※この作品はR-18です。

狩りゲー世界転生輪   作:時守 暦

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仁王、楯無装備にしたらあっさり修羅の道クリアできてしまった…。
やっぱり重装甲は強いんだなぁ。

本日から帰省しています。
次の更新時、レス返しが間に合わないかもしれません。

帰省直前に「やってられっか」と叫ぶシフトが組まれて無茶苦茶だったけど、酒飲んでたらなんか楽になった。
やはりビールは神の薬よ…。


第288話

「あう……何って、そっちこそ…としか言いようが…。しかも、キヨさんって……?」

 

 

 …今、キヨさんって実体化してないよな…。でもしっかり視認してるみたいだし…。いや、霊力会得してるんだから、見えてもおかしくないか。

 

 

「お母さんとのお話が気になって、こっそり様子を見に来たんだけど…まさかこんな事になってるなんて。と言うか、お母さんのお尻触るのやめてよ…」

 

 

 親のプロレスを目撃してしまったか…。しかも単なるプロレスじゃなくて、一方的な残虐ファイトだ。あと尻はまだまだ触る。いい感触だ…。

 それは置いといて………まぁ、何だ。とりあえずミキがフロンティアに行くのは納得してもらえたと言うか、命令すれば多分聞くと思う。

 

 

「ありがとうと言うべきなのか、酷すぎるとしか言いようがないと言うか、せめて娘の前でお母さんとパパがやってた事を問題にしてよ…」

 

 

 そこ追及したら、話が進まんし纏まらんだろうが。

 …と言うかミキ、本当に何をしに来た? シキとの話が気になった、と言うのは聞いたが…。

 

 

「いや…ちゃんと話をしてたんだろうなーとは思うけど、覗き込んだらスゴい事になってて…頭がフリーズしたと言いますか…。本当に何でこうなったの? しかも、お母さん…」

 

 

 おいおい、何でそこでシキに敵意を向ける? そこは母親に手を出した俺じゃないか普通。

 いや、確かに真剣な話をしているという信頼を裏切って、コトに至っていたのは確かだが、それは俺も同罪だろうに。

 

 

「……だって…」

 

 

 ただでさえややこしい家族関係を、更に引っ掻き回した俺が言うのもなんだが…とりあえず、今日はもう寝なさい。シキだって、こんな姿見られて平常じゃいられないだろ。多分今、殆ど意識ないけど。

 一眠りしてスッキリしてから話をしよう。

 

 

「……嫌です」

 

 

 嫌って言われても…。じゃあどうしろと。

 

 キッと顔を挙げたミキは、ゆっくりと俺の前まで歩いてきた。丁度、手が届くくらいの距離で立ち止まり…。

 

 

 

「お母さんにした事……今この場で、私にも、してください」

 

 

 自分から、スカートの裾を握って口元までたくし上げた。露わになった、多分マキのものであろう可愛らしい下着は、既に役目を果たさない程にグショ濡れだった。

 

 

 

 

 

『ふふっ、ミキ様は、最初にあなたの部屋に来た時から、こうなるんじゃないかって予感してたみたいです』

 

 

 こうって…いや流石にシキの事は予想してなかったろうけど。まさかキヨさん、そこまで仕組んだ?

 

 

『流石に仕組んではいませんよ。ただ、そうなるだろうなと思って、ミキ様に気にならないかと囁いただけです。先日の、私と貴方の交わりの夢を思い出して、まさかと思ってやってきたんですよね』

 

「…キヨさん、色々言いたい事も聞きたい事もありますけど…」

 

『はいはい、後は若い二人にお任せして、私は引っ込みますよ~』

 

 

 最後の最後まで軽い感じで、キヨは姿を消した。言うまでもなく、背後の絵の中に居るのでガン見状態だが、ミキはまだそこまで気付いていないようだ。

 

 で……ミキ、本気か? と言うか、いきなり何のつもりだ。

 

 

