一か月間のお休みを(無断で)頂いていましたが、帰ってまいりました。
色々と愚痴りたい事もあったし、嬉しい事もありましたが、先月投稿したエロゲ脳の方が感想0だった事くらいしか覚えてません。ちなみにそっちもチョロチョロ書き続けています。
投稿を中断してから暫く世界樹の迷宮クロスに集中し、グラビティデイズ2をクリアし、ちょっとスッキリしてからプロットを書き始めました。
ザックリとした流れしか書いてませんが、あると無いとではこんなに違うのかと驚きました。
単にデスワープして全部リセットされたから、状況が変わって書きやすくなっただけかもしれませんが。
書き溜めもある程度溜まったので、また当分は4日間隔投稿を続けられそうです。
冗長極まりなくなってしまった物語ですが今度の討鬼伝世界で一区切りとなる予定です。
よろしければ、またお付き合いくださいませ。
尚、以前より感想欄にてキャラ一覧を作ってほしいと要望をいただいておりましたが、後書きに記載していくつもりです。
ひょっとしたら、各世界各ループ毎にキャラ紹介を作るかもしれませんが…かなり遠い話になりそうです。
第385話
さて、色々と思う所はあるものの、とりあえず歩かにゃ仕方ない。何せ、周囲に見えるのは辺り一面の………銀…と言うには少々禍々しい雰囲気があるが、銀世界。雪が降り積もりまくっている。
ガルムが炎属性なのに喜んで庭駆けまわり、ナルガクルガが「白い風景に黒だと目立つなぁ」なんて考えそうな雪景色なのだ。
つっても、やっぱ鬼がウロウロしとるのぅ…。あ、あれってマホロバの里近くで見たダイバタチじゃね?
やっぱり異界だなぁ…。瘴気が体に入ってくる感覚が鬱陶しい。
しかしこの異界、えらく瘴気が濃いな…。いつも通りに毒無効の装備をつけているにも関わらず、少なからぬ量の瘴気が体内に入ってくる。あまり長時間居ると、俺でも危険かもしれない。
ま、とにもかくにもタコにもゲソにも、ここで突っ立ってても仕方ない。食える物も少なそうだしな。
これだけ雪が降ってるって事は、北の方かね…。シラヌイの里でも、こんな感じで雪が降り積もってたもんだが。でも、ウタカタでもマホロバでも、雪の異界はあったしな。
…ま、抜ければ分かるか。
とりあえずここが北の地近辺だと仮定して、南へ進む事にしよう。
歩く間にできる事を考えると………この近辺の鬼や自然の観察、地図の作成…は異界の中だからアテにならんか。今回のウタカタの里での行動か。
一番重要なのは最後の奴だな。
そこに辿り着くまでどのような困難を超えて行かなければいけないかは別として……前回の時は何がどうなったっけ?
