第6話ではラフタリアが育っているので、それより数日前とお考え下さい。
俺は入江勝彦。齢30越えの引きこもりだ。
勘違いで死んでしまい、現れた神様からチート魔法をもらい、ファンであった‘盾の勇者の成り上がり’の世界に転生(というか転移)させてもらった。
その後、盾の勇者、岩谷尚文君に仲間にしてもらい、一緒に奴隷の狸の亜人のラフタリアを購入、これから起こる、世界を滅ぼす‘波’に対抗すべく、レベル上げの旅をしている。
今日は、夜間戦闘の後、リユート村の近くの森で、野営をしている。これは、ラフタリアに経験を積ませる意味合いが大きい。
魔物の襲撃に備えるべく、尚文君と俺とラフタリアで交代で見張りを行っている。尚文君は既に就寝、その横でラフタリアも眠っていて、俺が見張りをしている。
魔力を辺りの闇に放出して魔物の気配を探っているが、近くにはいないようだ。
俺が見張りを始めてから、既に3時間ほど経っており、次はラフタリアの番だ。
毛布に包まるラフタリアのあどけない寝顔は、愛らしくいとおしい。その細い手足は、俺のロリコン心をくすぐる。
俺はしばらくラフタリアの寝顔を堪能してから、尚文君を起こさないように、魔法で彼女を起こす。
「マインドアシスト!」
小声で魔法を唱えると、ラフタリアが目を開ける。
「カツヒコ様…。」
声を出そうとする彼女に、人差し指を唇に当て、静かにするように諭す。そうして、少し離れて手招きをする。
ラフタリアは、俺の方へ近づいてくる。尚文君は、薬の調合で疲れているのか、彼にしては珍しく、起きる気配はない。
「大丈夫か?お腹は空いていないか?」
俺は小声で彼女に尋ねる。それが成長期の亜人の特性らしく、ラフタリアはつい最近まで常に空腹を訴えていた。ここ数日は収まって来た様であるが…。
「大丈夫です。」
少し恥ずかしそうに、彼女は答える。その恥じらいも愛らしい。
俺はラフタリアの頭を撫でる。奴隷として購入した当時は、何だかカサカサしていたが、今はさらさらした手触りで、心地よい。特に、ちょこんと頭に生えている耳の毛が素晴らしい。彼女はくすぐったそうに、ひょこひょこと耳を動かす。
そのまま、ラフタリアの隣に腰を下ろす。彼女の、思春期特有の甘酸っぱい香りが伝わってくる。もう限界だ。尚文君の方を窺う。彼は、起きる気配はない。
何といっても、ラフタリアは奴隷だ。思いのままに出来る可愛らしい女の子が隣にいる。それなら、やる事は一つである。
俺は、ラフタリアの肩に手を回して、抱いた。子供の高い体温が伝わって来る。
「あ、あの、カツヒコ様は、寝ないのですか?」
ラフタリアは戸惑っている。俺は、答える代わりに、命令する。
「命令だ。ラフタリア、動くな。」
そうして、ラフタリアにキスをする。最初は、小鳥のついばみの様に、軽く。彼女の柔らかい唇の感触が伝わってくる。
ラフタリアは、戸惑って少し声を出す。拒もうとして動き、奴隷紋の呪いが発動する。
「静かに、動かないで。」
俺は、彼女の耳にそう囁くと、再び口づけをした。今度は深く。
ラフタリアの甘酸っぱい匂いが、鼻腔をくすぐる。彼女は目を見開きながら、奴隷紋の苦痛に耐えかねたのか、大人しく、されるがままになっている。
そのまま唇で彼女の唇をまさぐっていると、歯を閉じていた彼女の防御が緩んで来た。その機を逃さず、彼女の口腔に舌をねじ入れる。驚いたラフタリアが、再びうめき声に似た音を漏らす。構わず、彼女の口の中を堪能する。上の歯茎、下の歯茎を舐め、舌を絡ませ、お互いの唾液を交換する。
