「結城君、そこの皿もう洗った?」
巌戸台分寮、キッチン
ゆかりと一緒に食事をしてから後片付けをしている…
「ん、ありがとう。 これでおしまいかな? ……ふぅ、料理した後の片付け、ほんと面倒よねー」
→『しかたがない』
「ま、文句言ってもどうしようもないのは分かってるけどね。 そういえば順平のやつ、この前カップ麺のごみを捨てるの忘れて美鶴先輩にすっごい怒られてたよ」
→『ああはなりたくない』
「ほんとそう! 順平に毒されないでよ? 私の……彼氏なんだし」
ゆかりは少し顔を赤らめて笑った
話しているうちに後片付けは終わってしまったが…
→『ゆかりの部屋に行きたい』
「えー、今から? うーん、今日はもう一人でのんびりするつもりだったんだけど……」
→『そこをなんとか……』
「……だってさ、部屋に来たら……その……するんでしょ?」
→『…………』
「全くもー、これだから男ってのは……昨日もやったばっかでしょ。 明日は部活の朝練あるから今日はパス!」
ゆかりに呆れ顔で断られてしまった…
「毎晩バイトしたり忙しいみたいだけど、たまには休まないと体調崩すよー? さ、今日は早く寝よ?」
………
ぎしっ……ぎしぎしっ……ぎっぎっ……
ベッドが音を立てて軋んでいる…
「あっ♡ あっああん! そこぉ……いいっ!」
四つん這いになったゆかりを後ろから貫く…
「はぁんっ♡ 結城君のすごい、いいとこにあたってる……あっはぁっ!」
普段の毅然とした態度の彼女からは想像もつかないほど淫靡な声があふれ出てくる
→『嫌がってたわりには……』
「だって結城君のが気持ちよすぎるんだから……しかたないでしょ……っ」
後ろを向いたゆかりは眉をつり上げて少し怒っているようだ
→『なんで部屋に入れてくれたの?』
「だって……好きな人に求められたら、ダメだと思っても応えたくなっちゃうんだもん……」
困ったように口をすぼめて話すゆかりからひたむきな愛情を感じる…
→『ありがとう』
想いに呼応して男根がさらに硬くなる…
「え……すごい、まだ硬くなって……はぁんっ!」
ゆかりに自分を刻み付けるように腰をうちつけた
「あっ♡ すごいっ! ん、はぁんっ! おっきい♡ だめぇっ……」
後ろから腕を伸ばして乳房をわしづかみにする
「んっ……おっぱい触りたいの……? いいよ♡」
わっしわしと柔らかで豊満な胸を揉み上げる
「や、あっ……♡ いやっ……気持ちいい……」
後ろからでもゆかりが官能的な表情をしていることが見て取れた
「んんっ……あっ……はぁんっ!」
乳房を揉みまわしつつも先端の突起に指をひっかける
「あっそこっ……! だめっ気持ち良すぎる……♡」
あまりに強すぎる快感にゆかりは身をよじって逃れようとする
快楽を閉じ込めるようにに体をゆかりに密着させた
「おっ……ほっ……んふぅ……あああんんっ♡」
ピンと隆起した乳首をつまみ上げると太い喘ぎ声が漏れ出た
「あっ……ひやぁっ♡ はあんんっ……気持ちいぃ♡」
浮き上がった尻を抑えるように男根を打ち付ける…
「ちょっとこれやばいって……私戻れなくなっちゃう……」
→『戻れない?』
「結城君のおちんぽがないともう生きていけないかも……」
→『ずっとそばにいる』
「うれしい……もっと奥まで♡ はぁ、もっともっと突いて!」
ゆかりが部活で鍛えらえれた形の良い尻を自ら揺らす
「はあんっ! 腰が勝手に動いちゃう……ああっおマンコ気持ちいい♡」
ゆかりの腰振りが快感を何度も乗算させて、精液が陰茎の先までせりあがってくる
そろそろ限界だ…
「あんっだめっ! もうイっちゃう♡ イっちゃうから♡」
ゆかりはここが寮であることも忘れて、なりふり構わず叫んでいる
「結城君ののおチンポ大好きっ! イクっ♡ おチンポでイっちゃう♡」
「結城君、ずっとそばにいて!」
ゆかりを強く抱きしめ膣内に精をそそぎこんだ
びゅるるううう!どぴゅっううう!どびゅるるる!
「イクイクイク♡ イックぅぅぅぅぅぅ♡」
ゆかりは背をそらし、獣のように快楽を堪能している…
「はあっ、はあっ……ん……」
絶頂の余韻で息も絶え絶えだ…
互いに絡み合うようにしてベッドに横になった
「んっ……ちゅっ……ちゅるっ……」
向かい合うと、さっきまでは出来なかった接吻をむさぼるように交わす
これ以上、言葉は何もいらない…
朝までゆかりの部屋で過ごした…