交差戦隊トライエックス! 教え子の全裸変身シーンを見たら、戦隊顧問になってしまった? 作:gazerxxx
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ふわり/|布和
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|西ノ鳥
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「変身、トライエックス!」
「あっ、トライエックスが飛んでいきますよ、追いかけましょうよ!」
空を飛ぶトライエックスを、目ざとくメイちゃんが見つけた。
3人の少女が、交差戦隊トライエックスに変身して現場に飛び立つ中、
先生と女子部員、
ビルの階段を上る最中に「疲れたぁ、せんせぇ、おんぶして~」と
身長140センチ台の彼女は意外と軽く、屋上へ急ぐ先生にはそれほど重くなかったのが幸いだったが。
屋上に出ると、煙臭さが鼻を突き、破壊音の喧騒が鼓膜を貫く。
地上の道路でクレーターを開け、乗り捨てられた車を踏みつぶして暴れ回る魔界像ポーンの軍団。
「すごいですぅっ、あれが今話題の、交差戦隊トライエックス!天使!」
破壊の砂ぼこりがもうもうと舞い上がる中、トライエックスの戦いぶりを見て、追っかけ女子は大はしゃぎで飛び跳ねる。
メイちゃんは早くもスマホカメラで、天使の勇姿を追う。
「ねえ、せんせぇ、他の部員3人がいないんだけど?」
先生の背中から
「あの3人は下で避難誘導してるはずだ。2人は。それよりもトライエックスを追いかけたいんだろう?」
その3人が、実は今戦ってるトライエックスだ。避難誘導は先生の役目だった。
先生はビル屋上から素早く現場を見下ろし、避難していく人の流れを見極めると、飛行する
”あちらのストリートと向こうのビルに人が残ってる”
「さあ早く逃げてくださいっ!」
そして、シャボンの膜をワープゲートに変えて、怯えた人たちを通り抜けさせて、ワープさせていく。
「へー、Xブルーってシャボン玉で逃がしてくれるんだ、魔法少女みたいっ!」
「あっ、Xブルーさん、こっちに会釈しましたよぉ!」
こういう避難させるシーンを、好意的に撮影して紹介してくれるといい。
これからXブルーが、人々を避難させる時に、円滑になってくれる。
町を荒らし、人々を追い立てた魔界像ポーンを、トライエックスが次々に斬り倒し、地面に転がして粉砕していく。
しかし、女子部員がはしゃいでる中でも、先生は空に注意を払っていた。
魔界像ポーンははっきり言って、通常攻撃で倒せる下級戦闘員だ。
それを指揮する魔界像ビショップ、奴は部下に戦わせてばかりで…まだ手の内を見せていない。
「領土を荒らされながら、逃げる弱者を庇うとは、難儀な持ち駒だな、トライエックスよ」
雲の切れ間から降下してきた魔界像ビショップが、煙を上げる街を見下ろす。
「町の人たちを逃がせば、後ろを気にせず戦えます!」
避難完了させた
3人の天使たちは地上のポーンを倒し、ビショップに向かって高度を上げる。
「わぁっ、トライエックスが上にっ!先生っ、肩車してくださいよぉっ!」
「えっ、先生は構わないが…」
メイちゃんは先生の両肩にすらりとした両脚を引っかけて、先生の肩に腰かけるような肩車をする。
この娘もスカートが短めなので、ファサリと先生の後頭部に引っかかってる気がする。
首を挟む太ももや、後ろからくっついてるプニプニした下腹部の感触を、先生はなるべく後頭部だけに押しとどめようとする。
「そうっ、まずは重要な駒、ビショップから倒せばっ!」
一筋の光となった
「くっ…何…動けないよっ」
黄色いコスチュームの天使の、伸びやかな手足に、広げた翼に、雲から伸びた糸が絡みついている。、
「秘技・雲の糸」
ビショップは、蜘蛛の巣状に張り巡らせた糸で、猛スピードで突っ込んできた
「イエロー、今助けっ」
「お前たちも、その手足で助けるつもりか?」
「きゃああっ!」
「くっ、手足が締まって、きついです…」
