※この作品はR-18です。

交差戦隊トライエックス! 教え子の全裸変身シーンを見たら、戦隊顧問になってしまった?   作:gazerxxx

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深鏡(ふかがみ)映優梨(はゆり)17歳 T160/B90(F)/W56/H84
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ふわり/|布和
(ふわ)
六風(りっぷ):16歳 T160/ B85(E)/W59/H82
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|西ノ鳥
(にしのとり)
朱羽(しゅは)18歳 T169/B93(H)/W59/H88
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前回までのあらすじ

魔界像ビショップに縛られながらも、何とか退けた交差戦隊トライエックス。
それもつかの間、巨大化した魔界像ポーンに蹂躙されて大ピンチ!
それを救ったのは、交差戦隊を集めた天使エメーシャ。
しかし、助けに来たエメーシャは、既にボロボロの身体。何があった?




舞い落ちた天使と食い込まれし少女

「はぁ~、今日は撮れ高いっぱいですし、早く帰って動画まとめたいですぅ」

 

「ねえ、せんせっ、二彩(にあや)たちがまとめてサイトにUPしていいでしょ?」

 

 二彩(にあや)と紗羽沙(さうさ)は、衝撃映像の数々をまとめたくて、ウズウズしてる。

 というか、紗羽沙(さうさ)は先生の肩から降りても、細長い両脚で股間をスリスリと庇ってるように見えるし、二彩(にあや)はそんな彼女のスカートを覗こうとしてるが大丈夫か?

 いや、先生としては傷を負って飛び去った天使たちが気になるんだが。

 

「ああ、こういう事件は早く報道した方がいいぞ。先生は下を見てくるっ!」

 

 先生は、動画編集をミーハー女子二人に任せて、破壊の爪跡が残る街を駆けだした。

 

 戦いの後で、トライエックスの3人とは、先生のアパートで落ち合うことにしていた。

 

 あの3人は、何とか最後まで踏ん張っていたから、前回よりダメージは大きくならないだろう。

 

 気になるのは、トライエックスを助けてくれた天使エメーシャの大怪我だ。

 きっとあの娘も3人と一緒にいて、助けが必要に違いない。

 

 先生がアパートに戻ると、既に女生徒3人が、傷ついた天使を連れて転がり込んでいた。

 

「先生っ、エメーシャさんが、ひどい怪我なのっ!」

 

 落ち着かない様子の六風(りっぷ)は、洗面器でタオルを絞ってる。

 

「それにっ、カラダも弱ってるみたいで…ほらっ、早く脱がせるのを手伝って!」

 

 血相を変えた朱羽(しゅは)は、アルコールを染み込ませたガーゼを、生傷がついた白肌に押し当てる。

 

 映優梨(はゆり)は台所でパタパタと忙しく歩きまわっていた。

 

「え、先生も脱がせていいのか?」

 

 金髪碧眼の少女は、既に変身解除して、赤いマントやコスチュームではなかった。代わりに、白銀に金縁のプレートアーマー、それも胸当てや、腰巻、肩当て、両手足の装甲ぐらいしかない露出度で、ほっそりした肢体を飾っていた。

 

 変身解除しても、細い背中にはゆっくりと息づく白翼を生やしていた。

 彼女は変身ではなく、本物の天使なのかもしれない。

 

【挿絵表示】

 

 しかし、正体が天使だろうと、大怪我してようと、先生にとっては、女の子の下着同然なビキニアーマーを脱がす事態に、どうしても手がぎこちなく動いてしまう。

 とはいえ、教え娘たちも戦闘後で疲れてる中、手当てしてるのだから、先生が一番手伝うべきか。

 

 金髪ハーフアップの少女は、ノーブルな洋貌(ようぼう)をしていても、女子高生よりも幼く、見た目15歳のロリータにしか見えない。

 

 しかも、外しやすい肩当てや腰巻は、朱羽(しゅは)と六風(りっぷ)がさっさと外してしまった。

 

 先生は、深い谷間を形作る胸当てに、震える手を伸ばして外す。

 

 ぷるっ、ぷるるんっ、と新鮮なグレープフルーツを思わせる美乳があふれ出した。

 

 プレートアーマーで傷から守られていた美乳おっぱいは、15歳でもDカップには育っていそうで、肌白くて寒そうに震えてる。

 ロリ巨乳と呼べるカップケーキのようなバストに、デコレーションされた乳首はまだ色づいてない透明さ。

 しかし、乳肌は嫌な汗をかいていて、乳房は苦し気に息づいていた。

 

 見とれてばかりもいられず、先生は濡れタオルで彼女の上半身を拭っていく。

 

 タオル越しにDカップの美乳に押し当てると、むにゅんっ、と瑞々しい感触がタオルの下で潰れた。

 タオルで傷を拭い去ってあげると、白人の血が通っていそうな純白の肌が、徐々に輝きを取り戻していく。

 

 上半身が小綺麗に磨かれると、下半身の汚れも気になってしまう。

 エメーシャの腰巻を外してあげると、陽に当たらない白い下腹部は、完全な無毛だった。

 

【挿絵表示】

 

