最近1日に詰め込む量が多くて、キリのいいところで区切りにくい…。
それだけ濃い一日が流れているって事にしていますが、読みにくさが心配です。
それはそれとして、進撃の巨人2ファイナルバトルまであと1か月。
久々にプレイして、ついでだからトロコンしようと頑張ってます。
あとは図鑑がなぁ…。
インフェルノモード必須っぽいな。
とりあえず+99武器作ったし、リヴァイのスキル自由の翼がアホみたいに強いし、まぁ何とかなるやろ。
しかし、ストーリーモードの追加はキャラエピソードのみかぁ。
あのラストからオリ主が無事戻ってきて…とはいかないだろうから、故人扱い…いや、下手すると居なかった人扱いかなぁ。
うーん、進撃はこのSS完結後に外伝扱いで出すつもりだったんだけど…先行して…いやでもネタバレが…。
そして、俺達は宿に戻り、土井達と合流。
護衛の為とは言え、霊山直属の禁軍を迎え入れる事に顔を顰めたが、ごねるような事は無かった。代表者である白浜君が受け入れているし、狙撃手から身を守ろうと思うと、現状の手札では厳しいのが現実。
目的を達成するのが最優先、使える物は敵のものでも使うのが彼等忍者のやり方だ。
とは言え、全てを真正直に明かす訳ではない。奥の部屋で眠っている『浅黄』については、適当な言い訳をでっちあげて誤魔化した。
里から連れて来た仲間だが、鬼に呪いをかけられたのか昏睡状態になってしまった…という事にしている。
無条件に信じられている訳ではないが、この人数を相手に単身で事を荒立てるのは得策ではないと思ったのか、とりあえず藪を突く事は止めたようだった。…この分だと、近い内に雷蔵に連絡を取って、探りを入れてきそうだが…まぁ、構わない。この際、2、3日保てばいい。
雪風が若いお姉さん姿の山本先生に、お泊り会であったアレコレを得意げにまくしたてている。ほんとお婆ちゃん大好きねこの子。俺とどっちが好き?って聞いたら、どう答えるかはともかからかい甲斐のあるリアクションが期待できそうだ。
まぁ、各方面からお仕置きされそうだからやらないけど。
それはそれとして、今後の事だ。発泡スチロール斎が各所の伝手を辿って手紙を送りまくり、土井さんは土井さんで何やら腹黒い遣り取りを九葉のオッサンと行っている模様。
ちょっと見ない間に、何やら随分話が進んでない?
「それだけ強烈な出来事があったじゃない。あなた達が直接狙われた訳ではないとは言え、霊山の中で狙撃よ狙撃。よく無事だったわね」
ま、そこは慣れというか経験と言うかね。昔、コツを教えてくれた奴がいてさ。
銃と爆弾と破落戸が蔓延る街で、日本刀一本で敵を全員ぶっ飛ばす爽快なサムライウェスタンだったなぁ…。
「うぇすたんって何よ…。ま、いいわ。切っ掛けはともかく九葉殿も亜にやら仕掛けているみたいよ。どうも、こういう事になるのを前もって予測していた節があるわね」
狙撃されるのを? …いや、直葉ちゃんが狙われたのは手違いだろうから…俺達、ないし滅鬼隊の生き残りが狙われるのが、か。
全く何処まで見通してるのやら…。いや、そこまで見通してる訳じゃないな。あいつは、『そうなっても動じないように』想定して動いでいるだけだ。
本当に見通してるなら、こんな事が起こる前に始末をつけているだろう。
まぁ、そっちは土井さんに任せるよ。九葉のオッサンからは、まぁそこそこ信頼を得たと思ってる。利用価値とも言うけどな。
妙な事になるかもしれんが、最悪の事にはなるまいて。
さて、それはそれとして…相手が何者かは知らんが、銃撃、暗殺という直接的な手段に出た。
率直に言うが、暗殺ってのは基本的に防げないと思った方がいい。何せ相手は入念に下準備して、こっちの不意を突く形で、いつ来るかも分からない襲撃をかけてくるんだからな。
「仮にも忍びの私達に、それを言うのもね…。策謀と闇夜の刃の恐ろしさは身に染みてるわよ。それで?」
うむ…こっちから仕掛けるつもりではあるんだが、どっちにしろこの『浅黄』を眠ったままには出来ん。
