※この作品はR-18です。

狩りゲー世界転生輪   作:時守 暦

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ぬぅ、風邪引いた。
37.9度だから、インフルではないと思う。
鼻水が鬱陶しくてゆっくり眠れない。
初穂が祟ってるのだろうか?

特に遅い夜勤+メンテ日で生活リズムが狂いまくったからなぁ…。

新世界樹の迷宮2、とりあえずクリア。
まだ上層がありますが、そっちはのんびり続けましょう。
そして放置状態のアサクリ…。



第36話

 

 

 

黄昏月カリスマ×空気=空気清浄機

 

 

 うー、寒い寒い。

 最近ホントに寒い。

 夜は抱き枕が無ければ寝られないくらいに寒い。

 無論生きてる抱き枕ですが。

 

 最近は那木の腰振りダンスもイイ感じになってきた。

 最初は騎乗位にせよ対面座位にせよ、男の上に跨って自分から動くのをはしたないと恥ずかしがっていたが、最近は随分味を覚えてきた。

 まだ恥ずかしがってはいるんだが、弱いところを2~3度擦り上げて後は微妙にずらしてやると、俺を気持ちよくさせようとするご奉仕スタイルから、ついつい自分が気持ちよくなろうとする欲望スタイルに変わってしまいそうになる。

 それを堪えてご奉仕スタイルを貫こうとしている訳ですが、体はついつい……そーいう葛藤を見ていると…なんというか、愉悦?

 快楽に溺れそうになりながら尽くしてくれる女って素晴らしいね!

 

 最近は失神するまで弄んで、そのまま抱き合って眠るのがデフォルトです。

 おかげで朝の湯浴みが大変だけど。

 

 

 それはそれとして、予想通り初穂は最近寝られてないらしい。

 百日夢で寝すぎたからじゃないか、って意見もあったんだが、ウトウトし始めるとすぐにのっぺらトリオの夢を見て飛び起きてしまうとか。

 …やっぱり分霊が宿ってるのか?と思ったんだが、樒さんに見てもらっても妙なミタマは宿って無いようだ。

 

 …というか、のっぺらぼうなんて妖怪のミタマがあるのか、何処から来たのかなんて疑問まで出ている。

 …そういや、ゲームと違って何のミタマが宿っているのかを聞くのは、マナー的にアウトなんだっけ。

 

 少し迷ったが、俺のミタマがのっぺらトリオである事を白状した。

 どっちにしろ、俺が霊力を送り込んでこうなったんだから、原因の一つではないか?と考えられるのは目に見えてたしな。

 

 初穂の反応は、列海王ばりの駄々っ子パンチだった。

 秋水とか樒さんはキュピーンと興味で目を光らせていた。

 

 他の人達からは、「妖怪のミタマ…?」「いや、それよりもこれは分霊という奴なのか?」「勘違いしているだけで、ちゃんとしたミタマなんじゃねえか? コイツはそっち系の感知力が低いし」など、首を捻られていた。

 幸い、あまりマイナス感情は持たれなかったようだが、本気で首を傾げている。

 

 

 

 さて…それはそれとして、どうやって初穂を安眠させようか。 

 流石に女の子の顔に寝不足で隅が出来るのは不憫だもんな。

 

 

 

 

 気絶させるか?

 それとも捕獲用麻酔玉か?

 

 

黄昏月罠師×釣り師=香具師

 

 とりあえず、ネムリ草を磨り潰して渡しておいた。

 眠り生肉にしょうかと思ったが、流石に生で食えとは言えないし。

 

 …ところで、睡眠薬の致死量ってあんまり多くないんだよな…。

 一応用法・量を守って呑むようには言ってあるが、大丈夫だろうか?

