また楽しみなソフトが増えた。
…本当なら完結後にやるつもりだったんだけど、外伝扱いで出すかなぁ…。
急に寒くなったので、毛布を出しました。
皆さまも寒い夜には気をつけましょう。
最近、PCの調子がよくないのが困りごと。
ちゃんと終了しなかったり、立ち上げに時間がかかったり、突然止まったり。
うーん、ブルートゥースだろうか…。
買ってから5~6年だけど、まだまだ使える筈。
買い替えるとするなら、VRとセットの奴を…しかし高い。
免許取ったらバイクも買うつもりだし…ああ、金の欲しさよ…。
PS4月
朝っぱらからビーチに歌声が響く。決してうるさい訳ではない。むしろ心地よいくらいで、聞いていると頭がすっきりしてくるようだ。
宛がわれた部屋から外を見てみると、組み上げられたステージで、プリズムが声を張り上げていた。
まだ朝日が上がったばかりの時間帯だが、何人か既に観客兼護衛役がついているようだ。
ふーむ…本気で歌ってる訳じゃなさそうだな。いや本気は本気なんだが、まだ喉を温めてる感じだ。
…あ、観客の中にミーシャが居る。サインを貰っているようだ。そういや、ファンだとか憧れだとか言ってたな。
おお……ミーシャも一緒に歌うのか。ふむ、今すぐに行って間近で聞きたいが…。
「お風呂の用意できましたよ~。マキ様が起きてこられる前に、全部片づけちゃいましょうね」
お、ありがとキヨさん。昨晩は楽しかったなぁ。ちゃんと満腹になった?
「ええ、それはもう! あと十年は戦えます!」
そりゃよかった。同じ屋根の下に居るマキを起こさないよう、声を押し殺しながらやったもんな。不評だったかもしれないと不安だったよ。
「またまた、私のカラダがどれだけ悦んでたのか知ってるクセに。おふざけお惚気はともかくとして、今日から本格的な狩りなんですよね? ちゃんと身を清めてきてくださいな。私の香りが残ってて、モンスターに察知されたりしたら笑えませんよ」
俺の担当は海の中だから、大丈夫だとは思うけどな。そんじゃ一っ風呂浴びてきます。
…さて、時刻になったのでハンター大集合。猟団三つ分のハンターが犇めいている。改めて見ると、結構な規模である。力量は上から下まで落差が激しいが。
…え? 何? 演説? いやちょっと待て、何でいきなりそんな事を?
そりゃ、この話を元々受けたのは俺だし、旅行ついでに行かないかって誘ったのも俺だけど、そもそも演説は必要か?
…分かったよ、やればいいんだろやれば。演説じゃなくて、朝礼くらいに思っておくか…。
ステージの上に立って、注目を浴びる。マイク? そんな甘えた物は無い。メガホンならあったが。
どうすっかな…。少佐みたいに『私は狩りが大好きだ』みたいな演説するか? でもあんなの上手くできる気がしないし、何より万が一上手く行って、皆がバーサーカーと化したらエラい事になっちまいそうだ。
うむ……演説…改め朝礼……スピーチ…。よし、これで行くか。
えー、細かい事は言いません。
予定通りに仕事を片付け、予定通りに晩餐のバーベキューに突入します。考えるのはそれだけで結構。
俺からは以上!
「お前な…。やれやれ、私が代わろう。では特別ゲストとして来てくれた、歌姫様のコンサートの始まりです! ハンターの力になるという歌、存分に味わって、狩りに励んでください! ではお願いします!」
「はい、失礼します。ご紹介に預かりました、歌姫のプリズムです。よろしくお願いします」
おおおお、と期待のどよめき。
そしてジト目で俺を見るマキ。…そんな顔するなよ…。原稿ないと駄目なんだよ、こういうの…。助かったよ、ありがとうな。
「はぁ…ま、ハンターとしての能力に極振りした結果と思っておこう。しかし、えらく短いスピーチで纏めたな」
あれでも空気読んで頑張った方なんだよ。
「みなさん、楽しく狩ってください」の2秒スピーチ終わらせようと思ったんだぞ。
「無駄に長い話は不要だが、人の上に立つ者、含蓄のある話の一つや二つできないと威厳が保てないぞ。…いっそ、スピーチではなく漫談の時間と割り切ったらどうだ?」
あ、それいいな。全校集会での校長のスピーチが、落語とかだったら生徒から大人気だろうに。
おあとがよろしいようで、なんてな。
「丁度いい舞台があるんだし、今から練習してみればどうだ」
んー、悪くはないけど、ネタを知らないからな。
それに、多分狩りが終わった後は、あそこで皆大騒ぎするだろ。漫談よりも、飲んで歌って踊って大騒ぎだ。
