長かったー!
しかし前章のデータはランサムウェアのおかげで消滅している。泣きたい。
それはそれとして、また酒で失敗…。
いつもと同じくらいしか飲んでないのに、なぜか二日酔いになり、職場でリバース、怒られて帰宅…。
朝起きた直後は平気だったのに、どうして動き始めてから吐きそうになるんだろうか…。
起床直後なら、さっさと吐いて誤魔化して出勤する事もできたのに…。
P3G月
サムネ夫妻に、部屋ごとリフレッシュするから出てけと放り出された。…まぁ、流石にアレは怒るよなぁ…。女性4人分でグッチャグチャだったもんなぁ…。掃除させるのも気が引けるっつーか…いややってもらうんだけどさ。
とりあえず、女性達は昨晩に色々な意味で親交を深め、蟠りも解消されたようだ。ま、今回はそんなに深刻な対立じゃなかったしな。…内心とか、不満の芽はともかくとして。
そんな彼女達は、朝風呂(俺が借りてる部屋のな)ついでに、この際だから4人で一狩行くらしい。
…別にハブられたなんて思ってないもんね。
さて、今日は何を狩りに行こうかな………なんて考えてたら、予想外のに捕まった。
「……お、お願いします」
……その前に聞かせておくれ、サーシャさんや。
なんでまたいきなり、『霊力を覚える為の訓練をつけてほしい』なんて言い出した? いや、やるの事態は構わんのだ。君が霊力の使い方を覚えると言うのは、能力の制御にも役立つ筈だ。
確か、サーシャの能力は探知機みたいなものだと聞いた。ちゃんとした扱い方を覚えれば、オンオフの切り替えや探知の精度、距離なんかもコントロールできるようになると思う。
マオのように、生活に支障が出るような症状を抑える事にも繋がるだろう。
でも君、マオに治療を施してた時、俺に怯えてなかったっけ? いやそれならそれで無理に近付かないようにしようと思ってたんだけど。
「………こ、こわくなんてないです…」
無理しなくていいから…。
うーん…将来ハンターになるつもり? 確かに、それなら役立つだろうけど。
「…いえ……。助けてくれたミーシャさん達には感謝していますけど、ハンターは何というか……合いそうにないです」
そうか? 案外、ヘヴィボウガンとか似合いそうだけどな。小柄な女の子に無骨な武器とか定番だよね。
それはともかく、だったら何で……。
「………」
…聞き方を変えるか。
決心したのは何時?
「えっと……4日前です」
能力を何かに使う予定はある?
「釣りとかに使えないかな、と」
魚群探知機か。川釣りよりも海釣り向けかな。しかし、具体的なイメージは無いと。
つまり……力を得る事自体は目的ではない?
それが手段……だとしたら…。
………訓練を付けるとして、どれくらいやってほしい? 徹底的に? すぐに身に着けられるように? それともちょっとずつ?
「ちょっとずつで」
ふむ…………。
うん、これ霊力訓練は口実だわ。訓練を受ける事自体が目的だわ。
何でこうなったか、ちょっと考えてみよう。この子の表情で、大体予想はついてるんだけど。
そもそもだ、サーシャはマオの治療を見て怯えていた。それは何故か? 性を知らない子供だからだ。……ミーシャも怯えてたような気がするけど、それはウブだったからだと言う事で。
今も、恐怖自体は消えていないようだ。時々居心地悪そうに、目を逸らしている。
それでも、ちゃんと顔は見えるから、内面観察術は有効だ。
今のサーシャにあるのは、確かな恐怖と……抑えきれない好奇心。
この年齢の女の子で、恐怖と好奇。
訓練を受けようと決めたのが、4日前……マオとミーシャが『ステップアップ』してから、すぐ…。
うん、これはあの理論だな。随分前に何かの小説で読んだ覚えがある一文だが…子供の目の前で、大人がワサビを食べて辛い辛いと騒いでいたとする。それを見て、ワサビを食べてみたいと思わない子供がいるだろうか? って奴だ。実際には一杯いるだろうけどな。
要するにだ。
マオもミーシャも、初体験後の猥談に夢中で、サーシャに聞かれてるのに気付かなかったな?
