ポケットモンスター リコとロイの初体験 作:チャンドラ=グプタ
『ぃよーっす!ポケモントレーナーの皆~~!!ぐるみんしてる~~っ!? ぐるみんの動画だぜーい!』
私はリコ。私達、ライジングボルテッカーズは六英雄を探す為、今日も旅を続けています。
『ポケモンの卵は愛し合うオスとメスが一緒になることで生まれるぜーい! 性格や能力なんかも親のを受け継ぐみたいだから、誰と誰を夫婦にするのか、よく考えた方が良いぜーい!』
私は今、自分の部屋でぐるみんの動画を見ています。
今日の動画はポケモンの卵についてのお話みたいです。
愛し合うオスとメス……私にもいつか好きな人が出来るのかな。
――ドン、ドン、ドン
「ん、何だろう?」
ドアを強く叩く音が聞こえてきます。
私は扉の前に移動し、ドアを開けると、外にいたのはロイでした。
何やらとても興奮しているようで、私は戸惑いを覚えました。
「た、たたたた……大変だよ、リコ! ちょっと来て!」
「え、ちょっとロイ!?」
ロイは私の腕を掴むと、そのままどこかに連れて行こうとしました。
導かれるがままに辿り着いたのは、フリードの部屋の前でした。
「えっと……ここって、フリードの部屋だよね?」
ライジングボルテッカーズの船にはメンバー個人の部屋が設けられています。
私も基本的には自分の部屋で過ごしています。
「うん! 中から変な声が聞こえてきたと思ってさ……」
ロイはゆっくりと扉を開けました。
僅かに出来た隙間から中を覗き込み、「ほら、リコも見て!」と促してきます。
人の部屋を覗くことに抵抗がありつつも、気になった私は中を覗き込みました。
え……これって……!
「あぁん! フリード……そんなに激しく揉んだらダメだってぇ!」
「良いだろ、オリオ。久々なんだからさ」
何と、フリードとオリオが裸になって、身体を密着させています。
オリオの胸はいつも大きいと思ってましたが、生で見るのは初めてです。
まさかこんなに大きいとは思いませんでした。
一緒に見ているロイも「オリオのおっぱい、でっかい……」と呟いています。
フリードはオリオの胸に顔を近づけ、口を大きく開けて乳首に吸い付いてしまいました。
チュパ、チュパと美味しそうに味わうフリード……あんな表情、初めて見ました。
「はぁ……オリオ。俺、もう我慢できない。挿れても良いか……?」
「しょうがないなぁ。我慢できないんでしょ? 良いよ、挿れても……」
私もロイも二人のやり取りに釘付けになってました。
フリードはまるで硬くなったトランセルのように大きなおちんちんをオリオのアソコに近付けます。
「んあぁ……!」
オリオが気持ち良さそうな声を漏らしました。
フリードのおちんちんがズブズブとオリオのお股の中に入っていきます。
初めて見る男女の営みに、思わず私は固唾を呑みました。
ベッドに仰向けになっていたオリオは上体を起こし、ゆっくりとフリードに顔を近づけます。
「オリオ……」
「フリード……!」
私達に覗かれているとも知らぬまま、二人は濃厚なキスを始めました。
ヌチャ、ヌチャという舌を絡ませ合う音がここまで聞こえてきます。
キスを終えると、フリードが腰を動かし始めました。
フリードのおちんちん……物凄く大きいけど、あんなのが中に入っててオリオは痛くないのかな?
