R-15を付けるべきか…。
神無月非日
フェンリルに入る事になった。
どうしたこうなった、どうしてこうなった。
しかも支部長と直接ご対面とか何事ですか。
今回は目を付けられるような事なんぞ、何もしてない筈なのに!
事の起こりは恐らく、と言うかまず間違いなくあの健康診断だ。
健康診断自体は全く問題なかったと思うのだが、翌日にいきなり極東支部につれてこられた。
一体何故なのか。
確かに人としてちょっとオカシイくらいに鍛えられた上、謎のパワーアップを遂げ、そして更には何も無い空中に文字を具現化させて意味も無く回転させるという厨二大歓喜の特技を持っているとは言え、俺はいたって普通の一般人の筈。
ん? 何か違和感を感じたが…まぁいい。
…ああ、そういやデスワープするという点では俺は普通の人間じゃないな。
それでも状況に翻弄される一般人の域を出ないのが辛いところだが。
それはともかくとして、今回の対面はちょっとばかり威圧的なものだった。
何故?と思っていたら、こんな一言が。
「君は何処に所属していたゴッドイーターかね?」と。
はい?って普通に聞き返した。
俺はゴッドイーターじゃないんですが(ハンターなんですが)と返したら、すっとぼけようとしたと思われたらしく、支部長が朗々と語り始めた。(現実に存在する人間の話し方に、こんな表現を使う事になるとは!)
曰く、先日の健康診断の結果、俺の中にPナンタラ因子が発見された。
そして因子を持つのは須らくゴッドイーター。
つまり俺はゴッドイーターだ。
いや、言いたい事は分からんでもないよ?
実際、Pナンタラ因子を投入されるのはゴッドイーターになってアラガミと戦う人間だけだそうだ。
ついでに言うと、ゴッドイーターの数や名前は厳しく管理されているらしい。
何せ、因子の投入に耐え切れば、貧弱君だってアラガミと戦える肉体を手に入れられる。
リスクはデカイが、それを超えればちょっとしたスーパーマンの出来上がりだ。
それが好き勝手に暴れだせば、そりゃーヒドい事になるだろう。
事実、昔(と言うほど昔でもなさそうだが)そう言った事例はあったらしい…そのゴッドイーターはアラガミに『死体』を食われたそうだが。
それはともかく、逆を言えばPナンタラ因子を投入されるには、何処か設備の整った場所でゴッドイーターになるしかない。
闇医者を頼ろうが非合法な手段に訴えようが、まず他に方法は無い。
そして俺の体には因子がある。
つまり俺はゴッドイーターだ、と。
何で?
ほわーい?
確かに俺は適合試験を受けたよ?
でもその後デスワープしたからには、適合に失敗して………待て、そういや体がパワーアップしたのってあの時からだったよな。
適合には失敗して、デスワープして……その後に適合成功した!?
いや、まさか…でもそう考えると辻褄が合う。
突然のパワーアップも、その後の突然のデスワープも。
考えてみれば、デスワープ前には共通して、眩暈と、何より空腹を覚えていた。
あれは多分、アラガミ化しかけていた為だ。
因子の侵食を抑える為には、理屈はよー分からんが腕輪と、そこから注射される薬物…というか因子が必要だった筈。
とにかくアラガミ化を抑える腕輪は必須だ。
畜生、これが原因だったのか!
パワーアップの代償に、とんでもないリスクが付きまとってるじゃないか。
何せこの因子があるのはこの世界だけ。
なんたってアラガミから発見された代物なんだから。
実にクソッタレな話だ。
つまりゴッドイーターとして活動し、その間に因子を山ほど溜め込んでおかないと、どの世界でもタイムリミットが設けられてしまうって事じゃないか。
あの時安易にゴッドイーターになろうとした自分をブッ殺してやりたいもんだが、殺したところで俺の場合はデスワープするだけだ。
ともあれ、デスワープしてしまった前回と違い、今回は最初から偏食因子に適合している。
ストーリークリアを目指して、ゴッドイーターになってもいいだろう。
身元不明な点には、目を瞑ってもらうしかないが…。
と思っていたら、「問題はそこではない」って?
