※この作品はR-18です。

転生引きこもりの妄想   作:マーカス・クラン

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前回より本編ストックも増え、ネタも思いついたので、新作を投稿します。お楽しみを。



第55話 浴場で~リファナ、ビッチ

 カルミラ島で大浴場に入った際、三勇者のパーティー+ラルクで覗きをしようという話になった(尚文はあきれて途中で浴場を出た)。

 勝彦は飛行魔法を使って覗きをする事を皆に提案し、皆に魔法をかけて、男湯と女湯の敷居を乗り越えさせた。

 

 

 

  浮力を得て宙に浮かんだ男たちが、垣根を掴んで上に登って行く。勝彦は一番乗りを奪われまいと、一足飛びに垣根の頂上に躍り出て、徐に下を覗き込んだ。が、湯気で肌色の塊しか見えない。

 と、その時、フィーロの声がした。

 「おねーちゃん、上!」

間髪入れずに魔法の詠唱が聞こえた。多分、ラフタリアだ。

 

 勝彦は咄嗟に飛行魔法を解除し、ジャンプの魔法で着地する。刹那、ラフタリアが叫んだ。

 「ツヴァイト・ライト!」

途端に眩い閃光が辺りに光った。

 「うわっ!」

光に視力を奪われた男たちが、あちこちで呻く。

 

 勝彦は、男たちを男湯へ戻し始めるが、それより早く声が上がった。

 「この魔法はかつひこさんね!一体、何に使ってるの!」

リファナの声だ。勝彦は狼狽した。少しの逡巡の後、彼は逃亡を選択する。彼はフライトの魔法を解除する。

 「おわつ!」

 「いてっ!」

男たちが墜落し、悲鳴を上げた。

 

 勝彦はその隙に浴場を出て、脱衣所へと逃げ込み、急いで服を着た。が、音を立てて扉が開き、タオルを巻いたリファナが駆け込んで来た。彼女は魔法を詠唱する。

 「逃がさないからね!ファスト・ファイアブラスト!」

 「あち、あち!」

勝彦は炎に包まれた。

 「逃げると黒焦げだからね!」

 「そう言われて降参すると思うか!?」

勝彦が反撃する。

 「サイコ・アタックX!」

過剰な精神魔法攻撃に、リファナは昏倒する。倒れた彼女のはだけたタオルを見て、勝彦は唾を飲み込んだ。彼は気絶したリファナを抱えて、扉を出た。

 

 

 一方、勝彦がフライトの魔法を解除したことで、必要以上に身を乗り出していた槍の勇者元康君は、女湯に墜落した。

 「ぎゃおっ!」

と呻いて、彼は気絶してしまう。

 

 仰向けに倒れた元康君に、女たちが恐る恐る近づく。が、その壁をかき分けて、ビッチが元康君の傍に近づき、

 「モトヤス様!起きなさい!」

と足で蹴った。

 

 が、彼は起きない。眉を跳ね上げたビッチは、横たわる元康君の股間を見て、表情を崩した。なんと、彼の一物は、こんな状況で堅く勃起していたのだ。

 「あらあら、モトヤス様。節操のないことで。」

そうして、ビッチは元康君の股間に手を伸ばす。そうして、妖しく、突っ立った竿に、自分の唾液を垂らした。

 

 ビッチは手こきを始めた。ぬちゃぬちゃという卑猥な音が辺りに響く。女たちは頬を染め目を逸らす者、熱を帯びて見つめる者、単純に興味をそそられる者、無視を決め込む者、様々である。

 そんな中で、ビッチは手の中で突き立った剛直に舌をべろりと這わせた。

 「せっかく男が降って来たんだからね、楽しまないと、もったいないわ。」

そう言って、彼女は元康君に跨った。

 

 ビッチはそそり立った一物に手を添えると、ゆっくりと、自分の蜜壺に入れていく。

 「あんっ♡!」

そうして体重を掛け、自分の中へと竿を収めていく。

 

 彼女は少し腰を揺らして、男のモノの感触を楽しんだ後、ゆっくりと抜き挿しを始めた。じゅわっ!じゅわっと粘液のこすれる音が、いやらしく辺りに響く。見ている女たちの頬が染まった。

 

 ビッチはリズミカルに腰を振り始めた。じゅぽっ!じゅぽっ!という水音と共に、意識のない元康君が呻く。

 「ああーいいわー」

ビッチはだらしなく口を開け舌を出し、腰をくねらせて呆けた。その姿は、完全に欲望に取りつかれたメスである。

 