ビショップがわざわざポーンの後から姿を現した理由が、先生にも分かった。
「あの糸、雲や煙を操って作るのか!だから煙を充満させて…雲の間に罠まで張っていた…!」
「ええっ、どうするの、せんせぇ、トライエックス、3人とも動けないのっ?」
魔界像ビショップは、十字杖に糸を結び付け、マリオネットのように天使少女を弄ぶ。
「ワシが本気を出せば、手も足も出まい。天使の持ち駒どもめ。ほれほれ、飛べないまま宙づりにされるのは、恐ろしかろう?」
そうだ、彼女たちは翼まで縛られ、自由に飛べないのに、空中で縛られてる。
それは落下しかねない恐怖のまま、じわじわと弄ばれてる状態。
「このっ、糸で縛られたなら、すぐに斬ってあげるっ!」
しかし、一度切れたように見えた糸は剣先がすり抜けると、また元通りの糸に直る。
まるで雲を切るように、切断が通用しない。
「雲の糸を切るなど無駄な足掻きよ。少し締めてやろう」
ビショップが少し十字杖を動かしただけで、カラダを縛る糸が少女の柔肌に、乳房の根元に、スカート奥の股下にまで食い込んだ。
「きゃあああ!やっ、やめっ…やめてよっ…くううっ!」
糸に微妙な振動も伝わってるらしく、ブルブルと震える糸によって、根元から縊り出された着衣巨乳を、ぶるるんっ、ぶるるんっ、と苦し気に揺らされ、股間の柔肉にまでバイブレーションが襲う。
重たげにぶら下がった爆乳が、付け根から縄に引っ張られて、激しく上下に揺れ弾んでいる。
縛りプレイに苦しめられてるのは、
緊縛される中、シュルシュルと蛇のように蠢く縄目に、柔肌からデリケートゾーンまで擦られて、身悶えしそうな刺激を浴びてる。
「ああっ、おっぱいが揺れちゃうっ…」
谷間に挟まれた糸で両乳をグイグイ揺さぶられるグラビア女子は、撮影よりハードな痴態を曝け出す。
「はぁうっ…糸が、そこは、やめてください…」
処女にも容赦なく、未開の花園に糸の結び目がゴリゴリ食い込んできて、空中で清楚な黒髪が儚く揺れる。
「はっはっは!無様だな?ワシに不意打ちを食らわせた以上、楽には死なせん」
魔界像ビショップは、真綿で首を締めるように時間をかけていたぶるつもりらしいが…。
その緊縛プレイが、かなりエロく映っていた。
糸が食い込んで強調される全身スーツのボディラインに、縄目からピチピチと弾けそうな肉付きの良さ。
先生は、勝手に脳内で教え子の裸を重ね見てしまう。
先生は知らず知らずのうちに、教え娘の緊縛姿に股間を硬くしていた。
ふと気づくと、メイちゃんは太ももでギュッと先生の肩にしがみついたまま、後頭部にぷにっ、くにっ…とパンツ1枚の股間を擦り付けてるみたいだ。
「ああっ、なんてかわいそうな天使さん…ああダメダメっ、私には、撮ることしかできないですぅっ」
勝手に後頭部で角オナしてるJKの股間から、匂いまで漂ってくるようで、先生は熱情に身体が茹るようだった。
「せんせぇ、あの角度でお股に食い込んだら、女の子は声我慢できなくなっちゃうよ~。先生も我慢できないみたいだけど」
あの娘たちは、そんな快感を覚えてるんだろうか?女の子の性感すら理解せず、苦しめたいだけのビショップの手で…。
先生が
だが、雲とは水蒸気の塊。水分を吸って糸は逆に太くなってしまい、
伸びた糸は乳輪の辺りにまで食い込み、弦となった糸が、ビンッ、ビンッ、と揺れるたびに、乳首の箇所を弾いてしまい、
「も、イヤです…助けて、先生…」
先生は、ハッとして熱くなった頭で思考を巡らせた。
雲の糸は切断できず、水を吸えば増える、雲と同じ性質だ。
ならば、トライエックスの中で突破できそうな属性の持ち主は…。
「
「う…くっ、やってみる…
「何、まだ抵抗する気力が?」
魔界像ビショップは、自由になった
「
「ふん、どこを狙っている!」
迎撃が当たらなかった
「バブルスリップですっ!」
飛んできたシャボン玉がビショップに纏わりつくと、その手から十字杖が滑り落ちた。
横から援護した
「バカな、いつの間に…まさかさっきの攻撃で?」
そう、
そして、
「今度こそ行くよっ!
