エロで丸々一話使っちまったい。
ちなみに「ロリ巨乳の里にて」をプレイしながら書きました。
それはそれとして、最近ついてない。
シフトが異常に薄くてクソ忙しい日が連続するし、なんか会社が迷走しているような気がするし、自転車が壊れて2万くらい飛んでいくし、スピーカーが壊れて買い直したらイヤホンの音が妙に小さい。
お祓い(と言う名の泡の国)でも行くかなぁ…。
さて自分でも何言ってんのかわかんなくなる語りなんて放り出して、エロ語りの時間である! ドンドンパフパフ(おっぱい的な意味で)
今回のエロ語りのテーマは、ずばりおっぱいである! とにかく乳! chichi! バスト!
そしてサブテーマがリベンジである。何のって? そりゃおめー、この前一服盛られた事の仕返しに決まってるやないか。アレはアレでいいカンジだったが、お返ししないとは言ってない。
ここで一つ哲学的な問題を提起しよう。おっぱいを最も深く楽しめる性行為とは何ぞや?
人によって違う、と言ってしまえばそれまでだ。同じ行為でもやり方によって差が出るというのも当然かつ全うな意見だろう。
だが、それでも考えてみよう。実際、俺はこの上なく真剣に、お茶とせんべい貪りつつ考えた。もう一回考えたら別の結論が出るかもしれないが、少なくとも考えはした。どこが真剣だって? 隣に居た那木の尻を撫でる程度でとどめた辺りかな。
その結論に辿り着くまでにムラムラし始めて、近場に居たグウェンをちょっと襲って賢者モードになって、冷静になってから考えた。
俺が出した結論は、一言で済む。パイズリこそが、おっぱいを最も深く楽しめる手法である。明日になったら別の結論が出てると思うが。
ちなみに、古い言葉…と言うかモノノフ達の認識では「紅葉合わせ」と呼ばれている。
実のところ、パイズリによる気持ちよさと言うのは、半ば以上が錯覚…と言うより、趣味嗜好による興奮である。何せ、男のナニを挟むおっぱいは、多少の差はあれ基本的に柔らかいのだ。柔らかすぎるのだ。ナニの皮膚に対して刺激を与えるには柔らかさだけではなくある程度の堅さが必要だ。希代の弾力を持っているならともかく、柔らかい物に挟まれただけで、男根は気持ちよくならない。
…納得できない? ……アレだ、「時速60キロの風圧はおっぱいと同じ感触」って説があるが、だったら男根をその風圧に晒せば気持ちよくなるのか? って話だ。
しかし、そのよーな些末な理屈とは裏腹に、これがいいんだ、気持ちいいんだ、興奮するんだという意見にも耳を貸すべきだと思う。
ちと話がズレたが、どうしてパイズリが最も乳を味わえるかと言うと、その精神的な要素と、何より非常に鋭敏におっぱいの感触を感じられるからだと考える。
男根という、普段は他人に触れない敏感な場所が、女性の母性の象徴とも称せるおっぱいに包み込まれる。
これは幼い子供が母親の胸に…いや性的な意味ではなくて、でも性的ではあるんだけど……飛び込んで安心するような、そんな回帰願望も含まれているのではないだろうか。
勿論、衛生的ではない場所を自分から抱き留めてくれるとか、敏感な男根におっぱいを触れさせる事で、より鋭敏におっぱいの感触を味わう事ができる、という一石二鳥、三鳥の神算鬼謀の英知が込められているとも考えられる。
更には、射精まで導かれた暁には、おっぱいに…或いは顔などにマーキングするかのように精子を振りかける事もできるので、精神的な征服感マシマシ。そして、非常に柔らかいおっぱいを使って更に扱き上げても、その柔らかさ故に敏感になった男根に苦痛を与え辛いという利点もある。
おお、なんという計算され尽くした技術なのか。分析し、語ればもっともっと新しい発見が沸いて来るであろう。
無知浅学かつ純情で、中途半端に経験を積んだだけの俺では、御大層に語れる内容はあまりないが、とにかくパイズリとはおっぱいを楽しむのに非常に適した行為であるのは間違いないと思う。
しかし、翻って女性側から見るとどうだろう。
胸が敏感で、擦ってる間に気持ちよくなっちゃう…という女性も居るには居る。と言うかそこまで開発する事は可能だ。
だが女性の性感を刺激するという点で、どうしても手や口、舌を使った愛撫には一歩劣らざるを得ない。そりゃ、先端使って突つき回すというテクもあるけども。
