※この作品はR-18です。

交差戦隊トライエックス! 教え子の全裸変身シーンを見たら、戦隊顧問になってしまった?   作:gazerxxx

2 / 15
深鏡(ふかがみ)映優梨(はゆり)17歳 T160/B90(F)/W56/H84

【挿絵表示】

ふわり/布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85(E)/W59/H82

【挿絵表示】

西ノ鳥(にしのとり)朱羽(しゅは)18歳 T169/B93(H)/W59/H88

【挿絵表示】

前回までのあらすじ

ある日、異世界からの侵略者・魔界像たちが、街を襲撃。
高校教師のあなたは、生徒を避難させながら、女生徒3人が密かに侵略者に向かっていくのを目撃します。
1年の現役グラビアアイドル六風、2年の優等生映優梨、3年のお姉さん朱羽。

「エメーシャちゃんが言ってた通りになっちゃったね」
「戦えるのは私たちだけ、ですね」
「ついにこの日が来たんだね、変身!」

彼女たちがマントを身に纏ったコスチュームに変身し、魔界像と戦う姿を見て、あなたは逃げるのも忘れて応援します。

見事に魔界像を倒した彼女たちも、あなたに一部始終を見られていたと気づきます。

「先生、見ていたんですか?どうしましょう…あの、私たちと来てもらえますか?」




少女は湯浴み、先生は覗き見

 なぜ、教え子に連れてかれた先がラブホなんだろう、と先生は落ち着かなかった。

 

「病院行かなくていいのか?怪我は?」

 

「大丈夫だよ、なんか焦げ臭くなっちゃって」

 

「すぐに臭いも汗も流せて、静かに休めるならここでしょ?」

 

「先にシャワー浴びさせて下さい、上がったらお話します」

 

 雷を浴びてコスチュームが焦げただけというスーパーヒロインたちは、連れ立ってシャワールームに入っていく。

 シャワールームに入る前に、ポニテを揺らした朱羽(しゅは)が振り向き、悪戯っぽく笑いかける。

 

「あっ、覗いちゃだめだよ?」

 

「いや、覗かないぞ!?」

 

 先生は口ではムキになったが、声が上擦った気がした。

 

 落ち着かない気持ちで、ベッドに移る。

 一体彼女たちは、先生一人の手に負えるのか。

 職員会議で話した方がいいのではないか。

 

 この後何を話すかも迷って、重い頭を振る先生は、ベッド脇の鏡張りの壁に目を向けた。

 近くに付いてるボタンは何だ。

 気晴らしに、と何となくボタンを押してみた。

 

 パッと鏡が明るくなり、ガラスの向こうにシャワールームと脱衣スペースが映し出された。

 

「なっ、すまんっ」

 

 先生は謝りかけたが、向こうの女子3人は全く見えてない様子。

 どうやら一方通行に映すマジックミラーに切り替わったようだ。

 鏡に戻そうとしたが、思わず先生の手が止まってガラスに目が向く。

 

 

 女子3人は、見られてると思わず、制服のボタンを外し出したからだ。

 白いブラウスの合間から、発育中の乳肌と谷間がチラリと覗き出す。

 

 まるでJK見学店みたいな生々しい絶景に、先生は目が離せなくなってしまう。

 

 ましてや、教え子の中でも特に気になっていて、一瞬だけ全裸脱衣まで拝んだ美少女たちだ。

 その先を期待する好奇心に逆らえず、先生はマジックミラー越しに目を剥いて凝視する。

 

「はー、痛みも残ってない感じっ、トライエックスのスーツって、強かったよね~」

 

 六風(りっぷ)はレース飾りのピンクブラと、露わになっていく谷間を見せつけながら、他の女子に話しかける。

 喋りながらの脱ぎ方には普段のグラビアばりに、人を引きつける魅力があった。

 

「うんっ、防御力も高いけど、パワーもすごかったよね。私の連続ジャンプ見てた?」

 

 朱羽(しゅは)はブラウスのボタンを外し終えると、パッと前を広げて、御開帳された黄色ブラの爆乳が、ばるんっ、と解放感に弾む。

 

「二人とも積極的に活躍してましたね、私は後ろを守る方にずっと気が行ってしまって」

 

 映優梨(はゆり)は撫で肩からするりとブラウスを下ろして、淡い水色ブラに守られた巨乳が、恥ずかしそうに顔を出す。

 

