うぉぉぉ大自然! 細かい! 超印象が違う!
4人がかりでギリギリでしたが、ネルギガンテも撃破が間に合いました。
ベータテストの1時間前。残り制限時間は3分です。
一番厄介だったのは、攻撃力よりも時間制限やな…。
まずは歩き回って地理とアイテムの有る場所を頭に叩き込まないと…。
時間無制限で歩き回れるクエストがあるといいんですが。
大型モンスターの後をこっそりストーカーして、生態系を見物するとかしたいなぁ…。
いつもの採取ミッションでも、時間制限ありそうだしなぁ…。
EDFも何とかクリア。まだノーマルのみですが、MHWと交互にやるかな…。
ラストステージのアレより、その手前の方が厄介だった。
やっぱ戦争は数だよ…。
神逝月
今日はナナ達の訓練に付き合った。
うん、ジュリアスは流石に完成してる。ロミオも隙が無いし、いいレベルで纏まってきてる。
ギルは攻撃に寄り過ぎてる所があるな。シエルは効率重視だけど、その分型に嵌った行動に走りやすい。逆にナナは、接近戦だけが飛び抜けていて、効率もクソもない選択をするのに、結果的にベターな選択肢を選んでいる。
…別にいいけど、いきなり何で訓練してんのよ? いや、今までも教練はしてたけどさ。
「………どうもこうもない。極東の洗礼、という奴を受けただけだ…。ここ数日、極東の様子をあれこれ見て回って、浮かれていた事を嫌と言う程自覚させられた…」
ああ…。まー確かに、一見すると極東は極楽だもんな。
背後に潜むアラガミの脅威に、直面してしまったか…。
「教官、それだけじゃないっす。脅威はアラガミだけじゃないっす」
? …そりゃ、確かに驚異的なモノは多いが…。どれの事だ?
「…お前が、前に言ってただろう…。極東には、俺達よりもうまく動ける一般人すら居る、ってな…。あの時は、俺もジュリウスもタチの悪い冗談だと思ってたが…」
「私達なんか、まだいいよ。シエルなんか、理解できないものを見て、昨日から延々と頭を抱えて唸ってるもん」
……あぁ…。寄植種を散髪する、逸般市民(修羅勢)に遭遇してしまったか。そりゃプライドに罅も入るわ…。
「……まさか、あんな小さな女の子まで、あんな動きをするなんて…。どう見ても、まだ10歳ちょっと…。これまでの厳しい訓練は一体…。ロミオは余裕そうだな?」
「プライドと言うか、自信が揺らぎはしたけど、こういう事もあるかなって。だって極東だし」
極東の扱いってそういうもんよね。
……ちなみに、さっきからこっちを伺っている気配については気づいてるか?
「ん? あぁ、それは流石に気付いている。特に隠れようともしていないようだしな。…ゴッドイーターではないな。これは戦う者の気配ではない」
「へぇ、気付いてたんだ?」
そう言いながら、訓練室の奥から出てきた一人の女の子。泰然自若としているが……なんかちょっと動揺してるね。
不法侵入者…の筈はないか。一般人がここまで入ってこれる筈がない。
「えーっと、確か…オーディションに参加してる…」
「ミカだよ。未来のトップアイドル、カリスマギャルに会えて、ラッキーだね」
ギャルってアンタ。…それ、芸風?
