神無月疲日
昨日はサクヤさんにヒジョーに失礼な文章を書いてしまったので、今日はちょっと真面目に。
…でもあんな格好をしてるのも悪いと思うんだ…。
それはともかく、そろそろ俺のGE世界での戦い方も確立できてきた。
一言で言えば『奇襲』、これに尽きる。
各種スペックが上がっているとは言え、元はどんくさくて警戒心の足りなかった俺の事。
真っ向勝負ではいつドジを踏むか分かったものじゃない。
なので、事前に討伐対象・近くに現れる可能性が高いアラガミの情報を集め、それに有効な武器を作る為の素材集めの狩りに奔走し、そして地理を頭に叩き込む。
勿論、バレットエディットも活用している。
必死に記憶を掘り起こして、所謂内臓破壊弾とか脳天直撃弾を再現しようとしています。
実戦では、相手に気付かれないように近付いてチャージクラッシュ(相手によっては銃の乱射やショートブレード等の集中攻撃)、強力な一撃を叩き込んでから離脱。
逃げ切れないならスタングレネードやホールドトラップを使い、行動不能になった相手をメッタ切りにしてまた逃げる。
要するに、相手に何もさせない。
ゲームでゴッドイーターをやっていた頃、アクションゲームがヘタッピだった俺がソロパーフェクトを取る為に考え抜いた結果の戦法だ。
アレに比べれば、アイテムを使ってもいいし、仲間を連れて行ってもいいし、ダメージを受けても(痛いけど)いいのだから、ナンボか難易度は低い。
獣道だって、無理をすれば通れない事はないしね。
こういう奇襲ばかりでカタをつけていると、予想外の乱入とかに対処できなくなりそうだ。
それに、GE世界のアラガミに比べて、モンハン世界のモンスターはタフなんだよなぁ。
なんというか、アラガミは一定条件の攻撃(つまり同じアラガミやゴッドイーターによる攻撃)しか受け付けないけど比較的脆くて、モンハン世界はどんな攻撃でも通じはするけど生命力がハンパないって感じ。
あまりGE世界の奇襲に慣れないようにしないと。
神無月匪日
この世界の盾、ムッチャスゲェ。
モンハン世界では使いづらかった盾だが、こっちの盾はハンパネェわ。
どうやら構造からして全く違うらしい。
まぁ、剣⇒銃⇒盾と3段変形する時点で、モンハン世界の盾とはまるで違うとよく分かるが。
取り回しやすい盾だと、モンハン世界ではモンスターの攻撃を盾で受け止める事すら難しかった。
攻撃の軌跡に、先んじて腕に付けられるくらいの大きさの盾を割り込ませないといけないからね。
上手くそれに成功しても、衝撃は逃がせない。
裂傷を避けられても、衝撃でやられるのがよくあるパターンだった。
が、こっちの盾は違う。
どうやら、発達した物理学に基づいて衝撃を受け流すような構造になっているらしい。
盾…俺が使っているのはバックラーな訳だが、これの内部にはバネやら何やら、なんか小難しい名前の技術が使われていて、軽量・変形可能・そして衝撃を吸収する、トンでも盾になっているらしい。
技術者のリッカさんが、得意げに語ってくれた。
うむ、頬にオイルがついたままのドヤ顔カワイイです。
そもそも、神機の剣や銃は充分に使い込まれているのに、何故か敵の攻撃を肩代わりする筈の盾だけまるで使用の形跡が無かった為、不審に思ったリッカさんに問い詰められたのが始まりだった。
そこでモンハン世界で得た教訓を元に、「盾は使いづらい」説を披露。
が、上記のように論破された上、ツバキ教官まで呼ばれてしまった。
「教導の間に、盾に関しても教えたが?」と冷たい目で見られました。
ゾクゾクしましたが、あれは性的なゾクゾクじゃなくて鬼教官に対するゾクゾクだな…。
もんのスゴい罵声を浴びせられながら、再訓練を受けた。
うーむ、この技術、モンハン世界に持っていけないかな。
盾のサンプルと設計図があれば、モンハン世界の盾も使いやすくなるだろうに。
…でも他の連中は、特に不便とか言ってなかったっけなぁ…やっぱり使い方に問題があるんだろうか?
