改めて見直すと、読みにくいな…。
会話文の途中でも、もうちょっと改行するべきだったかも…。
アサシンクリード、とりあえずクリア。
追加要素とトロコンの時間である。
こっちはゆっくりやっていきます。
GE3は……フィムが後ろをついて来るのが可愛くて、つい走らずに歩いて移動してしまうおとさん諸君、手を上げなさい。
保護欲からなら無罪。
バックベアード様も許したね。
歩く時に頭がフラフラするのがまた可愛いのぅ。
ただし視点操作で下から覗き込もうとしたなら死刑。
ち、ちゃうんや、ニーアオートマータの癖でつい。
2まではもっぱらバスターにブラストでしたが、今はハンマーがメインになっています。
銃形態は模索中ですが、ショットガンかな…。
あのキャラはソーマかなぁと思ってたけど、まだ分からないな。
年齢的にかなり差が…と言う事は孫とか?
もしそうなら、シオと再会できたか…或いは割り切って別の人と?
アラガミ細胞が何かやらかして、不老的な状態になったか。
はたまた、リヴィの時のように見かけが似ているだけの赤の他人なのか。
うーん、知らないからこそ妄想が膨らむ。
今のうちにネタを考えてストックしておこう。
そして色々明らかになってから、無理矢理コジツケしていくのです。
魔禍月 肆日目
今日はお休み。
と言っても、文字通り何もしない訳にはいかない。あの沼を安全に超える方法を考えなければならない。迂回が一番手っ取り早い方法なのだが、中の小島に結界石がある可能性を考えると、避けて通る訳にはいかなかった。
いつもの三人+寒雷の旦那で相談してみようと思ったのだが、神夜は何やら寝付けなかったのか熟睡中、神夜は副業である寝具の修理で忙しいらしい。
…そう言えば、俺の副業ってどうしようか。
「モノノフの専業でいいぞ。戦果に加えて、里一番のモノノフだった泥高丸にも勝ったんだ。文句は言えんよ。…風呂屋は作ってほしかったが」
それはそれで居心地悪いな…。明日奈と神夜は専業じゃいかんのか。
「あれは半分、自分の意思でやってる事だからな。しかし、沼か…。厄介だな。橋でもかけられればいいんだが」
ちゃんとした橋は流石に無理だな。作ってる間に鬼に襲撃されるのがオチだ。
できるとしても、その辺の木を切って並べるくらいかな…。
「丸太を繋げて橋を作るって? 岸の近辺ならいいだろうが、奥の方になるとどうやって運ぶんだ。浮かべただけで不安定な丸太の上に、丸太を持って乗るのか」
できなくはないが、ちと厳しい。でも、やっぱ足場を作っていくのが一番よかろうなぁ…。でかい岩でも放り込んでみるか?
「沼の底が抜けそうだな。…いかん、今一ついい考えが浮かばない…。一度、牡丹に伺いを立ててみるか…」
おばあちゃんの知恵袋に期待しますかね。
じゃあ、俺は一日やる事が無いし……散歩でもするか。
ごちそうさん、美味い茶だったよ。
寒雷の旦那の店を出て当てもなくフラフラしていたものの、どうにも居心地が悪い。
里人…特にモノノフ達から送られる、複雑な感情の籠った視線が…。別に悪感情を持たれている訳じゃない。ただ何というか、こう…どう触れていいのか分からない感じのが。
里に居てもやる事がなかったので、得物を持って外に出る。
浄化された原っぱをフラフラと当てもなく歩き回った。…なんか徘徊老人みたいだな、俺…。やっぱり、副業とか探してみるかなぁ…或いは、女遊びと狩り以外の趣味とか。
なんて事を考えていると、ふと人の痕跡を見つけた。
それ自体は珍しくない。異界が無くなったとは言え、里の警備隊が周辺を巡回し、里に近付く鬼や隠れている鬼を積極的に倒している。
しかし、見つけた足跡は一人だけのものだった。
この里のモノノフは、祓円陣の効果を発揮する為にも、基本的に四人、少なくとも三人での行動を常とする。それが一人となると、何か異常事態が考えられるが……足を引きずったり、血を流したりした様子はない。
多少、力の無い足取りで歩いたようだが、しっかりと背筋を正していたようだ。
…大丈夫そうではあるけど、何か気になるな…。行ってみるか。足跡を辿って歩き出す。
そして、辿り着いた先は………墓場と、何故か墓石に向かって土下座している、泥高丸が居た。バッチリ目があった。
…き、気まずい…。見なかった事にして、立ち去るべきだろうか? と思っていたら、泥高丸の方から声をかけてきた。土下座を視られた事は、気にしてはいないようだ。
「…よう、ちょっといいか」
お、おう…。昏睡してたって聞いたが、起きたんだな。俺がやっといてなんだけど、無事でよかった。
「……俺の鬼纏が、不完全だと言ったな」
鬼纏そのものよりも、使い方が悪いって言ったつもりだが…。
「同じ事だ。恥を忍んで聞きたい。鬼纏を完成させるには、何が足りない? 他の里で、同じような技が幾つかあると言っていたが、それはどんなものだ? それに」
待て待て待て待て、矢継ぎ早に聞くな! 答えられるところまでは答えるから落ち着け!