「ううん、いいの。映優梨(はゆり)ちゃんが守ってくれるから、私も前に出られたし…」

 

 朱羽(しゅは)が映優梨(はゆり)の黒髪をよしよしと撫でて、映優梨(はゆり)が眩しそうに目をつぶる。

 派手に動き回ってた朱羽(しゅは)もこの時は、JKの中で一番年上のお姉さんな顔をしていた。

 

「っていうか、映優梨(はゆり)さん着痩せするタイプなんだね?ふわりより、おっぱい大きくない?」

 

 六風(りっぷ)はヒップラインに沿ってスカートを下ろしながら、映優梨(はゆり)の下着姿に興味を示す。

 清楚なルックスに反して、着痩せしてる、というのは先生も同感だった。

 

「あの、私は六風(りっぷ)さんみたいに、スタイルを出す自信がないですから…あんまり見られると恥ずかしいです」

 

 六風(りっぷ)が着替えながら黄金比スタイルを誇るのに対して、映優梨(はゆり)は育ち盛りな巨乳や桃尻を恥じらう。

 

 しかし、美少女トリオの下着姿は、先生にはどれも魅力的に映る。

 

 六風(りっぷ)の下着姿グラビアは、時々夜のお供にしてるせいか、脊髄反射でズボンの前が固く突っ張って来る。

 

 いずれ劣らぬ下着美少女も競演しているグラビア世界に、先生はガラス越しに魅入られてしまった。

 

「ふわりは今Eカップだけど、映優梨(はゆり)さんは何カップあるの?」

 

 現役グラビアアイドルは、ブラカップで形を整えたバストを、むにゅっ、と寄せ上げて見せる。

 このあざとい仕草だけでも、密かなオカズにさせてもらってる先生には、勃起を誘う姿だった。

 

「私は、Fカップですね。2年になってから大きくなってしまって」

 

 映優梨(はゆり)は逆にブラカップを押さえてふくらみを控えめに見せようとするが、逆に乳肉が強調されてる。

 担任してる女の子のカップサイズを聞いて、ビクンッ、とズボンの中で一物が跳ねる。

 

「え~、学年上がったら大きくなるんだ、そうだっ、朱羽(しゅは)姉さんは?」

 

「私はHカップあるんだよね。高校3年の重みが詰まった爆乳だよっ」

 

 朱羽(しゅは)はブラの肩紐を掴むと、ユサユサッ、と良く膨らんだ爆乳を揺さぶって、乳肉が弾む爆揺れを起こして見せる。

 

「お~」と後輩女子二人の感嘆が見える中、先生もため息を漏らして硬くなったズボンの前を撫でてしまう。

 それだけでも怒張に快感が通電して、もっと刺激を求めてるのが自覚できた。

 

「朱羽(しゅは)姉さんのサイズまで行くと爆乳だよね、ふわりも進級したら、そのぐらい大きくなるかな?」

 

 六風(りっぷ)は年上先輩女子の巨乳を横目に、とうとうブラホックを外す。

 

 ぷるっ、ぷるるんっ♪とグラビアで男を魅了するEカップ巨乳が生で飛び出すと、先生も我慢できなくなって性急にズボンを下ろした。

 

 グラビアで何度も気になっていた16歳にしてEカップの美バストは、和梨みたいに形良く盛り上がり、可憐なピンク色の乳首が目に焼き付いてしまう。

 

 最早先生は欲望が勝って、バネとなって飛び出した肉勃起を握りしめてしまう。

 

「えー、六風(りっぷ)ちゃん、おっぱいの形綺麗っ、グラビアやってる子は違うよね~」

 

 朱羽(しゅは)は大はしゃぎしながらブラジャーをポロリと外すと、肉量たっぷりの爆乳が大きくバウンドして弾み出た。

 

 こちらも大きく前に突き出たボリューム感で、乳肌に溶け込みそうな乳首がツンと上向きにつき立ったド迫力の一品。

 

 先生は僥倖なオカズを前にして、猛然と扱き出した。

 

「朱羽(しゅは)姉さんも、サイズは大人顔負けだよ…。さて、映優梨(はゆり)さんはっ、と?」

 

「きゃっ」

 

 六風(りっぷ)がサッとブラカップをずらしてしまう不意打ちに、映優梨(はゆり)は可愛らしい悲鳴を上げて、先生は思わず身を乗り出した。

 