 

 

 さて、それはそれとして、今後の事だ。

 キャラクターエピソードがあったと思われるのは、那木、息吹、初穂。

 残っているのは桜花、富獄の兄貴、速鳥の3人。

 

 誰がどの順番でエピソードが起こるのかは覚えて無いし、仮に覚えていたとしてもその通りに行くとは限らないが…どっちにしろ、一つ問題がある。

 息吹はまだ全快してないし、初穂は今ひとつ殻を破れない上に睡眠不足。

 つまりは戦力が足りてないって事だ。

 

 この状況で、先走って単騎出撃なんぞされた日には、それこそ勝てるものも勝てなくなってしまう。

 という訳で、大和のお頭にちょっとした提案。

 

 最近は巡回中に大型鬼に奇襲を受ける事も少なくない。

 よって、単騎での出撃・無断出撃を固く禁ずる。

 もしも破った場合は厳罰(日替わり)に処す。

 

 

 

 提案したら、了承はもらえたものの、「真っ先に厳罰に処されるのはお前ではないか?」と言われた。

 ……ぬぅ。

 

 

 暫く狩りは一日一回に抑えないと…。

 ストレスが溜まるなぁ…。

 誰で発散しようか…。

 

 

 

 

 

黄昏月今日の厳罰・シュールストレミング試作品一気飲み日

 

 風呂場で失禁にまで追い込んでおいてなんだけど、やっぱり狩りの欲求は性欲じゃ解消しづらいみたいだな。

 かと言って、昨日提案したのを今日ナシナシみたいにするのもどうかと。

 

 まぁ、基本的にモノノフは一人で戦いに行く事って無いんだけどね。

 何せ部位破壊しても、それを鬼祓いしなけりゃ何度でも再生されてしまう。

 そして鬼祓いするには、結構長い時間動きを止めなきゃならない。

 絶好の的だ。

 それをフォローする為、常に二人以上で狩りをする。

 一人で狩りをするのは、大型の出現がまず考えられない時とか、何らかの理由で戦力の分散が避けられない時くらいだ。

 

 

 

 それはそれとして、息吹の見舞いに行ってきた。

 もう動ける程度には回復して、リハビリに励んでいるらしい。

 頑丈だなオイ…割と真面目に死掛けて、まだ一週間も経ってないぞ。

 

 ただ、前も思ったが、他者の危険に過剰に反応するようなら、正直言って前線には出したくない。

 物見隊の護衛にでも……いや駄目だ、それこそ自分より明らかに弱い、体を張って守らなきゃいけない相手が増えすぎる。

 過剰反応を繰り返して、遠くない内に潰れる未来しか見えない。

 

 

 幸いだったのは、息吹が自分のそうした状態を理解できる程度には落ち着いたことだろうか。

 落ち着いただけで、過剰反応してしまいそうなのは変わってないが。

 

 「この厄介な時に、足を引っ張ってすまないな」って言ってたが、まぁ結果的には桜花はそれで生き延びたんだしな。

 無理せず大人しくしとけ。

 

 …そうですか、「この精神状態じゃ、ちょっと難しいな…」ですか。

 事実、いてもたっても居られず、リハビリがオーバーワークギリギリになってきているらしい。

 まぁ、オーバーワークになってでも戦力に復帰してもらわないと、割と真面目にピンチなのも事実だが。

 

 精神状態のリハビリはなぁ…。

 速鳥に協力してもらって、催眠術とか誘導でもかけるか?

 しかし以前速鳥に聞いた、ニンジャエゲツないよニンジャな方法は効果が極端すぎるっぽい。

 0が100かの結果になりそうだ。

 つまり、またしても潰れるか、不安定な精神状態でも戦いだけはできるようになるか。

 

 …やってもあんまりメリットが無いな。

 速鳥は引っ掻き回したり利用する系の洗脳方法しか知らなかったし。

 

 

 

 うーむ、どうしたもんか。

 

 

 

黄昏月今日の厳罰・ゴッド本塁打(この時だけゲージが足りなくても使えます)日

 

 

 初穂と手合わせ。

 富獄の兄貴も手伝ってくれたが、やはり一人前と半人前の一線を越えられて無い。

 本人もそれを自覚しているのか、焦っているようだ。

 

 というかそれ以前に寝不足のようだ。

 「あののっぺらぼう連中を切り刻んでやるわ!」と気炎をあげている。

 よし応援するぞ頑張れ。

 

 …「あんたのミタマでしょうが!」って怒られた。

 言いたい事は分かるが、あのウザさを鑑みるに、切り刻んでくれるならやってくれと言うのも当然だと思うんだ。

 

 というか真面目な話、どうも俺ののっぺらトリオが分霊として宿っている訳じゃないらしい。

 初穂が未だにのっぺらトリオの夢を見るのは、単純にそれだけイメージが強く焼きついてしまったからだと思われる。

 つまるところ、初穂が夢の中でのっぺらトリオを斬ろうが焼こうが煮ようが、目鼻口を鎌で刻んでつけても本体には全く影響が無い。

 なんか呪術でも使えば別かもしれんが。

 

 故に、初穂が夢の中でのっぺらトリオを切り刻むメリットがあるとするなら、それは気晴らし。

 のっぺらトリオを下す事で、「こいつらなんか大した事ないわ」と意識を変えて、悪夢を見なくなるようになる…かもしれない。

 

 

 というか、夢の産物とは言えのっぺらトリオは初穂から逃げ切れるのか?

