玉の中に詰まっている精子を感知しているかのように、橘花は熱にうかれた表情になっていた。
一しきり口付けた後は、大きく口を開き…その中でドロドロと溜まっている唾液を見せつけて…捕食するように、俺のを根本まで飲み込んだ。
流石に俺のサイズでディープスロートは難しかったらしく、喉の奥まで一度だけ咥え込んで、すぐに咳き込みながら離れる。だが、たった一飲みで、俺のはローションを塗りたくったのかと思う程に唾液まみれになっていた。
「ずっと我慢していたので…まずは駆け付け一杯」
どこで覚えたそんなセリフ。と言うかここで言うセリフじゃねーよ。何をしたいかは分かるけど。
ドロドロになったカリ首から上だけを口に含み、舌先で好き放題に嘗め回し、右手で根本から上までを何度も扱き上げ、左手では二つの球を揉み解す。左手以外は、遠慮も気遣いも力加減もなく、ただ力尽くで精を絞り上げようとする動きだった。
そんな力だけの行為でも、麻痺して上手く制御ができない体には充分すぎた。ストローに詰まった果肉を吸い上げようとするかのような、橘花の強烈なバキュームで、俺はあっけなく「あぁぁぁ…」してしまった。
うむ…いつもの吹き上げる感覚と違って、圧力がないのを啜りあげられるのもまた…。
俺は中々満足だったが、橘花はそうでもないようだ。
「うーん…期待通りの味と濃さなんですけど、なんていうか勢いがないですね。やっぱり麻痺のせいでしょうか?」
他に何があるっちゅーねん。と言うか期待通りの味と濃さって、それ一晩しか経験がない女の言う事かね。……おい橘花、どした? 体も少しずつマシになってきてるから、膝立ちになるくらいは出来るぞ?
「でしたらお願いします。…それにしても、もう動けるようになっちゃったんですね」
いやー、これだと他の人達に力で来られると抵抗できそうにないなぁ。…ある意味輪姦(和に限る)の醍醐味…なのかな?
ん? 膝立ちで、橘花に跨る? こうか? ………何? 逆?
「願掛けしてても、考えるだけなら出来ますし、考えないようにしようとしてもしちゃいますから…色んな事を考えて、最後に思いついたのがこれなんです。…ここをどうすればいいか、あの夜にしっかり教えてくださいましたから……お返しです。
おう!? 真上を向いていたナニを掴まれて、倒される…そして両側から柔らかい感触。愚息がおっぱいに閉じ込められた! そこ替れと言いたくなるが、我慢我慢。と言うか、橘花の顔の上に、後ろ向きで跨るこの体勢。そして橘花の趣味…。と言う事は。
「んっ…お乳で慰めながら…お尻、舐めちゃいます…」
やっぱりかぁ?! おっ、おう……アカン、麻痺のお陰で尻にも力が入らん。橘花の舌に好き放題侵入されてしまう。ああ、力が抜ける、橘花の上に崩れ落ちてしまいそうだ。
「いいですよ…私の顔に、お尻を付けてください。跨って、多少なら体重をかけても大丈夫です。そうすれば、もっと奥まで舐めて差し上げます。お乳にも、いつでも出してくださいな」
おうっ…こ、興奮と麻痺と媚薬で……我慢が効かん…! オフッ!
「んっ…お尻も、橘花の舌を締め付けてます…ああ、お腹の上に熱いのが沢山。お乳で受け止めきれませんでした…」
ふ、ふぅ…あ、悪い、すぐ退くよ。
「もう少しそのままでも良かったのに…。殿方の体重と言うのも、何だか安らぎますのに。でも、仕方ありませんね。そろそろ皆さんが集まってきてしまいます。その前に、私の…」
橘花は今度は自分が上になり、後ろを向いて自分の尻を掴んだ。左右に広げた合間に、しっかり洗浄され『準備』も『自己開発』もされた浮上の穴が丸見えになる。
「私の、こちらにもお情けをください。本日教えていただける『お遊戯』がどのようなものかは分かりませんけども、やっぱり私はこちらが好きですので」
やれやれ…俺の尻だけじゃなく、自分の尻も虐めてほしいってか。こりゃ、他の皆の尻もその内弄らせてやらなきゃならんな。…想像したな? 穴がヒクヒクしたぞ。
だけど、生憎と射精の脱力感と麻痺が長引いててね。欲しければ自分で入れるといい。
潤滑油は……お前の腹に出した白いのでいいだろう?