マホロバの里でのイザコザの後、クサレイヅチを追うホロウと、英雄と呼ばれる紅月と、霊山で知り合ったグウェンを連れてウタカタ入り。あと清磨なんてのも居たけど、戦いにはあまり関係なかった。
人間関係と言うか男女関係についての回想は後回しにするが、概ね……不健全ではあっても、友好的な関係を築けていたと思う。
九葉のオッサンも、何だかんだで協力してくれたが……あれは多分、横浜で共同戦線を張った実績による信用から来ている。今回もそれがあるかは分からない。
虚海は…まぁ、消極的味方、と考えておこう。ホロウを連れて行けばある程度は耳を貸してくれそうだ。そのホロウが何処にいるのか分からないが、クサレイヅチを追っているなら遠からず会う事はできると思う。…あ、でもレーダーが故障してるっぽいんだよな。
ああ、紅月は途中で離脱したんだったか。確か、西歌のお頭が鬼に呪われ、意識不明となったんだ。どんな鬼なのかは覚えてない、或いは聞いてないが…これも出来れば防ぎたい。
最後にはクサレイヅチが直接出張ってきて、皆の魂を奪い取っていったんだっけ。空に開いた穴にホロウと虚海が幽体離脱で飛び込んで、その魂を奪い返してきた。
…そうそう、その時になんか凄い怪しい人と会ったな。確か………死期? …流石にこれは名前じゃないだろ。シキ? とにかく悪人顔のオッサンで、何故かイヅチカナタの力を跳ね除けていた。…あれ、本人は跳ね除けたんじゃなくて、「吸われても大して変わらない」みたいなことを言ってたような。
そんで、結局全員無事で戻ってきて、総力戦。しかしクサレイヅチも狂竜病のような状態になってパワーアップしており、とにかく手古摺った。
それでも追い詰めて行って……最後の一撃ってところで、千歳を人質にされてカウンターを喰らった。
………今思い出しても、胃腸が捩じ切れそうなくらいに苛立ってくる。今まで救い出せていない、自分の不甲斐なさも含めて…。
…ストップ、ここで怒り狂っても仕方ない。ぶつけるのはあのクソッタレに、だ。
さて、肝心の今回どう動くかだが…大筋では変わらないと思う。何だかんだで、ウタカタに到着してからはゲームシナリオに沿って進んではいた。
だが、前回ループもそうだったし、GE世界、MH世界でもそうだが…新手の鬼や、別世界の敵と似た鬼が出てくると思っていた方がいいだろう。相当な激戦が予想されるが…問題なのは、俺一人でカバーしきれる範囲じゃないって事だ。
異界のあちこちにもっと強力な鬼達が出現しはじめれば、主力部隊は…ギリギリなんとかなるかもしれないが、斥候班等の被害、死者は大きく跳ね上がるだろう。
前回同様、鬼疾風等を教えて戦力、逃走力を強化する必要があるが…それでどれだけ効果があるか…。
もう一つ対策を打てるとしたら、新たに出現した鬼達の情報提供だろう。「アレによく似た生物を知っている。行動も同じようなものかもしれない」という程度で、実際に使える情報かは確認する必要があるな。
…考えてみれば、モノノフ達は鬼の生態についてどれくらい知っているんだろうか? 異界に長く潜れない為、長期間に渡って観察する事は難しい。
仲の悪い鬼同志を鉢合わせさせたり、或いは捕食者を被捕食者の前に引っ張ってきたり、傷ついた時に休もうとする場所、好む食べ物など、足跡から読み取れる情報や特徴…。痕跡から得られるデータと、それを活用した戦術にはキリがない。
鬼の研究をしている学者はそれなりに居るようだが、お世辞にも詳しい生態が分かっているとは言い辛い。
異界に生息している植物類だって、持ち帰って素材にする事はあるが、その場で活用する方法は見た事が無い。その気になれば、その辺の石ころだって飛び道具に出来るのに。
ふむ…ちょいと情報纏めて、秋水のところにでも持ち込んでみるかな。
よし、そうと決まれば、まず目についた鬼達の情報を記録しておくか。走り書き程度で、あまり意味はないかもしれないが、これだけ深い異界だ。逆に普段人間の目に入らない行動を見つけられるかもしれない。
勿論、異界から抜けるのが最優先事項なので、足は止めないが。
凶星月
適当に歩き続ける事数日。体に溜まった瘴気はタマフリ・道具で無効化しているが、この状況が続くといつか尽きてしまうだろう。
まだ雪景色が変わらない。強いて目立つ変化を上げるなら、途中で墓場らしき場所を横切ってきたくらいか。
飯はGE世界で備蓄しておいて、チビチビ食ってるからまだ余裕はあるし、今更この程度で寒いとは欠片も思わん(生物としてどうかと思うが)から、どうって事は無いが……これだけ雪景色が続くのも珍しい。
異界の中は無茶苦茶とは言え、それでも一定距離を進めば風景に変化はみられる。しかし、この近辺は同じ景色こそないものの、雪が無くなる気配が全くない。
…やはり、北の地か、それに準ずる非常に寒い土地…と考えるのが妥当か。
…………試される大地じゃねーよな? あそこから中つ国とかどうやって行けばいいんだ。いや海の上走るくらいできるけど、津軽海峡で波乗りジョニーできるけど。
そんな事を考えつつ、もう面倒くせーから適当に鬼疾風で駆けだしてしまおうか…なんて考えていた頃。
「……………」
「………」
…人の声だ。
二人いる。何か話してるな…。ふむ、ようやく人里近くに行き当たったか?