何と、俺の因子は明らかに、対新型神機用に調節された、特別の因子だったようなのです!
……ちょっと、それ俺聞いてない。
確かに新型の神機で適合試験するとは聞いたけど、普通の因子じゃなかったの?
と言うか普通の因子とどう違うの?
ともあれ、新型の神機の事は機密事項だったそうな。
従って、それに対応する為の因子も当然機密に属する。
そして新型神機を使える者は極数人で、それらの所在は全て判明している。
ちなみにこの極東にはまだ一人も居ない。
なら、俺は何故その因子を持っているのか?
そりゃ、上手く行ってりゃ俺が極東初の新型神機の使い手になってましたからね、主人公の立ち居地的に。
アンタラに投与されたからですよ。
なーんて言っても世迷言以外の何者でもないよ。
これはアレか、伝説のシチュエーション、「何処かの非合法研究所でモルモットにされていたが、ブッ潰して出てきた」を使うべきなのか。
そんだけの武力があるなら、全部潰さず証拠に一人くらい掻っ攫っとけと思った事があるが、この場合の証拠って何がある?
ぶっちゃけ証拠って言っても偽造になる訳だが。
と言うか、この世界のご時勢で人の目が届かない謎の研究所とか、それこそアラガミに嗅ぎ付けられて全滅するのがオチなんですが。
いや、だからこそモルモットでぶっ潰したシチュエーションが使えるのか?
研究施設がアラガミに襲われたんで逃げ出してきた、と。
よし、この路線で行こう。
駄目だったとしてもデスワープするだけだ。
今はまだ、この世界で惜しむ物は特に無い。
神無月費日
結論から言うと受け入れられた。
信じている様子は全く無かったが。
ともあれ、不本意な流れを辿りはしたが、これで俺もハンターかつゴッドイーターである。
次の世界でモノノフになれる事を願う。
三足の草鞋か…。
三つ目の草鞋を三つ目の足に付けるのか。
サイズが問題だな。
それはともかく、やはり俺の能力自体は他のゴッドイーターと一線を画しているらしい。
だからと言って、楽観する気にはなれないけどな。
モンハン世界で人体の非力さと偉大さをよーく学んだ身としては。
新型神機の扱いにはちょっと戸惑ったが、面倒なら使い慣れない銃形態を使わなければいいだけの事。
いや、使うと使わないとでは効率がダンチなんで、ちゃんと練習してるけどね…実戦で。
と言う訳で、何だかんだの内に、何となく原作ストーリーの流れに乗ったようだ。
ちゃんとしたゴッドイーターとして活動するなら、チュートリアルを受けさせてくれと頼んだ甲斐があった。
モルモットにされてたから、実戦経験とか無いんですー……少なくともアラガミ相手はね。
いや訂正、結構あったわ。
最初のアラガミの群れから逃げるのもバトルには違いない。
ともかく、俺は新入りゴッドイーターとして扱われる事になった。
そして、同時期にゴッドイーターになった男と一緒にチュートリアルもとい訓練を受ける事になった訳だが。
「ガム食べる?…あ、切れてた」
これでピンと来た。
こいつ、藤木コウタだ。
(死亡)フラグをナチュラルに立て、何の疑問もなく普通に(死亡)フラグをクラッシュしながら、(彼女)フラグに恵まれず、遂にはゴッドイーター2にまで生き残った猛者じゃないか。
ん? という事は、初の原作キャラか!
テンションが……男じゃ上がらんなー。
横乳さんか下乳さんならウナギ上りだったろうに。
と言うか冷静に考えれば、初の原作キャラは支部長と博士じゃないか。
などと、思っていたから超不意打ちだった。
雨宮ツバキ教官。
…改めて見ると、スゴイ格好してますなー。
何という谷間、何という露出度!
そしてそのズボンは何ですか!?
