あかん、割と真面目に何もする気がせーへん…。
転勤とかめんどい…。
やる事が多すぎて、家に居ても休んでる気にならん…。
と言うか、さぁぁぁぁぁむすぎんだよクソがぁぁぁ!!!
引っ越しの為に賃貸会社まで行ってきたんですが、高速道路がマジヤバイ!
ただでさえ強風な印象はあったけど、それに輪をかけて風が強いし寒いし!
ニュースで「一番寒い空気が入り込んでくる」みたいな事言ってたけど、直撃だよ!
しかし、それ以上に厄介だったのはルートです。
高速道路のシステムがよく分からん…。乗る時に金を払う時もあれば、降りるときに払う場合もある。どっちなんだ…。
休憩やガソリン補給のために降りて戻ったら、逆の道を進んでたのが3回ほど。通行料2,000円くらい損した。
そして何より厄介だったのは、何処で降りればいいか分からないって事だよ!
スマホホルダーでマップ表示はしてたけど、勝手に横になったり逆さになったりして見づらいし(これは設定変えたからいいけど)、ホルダーが横向いて画面が見えなくなったりするし。
最終的には完全に電池が尽きて、何処にいるのかすら分からなくなったんで、下道に降りて看板頼りにえっちらおっちら帰ってきました。
結果、体の震えが止まりません……体冷えすぎ。
ならば、逆に燃える話題で体を温めないとな!
明日にはEDF5発売&帰省!
ニコ動等での公開範囲は、1週間毎か…。
SSが該当するかは分からないけど、気をつけておこう…。
あれ、オンラインモード、オフラインに比べてステージ数が1少ない? エンディングも1ステージに含まれてるのかな。
…しかしなんだな、地球防衛軍の名には反すると思うが…最終的には宇宙空間まで攻め込みたいなぁ。
地球防衛軍から地球圏防衛軍になって、太陽系防衛軍、銀河系防衛軍、宇宙防衛軍…。
EDFの地球密着的魅力は薄れてしまうが、いつかは…。
最終的にはαナンバーズ、或いは銀河中心殴り込み艦隊と化します。
久々の外伝をEDF5でやりたいけど、プレイしないとネタも出せない…。
え? EDFの縦シューティング、11月に発売してた? マジかよ…。
ゲーム用PC月
前回の日記から、少し間が空いてしまった。約1週間。
もう明日には、褒章祭も終わってしまう。まー楽しかったからいいけどさ。
祭りも下半身も。狩りの仕事も半ば放り出して、プリズムとレイラを弄り倒したからなぁ…。
えー、エロ語りの前に、幾つかあった事を纏めておく。
結局入魂祭は蒼組の勝ちだった。
チヤホヤされる事を望んでいたらしい団員達は、骨折り損だったとブーブー言っていたが、全く成果がなかった訳じゃない。
何だかんだ言いつつ、しっかり入魂してたから、その分だけ他人からの評価も上がっているし、報酬だってあった。それに、猟団という括りの中ではかなり優秀な成績を残せた為、特別賞与も出た。…ま、いつも通りに猟団の運営と、慰労に突っ込んじまったから、あんまり実感してなさそうだけど。
ちなみに、俺も個人部門で入賞していた。結構な大物が続いたからなぁ。
それでも一位ではなかった辺り、やはりフロンティアは魔境である。多分、もっととんでもない奴を、数仕留めたハンターが居たんだろうなぁ。
ちなみにレイラではなかった。まともに入魂してればトップだったかもしれないが、自分の分はハナから捨ててたもんな。
それと……特大のイベントが一つあった。
と言っても、ぶっちゃけ手紙が届いただけなのだが。その手紙の内容も、たった2文字しか書かれてない。
…激震が走ったけどな。
手紙の送り主はセラブレス。
A4サイズ(という表現はこの世界では通じないが)の手紙に、でっかく書かれていたのは。
『 懐 妊 』
そらもう、女達も俺も大騒ぎよ。
悪い事な訳がない。最初から孕ませるつもりで抱いたんだし、「異能者は子供ができにくい」という話を聞いていたマオ達も、懸念が解消されて大喜び。
…ミーシャに至っては、ネトラレ・デバガメ趣味が進化しかけていた。自分より先に、ポッと出の女が懐妊するというシチュエーションにピクピクしていた。
で、当のセラブレスだが…流石にこれだけでは状況が理解できなかったが、別の手紙が送られてきた。送り主は、セラブレスの両親。
小役人らしい時候の挨拶とかあったが、それは省いて。箇条書きにすると、大体次のような感じだった。
セラブレスは筆不精すぎるので、別途自分達が筆を執った。
自分達はセラブレスとの仲を反対する気はない。(セラブレスを泣かせなければ、と注意書きが添えてあった)
むしろ、異能者でも妊娠しやすい方法、異能の育て方や制御の仕方などを知っている俺を歓迎するつもりでいる。
しかしそれはそれとして、セラブレスは暫くフロンティアに戻す訳にはいかない。
妊娠初期とは言え妊婦には違いないし、モンスターとの切った張ったが胎教にいい筈もない。
安全面での事も考えて、当分はハンターを休業し、一族の元で妊娠しやすい技術の普及に当たってもらう。
そちらから訪ねてくれば、いつでも歓迎する。セラブレスも喜ぶだろうから、暇を作って顔を見せに来てほしい。
尚、上記の事はセラブレスも同意している。
ふむ…。本心からセラブレスが同意しているかはともかくとして、尤もな事ではあるな。
一族の元へ戻る、と告げた時にも、暫く帰ってこれそうにないとも言っていた。
うぅむ、これは死ぬに死ねなくなったな…。セラブレスのボテ腹…じゃなかった、俺の初めての子供…。せめて一目見ないと。一度は抱き上げないと。名前を付けないと。死んでも死に切れん。それでも死ぬ時は死ぬのがこの世界だけども。
と言うか、ようやく実感が湧いてきた。子供、作ってるんだなぁ…。そんで、これから他の女達にも、時期をずらして孕ませていく。
責任重大ってレベルじゃない。
それを理解せず、お手軽エロばかり考えていた俺は、オカルト版真言立川流の使い手として、それ以上にオスとして半人前以下だったろう。
あぁくそ…。ホント、死にたくないなぁ…。こんなに死にたくないって思ったの、いつ以来だろうか…。
さて、ほんのりシリアス風味を一掃し、エロ語りである!