で、アレが凄かったナニがきつかった本当に酷い男だetcetcを、内容の感想に反して妙に楽し気に話す二人に触発されてしまったと。恐怖はあるだろうが、性に興味を示してもおかしくない年頃だもんな…。
何やってんだと言いたいが、破りたてなんてそんなもんだよな…。猥談するまでは予想できてたが、サーシャに飛び火するとは…。
しかし、どうしたものかな。
繰り返すが、霊力の扱いを教えるの事態は構わない。目当てが訓練そのものでも、力の使い方を覚えれば、将来役には立つと思う。
でもなぁ…まだ幼いこの子になぁ……いやもっと幼いシオとも関係を持ったけど、アレは例外中の例外て事で。
これ以上肉体関係を持つ相手を増やすのは如何なものか。いや今さら言ってもすっごい説得力皆無なのはわかってるんだが、マオとミーシャを抱いて、まだ一週間も経ってないんだぞ。…時間経過の問題じゃない? そーだね。
ただでさえ、先日の宴会で霊力の使い方を教えろと絡まれた3人の件もあるのに。
オブラートに包んだとはいえ、「覚えたければヤらせろ」みたいな発言はしたんだ。…ビンタが飛んでくるだろうと思ってたんだけどなぁ。
その時の返答は、この通りだった。
ジェリー。「いいぜ? これでもそこそこ経験あるしさ」。…ま、そのおっぱいをそうそう放っておく訳がないわな。本人の開けっぴろげな気質も相まって、よっぽど反りが合わない相手以外は仲良くなれる人種だし、過去にそういう関係の相手がいてもおかしくない。
アンナ。一番まともだった。「は、ハレンチな!!」。男勝りな態度と姉御肌な性格の割に、コッチ系はヨワヨワらしい。真っ赤になったアンちゃんカワイス。
ルーディ。「それで爆撃と急降下ができるのなら、一向に構わん!」。……うん、アンタはそう言うだろうな、とは思ったよ。烈海王張りに言い切ったよ。
むぅ…ここでもしもサーシャにOkを出してしまったら、この3人に何を言われる事か。その場で頷かない為に、どれだけ理性を使ったと思ってるんだ。…まぁ、隣のミーシャとマオが、割と臨戦というか介錯体制だったしね。
サーシャには悪いが、これ以上話をややこしくしない為にも、オカルト版真言立川流じゃなくて、ちゃんとした訓練で行かせてもらおう。習得まで時間はかかるだろうが、少なくとも無駄にはならない筈。途中で飽きたり諦めたりするなら、それもいいしね。
そう結論付けて、サーシャに通常の訓練をすることを伝えようとしたその時、とある一言がアマツマガツチが使う雷よりも鋭く俺の頭に飛来した。
…え、アマツは雷使わない? 周囲の嵐には雷あるでしょ。
いやそれよりもだ。
開発済みのロリ処女。
………気が付けばサーシャを自室に連れ込んでいた俺を笑ってくれ…。怒ってくれ…。ペド野郎と罵るがいいさ…。
それでこそ俺だ、と褒めても別にいいのよ?
P3G月
何とか貞操は守り抜いたぜ。いや俺じゃなくてサーシャのな。
誰から守るって、俺の獣欲からだけど。自分で襲って自分で守る。なんというマッチポンプ。
いや、その、なんだ。やった事はね、マオの治療の強化版なんだ。別に病気でもないのに、より強力な術を使う必要があったのかと言ってはいけない。
やった事は至極単純。サーシャを後ろから抱き抱え、延々と耳をprpr…もとい唾液を塗り込み続け、僅かながら囁いただけだ。
……だけの……筈だ。
…どうにもその、しくじった……かもしれない。
建前であっても、霊力修行になる事は変わりない。変わりないんだが、霊力とか精神力ってのが、非常に繊細なものだということを忘れていた。
他人の霊力の流れに干渉するのが、簡単なことである筈がない。マオで上手くできたからと言って、サーシャでうまくいくとは限らないんだ。
エロい事する時、相手が誰かで、どこをどう触れるべきなのか変わるように、サーシャにはサーシャに合わせたやり方で術を使うべきだった。
それを忘れて術を行使した結果………サーシャの能力が暴走したようです。
サーシャの能力? ミーシャからはレーダーのようなもの、と聞かされていたが…実際はもうちょっと複雑だったらしい。或いは、今はできてない使い方が、何かのショックでできてしまっただけなのか。
ともかく、サーシャの能力は……そうだな、ラジオのようなものか? ただし、一方的に受信するだけじゃなく、こっちからも発信できるような……インカムって言ったほうが正確かな?