 すべすべした股間周りにべた付いた汗や汚れをタオルで拭ってあげると、遮る物がないピンクの縦筋が、少し口を開けた気がして、先生は一瞬手を止める。

 慎重に、傷つけないように股間周りを拭きながらも、先生はチラチラと開きかけた割れ目に目が行ってしまう。

 

「っはぁ…っはぁ…ここは…わたし…急いで…皆さんにっ…」

 

 うっすらと碧眼を開いた少女が、朧げな声を絞り出す。

 先生は思わず、彼女の身体を拭いていた手を引っ込めた。

 渇き切った力のない声で、戦闘へ助けに来た彼女が、何より弱って見えた。

 

「はいっ、お吸い物が出来ましたよ。飲んでください」

 

 映優梨(はゆり)が湯気の立つお椀とスプーンを、盆にのせて運んできた。

 

 茶碗の底まで透き通った透明な汁の中に、シジミと薄切りの大根、人参に菜っ葉が浮かんでいる。

 

「さあ、エメーシャさん、まずは飲んで、温まってください」

 

 先生は、飲みやすいように、とエメーシャのほっそりした肢体を助け起こした。

 映優梨(はゆり)はスプーンですくったお吸い物を、エメーシャの薄くひび割れた唇に運んで、そっと

 流し込んでいく。

 

 お吸い物を口にしたエメーシャは、サファイアの瞳から、ホロリと一筋の涙を流した。

 

「どうしましたか?エメーシャさん、熱かったですか?」

 

「いいえっ、こんな温かくて美味しいもの、わたし、久しぶりでっ…」

 

 異世界から飛んできて、喉が渇いて、肌も冷え切ってる天使少女には、お吸い物が身体に染み渡ったみたいだ。

 

 スプーンを手に取ると、かじかんだ手で自分から美味しそうにスープを飲み始めた。

 

 金髪碧眼の異世界風美少女がスープを夢中で飲み干してる姿につられて、先生と女子生徒も、お味が気になったお吸い物を口に運んでみる。

 

「うん、本当にあっさりして優しい味わいだぞ、このお吸い物…映優梨(はゆり)ちゃん、出汁は?」

 

「味付けは塩だけです。貝のうま味や野菜の甘味を引き出して…飲みやすい味にしたんですよ」

 

 あっさりした塩っ気の中にほのかな甘みと、素材のエキスが染み出したようなお吸い物、映優梨(はゆり)は女子高生でここまで料理ができるなんて…。

 

 エメーシャがあっという間に自分の茶碗を飲み干してしまったので、周りのみんながお吸い物を分けてあげる。

 スプーンを口元に運ぶと、「美味しい、美味しいですっ」と喜んで飲み込んでくれる。

 異世界の美少女に、日本のお吸い物を味わってもらえて、先生も誇らしい気分だった。

 

「それでは、詳しくお話しますね。わたしの、そして、あなたたちの戦いについて…」

 

 彼女は栄養を取って身体を清潔にすると、自然と生傷が塞がってるみたいだった。

 人心地ついたエメーシャは、両手で胸を抱きかかえ、脚で股間を隠しながら話し出した。

 先生は手ブラ股隠しセミヌードが気になって仕方ないが、彼女は気にするどころではなさそうだったので黙っておく。

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「あの魔界像は、魔物の魂を石像に吹き込むことで、こちらの世界に送り込まれたんです。こちらの世界を魔物の世界に塗り替えるために」

 

 先生は思い出した。魔界像のクイーンとメイトと名乗るコンビが、小さなチェスの駒を、巨大な動く像に変えたのを。

 

「あのメイトが作った駒を、クイーンがハイレグの中からお腹に入れて…んん、生み出すことで、魂を吹き込んでるのか?」

 

 金髪ロリ天使に、こんなセクハラじみた質問していいのか、と先生は咳払いする。

 

「はい。それでも、クイーンは、魂の出口を担ってるだけ…異世界には魔界像を送り込む魔神GM(グランドマスター)が存在します」

 

 エメーシャが、金色の眉を少し険しく寄せた。

 その表情を見て、先生は大怪我との接点に気づいた。

 

「エメーシャちゃん、もしかしてその魔神と戦って、そんなに怪我を?」

 

「はい、魔神GM(グランドマスター)は、わたしの世界を支配しようとしていたのですが…わたしが抵抗すると、今度は聖剣伝説がない異世界を侵略しようと動き出したのです!わたしは、異世界への進行を止めようとしたのですが、力及ばず…」

 

 申し訳なさそうに、金髪のロングヘアを揺らしながら、頭を下げるエメーシャ。

 

「謝ることないぞ、その魔神GM(グランドマスター)とかは、エメーシャちゃんが身体を張って止めてくれたんだろう?」

 

 エメーシャは、少し形良い唇を歪めて、情けなさそうにため息をつく。

 

「魔神GM(グランドマスター)は、わたしも両手しか見たことがない巨大な存在で…直接干渉すれば世界を壊してしまうから、駒を使っているのです。まるでチェスゲームのように…」

 

 エメーシャは、想像もつかない巨大な敵を異世界で食い止めてくれたらしい。

 先生は、思いつめたエメーシャを慰める。

 