エロ語りだが…まぁ、なんだ、ちょっと意外だったな。レイラが実はウブで、責められるとヨワヨワなネンネなのは、まぁ予想通りだ。一回自分の恰好を省みてみろと言いたい。言うだけ無駄だが。
が、プリズムがなぁ…。清楚な外見とは裏腹に、アブノーマルな行為にも積極的でなぁ。
「欲張りになってみようと思ったのです」とは言っていたが、下半身的な意味でも欲張りになっておる。…いや、初めてなのにイイ反応しまくってな。
ちなみにその発言と、アブノーマルな行為を進んで試してみる事にした理由。これは、入魂祭で俺に手を貸すことを了承した理由に繋がっていた。
協力を要請した夜、プリズムが妙に動揺していたのを覚えているだろうか? 「ショッキングな事に気付いた」と言っていた、あの時だ。
思えば、その翌日からプリズムの様子が変わっていた。具体的には服の露出が増え、活動的な印象が強くなった。
…文字通りと言うか、見た目通りである。プリズムは、自分から行動することを覚えた。
トキシの時もそうだったが、プリズムは今まで常に受け身で生きていた。トキシに対して淡い想いを抱いた時も、歌の力を失ってトキシを追いかけた時も。自分から行動を起こさず、相手からのリアクションを待ち、或いは周囲からの声に流されていた。
今回…結婚の賭けも同じである。断る程には、拒絶は無かった。だが、自分から是とも言わなかった。
話を持ち掛けられた時に考えはした。だが、自分の意思で考えついたのでも、俺が欲しいと言ったのでもない。
自分から、誰かに好かれる為の行動を起こした事が無い。
それに気付いて、プリズムは強烈な自己嫌悪に襲われたそうだ。別に、「自分は好かれるのが当然」なんて考えていた訳ではない。ただ、親を待つ雛鳥のように、待っているだけで自分の所にやってきてくれる…なんて思っていたようで、自分で自分が許せないのだとか。
「トキシ様が振り向いてくださらなかったのも、当然ですね」なんて言ってたが……そういや、結局トキシと相思相愛だって気付いてないんだよな、こいつ…。
と言うか、結構行動的だったように思えるんだけどなぁ。確かに、トキシを食事に誘うとか、そういうことは全くしてなかったようだが、(多分アイルーの誰かの提案だったんだろうけど)旅に出たトキシを追いかけて行くあたり、充分に活動的だと思うが。
…ああ、でも、確かにそれはトキシに好意を伝えようとする行動ではないし…。自分から好意を伝えようとしたのではない、と言える…かな?
まぁ何にせよ、とにかくプリズムはそう気付いて、それがショックだった訳だ。そして、レイラの賭けの結果、結婚するようではいけない。するならするで、自分からもっと前に出てアピールしなければいけない、と考え、そこからイメチェンに繋がっていった訳だ。
……そして、アブノーマルな行為でも、俺が望むのであればやって見せる、という決意に繋がる。
…好意を伝える方法としては、多大に方法と段階を間違えているような気がするが…まぁ、結果的には問題ないな。
一見、清楚な深窓の令嬢ほど、内に貯めこまれた欲望はドロドロしている。定番だよね、特に俺の周りでは!
…はい、アブノーマルな行為は、プリズムの性癖にしっかりバッチリとマッチしたようです。
初夜からして丸見えの体勢にも抵抗が無く、レイラに見られてキュンキュン締め付けてくるし、レイラが躊躇う尺八も初手からディープに挑戦するし、中でイく事を覚えて、バックで責めながらスパンキングしたら尻を振ってもっとアピール、焦らされる事に悦びを見出してと、もうドMもいい所ですわこの子。
二日目には、体を縛ったり固定したりの緊縛プレイ、尻の開発にも着手し、男汁の残滓を啜る事も覚え、レズプレイにも積極的と、実に業が深い。
…これ、トキシとくっついてたらエライ事になってたんじゃねーかな…。トキシは女に免疫が無かったらしいから、普通にスるだけでも大変だったろう。プリズムの性癖、性欲を満たすのは、ちょっとどころじゃなく難しいんじゃないだろうか…。
そうなると、表面上は満たされても、内面では欲求不満が溜まっていき、最期には…?