いやいや、油断は禁物だ。話しているらしい二人の間には、殺気らしきものは漂ってはいない。しかし、例えば盗賊の仲間二人組だったとしたらどうよ。
迂闊に話しかければ…………うん、俺の予想を上回るほどの実力がなければ、その辺に死体が転がって餓鬼辺りのエサになる事になるな。
例え悪党だったとしても、好き好んで殺生をしたい訳じゃない。余計な刺激を与えないよう、まずは気配を殺して偵察するとしますか。
幸い、俺は風下に居るようだ。遮蔽物の多い場所だし、隠れようと思えば幾らでも隠れられる。
さて、どんな二人組かな…。微かに聞こえる声の高さから、女の子っぽいんだけど(願望)
…見えてきた。
大きめの切り株に、一人は寝転がって、一人は腰かけている。結構雪が降り積もってるし、直据わりとか冷たいと思うんですがそれは?
……………目の錯覚かな。
なんか、肌色成分多めのような気がするんですが。いや嬉しいんだけど。
でもこの雪景色でその恰好って……いや、ハンターやゴッドイーターを見ておいて何を言うと言われればそれまでなんですが。
しかし、やっぱり武装はしているようだ。寝転がっている方の手にあるのは刀……いや、あれは剣……レイピア? なんか世界観が合わん気がするが…まぁ、グウェンも霊山に居たし、オオマガトキ時点で外国との取引も多少はあったようだし、外国の武器があってもおかしくはないか。銃だって元は外国産だし。
ちなみに豆知識。江戸時代当時、外国人の居留地だった出島って、大人が歩くと一蹴するのに10分かからんねんで。当時の平均身長が今より大分低いとは言え、ありゃアパートから一歩も出るなって言われてるようなもんだべ。せめて公園がほしい…。
腰かけている方のは……ああ、これは割と見覚えがあるな。斬馬刀ってやつだろう。…俺にはMH世界の大剣と言った方が近く思えるが。
さて、それではどんな話をしているのかな…。
「あー…彼氏欲しいなぁ…」
「なんです、明日奈さん。唐突極まり…なくないですね。前にも同じことを言ってましたよ」
「だって、いくらモノノフとは言え、私達って年頃の女の子じゃない。特に神夜なんて、とんでもない凶器を持ってる子」
「斬冠刀の事ですよね?」
「秘密。とにかく、こう…毎日毎日鬼との闘いばっかりで、潤いが無いって言うか…。霊山とかからも完全に孤立しちゃってるし、こうも先が見えない状態が続くとね…。私も、このままずーっと戦うだけ戦って死んじゃうのかなー、って気がしてきて」
「分からなくもないです…。私とて、花も咲かさず散りたくはありません。ですけども…」
「分かってるわよ。里の人達は、大体二回りくらい年上だし、数少ない同年代は許嫁とかが居て、割り込むに割り込めないし」
「あら? 明日奈さん、許嫁って居ませんでした?」
「親が決めた許嫁なら居たらしいけど、オオマガトキでどこの誰だかも分からなくなっちゃったわ」
「それなら、2年くらい前に誰かといい雰囲気になってませんでした? ……いえ、忘れてください」
「忘れられないわよ。せっかくいい感じの男の子と知り合えたのに、あんな風に袖にされるなんて…」
「いえ…あれは仕方ないですよ…。袖にされたって言うより、逃げられたって感じでしたし。私でもあれは逃げます」