横が見えてる上に、それサイズ合ってるんですか?と言いたくなる程にウェストの位置が低い。
もうちょっと低ければ、『ケ』が見えちゃうんじゃないかと思わず妄想してしまうくらいに。
下着を通り越して一気にケは無いだろう、と思われるかもしれないが、素肌が見えてる横腰には下着らしい布は確認できなかった。
…これで本当に履いてなかったら痴女認定待ったなし。
どう考えても年齢は三じ…もとい熟女の領域に入っていると言うのに、見て分かる程にお肌がスベスベです。
人によってはイタイ判定だすかもしれないが、俺としてはご褒美です。
写メできなかったのが残念で仕方ない。
いいオ○ネタになっただろうに。
そんな猥談を、同じく真っ赤にして目を逸らしていたコウタと話していた。
水商売のオネーサンが相手とは言え、経験がある素振りを見せたら「アニキ」と呼ばれそうになった。
神無月陽日
俺は一兵卒というか、普通のゴッドイーターとして扱われる事になったようだ。
普通に狩りをして、普通に飯食って寝る。
チュートリアルは昨日で一通り終わっているので、後は実戦あるのみだ。
最近の一日の流れとしては、こんなカンジだ。
朝起きる。ジャイアントトウモロコシを食う。
体を軽く動かす。
そのまま神狩り行こうぜ!
戻ってきたら神機を動かす練習。
コウタと会えば、最近の成果について話したり、バガラリーとやらについて語られたり。
夜になったら宛がわれた部屋に戻り、鬼祓の練習。
そしてハンター式熟睡方法で寝る。
いたって普通に生活しているつもりなんだが、最近「何者だあの新人」的な視線をよく向けられる。
一体何だと言うのだ。
そりゃ普通のゴッドイーターより体力あるし身体能力も高いが、やってる任務はまだ小物…オウガテイルとかコクーンメイデンの討伐くらいだぞ。
初任務に同伴無しで出かけた事については、メチャ説教喰らったが。
神機を上手く変形させられずに戸惑っていたら、ザイゴートから集団リンチ喰らったが。
そして2分くらい仮眠(ハンター式)を取って全快したが。
ストーリー的にも、まだリンドウさんやサクヤさんにも会ってない。
モンハン世界で学んだ俺はコツコツ堅実派になったのだ。
横乳様にお目にかかりたいからと言って、キークエストだけ受けるような無謀な真似はしない。
一体俺が何をしたと言うのだ。
神無月妃日
雨宮教官から、直々に「休め」の命令が出た。
一体なんぞ?と思ったら、訓練に熱心なのはいいが、休むのも訓練の内だと。
そりゃ分かりますけど、俺そんなに無理してませんよ?
と言ったら、鉄拳貰った。
そして俺の生活態度について延々と説教を喰らった。
何が悪かったって、昨日も一日の流れを書いたけど、こんな風に悪かった。
朝起きる。(日が昇る前に起きる)
ジャイアントトウモロコシを食う。(2キロを2分で平らげる)
体を軽く動かす。(日が昇る頃にランニングを始め、8時頃まで走り、その後2時間ほど素振り)
そのまま神狩り行こうぜ!(シャワーを浴びたら休みもせずに出撃、昼頃には帰還。ケガをしていても医務室にすら行かないのに、何故か無傷になっている)
戻ってきたら神機を動かす練習。(帰還後、やっぱり休みもせずに各種訓練を延々と繰り返す)
コウタと会えば、最近の成果について話したり、バガラリーとやらについて語られたり。(猥談を誰かに聞かれていたっぽい)
夜になったら宛がわれた部屋に戻り、鬼祓の練習。(草木も眠る丑三つ時まで)
そしてハンター式熟睡方法で寝る。(睡眠時間が平均で約2時間)
この生活を、かれこれ2週間程毎日続けていた訳だ。
…俺としては特に負担を感じてなかったから気がつかなかったが、確かにデスマーチ認定されても仕方ない。
と言うかこれで負担を感じないって、改めて俺の生態がヤバい。
俺としては作業っしょと言わんばかりにこなしていたんだが。
そりゃ周囲の皆さんから、得体の知れない生物を見る視線も貰うわ。
多分、ハンター能力+ゴッドイーター能力+鬼祓による体内の陰鬱とした気の浄化とか、その辺の相乗効果だろう。