…いや、肉欲だけで人と人との関係が決まる訳じゃないし、流石にこの考えは失礼か。…トキシとの結婚生活を妄想させながら犯しても、プリズムは悦ぶ気がするが。
では、それに対してレイラはと言うと…ドMでもなければ、ドSでもなかった。ウブで責められるとヨワヨワなネンネである。
更に言うなら…ニュートラル、とでも言うのだろうか? 癖らしい癖が全くない、真っ白、真っ新なカラダ。
しかし学習能力は非常に高く、一度味わった快感は、本人の意思に反していても、決して忘れようとしない。一度覚えてしまえば、後はもう溺れるだけ。乳房を揉みしだかれる快感も、指先で内部を嬲られる性感も、キスで舌をしゃぶり尽くされる愉悦も、一度覚え込ませてしまえば、簡単に引き出す事が出来る。
だから、どんなに淫靡で、屈辱的で、恥ずかしいな行為の最中でも、それを簡単に引き出してしまえる。恥ずかしい筈の行為の中で、快感を引き出されれば……その記憶は羞恥と結びついてしまう。恥ずかしい事=気持ちいい事の意識を、嫌でも体の中に刻み込まれる。
尻を叩きながら中でイかせてやれば、スパンキングだけで中出しの感触が蘇る。数を数えながら一突きしてやると、カウントを聞くだけで中を抉られる感触が引き出される。
そんな素晴らし…もとい、難儀な体をしている上に、異様に積極的なプリズムに張り合って、アレもやるコレもやる、でも恥ずかしさに耐えながら、しかしその行為の中で快感を見つけてしまうと、あっという間にそれに耽溺すると言うパターンが出来上がってしまった。その後、顔を真っ赤にしてフリーズするのまでが1ターン。
どう躾けて、どんな風に仕上げるか、実に悩ましい女だった。
さて、そんな二人の一日を解説していこう。
現在、俺は二人を集中的に相手している。集中的にと言っても、朝から晩まで侍らせているという意味で、他の皆は今まで通り、乱交という形でお相手している。
他の皆からの不満は、今のところ上がっていない。むしろ、新しい後輩と言うかオモチャの登場を歓迎している風潮さえある。
レジェンドラスタの真面目ちゃんことクロエでさえ、先輩ぶってアレコレと猥談で語っている始末だ。
まず、朝。
先日の夜の人数やメンバーにもよるが、俺が起きた時には、大抵左右にレイラとプリズム、上に誰か一人乗っている。…今日はサーシャだ。
他の子達は大体起きて、朝飯や朝風呂の支度をしたり、或いはその日の予定を立てている。
レイラとプリズムが最後まで眠ったままになるのは、それだけねちっこく悦ばせたのと、後は単純に慣れの問題だ。体力だけで言えば、レジェンドラスタであるレイラがぶっ倒れたままになる筈がないもんね。快楽を逃したり、受け流したりする術は全然教えてないから、力尽きるまで正面から相手して、クタクタになっちゃってる訳だ。
尚、メンバーによってはおっぱいで埋もれて、呼吸ができない場合もある。…死にかけるとか、それで死ねるなら本望(どうせ次に行くだけだし)と言う思いもあるが、それ以前に最近は、乳から酸素を補給できるようになる気がする。
俺も起き出して、レイラとプリズムを背負って風呂場へ。サーシャは途中で起き出して、自分でついてきた。
昨晩の名残を洗い落とし、寝たままの二人も綺麗にして、浴槽へ。ここでも左右にレイラとプリズム、そんで俺の膝の上にサーシャ。
大体、この辺でレイラとプリズムが起きてくる。今日も体温が上がった為か、プリズムが起きた。レイラは…まだ微睡んでいるようだ。風呂の中で寝るのはちと危ないが、付き添いが居るので安心。
おはよう、プリズム。
「…おはようございます。暖かな湯の中での目覚めと言うのも、存外心地よいものですね…。ここ数日で、それがデフォルトになりつつあります」
毎日、ちゃんと起きてこれないからね。
「全く、つい先日まで乙女だったと言うのに…。夢の中でまで、貴方に嬲られましたわ」
そう言いながら、ローションを手に取るプリズムも相当なスキモノだぞ。初めての男の味が、そんなに印象的だったか。
からかう俺にお返しだと言わんばかりに、ローションを纏った体を押し付けてくる。
プリズムが起きている時は、いつも泡踊りがラジオ体操代わりになる。流石に、まだ技術的には拙いが、覚え込んだ男の味を確かめるように、全身で貪るようにがっつかれる。
ビキビキと、朝立ちから本気立ちにシフトする頃には、俺もプリズムも、レイラも目が覚めている。
「…ここ最近、女の喘ぎ声が目覚まし代わりになっている件。しかも半分が姉…」
残り半分は、寝ぼけたまま突っ込まれたお前自身だな。風呂で温まってすぐの秘所って、感触が違うんだよなぁ。湯ほぼ酒マラとはよく言ったもんだ。
「お前の場合、酒は関係ないだろ…。んっ、おい、サーシャ…」
「…おっぱい大きい…」
ボヤくレイラに吸い付くサーシャ。明らかに性感を引き出そうとする愛撫だが、レイラは抵抗しなかった。レズプレイにしても、ここ数日は毎日毎晩、それこそ日中の普通に過ごしている時でさえ、体を弄られ続けている。今更、乳房に吸い付かれた程度で動揺はしない…のかもしれない。あっという間に先端がピンピンになったが。ちょっと妬まし気に、歯を立ててもいるようだが。