今回の襲撃の首謀者が誰なのかはともかく、そいつを撃退したところで次の奴が確実に出てくるだろう。滅鬼隊の元関係者、情報を知って欲を掻いた奴、妙な正義感に駆られた厨二もとい思春期真っ盛りの馬鹿者兼若者。
このまま座して待つのは、敵の軍勢が整うのを待つに等しい。
土井さんと九葉のオッサンがどういう手を討とうとしているにせよ、少なくとも彼女達を目覚めさせる必要がある。
「…眠ったままの1人の警護か、何をやらかすか分からないけど戦う事ができる数十人の警護。前者の方がいいと思うけどね?」
ここに留まるなら、その選択肢も有だった。が、何度も言うが俺はいつまでもここに居られない。
少なくともウタカタの里に向かう。そうなれば、あの『浅黄』はどうする? マホロバの里に連れて行けば、里が政争の場に巻き込まれるぞ。
その点、ウタカタの里なら、霊山もそうそう手は出せない。あそこは最前線の激戦区だからな。
だから、滅鬼隊はこっちで引き受ける。勿論、本人達が『嫌だ、他の道を行く』って言ったら了承するけども。
「……だから、さっさとあの子や他のめんこい子達を叩き起こすと? 具体的に言うと、寝てるあの子達を襲って?」
…はい、その通りです。
いや決して欲望に負けてあの女とヤりたいなーと思ってる訳じゃありません、本当に。そっち方面が節操無しで脳みそがちんちんについてるのは否定のしようもありませんが、真面目な話彼女達を起こす合言葉の手掛かりが全くない。
このままにして、進展すると思う事自体が楽観だと言えるくらいだ。
そして、このまま問題を先送りにする事は、彼女達が抵抗する事すら許されずに暗殺される可能性、並びにこのまま眠り続けて衰弱死する危険に直結する。
真面目にさっさと話を進めるべきだと思うのです。野郎に関しては……もう最悪、誰かに手伝ってもらってぶっかけするのも覚悟の上です。
「本気なのは伝わったわ…。確かに、これ以上の進展もなさそうだし、超界石について文を送ったお頭が何かやらかす前に、一段落させたいわね」
了承を得られたようで何よりだ。つきましては、禁軍の護衛を何処か引き離してもらえんかね。
寝ている女を真昼間から襲う事になるんだし、流石にお縄不可避。事情が事情で酌量の余地はある…と思いたいんだけど、そもそもその事情がアレすぎて信じてもらえる気が全くしない。
と言うか、もしこれを証拠も無しに信じるような事があれば、禁軍の未来はお先真っ暗である。
「…ま、仕方ないわね。ちゃんとあの子達には伝えなさいよ。…雪風も遠ざけてあげる」
伝子さんは頼りになるなぁ…。
神夜と明日奈に伝えたところ、意外な事にあまり興味無さそうだった。普段であれば、こっそり混ざるくらいの事は企むのに。
「いや私達もそこまで節操無しって訳じゃ…」
「…自分達でやらかしておいてなんですが、直葉ちゃんを引っ張り込んだ身で言っても説得力はないと思います。ですけど、今回のこれは…何と言いますか、その、お互いの愛情を示す為ではなく、ただ目を覚まさせる為にする事なのですよね?」
…まぁ、そうなる…な。
掛け値なしに美人な相手だと思うし、涎が垂れそうな体型してるけど、眠り続けてるからどんな性格なのかも分からない。声だって知らない。
起きれば放っておいても自分に好意を抱き、即落ちするだろう。それが人為的に仕向けられた感情だとも知らず。
…何と言うか……俺もあんまり乗り気じゃないなー。
『浅黄』を貶めるつもりはないんだけど、現状じゃ俺にとって、患者かオナホくらいの位置にしかならない。
実際、関係らしい関係なんて全く無いんだから。水商売の女性が相手だったとしても、相手の反応を楽しんだり、気持ちよく仕事をしてくれるよう相手に合わせるくらいの配慮はする。
でも、『浅黄』が相手だと、それすら必要なくなるんだ。
相手の事も知らない、意識もない、反応も期待できないんじゃ、どうしても性欲処理用の穴くらいにしか思えない。
まぁ、それでも必要だからヤるんだけども。
ヤッたんだけども。
…まぁ、何だ。
思ってたよりは…楽しめた、のかな?
