最近新世界樹2で詰んでいる時守です。
率直に言うと、工夫するのが面倒になってきた。
とりあえずレベルは80台、3竜は赤だけ残し、30階のボスも目前なんですが、ちょっと現状じゃ勝てる気がしないなぁ…。
一度アサシンクリードに戻って、その後クラシックモードで始めようかな?
黄昏月蜂蜜日
富獄の兄貴の様子がおかしい。
任務の帰りにバッタリ会ったんだが、なにやら石を見つめて黄昏ていた。
しかも後ろから近付いた俺と初穂に気付かず、木の葉流体術・千年殺しをまともに受けるありさまだ。
…いや流石に冗談だけどね。
むくつけき男のケツに突撃して喜ぶような趣味は持ってない。
でも、接近する俺達に気付かなかったのは本当だ。
道端で一人佇んで、手に持った小さな石を見て……ああ、そうだそうだ。
思い出してきた。
あれ、確か富獄の兄貴のキャラエピソードで出てきた、なんか光る石だ。
片割れと近付くと光り初めて…そうだ、その片割れを鬼が飲み込んでたんだっけ。
何の切欠もなく、昔を思い出して黄昏れるような人じゃないし…光ったのか?
空を飛ぶニワトリの襲来か?
ゲーム的に考えれば、そろそろ状況に進展があってもおかしくない…というか進展しないとおかしい頃合だ。
あのデカいチキンを倒せば、チキンナゲットを…じゃなかった、鬼の指揮官の居場所を知っているミタマが手に入るんじゃなかろうか。
という事は樒さんを連れていかないとな。
だが何よりも先に………トラップ再作成だ。
黄昏月生クリーム日
富獄の兄貴に蹴りを叩き込まれた。
鳩尾にストレートをお返しした。
膝蹴りの返礼、頭突きの応酬、地獄突き、金的狙い、くすぐり噛み付き抓って目突き…流石にその辺で大和のお頭に止められた。
あとドサクサに紛れて桜花に蹴っ飛ばされたような気がするが、偶然か?
…いや、流石に悪かったとは思うよ?
でもそもそもの元凶は、一人でニワトリを相手にしようと向かった富獄の兄貴だぞ。
因縁の相手だってのは分からないでもないが、いちいち一人で出撃するんじゃないよ。
里の戦力を見てみろ。
ただでさえ息吹がまだ完治してなくて限界ギリギリだってのに、勝手に行くなよ。
死ぬつもりで行くんじゃねえ、とか言っても、富獄の兄貴が抜けてる間に襲撃があったらどうすんだよ。
それじゃなくて、あのトラップについて怒ってる?
落とし穴の底に犬の糞を入れまくった理由?
そりゃ一大決戦に行こうって時にクソ塗れになれば、気力も萎えるからに決まってるじゃないか。
臭いからどっちに行ったかすぐ分かるし。
いや流石に悪いとは思ってるけどさぁ!
フン塗れの足で蹴るなよ!
もとい、一大決戦なのは分かったから一人で行くんじゃないよ!
「俺の全てをかけて、俺の仲間を取り戻す!」んだったら、今の仲間も使えよ!
あんたの仲間も、「俺の全て」の一部だろうが!
そんな按配で、クソ塗れになりつつ罵り合いました。
黄昏月熱燗日
ギスギスしてます。
富獄とギスギスしてます。
元々、コトがあっても後引くような性格じゃなかったんだが……余程腹に据えかねたらしい。
クソ塗れになった事か、それとも一大決戦に汚物を塗りたくった事か。
だが謝らぬ。
…那木からも「あれはやりすぎです」と言われはしたが……いや、自分でもトラップ作ってる間に思いついて、これはどうよ…と思ったよ?
でも、こうすれば山中鹿之助でもなきゃ確実に止まるよなー、とかちょっとしたネタになるよなー、とか徒然なるままにヒグラシが泣きつつてふてふのたりのたりかな。
そして気がつけば罠は犬のフン付きで完成していたんだ。
と言うか、俺はどこから犬のフンなんぞ持ってきたんだ。
里にも何匹か居るが、どう考えてもそれより多かったぞ。
MH世界のモンスターのフンとかは使ってなかったみたいだし…。
まぁいいか。
とにかく、富獄の仇討ち相手が里の近くに居る事は間違いない。
しかも、富獄の証言を元にすると、ヒノマガドリと同等かそれ以上の飛行能力を備えている。
以前、ヒノマガトリに上空から攻撃されて結界を破られたように、里の結界は上からの攻撃には比較的弱い。
どっちにしろこれを放っておく訳にはいかないので、討伐隊が組織された。
と言っても、例によって人手不足の真っ最中なので、俺、桜花、初穂、富獄の4人だけ。
残りは里の護りを担当する。
明日出発するんだが……大丈夫かね、マジで。
いや、人選の意味は分かるんだ。
富獄は当事者だし、桜花はエース級。
俺を同行させたのは、富獄と一緒に任務に行かせれば、蟠りも多少は解れるだろう、という考えだろう。
息吹はまだ完全回復してないから論外として、そうなると里の護りの候補は那木、初穂、速鳥となる。
那岐と初穂は、基本的に遠距離での戦闘。
壁役が必要となる訳で、そうなると必然的に速鳥は里の守護組だ。
その後初穂が選ばれた理由は………ここらで一皮剥けてもらいたい、かな?
