※この作品はR-18です。

狩りゲー世界転生輪   作:時守 暦

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頭の中からっぽにしたい…。
仕事が次から次に押し付けられるのと、気に入らない店長その他への反発で、元から多くない頭のリソースが更に削られている…。
転勤してから暫くして、「来年にはこの会社に居ない気がするなぁ」なんて思ってたけど、本当にそうなりそう。

辞めるにしても、せめてボーナス出るまでは…。
PCが最近本格的に調子悪いし、買い替えたい。
できればVRも欲しい。


第392話

凶星月 十五日

 

 

 あの後、出来る限りの資料を見せてもらってから調査を始めた。

 まず最初に行った事は、周辺の地理の把握。あの石像が本当に結界石なのかは断言できないが、とりあえず場所については調べれば調べる程大当たりとしか思えなくなった。

 

 次に行う事は、鬼達の排除…ではない。何せ異界のド真ん中、鬼達にとっても重要らしい石だ。下手に狩れば気付かれ、次に来た時にはより厳しい警備が待っている事だろう。

 なので、まずは標的の鬼を探さなければならない。つまり、穢れた結界石を利用して異界を深めている鬼だ。

 この探索がまた面倒くさい。本当にそんな鬼が居るのかすら分かってないのだ。

 居るのであれば、恐らく結界石に極めて近い場所か、或いは頻繁に接触してきている筈…という思惑から、周囲に生息している鬼達を調べてみたが………うーん、普通の雑魚鬼ばっかりだな。雑魚っていっても、そこそこの大物は居るが。

 

 

 

 その鬼の探索については大した成果がなかったが、代わりに結界石(仮)について謎が増えた。

 見せてもらった資料には、結界石の石像には銘が刻まれているらしい。何処の誰が何年に作ったナニナニです、って奴ね。

 前回は撤退寸前の時に気が付いて、後ろ髪を惹かれながらも放置していたんだが…多分ソレだろうな、と思って覗き込んだんだ。

 

 確かに、そこには銘らしき物が刻まれてはいた。ただし。

 

 

「…何ですか、これ? 文字…ですよね?」

 

「異国の文字を何度か見た事があるけど、なんだか雰囲気が違うような…」

 

「異国と言っても様々では? まぁ、何処の国の文字であっても、私達には全く読めませんが……」

 

 

 あ、俺読めるよ。

 

 

「「え」」

 

 これでも語学は結構得意なんだ。優秀な先生が、ご褒美つきで教えてくれたからね。

 レアやらアリサやら、結構教えるのが上手かったもんだ。おかげでライブツアーについていっても、あまり言葉には困らなかった。

 

 尤も、この文字はアリサでもレアでも榊博士でも読めないだろうけどな…。

 

 

「なんて書いてあるんですか?」

 

 

 『名前はまだない』だってさ。ワガハイハネコデアル、とでもルビを振ろうかね。

 そんなもの名前にすんなよ…。と言うか千円札の人かよ。時代が違うぞ、時代が。まーこの世界の時系列と言うか時空間は、異界のおかげで訳が分からない事になってるから、未来の英雄のミタマが居てもおかしくないけどさ。運命に出会った夜に、未来の主人公がサーヴァントとして呼び出されたのと同じ理屈だ。多分。

 

 

「…まぁ、産まれてすらいないから、名前が無いのは道理と言えば道理ですが」

 

「胎児だもんねぇ。私にはそうは見えないけど」

 

 

 そう言われればそうかもな。

 だが、問題はコイツの名前ではない。この文字そのものだ。

 確かに『名前はまだない』と書いてある。

 

 

 

 

 MH世界の文字で。

 

 

 

 確かに最近、それぞれの世界で別の世界の片鱗や面影を見かける事は多々あった。だが、それは専らアラガミやモンスター、鬼と言った尋常ではないにしろ生物達だ。あいつらは変化するのは分かる、生きてるんだもの。みつを。…じゃなかった、生命活動を行って生きているのだから、大なり小なり変化があるのは当たり前だ。