今度デスワープして訓練所に戻ったら、盾の扱いについて集中して講義を受けて見るか。
この際だから、神機についても書いておく。
ゲームでの設定の神機がどうだったかは覚えてないが、何というかグロい。
クック先生を初めてナマで見た時の印象に通じるような、なんか生物的なグロテスクさがある。
捕食形態なんか、その極みだ。
もしもハンターとしての経験がなかったら、戦闘中でも思わず手放していたかもしれない。
それはともかくとして、神機。
基本的にゴッドイーターは、自分に合った神機を選択して、一つに絞って強化していくらしい。
特化型が強いのはお決まりのパターンだ。
が、そこはそれ。
俺の場合は死んだって大したペナルティは無いのだから、色々試してみる事ができる。
という訳で、ゲーム同様、刀身部分を色々付け替えていたのだが…これがまた予想外。
なんと、神機に刀身や銃、そして盾を『食わせて』いるのだ。
手に持つ部分がまずあって、そこからなんか黒々と言うかグログロとした、生物だか機械だかよく分からない部分があって。
そこに刀身の刃のない部分…刀で言えばナカゴ(漢字忘れた)の部分…を近づけると、グワッと食いつく訳だよ。
そしたら、その状態で動かなくなる。
この得体の知れない部分が、顎の力だけで刀身を固定しているのだ。
しかも、アラガミを思いっきり斬りつけてもビクともしないレベルで。
同様のやり方で、銃や盾も固定される。
うん、訳が分からない。
顎の力というのは、人体で一番強い力なのだと聞いた事はあるがなぁ…。
ちなみに、一度食いつかせると、離させるには特別な薬品が必要らしい。
これに使われている偏食因子の加工は比較的簡単なので、理論上、大抵の物は食いつかせられるのだが、それもアラガミ関連の物でないと、大抵の場合は神機に食い尽くされてしまうらしい。
少なくとも、ナカゴの部分は神機に対抗できる素材にする必要がある訳だ。
うーん、これ、他の世界の武器を食わせたらどうなるかな。
アラガミ関連の素材じゃないと食われる、のが理論上の結論な訳だが…討鬼伝の素材はどうだ?
説明に『この世のものではありえない』と書かれた素材が幾つもあったし、ひょっとしたらオカルトパワーでアラガミ細胞の力を無効化できるんじゃないだろうか。
モンハン世界にはその手の神秘はありそうにないが、逆にアラガミ細胞程度に食われるとは思えないバケモノがゾロゾロ犇いている。
試してみる価値はあるな…。
神無月ひ日
とりあえず、手元にあったモンハン世界の武器で試して見ようとして…リッカさんに超絡まれた。
むぅ、ちっぱいでも絡まれるといいカンジ。
いいニオイよりもオイルのニオイの方が強かったが、この子はそっちの方が萌える。
それはともかくとして、武器防具交換の為の薬品だって無限じゃないのだ。
基本的に装備を変えない奴ばかりとは言え、そうそう在庫は無い。
と言うより、そういう連中ばかりなので、あまりストックしていないのだそうだ。
そもそも、ゴッドイーター達は装備の交換を自分でやる事が少ない。
結構工学的な知識が要るし、繰り返しになるが装備を変えないスタンスがメインだからだ。
そこで敢えて自分でやろうとしている俺に、興味を持ったらしい。
何とか誤魔化そうとしたが、無駄だった。
何をしようとしているのか教えろ、じゃないと薬品は渡さない。
と言うかむしろ横流しに相当するから、どっちにしろ渡せない。
でも私を巻き込んで興味を沸かせれば、実験の一環として付き合おう。
大体そんな感じの会話だった。
うーむ、反論できん。
人間相手の策謀だの議論だのは、全然やった事なかったなぁ。
口先三寸じゃ、そこらのょぅι゛ょにも負けるんじゃなかろうか。
オウガテイルが相手なら、幼生から死掛けまで、挑発の鳴き声で激昂させられるようになったんだが。
近いうちにコンゴウも出来そうな気がする。
…そういや、これ披露したあたりから「何者だコイツ」みたいな顔向けられるようになった気が……。
生き物の声真似はハンター必須技能だぞ?