「だらしない…。いや、今思うとちょっと強引に迫っちゃったかな、とは思うけど」
「強引に迫ると言うより、盛大に飢えていましたが…。獲物を狙う肉食獣その物でしたしょ。どん引きいたしました」
「そこまで言う!? ていうか、神夜こそどうなのよ!?」
「私は…その、そもそも出会いが…。そりゃ、元は私も明日奈さんも所謂名家の出身ですけど、オオマガトキで私達以外は全滅しましたし、普通に扱ってくれればいいのですけどねぇ…。腫物みたいに扱われるのは心外です。…あの方程ではないとは……いえ、何でもありません。とにかく、この狭い里の中で痴情の縺れなんてあったら、酷い事になりますし」
「そうよねー…。妾も仕方ないかなって諦めかけてるけど、一回でいいから彼氏と充実した青春送りたいわ…」
「言わないでください。悲しくなる事極まりないです…」
「あー…彼氏ほしー…」
………なんか、警戒する必要なかったなぁ。
とりあえず彼女達の名前は「明日奈」と「神夜」。外見は普通に超美人。…さっきも言ったが、気候の割には露出が多いけど。
モノノフのようだから、盗賊の類でもあるまい。しかもどこぞの里に所属しているようだ。
そして女の子である。…いや変な意味じゃなくて……なんだ、その、モノノフとして斬った張ったしてるけど、青春したい普通の女の子だわ。
はぁ…とりあえず、ナンパ…じゃなかった、声かけて人里まで連れてってもらうとしますか。
…いや本当に、お近づきに…とか下心は無いよ。すぐにでもウタカタに行かなきゃならんのだ。俺が到着しなければ、討鬼伝ストーリーは始まらないっぽいとは言え、それだって確証がある訳じゃない。遠からず別れるのであれば、あまり関係を深めるべきではない。
一夜のアバンチュールとか忍ぶ恋とかに憧れが無い訳じゃないが、オカルト版真言立川流は中毒性が強いからな…。人生狂わせかねん。
ともあれ、話しかけようと気殺を辞めて、一歩踏み出そうとしたところで…動きが止まった。
二人が武器に手をかけたのだ。抜いてこそいないし、一見するとさっきまでと変わってないように見えるが……俺に気付いたか。
うん、いい女だ。美しく、強く、そして抜け目ない。…やっぱ一夜のアバンチュール、できないかなぁ…。
それはともかく、失礼(し・トゥ・れい)ィィィィィ~~~。
「…どちら様ですか?」
見ての通り怪しい者だ。異界を彷徨ってる内に、自分が本当にナマモノなのか分からなくなってきたくらいだ。
という冗談はともかく、モノノフだ。ちょいと前までキカヌキの里ってとこに居、霊山から指令を受け取ったウタカタまで行こうとしていたんだが、異界に呑まれて彷徨ってる内にここに辿り着いたんだ。
あんたらもモノノフだろう? 申し訳ないが、保護を求めたい。
信用できなければこの通り、武器は預ける。別に縛っても構わん。(興奮しないよ!)
「…………」
「……」
二人は少し視線で会話していたようだが、得物から手を離した。
「生憎、縛ろうにも縄なんてないわ。ま、鬼でも盗賊の類でもなさそうだし、里に連れていくならいいけど」
「ですね。ですが、正直な話、ご愁傷様としか…」
ご愁傷様って……何で?