それとも任務先でも那木と俺がイチャついてるのがウゼェ、だろうか?
…微妙なトコだな。
黄昏月麦焼酎日
勝つ、には勝った。
あのクソニワトリ……リアルでやりあったらゲーム以上にクソでやんの。
なによあの火力。
デカくて爆発する岩バカスカぶん投げてくるし、羽のリーチが異常に長いし、ヘタレウス並みにワールドツアー…いやそこまで広くないから日帰り旅行くらい?で飛びまくるし、ちょっと目を離すと土を食って羽を生やすし。
思わず「俺も土食おうかな…」と思っちゃったじゃな烏賊。イカイカ。
流石に神機に食わせる程度に自重するが。
いやでも土を食材にするのは世界的に見れば珍しい事じゃないらしいしな…。
調理法を理解していれば、ケカツ(飢饉)や食糧難の時に役に立つかもしれん。
MH世界なら、その手の場所もありそうだな…逆にGE世界は広まってないと思う。
よし、M世界の料理法と食材を使って、GE世界の食糧事情に革命を起こすぜ!
しかし何だな、富獄の双子石がダイマエンに近付くと、胃袋の中にある筈なのに何故か腹から光が通過して来たんだが。
いやそれは物理的な光じゃなくて霊的な光だから、で説明はつくが…それよりも、何年も前に食ったってのに、まだ腹の中にあるのか?
クソとかせんのだろうか。
話が逸れた。
ともかく、何だかんだで勝ちはした。
おかげで初穂も一線を越えられた……ような気がする。
が、俺と富獄の間はなぁ…。
桜花ともそうだが、なんかギスギス…とまでは言わないが、上っ面の付き合いって感じがするままだ。
一緒に行った4名全員が何度も何度も戦闘不能になったが、その半分くらいはお互いの足の引っ張り合い…とまでは言わないが、フォロー不足、連携の拙さによるものだ。
ヘタすると、富獄一人で行ったほうが勝率が高く…いや、それは流石に言いすぎか。
とにかく、どうにもイヤな感じがする。
…討鬼伝世界での話は割りと順調に進んでいると思っていたんだが……そうでもなかったのだろうか?
それはともかく、樒さんが宿した新たなミタマから、鬼の指揮官の居場所が割れたらしい。
炎に包まれる森、倒れた仁王像…で武の領域ね。
物見隊も派遣され、実物が確認されている。
今すぐ…という意見も出たのだが、ダイマエンとの戦いの疲労はかなり洒落にならない。
疲労が抜けるまで、1日猶予を置く事になった。
…体を休めるというのもあるが、多分、やる事を全部やって腹を括っとけって事なんだろうな。
ならば早速那木と丸一日イチャついて…と思ったら、その前に無くなった友人の墓参りに言ってくるといわれたよ。
半日くらいで帰るって。
ガーンだな。
出鼻を挫かれた…。
しかたない、新品の褌でも買いに行くか。
スゲーッ爽やかな気分で戦いに臨めるように。
黄昏月黄色い水日
那木が帰って来る前に、橘花が尋ねてきた。
何の用ってまぁ、簡単に言っちゃうと明日の決戦の事だ。
流石に橘花も不安らしい。
まぁ、色々不安に思う要素は多いわな。
敵は強い…あのクソニワトリ以上の強さだろうし、なんか仲間内ですれ違ってる感じがするし。
今も橘花と桜花の間で、微妙に距離感が…。
はっきり言って、人に言えないような事を教え込んで実践させてる俺が原因な訳ですが。
こういう不安を姉の桜花でなくて俺に打ち明けにくる辺りからして、二人の関係の皹を現している気がする。
でも正直、どうしようもないんだよなぁ…。
少なくとも今日一日でどうにかなる事じゃない。
と言うか、桜花<尻弄りの図式が成立しかかってんだから、そりゃどうしようもないわ。
少なくとも橘花が落ち着くまでは。
という訳で、那木がまだ暫く帰ってこないのを確認して、風呂で尻弄りと洒落込みました。
誘えば赤くなりつつもホイホイ付いてくる辺り、随分抵抗が無くなったものである。
この前弄ってやったのが、そんなに気持ちよかったか?