そのまま、5分程ディープキスを続けたろうか、ラフタリアの目が心なしかとろんとして来た様に思える。俺は、唇を放した。二人の口が唾液の橋で繋がり、そして切れる。
「ラフタリア、好きだよ。」
俺は再び彼女に囁いた。そうして、彼女を草の上に、ゆっくりと押し倒す。薪のはぜる音が聞こえた。
俺はラフタリアにのしかかって、右手で胸を揉んだ。膨らみかけの、程良い弾力が伝わってくる。そうして、彼女の首筋にキスをする。
「あ、あの…。」
ラフタリアは、自分が何をされているか、まだ理解出来ていない感じである。俺は再び命令する。
「ラフタリア、静かに。これは命令だ。」
そうして、ラフタリアの、まだ凹凸の少ない身体を堪能する。首筋を鼻でまさぐり、細い腕に手を滑らせ、スパッツの上から太ももを撫でる。
ビロード細工のような手触りの尻尾を撫でた時、彼女は再びか細く声を上げた。それだけ、敏感な部分なのだろう。
俺はラフタリアの両足を開いた。そうして、敏感な部分を指で擦ってみる。彼女の体が、ビクンと跳ねた。
「や、止めて、下さい。」
おずおずと、ラフタリアが言う。
「だめだ。」
俺は答える。
「命令だ、ラフタリア。スパッツを脱げ。」
俺は彼女に言った。
少しの逡巡の後、彼女はもぞもぞとスパッツを脱いだ。彼女の下着が露になる。俺は顔を近づける。鼻腔が、ラフタリアの匂いに満たされた。
俺は、下着の上から、ラフタリアの秘所を、鼻でまさぐってみた。まだ濡れてはいないようだ。
俺は、ゆっくりと下着を脱がせる。ラフタリアの手が、いやいやをするように、下着を押さえたが、俺は、そのラフタリアの手を押さえ、下着をすっかりと脱がした。
ラフタリアは、もう一方の手で自分の秘所を隠そうとするが、俺は、その手も優しく捕えて、そのまま彼女の股を押し開く。
眼前に、ラフタリアの秘所が丸見えになった。まだ生えそろっていない恥毛の下に、淡いピンク色の大小の唇がひくひくと震えている。その上の方には、まだ皮に包まれた敏感な突起が、つつましやかに鎮座していた。
俺は、ラフタリアの秘貝を、舌で押し開きながら、ゆっくりと舐めた。
「ひあっ!」
ラフタリアが声を上げる。
しばらく舐めていると、感じて来たのか、それとも生殖器が刺激によってその本来の機能を果たそうとしているだけなのか、次第に、彼女のそこが潤って来た。
俺は、ぴちゃぴちゃと音を立てて、舐め上げる。
ラフタリアの呼吸が荒くなっている。
俺は、彼女の両手を左手に付かみ、自由になった右手の指で、ラフタリアの秘貝に分け入る。中指を曲げると、丁度、彼女の秘孔の入り口に当たった。そのまま、ゆっくりと差し入れる。
ラフタリアが苦痛の声を上げる。指がきつい。
俺は、指を入り口で小刻みに抜き差ししながら、ラフタリアの秘所の上の突端を舐め上げた。そのまま、彼女の敏感な突起を、舌で転がすように舐める。
「あああ、あっ!」
今まで味わった事がないであろう刺激に、ラフタリアは喘ぐ。
愛液が、彼女の秘孔を満たし、指の動きが楽になって来る。俺は、中指をゆっくりと深みに沈めた。そのまま、回転を加えて出し入れする。舌は、クリトリスを転がしたままだ。ラフタリアは、腰をくねらせて、喘いだ。
俺はもうびんびんに勃起していた。しかし、中指は、第二関節ほどまでも入っていかない。まだ幼い身体の彼女には、本番は無理そうだ。
俺は、指の出し入れを速める。いろいろ試してみると、少し奥に、ラフタリアが反応するポイントがあった。そこを集中的に攻める。
腰をくねらせていたラフタリアが、かすれたような悲鳴を上げて、ビクンと痙攣する。アンモニア臭と共に黄色い液体が一瞬ほとばしった。