誘き寄せから誤魔化しまで幅広く使える便利な業だ。
とにかく、相手が上司だろうとなんだろうと口外しない事を条件に、モンハン装備を見せてみた。
……あの時のリッカの狂乱は、あまり思い出したくない。
リッカでこれだから、前の世界でのペイラー博士の反応はもっとスゴかったんだろうなぁ…。
あの糸目を真ん丸にして、錯乱のあまり踊りだしたら面白いのに。
で、リッカさんに偶然手元にあった素材の一部(主にダイミョウザザミの素材)をボッたくられたが、取り敢えず実験開始。
神機と言えど、一度食いつかせてから、食いつかせたナカゴを侵食するには少々時間がかかるらしい。
流石に実験中の神機で任務に出る気にはならないし、訓練尽くめで無闇に溜まってしまった休暇を消費するか。
またツバキさんにムチャをしていると思われるのもなんだしね。
あと、ょぅι゛ょと書く時にι(イオタ)の読み方を即思い出せる自分って一体どうなのだろう。
この時代のエリナに会って、リンクバースト(下半身)したら俺はどうすればいいのだろうか…。
濃縮バレット射出?
流石にそこまで壊れてねぇよ。
神無月匪日
明日まで休暇。
リッカさんから実験の途中経過を教えてもらった。
やはり普通の素材を神機に食いつかせても、徐々に食われるだけのようだ。
その間だけなら普通に使えない事も無いが。
なので、もしも別世界の武具を神機に食わせる場合、加工してゴッドイーター世界の素材で出来たナカゴと一体化させる必要があるようだ。
しかしそれをやった所で、アラガミに通じるだろうか?
アラガミの体を傷付けられるのは、アラガミ細胞を供えた物質だけだ。
それも加工でどうにかなるのか?
渡した素材を使って、リッカさんが何かイイ空気吸いながら実験しまくってるようだが…榊博士に気付かれないようにしてくれよ、頼むから。
ところで、ツバキさんがまた様子を見に来てくれた。
特に疲労の問題は無いと分かってもらえてるんだが…と思ってたら、訓練所に連れて行かれて盾の使い方を一からチェックされました。
ヒマだったからいいけどね、鬼教官モードにもいい加減慣れてきた。
で、実はツバキさんも休みの日だったらしく、ついでだから一緒にメシ食ってきました。
色々と面白い話が聞けた。
リンドウさんとサクヤさんの過去エピソードとか…………サクヤさんのあの格好は、どーもツバキさんから影響を受けたっぽいとか。
この世界の露出癖は感染でもすんのだろーか?
この際だから、ちゃんと下着履いてるのか聞いてみようかと思ったんだが……うん、普通に考えてセクハラだし自殺行為だから止めといた。
リッカさんと興味深い実験もやってる事だし、まだデスワープはしたくない。
神食月苛日
次の月に変わった。
ゴッドイーターでも月末月初って忙しいんだね。
普段意識してなかったけど、フェンリルって元々は企業なんだよな。
そりゃ棚卸しもするわ。
ゴッドイーターの殆どがこの作業に借り出され、アラガミの対処に遅れが出るとかいう笑えない笑い話もあるくらいだ。
ちなみにソーマ辺りは、忙しい時期になるとコッソリ出撃して色々な作業から逃れているとか。
おのれ、次からは俺もそうしよう。
あー、面倒臭かった。
酒飲みたい。
でもこの世界の酒、あんまり美味くないんだよなぁ…。
モンハン世界のホピ酒が懐かしい。
討鬼伝世界じゃ日本酒があったけど、一応病人かつ居候扱いなので呑めなかった。
にしても、企業が世界の盟主状態とか何処のアーマードコアだっつの。
……ネクストがあればアラガミも楽に倒せるかなぁ…でもアラガミ細胞無いだろうしなぁ。
よし、リッカさんが別世界の素材で何か作れるようになったら、とっつきを作ってもらおう。
構造と言うか理屈自体は簡単…杭を火薬とかで突き出して勢いよく打ち込むだけ…だから、出来ない事はないだろう。