何なんだ、その鬼纏への異様な情熱は。使い方を改変したいなら、まずその執着をどうにかしろよ…。
「…それはできない…。鬼纏は、俺達の…いや、兄さんの夢なんだ…」
…何のこっちゃい…。
わかった、その辺の事を話せ。それが質問に答える条件だ。
「構わない。どうせ、里の皆も殆ど知っている。………この墓石を見てくれ。お前が異界を浄化するまで、ずっと瘴気の底に沈んでいた墓石だ」
この小さな墓石? これが?
…ああ、確か里に来る時に見かけた墓場だったな。
てっきり、無縁仏の墓場だと思ってたが。
えぇと……舞……高丸? に、荒…………?
「まぁ、墓碑名も風化して全く読めなくなってるからな。…こいつが、親父と兄さんの墓なんだ。異界に沈んでから、何年も墓参りにすら来れていなかった」
そうか…。オオマガトキで?
「ああ。……そうだな、ちょいと身の上話に付き合ってくれ。実は、俺達一家は、元はこの国の人間じゃないんだ」
この国じゃない? …別の藩って事か? 或いは琉球辺り?
「もっともっと遠い所さ。どこから話すか…。俺が思い出せる一番古い記憶は、何処を旅しているとも知れない船での暮らしだ。今思うと、どこかの商船の類だと思うんだが…。親父は元々、海を越えた先の国の更に向こう、ずっと西の方の砂漠の国で、衛兵隊長をやっていたらしい。実際、船の上の荒くれ共と殴り合っても、一度だって負けた事は無かった。自慢の親父だったよ…。何でその国から出てきたのかは、結局教えてもらえなかった」
お偉いさんが国を飛び出すって、どう考えてもいい想像には繋がらないが…口には出すまい。
「過酷な船旅だったが、あまり辛いと思った事は無かった。親父と、兄さんと、その頃はまだ母さんも居た。…母さんの腹の中には、妹もな。何歳くらいの時だったか、ちょっと覚えてないが……母さんは船の上で死んでしまった。出産に耐えられなかったんだよ。…妹も、な。二人の墓は大海原さ。…それ以来かな。親父が俺達を、過保護なくらいに大事にするようになったのは。けど、俺も兄さんもそれを鬱陶しがったり反発したり…今思うと、冒険に憧れてたんだな。船員達から聞かされた英雄譚や昔語り、妖怪共との闘いや大嵐を超えていく海の男…。………だけど、やっぱり憧れは憧れだな。突如としてそれが現実になった時、誰もそれに抗う事なんかできなかった」
現実になった…?
