※この作品はR-18です。

交差戦隊トライエックス! 教え子の全裸変身シーンを見たら、戦隊顧問になってしまった?   作:gazerxxx

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深鏡(ふかがみ)映優梨(はゆり)17歳 T160/B90(F)/W56/H84

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ふわり/布和(ふわ)六風(りっぷ):16歳 T160 B85(E)/W59/H82

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西ノ鳥(にしのとり)朱羽(しゅは)18歳 T169/B93(H)/W59/H88

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口奉仕する乙女と、愛でる先生

 六風(りっぷ)や朱羽(しゅは)とセックスで結ばれた先生は、信じられない多幸感に満たされていた。

 

 スタイル抜群な現役グラドルや、爆乳JKにヴァージンを捧げられただけでも、強大な悪から守る価値がある、と思えたのに。

 

「あの、先生…いいですか?」

 

 タオル1枚を巻き付けた黒髪の優等生映優梨(はゆり)が、遠慮がちに声をかけてくる。

 

「苦しい戦いで応援してくれて、本当に救われたんです、先生」

 

 映優梨(はゆり)は先生の前で美脚を折り畳んで正座し、黒曜石の瞳に感謝を込めていた。

 

「私、戦ってみると、守ろうとすることに精一杯で、とても周りを見る余裕がありませんでした。そんな時に、先生が答えを教えてくれましたよね?どうして私を選んでくれたんですか?」

 

「ああ、映優梨(はゆり)ちゃんなら、一番素直に聞いてくれそうだったから」

 

 水面のワープゲートを使って移動できそうだから、というのもあるが、先生にとって一番聞いてくれそうな教え子は映優梨(はゆり)だ。

 

「そうですか、先生は私を素直って思ってくれるんですね。では…私のこと、好きですか?」

 

 映優梨(はゆり)は黒目がちの瞳で、真剣に見つめながら聞いてきた。

 

「は、映優梨(はゆり)ちゃん、それは教師と生徒じゃなくて…」

 

「はい、生徒の私を女性として見られますか?先生の気持ち、確かめてからにしたいんです」

 

 戦隊少女たちは、秘密を守る条件として先生とカラダの関係を持つと決めていた。

 しかし、映優梨(はゆり)はその前に先生の好き嫌いを知りたがった。

 タオルをしっかり巻き付けて、誘惑しようともせず、先生の心に問いかける。

 

 先生がYESと言えば、映優梨(はゆり)はカラダを捧げてくれそうだが…?

 

「すまん、先生は映優梨(はゆり)ちゃんを、そういう目で見てなかったぞ」

 

 先生は申し訳なさそうに頭を下げる。

 先生にとっては、隠れて推していた六風(りっぷ)や、挑発されていた朱羽(しゅは)と比べると、良識派の映優梨(はゆり)は性的な目で見たことがない、聖域だった。

 

「そう、ですか…」

 

 映優梨(はゆり)は残念そうに八の字眉を曇らせると、わざとらしく明るい声を出す。

 

「もう六風(りっぷ)さんや、朱羽(しゅは)さんがお相手したなら、今更私なんて、見劣りしますよね?私のように地味な女の子がご不満なら、身を引きます…」

 

「そんなつもりじゃない、映優梨(はゆり)ちゃんは地味どころか和風美人だし、スタイルだっていいぞ!」

 

 先生は余りにも謙遜する映優梨(はゆり)を否定する。

 映優梨(はゆり)が、細面の美貌を上げた。

 

「映優梨(はゆり)ちゃんは、着痩せしていて脱いだらすごいけど、スタイルを見せびらかさない貞淑さに安心するんだ。控えめな大和撫子なのが、先生にとっては癒しだった。それに、両方その気じゃないと身体を交えない、のも自分なりの貞操観念なんだろう?」

 

 先生は、映優梨(はゆり)に感じてる限りの美点を並べ立てた。

 映優梨(はゆり)が処女を大事に考えてるなら、先生もそうしたかった。

 六風(りっぷ)や朱羽(しゅは)とのセックスだけでも、秘密の報酬には十分すぎるのだから。

 

 映優梨(はゆり)は、嬉しそうに黒目をキラキラさせる。

 