神夜の言う通り、目覚めの手段として抱く事を意識してたし、相手に対して特に思い入れも無かったから、正直言って味気なかった。
が、それ以上に…良くも悪くも強い感情を持ったのは、『浅黄』……浅黄の反応だ。
うん、目覚めはしたし、設定されいた通りに、俺に対して好意を持ったようだよ。
諦観と隣り合わせのな。
…理由なんか聞かなくても分かる。この浅黄は、過去にも目を覚まして活動していた事のある『浅黄』なんだ。
自分達に何が刷り込まれているのか、文字通り身を以て知っている。活動している間に、自分達がどういう目を向けられているのか、自然と理解したんだろう。
…元々、頭のいい女ではないと思うがね。
『…そう、やっぱり私達は封じられたのね』(←ちんこで喘ぎながらの呟きでした)
という言葉からも、それは伺える。正直な話、人の上に立つべき人材じゃないと思う。指揮官役にしてもミスマッチもいいとこだ。
この浅黄は、自分達がどういう扱いを受けているのか知っていた。そしてトカゲの尻尾切りとして封印されそうなのも察していた。
だが、刷り込まれた主に対する好意がそれを否定する。
もしかしたら、ひょっとしたら…そんな藁よりか細い希望に縋って、そして隊も目を覚ましていなかった人員も、諸共封印された。
そして、自分を目覚めさせた人間が…俺が自分に何をしたかも知っていて、それに抱いた感情が何なのかも理解していて、それに抗えない。
もしももう一度、騙し討ちを受けて隊を封印されるような事があっても、それでも刷り込まれた好意を否定できない。
…これも、経験や失敗の積み重ねが無かった為か。薄っぺらいんだな。感情を押し込めたり、刷り込まれた意識を否定できるだけの気迫が無い。
雪風よりは経験を積んでるようだが、我慢が効かない子供のようだ。
或いは、何を思っていても、親から言いつけられた事なら従ってしまう子供。
…もうちっと酸いも甘いも噛分けてれば、刷り込まれた好意に従うように見せながら、人道を外れた主の首を掻き斬るくらいの傑物にはなれたかもしれんな。
総評すると……ダメ男に嵌るタイプ? 或いは、可哀そうな自分に酔っているか。……性質的には近いと思うが、境遇を考えるとそんなレベルじゃないな。
とりあえず、あの女は俺に好意を持った。『以前』の相手の事を覚えていて、今回の相手である俺がどういう手段で好意を持たせて、それが予定された感情である事を理解して。
おそらくそれに流されるだろう。
………いっその事、徹底的に刻み付けてやるべきだったか? 主は俺で、他の誰にも触れさせないのだ、とでも。
目を覚まさせる為、義務的な感覚でヤッてしまったのは失敗だった。…負い目が出来たな。
とにもかくにも、『浅黄』は目を覚まして活動を始めた訳だ。正直俺としても少々距離を測りかねているが、そんな事を言ってられる状況ではない。
経緯はどうあれ、滅鬼隊の指揮官が目を覚ましたのだ。そしてその指揮官が従っている俺は、頭領とも言える立場になるんだろう。
彼女達を…少数だが彼らも…食わせて、安全な場所を作り上げなければならない。…もしも俺から離れたがるのなら、まぁそれはそれで。
目を覚まして軽く後始末し、身だしなみを整えた後、浅黄は俺に向かって問いかけた。
「それで、あなたは私をどうするつもり?」
どう…と言うかな、そもそもお前は状況を何処まで把握している? 封印される前の記憶は?