「…本気です。いきなりなんかじゃないです。最初は、迷惑をかけちゃった人でした。アカムウカムに遭遇して助けられて、お父さんみたいに頼りになる人だって思いました。好きな男の人…なのかは、まだ分かりません。でも、こうしたくて仕方ないんです」

 

 

 充分にいきなりだと思う。これってアラガミ化が関係してんのかな…。そんな副作用なかったと思うが…。

 にしても、ヤバい塩梅に腹括ってるみたいだな。ここで断ると、女としてのプライドがどうの恥がどうのという以前に、俺がシキを無理矢理手籠めにしたとか吹聴しかねん。いや実際にやるかはともかく、それくらい手段を選びそうにない。

 

 …仕方ない、か…。別に嫌いな子じゃない。むしろかわいいし、今はセクシーボディになってるし。

 ただ………パパ、だもんなぁ…。新しい世界を開拓するのと同時に、将来やっぱり実子をそういう対象として見るのが確定してしまう気がする。

 

 

 

 グダグダ言うのもここまでか。ミキ、手を下ろしなさい。

 …ストリップも嫌いじゃないが、俺は自分の手で剥くのが好きだ。こっちにおいで。

 

 

「…はい…」

 

 

 経験の無い、初恋すら怪しい少女にかける言葉としては、どう考えてもアウトな発言だった。しかし、ミキは恍惚とした表情で命令に従う。まだ何もしてないのになぁ。

 ひょっとして、アラガミとしての本能が、特異点に従う事に快感でも見出しているんだろうか。

 

 

 まぁいいや、抱けば分かる。斬れば分かるって言うし、貫いても分かるに違いない。

 

 

 母親の体液でグチャグチャになっている俺に、躊躇いもなく歩み寄って寄り添う。正面から抱きしめてやると、先日までとは大きさが違う柔らかい感触がよく分かる。

 変わっているのは胸だけではない。肌触りも、髪の滑らかさも、漂う芳香さえ違う。…どうやら、ミキの体は、本当にエロい事をする為の体に作り替えられているらしい。

 ふむ…特化型も嫌いじゃないが、素のミキを味わってみたかったもんだ。まぁ、それは追々考えるとしよう。

 

 抱きしめて、親がするように頭を撫でてやれば、それだけで安らいだ表情になる。例え、抱き寄せた俺の手が、ミキのスカートの下に潜り込んでいてもだ。

 セクハラをするように、秘部に近い所を指先で突き回してやると、抗議するように腰がモゾモゾと動く。嫌がっているのではなく、逆にもっともっとと催促している。

 

 リクエストに応え、下着の中に指を這わす。ツルツルとした独特の感触と、女特有の狭い場所の熱。

 …まだ生えてないんだな? この体になってから?

 

 

「……元々だよぉ…」

 

 

 恥ずかし気に、しかし躊躇わずに答えるミキ。内部に小指を潜り込ませて掻き回してやると、呼吸を浅くして喘ぐ。

 自分の指も入れた事はなかったろうに、抵抗もなく受け入れている。少し乱暴に掻き回してみても、未知の快楽に喘ぐばかりで、痛みを感じた様子も、戸惑いすらないようだ。

 

 これなら、即突撃しても、痛みもなく初オーガズムまで持っていけそうだ。そんな事を考えていると、不意にミキと目があった。顔が近い。

 

 

「パパ……んっ」

 

 

 目を閉じ、唇を突き出してキスを強請る顔は、無垢な少女そのものだ。勿論、本当にそうであれば、仮にも父と呼ぶ相手にこんな事はしないだろう。なんか援助交際的な意味でパパと呼ばれている気分になってくるが、それを言ったら多分ミキは泣くだろう。少なくとも、本当にパパだと思っているようだから。

 最初は触れ合わせるだけのキスを長時間。一度口を離し、ミキが何か言おうとする前にもう一度。吸い付き、啄むようなキスの雨。

 