女性側に与えられる刺激も、多くの場合は精神的なものである。羞恥心、魅力的な雌として見られている優越感、嫌悪感、自慢のボディを見せ付けるプライド、嫌いな部分を弄り回されるコンプレックス、上手く射精させた満足感、体液が降りかかって怪我されたという絶望、その他諸々。
それらの精神的な刺激がプラスになるかマイナスに働くかはその場次第だろうが、肉体的な刺激としては今一つ弱い。
何より、パイズリとは本能に背く行為である。何故なら、この行為では子は生まれないからだ。それはフェラだって同じだろうが、少なくともこちらはそのまま体液を飲み込み、体内に入れると言う事が出来る。
しかしパイズリは、胸の谷間に男根を埋没させ、吹き出た体液も飛び散るがまま。極端な話、女性の体の中に入っていかないのだ。胸の谷間から精液を吸収する事ができるような体質でもない限り、発射された精液はどこにも辿り着く事なく、あっという間に乾いて死滅するだろう。
男が感じる満足感とは裏腹に、子作りとしては全く意味が無い。これによって女性がエクスタシーに至るのも難しい。
少なくとも、前戯であってメインにすべきではない行為。それがパイズリである。
……思うさま、適当な理論をブチ上げてみた。キモいと思ったり、それはどうだろうと反感を覚えたとしても勘弁してくれ。異論があるのは当然だと思ってるから。
まぁ、何が言いたいかってぇと。
パイズリだけでも俺は楽しめるけど、皆は満足できなくて、入れてほしくて堪らなくなるんだよね。
したら、どんな風になるかって?
とりあえず、今は腰かけている俺に跪いてパイズリしている那木と紅月が、舐めさせてほしいとでも言うように、舌を突き出して涙目上目遣いになっておりますが?
その後ろでは、既に一発をナカダシ(と書いて乳内射精と読む)を受けた初穂・グウェン・橘花が、切なげに互いの胸を擦りつけあっている。六つの脂肪の塊が、面白いように形を変えて歪み撓む。互いの乳に飛び散った精液を奪い合うように胸を寄せ、物欲しげにそれを見つめていた。
でも舐めさせません。今日はおっぱいのみです。パイズリフェラすらさせません。
そうするように、と言ったって、理性が焼き切れれば突っ走ってしまうんだが、そこはそれ。俺にはオカルト版真言立川流ささやきの術という、悪質極まりない洗脳方法がある。何度も何度も術を受け、半ば以上中毒状態になっている彼女達な、霊力付きの囁きで命令を受ければ、それに抗う事ができないのだ。
と言う訳で、現在俺の部屋には、俺を含めて7人の荒い息が響いています。…うん?
いや7人で間違ってないよ。俺、紅月、那木、初穂、グウェン、橘花。………虚海。
「~~!~~~~!!!!」
虚海が何か言ってるけど、猿轡してっからさっぱり分からんな。とりあえず、お前が調合した薬でエラい事になったから、そのお返しとだけ言っておこう。
別に悪意があってやってるんじゃないぞ。…いやそりゃ善意100%かと言われると首を横に振るが。
ちなみに現在の虚海は、後ろ手で椅子に縛り付けられ、猿轡で言葉を封じられ、そして下半身は完全に剥かれている。その上で、武士の情けとして薄い毛布を下半身に被せている。
更にいうなら、先日一服盛られた時に残っていた薬を、こっそり飲ませていたりする。
そして薬はまだ残っており(それだけ張り切って調合したらしいネ!)、俺が一回射精する度に、虚海に追加投入されるのだ。猿轡してても、飲ませるだけならどーとでもなるのだよ。
そんな事して、他の皆が許すのかって? ……色々ヤって躾け続けた結果、本気で命令すれば理性もモラルもホワイトアウトし、エロ関連なら大体受け入れるようになってしまったのだ。オカルト版真言立川流、やはり恐ろしい術である。
ところで、虚海のシモのコンプレックスは何だったか、覚えているだろうか? 長い時を生きてオボコなのは、そのコンプレックスの副産物に過ぎない。このコンプレックスは、現状では俺しか知る者は居なかった。
…つまり、現在下半身素っ裸状態の虚海は、必死に薬の効果を押さえ込んで、大きさだけなら俺より御立派なナニが立ち上がるのを必死に止めているのだよ。