そう、サーシャの意思いや感覚を飛ばし、近くにいる相手に強制的に受信させたり、或いはどこかから発せられた霊力を感知して、それを読み取る事ができる…らしい。正直、冷静な状態で分析できたわけじゃないから、確信はない。
で、それを極めて高密度かつ近距離で行ったらどうなるか?
五感は当然の事ながら、サーシャの中に入り込んでいた俺の霊力が、サーシャの能力によって俺に返される。その結果、霊力の円環は渦を描くように俺とサーシャを行き来して……。
最終的に、夢なのか現実なのかよーわからん状況に陥ってしまった。
俺もなんか夢心地というか、最高の酒を飲みまくって気持ちよく寝落ちする寸前の状態になって、目の前に美味しそうな青い果実があったから、なんとなく手ぇ出しちゃっただけでね?
しかも何を考えたのか…いや、昨晩考えた『開発されたロリ処女』ってイメージを実現させようとしたんだろーけどさ。
いきなり尻に手ぇ出すとか、何考えとんねん。
そりゃ確かにそれなら、貫通しても膜は残るだろうが、処女って『男性との性行為を行ったことがない女性』って意味よ? 尻でも性交は性交…だよな? 排泄の穴は性に数えていいんだろうか?
サーシャ? いい反応だったよ、少なくとも夢の中のサーシャは。
ま、所詮は夢だしね。確かに、幼いころは膣より尻穴の方が性感が発達してるのは珍しくないが、いきなり俺のを、ただでさえ小柄なサーシャが咥え込めるはずないやん? 裂けるってマジで。
翌日起きたサーシャは、顔を真っ赤にして逃げて行ったけど、走りづらかったり、尻を抑えるような仕草もなかったんで、本当に夢だったんだろうさ。
…先日の夢で得た、尻子玉をダイレクトにナデナデできる能力を考えなければな!
そういう訳で、アレが夢だったのか、どこまで現実だったのかわからんのだ。
仮に夢だったとしたら、サーシャもどこまで同じ夢を見たのかも聞けてない。
ただ……逃げて行った時、扉からちょこっとだけ顔を出して、「……またお願いします」って言ってたから、少なくともグロとかリョナにはなってないと思う。
…これ、どうすっかな…。お望み通りの、開発された処女(少なくとも前は)になりつつあるとは思うんだが、今後も「またお願いします」にお答えしていいのかな。
性的な好奇心はこれでもかという程満たして、むしろ将来的に超スキモノなエロエロ少女の誕生に手を貸してしまったような気がするんだが。下手しなくても、橘花2号というか淫魔様2号なんて称号をつけられそうな気がする。
何よりヤバいのは、これを拒んだらサーシャが泣き出しそうな気がするって事だ。
万が一、それで誰かにバレてみろ。サーシャの方から志願してきたなんて事実は完全に掻き消え、俺がロリを襲ってガチ泣きさせた外道って事になっちまう。いや外道なのは事実だけど。
…どうしよう…。
P3G月
現状を改めて考えてみると、アレだな。心ならず(?)とも浮気をしてそれを隠すとか、いつぞや那木に射られたあのループと同じ感じがする。
隠し事や、非公認の浮気(公認の浮気とか、冷静に考えるとパワーワードだな)をそのままにしておくと、どんどん地雷は大きくなっていく。
あかん事したら、素直に白状して謝るのだ。至誠こそがとるべき道である、という結論に達した。これが至誠と呼べるかは別として。
というわけで、早速マオを呼び出して白状しました。白袴と短刀も用意したぞ。ちなみに短刀はリーチ・極短でアホみたいに攻撃力と切れ味が高いG級太刀だ。
割とガチで切腹も覚悟していたし、「その切れ味では痛みはないだろう、こっちを使え」とボロボロの状態の剣を渡される事も考えたし、少なくともマウントで延々殴られる(刀の柄で)も覚悟していたんだが……。
「…そうか」
の一言の後、マオは目を閉じて思案に入ってしまった。俺との決別を決めているのか、それとも処刑方法を考えているのかと思ってたんだが…話が予想外の方向へ転がりだす。
「…先日、私とミーシャ、そしてリアとフラウが共に狩りに行った事は知っているのな?」
ああ、それは知ってる。ハブられたなんて思ってないが?