「ああ、先生、そこまで考えてくれてるんですね…でも、私なりにお礼はしたいんです。本番以外で」

 

 映優梨(はゆり)は先生の足元に跪くと、先生の股間に手弱女の手を這わせた。

 

「映優梨(はゆり)ちゃん、何を?」

 

「先生のコレを、綺麗にさせてもらいますね」

 

 確かに、先生のペニスは、蜜液や精液が入り混じってドロドロになっていた。

 映優梨(はゆり)はそれにためらいなく触れると、清らかな唇を近づける。

 細い舌先を出して、ぺろりと舐め上げられると、先生はゾクゾクと電流が走った。

 

「映優梨(はゆり)ちゃん、そんな、無理しなくても…」

 

「無理じゃ、ありませんっ…ちゅっ…」

 

「先生、映優梨(はゆり)ちゃんは舐めるの上手いよ?ふわりのアソコも、綺麗にしてくれたんだから」

 

 横から六風(りっぷ)が顔を出して、映優梨(はゆり)に事後クンニを受けてたと暴露する。

 

 どうやら、先生が朱羽(しゅは)の肉体に夢中になってる間に、映優梨(はゆり)は破瓜に痛む六風(りっぷ)の股間を綺麗に舐めて慰めてあげたと言う。

 

 六風(りっぷ)はツルツルに清められたパイパンの股間を、手で庇うことなく開帳する。

ドロドロに交わった痕跡が清められて、純ピンク色を取り戻した粘膜は、うっすらと透明な露で輝いていた。

 

「私、六風(りっぷ)さんに胸の傷を舐めてもらったお礼がしたくて…丁寧に舐めてあげると、六風(りっぷ)さんが気持ちよさそうにして、先生にもしてあげたら、って言ってくれたんです」

 

「うわぁっ、先生が気付かない間に、そんなエッチなことしてたのか二人とも!」

 

 大人しい優等生少女が、傷ついたグラドル少女の最も秘めやかな箇所をペロペロしていた絵面を想像するだけで、萎れたペニスに、ドクンッと熱い血が流れ込んでくる。

 

 映優梨(はゆり)はこびりついた恥垢や、粘液を舌先をペトリと張り付かせては舐めすくって、口の中に運んでくれる。

 軽やかな舌先にくすぐられて、ピクッ、と徐々に起き上がって来る半勃起。

 しかし、まだ芯が通ってないせいか、プラプラするペニスは、初心者の映優梨(はゆり)が舌先を絡めようとすると逃げて行ってしまう。

 清純な美少女が、舌で愚息と戯れてるだけでも、何とももどかしい気分にさせられた。

 

「ねえ見てっ、朱羽(しゅは)姉さん、映優梨(はゆり)ちゃん、フェラ頑張ってるよ?」

 

「わぁっ、映優梨(はゆり)ちゃん頑張るわね、もっとよく見せて!」

 

 先生の両側から裸身を寄せて来た朱羽(しゅは)と六風(りっぷ)が、挟み撃ちで抱き着いてきた。

 

 早熟なグラドルボディとムチムチ長身美ボディに挟まれて、先生は興奮が高まり、ペニスは見る見る血液を充填させて硬くなってしまう。

 

「わっ、先生、固くなって、こんなに大きくっ…」

 

 勃起してサイズを増した男性器の威容に、映優梨(はゆり)は目を丸くする。

 処女の美少女に、勃起ペニスの大きさを驚嘆されるのは、先生にとって誇らしい気分だ。

 

 それでも、舌を引っ込めようとはしない。

 ビキビキと怒張して威圧する肉勃起に、クルクルと舌を這わせていく。

 

 舌先で青筋をなぞられて、裏筋から舐め上げられると、先生の勃起は胴震えして鋭角にそそり立っていく。

 

 舌愛撫でギンギンに反り返っていく肉勃起を見て、処女の優等生は目を見張りながらも、ペニスにちゅっ、と唇を付けてくれる。

 

「はぁ…パンパンに張って、熱があるみたいです、痛くないんですか…」

 