うむ、実に過剰に健康だ。
神無月秘日
休みを取ったら、やるコトが無い…。
ぬぅ、俺っていつからこんな仕事人間になったんだろうか。
ヒマなのと金が無いの、どっちか一つだけならまだ耐えられんでもないが、両方は無理だ。
ゴッドイーターの給料、月末にならないと出ないんだよな。
出たってまだ研修生みたいな扱いだから、そんな大した額は貰えそうにないが。
となると、どうやって下半身を処理しよう。
モンハン世界では、ルーキーであってもそれなりに稼いでたからオネーチャンのところに行くのも大した苦労は無かったんだが。
自分で処理するしかないのかなぁ。
うーん、ちょっと虚しい。
それはともかくとして、ツバキさん(訓練時以外は名前呼びでいいと許可を貰った)が部屋まで様子を見に来てくれた。
何でも、俺みたいに休み時間を削って訓練を続ける奴は前例があったらしく、そいつは無理に休みを取らせると情緒不安定になったんだそうだ。
俺も同様に、アラガミに対するトラウマやら何やらを忘れる為に、無理して訓練を続けている…と思われたらしい。
素で違う、疲労的にもまるで問題は無いと知られた時、ツバキさんにも「何者だコイツ」的な視線を向けられたが。
なんか気まずくなったので、支部長達にも話した「非合法の研究所で」云々を、そーいう設定だから納得してくれと話した。
いや、本当に「そういう設定だから」って言ったんだよ?
話し始める前にも、「これデッチ上げだから」って言っといたんだよ?
話の内容だって、ちょっと注意深く聞けばすぐデタラメだって分かるように、色々な矛盾を突っ込んでおいたんだよ?
でも信じられてしまった。
どうなってんの。
俺の異常な身体能力やら耐久力やらを鑑みるに、話通りではないにせよ近い境遇にあると思われたらしい。
が、そこで慰めなんて選択肢をしないのがツバキさん…慰められても困るけどさ。
「激励の必要があるなら発破をかけてやろうかと思ったが、お前は本当に気にしてないようだしな」とオットコマエに笑っておりました。
とにかく、俺が本当に平気だと言うのはご理解いただけた。
が、やっぱり休みは取らなければならないらしい。
他のゴッドイーター達に不審に思われる事もあるし、「人件費が洒落にならないから」。
…研修生の間は、ゴッドイーターの給料は時給制だったらしい。
ほぼ丸一日訓練してれば、そりゃ時給もエラい事になるよ。
と言うか、勝手に自主訓練してても給料が出るとかマジですか。
普通、雇用側が定めた時間帯内でしか給料貰えないと思うんだがなぁ…。
あと俺の部屋にツバキさんの残り香が漂ってて素で理性がヤバいんですが。
帰り際に見えたヒップラインが実に悩ましかった。
トイレ行って来る。
神無月否日
休みは取ったので、堂々と狩り&訓練できるな!なんて思ってたら、やっぱり「何者だコイツ」的視線は減らなかった。
と言うか、ストーリーをすっ飛ばして何故かソーマと組まされた。
別に問題ないけどね、最近の任務は他のゴッドイーター達との顔合わせ的な意味が強いみたいだし、次の任務ではまた別の人と組んでもらうって言われてるし。
ちなみに順序をすっ飛ばしてソーマに会った為か、「エリック上田」とは遭遇しなかった。
ちょっと残念。
それはそれとして、ソーマ君割と面倒くさい。
とにかくコミュニケーション能力が低い、と言うか無い。
確か偏食因子を投入されて産まれてきて、他の人と色々違うんだっけ?
壁を作るのは勝手なんだが、それを狩りの場まで持ち込まないでくだしぁ。
掛け声しようよ頼むから!
スタングレネードとか使う時、普通合図出すでしょ!?
回復柱とか設置したら、ホールドトラップ設置したら、知らせあおうよ!
別に仲良くして軽口叩けって言ってる訳じゃないんだからさぁ!
コイツ、本当にシオを任せて大丈夫なんだろうか…。
それはともかくとして、リンクバーストについてちょっと記しておく。
これの維持時間って一人一人違ったっけ?