もしバスターソード扱いになるのであれば、チャージクラッシュ×パイルバンカー×ハイドアタックで通常の20倍(多分)パワーという素敵コンボが出来上がる。
将来的にはこれにブラッドアーツも乗せたいところだ。
ACだと遠距離武器に散々梃子摺らされる武器だが、生憎こっちでは相手はアラガミだし、複数人で行けば相手に接近するのは決して難しくない。
これをゴッドイーター達が揃って使っている所を想像すると……うん、なんかツマラン。
とっつきはスーパーウルトラハイリスクで、リターンはハイであるくらいが面白い。
接近しやすくなって扱いやすくなっちゃったらロマン武器じゃない。
神食月袈日
リッカさんにパイルバンカーの事を説明してみたら、物凄い勢いで食いつかれた。
でも今は素材の実験で一杯一杯らしい。
二兎追うものは一兎をも得ずの精神を忘れてはならない。
なら榊博士に持っていくかなー、と考えていたら、別の整備班の人が作らせてほしいと名乗り出てきた。
…ああ、この人アレだな、ってすぐ思ったよ。
技術バカってーか、よくあるマッドと言うか。
突き抜けてるタイプじゃないけど、自分の興味のままに只管突撃していく人種だ。
一目で分かる。
だって目の輝きが尋常じゃなかったもの。
こんな人種に、ロマン武器の開発なんか任せたらどうなる事か。
いや、ロマン武器じゃなくなっちゃいそうなんだが、なんかこうカッコイイのは変わらないし。
……いや待てよ、ああいう人だからこそ、接近が用意になってしまったとっつきを、ロマン武器として実現してくれるかもしれない。
近付きやすくなった代わりに、とんでもない別のリスクが発生するとか。
よし、明日会ったら、火力はトンデモないけどとにかく扱い辛い武器にしてくれと頼んでおこう。
神食月蚊日
さて、休暇も終わったので任務である。
コウタがコンゴウを初討伐しに行くので、それに付き添ってきた。
俺はとっくに討伐しているので特に緊張も何もなかったが、コウタがえらく緊張していた。
何でも、出てくる前にツバキさんから発破をかけられたらしい。
つまり、これでしくじったらツバキさんの鬼教官指導を一から受ける事になる、と。
……ま、確かにキツいよな…。
こんなメンタル状態で大丈夫か?と思っていたが、妙なところでリラックスしてしまったようだ。
俺が「ツバキさん」と呼んでいるのを聞いて、ビックリ仰天されてしまった。
本人から許可を貰って呼んでいる事を教えたら二度ビックリ。
メシまで一緒に食った事を知って、バガラリーからビックリマンにジョブチェンジしそうな勢いだった。
危うく「アニキ」から「オヤッさん」に敬称が変化するところだった…いやアニキも呼ばせてないけど。
まー確かに、普段は教官と言うか指揮官としての顔しか見せない人だしね。
で、今回はコウタがメインだから、補助に抑えようとしたんだけど…意外と難しいのな。
と言うか、俺って問答無用で相手を無力化するやり方ばっかりしてきたから、動き回る相手を抑え込むのが苦手らしい。
うーむ、こんな所で弊害が出るとは。
コウタの動きは、結構慣れたものだった。
あれならコンゴウも、一人で討伐は難しいにしても、それなりに動ける前衛が居れば普通に勝てるだろう。
流石は死亡フラグを歯牙にもかけない男である。
…でも戦いの前に妹とか家族の話をするのは止めなさい。
神食月可日
リッカさんから実験の結果と、例の整備員からパイルバンカーの設計図が出来た事を伝えられた。
…えらい早いな。
とりあえず、渡したダイミョウザザミの素材は無駄にはならなかったようだ。
その堅さと軽さに注目した結果、武器よりも盾にした方がいいと結論した。
「君は盾を軽視しすぎなんだから、これくらいでいいんだよ!」と言われたが…まぁいい。
それに、武器にしようとすると素材が少し足りそうになかったそうだ。