現在は薄い毛布のおかげで辛うじて那木達の目にはついてないが、ここでオッキしたら? 毛布一枚なんて簡単に押し上げ、本来女性には無い部分がついていて、しかも肥大化しているのがあっという間にバレてしまう事だろう。それは虚海にとって、何が何でも避けたい事である。
だからお仕置きになるんだよ。
尚、那木達のルールとしては、同様に一度射精させたら、別の媚薬(那木作成)を投入する。更に、虚海が我慢できなくなって処女喪失を願ったら、その後で那木達にも本番ありとしている。
つまり、自分達が抱かれる為に、虚海を「もう何でもいいから、入れて! 抱いて! 犯して!」と叫ばせようとしているのだ。しかもその手段がパイズリと投薬。ひどい話だ(他人事)。
おふ…虚海を見てたら、嫉妬したみたいに那木パイと紅パイの圧力が強くなった。良いぞ良いぞ。
流石にパイズリだけだと、興奮はしても物理的な刺激としては弱い……が、あんまり長引かせても、初穂達が醒めちゃうからな。ほーれ、ご褒美の一発。
「んっ…! 胸の中、熱い…」
「お、お乳が孕まされそうです…」
乳で孕ますか。いいね、実に妄想が捗る。
そーだな、上手く錯覚を重ねていけば、想像妊娠で母乳とか出るようになるかもしれない。ふむ…母乳と白濁でヌルヌルしたパイズリか…是非とも挑戦してみたいが、流石に今は時間が足りん。
胸の中に乳内射精された二人は、荒い息を吐きながら互いの乳房を交わるように密着させ、ゆっくり上にあげていく。射精直後の敏感な肉棒を、柔らかい感触がゆっくり扱き上げていった。お掃除フェラならぬ、お掃除パイズリか。
肉棒から離れた二つのおっぱいの間には、白い濁りが溜まっている。一滴も落とすまいとするかのように、互いの胸を合わせて捩じらせ、白濁を肌に塗り込んでいく。
「ねぇ…気持ちは分かるけど、そろそろ変わってよ。私だってできるんだから」
「私もするぞ。何だか楽しくなってきた♪」
…グウェンは相変わらず明るいなぁ。相当欲情しているだろうに、顔に出るのは性欲よりも楽しみだ。
「私はどうしましょう…小さくはないと思うんですけど…」
充分なサイズ故、不安がる事はないぞ、橘花。でも最初にシたのが橘花だったし、もうちょっと待ってような。
「はい…」
不満そうな橘花。露わになった自分の胸にある、精液の名残を物欲しげに見ている。普段なら迷いもせずに口に運ぶであろう白濁も、今は俺が禁止しているので、ご馳走を目の前にしてお預けを喰らっている状態である。
さ、そんじゃグウェンと初穂、今度は二人でやってみ。
「先手いただき!」
「あ、グウェンずるい!」
言うなり俺に圧し掛かってくるグウェン。惜しげもなく俺の上に体を投げ出し、乳で肉棒を挟んで、股は丁度俺の目の前に。うむ、金色の陰毛が素晴らしいね。いつもだったらむしゃぶりつくが、今回はおっぱいオンリーイベントなので見てるだけです。
それは分かっているんだろうが、「いつでもいいぞ?」と言わんばかりに股を目の前でモジモジさせている。
一歩遅れた初穂は、逆側から胸を押し付けた。年の割にはいいサイズだが、やはり年上&外人のグウェンには及ばない。その代り、肌のきめ細やかさとハリは初穂に軍配が上がるな。実際に上がるのは、ナニの角度だが。
ちなみに体勢の問題上、角度が上がると先端はグウェンに向く訳で。初穂はそれを何とか取り返そうと、自分のおっぱいでグウェンのおっぱいを押しのけ、包み込んで確保しようとする。しかしグウェンも、自分の番だと言わんばかりに深く肉棒を抱え込み、先端を胸の奥…胸板に密着させようとする。
結果として出来上がるのは、俺のナニを中心としたぐにぐにもにゅもにゅふわふわすべすべの渦。
体勢悪しと考えたのか、初穂は肉棒を奪い返そうとするのではなく、早く射精させようと考え直したようだ。先端から根本に乳を移動させ、皺だらけの金玉を乳房で包み込む。
おお…タマをしゃぶられた事はあるが、タマをパイズリされたのは初めてだな。時々先端でタマを弄るように押し当ててくる。これは中々趣深い…。
ふむ、基本的な事を忘れていたな。パイズリは肉棒じゃなくてもできるのだ。挟んでモミモミすれば、大体はパイズリになる。ちなみに顔面ならパフパフ扱いになるので別枠だ。
そんな大事な事を思い出させてくれたお礼に、一発…おっと、今のままだとグウェンにしかかからないな。ちょっと腰を反らせて角度を調整して……おうっ!