「武器を持って襲ってくる人間なら、何度も撃退した事がある。船の荒くれや、親父…俺と兄さんも、二人で足をひっかけたりしてやっつけた事もあったっけ…。でもあの時は…船が襲われたのさ、本当に…怪物に。赤く光る眼、禍々しい爪と牙と角、炎を吐く口…。御伽噺に出てくる悪魔みたいだった。…今思うと、何かの鬼だったんだろうけどな。相手が鬼じゃ、いくら海の男でも、親父でもどうしようもない」
まぁ…普通に鬼を殴り倒せる奴なんぞ、そうそう居ないからな。
モノノフが戦えるのは、ミタマや神仏英霊の力を借りて、これまで培ってきた効果的な武技と戦術を駆使してるおかげだし。
手足を叩き落して、再構成されてる部分を殴らないと効果が無いとか、普通は思わないよなぁ…。
「ま、確かに。俺も最初にそれを聞いた時は、なんて理不尽なって思ったもんだ。それはともかく、話の続きだが…酷いもんだった。俺達兄弟を庇って、大火傷をした親父の姿や、死に物狂いであの鬼を引きはがして逃げようとする船員達の姿を、今でもはっきり覚えてるよ。何をどうやったのかは分からないが、何とかその時は逃げ切れた。だが船は自力で航行できないくらいに壊れていたし、無傷の人間なんか居やしない。俺と兄さんで何とか船を動かそうとしてたけど、出来る事なんか何もなかった。もう、このまま死ぬしかないのかな…って兄さんとこっそり泣いたっけ。留めとばかりに、また鬼が襲ってきた時には、食われて終わりだって絶望したよ…」
どんだけ運が悪いんだ…いや、鬼の出現率を考えると、あっちこっちで起きててもおかしくはないが。執念深い鬼なら、逃した獲物はまず間違いなく追いかけてくるし。
「だが、そんな時に俺達は助けられたんだ。この、シノノメの里のモノノフに。当時はまだ孤立してなかったし、向こうの山を一つ越えれば海が見えたんだぜ。漁とかもやってて、その時に俺達の船が襲われてるのを見つけたらしい。…そして、見ず知らずの俺達の為に、必死になって、躊躇いも無く船を出して助けに来てくれたんだ。しかも、その時の鬼も撃退してさ。死にかけてた親父や船の皆も、おかしな魔法で…タマフリで治してくれた。英雄を通り越して、天の助けだと思ったね。おまけに、行き場が無いと知ったら、船が直るまでの間留まっていけときた」
お人好しが過ぎるなぁ、そのモノノフは…。
人を襲う鬼を撃退するのも、その人を守るのもモノノフの役目ではあるが、 何かしら多少の計算はあったんだろう。異国の珍しい物を取引できるかもしれない、とか。
「さぁな、その辺の事は分からんよ。当時の俺達には猶更。親父は傷こそ治っていたが、船旅が出来る程じゃなかった。船の皆は…生き残った殆どは、船が直ってからまた航海に出た。俺達一家は、まぁ見ての通りさ。この里に残った。親父が旅に耐えられなくなったってのもあるが、恩を返したかったし、何より俺達を助けてくれたモノノフに憧れた。………まぁ、それを差し引いても、里での暮らしは楽しかったけどな。産まれてこの方、船旅ばっかりで、同年代と遊ぶなんて考えもしなかったし」
船の中じゃ、餓鬼だろうと遊ばせてる余裕はないからな。
随分と環境が一変したもんだ。
「実を言うと、今でも揺れない地面の上にいると思うと、時々落ち着かなくなるんだ…。飛んだり跳ねたりするのも、揺れる船の上の方が得意だったし。それでも、体を使った事なら、同年代で負けた事はない。いつも、兄さんが一番、俺が二番。駆けっこだって相撲だって、俺達兄弟に敵う奴はいなかった。体格がそもそも違ったし、船旅で鍛えられた体は伊達じゃない。……何をやっても一番二番だったけど、あの時の恐怖が忘れられなかった。自分達は、鬼が相手になると食われるしかない弱者だと、嫌と言う程分からせられていた。だから、俺と兄さんはモノノフになろうとしたんだ。今度は親父を庇って、無傷で笑ってられるようにな」
…親父さんと兄を、大事にしてる…いや、してたんだな。