ほれほれ、ココか?
ココがええのんか?
んん?
と日記を書きつつ、おしりペンペン体勢で俺の膝の上に居る橘花を現在進行形でいぢくっています。
前よりもちょっと激し目に。
…風呂で色々弄んでいる最中、逆に小指を俺の尻に入れようとしてきたのを怒っている訳ではないぞ。
いや、「色々気持ちよ…もとい教えてくださっているお返しをしようと思ったんです」って理屈は分からんではないが。
膝に感じる乳の感触もグッドである。
にしても、前に弄ってやった時とは、柔らかさが一回り分くらい違うな。
どうやら前回の講義の後、一層熱心に自習に性を出していたらしい。
これなら…ちゃんとした『準備』をしておけば、次回は本当に最後までイケるかもしれないな?
耳元で囁いてみたら、キュゥッと締まって、ビクビク痙攣した。
『前』の方も随分と濡れている。
どうやら橘花も期待しているようだ。
よっしゃ、鬼の指揮官を討ったら、挿れるからな?
橘花は頷いた。
橘花が帰って、少ししたら那木が帰ってきた。
ちゅー訳で、それからはほぼ一日新婚さんゴッコしてました。
那木の裸エプロン…はエプロン無いからできなかったんだよなぁ、残念。
代わりに裸割烹着というのを試してみたんだが…コレはコレでいいな。
背中から尻のラインが特に。
なんというか、同じ新婚さんでも時代が違うっつーか、昭和っぽい感じの独特のエロさが…。
実にセクハラのし甲斐がある。
日中はセクハラに留めて焦らしに焦らし、那木の気が逸れた瞬間に襲い掛かってヒィヒィ言わせました。
うん、スッキリ!
決戦に影響が出るとアカンので、足腰はちゃんと立つ程度に収めたし、房中術によってエネルギーも万全。
よし、これならゴウエンマ一体くらい何とかなる!
勝つ!
勝って橘花の尻を掘る!
そして行く行くは那木と橘花を並べて味比べじゃあ!
HR月二兎を追ったら逆襲された日
ですわ ぷ
…思えばデスワープも久しぶりだな…。
ああ、ついに死んじまったか…。
畜生、勝ってりゃ橘花の尻だったのに……!
あまりの怒りと悔しさに、例によってMH世界の最初に追っかけられているブルファンゴをフルボッコにしてしまった。
…俺はあまりおぼえて無いのだが、尻がどうのと叫んでいたらしい。
そしてブルファンゴのケツを掘ろうとしたとか。
…いや、それは流石に誇張だろ?
ウソだといってくれよ、同期のA.BEEさん……ウソだって言ってくれ誰も「ブルファンゴより、俺のを試してみないかい?」なんて言ってほしくねぇよ!
HR月注意一秒、死は永遠日
A.BEEさんの目が洒落にならない光を帯びていたので、超頑張って特例として飛び級…つまり普通より物凄く速く訓練所を卒業しました。
ハンターパワーもゴッドイーターパワーもモノノフパワーもフル稼働させたから、それくらいの成績を叩き出すのはそう不可能じゃなかった。
さて、A.BEEさんが訓練所を卒業しないうちに、なるべく遠くへ行かなければ。
俺の本能が叫んでいる。
今回のあの人はガチだ、隙を見せると寝ている間にケツを貫かれかねないと。
少しばかり考えたい事もあるし…どこ行くかな。
よし、この際だ。
前回出張はポッケ村だったし、観光も兼ねて、ユクモ村の方に行って見よう。
シリーズ順的に考えて。
HR月逃げるが戦略的勝利だが敵前逃亡は死罪日
A.BEEさんが俺を追おうとした場合に備え、ミスリードを山ほど作って、はるばる来たぜユクモ村。
山野を抜けての移動中にジンオウガと遭遇したが、さっさと逃げた。
とは言え、俺って何故か色々と奇人変人として目立つらしいからな…それも楽しむようにはなってるが。
あまり人前に出ていると、噂になってA.BEEさんに気付かれてしまう可能性がある。