でも実際スゴいよコレ。
重さは普通のシールド並みなのに、大きさはタワーシールド級。
モンハン世界の盾と違って、内部に衝撃軽減の為のクッション機能も加えられている為、上手に防御できたら殆どダメージを喰らわずにすむ。
惜しむらくは、元の素材が素材なだけに火やら熱やらが苦手って事かな。
これは是非とも、次の世界にも持っていきたい。
それからパイルバンカーについてだが、徹夜しながら昼寝して(整備はサボらない)書き上げた突貫工事の代物だった。
細かい部分はこれから計算しなおして手直しするんです、と言っていたが、それにしたってエラい早いな。
で、注文どおり、火力トンデモ、扱い厄介な武器に仕上げてくれそうだった。
何でも、これを神機に付ける場合、クリアしないといけない点が2つあるそうで。
①パイルバンカーの反動に耐えられる神機の構造と人体
②杭を打ち出す為に、銃撃に使うオラクルを使わなければいけない。
つまり銃の変わりに取り付ける為、遠距離攻撃ができなくなる。
…なるほど、こりゃ扱いが厄介になりそうだ。
火力の変わりに銃が使えなくなって、嫌でも接近戦をしなければならないとは。
実に素晴らしいな!
設計図をコピーさせてもらえないか?と聞いたのだが、人に渡すのは恥ずかしいそうだ。
出来上がったら、誰にも見せない事を条件にコピーをくれるって。
神食月下日
シユウを適当に狩る日々を過ごしていたら、ロシアから新人が来ると話を聞いた。
特にストーリーを進めた覚えはないんだが……まぁゲームの中じゃないんだし、俺が何もしなくても時期になれば来るかな。
誰から聞いたって、また一緒にメシ食ってたツバキさんからだよ。
ちょくちょくメシ食ったり情報交換したりしてます。
…リンドウさんから「頼むぜ」って言われたの、ひょっとしてこの事か?
お互い特にそういう意識はなかったと思うんだが…むぅ、ちょっと期待してしまうじゃないか。
それはともかく、アリサか…最初はえらくツンツンしていた記憶がある。
……よし、面倒だからリンドウさんに押し付けてしまえ。
所属的にもあの人が現リーダーなんだから。
神食月歌日
朝起きて運動(ラジオ体操)してジャイアントトウモロコシ食って牛乳飲んで運動(出撃)してジャイアントトウモロコシ食って牛乳飲んで運動(訓練)してジャイアントトウモロコシ食って牛乳飲んで鬼祓の訓練してシャワー浴びて寝る日々。
…こう書くと、ちょっとだけ閣下になった気分になれるな。
こうしちゃ居られない。行くぞコウタ、出撃だ!
…毎日出撃に付き合わせていたら、コウタがミッション中にバガラリーの台詞と思しき言葉を、イッちゃった目で口走るようになってきた。
どうかしたのだろうか?
ミッションだって、いつも通りに罠やらスタングレネードやら不意打ちやらで、相手に殆ど行動させずに速攻で倒し続けたから、そんなに負担になってないと思うんだが。
短ければ一戦が2~3分で終わる事もあったし。
そう言う場合、「もう一戦いけるな!」と言って日に4~5回出撃していたのがまずかったか?
そういや、「一気に終わるって言ったって、ちょっとでもしくじったらお終いなミッションばっかりじゃないかー!」って言われた事もあったな。
何か悪い事した気がしてきた。
でも、あの程度でしくじったらお終いってなぁ…。
ルーキーにはそう思えたんだろうか?
そう言えば、俺も最初の頃はちょっとした事で動揺して死にまくってたし……うん、感覚のズレがある事を認識した。
どれくらいズレてるのかはよく分からないけど。
それはともかく、明日はゴッドイーターの下乳・ストッキング担当が到着するらしい。
今の内に鎮めておこう。
ツバキさんの尻と谷間を思い出しながら、トイレ行ってきます。
せっきゃくぎょうにはさんれんきゅうとかじごくです。