 優美な涙型をしたFカップは、白いもち肌に桜色の乳首も相まって、大和撫子にピッタリの純白巨乳だった。

 

「わ~、天然で綺麗な胸してる、触り心地もモチモチしてる~」

 

「あっ、六風(りっぷ)さん、揉まないでくださいっ…んっ…あんっ…」

 

 脱がせたついでに、六風(りっぷ)がFカップ美巨乳をすくい上げて、女の子の細指でモミモミと揉み遊ぶと、頬を染めた映優梨(はゆり)は、たおやかな腰をしならせて、しなを作る。

 

 グラドルふわりちゃんは他人のバストアピールも巧みで、指先が食い込み、輪郭をたわませる乳肉が、イカに柔らかいか、見てるだけでも涎が出る。

 

 同性の気安さから、巨乳女子同士でお触りを見せられて、先生は羨ましさで爆発しそうな肉勃起を、ひたすらにシコシコ摩擦する。

 女子の揉み合いから、自分で揉んだらどうなるか妄想してしまう。

 

「も~、映優梨(はゆり)ちゃん、困ってるでしょ、えいっ!」

 

「きゃっ、ふわりも脱がされちゃった?」

 

 今度は朱羽(しゅは)が隙をついて、六風(りっぷ)のおパンツを引き下ろしてしまった。

 

 いち早く全裸に剥かれて、アーモンド色の瞳を丸くする六風(りっぷ)。

 

 三角布に隠されてない、シミ一つない綺麗なお尻だった。

 キュッと締まった逆ハート型をした82センチのヒップは、下着グラビアでさんざん探し求めたお尻の割れ目まで、くっきりと晒してる。

 

 グラビア界でもトップ人気を誇る美少女JKの全裸に、普段からお世話になってる愚息は、青筋を立てて脈打った。

 

「ほら、恥ずかしくないよ、映優梨(はゆり)ちゃん。裸のお付き合い、しよっ」

 

 お姉さんらしくリードする朱羽(しゅは)が、刺繍入りの黄色パンティを脱ぐと、ボンッ、と尻肉のボリュームが増して、白桃果実の皮をキレイに剥いたような生尻が現れる。

 

 一肌脱いだ朱羽(しゅは)の裸身は、168センチの長身な上にグラマラスな肉付きを誇り、美少女盛りの色気を漂わせる。

 

 その色気をガラスの向こうから吸い上げたように、肉勃起が野太さを増す。

 

「そうですね、私も…」

 

 とうとう映優梨(はゆり)も水色のパンツを、自らスルスルと脱ぎだして、スレンダーなのに胸尻は意外な発育を誇る初心な裸身を晒してしまう。

 

 

 学校でも注目の美少女たちが、目の前で裸になってる絶景は、マジックミラーの大画面で見ると、目に眩しすぎた。

 もう鏡にかぶりついて、彼女たちの一挙手一投足に目を血走らせる。

 

 ハダカの彼女たちはキャッキャしながら、バスルームへと入っていく。

 

 シャワーヘッドを手に取った朱羽(しゅは)が、シャワーを浴びると、水滴のイルミネーションが、キラキラと美肌を輝かせる。

 デコルテから下乳、腰つきから尻たぶを滴り落ちていく水滴が、滑らかな肌ツヤに磨きをかけていく。

 お湯を被ってしんなりした栗色の髪が、首筋や肩口に張り付いて、色っぽい。

 

 目をつむった美少女がしっとりと浴びるシャワーシーンは、肌に当たる水音までもが、男を興奮させた。

 

 栗毛の美少女はシャワーでボディ全体を濡らすと、今度はシャワーの温水を映優梨(はゆり)と六風(りっぷ)にかけた。

 

「はいっ、シャワー浴びてね~」

 

「ひゃっ、あったか~い」

 

「朱羽(しゅは)さん、びっくりしますよ」

 

 映優梨(はゆり)のストレートな黒髪や、六風(りっぷ)の外ハネロングヘアも、水分を吸っては華奢なデコルテラインに張り付いていく。

 黒髪と白肌のコントラストが素晴らしかった。

 

 スレンダーな彼女たちは、水滴が滑らかに柔肌を滑り落ちて、あっという間に磨きをかけていく。

 

 そのうち、映優梨(はゆり)が痛そうに八の字眉を顰める。

 