なるべく人前に出るのを減らすかな。
HR月心機は一転、体は七転八倒日
さて、ハンターとしての着任の手続きも終わったし、狩りは明日から始めるとして、反省会だ。
結局、ストーリー的には無印討鬼伝の折り返し地点…下位クエストの最後に当たる、ゴウエンマとの戦いに勝てなかった訳だ。
確かに強かったが、正直な話、狩るだけならどうとでもなる相手でもあった。
…あの時点でのウタカタの里の戦力を結集し、犠牲を前提とすれば、だが。
だが、結果は壊滅…というか、俺ともう一人が死んだだけなので、残りが全滅したのかは分からないが、壊滅と言っていい惨状になったのは間違いない。
で、肝心の敗因だが……ぶっちゃけ俺だ。
と言うか、今までやってきた事の集大成が、悪い意味で出たっつーか…。
まぁ、恐らくこの一言で分かってくれるだろう(MH世界GE世界討鬼伝世界の人が分かるかは知らんが)
即ち
誠氏ね
そして俺=誠である。
自業自得である。
まぁもう何となく察してくれたと思うが、要するに那木と桜花に、橘花にやってた事がバレた。
しかもゴウエンマとの戦いの真っ最中に。
いやね、殴り飛ばされてゴロゴロ転がって、桜花がそのフォローに入ってくれたんだけど。
「まだやれるな!?」
「応、橘花の尻の処女奪うまでは死なんよ!」
「……何?」
「あ」
…こんな感じで。
昂ぶりすぎて、いらんところで最悪の軽口を叩いてしまった。
これだけだったらまだ何とかならん事もなかったんだが、桜花がキレて大声出し始めて、そこから那木にも伝わった。
…怒るとマジで怖いよ。
特に遠距離攻撃が怖いよ。
で、皆のフォローというか回復役に回っていた那木が役を外れた事で、一気に劣勢になった。
狩りの真っ最中に修羅場っている(ガチで斬りかかって来た・射抜いて来た)俺達を見限って、他の面々はゴウエンマと戦うも、抑えきれず。
突進で包囲網を突破された先に俺と桜花が居て、プチン。
以上だ。
うむ、改めて考えるとこれは酷い。
と言うか、思い返してみると、ガチで男としてクズなんだけど俺。
なんであんな風になってたのん?
他人事みたいに言わせてもらうけど、冗談抜きで引くわ。
ガチで吊るか?
死んでお詫びするか?
そうすりゃA.BEEさんに狙われないところに行けるし。
…いや駄目だ、そうしたところで、今度はGE世界で同じ事になるだけのような気がする。
アリサかジーナさんか、結局ナニもできなかったツバキさんか、或いはちゃん様あたりかは知らんが、色欲に溺れて誰かを道連れにする未来しか見えん。
ならばここで生きるしかあるまい。
デスワープのおかげで、どうやったって死ぬ方法が見つからないんだから。
ここは一つ、一念発起して修行と行くか。
そしてその中で、俺の精神を叩き直す!
今後どうなるにせよ、このループの中で狩りの腕は必須だ。
と言うか、そもそも…狩りの腕が鈍っている。
先日ジンオウガから逃げる時にも感じた事だが、肉体のスペックは好調だ。
だがそれを操る俺の精神というか集中力が、今ひとつ鈍くなっている。
よくよく考えれば、那木と関係を持って以来、日中は最低限の狩りばかりで後は色事ばかりしていた。
しかも、任務にしたって周囲に生命の気配が殆ど無い異界ばかり…。
幾つもの生命の中を駆け巡る事で培った感覚が、鈍ってしまうのも当たり前だ。
うん、やっぱり修行だ修行。
修行に色恋は禁物にござる…とは言わないが、マジな話、色欲に流され溺れるようでは話にならない。
欲望との付き合い方、発散のさせ方、抑え方をちゃんと学び取らなければ。
でも橘花の尻はいつか奪う。
ちゃんと全員納得させる形でな!