 ミキの唇が涎塗れになった辺りで止めようとすると、逆にミキから飛び込んできた。歯と歯がぶつかり合わないように受け止めると、何とミキは自分から舌を伸ばしてきた。

 流石に勝手が分からないのか、拙い動きで俺の舌を探し当てようとするミキ。親子が手を繋ぐように、舌を絡ませてやると、安心したようにゆっくりと口で交わり始める。

 

 

 …キスは、シキとはしなかったな。

 

 

「…そうなの?」

 

 

 ああ。それは好きな人とやる事だ、だってさ。だからミキとするのはいいよな。

 

 

「うん! …ねぇ、お母さんがやってない事って、何かある? 何でもするよ…」

 

 

 ん? 今何でもするって言ったよね? まぁ、今のミキじゃあんまり高度な事やアブノーマルなプレイは、テクも精神も追いつかないだろうし…ほら、触ってみるといい。そして、どうすれば俺が悦ぶのか、考えて試してみるんだ。親孝行してくれよ。

 …にしても、シキがやってない事とリクエストするとは…対抗意識でも持ってるのか?

 

 

「持ってるよ…。だって、本当なら私が最初にパパと抱き合ってた筈なのに…。お母さんがいきなり乱入してきて、私を追い出して、しかも自分だけ抱き合って…」

 

 

 不満気に唇を尖らせ、ジトッとした目でシキを見るミキ。母親を見る目じゃねぇな。と言うか、シキはまだノックダウンしたまま戻ってこない。

 そうしながらも、ミキは好奇心いっぱいに俺の欲棒を触っている。変化したミキの手の感触は独特だ。指で触れられていると言うよりも、触手や、無数の舌が触れているような錯覚すら覚える。ギュッと握りしめられた日には、極上のオナホに包まれたようだった。

 

 

「それって褒めてるの、パパ…? 気持ちいいって言ってくれてるのは分かるけど…なんだかいやらしいよ」

 

 

 実際、イヤらしい事してるし、そんな感触がするんだよ。包んだまま上下されると、本当にイキそうになっちまう。

 …うん、このまま出すのも勿体ないし、やられっぱなしはつまらないな。

 

 ミキ、手はそのまま俺ので遊んでていいから、横になって。俺の膝を枕にするといい。

 

 

「はーい。…あ、この体制、パパのおちんちんがすぐ目の前にきちゃう…」

 

 

 よーく見るんだぞ。これが娘のミキを女にしてくれる、パパのおチンポ様だ。

 さて、それじゃおちんぽ様を気持ちよくしてくれてるミキに、パパからご褒美をあげよう。ミキはえらいなぁ。ほら、おまんこ良い子良い子。おまんこいい子いい子。お尻にもいい子いい子。

 

 

「んっ…ふぅ…はぁ…これ、好きぃ…」

 

 

 腕を伸ばして、ミキのグチョグチョの股をゆっくり愛撫する。表側から内側まで、スローペースで、しかしミキの弱点を確実に抉りながら出し入れを繰り返す。。

 普通の親子関係に例えるのなら、肩たたきをやってくれた子供を褒めて、だっこしたり肩車したりしているようなものだろうか? まぁ、俺はコッチの方が好きだが。

 

 ウットリして淫らな親子関係に身を委ねているミキだが、その手は相変わらずオナホのような感触で俺を責め立てる。

 先端に先走りの汁が堪っているのを発見すると、ミキは一つ息を呑み、大きく口を開けた。

 ドロドロの粘液塗れになっている舌が突き出され、先端の汁を拭い取る。明らかに、唾液と言うよりはローションのような粘性。舌の感触は、一撫でされるだけでまるで絡み付いて来るかのようだ。

 