「はうっ…」

 

「どしたの、映優梨(はゆり)さん…あっ、おっぱいに傷がついてる」

 

「あ、ごめんねっ、それじゃお湯が染みちゃうよね」

 

 六風(りっぷ)が乳房を指さし、朱羽(しゅは)が慌ててシャワーを背ける。

 

 映優梨(はゆり)の肌白い胸乳に、わずかに赤い傷跡が点々と付いていた。

 防御に優れたXブルーでも、露出した上乳の辺りは守り切れなかったのか。

 乳白色のふくらみに血の一点が落とされた傷跡だけでも、先生は見ていて胸がギュッと締め付けられた。

 

「痛かったでしょ?我慢してたの?」

 

「いいんです、私の守りが甘かったから…六風(りっぷ)さん?」

 

 映優梨(はゆり)は遠慮がちに手弱女の手を振るが、六風(りっぷ)は映優梨(はゆり)の手を握ると、アーモンド形をした瞳を潤ませていた。

 

「ふわりたちは、映優梨(はゆり)さんが守ってくれたから、傷がつかなかったの。ありがとう」

 

「映優梨(はゆり)ちゃん防御向きだからって、地上への攻撃も全部引き受けてたでしょ?無理しないでよね」

 

 朱羽(しゅは)も、心配そうにネコ目をキラキラさせる。

 

「この傷、痛むよね?ふわりがキレイにしてあげるからね」

 

「いえ、そんな…はうっ…六風(りっぷ)さん?」

 

 お湯と泡で洗うと染みそうな傷に、六風(りっぷ)の花びらみたいなリップが、チュッと触れる。

 

「キスするみたいに、優しくしないとね?」

 

「あんっ、六風(りっぷ)さん、そこっ、今、敏感でっ…ぁっ…ゃっ…」

 

 感謝を込めた年下のグラドル美少女から、シロップのような唾液で傷口を甘く消毒される映優梨(はゆり)は、傷の痛みとキスの柔らかみが入り混じって切なげな面持ちになる。

 

 生傷を消毒するという冗談みたいなキスだったが、六風(りっぷ)は愛し気に目を伏せてキスしてるし、唇を重ねるポイントが映優梨(はゆり)の乳丘だった。

 

【挿絵表示】

 

 若々しくて傷つきやすい十代の肌を重ねて、バストを吸うようなキスがエロっぽく、先生の肉牙からは涎がこぼれ出して、粘液が絡んだ手はここぞとばかりに肉勃起を擦り立てていた。

 

「あのグラドルふわりちゃんがっ、映優梨(はゆり)ちゃんの、おっぱい吸ってるんだっ…!」

 

 先生はそう口に出しただけで、睾丸は熱くなり、肉勃起は爆発しそうに脈打った。

 

「へぇ…六風(りっぷ)ちゃん上手ね。映優梨ちゃん、痛みが引いてるみたい」

 

 微笑ましそうな朱羽(しゅは)は、自分の肌にボディーソープを馴染ませていた。

 

 デコルテラインからソープを泡立てると、泡液がトロリと垂れ落ちて豊満なバスト全体に広がっていく。

 豊かなおっぱいの隙間に汗をかいてしまうのか、乳肉を脇に寄せながら深い谷間に手を差し込んでスリスリしたり。

 下乳を重たげに持ち上げると、ピタピタと乳房の下限を撫で洗いしたり、エロい揉み洗いをしていた。

 

【挿絵表示】

 

 先生は、美麗なバストが水や泡で磨きがかかるシャワーシーンを見て、すっかりマジックミラーにのめり込んでしまう。

 

「ちゅっ…映優梨(はゆり)さんのおっぱい、甘くてふんわりして…ちゅっ…イチゴ大福みたい…」

 

「そう、ですか…何だか恥ずかしいですけど、グラビアアイドルの六風(りっぷ)さんに褒めてもらえるのは、嬉しい、です」

 

 しかも、映優梨(はゆり)の巨乳を小さな舌先で味わいながら、六風(りっぷ)はうっとりとおっぱいを食レポする。

 真新しいジュクジュクした生傷でさえも、イチゴ大福からはみ出した中身、と美味しそうに例える入れ込みぶり。

 