俺もコミックソングなら一曲くらい歌えるぞ、日本じゃないけど、全国酒飲み音頭とか。
「歌はともかく、彼女の歌を聞けるのは楽しみだな。始まったら私も呼んでくれ」
そうだな…。
プリズムの歌で滾ってくる体を抑えながら、マキとぼそぼそ話していた。
さ・て・と。プリズムの歌も終わり、割とハイテンションかつやる気全開になったハンター達が、各所の持ち場へ散っていく。
下位ハンターも居るが、それはフロンティア基準だし、装備もフロンティアのモノを持ち込んでいるし、何より下位であってもちゃんと戦える先輩達と組み合わせている。そう危険な事は無いだろう。
そして俺、マオ、レイラ、ユーカリの4人は、問題だった海中洞窟を調査しに行ったのだが……。
「怖いか人間よ!!」「己の非力を嘆くがいい!!」
ああ、そういやコラボしたって話があったね、彼〇島。
…いやいやいや、ねぇよコレ。このセリフ、まさかの鳴き声だぜ? 思いっきり斬り付けたら(と言うか殴りつけたら)、「怖ーーーいかニンゲ~~ンよ!!」とか、妙なトーンで叫ぶんだわ。
まさか言語を介するのか、とマオが驚いていたが、これしか言えないらしい。
知らない人と言うかこの世界の人には分からないだろーから説明するが、簡潔に言えば巨大な顔面サンマ人間に襲われた。訳が分からない? ググれ。
海底の洞窟を潜り抜けた先がね、孤島の地下の空洞に繋がっててね。そこに居たんだよ。
真っ暗な洞窟の中で、ヌボーッと突っ立ってたのは悪夢みたいな光景だった。
何も見えない中で(気配は感じ取ってたけど)松明を付けたら、いきなりアレだよ。ユーカリがガチで絶叫した。声に反応して襲ってきたが、洞窟の中で声が反響して、何処にいるのか返って分からなくなったようだった。ナイスだユーカリ。
…割と強かったけどね。単純なパワーで言えばフロンティア個体には及ばないけど、狭い洞窟の中で暴れ回るし、唐突に地面に潜ったり、地面をバタフライで泳いできやがって…。ん、フロンティア個体と比べれば、その程度の奇行は大した事ない? そりゃそうだな。
真面目な話、なんでこんなモンスターが居るのだろうか? 鷹の目で確認したが、どうやら、産まれてからずっとこの空洞の中で育ってきたらしく、海に出た様子は……いや、しかしそれだと俺達が通った穴を作ったのは一体…。
……まぁ、あの程度なら5~6体くらいの群れが居ても、そこらへんのモンスターが適当に喰って終わるだろうし、感染ウィルスもモンスターにはまず効かないと思うが。ハンターにとっても、ゲリョスの猛毒辺りの方がよっぽど驚異的である。
一般人にとって? 血を吸うようになるのはともかく、常人の3倍程度の力で何が出来ると言うのだ。
とりあえず倒すだけ倒して、持って帰って塩焼きにするか悩んでいたレイラを説得し、サンマ人間は丸ごと焼き尽くし、地下空洞も海底洞窟ごと崩落させた。念のため、孤島の表面部分も丸ごと焼き尽くしておいた。こっそりアラガミ化まで使って、文字通り蚊の一匹も逃さない勢いで。
後でマキとかシキとかギルドに怒られると思うが、あれを拡散させる可能性が潰せるなら安いものだ。
え、武器? 何故かあった丸太を、穿龍棍のように振り回して殴りまくりましたが何か?
サンマにトラウマを抱えたらしきユーカリに、どうやってサンマの竜田揚げを食わせるか悩みつつ、今回の狩猟は幕を閉じた。
マオも若干頭痛を感じているようだったが、ユーカリにくらべれば随分マシだ。レイラはと言うと…食うべきか迷っていたことから察してくれ。
若干の不安を残しつつも、大体成功と言っていいだろう。他のメンバーにも、目立った被害が出た様子はない。
周辺のモンスターは一掃され、一般人が居ても問題ないくらいには安全を確保できたと思う。…大人数でやったとは言え、たった一日で終わるとはなぁ…。フロンティアでの狩りの成果が出たのか、それとも元より数が少なかったのか。
…両方かな。元々モンスターの数が少ないシーズンだって言ってたし、今まで受けてた猟団よりも規模は大きいし。
まー何はともあれ、これでゆっくりバカンスできるってもんだ。
気の早い連中は、既に水着に着替えて海に突入していたり、バーベキューの為に仕留めたドスファンゴやらガノトトスやらを捌き始めている。
さて、俺はどうするかな…。
A.念のため、モンスターが残ってないか見回りを続ける。
B.セラブレスを口説きに行く。
C.水着の女達を見物に行く。
……むぅ、迷う。
……ん?
海辺にしゃがみ込む女が一人。あれは…プリズムか?
