ポロニアンモール
美鶴と二人でカラオケに来た……
「中はかなり狭いんだな」
美鶴は珍しそうに部屋を眺めている
→『人数によって部屋の広さが違う』
「ふむ、一人から集団まで様々なニーズに応えられるのか……これはいったい?」
美鶴はテーブルの上のデンモクを手に取った
→『デンモクだ』
「でんもく? なんだそれは……ゲーム機のようだが」
→『それで曲を選ぶ』
ボタンを操作し流行の曲をいくつか表示してあげた
「なるほど、便利なものだな……。 やれやれ、君にはいろいろ教わったが世の中は私の知らないことばかりだ」
「実は明日、カラオケに行かないかとゆかりに誘われたんだ。 先に君と来たおかげで恥をかかずにすみそうだな」
→『頼ってくれて嬉しい』
「ふふっ、こんなことを頼めるのは君だけだ。 それでは歌おうか」
…………
美鶴が数曲ほど歌い続けるところを見守った……
「ふぅ、なかなか気持ちいいものだな。 周囲を気にせず大声で歌うのは」
美鶴は満足げな表情だ
「すまない、つい夢中になってしまったな。 君の歌も聞かせてほしい」
マイクを渡された
→『点数で勝負をしよう』
「理と私で勝負か。 ふっ……面白い、受けて立とう」
→『せっかくだから賭けをしたい』
「ほう、勝者への報酬というわけか。 いいだろう、何が望みだ」
→『負けたほうの服を一枚脱がせる』
「な、なんだと……ば、馬鹿な事を言うな! いくら個室とはいえそんなこと出来るはずがないだろう!」
美鶴は動揺している……
→『最近の流行だ』
「そ、そうなのか……? そのような破廉恥なことが……しかしそれは……」
→『…………』
「おい、そんな目でみるな……駄目なものは駄目だ」
→『美鶴が勝てばいい』
「……はぁ……君が相手だと甘いな、私は……。 しょうがない、付き合ってやろう。」
「ただし私が一度でも勝った時点で勝負は終了だ。 いいな?」
…………
「……歌が上手いんだな」
→『一人でよく練習に来ている』
4曲歌って、全ての点数で美鶴を上回った
リボン、ブーツ、靴下、その次は……
→『スカートを脱いで』
「くっ……本当にここで脱がないといけないのか……?」
美鶴は不安そうに問いかけてきた
→『脱いでほしい』
「……勝負の結果だ、甘んじて受け入れよう……」
美鶴は立ち上がるとスカートのボタンを一つずつ外していく
ゆっくりと気品を感じる動作でスカートを下ろし足を上げる
ワインレッドのショーツが目の前に曝け出された
美鶴の程よく引き締まった美尻を覆う布はほとんどない……
「お、おい、何か言ってくれ……恥ずかしくて死にそうだ……」
顔が下着の色に負けず劣らず真っ赤だ……
→『とてもセクシーだ』
「よかった……今日は君とデートだから勝負下着というものを選んでみたんだ」
「まさかこんなところで披露することになるとは思わなかったが……」
美鶴は苦笑している
「さて、次の曲だ。 これ以上負けるわけにはいかないな」
美鶴は曲を入れると立ったまま歌い始めた……
→『後ろから尻をさわる』
「~~♪ なっ……なにをっ……!?」
→『歌わないと点数が下がる』
「そ、そういわれても……止めてくれ、集中できない……あぁっ……」
美鶴はあでやかな声を出しながら身を悶えさせている
大きすぎず貧相でもない、至高の形状を保っている美鶴の尻を手のひら全体で揉み込む
「くっ……んふぅ……んんっ……」
とっさに尻を振って手から逃れようとしたが、手はきめの細かい美鶴の尻肌にしっかり吸い付いている
さらに力を強めて揉みしだいた
「あっ……駄目だ、そこは弱い……くぅっんん……恥ずかしい……」
ふとももに手を当てて内股を軽く意識させる
少し太ももが開いた瞬間に、股間へと手を滑らせた
「こ、こら……そんなところまで……あんっ……」
美鶴の感じやすい膣口に二本の指を押し付ける
「んっ……あぁっ……」
布地の少ない下着はすでに濡れそぼっていた
美鶴はなんとか歌い続けようとするものの、軽く指をこするだけで面白いように嬌声を上げる
「た、たのむ……もうやめてくれ……んんっ……くっ……」
美鶴の太ももはさらに開いて、もはやガニ股と言っていい状態だ
常に凛としてエレガントな美鶴の品のない姿が興奮を煽る……
「くふぅっん……ああぁっ……もう駄目だっ……イクっ……」
ショーツの内側に手を入れると、割れ目の奥底に指を差し入れる
美鶴は電流が全身を駆け巡ったかのように体をそらせた
「んっ……くぅあっ……あぁ、イってしまう……イクっ!」
絶頂に達したようだ……
ちょうど曲が終わった
表示されている点数は……50点