 先走りの味が気に入ったのか、それともそうする事で男が悦ぶと本能が知っていたのか。ミキは舌で亀頭を嘗め回すだけでは飽き足らず、大きく俺のモノに吸い付いてきた。

 咥え込み、しゃぶり、根元を指先で扱き、時にはキスマークを付けようとするように吸い付き、唇と舌で徹底的に愛撫してくる。拙い手技と口技で繰り返される、淫靡な攻撃。

 どうですか、と言いたげに目を向けてくる。頭を撫で、手マンの動きを速めてやると、嬉しそうに腰を震わせながら、更に奥まで咥え込んできた。

 

 素人とは思えない強烈なバキュームは、アラガミとして強化された体のなせる業か。と言うか初めてディープスロートを素でこなすとか、ハンターでも無理だわ。しかも、教えてもいないのに金玉を手でコロコロモミモミしてくる。性感マッサージ以上だな…。

 さっきから素手とは思えないくらいの感触の手に責められ続けていた事もあり、昂ぶりが我慢できなくなってきた。

 それを察したのか、ミキの口技が激しさを増す。明らかに、口内で射精させる事を目的とした動き。

 事実、射精の瞬間には、胃袋に届いているのではないかと思うくらいに深く深く呑み込み、爆発した精も躊躇わず、むせる事すらせず受け止める。

 

 

「…っ……ぁ…パパぁ、もう一回出して…味、分からなかったの…」

 

 

 そう言いながら大きく口を開けて中を見せてくるミキ。確かにミキの口の中には白濁など全く残っていない。ただ卑猥なテラテラ光るピンク色が見えるだけ。

 味を感じないくらいに奥で呑み込んで、そのまま胃袋に収めてしまったらしい。

 

 

 この凄まじく淫蕩な体を持った、甘えん坊の娘。中身はまだまだ子供なのに、セックスの為だけに育った体を持つ娘。…どっちにしろ、放置しておくわけにはいくまい。このまま突っ走れば、下手な男は吸い尽してしまうような、甘え上手のサキュバスが誕生しかねない。やったね! …じゃなかった。どっちにしろ、今更この娘を他の男の嫁になどやらんが。

 

 

 もう2、3発くらいなら余裕だし、オカルト版真言立川流を使えば、それこそ無限に近い弾数があるが、残念ながら時間が無い。もう日付は変わって、2時間以上経っている。それだけ、母と娘をねちっこく弄んだと言う事だ。

 もう一回、もう一回と挑発するように、人差し指を舐めしゃぶるミキ。体を起こして上に圧し掛かると、本当に嬉しそうに笑う。

 

 

 今度は本番の時間だ。精液の味を知りたいなら、口ではなくまず膣と子宮で呑み込むんだよ。ほら、優しく破ってあげるから。

 

 

「うん、パパ…来て」

 

 

 自分から股を開き、両足を自分の腕で抱え込んでM字開脚。パパに全てを曝け出した娘は、自分の最も卑猥な部分が齎す快感を分かっているかのように、膣口をヒクヒクさせてオスを待っている。

 先端を押し当てると、ベチョリと見えない捕食口に捕まった気がした。本当に捕まったのだとするならば、逃げようとするのは逆効果。突っ込み、突っ切り、反対側から突き抜ける事だけを考えるべき。

 

 だが、ミキの中は到底突っ切れるとは思えない程、深く熱く複雑で、物凄く蠢くナカだった。俺をして暴発しそうになるくらいに。

 奥へ奥へと吸い込むような膣に導かれるまま、ミキの処女膜を突き破る。それでスイッチが入ったかのように、ミキの膣は強烈に蠕動を始めた。

 凄まじい進化速度を誇るアラガミ細胞が作り替えた膣は、恐らくこの世のどんなオナホよりも男の弱点を突く構造になっているのだろう。プロの性技が、人間の体では我慢できない反応を利用するように、男が射精せずにはいられない構造の膣。我慢という選択肢の一切を奪い取る蠢きを前に、俺が暴発しなかったのは………皮肉な事に、今のミキは本来の体ではないという引っ掛かりだった。

 