 

 

 

 

 

 

 行動の一つ一つがウザすぎて、冷静に行動できなくなってしまうらしい。

 うん、それを我慢できるようになれば、精神的に一皮剥けると思うぞ。

 修行だと思って頑張れ。

 

 と言ったら、「他人事だと思って…」と恨みがましい目を向けられた。

 

 

 他人事じゃないぞ、のっぺらトリオの本家は俺の中だぞ。

 俺の中で、今でもウザい行動ばっかしてるんだ。

 

 

 

 

 

 俺?

 

 無理せず無茶せず、狩りの途中なら怒りを相手にぶつけ、八つ当たり対象が居ないならシカトして終わりだが。

 と言うか連中、煽りを無視できればいい狩りの練習相手になるんだよな。

 なんか知らんけど、妙に錬度が高いし…。

 

 改めて思うと、のっぺらトリオは何者なのだろうか。

 

 

 

黄昏月今日の厳罰・富獄の筋トレをノンストップで目の前で見続ける日

 

 のっぺらトリオの事も暴露した事だし、ちょっと本腰入れて調べてみる事にした。

 相談したのは、秋水、樒さん、そして那木。

 

 まず第一に問題なのが、そもそもこれは本当にミタマなのか…というのが、樒さんからあげられた。

 そもそもからして、本来ミタマというのは神道用語で魂を指す単語である。

 確かに妖怪にも魂があるのかもしれないが、………と、ここまで珍しく樒さんが語っていたのを覚えているが、詳細は忘れた。

 隣の那木が説明を変わりたそうだったが、樒さんは実にマイペースである。

 

 

 

 えー、とにかくだ。

 のっぺらトリオには、通常のミタマと違うところが幾つもあるのだそうだ。

 何よりも樒さんが注目している…というより疑問に思っているのは、のっぺらトリオの『声』だ。

 

 ミタマというのは要するに幽霊で、そしてモノノフに宿って力を貸せるような幽霊は、ちゃんと自我も維持している。

 魂だけの存在になっているので、例え晩年(つまり鬼に食われた時)に何かしらの理由で口が利けなくなっていたりしても、テレパシー的な何かで意思疎通が可能だ。

 そして樒さんは俺達と違って、ミタマの声がよく聞こえる。

 少なくとも、修行中だった頃はともかく、今となっては会話できないミタマは居ないらしい。

 

 だと言うのに、のっぺらトリオからは声を聞き取る事すらできないと言う。

 何よりおかしいのは、のっぺらミタマの1体につき、大量の声が混じって聞こえてくるという事。

 ミタマは元が一人の人間なのだから、そこから聞こえる声も当然一人の筈。

 

 …そういえば、前にも同じ事を言われたな。

 のっぺらトリオは騒々しいミタマで、近くに居ると真夏の山の中でセミの鳴き声を聞いてるみたいだって。

 

 

 

 単純に考えれば、のっぺらトリオが声帯模写か何かで複数の声を出しているか…いや、これは無いな。

 声色をいくら変えても、聞こえる声は精々3つ、錯覚しても4つか5つだろう。

 無数の声が同時に聞こえる、という事にはならない。

 

 

 なら、無数の声が同時にする=それだけのミタマ(或いは言葉を発するナニカ)が、そこに居る?

 のっぺらトリオの中に?

 

 ……ありえなくもない…のか?