HR月七度転んでも八回起きるとは限らない日
要するに、隠していたのが最悪だった。
二股云々の問題もあるが、誠実さという点で俺は全く信用が無かった。
自業自得と言い切ってしまえばそれまでだが、俺はこの点を軽視しすぎていたようだ。
ゲーム的な視点から語るが、討鬼伝のストーリーは絆のストーリーだ。
信頼による分霊というミタマの分け与えもそうだが、とにかく『何か』と『何か』を結ぶ縁…つまり絆が重要視されていたように思う。
コジツケと言われればそれまでかもしれないが、過去の英雄から未来の英雄までをムスヒノキミが結ぶ事でオオマガトキを回避したように。
言葉は何でもいいから、仲間内で結ばれていなければならない。
可能であれば信頼関係で、そうでなくても友情、愛情と言った関係で。
ところが、あの時の俺はどうだっただろうか。
その時その時に起こるイベントを捻じ伏せただけで良しとし、仲間達と本当に信頼を築く事を怠った。
その結果がアレである。
息吹は早々に戦線離脱状態になり、妹を弄ばれた桜花が逆上し、浮気を知った那木が張り付いた笑顔で射てきて、そして他の面々は俺達を戦力にならないと割り切って敵に向かった。
もう少し強い絆で結びついていれば、仮に俺が橘花に同じような事をして桜花が逆上したとしても、何らかの形で歯止めがかかったと思う。
多分。
要するに、俺の失敗は必然だった訳だ。
で、本題というか問題だが…信頼というのは、どうすれば築けるのだろうか?
一朝一夕には行かないだろうし、大きなイベントなんぞ無くても日々の積み重ねこそが信頼に繋がるとは言う。
だが具体的にどうしろと言うのだ。
先の理論をマルッと無視するような結論になってしまうが、見えない信頼とやらを作り上げるより、とにかく単体としての戦力を上げ、一人であっても寄せる敵全てを切り伏せられるようになる方が手っ取り早いと思うのだが。
幸いにして、討鬼伝世界には所謂G級のような理不尽のカタマリレベルの敵は居ない。
勝つだけなら、俺がもうちょっと精進すれば出来るようになる、と思う。
問題はオオマガドキをどうやって止めるかだが、こればっかりは頭を捻ってもどうにもなりそうにない。
そもそもオオマガドキの事自体、俺は殆ど知らないのだ。
想像に想像を重ねても、妄想同然の結論しか出てこない。
とりあえず、暫く狩りに集中する。
装備も1から…とまでは言わないが、使う道具のランクも落とし、体の錆をどうにかしないと、何をするにも話にならん。
よし、そうと決まれば依頼だ依頼。
まずドスぷーさんから行こう。
そしてそのままドスジャギィやらドスファンゴやらの討伐へ。
相手は然程厄介な相手じゃないが、所謂連続狩猟の形式で行く。
つまり補給無し。
それでもまだ余裕がありそうなら、また別のターゲットを探そう。
乱入してくる奴にだけは気をつけておこうかな。
HR月河童の河下り(アトラクション満載)日
ドスぷーさん、ドスジャギィ、ドスファンゴは余裕。
だったので、村に帰ったら速攻で次の依頼を受けた。
受付嬢の…えーと、双子のどっちかに「休まないの?」って聞かれたんで、「今ちょっとレベル上げ中」と答えた。
そしたら幾つか依頼を紹介してくれた。
「レベル上げなら、これくらいのムチャはしないとね」って言われたんだが……うん、確かに普通の新米ハンターにはキツいレベルかな?
だが生憎俺には余裕なのだ。
確かにハンター訓練所を卒業したばっかりだが、何だかんだで一時期ポッケ村上位レベルでもやってたからな。
という訳で、紹介された依頼は初日にサクッとクリア。
ジンオウガの乱入から適当に逃げつつ、クルペッコ、ウルクスス、ドスフロギィを2日かけて撃破。
次のターゲットはボルボロス。
ちなみに2日かかったのは移動時間が殆どだ。
その間、村には帰らず食料はその辺でハントし、寝床はベースキャンプと野宿。
うーん、屋根の無い場所で寝るのも久しぶりだな。
野生ってカンジ。
にしてもなんだな。
クルペッコは、こう…気のせいと言うか狩りの腕が以前と比べて上がっているのかもしれんが(体は鈍っているが)、どうにもクック先生に比べて貧弱な気がする。
詳しいランク付けとかは知らないが、俺の認識としてはユクモ村のイャンクック、という扱いだった。
だが実際に会ってみれば、体格は小さいし、その分体当たりとかシッポの攻撃も比較的弱い。
炎を使うのは同じだが、爪を打ち合わせて火花を散らすのと火炎液とじゃ火力が違う。
鳴き声で演奏してパワーアップするのは驚いたが、正直…クック先生とは比べ物にならん。
うーん、なんかなー。
昔あれだけ梃子摺った先生が居ないっていうのが、なんか寂しい…。
自宅で大根サラダ作ってたら、ピーラーで右手の中指をサクッと行きました。
マジイテェ…というか指って横から見ると丸みを帯びてますよね。
でもそれが斜めに真っ直ぐになってるんだ…新品とは言え切れ味いいな…。
最近、雨や雪で布団が干せません。
皆どうやって対処してるんだろう…。