NTD3DS月
ミキの事がマキ嬢にバレた。色んな意味でバレた。
っつーかあの半分メガネと婚活戦士ィィィ!!! 何をいきなりシャレにならんミスやってくれとんじゃあああ!!!
オーケイオーケイ、落ち着きたまえよ私。確かに最悪の形でバレたが、逆にだからこそ出来る対応もある。まずは状況の整理からだ。
そう、事の次第はいつも通り、マキ嬢が素材の受け取りにやってきた事だ。受け渡しだけならギルドに頼めばいいんだが、マキ嬢の場合は個人的な問題も抱えてるからな。
と言うか、今回の素材の受け取りは元々予定には無かった。特異個体として認定された、ウカムトルムの情報を早くもキャッチしたらしい。それを狩ったのが俺だと言う事も。
多分、戦車の素材に仕えると思ったんだろうなぁ…。加熱と冷却を一つの素材で実現できるんだから、技術的な価値は計り知れないだろう。
で、限りなく面倒な、彼女達の家庭環境の事だが…前回は、母親であるシキ・ウェストライブ領主の考えを探ってみる、と言う事になったんだっけ。で、ミキは隠れてこっそりその話を聞いていた。
少なくとも、マキ嬢はミキの味方であるつもりで、心配して探し回っている…と言うのが知れただけでも、ミキには大分救いになったようだった。
今回はどうだろう。母親が娘に対して冷酷になるとは思いたくないが、そのような事態もあるのが人の世の常。増して、領主としての非情の決断を迫られている…と言う事もあるかもしれない。
ひょっとしたら、ひどく傷つく事になるかもしれない…。だが、ミキは母親の考えを知りたかったようだ。マキ嬢がやってくる事を伝えると、前回同様に隠れて話を聞きたいと言い出した。
とりあえず、飢餓感も落ち着いているし、薬も手元に置いておけば大丈夫だろう。正直、どんな話になるか検討もつかなかったが、俺を経由して伝える二度手間になったら、情報が捻じ曲がる可能性も高い。
前回と同様、酒場の隅に隠れ、タマフリをかけておく。
…で、いつになく急いでマキ嬢がウカムトルム素材を受け取りに来た訳だ。ただし、その表情はいつになく暗い。
素材を実際に手にした時も、色々な技術的問題が解決しそう…と嬉しそうではあったんだが、やはり暗い。身内関係の事か? と聞いてみると、案の定である。
「……お母様の考えが、全く分からないんだ」
探りを入れてみると言ってたよな。…変な聞き方をするが、どう分からないんだ?
「元々饒舌ではない方だし、領主として内心を隠さずに話すような人ではないんだが…。お母様は、どうやらミキを探して連れ戻そうとはしてないらしい」
…………。
「ただ、『その方があの子の為』とも言っていたんだ。『自分の意思で出て行ったのだから、自分の意思で戻ってくるもの』とも」
……(自分の意思じゃないんだけどそれは)。
自分で出て行った、と確信してるのか? 誘拐の恐れとかは?