「きゃっ!?」
「わ、わ、スッゴイ出た…」
目を丸くするグウェンと初穂。顔面にぶっかけられた初穂は、うっとりした表情で臭いを堪能している。
それに対して、グウェンはと言うと…羨ましそうだが、それ以上に残念そうな表情をしていた。…目の前にあるのは陰部なのに、どうして二人の表情が見えるのかって? …そりゃアレだよ、オカルト版真言立川流の秘儀で、おninninの感覚を最大限に引き出す事で、快楽を感じやすくするだけでなく、まるでそこに目がついているように周囲の景色を把握する事ができるのだ。…タイミングを間違うと、自分の射精の瞬間をドアップで見せつけられるような状態になるけどね。
「むぅ…本当に勿体ない…」
何が? と言うか、グウェンって本当に日本語が達者だな。ヤッてる時も日本語で喘ぐし、淫語だってほぼ日本語だし。
「仕方ないだろう。この手の知識に触れる前に、イギリスを発ったんだ。それから何年も旅をしてきたんだけど、こんな事を知ったのは貴方に会ってからだし」
ああ、単純に日本語での呼び方しか知らないのね。英語であれば、ココはPussyって呼ばれてた筈だけど。
「そうなのか…。いやそれよりも、やっぱり勿体ないな。こんなに勢いよく出るんだったら、私達のナカで出してくれれば、どんなに気持ちよくなれるか」
それは仕方ないねー。一服盛ってくれたお返しだからね。
「それ、私は関与してなかったんだけど…」
…それもそうか。んじゃ、虚海が我慢できなくなった後の一発目は、グウェンにやろうかな。
「…むぅ、あんたやっぱグウェンに甘いわ。お姉ちゃんの私を差し置いて…。ところで、虚海には薬を飲ませるんじゃなかったの? 2回出したけど」
おお、そういやそうだったな初穂。さーて、お待ちかねのいやらしい薬だぞ、虚海。自分で作ったんだから、自分で飲むのも文句ないよな?
「~~~~~~~!!!!!」
ほうほう、そんなに嬉しいか。…お、毛布がちょっと持ち上がってるぞ? このまま飲んだらどうなるかなぁ?
ブンブンと首を横に振る虚海。無気力状態は相変わらずだった筈だが、やっぱりコンプレックスの元を晒されるのには耐えられないのか。
だが容赦せぬ。後でホロウに狙撃されても容赦せぬ。
そしてこの場には、エロに関しちゃ色んな意味でぶっ壊れている俺と、俺にぶっ壊された女達しか居ない。結論、諦めましょう。いや足掻いてもいいけど、それって俺が愉悦するだけよ?
そういう訳で、虚海の口に薬を押し込んだのだ。流石に噛みつかれたけど、やっぱ力が入らなくなってるな。俺を麻痺らせるくらいの薬物だし、無理ないね。
そして、そんなモンを無理矢理飲まされた虚海のナニは、当然のように色々と抑えきれなくなる訳で。
「…あら?」
「え?」
「お」
「おお」
「おおおー…」
ムクムクとオッキしてしまうのでした。毛布を軽く押しのけて立ち上がったソレは、虚海の鬼の肌のように赤く、肉と言うよりは鎧の一部のようだった。
体毛は針金で、カリは無い…円柱状の棒そのもの。大きさだけなら俺以上であるソレを晒され、虚海は半泣きで俺を睨みつける。
女性として、或いは男としての屈辱に晒される虚海を他所に、ブレーキをぶっ壊された女達は呑気なものだ。
「これはまた…何ともお見事な…」
「お見事って言ったって、私たちはこいつのしか知らないじゃない。…まぁ。平均よりずっと上だっていうのは体に教え込まれたけども…」
「虚海は凄いな! 女の子なのに男の子なんだな!」
「あ、皮かぶって……る? これって皮? 那木?」
「は、はて…このような症状は私も…」
「はぁ、しかしこの大きさは凄いですねぇ。………興味、ちょっとあります。…貴方も大きく出来ません?」
短時間なら出来るけど、流石に裂けるだろ。と言うかそれ、他の男の前で言うなよ。俺と虚海とお前らだからいいけど、男としては最大級の侮蔑だから。
「あなた以外の前で、こんな事は話しませんよ。で、結局どういう事です?」