「素敵…」
うっとりと…淫蕩さを除けばだが…微笑んで、橘花は見せつけるように白濁を指で尻穴に塗り込んでいく。腹に出されたモノを大方尻に移し替えた頃には、橘花の指の動きは自慰に等しいモノになっていた。
だが、慰めるにしても、自分の指等より余程上等なモノが転がっている。先端が入口に当たっただけで、橘花はビクリと震えた。
男に飢えた渇望とは裏腹に、震える体で、全てを味わい尽そうとするかのように、慎重に腰を落とし、肉棒を尻穴に迎え入れる。
根本まで咥え込むと、股関節付近に意識と筋力が集中するのが分かった。それに伴って、複雑な蠕動が起こり、早くも催してくる。
このままされるがまま、というのも癪だ。
力が抜けきった橘花の腕を引き、俺の上に倒れ込ませる。上向きで重なっている状態だ。
倒れ込んだ体を後ろから抱きしめてやると、嬉しそうに括約筋がキュンと締まった。いつもなら、ここで自分から突き上げて、穴の形が戻らなくなるまで抉ってやるところだが…麻痺がまだ続いている(嘘ではないが、動けない程でもないけどね)。
うむ…となると………そろそろ初穂達も来る頃だろうし…よし。
橘花、そのまま両手を腹の上に乗せるんだ。…そう。で、ここを…こんな感じで押す。
「っん! ……な、なんですか、今の…先日の感じと違います。不愉快ではないんですけど、なんだかもどかしいような…」
うん、それだけならもどかしい。なので、ここをこう…こっちからも押してやるとだな。
「~~~!!!」
腹を上手く抑えると、壁越しに子宮がぐりぐりされる訳だ。元々、尻での交わりでの快感ってのは、尻穴の中から膣内を刺激する、というやり方で、橘花みたいに最初からソッチの感覚を得られるヤツは少ないんだよ。
うん、橘花の場合、尻での性感も得ている訳だから、それと同時にまだ未経験の膣や子宮での感覚にも同時に襲われる訳だ。
ほーら、大好きな尻穴を抉られながら、これから待っている破瓜の痛みと女性本来の悦楽に浸るといいぞ。
ほれほれ、こことかどうだ?(前ループで喰った時に、膣内の弱点も把握済みだよ。以前は悶絶するくらいの急所だったけど、未経験かつ膣壁越しの刺激であれば)
「あっ……あっ、あ……は…はへ…」
いい塩梅にアヘ顔である。お腹を押す手も、力が入らなくなって止まってしまったようだ。
なので俺の手で押してやる。ほれ、ただ押すにしたって、いろんなやり方があるんだぞ。押す力の強弱を付けさせて疑似ピストンとか、お腹を押さえて撫でまわす事で疑似グラインドとか、挿入しているナニをピクピク動かしてみたりだな。
「ああ、やっぱりもう始めていました」
「うわー、やっぱり橘花としてるのはえぐいわ…。神垣の巫女が、こんなに凄いお尻だなんて…」
あ、紅月と初穂。続いて那木とグウェンも入ってくる。
「…私としては、やはりお尻での遊びは衛生的に気になるのですけど…」
「あなたにしては大人しいな? 『初めて』は私達が到着するまで待ってくれているとは思っていたが、橘花殿は完全に動けなくなっていると思っていたんだが」
完全ではないけど、ほぼ腰砕け状態だぞ。まーなんだ。まだちょっと体が上手く動かないんで、初体験を手伝ってやってくれ。
大好きな尻穴攻めで、もう準備は万端。最後に……うっ………麻痺で今一我慢ができない俺の白濁液を発射し、尻穴の中で馴染ませて引き抜く。うむ、これでオッケー。
「うわぁ……お尻の穴、閉じないわ…。引っこ抜いた………お、おちんちんはドロドロだし…これを橘花に突っ込むのね…初めてなのに…」
はっはっは、橘花が望んでいるので何の問題もない。じゃ、皆で橘花を支えて、上に跨らせてやってくれ。
「はいはい……凄いですね、この子は…麻痺させていたとはいえ、貴方を相手にここまで…」
「いえ、本当に凄いのは、これを自分から望めると言う事だと思いますけど……う…こ、この柔らかさは…」