「ああっ、映優梨(はゆり)ちゃんが大きくしてくれたから、一発抜いてもらわないと、収まりそうにないんだ」

 

「では、アソコの代わりに、私のお口で、良くなってくださいね」

 

 映優梨(はゆり)は清純な唇を大きく開くと、パンパンの亀頭からすっぽり咥え込んでいく。

 ずぷっ…と唾液のベールに包まれて、少女の暖かな口内に飲み込まれると、亀頭から快感が腰奥まで突き抜けた。

 

「くうっ、あの映優梨(はゆり)ちゃんが、フェラしてくれるなんて、先生信じられないぞっ…」

 

 映優梨(はゆり)は頬に係るセミロングの黒髪をかき上げながら、肉幹を唾液たっぷりなお口の中へと、ゆっくり引き込んでいく。

 美少女の口にねっとり包まれる優しさに、ビクッ、ビクッと肉幹がのたうち回り、先生はフェラで崩れる純和風の美貌をひたすら見つめていた。

 

 やがて、肉幹の根元が彼女の唇にハマって、亀頭が彼女の喉元を突き上げると、肉幹が口内を占領した。

 乙女の口粘膜に包まれた肉勃起は、そこが口マンコであるかのように、図々しく根を張った。

 映優梨(はゆり)は息詰まるほどに口をいっぱいにすると、目元に涙を溜めて、しばらく呼吸を整えてる様子だった。

 

 口奉仕に苦しむ教え子が愛おしくなって、先生は彼女の頭を撫で下ろした。

 サラツヤなストレートの黒髪が、素晴らしい触り心地だった。

 

 映優梨(はゆり)は涙目で先生を見上げながらも、無言のまま口を動かして、肉勃起を前後し始めた。

 ぐぽっ…ぬぽっ…と大和撫子の口から下品な吸着音が響いて、とろける頬肉が肉幹を撫で回してくれる。

 

 狭くてヌルヌルした少女の口の中で、肉勃起はメキメキと膨張しながら、口内粘膜にくるまれる快美感を味わった。

 

 キュッと窄まって根元を締め付ける桜唇。

 口の中であふれんばかりにペニスを浸すシロップ。

 時折、膣襞のようにこわごわと触れてくる舌先。

 

 彼女の口で吸われるたびに、勃起ペニスは、この美少女の口だけでも征服してやろうと猛り狂った。

 

 反り返る肉勃起に口蓋を突き上げられながらも、目を伏せた映優梨(はゆり)は、一心に先生の下腹部を見つめて、醜悪な勃起を口から出し入れし続ける。

 

「ああっ…いいっ、いいっ、映優梨(はゆり)ちゃん初めてにしては、フェラも優等生過ぎるっ!」

 

 先生は映優梨(はゆり)の首筋に両手をあてがって、彼女のうなじを撫でる。

 サラリとした黒髪は指通りが良くって、ずっと手を差し込んでいたかった。

 

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「映優梨(はゆり)ちゃんっ、もっとフェラチオ、ふわりにも魅せて!」

 

「このままイけば、先生イかせられるよ、映優梨(はゆり)ちゃん!」

 

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 朱羽(しゅは)と六風(りっぷ)も先生を間に挟みながら興奮して抱きあってるから、むにゅっ、むにっ、と巨乳と爆乳に挟まれる形だ。

 

 処女を奪ったJK二人を侍らせながら、清純な優等生にしゃぶらせてると思うと、先生は頭がクラクラしてきた。

 

 唇をピッタリ吸い付かせて、喉奥まで咥え込んでくれる教え娘の頭を先生は抱きかかえる。

 

「ああ、いいぞっ、映優梨(はゆり)ちゃんのおかげで、先生濃いのが出そうだっ、映優梨(はゆり)ちゃんのお口の中に!」

 

 先生が切羽詰まって口にすると、上目遣いになった映優梨(はゆり)はお口の動きを加速する。

 じゅぷっ…ぐぷっ、と唾液が波打つ音を立てながら、黒髪を揺らめかせて頭を動かす。

 

 口内粘膜の摩擦熱で快楽神経が刺激されて、ググッと口内で亀頭が膨れ上がった。

 