どーもこーも、虚海の知られたくない事ってコレだって事だよ。乙女として、こんな下手な男より御立派な御立派様がついてるとかね。
ちなみにコレのおかげで……紅月には以前ちょっと話したが、未だに童貞で処女だ。ま、気味が悪い云々以前に、これだけの御立派様はそうそうないからな。これから処女を破ろうって相手が、自分より御立派だと思うとなぁ…。
「御立派御立派言われて何がなんだか分からなくなってきたわ。それに虚海が涙目……もうちょっと泣かせていい?」
いや、これ以上泣かせるのは……俺がやるけど、その前にトドメ刺しておくか。
そうだな…橘花…は順番的に次に相手してあげないといけないから…よし、那木、グウェン。相手をしてやれ。当然、乳でだけな。
残りは纏めて俺の相手な。
「は……ああ、そういう………………ええ、大丈夫です。抵抗がない訳ではないですが、女性同志も貴方に仕込まれましたしね」
「果たしてこれは女性同志と言っていいものか…」
欲望が滲んだ顔で、二人はニタリと笑う。実にねちっこい笑顔である。
必死に逃げようとする虚海だが、俺を動けなくさせるくらいの薬が、そうそう抜ける筈もない。屹立した御立派様が揺れるだけである。
那木とグウェンは互いに胸を合わせ、具合を確認してから虚海の左右に侍った。
「うーん…なんだか妙な気分だな。普段好き勝手されてるからかな? 主導権が完全にこっちにあると、どうしていいか分からなくなりそうだ」
「ものの本には、未経験の幼い男児を襲う破廉恥な女性、という記述がありましたが、このような気分なのやもしれませんね」
呑気な事を言いつつ、束縛されたままの虚海の棒を、左右から乳で挟み込む。二人とも一発以上受けているので、それが潤滑油になって見事なぬるぬるぽよぽよ。童貞であれば、あっという間に達してしまう事間違いなし。
現に。
「っ、っっ、っ~~~---」
数秒と起たない内に、びゅるびゅると虚海の棒から白いのが噴き出してきた。
…いや、噴き出してきたと言うより…流れ出してきた?
「あ、もう出ちゃった。知ってるぞ、これって『そうろう』って言うんだよな」
「御立派なのに、肝心の機能が弱っておりますね。…無理もありませんか。虚海さんは本来女性なので、後付けの機能が上手く機能してないのかもしれません」
「量は多いな。でも、どうしてあいつのと違って吹き出る感じじゃないんだろう。どっちかと言うと、漏れるって感じだな」
「単純に、雄としての機能の違いでは? 先程も言いましたが、本来有り得ない機能ですし、筋力も並以下のようです。
虚海って貧弱君だからなぁ…鬼の体は膂力だけはあるのに。
コンプレックス部分を好き勝手に弄り回された挙句、更に言いたい放題に言われて、虚海は大分ダメージを負ったようだ。精神的な動揺からか、薬の効果も抑えきれなくなってきているらしい。
ふむ、これなら猿轡を外しても騒ぎそうにないな。粘度の高い唾液がたっぷり染み込んだ布を外してやると、虚海は大きく息を吐いた。深呼吸ではなく、興奮と屈辱からくる吐息だろう。
射精した事により、大きく気力も体力も削がれたようだ。予想以上の大人しさ。
…このままマグロになられてもつまらないな。グウェン、那木、追撃してやれ。他の皆はこっちに。
「わかった。こんなのとかどうかな」
「私もそちらが良かったですわ…」
文句を言いつつも、二人は更に乳で鬼の棒を扱き始める。鬼の棒から流れ出ている白濁が潤滑液になり、扱けば扱く程動きがスムーズになる。
虚海にしてみれば、溜まったものではなないだろう。抵抗しようにも射精の脱力感が延々と続き、また快感も時が経つ事に増していく。
「あっ、あっ、ああぁぁぁぁ…」
力の抜ける、情けないとしか言いようのない虚海の悲鳴。…アレだな、サキュバスとかにどんどん精気を吸い取られてる時とか、多分こんな声を出すんだろう。
よし、そのまま枯れ果てるまでパイズリしてしまえ。案外、種が無くなったら鬼の部分も消え…る訳ねーか。
俺はその対面に、大きく足を広げて座る。何を言うまでもなく、橘花・紅月・初穂が乳を寄せてきた。