 二人の結合部からは、白く泡立った粘液が溢れて来ていた。

 ビッチは自分でその豊かな胸を揉み、腰を振って悶えた。その口からは、獣のような嬌声が漏れ出ている。

 「あんっ♡!あんっ♡!あんっ♡!いい!」

その腰の動きは加速され、蜜壺の中の強直を折らんばかりの勢いになっていた。やがて…。

 

 「あひいぃーっ♡♡♡!」

ビッチが弓なりにのけぞり、激しく痙攣した。絶頂である。辺りにはメスの匂いが漂い、周りの女たちは、熱に浮かされた様になった。

 「おうっ!」

下の元康君も痙攣する。彼も射精した様だ。ついでに、不幸なことに、意識を取り戻していく。

 

 「あれっっ!ここは?」

驚く元康君に、繋がったままのビッチが蕩けた目で言う。

 「モトヤス様~!良かったわよ~。」

そこに槍のパーティーの女2が近づいて来て、お色気たっぷりで囁く。

 「今度は、私とお願い♡!」

そうして、そのスレンダーな体をくねらせる。

 「何が、一体、どうなって…?」

 

 そこへ、別の女が寄って来て、元康君の唇を奪った。そして耳元で囁く。

 「あたし、体が熱くなっちゃった。その立派なもの、あたしに頂戴♡。」

元康君の手を取って自分の胸に導く女、彼の耳をなめる女、ビッチを押しのけようとする女。もうめちゃくちゃである。

 見方によってはうらやましい、元康君の受難は始まったばかりである。

 

 

 リファナを抱えた勝彦は、小部屋へと逃げ込んだ。どうやら、家族風呂といった趣の場所らしい。彼は部屋に鍵を掛けると、服を脱ぎ、リファナを覆っていたバスタオルを剥いた。小ぶりだが張りのある乳房と、つつましやかな茂みに守られた秘唇があらわになる。

 

 勝彦は、丸みを帯びた胸の感触を両手で確かめると、ゆっくりと揉みほぐした。意識のないリファナが呻く。彼は、そっと口を近づけると、片方の手で乳首を弄びながら、もう片方の乳首を舌で舐めた。またもやリファナが反応する。

 

 勝彦は、乳輪を舌でなぞりながら、ピンク色の乳首を舌で転がした。もう片方の乳首も指でそっと摘まんだり押し付けたりしていじくる。そのうちに、ほんのりと桜色に染まった乳首が硬さを増し、尖りを見せて来た。彼は、そんな蕾を片方ずつ、音を立てて吸った。まるで乳飲み子のように。

 

 やがて、胸を責めるのにも飽きた勝彦は、舌をそのまま腹の方に這わせ、へその窪みにこじ入れて、吸った。リファナがじれったいような声で呻く。

 

 勝彦は、リファナの両足をこじ開けるように開いた。ちょうど、M字開脚をさせる感じである。彼女のすべてが眼前に明らかになった。ひくひくと蠢く大小の唇も、まだ皮を被っている陰核も、愛液を称えて濡れそぼっている秘孔も。

 

 勝彦は、徐にリファナの秘貝を舐め始めた。下から上に、膣に舌をこじ入れる様に、陰核をそっと刺激するように、べろり、べろりとよだれを垂らしながら、濡れそぼる愛液を舐め取って、すすり飲んだ。

 時に激しく、時にやさしく、じゅるじゅると音を立て、彼はクンニリングスを続けた。

 

 その内に、陰核の包皮が剥けて来て、つつましやかな突起が存在を主張し始めた。同時に、リファナがかすかではあるが、喘ぎ声を上げ始めた。彼女はどんな夢を見ているのだろう。そんなことを思いながら、勝彦は彼女のクリトリスをつまみ、舐め、優しく吸った。

 

 リファナの蜜壺には、愛液が溢れて来ていた。もう頃合いだろうと思い、勝彦はクンニをやめ、中指を舐めると、愛液を湛えた秘孔へと挿し入れた。

 彼女の膣内は暖かく、襞は心地よく、軽い締め付けがあった。勝彦はその感触に満足し、指を抜き差ししながら軽く曲げ、陰核の裏側、Gスポットと呼ばれる部位を探ろうと、小刻みに動かした。

 

 リファナの喘ぎ声が大きくなり、やがて、彼女は眼を開いた。

 「ああ、うんっ…え?何?」

目を覚ました彼女に、勝彦はこう言った。

 「俺に勝とうなんざ、十年早い!」

そうして、指の動きを速める。

 「ああぁ、やめっ…ひいいっ!」

リファナが痙攣する。どうやら、軽くイッたらしい。

 