「…この際、君の心情は無視していうが……実は、ミーシャとフラウが、妙に意気投合していてな。フラウが多少合わせている節もあるが、少なくとも二人の間で、何らかの考えが共有されたようだ」
あの二人が? フラウの愛嬌を振りまく姿が鼻につく、なんて言ってたのに。
「実際に触れ合って話すのと、傍から見ているだけの感想が別物なのは当然だろう。まぁ、君という緩衝材があっての事だとは思うが。個人的な見解だが、あの二人は意外と似た性格を持っている」
……そう…か? 少なくとも表面上は全然違うと思うんだが。愛嬌振りまくアイドルと、バリバリのキャリアウーマンって感じだが。
「…ミーシャはな、あれで尽くす女だぞ。私も先日初めて知ったが、君の為に何ができるかを、ずっと考え続けているようだ。…俗な言い方をすれば、ようやく捕まえた男を、絶対に逃がさないように、飴を与えまくっているということだろうな」
嫌な言い方するね君。…でも、そういう意味ならフラウと気が合うのもわからんではない。
フラウも妙な心配して、俺の周りの戦力を増やそうとしてるみたいだからな。ちなみに、マオ達を煽ったのもそれが目的だったらしい。
「成程な。思い返せば、あの時の惚気は妙に挑発的な部分があったが…」
確かに、二人とも自分で勝手に動いて、俺に益が出るように行動する節はあるな…。ミーシャは猟団長って立場があるが、一線を越えるとそれすら俺の為に利用しそうな気が…。
「……………………」
あの、その沈黙は…。
…えーと、話が盛大にそれたんだが、サーシャの件についてのお咎めは?
「私からは無い。万一、君がサーシャに望まぬ行為を強いようとしていたのなら、君を斬って私もその場で後を追う覚悟があるが、今回はサーシャからの希望だからな。行動には責任と結果が付きまとう。幼い身であっても、当然の事だな。…まぁ、女として思うところがないとは言わないが、それを不満に思わない程度には、君に仕込まれているものなぁ?」
あ、あははは…それでええんか。
「フロンティアとはそういう場所だ。例え幼子であろうとも、自分の選択の結果は引き受けねばならない。保護者の庇護など、あって無いようなものだ…。……そして、その保護者の庇護が全く当てにならん」
はい? 保護者って、この場合猟団長のミーシャだよな? あれで母性溢れるタイプだと思うんだが。
「……君、さっき自分で言っただろう。『一線を越えると、猟団長という立場すら君の為に利用しかねない』と」
………あの、ちょっと、まさか…。
「…フラウと共にな、君と肉体関係を持った人間を増やそうと計画している節がある。その第一候補が、我々の猟団だ。私とて、流石に簡単には信じられん。ほんの少し、二人の会話を聞いてしまった程度だ。だが、たったそれだけの内容で、私は君の…その、愛人というべきか恋人候補というべきか、とにかくそういう相手が増える事は覚悟したんだ。故に、君が誠実に対応し、こうやって正直に情報を共有しているなら、私は何も言わない。…最初がサーシャだとは、流石に夢にも思わなかったが」
い、いや今まで出会ってきた中で有数の常識人かつ良識人なミーシャがそんな……しかし、だからこそ弾けた時に何をやらかすかわからないのも事実…。
というか、もしもそれが事実だったとしたら、ミーシャってば悪い男にドハマりして、私生活から人生から何から何まで貢ぐ愛人型じゃん…。
「更に話がややこしい事に、そういった事に抵抗のない団員も何人か居る。その内の2人は、君も知っているだろう。いつぞやの宴会で、君に抱かれる必要があると聞いても動じなかった二人だ」
ああ…たしか、ルーディとジェリーだったか。…他にも居るの?