 でもこいつは違うだろう。異界に呑まれ、鬼達に切り刻まれたとは言え、こいつは無機物。他者の力なく変わる筈のないモノ。

 元は確かに、この世界に存在した結界石の石碑だった筈…多分ね。

 

 それが何故こんな形に変わっている? 何故MH世界の文字が刻まれている? MH世界でも、確かに討鬼伝世界と何かしらの繋がりを示す情報はあった。だが、これは明らかに後付けで変わったものだ。

 謎は深まるばかりである。

 

 

 

 

 

 

 が、それはそれとしてこの結界石の石像を、どうやって浄化するかって話だ。

 色々探し回ってみたが、結界を張っているらしき鬼は見当たらず。その痕跡すらも無い。

 鬼の目にも鷹の目にも引っ掛からないとなれば……少なくとも、結界石を汚染した以降はやってきてないと思うべきか。

 

 とりあえず、今回は大人しく引き下がった。鬼達に気付かれそうな気配がしたからね。

 斬って斬って斬り捨てる、と決意を新たにしたばかりだった神夜は不満そうだったが仕方ないだろう。

 

 あまり鬱憤を貯めさせ続けるのもよろしくない。つい先日まで、持て余されて燻り気味だったんだし、それなりに暴れさせてやってもいいだろう。何かいい機会があればいいんだが…。

 ま、差し当っては酒と飯で宥めるとしましょうかね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 さて、ここは里の中で唯一の………なんだろ、居酒屋…でいいのかな? メインは酒ではあるようだし。

 小ぢんまりした店だが、里の皆の憩いの場なのは間違いない。

 

 

「あ、こっちです、こっちー」

 

「お先にいただいてます~」

 

 

 俺に声をかけてきたのは、既にほろ酔い加減の神夜と、湯豆腐をつつく明日奈。こっちも頬が赤くて色っぽいねぇ。まだまだ小娘の色気だけど。

 にしても、なんだぁ、明日奈が働いてる店だって言うから、侍女姿でも見られるかと思ったのに。

 

 

「今日はそーいうのは無し無しでーす。従業員割引って事で少しは安くなりますから、今日は飲みましょ飲みましょ♪ さ、まずは駆け付け一杯!」

 

 

 一杯と言わず、ググッと三杯!

 

 ずずいっと突き出される徳利を受け取り、一気に飲み干す。む、美味いなこの焼酎。

 北の地の寒さによるアレコレが美味さの秘訣と見た。

 

 

「それもありますけど、作ってる人の腕がいいんですよぉ。それに、これって私が随分前に買い取ってお店で保存してる、秘蔵の一品なんですから」

 

「私も買おうとしたんですけど、明日奈さんに先を越されてしまいました…。うぅ、従業員だからって、売りに出される瞬間を狙って滑り込むなんてひどいです」

 

 

 あー、店内の情報を知るが故の特権か。やり過ぎると反感を買うけども。

 と言うか、従業員割引とか福利厚生やってるのか…。時代を先取りしてる…のかな?

 そもそも、共産主義(っぽい)的にそういうのってどういう扱いになるんだろうな。

 

 まぁいいか、俺も飯飯。

 まずは枝豆と豆腐、酒は熱燗にして……うん、塩鮭で。…あれ、ここって海からも断絶してるよね? …異界から流れてきた奴か。うん、矛盾はない。

 

 注文に応える店員さんにちょっとだけ頭を下げて、二人に向き直る。

 既に酔いが入っている二人は、陽気にキャッキャキャッキャ騒いでいる。こうしていると、普通の女の子だねぇ。特S級美少女だけど。

 …そう考えると、周りにちょっかい出されないのは不思議だな?