 ミキが痛みを感じないのをいい事に、乱暴にナカを突き抉り続ける。それでもミキの底は見えない。ただ只管に悦び、もっと奥へと誘いをかけ、孕ませろとばかりに強烈な快楽と締め付けを繰り出してくる。まるでブラックホールを精液で埋め尽くそうとしているかのような、途方もない錯覚。

 乱暴にしながらも、ミキの好む動きとポイントを見つけ出し、乱暴なのに優しくしているという矛盾した状態。貫かれたミキは、初めて感じる性感…を通り越した悦びに、とっくに天上にまで舞い上がっている。

 

 ミキは天上、俺は淫獄。ああ、だけどこれでいい。望むところだ。娘が悦ぶ為に、パパが必死になる。おかしな事など何もない。

 限りない悦びをミキに送り込み、射精の衝動を押さえ込む。

 

 

 ダメだ。このままではいけない。ミキは満たされない。

 だが…手はある。これは逃げかもしれない。敗北かもしれない。だが、これは正しい選択である。

 

 

 

 

 

 交わりの中で見つけた、ミキのアラガミ細胞の核…とも言うべき何か。それに向けて、射精と共に霊力を放出する。

 

 霊力を受けたアラガミ細胞は、一瞬でその機能を停止した。そして同時に、ミキの体の変化が解ける。男を悦ばせる為だけにあったエロボディが、本来のミキの物に変化する。

 

 

 

「っ……………!!!!!!!!」

 

 

 

 突如、膣内の圧力が膨れ上がる。それはそうだろう。ミキのナカは、変異していたからこそ、ああも柔らかく奥深かったのだ。それが解ければ…ミキの中は、俺を収納できているのが不思議なくらいに狭い空間に成り下がる。

 だが、それが辛い訳ではない。精神的に、完全に羽化登仙の領域まで至っていたミキにとって、それはトドメにしかならなかった。

 

 結局、結論は一つだけ。ミキというブラックホールは、その内側に打ち込まれたホワイトホールによって満たされた。

 

 

 

 

 

 

 

「んっ………パパぁ…」

 

 

 元の体に戻ったミキが、ズボッと抜ける男根の感触で我に返る。…返ってるのかな? また俺の体に寄り添い、甘えるようにキスを求めてくる。

 目をやってみれば、本来は狭い場所である筈の女淫は、エゲつない穴が開いている。ゆっくりと閉じていくだろうが、よくもこうまで広がったものだ。

 

 キスを返しながらミキを労わっていると、隣に寝ころんだままのシキが、徐々に意識を取り戻しつつある事に気が付いた。………ふむ。

 

 ミキ、ちょっとお手伝いしてくれないか? またご褒美あげるから、な?

 

 

「うん、いいよ。…お母さんに何かするの?」

 

 

 その後、もっと凄い事をミキにしてやるよ。嫉妬するのはいいけど、それを燃料にするんだよ。

 ま、それはともかく……ミキ、シキの足を持ってくれ。さっきミキが自分でやったような体制になるように…いや、あれから足を延ばした方がいいか。そっちの方が身動きが取れない。

 

 

「こう?」

 

 

 そうそう、イイ感じ。そんじゃ…目覚めの一発を。ていっ。

 

 

「!? ……あ、私……は…? !? ミキ、何を!」

 

 

 はいはい動かないの。つっても、動きたくても動けないだろうけどね。そういうイカせ方したし。

 さてと…。

 

 

「は、離しなさい! 確かにあなたに一度は抱かれましたが、抱かれ…ましたが…」

 

「お母さん、ダダこねちゃ駄目だよ?」

 

「ミキ、貴方は……」

 

「別にお母さんを恨んでるとか、そういうのじゃなくて……パパを手伝ったら、もっと凄い事してくれんだって♪ お母さんよりスゴいコト♪」

 

「なぁ…」

 

 