「過去形にするな。今でも大事さ。墓の中だろうと、来世だろうとそれは変わらない。…話が長くなったが、鬼纏は兄さんが開発した技なんだ。親父の昔話を元にして、兄さんが術を考えた。…と言っても、当時はまだまだ、モノノフとしての訓練も受け始めたばかりの餓鬼だったからな。こんな技はどうだ、って夢物語に語ってただけだった。この技を完成させて、最強のモノノフになるんだって、兄さんは本気で言ってた。実際、本当に勉強して研究してたっけな。…それから暫くして、オオマガトキが起こった。丁度、兄さんの初陣だったんだよ…」
それは…また、何というか…。
「帰って来たのは、兄さんが鎧として使っていた肩当と、練武戦の時に俺が着けていた腕鎧だけだ。更にその後、里は鬼達に攻め込まれた。……何人も死んだよ。兄さんが死んで気落ちしていた、親父もな…。俺が生き延びたのは、運が良かっただけだ。後は……まぁ、想像はつくだろう? 生き残った俺は、死んだ兄さんの夢を叶えようとした。鬼纏という新たな術を開発し、それを使って最強のモノノフになる。研究と実験を繰り返し、時には自分から鬼達の瘴気や毒を受けいれた。おかげで、多少だが瘴気に対する耐性までできちまった。出来上がった術を里に広め、俺と兄さんの名を広めた。……本当は、里一番のモノノフなんて小さな事は言わず、日ノ本一、世界一のモノノフになろうとしていたんだけどな。……ずっと里でしか暮らしていなかったからか、そこで満足してしまっていたようだ」
…あっさりと語っているように見えるが、内面に強い感情が見える。過去の事と割り切っている訳ではなさそうだ。
むしろ、時間が経ったから猶更、執着と家族愛が混ざり合って粘着質な感じの熱意が感じられる。
…聞くだけ無駄とは思うが、鬼纏から離れる気はないのか? 捨てろと言ってる訳じゃない。不必要な執着は破滅を招く。
「無い。例えお前に完膚なきまでに敗北しようと、俺は俺の夢の為に戦う。例え、鬼纏を封じて他の業を修めたとしても、それは全て鬼纏の糧とする為。鬼纏が最強の業でないと言うのなら、俺がこの手で最強にするまでの事」
泥高丸は、槍を脇に置いて、突然座り込んだ。
「凡人だの、さっさと引退しろだの、無礼な口を散々たたいた事は伏して詫びる。小さな里の中で、舞い上がっていた事も身に染みた。今更こんな事を頼むのは恥の上塗りだと分かっているが、それを推して頼む! 教えてくれ、俺の鬼纏には何が足りない!? あの時言っていた、里の外に伝わっている似たような術とはどんなものだ!? どう違い、どう運用されている!? 使いこなすのには何が必要なんだ!? あんたはそれを使えるのか!? それに」
落ち着けぃ!
「ごふぁっ!」
…あ、つい力入れ過ぎた……思いっきり咳き込んでる。むぅ、ちょっとシャレにならないパンチだったんだが、この頑丈さは流石だな…。
しかし、話を聞いてみればこの熱意も、あの自信も納得と言えば納得だ。
こいつにとって鬼纏は、自分が開発・発展させてきた思い入れのある術と言うだけではない。泥高丸とっては、恐らく失った家族との絆の象徴なんだろう。そして『一家が心を合わせれば、なんだって出来る!』みたいな話を本気で信じているんだ。
…セリフ的には物語の主人公側が言う、ちょっと古臭い感じの感動的な言葉なんだが……それで本当に何だって出来るかと言えば、話は別なんだよなぁ。実際、鬼纏を使って、特に本気も出してない俺に負けたし。
とは言え、拗らせてるとは言え……ああ、そういや明日奈がいつだったか、『拗らせてるだけで悪い奴ではない』って言ってたっけな……自分の術にこれ程拘りを持っているヤツはそうそう居ない。
あまりよろしくない形だとは思うが、自分の武器に命を賭けられる奴は、良くも悪くも図抜けた使い手になりやすい。その前に死ぬ奴はもっと多いけど。
この分だと、放っておいても自力で無茶な研究を勧めそうだな。多少の無理無茶無謀なら目を瞑るが、あまりに滅茶苦茶な事をして死なれても気分が悪い。
わかった、俺の知ってる限りでいいなら、出来る範囲で協力しよう。