「ぐっ、このワシが読み負けたっ…」
今度は武器もないビショップは、唐竹割りにされて、粉々に爆散した。
「はぁっ…はぁっ…やった…」
天使たちは縛られた疲労を残しながらも、勝利の笑顔を交わし合う。
スーツにミミズ腫れのような縄跡が残り、翼が少し折れ曲がるダメージを受けながらも、ビショップを倒した。
先生や女子部員たちも、勝利にホッと一息ついていた、その時。
何か小柄な影が素早く通り抜けて、小さな黒いものをその手にかすめ取っていた。
「あー、おじい様負けちゃったんだ。まだ本気出してないって言ってたのに、ボクに拾われるなんて、カッコ悪いね」
透き通る翼をパタパタさせて飛行するゴスロリドレスの少女は、空中で銀髪のツインテールを靡かせて、クルリと振り向いた。
少女の姿をしてるが、小さな頭から白い角を生やし、小ぶりな手の中では、手のひらサイズになった魔界像ビショップの駒を転がしていた。
「新たな魔界像?」
「ボクは魔界像のメイトだよ。それに、ボク一人じゃないんだ」
魔界像メイトは白い頬を染めて、恭しく上空を見つめる。
もう一人も、黒い角と翼を持ち、ピンク色のロングヘアをなびかせた、いかにも悪魔的な特徴の女性だった。
ただし、こちらは黒いハイレグボンテージを着ていて、190センチはあろうかと見上げる高身長。
ピッタリしたボンテージの胸元は、比例して爆大に発育したバストが、窮屈そうに詰まっていた。
「魔界像のクイーンよ。今日は暗いお天気ね」
エキゾチックな
「一体、何をしに来たんですか?」
「ええ、ビショップを倒した娘たちにご挨拶ね」
同僚を倒された後の挨拶が平和なはずがない、とトライエックスたちは緊張する。
魔界像メイトはビショップの駒をドレスにしまい込むと、代わりに両手で粘土をこねていた。
その手の中で、粘土から、いつの間にか黒いポーンの駒が完成する。
メイトはピンクの瞳でポーンを見つめると、凶悪そうなガーゴイル顔に、目を閉じてチュッと軽くキスした。
「お姉様、それじゃいつもの」
「ええ、ちょうだい、メイト」
メイトがクイーンの股下に手をくぐらせると、手に持った駒をハイレグになってる股間部に横から差し込んだ。
「えっ、何やってるんですか?」
突然、駒を股間に挿入するプレイが始まり、見てる者たちは、緊縛プレイの時みたいな気恥ずかしさを覚えた。
細くて小さな指がハイレグの内側に玩具を忍ばせて、指先をくねらせる手つきが、女の玩具遊びそのもの。
まるでソファに同衾しながら戯れてるように、密なサキュバスの二人遊び。
「お姉様、ここがいいの?」
「あっ、もう少しよ、もっと深くに、んあああ…」
無邪気な好奇心を覗かせてグリグリと指を押し込むメイトと、恍惚としたため息をついて駒を飲み込むクイーン。
銀髪ロリータサキュバスの細腕に弄られて、それよりも肉付いた淫乱ピンクサキュバスの太ももに、トロトロと蜜がこぼれ出す。
やがて、ハイレグの股布を膨らませていた駒は、彼女の胎内にどっぷり浸かってしまう。
「クイーンこそ、魔界像誕生の母。さあ、もっと強く生まれなさい、
クイーンのボンテージの腹が、はち切れんばかりに大きくなった。
そこから膨らみは下腹部に移動して、彼女のハイレグ股間から、あの駒が生まれ落ち、見る見る巨大化する。