 映優梨(はゆり)の頭を抱きしめたまま、先生はドッと精液を噴き出して、狭苦しい口の中を満杯に満たした。

 グッと彼女の黒髪に指を食い込ませ、絶対に射精から逃がさないようにして、居心地のいい口の中へと精子を垂れ流していく。

 

 先生にとっては教え娘の頭を押さえつけての口内射精は、身勝手な背徳感に浸れるフィニッシュだった。

 映優梨(はゆり)は吐き出す暇もなく、射精の勢いに喉を詰まらせて瞳を見開きながらも、汚濁の精液を、こくんっ、と飲まされてしまうのだった。

 

 ずるりっ、と満足射精したペニスを引き抜くと、映優梨(はゆり)は射精の爆発を味わって、白頬を上気させる。

 呼吸を荒くして、タオルを巻き付けた胸のふくらみが波打ってる。

 そして息をつくと、真っ先に先生を気づかわしげに見上げる。

 

「あのっ、私、こんなことしか…満足、してもらえましたか?」

 

 先生にとっては、こんな可愛いセリフを言う女の子の口を汚せて、満足しかなかった。

 

「スッキリしたよ、映優梨(はゆり)ちゃん…」

 

 タオル越しに彼女の胸を宥めるように揉んであげると、「きゃっ、嬉しいです…」と映優梨(はゆり)は黒目を潤ませる。

 タオル越しでもモチモチと柔らかいおっぱいは、まだ傷ついてるだろう。

 

 でも、今夜の映優梨(はゆり)は、思っていた以上にエッチだった。

 これからは、いけない目でみてしまうかもしれないな、と先生は思った。

 

「あっ、そうでした。私たちの戦隊活動、先生には地上から支援してもらいたいんです。きっと私たちの目に届かない所がありますから」

 

 映優梨(はゆり)が真面目ちゃんに戻ってしまい、先生は苦笑する。

 

「そうだな。先生は地上から応援するつもりだが…それだけじゃない。秘密を知らない世間にどう対応するか、考えてるか?」

 

 戦隊少女たちは、意外そうな顔を見合わせた。

 よしよし、ここは先生が指導する番か。

 

「秘密は守るにしても、情報統制は必要だ。そこでだ、先生から提案があるんだが…」

 

 

 翌日、先生は朝のHRで、ある発表を携えていた。

 

「昨日は、先生が避難を指示したのに、混乱どころか撮ろうとする者までいた。これだけスマホを没収してるから取りに来なさい」

 

 先生が教卓にスマホをゴトゴト並べると、何人かの生徒がブツブツ言いながら取りに来る。

 

「さて、交差戦隊トライエックスと名乗っていた彼女たちが、敵と戦って引き分けになったのは知ってるな?またこんな事態が起こった時に、みんながウロウロ撮影してたら、巻き込まれる。先生も困るし、戦ってる彼女たちだって困るんだぞ」

 

 交差戦隊トライエックスが何者か、昨日からずっと盛り上がっていた生徒たちも、これには反省した。

 

「そこでだ、今後、交差戦隊トライエックスについて、少人数で取材して情報発信する部活動を作った。その名もXXX(トライエックス)プロデュース。これからは、情報については、この3人と専用サイトに頼るんだぞ!」

 

 先生が黒板に書いた部員は、1年の布和(ふわ)六風(りっぷ)、2年の深鏡(ふかがみ)映優梨(はゆり)、3年の西ノ鳥(にしのとり)朱羽(しゅは)だった。

 

 話題の戦隊について取り上げる部活ができたことで、生徒たちは大盛り上がりだった。

 早速、部員の一人である映優梨(はゆり)を、ワイワイと生徒が取り囲んだ。

 

 先生としては、それでよかった。

 デマやパニックを招くよりかは、当事者の戦隊少女たちが、情報統制できた方がいい。

 そして、XXX(トライエックス)プロデュースを言い出して、そのまま顧問に収まった先生は、取材活動の名目で、戦隊の彼女たちをサポートするつもりだ。

 

「ねー、先生(せんせぇ)?このXXX(トライエックス)プロデュースって、先生が顧問なの?」

 

「ああ、そうだが萌野(もえの)?」

 