 周囲を見回しても、一人で呑む者、数人のグループで話し込んでいる者、色々いるが…うん、全体的にアットホームな店だね。

 しかしこっちに全然注意を向けないな。俺の事はどうでもいいが、美人さん二人で呑んでるなら多少は目が行きそうなものなのに。

 

 …ま、この里はほぼ全員が顔見知り状態だから、あまり妙な真似をする気になれないだけかもしれないが。

 実際、この子達は実力があるにも関わらず、ちょっと持て余されてたみたいだものな…。何か俺の知らない事情があるのかもしれない。

 

 

 

 …お、塩鮭来た。食おう食おう。

 

 

「あ、皮くれません? 代わりに鳥皮あげますから」

 

 

 やだよ、一番美味いところじゃん。鳥皮も負けてはいないけど。…ほら、ちょっとだけだぞ。

 っくはぁ……酒と合うねぇ。白いご飯も一緒に食べて、日本人でよかったとつくづく思う。

 

 んー、秘蔵の酒を飲ませてもらったみたいだし、俺も何か出すかねぇ。

 

 

「外のお酒ですか? 興味深いこと極まりないです!」

 

 

 外っつーか、異国の酒? 何があったっけな…。GE世界で手に入れたのは、リンドウさん大好き缶ビールに、ライブツアー中にカエデさんと一緒に買いまくったウォッカ、ウィスキー、ブランデー、泡盛、その他諸々。MH世界で手に入れたのは、達人ビールを筆頭に、黄金芋酒、ホピ酒、ブレスワイン、ウェストライブ領名産の酒『火の国の宝剣』に…。

 

 

「ちょっとちょっと、ここ持ち込み禁止ですよ? 仮にも店子が居るんだから、その辺は守ってくださいよ」

 

 

 あ、そうなの? そんじゃその内、宅呑みでもすっかね。

 まーその辺の話は後にして…柄じゃあないし、ちょいと遅くなったが、この出会いを祝してって事で。

 盃を掲げると、意図を察してくれた二人も酒瓶を手に取る。

 

 

 

 明日奈と神夜の勇気と、我が剣、そしてシノノメの里の未来に。

 

 

「「 「乾杯!」」」(long may the sunshine!)

 

 

 ワッハッハッハッハッハー。

 

 

「………? 今何か、聞き慣れぬ言葉が聞こえたような?」

 

 

 気のせいだろ。酒の席で乾杯して言う事なんて、一つに決まってるしね。

 

 

「私の酒が飲めないのか…ですか?」

 

 

 そりゃ乾杯して散々呑んだ後やがな。まー取り敢えず飲もう飲もう。

 いやはや全く、異界を彷徨ってた時はどうなる事かと思ってたが、美人さんとも縁に恵まれ、こうして飯も食えるし酒も飲める。生きてこそ浮かぶ瀬もあれ、ってヤツだね。

 

 

「美人だなんて、照れる事極まりないです。ささ、空いてますよ。もう一献どうぞ」

 

「こっちも、あなたが来てくれたおかげで随分状況が変わりましたからねぇ。神夜みたいに戦狂いなつもりはありませんけど、ちゃんとモノノフとして戦えるようになったのは嬉しいです」

 

「まだ確定ではありませんけど、閉塞した状況から脱出する手掛かりも見つかりましたしね」

 

 

 お互いにとって良い出会いだったって事か。素直に嬉しいね。

 コンゴトモヨロシク。

 

 

「はいよろしくお願いします。…あーあー、これで彼氏ができればなぁ…」

 

「またそれですか、明日奈さん。彼氏が欲しいとは前々から言っていますが、居たら具体的に何をするつもりなんです?」

 

「それは勿論、青春するのよ! やっぱり基本は、一緒に遊びに行くのよね。その時には前日に約束して、待ち合わせしたり…」

 

「この里で遊びに行けるようなところ、ありましたっけ? 待ち合わせするくらいなら、家に直接迎えに行った方が早いです」

 

「……一緒に服を買いに行って、『似合う?』とか聞いてみたり…」

 

「里で売ってる衣装は、似たり寄ったりじゃないですか。鎧の方が種類が多いくらいです」

 