 映優梨(はゆり)の手弱女の手も、いつしか六風(りっぷ)の後頭部に添えられて、特大苺大福な巨乳を味わせるように抱き寄せる。

 映優梨(はゆり)のふっくらしたバストは、六風(りっぷ)の小顔が埋もれてしまうバストサイズで、抜群の包容力。

 六風(りっぷ)のEカップバストも映優梨(はゆり)の控えめなウエストにくっついて、おっぱい美少女同士の密着感が濃密に高まっていた。

 

「映優梨ちゃんっ、大人しそうな顔して、Fカップのおっぱいをあげてるなんてっ、ああ…俺もそのおっぱい吸いたい、揉みたいっ!」

 

 先生は欲望を忠実に口にしながら、肉刀の刀身をシュッ、シュッ、と研ぎあげると、肉幹がますます硬くなって、腰の奥から痺れる感覚が研ぎ澄まされてくる。

 

「それに六風(りっぷ)ちゃんもこんなエロエロヌード見せながら、女の子に抱き着いてっ…流出したら最高のオカズだぞっ、分かってるのかっ…」

 

 純粋無垢な黒髪巨乳美少女が、お風呂場で過激に戯れるだけでも、先生には刺激が強すぎたというのに。

 

「はーい、お姉ちゃんも、仲間に入れてね」

 

「ひゃんっ、朱羽(しゅは)さん、背中にお胸が、当たって…」

 

「あっ、朱羽(しゅは)姉さん、おっぱいスポンジ用意してくれたんだ」

 

 朱羽(しゅは)が泡まみれにした爆乳で、映優梨(はゆり)の背中から抱き着くと、伸びやかな両腕を六風(りっぷ)の背中にまで回して、二人とも抱きしめてしまう。

 

 朱羽(しゅは)にホールドされて、巨乳を誇る美少女たちは、ムニムニと乳肉を押し合いへし合いしながら、全裸で密着することに。

 

「どう、私のおっぱいも、安心するでしょ?」

 

 ぬるんっ、ぬるりっ、と泡滑りのいい爆乳スポンジを背中で滑らせながら、映優梨(はゆり)の耳元で囁く朱羽(しゅは)。

 

【挿絵表示】

 

「はいっ、あったかくて、背中をほぐされて、肩凝りまで引いていくみたいで、とても気持ちいいです」」

 

 映優梨(はゆり)は柔らか爆乳で背中をマッサージされて、目を細めてリラックスする。

 映優梨(はゆり)が背中からもたれても、Hカップ爆乳はムニムニと彼女を支えて、彼女の緊張をほぐすクッションになってくれる。

 

 それに、朱羽(しゅは)の両腕は映優梨(はゆり)を囲いこみながら、六風(りっぷ)の背中を撫で、後ろ髪を手櫛してるようで、年下少女を二人とも愛でたいご様子。

 

「ふふっ、朱羽(しゅは)姉さん、くすぐったいよぉ」

 

「可愛い声出しちゃって、六風(りっぷ)ちゃん。もっと、お姉ちゃんと、映優梨(はゆり)ちゃんに甘えていいからね?」

 

 発育のいい巨乳JK3人が、裸を絡ませ合うソーププレイに、先生は鏡面に食いつきながら、熱くいきり立ったモノを必死に扱き上げていた。

 

「ああっ、朱羽(しゅは)ちゃんまで、おっぱいでご奉仕っ…こんなサンドイッチされたら俺ならっ…!ヤバイっ、今すぐこの風呂の中にでも突っ込みたいっ!」

 

 急速に肉勃起を血で滾らせる中で、さらに耳目を引いたのは、美少女たちの話題に先生が上がったから。

 

「ん~、助けてくれたって言えば、先生もだよね」

 

 六風(りっぷ)がピチャピチャとバストを舐め回し、ついでにパイ揉みでもち肌巨乳をほぐし労わりながら思い出す。

 

「そうそう!先生が教えてくれなかったら、私たちあのビショップに乗せられたままだったかも。ねっ、映優梨(はゆり)ちゃん」

 

 朱羽(しゅは)はプルンプルンの爆乳スポンジで映優梨(はゆり)の腋まで洗いながら問いかける。

 

 その時、六風(りっぷ)がチョコンと突起した映優梨(はゆり)の乳首を、パクリと咥えた瞬間だった。

 

「んぇっ?そう、ですね…私たちを知ってる人が読んでくれただけで、とっても勇気づけられて、だから、この後お礼しなきゃ、ですよね…」

 