何やってんだ?
「え? あ、あぁ…貴方ですか。いえ、以前にも言いましたが、海を見たのは初めてなもので」
ああ、そういやそんな事言ってたな。気分はどうよ。
「…不思議な気持ちです。こんなにも水が続いていて、ずっと寄せては引いてを繰り返しているなんて。この向こうに、影も見えない大陸があるのだと考えると、どうにも自分がちっぽけに思えてきます」
そりゃ実際ちっぽけだしな。ハンターやってると、その小ささが骨身に染みるよ。どれだけモンスターを狩れるようになってもな…。
にしても、それって水着…か? 似合ってはいるけど…どっちかと言うと、舞台衣装?
「どっちも、でしょうか。トッツイ達が、折角海に出るのだからと、特別に仕立ててくれた舞台衣装兼水着です」
…無粋な事言うけど、それで泳げるのか? リュウグウノツカイみたいにヒラヒラしとるぞ。
「う……いえ、その……先ほども言いましたが、何分海は初めてでして…。昔居た里も、大きな川はありませんでしたし…」
…ひょっとして、泳げない…?
「し、仕方ないではありませんか! 泳ぐような機会自体がなかったのです! 知識では泳ぎ方は知っていますが、実際にやった事がないのです」
祈樹の泉は?
「深さと広さなら充分でしょうが、あそこは神聖な舞台です。あそこで泳ぐなど、考えた事もありません。…もういいでしょう。どうせ私は金槌です。豚じゃないだけマシでしょう。今日、レイラに泳ぎを教えてもらえるのですから、邪魔をしないでください」
別に馬鹿にしてる訳じゃないんだが。そっちもそんなに邪見にしてる訳じゃないのは分かるけども。
姉妹の時間を邪魔するつもりはないんだが、泳ぎ方なら俺も教えてやろうかと思ってたんだけどな。
「お気持ちは有難いですし素直に嬉しいですが、貴方に頼むと泳がずに水面を走れとか、滝の流れに逆らって泳げとか言われそうなので辞退いたします」
水面歩行はともかく、水中呼吸はどうやって教えればいいんだろうな。
おっ、レイラもこっちに来てるみたいだし、俺ももう行きますかね。
ああ、夜のライブも楽しみにしてるよ。
「ええ。しかし、私ばかり歌うと言うのもなんですし、もう少し盛り上げられないものか…。……誰か他に歌える方、踊れる方など…」
何やら考え込んでしまった。…歌姫様は、最近はエンターテイメントも考えているのか。いや歌だってエンターテイメントなんだけど、もっと盛り上げようとするイベント的な意味で。
踊り…と言えば、確かネリ嬢ちゃんがダンスが趣味だった筈だが。しかし、プリズムの歌とは合わないんじゃないかな。
さて、次は…。
「おはよう」
おうおはようセラブレス。えらいセクシー水着着てるな。
「やかましい。私は特に考えずに、適当な水着でいいと言ったんだ。一族の連中が、よって集ってあれにしろこれにしろと…」
一族の者達、グッジョブ。卑猥な感想を抜きにしても、実にスバラシイ。大人の女だね。
「20歳超えてるのは確かだな。ま、素直に褒め言葉と受け取っておこう。全く、今までずっと粗忽者扱いだったと言うのに、随分と掌を返したものだ」
普段と違う服装してれば、普段と違う魅力が見えるもんだからな。掌高速回転も仕方ないわ。
「お前の事じゃない。お前は…なんだ、私もそういう対象として見ていたのは知っている。自意識過剰でなければだが。私が言っているのは、一族の連中の事だ。G級ハンターまで上り詰めた事もあって、一時期は女ラージャンみたいに扱われてた事もあるんだぞ。それを、何だって今更飾り立てようとするのやら。…やはり、一族ぐるみでお前とくっつけようとしているのか…」
それもあるかもしれんが…セラブレス、自覚無い? セクハラみたいな言い方になるが、お前の体は明らかに変わってるぞ。(俺が夢でやらかした結果だけどな!)
「……や、やっぱりそうか? 体重的にも体格的にも太った訳でもないし、胸や尻がきつくなった訳でもないのに、どうにも違和感があると思っていたんだが」
真面目な話、女性ホルモンの分泌が増えたとかじゃないか? 理由は分からんが(棒)
細マッチョで実用性一辺倒だった体が、女性らしい柔らかさを持つようになったと言うか…。一言で言えば女らしくなった。一族からは色恋を覚えたとでも思われてるんじゃないか?
体の違和感は致命的なものか?
「いや、むしろ新しい段階にレベルアップできそうな気がするな。体の柔らかさが、ワンランクあがった感じだ。柔らかすぎて、踏ん張ろうとする所にちょっと力が足りなかったりしたが、それも慣れた」
…受けられる筈の攻撃を受け損ねたって事か? 何気に危険な事してたな…。
「……………」
ん? どした?