最初に倒した時より10倍近く巨大化し、ビルに並ぶサイズとなった魔界像ポーンは、不気味な雄たけびを上げて地上に着地した。
「そのポーン
まだハイレグ部から蜜を滴らせたクイーンと、傍に寄り添うメイトはすぐに飛び立ってしまい、後には巨大化したポーン
「魔界像って、ああやって生まれるんだ、ナマっぽい…」
「あれって、ビショップも復活できるってことですよね」
「うん、しかも強くなるってことだよ!」
しかし、数十mあるポーン
逆に剛腕を振り回して、風圧だけでも近づけなくさせてしまう。
「ダメです、止められません!」
見ていた
「ねえっ、敵が巨大化したなら、ロボットとか出さないの」
「…ない。トライエックスは聞いてないんじゃないか、ロボなんて…」
「ええ、どうしてですかぁ?」
先生は絶望的になって、肩を落とす。
戦隊女子たちとの打ち合わせでも、巨大ロボなんて存在は知らないようだった。
要塞のルーク以外に巨大な敵は見ていなかったから、先生も気にしてなかったが…。
下級戦闘員が巨大化して、こんなに強くなるなんて、どうすればいい?
どうすれば30mもありそうな敵を倒せる?
それにビショップとも戦っていた彼女たちに漂う疲労は、もう限界だった。
「きゃあーっ!」
周りを飛んでいたトライエックスは、ポーン
ポーン
彼女たちは聖剣をつっかえて、踏みつけを食い止めるも、徐々に押されていく。
「やめろーっ!」
先生が叫んだその時、天から稲妻のような光が降り注いだ。
「
青天の霹靂がポーン
「あれはっ…新たな交差戦隊?」
剣の一撃で巨大像を両断した天使は、緊張の糸が切れたように力を失い、あわや墜落しそうになった所を、飛んできたトライエックスの3人に支えられた。
「…さんっ!エメーシャさんっ!」
「ひどい怪我、どうやってこの世界まで?」
「しっかりしてっ!すぐ運ぶからっ!」
長い金髪をハープアップにした天使は、ポーン
交差戦隊が傷ついた天使少女を抱きかかえると、大急ぎで連れていく。
一部始終を撮影していた
「先生、今の天使って…トライエックスのメンバー?めちゃ強くない?」
「コスチュームが赤い…
一方で、先生はトライエックスの面々から聞いた、夢のお告げを思い出していた。
「天使エメーシャ…あの子が?」
戦いの始まりを告げた天使が、今度は直接この世界にやってきた。
また何か教え子が重大なお告げを聞いてるのかもしれないと、先生は、天使たちの行く末を心配した。
前半戦で縛られ、後半戦で巨大戦して、新戦士顔見せ!
ヒロインズにも、書いてる作者的にもハードスケジュールでした。
でもやっぱり最後のハイライトは巨大戦だよね。
最近、アニメ「魔法少女にあこがれて」見てたので、そちらのヒロピン展開もやってみたくなりました。私も「堕ちそうで堕ちない」塩梅が一番好きです。
魔界像の中では、ビショップは人類見下しているので、緊縛に変態的な意図はありませんね。そう見える方がエロいんです。
でも同僚のクイーンとメイトはエロチックだった。
最後に、天使エメーシャ参戦です。
読者さんのFAだとこんな並びのイメージ。
【挿絵表示】
ボロボロになってますが、単に巨大戦のせいじゃなさそうです。
読了ありがとうございました。気に入りましたら、ブクマ・感想・評価、よろしくお願いします。