「……た、食べ歩きとか…」

 

「調理した食べ物を売ってるところなんて、この店か、風華さんのお汁粉くらいです。風華さんはハクをとってませんけど」

 

「……い、一緒にお役目に行って、『危ない明日奈!』って庇ってもらったり…」

 

「明日奈さんを庇えるくらい強いモノノフなんて限られてます。そもそも戦の場で、庇われるの前提で動いてどうするんですか」

 

 

 神夜のツッコミがキレッキレやでぇ…。悉く妄想を潰されて、明日奈はちょっと涙目になってプルプル震えている。

 …神夜、ひょっとしてこういう恋話は嫌いだったりする?

 

 

「いえ、好きですよ。でも実際には相手も居ませんし、里の状況が状況ですから、逢引も出来ませんし。…妄想しても、我に返った時に虚しくなるだけです。今の明日奈さんみたいに」

 

「ううう…。灰色の青春なんか嫌い…。………そうだ! 外の里ではどうなんですか? 何かこう、シノノメの里でもできる恋人っぽい事とか!」

 

 

 無いではないけど、結局は相手が居てこそだからなぁ。

 

 

「明日奈さんが一瞬で撃沈された…。あ、ではでは、あなたはそう言うのには詳しいんですか? ひょっとして、元いた場所に恋人がいるとか…」

 

「ちょっ、神夜!」

 

「大丈夫ですよ。そういう人が居ればこそ、帰るんだって励みになります」

 

 

 それなり以上に経験はあるし、居た事は居たけど、また会えるかどうかは分からないなぁ。別にこの里の状況がどうのじゃなくて、ちょっと事情があって。死んだ訳じゃないんだけどね。

 

 

「あ…ごめんなさい…」

 

 

 いや、会える目算自体は充分あるから、気にしなくていいよ。思い出しても、気力の元にこそなれ、落ち込む理由にはならないからな。

 

 

「そうですか…。でしたら遠慮なく。その恋人と言うのは、どんな方なんですか?」

 

 

 そうだなぁ…。誰について話すかなぁ。

 

 

「誰についてって……あぁ、付き合ったり別れたり、が何度もあったんですね」

 

 

 ん…まぁ、そんな所だ。転戦(と言うかデスワープ)するとなると、どうやったって出会い別れは避けられんからな。

 前に付き合ってた子は…正直、普通の関係じゃなかったな。上手くやってはいたけども。

 何せ母と娘だったし。

 

 

 

「母……」

 

「子……!? ご、ご家族を相手にお付き合いしていたと言う事ですか? お父上はどうされたのです!」

 

 

 別に血が繋がってる親子じゃないよ。姓も違うし、娘…アリサがレアをおかーさんと呼び始めたら、それが定着しちゃっただけだ。

 この場合、父は俺になるのかな。

 

 アリサの両親は随分前に亡くなっててな。親代わりになってた奴も、そりゃもう酷い奴だった。そっちは報いを受けさせたからいいとして、ある時アリサは仕事で大きな失敗をして、ひどく落ち込んだ。下手すると自殺しそうなくらいに。その時に慰めたのが、俺と付き合ってたレアだったんだよ。

 その時、俺もアリサを立ち直らせようとしてアレコレやってたら…まぁ自然と、な。

 最初は恋敵みたいな意識もあったようだけど、レアが母性本能全開で接していたら、アリサもアリサで懐いてしまって。

 下手に拒絶すると、折角立ち直って来たアリサがまた崩れ落ちそうだったし、レアからも怒られそうだったし…。

 (別に嘘はついてないよな…)

 

 

「それは…また、何というか…二股をかける理由にはなって…ないのでしょうか?」

 

「う、うーん…事例が特殊すぎて何とも…。名家のモノノフ基準で考えれば妾は珍しくないけど、親子…でも本当に親子なのとは違うし…」

 

 

 まぁ何にせよ、もう一度会えるとしても当分先だ。シノノメの里と外が連絡がついたとしてもね。

 