「いや、何でもない。…そうだ、また少し相談がある。夕方くらい……いや日が落ちて少しした頃に時間をとってもらっていいか?」
別に今からでもいいけど。
「長くなりそうだからな。私も偶には泳ぎたい。安全なビーチなど、そうそう体験できるものではないし。…よし、一泳ぎ行ってくるか! レイラ…は歌姫様と泳ぎの練習しているようだから、ミキか、あの子の猟団の誰かでも誘ってみるかな」
…なんじゃろな?
その後、なんかビーチバレー大会が始まって、ミキの猟団の子達…ミラボレアス戦ではアヒルさんチームだった子達に、戦いを挑まれた。
セラブレスも混じって、大虐殺になった。そら駆け出しとG級ハンター2人なら、そうもなるよ…。バレーの技術では完全に負けてたけど、それ以外で圧倒しました。デンナーを誘ってあっちのチームに組み込めば、まだ勝負になったかもしれない。
アヒルさんチームは敗北後、「基礎練が足りない…。走り込み行くよ!」と、夕日に向かって走り出してしまった。…君ら、どこのバレー部? ハンターでしょうに。
「アケヒさん達は、バレー普及の為にハンターやってるから、おかしくはないよ」
おうミキ、バレーとハンターの間にどんな繋がりがあるのか、具体的に言うてみぃ。
その後、走り込み後のアヒルさんチームを、「連携を強化する為」という名目で、密着状態でお互いに秘部を弄り合わせ、頃合いを見て美味しくいただきました。
初体験が汗の味と言うのもオツなものだと思う。…彼女達の場合、ミキのレズ調教を受けても、バレー普及がそれ以上に優先されていたようだが…まぁそこはいいや。『膜が無い方が動きやすくなるぞ』と、適当ぶっこいて丸め込んだし。
実際、オカルト版真言立川流のブーストがあったもんで、色々動きが軽くなったのは事実だ。長続きはしないだろうが。
日差しが弱くなり、海が金色に染まり始めた頃、歌姫のコンサートが始まった。
今朝のハンターを鼓舞するような歌とは打って変わって、優し目のバラード調の曲。それに続いて、今度は…なんつーの、ポップス…いや、コミックソング…なのか? 振りつけも優美なものから、動きがあって見ていて楽しいものがメイン。
意外と芸風が広かったんだな…。最初はみんな戸惑ったようだったが、トッツイ達の伴奏やら合いの手やらもあって、受け入れられてからは盛り上がるのなんのって。
それだけではない。飛び入り参加(なのか、打ち合わせしていたのかは分からないが)でミーシャが舞台で歌ったり、それに合わせてネリ嬢ちゃんが(ばるんばるんしながら)踊ったり、セラブレス一族の若い男が何故か漫才を披露したりと。
あー、二曲目がコミックソングっぽかったのは、これが狙いか。敷居を低くして、自分だけが歌うんじゃなくて、皆も参加させようとしたのね。
今は何故か、ウチの猟団の野郎共がアレンジした英雄の証をBGMに、一糸乱れぬサンダースネークを繰り出している。どこで覚えてきたんだ。と言うか、それだけ息を合わせられるなら、下手な上位モンスターでも余裕で狩れそうなもんだが。
まー飲んで食って歌って踊って大騒ぎだねぇ。
「ああ。これだけ騒ぐ事になるとは、思っても見なかった」
おお、マキ。今日は何処にいたんだ? あっちこっち探し回ったけど、全然見つからなかったんだが。
「…私を探していたのか。私は……その、コテージに居たな。ちょっと思う所があって…。明日からは、私も海に繰り出すよ」
そっか。水着姿を楽しみにしていよう。今の私服もいいけどね。近所のやさしいお姉さんって感じで。
普段はキリッとしたキャリアウーマン…と言うにはちょいと年齢が足らないから、全国レベルの部活の、厳しくも慕われている部長、或いは先輩って感じかな。
「君の方が年上だろうに。年下をお姉ちゃんと呼んで、甘えてみるか?」
…それもいいかも。バブみもいいものだ。パピに甘やかされた時は、バブみと同時に何やら得体の知れない危険も感じたが。
喧噪からちょっと離れた所でチビチビ酒を飲みながら、二人でゆっくり話をした。
随分と…何と言うか、安らかな時間だったと思う。エロい事とか殆ど考えずに、隣に居るマキとたわいない事を離す時間。宴で騒いでいる声も、ここまでは少ししか届かない。
面白味も大してない時間だったと思うが、妙に楽しく、時間はあっという間に過ぎていく。
追記 例のサンマが居た島は、毎年戦車の実弾演習の的にして、徹底的にぶち壊すよう頼んでおいた。
※この日の日記は続いていますが、長すぎるので投稿を分けています。