巌戸台分寮、風花の部屋
「あ、結城くん読み終わった?」
風花のおすすめのSFシリーズを一緒に読んだ…
「相変わらずすごい集中力だね……面白かった?」
→『ページをめくる手が止まらなかった』
「ふふっ、よかった。 結城くん、勧めたものは何でもすぐ読んでくれるからうれしいな」
→『風花とはセンスが合う』
「うん……それに私たち、心が通じ合ってるから……お互いの好みが分かるのかもね」
風花は少し照れくさそうに笑った
→『続きを読みたい』
「うん、ちょっと待ってね。 確かあの本棚に……」
風花は立ち上がって本棚を探し始めた…
…………
「あれ、おかしいな。 別の棚……いや、机の引き出しだったけ……」
→『引き出しを探してみようか』
「ごめんね、お願いしてもいいかな。 こっちの棚も見てみるね」
机の下にある引き出しを開けてみると何冊かの本と雑貨が詰め込まれていた
目当ての本は見つかったがそれ以上に目を引くものがある……
可愛らしいピンク色で染められた細長い卵のような形状
そして隣り合わせに置かれた、同じくピンク色のスイッチ
これは……
→『ローター……?』
「あ、結城くん見つかった……そ、それは!」
風花がこちらのほうを向いて……固まった
「…………」
気まずい沈黙が流れる……
「そ、その! 違うの! 単純に機械的な構造に興味があったていうか、それとっても静かだけど強力って評判でサイズと静穏性と振動を両立する機構が知りたかっただけであって決してそれ自体に興味があったわけではないっていうか」
風花の顔は真っ赤だ……
「あの、その……変だよね……」
→『そんなことはない』
「……本当に?」
→『興味を持つのはふつうのこと』
「そうなのかな……ごめんね、幻滅されちゃうと思って……」
泣きそうな顔をしている風花を抱きしめた……
「あ……♪」
手の内のローター、腕の中の風花──いいことを思いついた……
→『それを使ってみたい』
「……え?」
→『学校で』
「…………えぇ!?」
…………
翌日、放課後の美術室
鉛筆の音が響いている……
その中にかすかな機械の動作音が混じっていた
「ぁ……ぁん……んん……」
「ねぇ、山岸さん大丈夫?」
「え! な、なに?」
「いや、さっきから顔赤いよ? 体調悪いなら休んだほうがいいんじゃない?」
「だ、大丈夫だから! ……っん、はぁ……気にしないで……」
「そう……今日はケイスケ先輩休みだから無理やり連れてはいかれないだろうけど……無理しないほうがいいよ」
風花に声をかけた部員は席に戻ると再び鉛筆を取った
「結城くん、やっぱり無理だよ……あ、だめ……」
風花は腰をもじもじ揺らしている
→『かわいいよ』
「そんなこと言われたって……あんっ……もう……んんっ」
話していると顧問の先生が近づいてきた…
会話を中断して再びデッサンに戻った
「お、山岸さんだいぶ出来てきたね」
「はい……先生……っ……」
風花はぎごちない笑顔で返答している
「うん、立体感がよく出ているね。 ただ少し細く見えるから……」
→『リモコンの設定を強にする』
「なるほど、確かに……ひやぁあんっ」
「や、山岸さん大丈夫?」
「は、はい……んんっ何でもっないです……ちょっと虫がいてびっくりして……ぁんっ」
風花は立ち上がって身を捩らせている
(だ、だめッ……気持ちいい……)
何気なさを装って立ち上がると、話を一緒に聞く体で風花の隣に立った
手を伸ばして風花の尻を撫でまわす……
(ゆ、結城くん、ダメだよ……みんなにバレちゃう……)
腰を振って逃れようとするが、意外に豊満な尻を手に押し付ける結果にしかならない
(は、恥ずかしいよ……うぅ……)
弾力のある尻肉を撫で上げるたびに背筋が震えていた
「……んんっ……あんっ……ふぅ……」
先生は指導を続けているが風花の耳には入ってなさそうだ……
(あ、だめ……今、敏感になってるから……お尻もおマンコも気持ちいい……っ!)
ローターが静かに無機質な音を立てて容赦なく膣を攻め立てる
手を股のほうに動かし、クロッチのあたりを探り当てて軽く押し込んだ
(あぁっ……今触たらっダメッ……これ以上は……っ……イ、イクっ……)
風花は声を噛み殺すように体を二つ折りにして絶頂した……
へなへなと崩れるように椅子に座り込む
「山岸さん、やっぱり体調悪いんじゃない? 保健室に行ったほうがいいわよ」
先生が心配そうに顔を覗き込む
→『連れていきます』
「ありがとう、結城くん。 熱もありそうだし、少し横になったほうがいいわ」
風花とともに美術室を後にした……
…………
保健室
江戸川先生の姿は見えない……
「あっ……あぁああん! 気持ちいぃっ……」
ベッドの上、正常位で絡み合う
二人きりの保健室に風花の透き通るような嬌声が響く……
→『いつもより興奮してる?』
「し、してないよ……ひやぁん……んんっ」
→『下着はとても濡れていた』
「そ、それは……もうっそんなイジワル答えませんっ……」
風花はぷいっとそっぽを向いた
→『素直に答えないないならイカせない』
「え……そんな……」
じらすように腰の動きをゆっくりと前後に加えて、円を描くように膣内を男根でなぞる
数分後……
「あんっ! 興奮してました……美術室で……ああぁっ……バレちゃうかと思うと……」
「はあ、はあっ……とっても体が熱くなって……おマンコがトロトロになっちゃうの……あぁんっ……!」
→『それが聞きたかった』
「あんっ、あっ、も、もう結城くんのイジワル……はぁぁっ……でも、気持ちいぃ……っ」
腰の動きを速めて、風花の体を絶頂に追い込んでいく
「はっ、もうダメッ……イクっ……イっちゃう……!」
風花の膣が貪欲に男根を締め付け、精液を貪ろうとしている
そろそろこちらも限界だ……
→『いっしょにイこう』
「うん……結城くんといっしょにイキたい……」
体を密着させて膣の奥底を擦り上げる
「あんっ……それ好きっ……おマンコイクっ……あっあっあっ……イクっ……!」
びゅるうるっ!どぴゅううう!どぴゅるるるう!
「イッくううううううううううう!」
精液は荒々しい川の流れのような勢いで風花の子宮に注ぎ込まれた
「はあっ……はあっ……すごい……熱いのがいっぱい……」
風花は顔を火照らせて絶頂の余韻を味わっている
→『また今度あれを使おう』
「え……また……? そ、それはもう……」
亀頭で陰核を軽く突いた
「ひゃ、ひゃい……わかりました……」
→『ならご褒美をあげる』
「うれしい……私のいやらしい穴もっとついて……」
下校時間までご褒美をあげた……