「本気だよ!」
お、おう。 カリスマはともかく、自分でギャルって…。
古い…のか? いや逆に、この世界では一周回って新しいのか? 女子高生って立場すら残ってるか怪しい時代だもんな。
…それはいいんだが、ここで何やってたんだ? 許可なしで入れる筈がないから、ちゃんとした手続きを踏んだんだろうけど。
「ん? ちょっと下見と、後はアナグラの奥なんて滅多に入れる場所じゃないから、見物をね。そしたらお兄さん達が入ってきて、なんだか真剣に訓練してるみたいだったから、暫く見てたってワケ。邪魔するのも悪かったしね」
「下見? …ああ、そう言えばオーディションの為の訓練があるって聞いたな」
「レッスンって言ってよ。…にしても、ゴッドイーターの訓練って大変なんだね。アタシ達もレッスンは厳しいけど、ここまでは…」
まぁ、ゴッドイーターは体が強化されてっからな。多少撃ったり斬ったりしても、大した傷にはならないし。
そういうトコがバケモノ染みてるって、普通の人から毛嫌いされるんだろーけど。
その程度でバケモノとは、ヘソが茶を沸かすのー。
「教官、ゴッドイーターがバケモノじゃなかったとしても、あんたは充分バケモノです」
バッケモノではない。アンノウンと呼べ。割と自分でもよく分からない生物だし。
「自虐ジョーク言えるくらいなら、大丈夫っぽいね。本当に。…ところで一つ聞きたいんだけど、そっちのお兄さん」
「ん? 俺か? ゴッドイーターとしての機密事項については、何も言えんが」
「そうじゃないよ。さっき言ってた、10歳ちょっとの女の子。どんな子だった? 寄植種相手に、何をやってたの?」
「どんな…と言われてもな…。快活そうな子だったぞ。そういえば、八重歯が印象に残っているな。ドレッドパイク…ああ、虫型の小型アラガミを抱え上げた時は、肝が冷えた。…その時に限らず、冷えっぱなしだったがな」
それはまた…。大した度胸だな。
学習した寄植種は、確かに散髪(?)の間は大人しくしてるが、暴れない訳じゃないのに。
「上手い抱え方だったぞ。背後から抱き上げて、足と足の間に腕を通し、ドレッドパイクの構造上、何もできない状態にしてしまった」
「その間に一緒に来てた人達が、ドレッドパイクの角についてる果実をもぎ取ってたよね」
「どう見ても手馴れてたな…。少なくともドレッドパイクが相手の時は、いつもああやっているらしい。作業が終わった後は、ドレッドパイクを開放して『また遊ぼうね』なんて声をかけてたぞ」
「………あの子は…。危ないからやめろと、何度も言ってるのに…」
知り合いか?
「…私の妹。虫…特にカブトムシが大好きで、何処にいても捕まえてくるの」
「ドレッドパイクは、カブトムシではないと思いますが…似ては……いるでしょうか」
「少なくとも、あの子はお気に入りなの…」
「あの子がな…。………ゴッドイーターの適正は…無いか?」
あったらスカウトでもするのか?
「専門の訓練を受けた訳でもないのにあの動き方…正直、非常に惜しいと思うのは確かだ。俺達の自信に、最も大きく罅を入れた子だしな…。それ以上に、生身でアラガミに抱き着くよりいくらか安全、とも思う。…代わりに、アラガミとの死闘に身を投じるから、収支赤字だが」
「ダメだよ。あの子にそんな事はさせられない。……勝手にやってるけど…。大体、アタシもあの子もゴッドイーター適正は低いよ」
あ、そーなの。それは良かったのか悪かったのか。
ま、危ない事を平然とやるのは子供の習性だ。しっかり叱ってやってくれ。というか、周囲の大人は止めなかったんだろうか…。
「止めるに止められないか、止める必要さえ感じてないんだと思うよ。…あの子、実はGKNGの中でも上から数えた方が早いくらいの大幹部でさ…」
「あんな子供が…? いや、年齢はともかく、GKNGというと極東の植物を広めようとして、かつ管理している団体だろう。それが何故、アラガミの捕縛に出てくる」
「アラガミから採れる果実も、GKNGの研究対象になってるんだよ。食べられる物だし、植えて増やしてもいいんじゃないか、ってさ。元がアラガミから採れた物だから、危険だって意見もあるんだけど」
「心理的に抵抗があるのは勿論、アラガミ細胞が含まれていたら何が起きる分かりません…」
「既に食べちゃってるけどね、抵抗あって何が起きるかわからなくても。極東人は、食にかける情熱が異常だってよく言われるけど」
河豚並みに危険だよな、どう考えても…。
だがそれでも食うのが極東人という生物である。
「とにかく、GKNGでは完全に虫の専門家扱いされちゃってて、もう誰も止められないし叱れないんだよ…。情けない話だけど、私が言っても全然聞かない。ほかの事には素直なカワイイ妹なんだけどなぁ…」
責めるのは酷…かな? GKNGはこの辺の食料供給を担った、元締めみたいなもんだしな。不況を買ったらと思うと、大人でも口を出しにくいのはよくわかる。
それでも叱るのが大人の役目だろうが…そう上手くはいかんよな。縁も所縁もない人間が、ただ危険を訴えたところで、聞くとは思えん。
…俺も、一度見に行ってみるかな。
ところでジュリウス。ミカさんが「ミカでいいよ。トップアイドルになったら、いろんな人からそう呼ばれるだろうしね」…ミカが不法侵入者の類でないのはわかったが、どうすんだ?