 

「…でも大丈夫なんですか、それ…。あなたがここに居ると言う事は…」

 

 

 …大丈夫だよ。少なくとも仲違いするって事はない。

 お互い支え合って(カラダを慰めあって)仲睦まじくやってるさ。

 

 

 

 

 …GE世界の最期を思い返すと、あの世で…って事になるだろうけどな。もう一度ループしてGE世界に行った時、また同じように月から帰ってくる時から始まるのか、それともGE無印初期から再度スタートになるのか分からないが…。どっちにしろ、仲違いはしないな。前者であれば仲良くやってたのも前回通りだろうし、後者ならそもそも知り合ってすらいないのだから。

 

 

 

 

「はー、俄かには信じられないお話ですね」

 

「見栄を張って法螺を吹いてると言われた方が納得できるくらいにはね」

 

「真実だとしても、流石に心地よい話とは言えませんし」

 

 

 うん、そう思われても仕方ない。

 でも実際はもっと法螺みたいな話が山ほどあるからなぁ…。何だかんだでどれだけの女を喰って、その全てが無かった事にされてきたか。この前のMH世界とGE世界で、合計3桁までは行ってると思う。猟団丸ごととか、アイドル候補入れ食い状態だったもの。

 

 まー酒の肴に話すのもいいか。酔っぱらいの法螺だと思って、軽く流してくれよ。

 

 

 ん? 付き合ってた子達との、一番の思い出? ………乙女には刺激が強すぎるんで、内緒だ。

 キャーキャー騒ぎ出した乙女二人を酔い潰れさせるのに、結構な苦労をした。

 

 

 

 




討鬼伝世界登場人物表

討鬼伝モノノフからの登場人物
・牡丹……里長をやっているミタマの女の子。元は神垣の巫女らしい。
    ミタマなので、見える人と見えない人がいる。
    主人公へ聞きたい事……手練なのに、どうして自分があまり見えないんだろう。
   
・寒雷…元モノノフ、現在は万事屋の店主。体格のいい、豪快なオッサン。
    主人公へ聞きたい事……異界の瘴気を無効化する道具とか、どこから手に入れてきたんだ。
    
・雪華…シノノメの里に所属する神垣の巫女。
    一見するとクールな雰囲気だが、心優しく割とフレンドリー。
    主人公へ聞きたい事…他所の神垣の巫女はどんな人なんでしょうか?
    
・練…勝気で姉御肌、褐色美女の鍛冶師。
   結構なナイスバディだが、「またサラシがきつくなった」という言葉からしてまだまだ成長しているらしい。
   主人公へ聞きたい事…腕のいい鍛冶師を知らないかい? 外の世界に出られたら、会ってみたいねぇ。

・風華…祭祀堂の巫女。
   修行途中に祭祀堂の主となってしまった為、修行不足。
   どちらと言うと、マスコット兼甘味作成係と思われているようだ。
   天狐と友達。
   主人公へ聞きたい事…………あ、あまり興味がないので…特に何も。

他作品からの登場人物
・明日奈…ソードアートオンラインより。
     武器は細剣(レイピア)。
     戦いばかりの生活に嫌気がさし、潤いがほしいと思っている。
     主人公へ聞きたい事……恋愛経験豊富?

・神夜…無限のフロンティアより。
    武器は斬冠刀(特注の太刀、と言うより大剣)。
    戦狂いの気質がある。
    主人公へ聞きたい事……実は法螺吹きだったり?

オリキャラ(と言うよりネタバレ防止の為、バレバレだとしても引用元を黙秘するキャラ)
・白浜屋の店主…落ちこぼれのモノノフ。
       主人公へ聞きたい事…里の外ではどんな本が流行っていますか?
        
・泥高丸…でいこうがん。
     里で一番腕が立つと評判のモノノフ。
     明日奈とソリが合わないようだ。
     新戦術『鬼纏』を開発した人物らしい。
     主人公へ聞きたい事…凡人に興味はない。
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