橘花の柔らかさや、オンナの匂いが気になるか? 確かに、同性であっても愉悦に狂ってしまいそうだと思う。娼婦にでもなれば、それこそ傾国の魔性の女になってたかもしれないな。絶対血筋的にもモン娘だ。実際桜花だってケツ穴大好きっ娘だったし。
ま、ともあれ本番…いや今やってるのも一応本番だけど…前にクタクタ状態になった橘花を、皆が抱き起して、所定の位置に橘花をセット。更に自分達はそれをよーく見られるポジションを確保し、興味津々状態。…今更と言うか自分でやっといてなんだけど、エロに関するブレーキ完全に壊れてるね。
はい、それじゃ橘花の初体験、破瓜の瞬間のお披露目です。さぁ橘花、観客の皆さんに言う事はあるかな?
「はい…お、お待たせしました……私、橘花の…初めての時にお越しいただき…ありがとうございます…」
うんうん、で、これから何をするのかな?
「これから…これから、私の純潔を、この方に奪っていただきます…お尻を何度も抉って気持ちよくしてくれた、お、おちんちんで…」
おちんちん?
「お、おちんちん様で…私の膜を、破ってくれます…。初めてなので、痛いかもしれないけど…この人は、私は淫らだから、大丈夫だと…言ってくれます…。それに…お尻で、とっても気持ちよく…していただきましたので…ん……」
催促するように、入り口をぐりぐりしてみる。今すぐにでも受け入れたいとばかりに、橘花の女の部分が蠢いて熱くなっているのがよく分かった。
俺の上で仰向けになっている橘花は、ゾクゾクするような半泣き顔で、体をそらして目を見つめてきた。
だが却下。コレが欲しければ、ちゃんと最後まで宣言してオネダリするんだよ。
「あ、あううぅ……こちら…でも、きっと気持ちよくなれます…。皆さま、どうか…私の初めてを、初めてなのに、いやらしい声を上げて散々犯されるのを、御覧になってください…! も、もう駄目です! 早く、早くお腹にください! 体が熱くて、焼け死んでしまいそうです!」
これから死ぬまで、その焼け死ぬような熱さを愉しむ事になるんだよ!
それじゃ、ちゃんとオネダリもできたご褒美だ!
まだうまく腰が動かないから、橘花の肩と腰を抑えて…ほらいくぞ!
「あ、あうっ…! う……!」
まだ未開通とは思えないくらいに熱くて柔らかい肉が、俺の棒に覆いかぶさってくる。
棒の侵入を阻む肉膜ははっきりとした感触なのに、いとも容易く千切れ去った。
グニグニと動く膣肉、未だ経験が無い部分が肉棒を求めているかのように、自分から奥へ奥へと誘ってくる。
尻の中から把握・刺激していた弱点を、小刻みな振動で小突いてやれば、破瓜の痛みすら忘れて甘い声が上がった。
さて、ここからどうしてくれようか。初体験くらい俺の手というか腰と言うか第三の足と言うかちんぽで徹底的に善がらせてやりたいと思うが、同時に貫かれたまま美女4人に弄り回される橘花と言うのも捨てがたい。本人も多分乗り気だし。
しかして、先程の宣言ではやはり俺に犯されるのがお望みのようにも思える。
うむ、やっぱ俺が直接ヤらねばな。
背後から耳を唾液まみれにしながら、右腕は乳を弄び、左腕は腹を抑えて子宮を棒に押し付けて、絡めた足を広げて大股開きを強要し、そして腰は橘花の膣の要望に応えて奥へ奥へと突き進む。
橘花も痛みはあるようだが、それ以上に未知の感覚…正確には、尻の時から感じはしていたものの、そちらの性感の為に上手く認識できてなかった感覚に振り回され、それどころではないようだ。この分だと、貫通即子宮に子種がコンニチワできそうだ。
ふむ…橘花なら大丈夫そうだし……理論上しか組み上げていなかった奥義、アラガミ姦を発動させてみるか? 橘花達からしてみれば鬼のチンポな訳だが、ここまでトランスしている橘花なら受け入れてくれそうな気もする。
いや待て、ギャラリー勢は既に大きく盛り上がり、自分で暇を潰すと言うか慰めたり、絡み合っている者も居て、いい塩梅に声が響き渡っている。
ならば…。
オカルト版真言立川流、囁きの術強化版! これが勝利の鍵だ!