このまま訓練を見せるのか?
「いや、ここからは…機密の訓練になる。申し訳ないが、見せる訳にはいかない」
「いいよ。アタシもそろそろ戻るつもりだったし。ご飯の時間だしね。ムツミちゃんのご飯は美味しいわー! …カワイイシ」
そういや、俺もあの子のご飯はまだ食べてなかったな…。ま、今は訓練中だし、後にすっか。
「構わん、行ってこい。…一応、お前もブラッドの部外者ではあるからな。教練を頼んでおいて言うのもなんだが」
ん? いいのか?
「淑女をエスコートするのも、ブラッドの務めだ。次代ゴッドイーターの模範としてな」
「淑女ってガラじゃないんだけどなぁ。ま、案内してくれるっていうならお願いね」
エスコートが務めって初耳だし、穴倉内でチンピラみたいなナンパに絡まれるとは思えんが…。
「エリック。エミール」
魂で理解した。タチが悪いのは居なくても、ガラの悪いのとか厄介なのは山ほどいたわ。考えてみりゃ、チンピラ染みた人だって山ほど居る。特にゴッドイーターには。
まぁ、ゴッドイーターが一般人に暴力、それに近い事をしたとなると、責任問題どころか社会問題にまで発展するから、やる奴はまずいないけど。
ゴッドイーターが、ミッション時以外は基本的にアナグラのような場所に籠って生活しているのは、自衛の為でもある。難癖をつけようとする、自称被害者の加害者に絡まれないように。
「あー、基本的な教練に関しては、機密事項関連(ブラッドアーツとか)に関しても俺ができるんで、やっておきます。ついでに、ムツミちゃんの飯食ってくるといいですよ。……っと、勝手に決めちゃったけど、それでいいかな?」
「オッケー。正直に言うと、そっちのイケメンさんだと尚よかったかな」
はははこやつめ。ま、未来のトップアイドルとの飯なんて貴重な体験だし、ちょっとくらいなら奢ってあげよう。
…今は仕事してねーけど、3年前に溜め込んでた分があるし。
「ありがと…でも無理はしないでね…」
そんな目で見るなよ、定職に就けない人なんてこのご時世じゃ珍しくもないだろ…。そんじゃ、行ってきまーす。
…女の子と並んでアナグラを歩くのも、なんか新鮮だなぁ…。
いやアリサもレアも女の子なんだけど。
「ん? 彼女?」
まーそんなトコ。実際はもうちょっとややこしい関係なんだけど。
「そりゃ、二人が相手じゃねぇ。……浮気や不倫はダメだよ」
覚えておく…。と言うか、ほぼ初対面で聞く事じゃねーけど、そっちはどうなん? カリスマギャルさん。
このご時世だし、この前クァドリガに追いかけられて死ぬかと思っただろうが。心残りが無いよう、気になる人がいるならさっさと迫っといた方がいいぞ。
「ア、アタシ? 処………ジャナイ……ンンッ、そりゃ経験豊富だよ。ちょっと古い言葉になるけど、アッシー君とかメッシー君とかより取り見取りよ。…ま、今はアイドルだし、フリーだけど」
男性経験、まるでないのは見て取れるが、まぁ微笑ましく見てあげよう。
ちゅーか、てっきりタケウチ社長にベタボレとかかと思ってた。
「社長? は? 何で?」
いや、やっぱアイドルとプロデューサーって、そういう関係になるのかなと。イメージだけど。兼任とは言え社長だけど。