「そっちは徹底的に調査した。私も参加したし、お母様も陣頭指揮を執っていた。少なくとも、全力を挙げて、危害を加えられたのかを調べたのは確かだ。その結果、ミキは自分の意思で…少なくとも一人で馬車に乗り込み、領を出て行った事が確認されている」
ふむ、それで家出と判断した…か。
しかし何だな、領主の娘が家出とか普通に問題だと思うが、その割には『帰ってきたら迎え入れる』みたいな発言でもあるな。『自分の意思で戻ってくるもの』って部分が。
「そうだな。事実、ミキの部屋は掃除以外では何もしてないし、一族の名から抹消するような事もしていない。一度だけだが、ミキの絵を見て物憂げな表情をしていたのを見た。…ただ、分からないのはミキが何故出て行ったのか、察しているような部分なんだ。家出前日の、叱責によるものではないと考えているらしい。…他に何か理由があると」
…理由、ね。……アラガミ化の事を知っている…? いやまさか…。もしも知っていれば、自分の意思でフロンティアに来たなんて思わないだろうし…いや、そもそもアラガミ化したミキが、俺につられてフロンティアに来たというのも推測でしかないしな…。
うーむ……何と言うか、情報が足りないと言うか、出揃ってない気がするな。後付けでとんでもない裏事情や設定を出してくる小説を、序盤から中盤の情報で黒幕を予想しようとしてる気分だ。
(実際、世界観を無視してアラガミ化なんて現象が起きてるんだし。マキ達にしてみれば、それこそ後付け設定以外の何物でもないだろ)
「またよく分からない例えだが、確かに同感ではあるな。……考えてみれば、お母様に何か考えがあったとして、それが正しいとも限らないのか…」
あー…それは見落としがちだけど、当然の懸念だな。黒幕やフィクサーは、どんな事でもお見通しで、大抵の場合はその通りに話は進むけど、間違える時には間違える…。
「黒幕…フィクサー……領主なんだが…。まぁいいか。結局、今まで通りにお母様の考えを探るしかないと言う事か。できれば自ずからミキを探したいが、あまり長くフロンティアに居る事もできん。申し訳ないが、君に任せる……頼んだ」
はいよ。ま、出来る限り丸く収める協力はするよ。(素直に教えるとは言ってない)
「ああ、感謝する。………ついでに聞いておきたいんだが…今まで協力して、相談にも乗ってもらってこんな事を言うのもなんだが、何故そこまでしてくれるんだ? 確かに私は、君にハンターとしての仕事を依頼した。長期間に渡る仕事で、ひどく面倒な仕事だ」
そーね。狩ってきても基準に合わなかったらもう一回とか、普通に鬼畜よね。
「自覚はしている。だが、それをこなした所で、G級ハンターの君から見れば、些細な報酬にしかならないだろう。人探しに至っては、何でも屋とやらの噂を頼って来たが、君が引き受ける筋合いは無かった。更には、人探しを頼んだら、結果的には家庭の問題まで相談する始末…。少なくとも、君が気を揉むような事ではない筈だ」
そりゃ…まぁな。はっきり言って、進んで関わる理由は無い。依頼されるモンスターの素材は、面倒ではあるが強敵って程じゃなくなってきたから、手応えはあんまり無い。
妹さん探しは正式に受けた依頼じゃないから、見つけても報酬が約束されてる訳じゃないし、そもそもついでに伝手を伝って探してる程度だ。
家庭環境に至っては、正直話を聞いて、中身があるようで無い意見を出すしかない。
マキが作ろうとしてる戦車に興味はあるが、完成しなければ意味が無いし……正直、戦車自体にはそこまで執着してない。
「ならば何故?」
そうだなぁ……。女に見境が無い俺なんだし、マキとお近づきになれるからってのはどうかな? 実際、得難い出会いだしね。美人さん。
「………わ、私に近付いても意味はないぞ。いつかは領を継いだとしても、あまり裕福ではない。領の為に使うべき資金を持ち出す事はできないし」
領主の財産にも名誉にも興味ないよ。金が欲しいなら、ウチのタカリ猟団を纏めるような事はしてない。
美人さんや可愛い女の子やイイ女との出会いは、それだけ価値があるんだよ。金や名誉はあの世(と言うか次のループ)まで持っていけないが、思い出はずっと持っていられる。…ま、世の中には残念ながら、一方しかいい思い出と思っていなかったり、綺麗で美しい思い出だった筈なのに、後から歪められて後悔する事も多いけどね。(具体的には下手な厨二病を自覚して、黒歴史が出来上がったりとか)
「そ、そうか…私との出会いが思い出か…。そういう事は初めて言われたが、悪い気はしないな。うん、前向きに考えよう。いずれはお母様にも紹介を…」
……うん? 今何か、間違ってはいないけど物凄い理論跳躍が発生したような、そうでもないような。
まー俺もそこそこソロバン弾いてるんだよ。放り出すのも後がどうなったのか気になるし、細かい事は気にするな。
「ああ、そうさせてもらう。ところで、肝心のそちらの方はどうなんだ? お母様の考えが分かっても、ミキが見つからなければどうにもならない」
あー、悪いけどな…。
「そうか…。元々、獣を追うのがハンターの本領だしな。筋違いな事を頼んでいるのだから、難しいのは仕方ない………ん? 何だ? 何か騒がしい…」
…? (あっちは、ミキ達が隠れてる方だな。興味を持たれると厄介だ)
確かに騒がしいな。誰か酔って暴れてるのかね。ま、さっさと鎮圧するとしよう。
「怪我をしないようにな」
あいよー………って、おい…騒いでるのは…この感じは!