「もうちょっと…ね。虚海も限界みたいだわ」
「虚海さんが終わったら、私達ですからね」
「お乳に射精するなんて勿体ない事をせずに、私達のお腹に種を注いでください」
分かってる分かってる。肉の疼きに完全に支配されているからか、もう少しで虚海が陥落する瞬間を見られるからか、3人がかりのパイズリは一層激しいものだった。
堪らず、我慢もせずに思いっきり射精すると、飛ぶのを防ぐように乳が覆いかぶさってくる。まるで、おっぱいで作った非貫通型のオナホのようだ。
…って、あれ? 虚海が完全に虚脱状態になってしまった。
「…やり過ぎたでしょうか?」
「うーん…いつもこんな感じだったと思うけど、虚海にはきつかったのかな」
そりゃー、俺基準でのいつものプレイと、百年以上童貞処女だった虚海だもの。思ったよりも体力無かったのは事実だが。
うーん……虚海に自分から「奪ってくれ」と言わせたかったんだが、仕方ないか。このままお預けで終わらせるのも興覚めだし。
那木、グウェン、ちょっと待って。
こうやって…虚海を後ろから抱えて、立たせる。…虚脱状態だけど、自分で立てる程度には力が残ってるか。好都合好都合。
それじゃ…百年モノの処女、イタダキマス。みんなはもっとパイズリしてあげな。棒だけじゃなくて、どこでもいいから。
そう言って、虚海のナカに進んでいく。おお…ドロッドロだ。前のループで食った時は、もうちょっと硬くてキツい印象があったが…やっぱり薬の為だろうか?
背面立位…ありていに言えば立ちバックで処女を破られた虚海は、もう何も考えられない顔で、涎を垂れ流している。
それを一瞥して、グウェンと那木は先程動揺に虚海の鬼棒を乳で挟み込んだ。それに呼応するかのように、棒から白い液が漏れ出てくる。
更に橘花と初穂は虚海の腕を抱え込み、紅月は虚海の胸…かなり小さいが、形はいい…に自分の胸を押し付ける。
処女奪われながら、童貞のままパイズリ天国。薬を使い、ほぼ強姦状態。自分でやっといてなんだが、随分業が深い事やってるな。
「わ…ちょっと白いのの勢いが良くなった」
「突かれて感じてるからじゃない? ほら、私達ももっとしてあげましょう」
どんどん激しくなる乳圧とピストン運動。容赦もへったくれもなく、虚海を突き上げる。
虚海は喘ぎ声を我慢する事にすら気が回らなくなり、面白いように声を漏らし、息を吐きだす。
ふむ…反応がこれだけってのもツマランな。今後の事もあるし、ちょっと言葉攻め。
大人になった気分はどうだ、虚海。こんな経験ができる奴は滅多に居ないぞ。
「あっ、はっ、は、は、っ、っ」
世界を滅ぼそうとしたお前には勿体ない経験だな。それに、ぶっ壊してほしかったんだろう? 絶望している自分を。
「っ……ひ、は、はふ、っ」
もう無気力で蹲ってたお前は居ない。俺に犯され、乳に犯されて、お前はコレの事を考えるだけで堪らなくなる。
乳を見るだけで、欲望が膨れ上がる。また犯される為に、お前は動く。
「あ……あ……あぁぁ…」
俺の子種を飲み込む為に。乳に塗れて、自分の種は無駄撃ちして、絞り尽くされる為に。それがお前の悦びだ。
「あお……お、おお……私…うれし…」
さぁ、無気力な虚海がぶっ壊れて、肉欲に満ちたお前を作り出してやる。受け取れ、俺の種を。
トドメを刺す為に動きを激しくすると、それに応じて虚海から出る白濁が、グウェンと那木の乳の中で飛び散った。同時に、四方八方から押し寄せる乳の動きが激しくなる。
魘されるような虚海の声を、喘ぎ声で埋め尽くす。
そら、トドメだ。
「っ……は……ぁ…」
子種を腹で受け止めた虚海は、声を上げる事すらなく崩れ落ちた。棒から漏れ出る白い液も少なくなっており、心身共に限界だったんだろう。
さて…虚海を布団に放り込んで。今度は、散々乳だけ弄んでガンギマリ状態になっている雌どもを満足させてやらんとな。
が、今回のテーマはおっぱいである。本番ではない。描写は控えよう…機会があればまた今度。