「…上司に騙されて、隊ごと封印された事なら分かってるわ。自分の馬鹿さ加減もね…。いい様に酷使されて、最後には…多分異界に沈められたんでしょう。…他の皆まで巻き込んでしまったわ」
どうしようもない、とでも言いたそうな浅黄の顔には、自己嫌悪と諦観が滲んでいる。
…あんたは、滅鬼隊の指揮官なんだよな。
お前が命じれば、他の皆は従うのか?
「さぁ、どうかしらね。何せ私は、仕組まれた私情に感けて隊を壊滅させた指揮官だもの。愛想を尽かされても不思議はないわ。…ただ、皆には『浅黄』に従うよう調整が施されているらしいけど」
やっぱりあったか、そういう調整…。雪風がお前に興味を持ってたのも、その為かな。
「雪風…あの子…と言っても、私が知っている子とは限らないか。恐らくはそうでしょうね。『雪風』とは何度か会ったけど、私的な付き合いは全く無かった。ただ、刷り込まれた本能に引っ掛かっただけよ」
…そうか。まぁ、過去の事はどうでもいい。
雪風自身、過去を持っていないしな。
ともあれ、色々と蟠りはあるだろうが、俺から言う事は…協力してほしい。
今、滅鬼隊絡みで色々と狙われているようだ。誰が相手なのかもよく分からないが、このままだと封印された滅鬼隊ごと始末しようとする連中が出てくるだろう。
そいつはちっと気に入らん。
滅鬼隊を全員叩き起こして、避難する。手を貸せ。
言われた浅黄は、眉を寄せていた。目力が強くなり、俺が何を考えているのか見透かそうとしているようだ。
「…何故、あなたはそんな事を? 私達に何を求めるの」
お前ら自身は別に求めてない。
ただ、とある人との取引で、滅鬼隊の中に居る筈の人間を一人探している。対価はシノノメの里への援助。…と言っても、シノノメの里自体知らないか。
「いえ、何度か任務で出向いた事があるわ。何年前なのか知らないけども。…私達自身に求める物はない、と言うの?」
無い。戦力として扱えばそれなりに成果を上げそうではあるが、それ以上にランニングコストがな…。
以前の滅鬼隊がどういう扱いを受けてたのか知らないが、良くも悪くもそれに関わる技術は失われている。滅鬼隊の『手入れ』の方法がまるで分からんのだ。
そんな奴らを無理に戦わせても、捨て石にしかならん。
「……………そう」
少し長い沈黙と、自嘲の表情。侮蔑されたと思われただろうか。
それとも唯一の拠り所とも言えば腕っぷしを一蹴され、何もかも諦めてしまうのか。
…滅鬼隊の境遇に、思う所がない訳じゃない。協力してくれるなら、霊山から離れる手助けくらいは出来る。その後、俺から離れたいというのなら止めはしない。
もう一度言う。
手を貸せ。
浅黄は黙って俺を睨みつける。嘘か真か、そしてその後の算段を立てようとしているのだろう。
だが、その表情は徐々に崩れていく。
嫌悪、好意、屈辱、好意、怒り、好意………。
…そうか、そういう事か。思っていた以上に根が深いな…。
頭の中で、色々算盤を弾いていたのだろう。それが出来るというだけでも、滅鬼隊指揮官としてある程度の経験を積んできた事が分かる。
だが、それら全ては『相手に好意を抱いている』という一言だけで押し流される。
どれだけ頭で否と叫んでいても、仕組まれた感情だと理解していても、主の言葉に逆らう気力が萎えていく。
…つくづく、滅鬼隊の扱いが悪いというか下手と言うか…。
多分これ、現役で活動していた頃も同じだったんだろう。どれだけ頭で算段を立てても、前の主が下手な策を考え出して、それに逆らえずに滅茶苦茶になってしまう。
過去の経験無し、反省できるだけの余地も無し、上司はクソじゃ、どんだけスペック高くても失敗するのが当たり前だ。しかもクソな上司は、失敗したのが自分のせいだなんて考えもしていなかったんだろう。…最悪、失敗させて笑っていた可能性すらある。
「…いいわ。今更指揮官面できるとは思ってないけど、それでもけじめはつけないと」
封印された滅鬼隊の皆を開放する、と言うのがそっちの基本方針でいいかな?