「ああああ゛あ゛あ゛あ゛!!!!!!」
「ミキ殿ぉ!」
「な!? ミキ!!」
ちょっ、ミキがビーストモード! しかも理性が飛んで襲い掛かってくるし!
おいアキャマ殿、どうなってる!?
「く、薬が切れたであります! ミキ殿、殿中でござる、殿中でござるぅぅぅ!」
ちょっ、薬って持ってきてた筈だろ!?
「出発前に話をしていた、ミミ殿かサヲリ殿の鞄が、入れ替わっていたのでありますよ! 発作が出たものの、迂闊に動けば気付かれるので薬を取りに行く事も出来ず! ああっ!」
必死に抑えていたアキャマ殿が吹っ飛ばされた。友人に目もくれない辺り、本気でヤバいかもしれん。予想通り、先日のウカムトルムのフィールドのおかげで、体が不安定になっているのか。
「待て、何をしているミキ! 落ち着け、話を…うぉ!?」
狂乱しているミキを、咄嗟に止めようとするマキ。だが、外見からは…多分今まで知っていた妹とは段違いの膂力で簡単に押し退けられた。
そのまま飛び掛かって…チッ、ジャンプのフリして猟犬みたいに体を低くして迫るか。口も閉じられているし、前回のような舌掴みはできそうにない。学習してやがるのか…。
だが下から来るなら…不動金縛りの餌食! 掛かった!
はい、ちょいとゴメンよっと! …チョークスリーパーで締め落とした。ふぅ…。
「ふぅ、ではない。…これはどういう事だ。ミキは見つかっていないのではなかったのか」
…おぅふ…。
とりあえず、ちょっと待ってろ。発作を抑える薬を飲ませておくから…。これ、もう手持ちが尽きてるんだけどな…。残ってるのはミキに渡した分だけか。
「…その物体は何だ」
やましいモノじゃないから、そんな怖い顔するなよ。俺はミキがまだ見つかってないとは、一言も明言してないぞ。
…見つかったのを知らせなかったのは悪かったが、こっちにも理由はある。
これまでの協力からの信用を対価に、話くらいは聞いてくれ。
「その協力が、非常に疑わしくなっているのだ。…いいだろう。ただし、話を聞いて納得できないなら、お前の言葉にこれ以上偽りがあるなら、今後一切信用せん。ミキもすぐにでも連れ戻す」
「そんな! …ひぅ」
アキャマ殿、落ち着け。この子が怒ってるのは俺にであって、ミキやアキャマ殿にじゃない。…いや、家出したミキにも怒ってはいるか。
アキャマ殿達だって、最初は信じられなかったろう。
とは言え、長い話になるし、話せるとこまでしか話せんぞ。
当人との確認も必要だし…一晩フロンティアに留まれるか?