ロリと誘い受け姉御肌のレズ行為をオカズに、意外と激しい運動である泡踊りを堪能。
プリズムが我慢できなくなり、朝の一番搾りを強請ると、その日の泡踊りの出来に応じてご褒美進呈。一発注ぐのは確定しているんで、体位のリクエストを聞くかどうかだね。
その後、サーシャの愛撫で体の準備が整ったレイラに問答無用でブチ込む。強引な挿入でもしっかり感じてしまうようになったレイラは、眼帯の無い素顔で、必死に快感を堪えてくれる。それを突き崩すか、ギリギリイけないで終わらせるかは気分次第だ。
今日は…うん、ギリギリイかせない方で。
最後の最後で引き抜き、ガン見しながらオナッていたサーシャの口に発車口を向ける。察したサーシャは、自分から口を開いて舌を突き出し、白濁を受け入れた。
よしよし、そーやって沢山飲めば、女性ホルモンが沢山出て、きっとボインボインになれるぞー。少なくとも、1年以内にはおっぱい大きくなるんじゃないかな。お腹も膨れるし、母乳も出るようになるけど。
「…頑張る」
フンス、と鼻息を荒くするサーシャと、不満気なレイラ。意図的に焦らされた事がよく分かっている。
ちなみに、レイラが先に起きていた場合、プリズムが目を覚まさない内に…と言わんばかりに、結構な勢いで甘えてくる。キスを強請る、ハグをせがむは当たり前。普段のレイラなら絶対にしないような鼻にかかった声で、「アタシの事好きか?」なんて事まで聞いて来る。
勿論、言葉と行動の両方で、思いっきり好意を伝えてやる。感極まって、全力で抱き着かれる事もしばしば。流石にレジェンドラスタの全力ベアバッグはキツいが、これも愛情表現。受け止められねば男ではない。
そして、観衆が居る(この頃には大抵プリズムも起きている)事も忘れ、甘えに甘えて抱かれて、ふと我に返って「ぴぃやぁぁぁぁぁぁ!!!」なんてボノタンみたいな声を上げるまでがワンセットである。
この場合、もっと甘やかしてやろうと(いう建前の元)、プリズムが俺と一緒にレイラを弄り回す事になる。
さて、風呂から上がったので次は飯。飯…なんだが、まぁ当然、この流れで普通の飯な訳はないわな。
実際飯食ってはいるんだけど、粘着質な音が響いています。無論、机の下から。俺の股間から。
これまた日によって担当は変わるが、今日はアンナの日。俺達が風呂に入っている間に食事を終え、デザートという名目でお口の恋人を味わっています。
ちなみに、その間にも、俺達は「あーん」したりして、そこそこイチャついている。
このプレイ、アンナを始めとした従属願望が強い子には特に好評である。日常の中で、なんでもない(けども重要な)食事風景の中、主人(俺だ)に奉仕する行為。まるでそれが、取るに足らない事であるかのように振る舞う主人。
無視されているのに、精力的に奉仕しているようなシチュエーションが
、ドM根性をこれでもかと言う程刺激するらしい。
尚、気が向いたらご褒美として、足でちょっかいを出したりしている。
ちゃんと抱いてやるのは……まぁ、大体夜になってからだな。
同じ机に付いているレイラとプリズムからは、全く見えない状態な訳だが…音が聞こえるので、ついつい余計に想像してしまうらしい。
今日なんか、レイラはさっきの風呂場でイかせてもらえなかったので、自分で弄りたくなる衝動を抑えるのが大変らしい。
…飯の途中でも、エロを途切れさせる必要なんかないからな。明日辺りから、プリズムとレイラに一人ずつつけて、飯の時でも弄らせてみるかな。
それとも、いっそ飯にぶっかけて食ザー…まだちょっと無理か。
飯が終わったら、狩りに出るまで一休み。腹ごなしは大事である。
ここでは、大抵プリズムだけを嬲る。レイラはこの後、一緒に狩りに行くからね。
ソファーに座り、プリズムを侍らせ、腕を回して肩やら乳房やら、秘所やらにセクハラ三昧。…尤も、プリズムはあんまり嫌がってないが。
ここでポイント。プリズムのナカに、ローターとかバイブとか、色々仕込みましょう。利尿剤とか飲ませたりします。
そして、家にやってきた子達だけ、それを伝えます。本日だと、ウェストライブ一家(キヨさん含む)ですな。
出発までに、4人と軽くジャレあって、その後プリズムを任せる。具体的にどう任せるかと言うと……まぁ何だ、食事と一休みでムラムラしたのを発散させてやれってね。
俺も命令で、他の女のオモチャになるプリズム。その悲鳴(嬌声)をBGMにして、俺とレイラは狩りに出ます。
尚、この時レイラにも、色々と悪戯をしている訳だ。寄り添って歩きながら尻を触るのは序の口。ノーパンで歩かせたり、木陰で露出させたり、人が居ない所が見つかれば、その場でオナらせ、場合によっては最後までスる事もある。
受付付近に到着すると、狩りに行くメンバーと合流する。
仕事は半ば放り出してる状態何で、この時のメンバーは日によって違う。今日だと……下位ハンターのメンバーだな。
パンツァー猟団の子達だ。パンツァー猟団のエース(兼女王様)のミキは現在俺の部屋で、一家でプリズムを輪姦しているが、この子達も結構やれるハンターだ。
…いや、性的な意味でヤれるって意味でもあるけど、結構実力あるのよ、この子達。かつてはアカムウカムの氷炎結界呪法の影響を受けながらも、生き延びて塔をぶっ壊したくらいだからね。