「何でって………ああ、外の人だもんね。シノノメの里の状況なんか分からないか…。うん、里に案内しながら話すわ。気を落とさないでね。……ああ、私は明日奈。よろしく」
む、これはし・トゥ・れいぃぃぃぃ~~~。って、この世界で2=トゥなんて言っても伝わらんか。俺の名は…って、あ、ミフチ。
「気に入ってるんですか、それ…。まぁいいです。モノノフなら戦えますよね?」
そこらのミフチなんぞ瞬殺できる程度には。じゃ、話はアレを片付けてからってことで。
…むぅ、脆い。手甲も付けてないのに、パンチ一発で部位破壊かよ…。
しかしこの嬢ちゃん達、珍しい戦い方をするな。鬼を囲むのはよくある陣形だが、どういう訳だか鬼祓いを必要としていない。興味深い…。
今回ループも、中々収穫がありそうだ。
さて、ミフチを撃破後、微妙に警戒されつつシノノメの里とやらに案内される。その間に色々と説明を受けたが……こりゃ厄介な事になったなぁ。
大量かつ広範囲に渡る積雪を見て、何となく予想はしていたが……ここは北の地。オオマガトキの時に、見捨てられた地の一角である。
凛音や歴が居る筈のシラヌイの里からは、もっと西に位置している。もうちょっと詳しく述べると、霊山を中心とし、北にこのシノノメの里、北東にシラヌイの里、東にウタカタ、西にマホロバ…と言った塩梅だ。
ここからウタカタの里に向かわねばならない。遠いだけなら、何とでもなったんだが…まさか、完全無欠に異界に覆われているとは…。
霊山から孤立している、と言っていたのは誇張でもハッタリでもなかった。文字通り、里を囲む全方位が完全に異界で覆われているのだ。
地図を見せてもらったが、いくら俺でも瘴気に耐えきって、異界を突っ切れる距離じゃなさそうだ。それよりなにより、深い異界の中は迷路だからな…真っ直ぐ進めるなんて、間違っても考えてはいけない。
異界で一番厄介な所なんだよな…道を信用できないのって。
ここからウタカタの里に行こうと思ったら、遭難・デスワープ覚悟で異界を突っ切る大博打か、どうにかして異界を浄化するという前代未聞の大技をやってのけないといけない訳だ。…詰んでね? いやデスワープという最終手段も、あるにはありますが。
ついでに言えば、詰みかけているのは俺だけではない。このシノノメの里も詰みかけている。
必死で戦って、人の生存圏を守ろうとしているモノノフ達を前にしてこんな事を言うのもなんだが…正直に言わせてもらえば、オオマガトキで見捨てられ、孤立してから数年。里がまともな形で残っているのは奇跡である。
周囲を異界と鬼達に囲まれているという状況に加え、食料やら何やらを自給自足できるという時点でどれ程の幸運か。
その自給自足の量も、決して多くは無い。…それで賄えてしまえる程に、里の人数が減っているのは不運であるが、幸運と呼んでいいものか。
だがそれも長くは続かない。里の守りの要である、神垣の巫女…雪華が結界を張る為の媒介となる、結界石。それが徐々に侵蝕されているのだとか。
過去には8つ程あった結界石も、オオマガトキで破壊され、その後の鬼達によって破壊され、異界の正気で徐々に穢れ、どんどん力が落ちてきているのだと言う。
今ではまともに機能している結界石は、里の一つと、里から少し離れ場所にある一つのみ。
……真綿で首を絞められ続けて、窒息死寸前状態である。この状況で、よく纏まっていられるものだ…心底驚嘆する。
「他人事みたいに言ってるけど、貴方もこれからその一人になるんですからね」
へーい。
…ま、そんな状態で、シノノメの里から去ろうにも去れず。行ける場所もないので、厄介になる事になりました。勿論、ウタカタに向かう事を諦めた訳じゃないが。
正直、あまり居心地がいいとは言えないんだけどな。不便とかそういう事じゃなくて……その、余所者に対する警戒心がある。
表立って何かしてくる訳じゃないし、ごく一部からだから、気にしても仕方ないけども。
そういう訳なんで、俺も今日から里の一員扱いです。……マホロバの里で言えば、外様の扱いに近いとは思うけどね。
討鬼伝世界登場人物表
討鬼伝モノノフからの登場人物
・まだ未登場。サービスは終わっていますが、HPに画像くらいは残ってます。
他作品からの登場人物
・明日奈…ソードアートオンラインより。
武器は細剣(レイピア)。
戦いばかりの生活に嫌気がさし、潤いがほしいと思っている。
・神夜…無限のフロンティアより。
武器は斬冠刀(特注の太刀、と言うより大剣)。