 おうおう、色んな意味で混乱しとるな。まーとりあえずアレだ。ここまで来たら、俺はシキを完全陥落屈服調教しない事には、詰んでる訳だよ。

 さっきよりも感じさせてやるから、安心して降参するといい。

 

 

「さ、さっきよりも………? …いえ、そういう問題では…って、ちょっ、何を、何処に!」

 

 

 ミキに拘束されて動けないシキの入り口に、俺のモノを宛がう。何をするつもりか察したのか、それとも単に知識がないから分からないのか。

 どっちでもいいか。

 

 お前みたいに、外面がキリッとしてて気が強い女はな…。

 

 

 尻が弱いって、相場が決まってんだよぉ!

 

 

 

「っ、か……あ、ああ、あっぁぁぁぁ!?」

 

 

 容赦なく、菊穴を貫く俺のモノ。普通なら裂ける、最低でも激痛が伴うだろうが…生憎、俺の場合はそうはならない。いつぞやの不思議夢現象で覚えた、カッパの尻子玉プレイが出来るからな!

 

 本来なら排泄に使う穴、性交に使う筈のない穴で、しかも触れられるのすら初めてなのに、シキは性感に悶える。混乱、羞恥、背徳…そういった感情が湧き上がり、あっという間に快楽に呑まれていく。

 

 

「お母さん、いいなぁ…」

 

 

 正気とは思えない娘の呟きも、俺にとっては燃料にすぎない。

 好き放題にシキの尻を貫いて嬲る。やろうと思えば、一息にイかせる事だってできた。尻で感じる変態なのだと、自分で認めさせる事もできた。

 

 だが、散々嬲ってヨガらせながらも、シキが望む一線……今夜、初めて覚えたメスの悦びの極みにまで持っていかなかったのは、理由がある。

 

 

 

 そら、どうした。欲しけりゃ強請ってみろよ。言葉にできないなら、口にしてなぁ?

 

 

「お母さん、もうイッちゃってよ。私の時間がなくなっちゃうよ」

 

 

 二人係で嬲られるシキの目の前で、これ見よがしに舌を突き出して見せる。チロチロと、蛇のように動かして見せたが…どうやら、シキにとっては蛇の舌どころか、海の中でもがくミミズのように見えたらしい。ただし、釣り針がくっついているミミズだが。

 見事に釣られたシキは、しかし何を要求されているのかしっかりと理解していたようだ。それが何を意味するのか、自分が何を言ったのか理解していたかは怪しいが。

 

 

「んっ! ん、ンんっ…んー、んふぅ…」

 

 

 拘束され、組み敷かれていた体制を物ともせず、逆に跳ね飛ばして俺の上に馬乗りになる。尻を貫かれて快楽を貪りながら、『好きな人とやる事』と言ったキス…いや、いっそ上口淫とでもいうべきか…で俺の口の中を貪り続ける。

 キスは好きな人とするんじゃなかったか? と揶揄してやるつもりだったが、もうそんな事はどうでもいい…と言うより、言葉すら耳に入らないようだ。

 

 

「あーあ、お母さんってば…。でもパパとお母さんなんだから、夫婦で熱々なのは当然かな? うん、でも…もういい加減、私ももう一回したいし……えいっ」

 

「-----!!!」

 

 

 俺を貪るシキの腰に、ミキの体重がかけられる。直腸の奥まで、捻じ込まれる欲棒。そして注ぎ込まれる霊力と、吸い取られる霊力。

 シキが再び忘我の境地に至るには、充分すぎる程だった。そして、そこから更にピストンでダメ押しをされるのも。

 

 

 …また気絶した。うーむ、力加減を間違ったな。中伝が利用可能になって以来、地力が上がっているが…限度を見誤るのは未熟の証だな。

 まぁいいや。さぁミキ。今度はお前の後ろも可愛がってやるよ。

 

 

 

 

 

 追記

 

 途中からキヨさんも混じって4人で乱交してました。

 

 

 

 

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