「本当か! 恩に着る、っほ、げほっ…」
無茶すんな。
とは言え、白浜君も鍛えるって約束しちまったから、そっちが優先だ。
…成果の出ない焦りから、闇落ちしたり暴走されても困る。お前が切れると面倒臭そうだ。
「…ん? 闇落ち、ってのは…よく分からんがあれか、鬼の唆されて狂気に走って、周囲の人間を斬るような?」
まぁ、大体そんな感じだね。
聞いてる限り、ずーっと負け知らずだったようだし、久々の負けで心が居れて自棄になる奴らも結構見てきたからな。
おまけに、言っちゃなんだが里の人達の俺を見る目がな…。
「…………は、はっははははっ、HAHAHAHAHAHA!」
おめ、何だよいきなり。南蛮人っぽい笑い方になって。実際には南っつーか、アメリカンな笑い方だから日本の地図的には東だが。
「HAHAHAHA! ……悪い悪い。思ってもみない事を言われたから、つい…。俺があの里に害を成す? 里の皆が、あんたを排斥する? 無い無い、無いよ。親父や兄さんと一緒に助けられて以来、シノノメの里にどれだけ世話になってると思ってるんだ。今でこそ里一番のモノノフなんて扱いを受けてるけど、まだまだ恩は返せちゃいない。里の皆だってそうさ。船を壊されて行く当てもない俺達を、あんなにも暖かく迎えてくれた。船を直すのを手伝ってくれて、快く送り出してくれた。ま、閉塞された環境が続いてたんで、色々と余裕がなくなってるのも確かだけどな…。どう接すればいいか戸惑ってるだけで、邪見に扱う事はない。体験談だ、保証するよ」
…そうかね。そうだといいな。
ところで話は変わるが、お前さん異国人って事は、泥高丸ってのは偽名か? それとも当て字?
「当て字だ。と言っても、本名は日ノ本人には発音しにくいらしい。丁度いい字もなかったんで、航海途中によった国の、発音が近い言葉を日ノ本語に訳して…まぁ、要するにこじ付けだな」
アナグラムみたいなもんか。
…お前と、あと親父さんと兄さんの名前は? この墓石、全然読めねぇ。
「…俺の本名は、マット・コーガン。あの国の言葉では、マッドと言うのは『泥』って意味だった。マットとマッド、比較的言葉が近かったから、泥。高丸はそのまま、字を籠めた。親父の名はアレキサンドリア・コーガン。墓碑には荒三高丸。兄さんはマイケル・コーガン。墓碑には舞蹴高丸と刻まれてるよ」
…名前の由来はともかく、討鬼伝世界でカタカナ使う奴は珍しいなぁ…。
いや鬼の名前がカタカナだから珍しくないか。
討鬼伝世界登場人物表兼コメント
Q.得意な料理は?
討鬼伝モノノフからの登場人物
・牡丹……里長をやっているミタマの女の子。
A…ガキの塩焼き。食べた後にお腹から声が聞こえるけど、飢饉の時の重要贖罪だった。
・寒雷…元モノノフ、現在は万事屋の店主。体格のいい、豪快なオッサン。
A…鍋だ。…何鍋かって? ………とにかく鍋だ。
・雪華…シノノメの里に所属する神垣の巫女。
A…自分で料理を作った事はありませんが、お茶を淹れるのは得意です。
・練…勝気で姉御肌、褐色美女の鍛冶師。
A…子供の頃は刺身とか作れたんだけど、海魚が居ないからなぁ…。
・風華…祭祀堂の巫女。
A…もちろん甘味です。
他作品からの登場人物
・明日奈…ソードアートオンラインより。
A…居酒屋で仕事している間に、簡単な物なら一通り作れるようになりました。
・神夜…無限のフロンティアより。
A…生姜焼きが好評です。
・白浜君…史上最強の弟子より。。
A…味噌汁…かな。母さんが作ってくれた味は、まだ再現できないけど。
・泥高丸…ジャングルの王者ターちゃんより、マット・コーガン改めでいこうがん。
原作登場時では己惚れの強い自称超人な人だったが、
今作では鬼の恐怖が身に染みていた為、思い上がりはしなかった。
代わりに失った家族への愛情を拗らせ、それが鬼纏への拘りに繋がる事になった。
執筆中、アニメ見放題でターちゃんの一気見してたので突っ込んでみた。
A…大量の肉を焼くのが異様に上手いと、嫁に言われた。