NTD3DS月
この前の、マオの素股+尻コキは良かったなぁ…。挟んで飛び出した先端を、尻肉で挟んで、こう、な? ダイレクトに突っ込むのとは別の楽しさがあったし、マオを焦らす効果もあってだな。
…そんなワイ談を話すべきか微妙に悩みつつ、マキの説得に当たる今日この頃。
説明した内容は省く。内容もアラガミ化の実演も、流れはミキ達に説明したのとほぼ同じだ。怪しまれているのも。
つまるところ、だな。
「…納得できんし、信じられん。ミキは連れて帰る」
「ま、待ってほしいであります! しかし、それではミキ殿の体が! それにミキ殿自身の考えも聞くべきではないかと思います!」
「これが真っ当に独り立ちした人間であれば、そうかもしれん。だがミキは未だ子供だ。私よりも年下の。言うなればこれは家出。しかも、君達の話によれば自分の意思ではないではないか。連れ帰って何がおかしい」
まー、フロンティアでの活動を続けるにしても、一回くらい親に顔見せておけ、って理屈は分かる。だが、そこで分からないのがお前さんの親の対応だ。積極的に探そうとするでもない、帰ってくるのを止めようとするでもない。何を考えているのか分からない。
「ならば猶更連れ帰る。大体、ハンターとしての正式な訓練を受けた訳ではないミキが、得体の知れない力を奮ってハンターをやっているというだけでも見逃せない事態だ」
「うぅ…しかし、ミキ殿の体に起きている異常はどうするのでありますか。見ての通り、薬無しでは度々飢餓感に襲われ、理性が吹き飛んでしまうであります…」
「それこそ話にならない。ミキに異常があると言うのは事実のようだが、よりにもよって他の団員の鞄と間違えて、持ってくるのを忘れる? そんな杜撰な管理をしている猟団など信用できん」
うわぁ、ド正論…。つっても、薬ももうそう多くはないぞ。今回と先日のウカムトルムの一件で、侵蝕がかなり進んだ可能性がある。今までよりも、薬を多く飲んでおいた方がいい。
「なら君も領まで来い。ミキの体に異変が起きたとすれば、その始まりは間違いなくウェストライブ領にある。君はミキの症状を抑える事もできるし、この事態に関する知識もあるのだろう。…ミキが見つかった事を、私に黙っていた罰だと思え」
それを言われると痛いな。…あんまりフロンティアから離れたくないんだがな…帰って来た時にエラい事になってそうで。
しかし、ミキを放っておくのも…。………。
よござんしょ、ウェストライブ領までご一緒しましょ。ただし、俺の目的はミキの発作を抑える事と、その原因を探る事だ。ミキをウェストライブ領に戻す事じゃない。
具体的に言うと、ミキがウェストライブから出てフロンティアに居たいと思っているなら、そっちの手助けをするからな。
それで構わんな、アキャマ殿も?
「構わない。筋目を通してミキが自立するなら、私もどうこう言う権利は無い」
「うぅ……納得はできないでありますが……代案もなく…」
ふむ。となると問題は……ミキが起きてからの意思確認と、猟団のメンバーへの説得かな…。
「そういう君の猟団はどうなのだ。団長が離れるなら、相応の事前通達等が必要だと思うが?」
最近じゃ、実務に関してはデンナーとコーヅィが居れば問題なくなっててな。
お飾りのトップというか、正直要らない子扱い寸前なんでちょっと泣きそう。
ああ、トルゥートやミーシャに、にウェストライブ領主と会う為の算段を考えててもらったっけ。不要になっちまったって連絡入れておかないとな。
…さて、そろそろミキも起きそうだ。発作は治まってると思うが、念のために警戒はしておけ。
…あ、瞼が動いた。
「………………ぱぱ…?」
…あん?」
「ぱ、ぱ…?」
「寝言でありましょうか…? いやしかし、先日の一件で助けられて以来、『お父さんが助けてくれたらこんな感じなのかな』と呟いていたような…」
と言うか、確かミキの父親って…。そういや、フロンティアでは父親の手掛かりを探してるんだっけ。マキは何か覚えてるか?