そんな彼女達も、今では立派なちんぽケース。それだけでなく、ミキからの調教を受けた事によって、俺に散々ちんぽケースとして使われた事によって、同性の体をどう弄ればいいのか、何気によーく知っている子達になってしまった。
…実力的にはずっと下の、年下の少女達に絡みつかれて弄ばれるレイラ。なんだな、比喩的な意味で言えば、触手や弱いゴブリンとかに纏わりつかれてるようにも見えるね。
自分達が受けた調教をそのまま再現しようとするかのように、狩場に到着するまであの手この手でレイラを責める彼女達。ちなみに、狩場に到着するまで、ガーグァ車の上で誰にも見られない事もあり、結構過激な事をやったりやらせたりしている。
レイラがヨガる姿を見ながら、俺はパンツァー猟団の中から一人選んで、ちんぽケースとしての本懐を全うさせた。
…ちなみに、今までのケースだと…いやちんぽケースって意味じゃなくて、昨日までだとって意味ね。
昨日まではレジェンドラスタラッシュだったな。一番攻撃的にレイラを犯していたのはリアだったが…シャレにならんのは、どっちかと言うとティアラの方だった。貴族趣味、退廃趣味があったのは知っていたが、全開だったなぁ…。
別の意味でタチが悪かったのは、ユウェルかな。一見すれば常識人なユウェルだが、それがまたクセモノで…。弄ばれ続けてヘロヘロになったレイラが縋り付いたんだけど、気遣うように見えて、しっかりヤる事ヤっててね? ストッパーの役割も込めて、途中で俺が割り込んでブチ込んだくらいだったわ。
なんだな、フラウって意外と常識人だったのね。…まぁ、フラウはフラウで、レイラを弄るよりも俺にちょっとでも触れ合いたいってだけだったみたいだが。
…フラウはなぁ…俺の内心、割と察してるみたいだしなぁ…。もうすぐヤバい事がある、って事。プリズムとレイラの調教を放り出してでも、俺の傍に居ようとする傾向がある。思えば、産休発言も、余計な仕事に時間を取られず、俺を警護する為の布石だったのかもしれない。
それはそれとして、フラウも結構な事してたけどね! レイラの尻の初めてを、まんまと奪われてしまいましたよ! 曰く、「キミが居ない日に慰め合う為の、特注品だよ」だそうな。張り型に舌を這わせながら紹介されました。多少は仕込んでいたとは言え、よー裂けんかったなぁ…。
…ま、二穴責めだったし、その後交代して、初めての尻イキさせたし、別にいいか。
今日も今日とて、道中に二穴責め状態。…いや、口も含めて三穴か。
ただし、責められてたのはパンツァー猟団のモモで、責めてたのはレイラ、ハンズ嬢ちゃん、レーゼイ嬢ちゃんだったが。
思えば、レズプレイでレイラが責めに回るのは、これが初めてだったかもしれんな。双頭ディルドで、モモの中を我を忘れて突きまくる姿は見物だった。
レイラの尻に突っ込んで、連結電車プレイしてやろうかと思ったが、邪魔をするのも無粋だしな。サヲリにパイズリフェラを仕込みながら見物してました。
狩場に到着したら、そこからは…うん、まぁ真面目にはやってるな。ただし、レイラの手元にはこの世界に似つかわしくないスイッチがあるけど。
はい、GE世界で仕入れておいた、ローターやらバイブやらのスイッチです。遠隔操作…それこそ、メゼポルタ広場と狩り場くらいに距離が開いてても電波を受信できる無駄性能。…ま、途中にとんでもない電波を放つモンスターが居れば、流石に無効化されるけど。
別に、このスイッチを使ってどうしろ、なんてレイラには言ってない。コレが今日、出発前にプリズムに仕込んだイタズラのスイッチなのかも、俺にだって分からない。…結構ね、数揃えてるのよ。どれがどのスイッチかなんて、型番を照らし合わせないと分からないのよ。…テレビのスイッチみたいに、似たような系統の電波なら、どれでも動く物もあるしね。
でも、自分の手の中に、誰かをヒィヒィ言わせるための道具のスイッチがあるとなれば…性感の味を覚え込んだ雌としては、どうしても意識が行っちゃう訳でね。
そこら辺に捨てたら、コンガ辺り拾われて、ポチポチ押されちゃうんじゃないかなー…なんて牽制をされている為に、ポイ捨ても出来ず。壊しもしなかったのは、『自分に使われたらどうなるか」を考え、ゾクゾクっと来たからだろう。
そもそも、そんなに難しくないクエストを選んでいるので、大抵午前の早い時間には終了。終わった後は、時間一杯まで青姦乱交に励む。狩場に雌の声が響き渡る。
時間になったら、またガーグァ車に乗ってメゼポルタ広場に帰る。当然、その間もあの手この手でレイラを弄り回す。
広場に帰ってくる頃には、もうレイラは体力の限界だ。しかし、レジェンドラスタが下位クエストで力尽きそうになっている姿など、見せられる筈もない。
気合と根性でレイラが見栄を張り、見かけだけは毅然とした動きで家に帰る。大抵は部屋に到着するなり、ベッドにふらぁ~っと倒れ込んで気絶。
当然ながら、後始末なんか全くできてない。
なので、一緒にクエストに行ったメンバーが、意識が無いのをいいことに、レイラの体を洗いながら遊ぶ。
一方俺は、帰ってきたらまずプリズムの様子を確認する。午前中いっぱい、女の子達にオモチャにされたドMの歌姫。