…ついでに言っておくと、その過程で過去の滅鬼隊研究の関係者は粛清の嵐が吹きあられると思うが。
「そっちは全力で、無条件に手を貸すわ。幸い刷り込みの相手が変わったから、思いっきり殴りつけられる…! 特に奴と奴と奴と奴だけは…いややっぱりあ奴も…」
おお、結構いい殺気だすな、この女。何だかんだでいい様に扱われていた怨嗟を貯めこんでいたようだ。
主が俺に変わったのをいい事に、過去の主を全力でシバき倒すつもりと見た。いいぞ徹底的にやれ。何人くらい残ってるのか知らんけど、まぁ九葉のおっさんが炙り出してくれるだろう。
じゃあ、話が纏まったんで、状況を話すぞ。かなりややこしいから、質問は後でするように。
…と、このような塩梅で、浅黄は味方についた。
本名を聞いてみたが、このまま浅黄と呼んでほしいとの事だった。過去の名前を知られたくないのか、それともそれすら無くしてしまったか。
ともあれ、滅鬼隊の印象として脳筋なイメージがあったけど、少なくともこの浅黄はそうではなかったようだ。
初めて会った伝子さんにも動じず、昔からの知人であったかのように振る舞う。おかげで禁軍の護衛役にも、妙な疑いを持たれずに済んだ。
浅黄が持っている記憶と言うか、かつての滅鬼隊関係者の情報は……出るわ出るわ、バッポー斎がデカい頭を抱えて座り込むくらいの代物だったようだ。あの頭で頭痛…痛みが激しそうですね。
バッポー斎の知人にも、グレーゾーン以上の人間が何人か居たっぽい。…これ、殺っていいのかな…。最低でも失脚は確実だろうけど。
さて、話は変わると言うか戻って、狙撃についての話である。
狙撃手は滅鬼隊である、と言うのが茅場の考えだったが……心当たりは?
「狙撃手なら、滅鬼隊に居たわよ。でも、その距離で当てられるのは……いや外れたみたいだけど……多分、あやめじゃないかしら」
あやめ? どんな奴だ。
「『風読み』と言う能力を持った隊員よ。読んで字のごとく、周囲の風の流れを察知して、それに合わせて発射する事で狙撃の精度を高めているわ。…記憶にある限りだと、これと定めた相手に付き従って、その為ならどんな事でもする子だったわ。…ただ、滅鬼隊が封印される直前、任務で失敗して……だから、多分新しい『あやめ』が作られたんじゃないかしら。確か……新しい『あやめ』を作り出すのに、素体が足りないとか言っていたのを聞いたような…」
風読み…か。使いようによっちゃ色々できそうだな。弾道だけじゃなくて、気配察知にも便利だろう。
いや、それより厄介なのは、主に付き従うって方か。そいつがどんな状況なのか、それをどう考えているのか次第だが…さて、上手くいってくれるといいんだが。