「あー……どうなんだろ…。確かにこう、一緒にステップアップしていく相棒というか、一番信頼できる人…ってイメージはあるんだけど。でもそれって、カレカノ的な感情じゃないと思うよ。大体、プロデューサーって一人に対して、一人のアイドルって訳でもないし」
そう言われればそうか。男女というより、弟子とか協力者のイメージなのかね。
「ん、そんなカンジかな。…それに、ウチの社長って既婚者だもの」
うん? …あ、そういえば指輪してたな。
「奥さん、何度かあった事があるけど、超いい人で、すっごいお似合いでさ。アタシ達も色々お世話になってるんだ。冗談でも割り込もうって気にならないよ。………奥さん、怒らせるとメッチャ怖いし」
そうかぃ。誰だか知らんが、男を見る目がある人だこと。
「…………時々、事務所内で不穏な雰囲気が湧く事はあるけど」
…お、おぅ…。
…ところで、これはタケウチ社長にも聞いたんだが、何でアイドルやってんの? ああ、単なる好奇心だから、そんな深刻に答えなくていいけど。
ちなみにタケウチ社長は、笑顔の重要性について静かな口調で熱く語ってくれました。
「何でって言われてもね…。楽しいから、としか言いようがないわ。…正直、最初は生活の為だったんだけど」
アイドルって生活の為でやれるのか…。どっちかっつーと、アイドル活動やってる結果、生活ができるようなイメージがあったが。
「そこは人それぞれじゃないかな。でもほら、このご時世じゃん? この3年間で見違えるくらいの生活ができるようになったけど、それより前は…まぁ、君も知ってるよね。生活が保障される、フェンリル職員になるのは物凄く倍率が高いし、それどころかちゃんとした仕事に就ける人の数なんて、全体の1割にも満たない。アタシも、まぁ当初はそういう状況でね。妹を飢えさせる訳にもいかなかったし、どうしたものかと途方に暮れてたのよ。その時、アイドルにならないかって声をかけられて…」
ほいほいついて行ってしまったと。…よく信じたな。というか、初対面でタケウチ社長についていくとか、よっぽど度胸がないとできんだろ…。
「………そこは…まぁ、ね? お茶請けくらい出す、っていう言葉に逆らえずに…。それくらい切羽詰まってたもんで。アタシはどうなっても…って、覚悟を決めて働き出してみれば、本当にアイドルなんだもん。肩透かしだったというか、逆に驚いたというか…」
へぇ…。それで、リカ…だっけ? 妹を食べさせていけるようになったと。
「………だったんだけどねー…。その暫く後に、リカがGKNGにスカウトされて…。あっという間に私より稼ぐようになっちゃってさ…。いや手に職があるのはいい事だし、危険な作業ではあるけど組織立ってその辺の安全にも気を配ってるし、悪い事なんてないんだけど……姉としての面目が…」
大学入学で浪人して、ようやく合格したと思ったら、妹が一発合格決めちゃったよーな感じかな…。
まぁ、GKNGはなぁ…一種の技術職だもんな。聞いてる分には、天賦の才があるっぽいし。
「はー、それにしてもあの社長が熱く語る、ねぇ……。人間変われば変わるものだわ。いや、成長したって事なのかな。昔は『何でアタシを選んだのか』って聞いても、『笑顔です』しか言わなかったのに。…それで益々警戒したんだけど」
そらしゃーないわな…。と言うか、昔はそんなに不愛想だったのか?