「私も顔も覚えてない。それに、お父様の事は、ミキは『お父さん』と言っていたが…」
「…………あれ………ここは…?」
お、起きた起きた。全員、今の発言は禁止な。授業中に先生をおとーさんと呼んだようなもんだし。
「気にはなるが、仕方ないか。起きたか。痛みはあるか、ミキ?」
「……お姉ちゃん…? …なんで………!! わ、私また!」
落ち着け。確かに叱りつけたくなるようなミスだったが、大事にはなってない。問題はミキの体の方だ。
おかしな所は無いか?
「えっと………はい、大丈夫です。今度は吐かなくてもよさそう…」
「微妙に気になる事が聞こえたが、まぁいい。………心配したんだぞ」
「………うん…ごめんなさい…」
「……そー言えば、マキ殿が先日フロンティアに来た時に、隠れてこっそり話を聞いていたのはご存知でしたでしょうか?」
「…その話、詳しく教えてもらおうか」
「ひゅい!?」
なーに、心配で心配で仕方なくて、おかー様が何を考えているのか分からなくて、悪い所があったなら治すからまた一緒に暮らしたいと涙目で言ってたのを聞いてたくらいだぞ。
ちなみにそれを聞いて、ミキはガチ泣きするしアキャマ殿は貰い泣きするしでスッゲー視線が痛かった。
「そうか、ではそれ以上の苦痛を与えてやる…!」
HAHAHA、照れる事ないじゃナ~イ?
と言うか、マジレスするとああいう本心をちゃんと伝えてれば、ミキが思いつめる事もなかったんだと思うが?
「うぐ…」
怯むマキ。よし、この隙に話題変更だ。
とりあえずミキ、君が寝てる間に状況の説明をした。…悪いが、体がアラガミに変わりつつある事も、だ。
で、マキの結論は、今後どうするにせよ、とにかく一度戻ってこいって事だ。
まぁ、無理もない話だわな。自分の意思ではないとは言え…いや、だからこそ猶更なんだが、家出して音沙汰無し状態だったんだし。
怖いかもしれんが、自分に起こってる自体だけは説明しとかなきゃなるまい。
「……はい。でも、その後は…」
それはおかーさんと話し合ってから決めればいいよ。仮にダメだって言われても、脱走の手助けくらいならするからさ。
「私の前でそれを言うか…。しかし、私としてもミキの意思は無下にはできん。できれば領地に居てほしいが、状況次第で私も手を貸そう」
「……うん…」
迷いが消えないミキ。余程、母親が恐ろしいらしい。…そこまで厳しい人なんかな…。そりゃ領主の娘なんだからある程度は厳しいのも仕方ないと思うが…。
何にせよ、ややこしい状況になったもんだ。
まだ父親の情報をフロンティアで探したいミキ。
ミキを連れ帰り、家族として一緒に暮らしたいマキ。
アラガミ化に関する情報を集めたい俺。
…何と言う呉越同舟。
マオ=坂本美緒
ミーシャ=ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ
サーシャ=サーニャ・V・リトヴャク
ベリヰヌ=ペリーヌ・クロステルマン
ショーカ=宮藤芳佳
ネリ=リネット・ビショップ
トゥルート=ゲルトルート・バルクホルン
ジェリー=シャーロット・E・イェーガー
アンナ=ハンナ・ユスティーナ・マルセイユ
ルーディ=ハンナ・ルーデル
この辺からNEW!
イーラ=エイラ・イルマタル・ユーティライネン
イリス=クリスティアーネ・バルクホルン
ガールズ&パンツァーから
マキ・ウェストライブ=西住まほ
ミキ・ウェストライブ=西住みほ
ハンズ=角谷杏
ミミ=河嶋桃
アキャマ=秋山優花里
レーゼイ=冷泉麻子
ハナ=五十鈴華
婚活戦士ゼクシィ武部=サヲリ
戦場のヴァルキュリアから
セラブレス=セルベリア・ブレス
おっと忘れてた。
コーヅィ=石田光司