「はぁ、はぁ……こんな点数で勝てるはずがないな……」
「脱がせてくれ……」
美鶴の瞳には燃えるような情欲の炎が灯っていた
……………
「んちゅっ……れろっ、れろっ、じゅるっ……」
互いに情熱的に舌を絡ませる
一糸まとわない姿となった美鶴は、背中をこちらにあずけるようにしな垂れかかっている
後ろから美鶴の美乳をたっぷりと揉みしだく……
「じゅるるっ……あぁっ……胸が……んんっ……」
強めに握るとさらに快感を感じるようだ……
「はっ……あぁ……おっふぅ……はあっ……」
快感が強くなるにしたがって美鶴の口から低い喘ぎ声が漏れる
理性で抑えきれない原始的な快楽が体を支配しているようだ……
「おっ……くぅぅ……はぁ……胸だけでこんなに感じるとは……れろっ……」
右手で胸を弄びながら左手を美鶴の陰部に伸ばす
「くっ……さっきイったばかりで敏感に……おぉっ……」
ぐちょぐちょに濡れた膣口を指でさらにかき回す
美鶴の表情に桐条の後継ぎとしての面影はない……
「あぁ……うぅん……!? なっ……外に人が……!?」
ドアに取り付けられた丸窓から人の姿が見える
対面の部屋から人が出てきたようだ……
「理、止めてくれ……見られてしまう……」
→『止めない』
「じゅるるっ……れろっ……頼む……こんなところを見られたら、私はおしまいだ……おぉっ……」
→『声を出したらバレるかも』
「そ、それは無理だ……手を止めてくれ、気持ち良すぎる……」
丸見えになっている乳首を軽くつまんだ
「あぁっ! あふぅ……んふぅっ……はあぁあん……」
部屋から出てきた客たちは通路でたむろして談笑している
乳首を指で転がすたびに甘い声が部屋に響いた……
「おっふぅ……も、もう抑えられない……イってしまう……あぁっ……」
→『絶頂させる』
膣口の中に指を差し入れてかき回し、膣壁を擦り上げる
「あぁっもうだめだっ……イクっ、イクっ、イクぅんんんんんんん」
絶頂の瞬間、唇を重ね合わせた
「んぅっんんんっ!うっっんんんんんん!!」
口をふさがれた美鶴は全身を痙攣させて絶頂している……
「んんっ、はぁ、はぁ、はぁ……」
外にいた客たちはいつの間にか立ち去っていたようだ……
→『もういないから声を出してもいい』
「うるさい……全くとんでもないことをしてくれるな」
→『今日はもう終わる?』
「馬鹿なことを言うな……。 私の体に火をつけた責任はとってもらうぞ」
……………
「……入れるぞ」
全身を火照らせた美鶴が上からのしかかる
「ほぉおっ……はぁっ……うふぅ……あぁ……んふっ……ふぅ……」
美鶴の締まりがいい膣穴にずっぽりと男根が飲み込まれた
「ふぅ……素晴らしい硬さだ……おぉっ……んふぅっ……」
体を密着させて膣内で性器を堪能してから腰を上下に動かし始めた
「ふふっ……どうだ私のおマンコは? すぐに出しても構わないぞ」
何度か絶頂して余裕が出てきたようだ
美鶴は挑発的な目線を送ってくる
→『まだまだ余裕だ』
「そうか、ならもっと激しくしてやろう」
はじめはゆったりとしていた上下運動が加速していく
「んくぅぅ、理のおチンポが子宮の奥まで……感じるっ……くふぅうっ……んんっ」
前後左右に腰をゆらされて男根が膣内を暴れまわる
「あぁっ……気持ちのいいところに擦れて……いぃっ……うぅん……ほぉおっ」
美鶴は白く透明感のある肌に汗を浮かばせ、さらにスピードを上げていく
「おっほぉ! んっほぉお! おぅおっほぉお! うっふぅう!」
上から体にまたがった美鶴が肉棒を咥えこみ激しい抽送を繰り返す……
「んおっほぉお! おぅほぉおっ! んおぉおおお! おっほぉおおおんっ!」
プライド、気品、恥じらい……すべてをかなぐり捨てたような喘ぎ声だ
「出してくれ……君の精液、私の中にそそそいでくれ!」
射精への欲求は臨界点まで達し、白濁液が美鶴の膣に解き放たれる
「ぬおっほぉおおおお! んっほほぉおおっおぉおおん! うぉほおおぉぉっおおおっ!」
美鶴は舌を突き出しながら下品な喘ぎ声をまき散らしている
「おっおほぉおおおっぉおお! ぬぉほっおぉおおお! んんんっほおぉおおおお!」
射精の間も腰の動きを緩めることなく、貪欲に精液を搾り続ける…
「んっ……おぉ……んっ……ふぅ……はぁ、はぁ……んふぅ……」
永遠に続くかと思われた絶頂がようやく終わった……
→『もう出ない……』
「なんだ、案外だらしがないな」
美鶴は不敵な笑みを浮かべている
「理、私をこんないやらしい女にしたのは君だ。 けじめはつけてもらうぞ……ふふっ」
荒い息を吐く美鶴の底知れない性欲を感じた……