「そりゃもう。誠意をもって行動してたのは、今となってはよく分かるけど、言葉が決定的に足らなくてさ…。アタシ達とも、奥さん…当時はまだ奥さんじゃなかったけど、結構揉めたんだよ。『ちゃんと言葉にしなさい』って、徹底して教育した結果だろうね。奥さんの偉業、その一だわ。…アイドルの話に戻るけど、他には『親に言われて仕方なく始めた』って子もいるよ。まぁ、最初がそうだっただけで、今では完全に熱中しちゃってるけど」
親に言われてアイドルぅ? そりゃ益々想像しにくいな。親が何かの俳優だったとか、そんな話?
「いや全然。むしろ、家としては所謂、成り上がりってやつらしいよ。お偉いさんや上流さんの理屈なんてわからないけど。…確か、もう会ってたよね。リン」
リン…あの子か。なに、あの子の家金持ちなの? 正直、あんまりそうは見えなかったけど。
「花屋だよ、花屋」
……は? 花…屋? え、何? 花屋ってそんなに儲かるもんなの? 成り上がれる位に?
むしろ、小さな店で観葉植物敷き詰めて、お客さんが来るのを待ってるようなイメージがあるんだけど。
「何言ってるのさ…。花屋がそんなに無防備な筈ないじゃん。ちゃんと盗まれたりしないように立派な扉をつけて、どっしりしたお店になってるよ。特にリンの家は、一見さんだとちょっと入るのに躊躇うくらいには敷居が高いかな」
………? ? ? ?
……あ。そういやそうか…。この世界って、自然が完全に枯渇してるから、花なんぞ売ってる店はないのか。お偉いさんでも、「天然物の花を持っている」なんてだけでステータスになりそうだ。
極東であれば、その辺で花自体は採取できるだろうが…飾れるくらいに立派で奇麗な花は、滅多にないな。
それで一発当てた家って事か。
「ここ最近で、急激にリッチになった家族で、いい暮らししてるらしいんだけど…今度は名誉がほしくなったのか、それとも宣伝にするつもりなのか、タケウチ社長に手を貸したり出資したりする代わりに、アイドル候補として捻じ込んだって事。……ああ、言っとくけど、ちゃんと審査は受けて、合格して、レッスンだってやってるよ。入社したのが同じオーディションだったから、それは知ってる」
要するに、コネでアイドルになった…というか、された訳じゃないと。俺としては、その辺はどうでもいいけどな。
コネだって使えれば力だし、それで身の丈に合わない場所に行けば自滅するだけだし。少なくとも、リンはちゃんとアイドルやれてるみたいだから、おかしな事はしてないんだろうよ。
つーか、そういう裏事情に興味はあるが、教えられたって何もできんしな。オーディションの審査員の話だって、何すりゃいいのかわからないのに。
「そう? ……ま、そりゃそうだよね。何だろ…。アタシ、ちょっとおかしいかも。こんな陰口みたいな事、普段だったら絶対言わないし、リカとの事だって、親しくも無い人に話すような内容じゃないのに」
それこそ俺に言われても。(…因果的な何か、かなぁ…。奪われた女との因果の代わりに、新しく流れ込んできてるんじゃないかってレアの推論だったけど)
まー、ミカに悪意が無い事は分かるけどね。そっちの方が問題だって考えもあるけども。
さて、とりあえず飯を食え飯を。腹減ってっから妙な事考えるんだ。ムツミちゃんの飯!
「そーだね! あんなちっこくて可愛い子のご飯が、美味しくない筈がない! ああ、むしろリカと同じように妹にしたい! ギュッとしてスリスリしてゴロゴロしたいの!」
ちょっとアイドルがしていい顔じゃない気がするけどまぁいいや。
この後、滅茶苦茶モグモグした。
ミカがちょっと調子に乗り過ぎてムツミちゃんに怒られてたけど、それはそれで幸せそうだったからどうでもいいや。