 3体に分裂するという離れ業も、実は元々3体以上の群隊だったと考えれば、それ程不思議でもない。

 そんなミタマが存在する事事態が不思議だが、それを言ったら魂だの鬼だの3つの世界を転生だのの方がよっぽど不思議だ。

 

 

 秋水からは、少なくともそのようなミタマの事例は知る限りでは無い、と意見が出た。

 ただ、事例が無い=有り得ないではないし、理論上は無くも無いそうだ。

 ミタマというのは不定形な存在だ。

 生前の人格こそ維持しているものの、肉体が無いので、物理法則に縛られない。

 つまり、一箇所に同時に何体も何体も存在する事ができる。

 まぁ、そうでなければゲームの主人公は300以上のミタマを同時に宿すなんて事はできないわな。

 それと同じような状態だと仮定すると…?

 

 秋水曰く、「推測になりますが…例えば幾多のミタマを宿した人物が、死んでミタマになったら、一緒に居たミタマ達と混ざり合うかもしれません。 そしてその内の一人が表に出ている状態…」

 途中で口を濁して尻すぼみになったのは、推測ではなく妄想の領域だから、口にするのが憚られた…だそうだ。

 

 うん、確かに明確な筋道立てた想像とは言い難い。

 樒さんも、「ちょっと考え辛いわ」みたいな顔してたし。

 

 しかし、どんな経緯でそんな風になったにせよ、のっぺらトリオから何十人どころか何百何千(樒さん曰く、それくらいはガチで居そうらしい)という声が聞こえるのは事実。

 となると、やはりのっぺらぼうの中に、それだけのナニカが居るのだろう。

 

 益々正体がわからなくなってきたな…。

 

 

 

 

 

 

黄昏月本日の厳罰・自分でアッー!日

 

 知恵熱が出たので、任務も夜の遊びもちょっとオヤスミ。

 那木が看病してくれました。

 

 でも「いつも任務と夜伽の事しか考えてないからそうなるんです」ってヒドくね?

 

 

 橘花が丁度遊びに来て、看病中と知ってちょっと残念そうだった。

 …那木との間に微妙な緊張感を感じた気がする。

 

 

 

 

 

黄昏月本日の厳罰・桜花の料理の実験台+トイレ使用禁止日

 

 昨日は俺も那木も休みだったので、ちょっと多めに任務をこなす。

 休んだ分、他の人達に負担をかけたからな。

 しっかり働いて返さなければなるまい。

 

 しかし、やはり息吹が復帰できてないのはかなり痛い。

 GE世界では、狩りのデスマーチが日常と化していた俺には然程問題は無いが、他の皆には徐々に疲れが溜まっていっているようだ。

 まぁ、鬼の襲撃を、昼夜問わずたった6人で食い止め続けているんだ。

 そりゃ疲れもする。

 物見隊とかも居るけど、偵察はともかく戦闘はできないからなぁ。

 

 

 

 それはそれとして、橘花から少し相談したい事がある、と真顔で言われた。

 それを桜花が影から見ていたらしく、「何故私ではなくお前に…」とorzしていた。

 

 …橘花が俺に相談するっつーたら、やっぱ『自習』の事だろうしな…。

 そりゃ姉には聞けんわ。

 だからって男相手にするのもおかしな話だが。

 

 

 桜花の精神的ダメージは、結構大きいみたいだ。

 フラフラしながら去っていったと思ったら、橘花に何かと構おうとし、「何か困っている事はないか」など、頻繁に繰り返していた。 

 橘花も戸惑っているようだったが……すまん、俺にはどうにもできん。

 せめて相談には乗ろう………いや、この場合乗らない方が橘花の為になるのか?

 でも中途半端な知識のまま放置しておくと、それはそれでヤバそうだ。

 

 …突っ走るしかないか。

 今更悩む事事態がお門違いだしね(開き直り)

 

 

 

黄昏月本日の厳罰・里の中心で自分の性癖を叫ぶ日

 

 桜花が沈んだままだった。

 やっぱり相談されなかったらしい。

 親しい人ほど話せない事はある…と言ってはおいたが、嫉妬の篭った視線で見られた。

 

 うーむ、あれが女の嫉妬と言う奴か。

 女の嫉妬は鬼より怖いと言うが、マジだなあれは。

 本気で憎まれているんじゃないだろうか、って思えてきたぞ。

 

 

 よくよく考えてみれば、そういう嫉妬を受けた事ってないな。

 何だかんだでデスワープするまでは大抵上手く付き合ってたし。

 男からの嫉妬は何度か受けたが、それとはまた別の感じだ。

 

 チャチャっと任務を済ませ、桜花や那木が別の任務に行っている間に相談を受ける。

 例によって禊場で。

 

 

 

 

 で、相談内容だが。

 

 

 

 

 

 

 我慢できずに『自習』を頻繁にやってしまうのだけど、これはおかしいのか?