「直接の面識がある者は少ないが、言い出しそうなのは何人か。…話が逸れたな。とにかく、サーシャについてはどうこう言う気はない。私だけではなく、おそらくミーシャもな。ただ、最後まで面倒はみるように。そしてどんな形にせよ、責任は取れ。私たちを差し置いて結婚、という形になるなら、それはそれで構わん。私達はサーシャから君を奪い取ろうとするだけだ」
いやそれどう見ても昼ドラやん。今現在からして修羅場不可避状態だけど。
うーん……なんつぅか、ミーシャって意外と重い女なのね。マオの重さは予想の範囲内だからいいけど、アレだ。初めてできた男の為に、勝手に動いて動いて「嬉しい? ねえ嬉しい?」って迫ってくるような。
「私が重いかはともかくとして、大体そんな感じだな。相手次第では、『勝手なことをしないでくれ』とか『気遣いが重い』と言われて破局するタイプと見た」
舞い上がってるからなぁ…。それで、他に俺の女増やそうとするって結論に至るのがわからんが。
「アレじゃないか? 『もっと増やしたいなら、私が選んで宛がうから、最後には私に戻ってきなさい』みたいな。……一番大きな理由は、単に体が保たないからかもしれないが」
マオの発想も大概だな。いやそれをマオが実行しようとしてるんじゃないのはわかるんだが。
…サーシャの事は、どんな形であれケジメはつけるとして。
「どんな形であれ、と言いつつズルズルと続く未来しか見えない」
その魔眼は未来予知でもできるのかな? 実際、サーシャの判断に従うと「もう一回」「もう一回」ってなりそうだ。
はぁ……逆らえる気がしないな。マオの前でデリカシーどころかモラルの欠片もない事を言うけど、あの子魔性の女の素質があるぞ。性格や見かけもそうだけど、ロリって習慣性が半端ないわ。キョヌーの方が好きと思いつつ、麻薬みたいに抜け出せなくなる。
「そ、そうか……ちなみに私の胸は?」
大好きだけど、マオの場合どっちかとゆーと下半身の方が好き。尻かおみ足かは永遠のテーマだな。
というわけで、今から確かめさせてくだしあ! 相談に乗ってくれたお礼も兼ねて!
「ちょ、まっ、今日はまだ狩りの予定が! はやく上級ハンターにならないと副団長っぽい立場の威厳が! あ、こら囁くな! スイッチが入る……はぅ」
…うん? シたけど、その後の狩りに支障が出ない程度にしたよ。霊力も増えてるから、腰砕けどころかパワーアップ状態だし、交わった性の匂いは消臭玉で消したし。
そうするとマオの方が不完全燃焼になって、狩りの後にベースキャンプで青カンになったけど。
尚、出てきたキャラクターの元ネタ。まだちょっとしか出てない人含む。
全員ストパンが元ネタです。
…漏れはないかな…。
マオ=坂本美緒
ミーシャ=ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ
サーシャ=サーニャ・V・リトヴャク
ベリヰヌ=ペリーヌ・クロステルマン
ショーカ=宮藤芳佳
ネリ=リネット・ビショップ
トゥルート=ゲルトルート・バルクホルン
ジェリー=シャーロット・E・イェーガー
アンナ=ハンナ・ユスティーナ・マルセイユ
ルーディ=ハンナ・ルーデル