「気持ち良い……! フリード、すっごい気持ち良いよ」
「お、俺もだ……オリオ、俺……中に……中に……出したい……!」
「うん……良いよ……中に……出しても……!」
フリードの腰を打ち付ける速度が速くなりました。
オリオの大きな胸がブルン、ブルンと激しく揺れ、赤いメッシュの入った茶色の髪が靡きます。
グチュ、グチュと耳にこびり付く様な水音が鼓膜を刺激してきます。
「んあぁ……オリオ……あ、い、イく……!」
「あぁあうぅぅん……フリード……!!」
オリオの身体がビクン、ビクンと激しく痙攣しました。
フリードはオリオからおちんちんを引く抜くと、手で扱いて、白い液体をオリオの谷間に掛けてしまいました。
「はぁ……フリード。いっぱい……出たね……」
「ああ。やっぱり、オリオとのエッチは気持ち良いな」
二人はベッドに横たわり、身体を密着させてキスをしました。
こ、これが大人のエッチ……
興奮も冷めやまないまま見ていると、ロイが私の肩を叩いてきました。
ロイは何やら脚をモジモジと動かし、股間を抑えています。
「ロイ……どうしたの?」
「な、なんか僕……おかしくなってて……」
ロイが股間から手を退かすと、ズボンがもっこりと盛り上がってました。
間近で見る男の子の勃起に、私は思わず声が漏れそうになりました。
「え、えっと……とりあえず二人に見つかる前に戻ろう」
私とロイはそそくさと自分の部屋に戻りました。
さっき見たエッチの光景がまだ頭から離れません。
ちなみにロイはまだ股間を抑えたままです。
「リコ……実は最近、僕……変なんだ……」
「へ、変って……?」
「その……リコやドットのことを見てると、こんな風にちんちんが勝手に大きくなって……どうして何だろう?」
どうやらロイは勃起や精通について、知識が無いみたいです。
一応、私は保健の教科書で男の人の生理現象について読んだことがあります。
「ロイ、これはね。勃起っていう現象で……興奮したりすると、こうなるみたい」
「興奮? それじゃ僕、リコやドットのこと見て、興奮してたってこと?」
「た、多分……」
「そうだったんだ……ねぇ、ちんちんを元に戻すにはどうしたら良いのかな?」
私は覚悟を決めることにしました。
ロイのおちんちんがこうなってしまったのには私にも原因がある――そう自分に言い聞かせてロイが穿いているズボンの裾を掴みました。
「ロイ……私が治してあげるから、おちんちん……見せてもらえる?」
「う、うん……」
ロイが頷きます。
私はパンツごとロイのズボンを脱がしました。
ポロンと硬くなったロイのおちんちんが目の前に現われます。
これがロイのおちんちん……さっき見たフリードのと比べるとサイズは一回り小さいけど、真上に大きく伸直していて、改めてロイが男の子であることを実感しました。
勃起しているロイのおちんちんをぎゅっと右手で握りしめます。
ロイは「んあぁ……!」と気持ち良さそうな声を上げました。
「こ、こうやって、おちんちんを扱くとね……治まるから」
おちんちんをシコシコと上下に扱きます。
す、すごい……ロイのおちんちんは熱くて、グニュグニュしてて、とても不思議な感触です。
確か金玉も触ってあげると良いんだったかな……
反対側の手で金玉を揉んであげることにしました。
「リコ、何これ。すっごい気持ち良い……! こんな気持ち良いことがこの世にあったんだ……!」
「う、うん……もう少し……もう少し我慢すればすっきりするからね……」
「あ、あのさ……リコ。僕、リコとチューしたい!」
「え、ええええ!?」
ロイの要求に驚き、思わず扱く手の動きを止めてしまいました。
私は生まれてこの方、誰ともキスをしたことがありません。
「だ、ダメ……かな……?」
ロイがうるうると泣きそうな目で私を見つめてきます。
そんな目をされたら、断るのが心苦しくなりました。
「う、ううん……良いよ。しよっか、キス」
「あ、ありがとう……」
私はロイに顔を近づけます。
こんなに近くでロイのことを見るのは初めてです。
ロイの唇に自分の唇を重ね合わせます。
「ん……!」
これがキス……ロイが舌を伸ばしてきたため、さっきフリードとオリオがやっていたみたいに舌を絡ませます。
ねっとりと柔らかい舌の感触に脳が支配されそうです。
キスをしながら、ロイのおちんちんを扱いてあげました。
「はぁ……リコ、気持ち良いよ。何か俺……出そう……!」
そろそろロイが射精しそうです。
私は金玉を揉んでいた手を離し、おちんちんの先っちょに手を当てました。
「うん……良いんだよ、それで。出せばすっきりして治るから……」
こことぞばかりに私は扱く手の動きを速めます。
ロイが精通したら、これからも自分でもするようにもなることでしょう。
そうなれば、ロイはきっと今日のことを思い出してくれます。
そう考えると、何だか私も興奮してきてしまいました。
「んああぁ! やばい、リコ! 出る、何か出る……!!」
右手からドクンドクンとおちんちんから脈打つ感触が伝わってきます。
左手からはおちんちんから出ているねっとりとした液体の感触が伝わります。
ようやく射精が終わり、私はロイのおちんちんから手を離して、自分の左手を確認しました。
「すごい……これが精液……」
自分の左手にべっとりと白い液体が付いています。
匂いはというと、栗の花のような匂いがします。
私は手をぐーぱーして、精液の感触を確かめました。
物凄くヌルヌルしていて、とても不思議な感触です。
「ごめん、急に白いおしっこ出しちゃって……汚かったよね?」
「ううん、大丈夫だよ。気にしないで」
「あ、ありがとう。リコ、僕……リコにちんちん触られて、すっごい気持ち良かった……」
「そ、そっか……それで、少しは治まった?」
しかし、ロイは顔を横に振りました。
どうやら一回出しただけじゃ治まらなかったようです。
すると、ロイは私の肩を掴んできました。
とても真っ直ぐな眼で私のことを見つめてきます。
「リコ……僕、リコの裸が見たい!」
「え、ええええ!?」
ロイのあまりにも欲望に忠実な要求に、私はどうすれば良いのか分からなくなりました。
気が向いたら続編の『えっち・ざ・ドット』を執筆したいと思います。