 

 

 

 

 

 

 具体的にはほぼ毎日、朝起きた直後、お昼の休憩時間、風呂場、そして寝床。

 

 

 

 

 …おおぅ、思った以上に嵌っていたようだ。

 

 

「あまりにはしたないので、我慢しようとしても…疼いてつい……」とか破壊力高すぎでしょう。

 何よこのエロ巫女。

 俺が仕向けておいてなんだけど、それを差し引いてもエロすぎでしょう。

 

 拙いながらも既に感じるようになっているらしい。

 イッた事は?と聞いたら、何処にですか?という定番の返答。

 まだその領域には至っていない。

 

 という事は多分、快楽は得られるようになっているが、中途半端な状態までしか行けずに悶々としちゃってる訳ね。

 そりゃ頻繁に弄りたくもなるわ。

 

 中途半端に慣れている状態だからそうなる。

 と教えたら………「じゃ、じゃあもっと『自習』すればいいんですか?」だって。

 恥ずかしがってるけど、あれは建前ゲットして浮かれてる顔だわ…。

 

 

 

 

 

 が、ここでもう一押しするのが最近(最近?)ゲッスい俺である。

 

 

 そもそも、こーいう事は本来一人でやる事ではない。

 いや自慰という意味では一人でやる事なんだが、交合っつー意味ではね?

 

 ちゃんと二人でやった方が、慣れも開発も快感(←ここ強調した)もよく捗る。

 そしてここには開発(する側…だけの筈)の経験者も居る。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 という訳で、禊場で橘花の尻を弄くりまわしてきました。

 ナニは使わず、指か舌とかまでだけど。

 

 上半身には触れて無いし、キスとかも無し。

 尻オンリーで、前も今回はノータッチだった。

 それでもあそこまで乱れるんだからスゴイな。

 

 

 

 

 

 

 

 橘花の下半身を丸出しにさせて、岩に上半身を乗せて腰尻を後ろ(ちょっと上向きに)突き出させるスタイルで。

 自分で弄る時、どの辺が気持ちいいのか自白までさせて。 

 恥ずかしいのとか感じるのとかで、気絶一歩手前の橘花を夢中にさせるのは実に愉悦だった…。

 

 

 

 「す、すごいです…じぶんでするのと、ぜんぜんちがいます…」とか、最後までイイセリフ出してくれるわぁ。

 まぁ、穴を弄るだけじゃなく、事前に腰から太ももから、念入りにマッサージして準備したからそれも当然だけど。

 

 

 終わった後は後で、俺の下半身に目がチラチラと。

 夜の覗き見はもう常習犯だが、明るいところで近くで見た事は無かろう。

 …何度か同じ事をしていれば、多分「お返しに」とか言って那木の見よう見まねで手でしてくれるかもしれん。

 

 

 途中経過の確認も兼ねたけど、よくぞ一人であそこまで開発したもんだ。

 こりゃ思ってた以上に天性のエロっ娘だな。

 

 

 

 が、しかし残念な事に、今回はオーガズムまでには到達できませんでした。

 まだ開発しきってないとは言え、俺もまだまだ甘いな…。

 

 橘花には、「もうちょっと慣れてから同じ事をすれば、多分悶々とするのをスッキリ解消できる」と教えておいた。

 実際、肉体的にはまだスッキリしてない、途上の段階だ。

 肉欲の炎は燻ったままだろう。

 絶頂しなけりゃ解消できない、絶頂すれば解消されるってもんでもないが、どっちにしろ解消されてないのは事実だしな。

 

 

 という訳で、また桜花と那木の目を盗んで禊場に行こうな、と約束した。

 こっそり尻を撫でながら。

 

 コクコクと頷く橘花は可愛かった…この時の表情は、想像にお任せします。

 

 

 

 

 

 

 ふむ、これが忍ぶ恋という奴かな?

 

 

 

 

 

 

 帰ってきた桜花にスゴい目で見られているので、今日はもう家に引っ込んで寝る。

 




体調不良のせいか、新世界樹やる気にもならない…もう歳かなぁ…31だもんなぁ…。
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