 艶めかしく濡れた声で、ハダカでもつれ合う美少女が、頬を赤らめて「お礼しなきゃ」と口にしただけで、先生の煩悩は爆発した。

 

「はぁっ…はぁっ…Hな女子高生の、お礼っ!もうリアルタイムで受け取ってるけどっ?まだっ!まだくれるっていうのか!こ、これ以上のお礼って言ったら、先生、一線超えちゃうぞっ、うおおおおっ!」

 

 美少女教え子の純真な感謝で胸が温かく満たされると同時に、そんな彼女たちのシャワーを覗いてる背徳感と、Hな方向への期待度が勝手に跳ね上がり、ペニスをシゴく手は、今までになく加速する。

 睾丸から熱い塊がこみ上げて、砲口がマジックミラーに映る無防備な彼女たちを向いた。

 

「あああっ、六風(りっぷ)ちゃん、映優梨(はゆり)ちゃん、朱羽(しゅは)ちゃんのお礼、シャワーヌードで出るっ!」

 

 どぴゅ、どぴゅっ!と肉のホースが暴れ出して、濃い白濁液を勝手に散水し、ぶちまけられた精液は鏡に映る全裸美少女ヒロインズにべったりと降りかかる。

 

 マジックミラーの中で生き生きと動く彼女たちにぶっかけるのは、そのままハダカを汚しているようで…ドクドクと精管を駆けあがる精液が止まらず、腰をガクつかせながらビチャビチャと濃厚に濁った精を、笑顔でイチャつく少女たちに浴びせかけてしまった。

 

「っはあ…っはあ…ありがとう、ありがとう…」

 

 鏡にしがみつき、精液ベッタリになった彼女たちの鏡像を、指でなぞってお礼を呟いてしまう先生。

 

 現役グラドルふわりちゃんで抜いた経験は何度かあったが…その何倍もリアルで、チンコが擦り切れるかと思った。

 

 しかし、先生が浸ってる間にも、彼女たちはボディ洗いを終えたようで。

 

「じゃ、あがろっか。先生待ってるよ」

 

「なっ、ヤバいっ!」

 

 やっと目が覚めた先生は、ティッシュを4,5枚掴んで鏡を拭き取ろうとするも、こびりついた精液が剥がれてくれず…。

 

「先生、何…してるんですか?」

 

 タオルを巻き付けてスタイルを覆い隠した映優梨(はゆり)に、怯えた黒曜石の瞳で見られる羽目に陥った。

 

「あっ、これってマジックミラー?うっそぉ、私たちずっと見てたの、恥ずかし~い」

 

 何事か、と飛び出してきた朱羽(しゅは)は、首元にタオルをかけて、おっぱいを隠しただけだった。

 しかも濡れタオルがピタリと張り付いて、ピンク色が透けている。

 

【挿絵表示】

 

「ちょっ、朱羽(しゅは)ちゃん、前隠せって…」

 

 先生は注意するが、正直自分が言えた口ではなく、語尾が弱くなる。

 

「わー、ラブホってこんな仕掛けあるんだ、びっくり!え、もしかしてふわりたちが普通にシャワー浴びてただけで、抜いてたの?」

 

 六風(りっぷ)はタオルを胸当てにして辛うじて前を隠してるが、ヒラヒラした濡れタオルは今にも剥がれ落ちそうで、おっぱいも窮屈そうにあふれている。

 

【挿絵表示】

 

 六風(りっぷ)もはしたない格好で、大胆にもグラビアの撮影シーンみたいに、抜けたかどうか確認してくる。

 

「な、なっ…みんな…」

 

 男女比1:3のせいか、朱羽(しゅは)と六風(りっぷ)は怖がりもしないで、精液が匂う先生に迫って来る。

 先生にとっては、怯えて距離を取りながら、タオルの裾を引っ張って身体を庇う映優梨(はゆり)の反応の方が、まだ気が楽だった。

 

「ま、待て、すまなかった!みんなが頑張って戦った後に、俺は堪え切れなくてこんなっ…警察でも教育委員会でも突き出してくれっ!」

 

 賢者タイムに襲われ、ベッドの上で頭を叩きつけるハンマー土下座する先生だが。

 

「え~、いいよ?先生には、私たちを手伝って欲しいことあったから」

 

「ふわりのファンなんでしょ?なら秘密は守ってくれるよね?ふわりたちも内緒ってことで」

 