俺は、飲尿の趣味はないが、証拠隠滅のため、ラフタリアの聖水を舐め取って飲んだ。少ししょっぱい。
絶頂に達したラフタリアは、ぐったりとして、喘いでいた。俺は彼女の手を放すと、その幼い身体の上にのしかかって、胸を揉んだ。ラフタリアは小さく喘ぎ、とろんとした目で俺を見る。
「気持ち良かったか、ラフタリア。」
俺の問いに、彼女はこくりと頷く。
「だったら、今度は俺を気持ち良くしてくれ。」
俺は言った。
俺はラフタリアの上体を起こした。そして、ズボンとパンツを脱ぎ、彼女の前に立った。
ラフタリアの鼻先で勃起している俺の一物を見て、彼女は驚き、目を丸くしている。
ラフタリアは、戸惑ったように俺を見る。俺は彼女の手を取って、俺の一物を握らせた。子供の高い体温が心地よい。
「そのまま、握りながら、前後にしごくんだ。」
俺は言った。
ラフタリアは、戸惑いながらも、言われた通り手を動かした。うん、やっぱり、自家発電よりも何倍も良い。
俺は、もっと強く、とか、根元からとか、色々と注文を付けながら、ラフタリアの手こきを味わった。
「なんだか、手がねちゃねちゃします。」
ラフタリアが言った。
俺の先走り汁が、ラフタリアの手に絡みついているのだ。それは、程よい潤滑と刺激を俺の息子に与えた。大層具合がいい。
「もっと速く、手を動かすんだ。」
俺はさらに注文を付ける。好奇心に駆られたラフタリアは、奴隷紋に縛られる事なしに、俺の言う事を聞いている。
射精感が、徐々に湧き上がって来た。俺は、ラフタリアの頭を掴み、口元を俺の一物の先に持って来る。
「ラフタリア、口でするんだ。」
驚いた彼女は手を放し、救いを求めるように、俺を見上げる。
「これは、命令だ。」
俺は言った。そうして、腰を突き出し、ラフタリアの頭を抱えて、彼女の口に俺の一物を挿入した。
そうして、やや乱暴に、ラフタリアの頭を前後させる。
「歯を立てるなよ。そうして、舌を絡めるんだ。」
俺は、ラフタリアの頭を動かしながら、彼女の耳を親指で愛撫した。ラフタリアの耳が動き、彼女は目をぱちくりさせる。
俺は、ラフタリアの口の中のいろんな部位を突いてみた。そうすると、上の歯の後ろ、口腔の上部を突くと、具合がいい事が分かった。
ラフタリアの稚拙なフェラチオで一旦鈍った射精感が、再び高まっていく。俺は、ラフタリアの頭の動きを速め、快感に没入した。彼女が時々えずく。どうしても、喉の奥を突いてしまうのだろう。
見ると、顔を真っ赤にして、涙を浮かべている。つらいだろうが、もう少しだ。我慢してくれ。
俺は呻きながら、絶頂に達していく。
「出すぞ、ラフタリア。残さず飲むんだ。これは、命令だ。」
俺は言うと、欲望の塊をラフタリアの口中に放った。俺の一物が躍動し、快感と共に、精液を少女の喉の奥に流し込んでいく。
ラフタリアは、咳き込みながらも、命令通り、喉を鳴らして白い液体を飲み込んだ。これで、証拠隠滅完了である。
俺は、ラフタリアを立たせると、愛おしさを込めて抱きしめた。
「よく頑張ったな、ラフタリア。良かったぞ。」
それから、俺は手早く服を着た。ラフタリアにも服を着させる。
焚火の勢いが衰えていたので、薪を何本か追加してくべた。
「それじゃあ、俺は寝るから、何かあったら、起こすんだぞ。見張り、頑張れよ。」
俺は言う。
ラフタリアは、なんだか微妙な面持ちだ。
俺は、爽快な気分で横になった。いい夢が見れそうだ。
先走り汁を垂らしながら執筆した、変態作者です。
我ながら、あきれました。