 熱狂の中で、舌っ足らずな声で先生に質問したのは、幼気な女子高生、萌野(もえの)二彩(にあや)だった。赤リボンで結んだツインテールが、ご機嫌に揺れている。

 

「二彩(にあや)とぉ、あと別のクラスのメイちゃんが入ってあげるよ?」

 

「入ってあげるって…あのなぁ萌野(もえの)」

 

「えっ、二彩(にあや)さんが?」

 

 びっくりして映優梨(はゆり)も振り返る。

 

 しかし、先生や映優梨(はゆり)の不審な態度にお構いなく、二彩(にあや)はほくそ笑んで続ける。

 

「部活動って定員3人じゃ足りないでしょ?だから後二人いるんじゃないの?二彩(にあや)はSNS詳しいし、お買い得だよ、せんせぇ❤」

 

 確かに、二彩(にあや)はこの学校内でもSNSの人脈がすごい。なぜか現役グラドルの六風(りっぷ)といい勝負だ。

 二彩(にあや)の発信力は頼りになるし、定員が足りないというのも正しい。

 今朝の職員会議で、かなり無理言って認めてもらったからな、これ…。

 

「分かった。二人入れよう。それで締め切りだ」

 

「やりぃ~っ!1年のグラドルに、2年の優等生、3年の万能お姉さんが揃ってる部活って、二彩(にあや)も入ればドリームチームでしょ、鬼バズ確定~!」

 

「あ~っ、二彩(にあや)ちゃんずるーい!」

 

「流石、二彩(にあや)姫、上手くやったよなぁ」

 

 先生は、人に囲まれながら心配そうにする映優梨(はゆり)に、大丈夫だから、と目配せする。

 こうして、交差戦隊トライエックスの隠れ蓑となる、XXX(トライエックス)プロデュースは受け入れられたようだ。

 

 

 

 そして、その日の午後にはもう出番が来た。

 

「ね~、先生(せんせぇ)?近くの大通りで、またドデカチェス駒が暴れてるって!」

 

「萌野(もえの)、お前授業中にスマホって…もういい、先生と来い、みんなは避難だ、後で何があったかバッチリ教えてやるから」

 

 先生が自分のクラスから女生徒二人を連れて出ると、他のクラスからは朱羽(しゅは)、六風(りっぷ)、そして、亜麻色のロングヘアをなびかせた細身な2年の女子が集まって来る。

 二彩(にあや)が指名したメイちゃんこと、左津木(さつき)紗羽沙(さうさ)だ。

 

 朱羽(しゅは)、六風(りっぷ)、映優梨(はゆり)が顔を見合わせて校舎外に駆け出そうとすると、紗羽沙(さうさ)はスマホカメラでパシャパシャやってる。

 

「きゃーっ、絵になる3人ですぅ~」

 

「ねー、メイちゃん、あの3人追っかけてみない?」

 

「ほら、二人は先生と行くぞ、いい撮影ポイント教えてやるから」

 

 ミーハーな少女二人の手を掴んで、先生は目立たず近づけそうなビルへと引っ張っていく。

 

「やー、先生(せんせぇ)ったら、強引なんだから♪」

 

「撮影ポイントですかぁ?あのカッコ可愛いトライエックスの皆さんも撮りたいですぅ~」

 

 秘密を守りつつ、女子部員5人も扱えるのか?と先生はちょっと計画が不安になるのだった。




前半は、映優梨(はゆり)ちゃんフェラ、後半は賑やかな二彩(にあや)ちゃん登場が、書いてて盛り上がりました。

映優梨(はゆり)ちゃんがふわりちゃんの処女喪失お股をペロペロ…は実は、『美少女と知能犯』で似たシチュやってました。処女喪失直後に、女の子にお掃除クンニしてもらうの、結構好きかもしれません。

映優梨(はゆり)ちゃんは、先生に無理強いしたくないようで、真面目に恋愛のプロセスを踏むつもりです。
脱がないけどフェラOKは、ABCで、B+gらい行ってそうですけど。

読了ありがとうございました。気に入りましたら、ブクマ・感想・評価、よろしくお願いします。
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