「とても恥ずかしかったですけど、先生へのお礼もまだですし…」

 

 浅ましい覗き自慰行為を許してくれた3人に、先生は天使の翼が見えた。

 

「分かった、何でも協力する!さっきの戦いのことでか?」

 

「そうっ、私たち交差戦隊トライエックスって言うんだけどね。実は3人で同じ夢見たところから始まって…」

 

 天使エメーシャのお告げを夢で聞き、変身アイテムを手に入れて、夢で警告された通りの敵が現れたから戦った、という話を聞き、先生は納得と同時に、歯がゆく感じた。

 

「その交差戦隊って、3人にしかなれないのか?もっと大人が代わって戦うとか…」

 

「うーん、エメーシャさんの世界から、こっちにお告げをするだけでも、限られた人にしか聞こえないんだって。だから、ふわりたちがやるのっ!」

 

「お気持ちはありがたいですけど、私たちは別の形で先生の助けが必要なんです」

 

「先生、私たちの初めての変身シーン見たでしょ?」

 

「…いや、見てない」

 

「そこ正直に答えてよ、もうお風呂覗いたんだから」

 

「…見ました」

 

「うーん、多分、初変身を見たから、正体を隠すための認識阻害が効いてないんだよね。だから、私たちの正体が分かるのは、世界で先生だけ」

 

 何でも交差戦隊には、変身時のエネルギーによって認識阻害がかかって、声や体格、その他の特徴で正体が判明する心配がない。

 恐らく最新の人認証システムでも特定できず、素性は守られるとか。

 しかし、そうなる前の初変身を目撃した先生だけは、変身後も教え子として認識できた。

 

「今日思ったんだけど、先生が見てたおかげで勝てたのもあるし…秘密を守ってくれる協力者が、一人はいてくれたらいいな~って」

 

「そうか…しかし、俺でいいのか?もっと広く助けを求めれば…」

 

「先生がイイの!ふわりたちの顧問になってよ!」

 

「お願いします、先生!」

 

 風呂上がりの女子高生に詰め寄られて、先生はどうにも断りにくかった。

 何か重い責任が先生の双肩にかかりそうだし、スーパーヒロインと比べれば大した男じゃないと思っていたのだが。

 それに、彼女たちの湯気が立つ新鮮な肌に、どうしても目が行ってしまう。

 

「う~ん、そうだ、先生、私たちがさっきのお礼をしてあげるのはどう?」

 

 何のサービスか、朱羽(しゅは)は胸にかかったタオルを、チラッとめくって見せる。

 

「うんっ、タダってわけじゃないから?ほら、映優梨(はゆり)さんもお願いして!」

 

「ひゃっ、引っ張らないでくださいっ」

 

 タオルの裾を引っ張られて、映優梨(はゆり)まで遠慮がちにベッドに上がってくる。

 優等生の映優梨(はゆり)まで、巻き込まれる形で乗って来てるシチュが、より背徳感を増した。

 

「ね~え、先生、私たちともっと秘密をシェアしない?」

 

 四つん這いで迫ってきた朱羽(しゅは)は、最早乳房が下を向いて、タオルが乳暖簾になってるセミヌードだった。

 

【挿絵表示】

 

 湯上りホカホカの美少女たちに迫られ、妄想を実現できるとチラつかされて断れるはずがなく、怒張を硬くしながら、先生は頷いていた。

 

 少女たちは嬉しそうな顔を見合わせて、「やったぁ」とハイタッチする。

 

「それじゃ先生、一人で抜くよりも、私たちがいいコトしてあげるね…」

 

 甘く期待させる言葉を謳いながら、教え子の美少女たちは先生の前でタオルを取り始めた…。





スーパーヒロインズが、戦いの後に揃って汗を流す回でした。入浴シーンいいよね。

交差戦隊トライエックスのスーツは、認識阻害が働いていて、変身前の姿と結び付けられないようになってます。
先生が敵の前で「映優梨(はゆり)ちゃん!」と呼んでいても、Xブルーと同一人物とは思えないようになってますね。
この認識阻害が効いてないのは、初変身の一部始終を目撃した先生だけです。

次回は、戦隊顧問を引き受けてもらおうと、先生にトリプルヒロインが甘い誘惑。

読了ありがとうございました。気に入りましたら、ブクマ・感想・評価、よろしくお願いします。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。