家の中で、ちゃっかり防音加工もされているので、色々と派手にやっても周囲にはバレない。バレても多分「またあの家か…」で済むな。
特に今日は、色んな意味で天然淫魔のミキが居るからなぁ…。
…部屋に入るなり、全裸土下座で迎えられました。しかもその後、即足の指舐めプレイ。こりゃ相当出来上がってるなぁ…。風呂にも入ってないけど、むしろご褒美だと言わんばかりに舌を這わせて来る。
昨日は緊縛大開脚で迎えられたし、その前は自慰を見せ付けてきた。プリズムを弄ぶ役の女達の意向なんだろうけど、全然拒んでいないのは明白だ。
すぐにでも襲い掛かって、身も世も無く乱れさせたいが、ここで一旦ストップ。プリズムの仕上がり具合を見て、女達にご褒美をやるのが先だ。
プリズムの目の前で、彼女がされた事とは正反対の、甘く優しい、しかし容赦なく性感を送り込むセックス。
ミキ、シキ、マキ、キヨと絡み合うように愛し合う下で、プリズムは惨めに足の指に奉仕を続けている。
ミキ達を抱いた後は、今度はプリズムの番。好き勝手に弄ばれた後、焦らしに焦らされたプリズムの体はとんでもなく敏感だ。ちょっと突っ込んでやるだけで、性感のダイナマイトが起爆する。
意識が飛びそうになるプリズムを卑猥なピストン運動で強引に引っ張り戻し、もうムリだという懇願を無視して貪り続ける。
幼い頃から過剰に大切にされてきた反動なのか、プリズムは乱暴に扱われるのが新鮮らしい。技術や手法を凝らして体の悦びを引き出されるよりも、モノの大きさと勢いを叩きつけるような、強引な交わりを好む。
交わっている時以外の普段の触れ合いでも、強引に抱き寄せられたりするのが好きなようだ。…こっちに関しては、トキシを慕っていた時、あっちからの行動が殆ど無かったのも理由だろうな。求められているという実感が欲しいのだろう。
プリズムの心理はともかく、今日の仕上がりは、想像以上だ。ミキが何をしたのか、ちょっとばかり恐ろしくもあるが…。
今はそれよりも、プリズムを徹底して責め立てないと。いや、徹底してではないな。午前中がレイラの時間だったように、夕方まではプリズムの時間。あまり飛ばし過ぎて、力尽きさせる訳にはいかない。
乱暴にしつつも、その根っこには労わりを…というある種のツンデレかもしれない。
とりあえず、意識が飛ばない程度に悦ばせて射精。中出しされた精子を啜りたそうにしているのが数名居るが、孕ませ目的なので今回は駄目です。その分、回数こなすから満足してね。
ウェストライブ一家をグッタリさせてから、今度はプリズムを連れて祈樹の泉へ。
尚、アイルー3匹衆は現在、祈樹の泉には居ない。プリズムの復活コンサートの告知やら、俺との結婚について式をどうするやらで、あちこち走り回っている。プリズムが俺の家に泊まっても、文句が全くでないのもその為だ。…プリズム、家事できないもんな。
ここでのプレイは…ストリップ兼ファッションショー。
の前に昼飯。買ってきた狩人弁当(力漲る味)を摘まみながら、やれあの動きがエロかった、こういう振りつけはどうだ、今度のオネダリに使ってみるなど、好き勝手に話す。
ここでは、ネリ嬢ちゃんやミーシャなど、音楽関係が趣味の子や、体を動かして体力をつけたいアヒルさんチーム等が集まる事が多い。
ショーカ嬢ちゃんは毎回ここに来ており、その審美眼やおっぱいの魅せ方に関する考察は、皆が一目置いている。
ちなみにこの会話、プリズムにとっては軽く羞恥プレイである。そりゃそーだ、どこがエロいとか目の前で品評されてんだから。
ついつい照れ隠しに、手元のスイッチをカチカチしてしまうのも仕方ない事と言えよう。特に、午前中にレイラがカチカチしてた日は。
腹がこなれるまで一休みする間、大抵プリズムは俺の膝の上で、仰向けになって喘ぐか、うつ伏せになって喘ぐかしている。要はおっぱいを中心に弄り倒すか、お尻を中心にイタズラするかだ。
程よく出来上がり、体が火照りだした頃に、プリズムのストリップが始まる。昼食時の品評を参考にして振り付けを変え、より卑猥で男を滾らせる動きを取り入れる。下品とエロの境目に、益々近付いている。
「祈樹の泉は神聖な舞台」と言っていたのもいつの事やら。今や、その神聖な舞台を自ら汚す事にすら、抑えがたい背徳感を覚えているプリズムだった。
…トッツイ達が帰って来た時、泉からアンモニア臭がするとか気付かないよな…。
いや、気付くとしたらアンモニア臭よりも先に性臭だよな。しかもプリズムだけでなく、俺、ショーカ嬢ちゃん、ミーシャ、その他諸々…。
一度なんて、アクロバティックな体位を試してみようって事になって、組体操状態でガンガンヤッたもんなぁ…。上手にイかせ方を加減しないと、組体操が崩れて危険。見た目的に悪くは無いが、本番するなら普通にヤッた方がいいという結論に達した。
ダンスだけでなく、霊力習得の訓練をした事もある。プリズムは歌で霊力を操れるようなのだが、半ば以上無意識にやってるからな。上手く習得できれば、歌の効果を倍増させたり、逆に古龍を刺激する危険を無くしたりできるだろう。
マオの初体験と同じような感じでやったんだが、術の効果がより深い。やはり、歌姫だけあって音に敏感だからだろうか?