アラガミを捕食してリンクバーストレベル1になったんだけど、妙に長く続いたような気がする。
同時に捕食したソーマより長かったんだが…確か、ソーマってリンクバースト時間が普通の人より長くなかったっけ?
ゲーム内で実際に検証した訳じゃないが、ストーリーでそう言われる一幕があったような気がする。
それはともかく、アレはイイな、リンクバースト。
力が溢れてくる。
劇的に戦闘力が違ってくるっていうのもよく分かる。
何というか体全体が活性化しているし…気分はちょっとした界王券だ。
リンクバーストの光を赤くできないかな、とソーマに言って見たらガン無視されたが。
ただでさえ強くなるリンクバーストが、俺の場合ハンター身体能力とゴッドイーター身体能力の相乗効果でエラい事になる訳だ。
制御にしくじって、建物に人型の穴を開けるくらいにな!
八つ当たりにコンゴウをバスターソードで思いっきり斬りつけたら、チャージクラッシュでもないのに一撃で顔面が壊滅状態になってしまった。
ソーマが目を丸くして、「まさか…」とか何かブツブツ言ってたんだが、何事だろうか?
神無月避日
今日はリンドウさんとの初任務でした。
勿論名台詞いただきました。
「死ぬな」
「死にそうになったら逃げろ」
「そんで隠れろ」
「運が良ければ不意をついてぶっ殺せ」
四つです、はこっちからツッコミ入れてみた。
ちょっと優越感。
それはともかく、俺と支部長との関係(これで支部長が女なら妄想のネタになるのに!)について、ちょっと探りを入れられました。
特に腹を探られて痛いことも無いので、素直に「在野で見出されて、そのままゴッドイーターにされました」とだけ言っておいた。
そういやあの人、支部長の計画を探ってるんだよな。
…いっそ暴露してみるか?
いや、それはまた今度でいいだろう。
こういう選択肢を気軽に取れるのは、デスワープの有り難い所だ。
それはそれとして、流石というか何というか。
NPCだと今ひとつパッとした感じのしなかったリンドウさんですが、リアルだと強い強い。
ステ改変されてる俺よりも素早いし、一体倒すのにも僅かな時間しかかけてない。
と言っても相手はオウガテイルだけだったけど。
単純に、判断力とか動き方の効率で、遥か先を行かれているんだろう。
これは是非とも学びたい所だ。
神無月毘日
今度はサクヤさんと初任務でした。
テンション上がりすぎて、出動前に強引に鎮めましたよ…ふぅ。
賢者モードでなければ、立ってるから立つに立てなくなった自信があるね。
流石はゴッドイーターの横乳担当、どことなく上品な言動も合間って、スゴい破壊力でした。
が、俺の目が惹きつけられたのは、実を言うと横乳ではなかったりする。
では何処か?
サクヤさんはいっそ見事な程に露出度が高い。
ヘソだってモロ出ししてるし、スリットは深すぎてナマおみ足がチラチラ見えるし、強い風が吹いた時なんか思わず(見え…なかったッ!)と心の中で絶叫してしまいそうになるし、、服は体の前面を隠して紐を首の辺りで括って支えているだけ。
ここで重要なのは最後の一つ。
そう、服で隠しているのは『前だけ』なのだッ!
そしてッ、俺はその『背中』に惹きつけられたッ!!
胸でも、尻でも、脇でも、うなじでもなく、『背中』だッ!
無駄な筋肉なんか全然ついてない、実にスラッとした背筋でございました。
思わず舌を這わせたくなってくる。
イカンイカン、この人、リンドウさんの彼女。
寝取り寝取られの趣味は無いし、セクハラは日記の中だけにしないと。
そういや任務中にデカいネコを見かけたような気がするが、オラクルバレットで目玉に集中砲火してさっさと逃げたから問題ないよね。
サクヤさんでテンション上がりすぎてよく覚えてない。
最近テレビが突然暗くなります。
別チャンネルにしても暗いままなので、どうやらバックライトの故障な様子。
買い替えを考えよう…と思っていたら、今日はいい調子。
どうなってるんだろう?