 「どうだ、気持ちいいだろう。」

傲慢な勝彦の言葉に、キッと目を向けリファナが反応する。

 「覗き魔が偉そうに言わないで!」

 「じゃあ…」

勝彦はいったん指を抜くと、人差し指と中指を舐め、その二本の指をリファナの中に突っ込んだ。

 「こうしたらどうなるかな?」

 

 「いやあ!」

リファナは身をよじり、足に力を入れ、勝彦の拘束を解こうともがくが、彼の左手は体重をかけて彼女の足を押さえつけているので、非力な女性の力ではどうにもならなかった。

 そのうちに、二本の指の抽送によってじょぼじょぼという水音が辺りに響き、同時にリファナの嬌声が彼女の口から漏れ出て来ていた。

 

 「あん♡!やめ…だめ!いやあ。やめて!お願い!」

勝彦の指の送りと共に、リファナの喘ぎがだんだんと意味を持たなくなって来る。その頂点に達したところで、彼女は盛大にのけぞり、ビクンと痙攣した。同時に膣は指を締め付け、奥へいざなう様に僅かな蠕動を繰り返した。

 

 勝彦はリファナの拘束を解き、左手で彼女を抱きしめた。そうして、彼女の痙攣が収まると、両手で彼女を抱きしめた。リファナは荒い息をしながら、焦点の合わない目を彼に向けている。

 

 勝彦は、改めてリファナの足を開くと、自分の一物をリファナの秘貝に当てがった。そうしてゆっくりと腰を動かす。

 「あっ♡!あっ♡!あっ♡!」

勝彦の竿がリファナの陰核をこする度に、彼女は痙攣して悲鳴に近い嬌声を上げた。

 

 「もういい様だな。」

勝彦は、竿の先をリファナの秘孔に当てると、ゆっくりと挿入した。

 「あああーん♡!」

リファナが叫ぶ。

 

 勝彦はピストン運動を始めた。彼が腰を動かす度に、じゅわっ、じゅわっといやらしく粘液がすれる音が辺りに響き、リファナが声にならない喘ぎを上げる。

 勝彦は、腰の動きに円運動を加える。併せて、突きの動きにも緩急をつける。リファナは、意味のない喘ぎを上げながら、すすり泣いていた。

 

 勝彦は、リファナの片足を持ち上げると、さらに深く突きを入れる。ぐりぐりとえぐるように、彼は彼女を責め立てた。やがて、リファナの両手が勝彦の背中に回った。勝彦のピストン運動が激しくなる。リファナは、酸素が足りないかのように喘ぐと、そのまま短い悲鳴を上げた。彼女はびくびくと痙攣する。

 

 「まだ、終わりじゃないぞ。」

勝彦はうそぶくと、半死半生のリファナを四つん這いにさせた。そうして、後ろから一気に挿入する。

 「あああーっ!!!」

勝彦は、激しくリファナを突き上げた。ぱちゅんぱちゅんと肉と肉がぶつかる音が辺りに響き、粘液がこすれるいやらしい音と臭いが辺りに広がる。

 

 「ああ、…奥に、当たって、…ダメ♡…!」

リファナの切れ切れの嬌声が、パンパンと音を立てる勝彦の腰の動きにかき消される。ポルチオを何度も突かれたリファナは、おこりのように震え、狂おしい快感から逃れようと、床をカリカリと爪で引っ掻いた。

 

 「おおおおお、行くぞー!」

勝彦は腰の動きを速めた。彼のマグマは噴火寸前だった。その狂おしい射精感は、そのまま中出しをしたい衝動に代わったが、彼は驚異的な精神力でそれを抑えた。最後に勝彦はリファナの最奥を突き、彼女は悲鳴を上げて激しく痙攣した。彼は一物を抜くと、欲望を彼女の背中にビュービューとぶちまけた。

 

 それからしばらく二人は寝転がると、荒い息でお互いを意識した。

 

 やがて、勝彦は起き上がると、湯船から湯を汲んで、体についた粘液を洗った。そうして、リファナにも湯をかけてやった。

 勝彦は、横たわって動けないリファナの後頭部を軽く触り、声を掛けた。

 「じゃあ、俺は、行くからな。動けるようになったら、少し湯につかって行くといい。」

 

 リファナはわずかに頭を上げると、言った。

 「人でなし。」

勝彦は答えた。

 「そうだな。」

 

 勝彦は、服を着て、部屋を出た。

 

 しばらく廊下を歩いていると、向こうからラフタリアがやって来る。やはり、湯上りの美少女はいいものだ、と勝彦が見とれていると、

 「覗きの首謀者として確保します!」

と、いきなり取り押さえられてしまった。

 




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