一頻りエロダンスの時間が終わると、後片付けをしてから家に戻る。
この頃にはレイラも既に起き出しており、夕飯の支度をしている。メニューは主に精力増強系。ただし、俺のじゃなくてレイラとプリズム自身のだ。
尚、ちょこちょこ失敗したと思われる料理も出てくるが、原因はプリズムのスイッチカチカチか、エプロン姿のレイラにイタズラしたナターシャ辺りだと思われる。
夕飯の時だけは、直接的なセクハラは無し。尤も、飯を落ち着いて食べる為ではなく、間断なく性の悦びに晒されている精神をリセットする為だ。どんなに強くて素晴らしい悦びでも、慣れてしまえば感覚は鈍る。
…尤も、直接的でない事はやってんだけどね。具体的には全裸。プリズムとレイラがではなく、俺が。
誰が悦ぶんだよって言いたくなるかもしれないが、案外開放感はあるものだ。チラチラと盗み見されるのも悪くない。…プリズムとレイラが意識しまくっていて、精神のリセットにならないと言われるとそれまでだが。
飯が終わると、ちょっとした運動に入る。
下半身の運動じゃなくて、格闘訓練だ。一応、ちゃんとしたモノである。
穿龍棍の扱い方には、格闘術が非常に重要になってくるからな。その道の第一人者であるレイラに色々相談しているのだ。全裸のままで。
また、レイラの格闘術は凄まじい完成度だが、あくまで対モンスター用の技法である為か、関節技や絞め技はあまり知らない。討鬼伝世界で富獄の兄貴から教わった技を幾つか実演し、モンスター相手に応用できないか相談している。全裸で。エレクチオンしたままで。そそり立ったムスコが引っ掛かって、うまく関節技できない時もあります。
護身術習得としてプリズムも参加し、割と真面目に練習している。…絞め技で捕縛したら、即セクハラに入るけどな!
他にも、徒手空拳で戦う術を心得ているマオや、何となく軍隊式格闘術っぽい技のジェリー等、意外と素手でも戦える人は多い。
…で、大抵の場合、プリズムが多勢に無勢、付け焼刃の技術でどうにもできずに捕縛され、人質というシチュエーションでくっ殺し、それをネタにレイラを脅し、何だかんだで輪姦するというお約束が出来上がった。結局、真面目な格闘訓練なんて10分続けばいいくらいなのよね。
逆に、プリズムのみが格闘訓練し、レイラが霊力習得の為の瞑想を行う場合もある。既に霊力自体はオカルト版真言立川流初体験時に習得してしまったので、それを操る訓練だな。…つまり、何をされても動揺するな…という事である。その不動心を養う為、敏感な場所をサワサワされても我慢しなさい、と言う事だね。レズの手に埋もれていくプリズムの横で、聞き耳と乳首立てつつ瞑想するレイラの図。
いい汗(と体液)流したら、今度は風呂。とは言え、この人数で俺の家の風呂と言うのは少々厳しいものがある。ユクモ村みたいに、温泉でもあればいいんだがなぁ…。ホルクの泉…は冷たいし。
改築するか? 出来る所まで広げてはいるけど、金次第でデカい風呂とキングサイズベッドも置けそうな気がする。
ま、それはともかくとして、風呂では朝とは逆に、俺が二人をキレイキレイする。文字通り朝からのセックス続き、さっきの輪姦プレイで精も根も尽き果ててるからね。仕方ないね。
尚、恥ずかしがる二人を指先で丁寧にシーシーさせます。
ここら辺で、一日にどれくらい仕込んだかの進捗を確認する。
誰に何度イかされた、どんな行為で興奮してしまった、人目が無い時につい弄ってしまいそうになった部分、昨日に比べて敏感になった場所、一番深くイけたのはどんな時か…。
自分で白状させる事もあれば、指と舌で探り出す事もある。一緒に入った子に協力してもらう事もあるね。何せ二人分のカラダを調査するんだからね。
日中の痕跡をしっかりと落とし、ついでにアロママッサージなんかして風呂から上がると、もう結構な時間である。
…が、二人は用意されたコスチューム(日替わり。プリズムのダンス品評の時に、どれにするか相談している)を纏い、必ず俺の部屋にやってくる。風呂に入ってサッパリしたとはいえ、体力が限界だと言うのに。
…俺の部屋しか寝る場所が無い…なんて事は無い。客室だって空いている。なのに、部屋まで来るのは、明日に疲れを残さない為。オカルト版真言立川流で交われば、疲労回復元気溌剌お肌スベスベである。
ま、風呂場で弄られて我慢できなくなったから、って理由が一番大きいけどね! 何せ、今日の用事はもう何も残ってない、俺の部屋には専用の淫具も揃ってる。力尽きるまで交わっても、全く問題ない。心置きなく(羞恥心とか色々あるけど)堪能できる訳だ。
どっちにしろ、体力が回復しても真夜中までガンガン責められまくれてヘトヘトになるしな。その後また回復させるけど。
その日の最後のプレイは、大抵二人の奉仕から始まる。今日はベッドに腰かけている俺に跪いてのWフェラから。協力しているようでもあり、競い合うようでもあり、出し抜いて独占しようとしているようでもあり。
やはり積極性はレイラに軍配があがる。プリズムに比べると、羞恥と言う足枷があるとはいえ、元々が活動的なタイプで、しかも意外と尽くすタイプだ。少なくとも、自分の意思を抑えて、プリズムと俺を結婚させようとするくらいには。