以前使った時は、全員の声が錯覚を引き起こし、あっという間にノックダウンしてしまったが、覚醒版橘花ならきっと大丈夫だ!
仮に大丈夫じゃなくても、全員がガンギマリ状態になれば、麻痺が解けるまでの時間稼ぎにはなる!
…と言うか、マジでこの麻痺スゴイな。徐々に回復してるけど、ハンターをこうも長時間痺れさせ続けるとか、MH世界のモンスターでも無理だぞ。どう考えたって毒薬劇物通り越してるだろ。………あ、これ薬物効果もあるけど呪詛の類も入ってるわ。虚海のヤツ、扱いが悪いお返しだってここぞとばかりに呪ってやがるな。
まぁいいや。霊力増幅マシマシ状態になって呪詛返ししてくれる。呪詛って返されると2倍になるから、シビシビしてる間に倍返しで累計4倍決定な。
ま、それは置いといて…早速術を使ってみると、橘花の反応は劇的だった。割と真面目に心不全とか心配しないといけないレベルで、性感に翻弄されているらしい。
締め付けがスゴイし、息も絶え絶え。アヘ顔通り越して、女の子がしちゃいけない表情になりつつある。
そのまま突っ走ってみるのも一興だったけど、流石に腹下死なんざ気分が悪いし何度ループしても後悔が消えないレベルでトラウマになりそうだし、1日経たずにデスワープ確定だし。
何より、まだ痺れだか呪詛だかで、このモンの凄いキュンキュン締め付けに耐えられないんだよね。
締め付けが強くなるにつれ、奥への吸引力も増していくもんで……あっ、独特の感触! つまりこれ一番奥の壁…うっ!
「「「「「~~~~~~!!!!」」」」」
………っ、は……ああ、今のは本気で凄かった…色々吸い上げられた気分だ…我慢が効かない状態だったからか、次から次へとこう、絞り上げられると言うか文字通り吸い出される感覚で…。
体をゆっくり起こして、橘花を横に退けてみると、息も絶え絶え…いやちょっと笑ってるから、羽化登仙から文字通り天まで昇ってしまったかのような状態だ。
最後に俺に焦点を合わせて、ちょっとだけ笑ってから、カクンと気絶してしまった。
うーむ、当人の望み通りだったとは言え、流石にちょっとやり過ぎたか?
橘花を放っておくわけにもいかんし、ちょっと後始末………
あの、皆さん、なんでワタクシを抑えつけるのでしょうか?
なに?
術の効果はあって、橘花と一緒に達しはしたけど、まだ満足してない?
折角虚海に薬まで作ってもらったんだから、成果を出さなきゃ申し訳ない?
何より、ほぼ初めての橘花がアレだけスゴい事になって、俺もノックアウト寸前状態になっているんだから、ここから自分達が責めれば普段アヘアヘ言わされてるリベンジも出来る筈?
あ、これアレだな。
男女は逆になるけど、恋人だと思っていた相手とラブラブしてたら実はゲスで、いきなり扉が開いて入ってきた連中に輪姦されるとか、そいういう話?