「社長お時間です。」と秘書が声をかけてきた「わかったわ、すぐ行く。」と返事してカバンを手に取り社長室を出て取引先に向かった。
……
「ありがとうございます、これで契約完了です。」と取引先の男性が言い私も「こちらこそ。」と返すも内心は(…ふむ、いいカラダだな…相手に不足しなさそうだ…)という欲にまみれた事を考えていた。
(…いつヤろうか、ヤられようか…)と考えながら取引先と他愛のない会話のひと段落したところで
「どうです?ここは一つお近づきのしるしに一つ、まぐわいませんか?」
と目を細めて言った、ウブだったのか
「なっ何を言って…」
と動揺している、そこに
「溜まっているようにみえますよ、最近忙しくてヌけていないのでは?」
と少し品の無い言葉で誘ってみる、
「……」
あら、黙ってしまったまぁ次は物理的に誘えばと考え彼の座っているソファに近づく、私がいきなり動きだしたからか驚いてる彼を尻目に彼の隣に座り胸を押しつける
「なっなな…」
なかなか可愛い反応をするなコイツ
「ふふ…女性のカラダは初めて?」
「いや…少しは…」コイツ非童貞なのか?まぁそんな事はどうでもいいさっさと勃たせてヤるかと彼の股間をさする(…なぁんだ勃ってるじゃないか)
「お元気ですね、私も濡れてきました。」と自分の股間に愛液を感じながら
「いやぁ…ははは…」
と笑う、私はすばやく彼のベルトとズボンをはぎ取り自分のスカートを脱ぎ捨て布越しに擦りつけると観念したのか欲望にしたがったのか彼は私のパンツを下ろした
「あら、積極的ですね嬉しいです。」
「…最近溜まってたんで…あ、でもベッドの方が…」
「ベッドはまた今度セックスする時に使いましょう。」
「はい…」
(言質を取った、次はラブホにでも行こうか)
会話が終わる頃には彼のパンツは愛液でじっとりしていた
「では、まぐわいましょう。」
彼のパンツを下ろし二人同時に上の服を脱ぎ始める、彼の方が一足早かったのかワイシャツの下の綿シャツを脱ごうとしている私をソファに押し倒し挿入してきた
「あんっ。」綿シャツがまだ顔の所にあり何も見えてところに不意をつかれたそして彼は正常位で打ち込み始めた
「あっだめっちょっシャツっ脱がっせてっあんっ。」
ヌチャヌチャという音と下半身の快感だけという少ない情報からかすぐにイきそうになる、「あっあっあっああっああっ!!」ペースが早くなり絶頂するも彼はまだ達さない
(…コイツ息切れてない…!)「まって!動かないで!」という私の嘆願を聞かずパンパンパンとハイペースで腰を打ちつけるすると突然根本まで挿入し子宮口に先端をねじ込み精子を吐き出した
「あっ…」と絶頂に絶頂が重なり私は目の前が真っ白になる。
気がつくと彼と正常位で抱きしめあっていた彼が脱がせたのか綿シャツは無く彼の顔が横にあった私の目が覚めたのに気づいたのか彼が顔を上げ「どうでしたか?気持ち良かったですか?」
「せめて全裸になるまで待ってください、とてもよかったですが。」 「すみません、夢中になってしまって…」
「ふふ、子宮にたっぷりとあなたの精子が詰まってます、次のセックスが楽しみです。」
「そう言ってもらえて幸いです、あそうだ。」
「なんでしょう?」
「抜きますね。」
ヌチャァ「ああん。」
もう抜いたと思っていた私は猥声をあげてしまった
「あなたには不意を突かれてばかりです。」
と少し不貞腐れた様に言った
「申し訳ない…」
……
パンツを履いていると彼が
「その…今更なんですけど…避妊はどうしましょうか…?」
そう言われ私は下腹部をさすりながら
「ふふ…あなたとの子供が楽しみです♪」
「!!」
「冗談ですよ子宮の中の精子は消化して吸収しますから心配は無用です♪」
「はぁ良かった先に聞いておくんだった…」
「聞かれても言いませんよ、あなたみたいな心配する人の驚いた顔が見たいので。」
「良い趣味してますね。」
「ふふ♪」
……
満足した私は子宮の中の精子を感じながら交換した電話番号を見て
(…次はお腹が膨れるまで射精してもらおっと…)
と思い彼と次いつセックスできるかを考えていた
初投稿の拙い文を読んでいただきありがとうございます
服の脱いだり着たりする場面の矛盾があったらすみません
個人的な反省としてはセックスしている場面をもっと長くできたらなと感じています