この時だけは、レイラがプリズムを大っぴらに「姉さん」と呼ぶのも、個人的にポイントが高いな。
だからと言って、プリズムがやられっぱなしな訳もない。行為に躊躇いが無い分、プリズムのテクの上達は非常に速い。教えた事を次々に吸収し、他の子達からされた事からも技術を盗み、嬉々として試そうとするのだ。
それにレイラが張り合うもんだから、真ん中に挟まれている俺は極楽な訳ですよ。調和するは2は完全なる1に勝るとは、よく言ったものだ。勿論、完全な1だって十分すぎるほど気持ちいいが。
そのまま好きにさせていてもいいのだが、二人の体力はスッカラカンだ。今は欲望に引きずられて動いているが、遠からず電池切れして、フーッと意識を失ってしまう。
なので、一発射精して、多く浴びた方から先にオカルト版真言立川流で力を注いでいく。
犯され、力尽きた体を尚責められて弄ばれながらも、活力が湧いてくる奇妙な感覚。…二人の体は、それにすっかり馴染んでしまっていた。ただの性向でも、それこそが体力回復役とでも言いたげに、どれだけ疲れていても、求められれば体を曝け出す。…ま、こんな生活してりゃ、3日もあればそんな風になっちまうよな。
大体、特に我慢したり焦らしたりしなければ、二人に2発ずつ…体力が大分回復してきた辺りで、扉があけられる。
入って来たのは、その日は参加していなかった子。今日で言えばフローラ、ティアラ、ユウェルの3人。日中はレジェンドラスタの仕事が忙しかったらしい。…まぁ、フラウが産休状態、レイラもほぼ仕事放り投げてる状態だからね。皺寄せが行くのも無理ないわ。
忙しさのストレスをぶつけるように、3人はレイラとプリズムに絡みつき、積極的に攻め立てる。主にレイラだが、プリズムも姉妹の連帯責任って事でね。
最大の元凶である俺を搾り取ろうともしてくるな。まー、朝から晩までヤりまくってるんで、普通に考えれば流石に打ち止めどころか紅玉もとい赤玉待った無しなんだが…大活躍です、オカルト版真言立川流。最低限のエネルギー補給しておけば、残弾無しにはまずならないもんな! 相手側からエネルギー吸い取ったり増幅したりして回復するから、ナンボでもヤれるで。
…一日の射精量の試算をしてみたリアに、改めてモンスター認定されたけどな。
ま、それはともかく、ティアラとフローラの二人係でリアが拘束されてネチョネチョされているので、俺はユウェルと一緒にプリズムを犯す。
妹と一緒に犯されるというシチュエーションでキュンキュン来ているらしく、日中とは明らかに締まり具合が違う。
キスマークとか付けてやると、すっごい悦ぶんだよなぁ、この子。所有物だって証が付くのが嬉しいのか? よし、明日は二人纏めて首輪とリードでワンワンプレイだな。集めた皆に見られながら、屋内のお散歩でもさせてみるか。
俺に犯され、ティアラ達に嬲られ、折角回復した体力もあっという間にすり減っていく。体液に塗れて二人がベッドに崩れ落ちたら、それからティアラ達の番である。
先達(?)の威厳を見せ付けるように、まだ二人がやった事のない行為を嬉々としてやってのけるティアラ達。冷静に見れば痴女がサカッているようにしか見えないだろうが、ここではそれは褒め言葉だ。事実、自分達ではまだ考えた事すらない行為を行うのを、驚愕と畏怖を持ってガン見している。嬉々として飲尿する姿を見て対抗意識を燃やすとか、ホントに気が狂ってるね。
サンドイッチに挑戦させないとな…。レイラが真ん中か、プリズムが真ん中かで大きく展開が変わりそうだ。尻の開発具合はどっちも同等だし、どうしようかなぁ…。
思いっきり中出しした後、ブローバックを啜らせているリアを見ながら、今日は何処まで試してみようか、悩む俺。
まぁ、そう深く考える事も無い。力尽きるか、許容範囲を大きく超えて気絶してしまうようなら、今度は夢の中で弄ぶだけの話。むしろ、現実ではできない事も出来るから、プレイ内容への拒絶心を無くす為なら、そっちの方が効果が高いくらいだ。
さて、この辺まで来ると、流石に夜も深くなってきているので、残っているメンバー全員の体力を磨り潰す勢いで連続絶頂責めに入る。
白目、潮吹き、失禁は当たり前、それこそ某対魔忍レベルの失神を目指してガンガン腰を振りまくる。理性が完全に消し飛んで、何をされても悦び喘ぐしかできなくなった女達を肉布団にし、レイラとプリズムの夢に侵入する為の術をかけてから、俺の意識も遠くなっていく。
で、夢の中で、フュージョンしたプリズムとレイラをファックする。
…淡々として申し訳なかったが、これがここ数日のレイラとプリズムの生活である。
自分でやっておいてなんだが、よく気が狂わないな。手を変え品を変え配役を変え、とにかくただ只管肉欲に溺れさせているが…。
時に、人間の習慣は三日で作られる、という話を知っているだろうか?
三日間、もう朝から晩までヒィヒィ喘ぎっぱなしなんですが、これいきなりストップしたらどうなるだろうなぁ…。
一生分悦ばせるつもりで腰振ってたけど、これが突然禁欲状態になるとか……。
……二人の人生を、またしても狂わせてしまった気がしてならない。となれば、人生どころか本気で気が狂うレベルを目指してみるか…?
ま、とりあえずは褒章祭が終わるまでは、毎日このサイクルですな。