「でもエメーシャちゃんだって、その代わりに、みんなにも力を送ってくれたんだろう?」

 

 世界を越えて、天使から交差戦隊の力を授かった少女たちが頷いた。

 

 エメーシャは悔しそうに唇を噛んでから、深刻に眉をひそめて説明を続ける。

 

「この世界を俯瞰する魔神GM(グランドマスター)に対抗するために、強力な認識阻害、保護魔法を皆さんのスーツにご用意しました…そちらの先生には、効いてないみたいですけど」

 

「魔法さえかかってれば顔バレしないのか…先生にはいつも素顔に見えるぞ」

 

 そう言うと、戦隊女子たちが顔を赤らめる。

 

 すると今度は、朱羽(しゅは)が気になっていた質問を始めた。

 

「ねえ、天使エメーシャさん、私たちも、巨大な敵と戦えるようにならないかな?それは、大怪我するかもしれないけど…もっと強くなりたいの」

 

 魔界像ポーンPr(プロモーション)と戦って、自分たちは勝てなかった件だ。

 悔しそうな朱羽(しゅは)は、戦いで傷ついたエメーシャを目の前にしながらも、彼女のように渡り合える力を望む。

 

 エメーシャは、その勇気に感激で青い瞳をウルウルさせる。

 

「とても、勇敢なことですね。わたしはそう、亜光速飛行(メタ・ライト・ドライブ)を使って限りなく光に近いスピードを力に乗せています。この世界にも、光速に限りなく近づくことで飛んできました。負担も大きいですけど」

 

 天使エメーシャが巨大な敵を瞬殺したのは、刹那のスピードで攻撃していたからだそうだ。

 しかし、それだけ光速移動で、彼女はダウンしてしまってる。

 果たして、それだけの負担に耐えられるか、と普通の少女たちは不安げな顔を見合わせた。

 

「でも、トライエックスの皆さんも、わたしと違う個性を持ってますよ」

 

 エメーシャは少女それぞれに向き合って、アドバイスする。

 

「光属性の朱羽(しゅは)さんは、光を貴聖剣サルヴァトラーX(クロス)に集中してみてください。より鋭い光の刃ができるはずです」

 

「剣に光をね…やってみる!」

 

 朱羽(しゅは)はネコ目を細めて、剣に照明の光を当てる。

 

「ねえ、天使さん、ふわりは?」

 

「ふわりさんは、剣から風を起こすイメージで…巨大な敵も吹き飛ばせる風を思い描いてください」

 

「うんっ、まずは剣の素振りかな」

 

 六風(りっぷ)は、ブンブンと剣を振って、風を起こそうとする。

 

「そして映優梨(はゆり)さん、あなたの水属性は、おそらく個性によって派生した力で、わたしが教えるのは難しいです。でも、何かのポテンシャルは見つけられるはずです」

 

「そう、ですか…」

 

 少し寂しそうな映優梨(はゆり)を、先生は励ます。

 

「映優梨(はゆり)ちゃんは、大勢の人を守る仕事ができるじゃないか。焦らず、そこから伸ばしていけばいいぞ」

 

「先生、ありがとうございますっ!」

 

 映優梨(はゆり)はちょっと元気になったみたいで、ギュッと聖輪(ホーリーリング)を握りしめた。

 

 天使エメーシャは、最後に先生に向き直った。

 

「わたしは、あちらの世界で魔神GM(グランドマスター)を止めなくてはいけません。彼女たちの修行に、ついていてもらえますか?」

 

「ああ、君ほど強くないけど、彼女たちの先生だからな」

 

「…ありがとう」

 

 天使エメーシャは微笑むと、先生の唇にチュッと軽くついばむキスをした。

 

「えっ」と先生はプリッとした唇が触れた口を押えるが、金髪白人ロリの彼女には、親愛の証だったみたいだ。

 他の女子3人にも、チュッと、別れのキスをしていた。

 

 キスで親愛を示してくれるのはいいが、先生は異世界の美酒所天使にドキッとさせられてしまう。

 

 立ち直ったエメーシャは、プレートアーマーを拾い上げて身に着けていく。

 

 胸当てをDカップバストにフィットさせて、バストの盛り上がりを整え、スッキリ引き締まった小尻に、腰巻を身に着けたりしていく。

 

 そして、彼女は翼を広げて舞い上がると、夜空へ向かって飛んでいき、あっという間に一筋の流れ星となって消えていった。

 

「はー、天使エメーシャさん、心配だね~」

 

「あれ見たら、ふわりたちの怪我って、大したことないって思えちゃう」

 

「ええ、そうですね、エメーシャさんが引き受けた危険に比べれば、私たちなんて…」

 

 そこで、3人は一斉に顔を赤くした。

 先生は、戦隊女子が、魔界像ビショップから縛りプレイを受けたのを思い出したと勘付く。

 あの時、この娘たちは、どこまで縄責めされたんだ。

 

「私たちなんて」と流せるほど、先生にとっては軽くなかった。

 

 赤面した教え娘たちが、制服の中に性感の証を隠していないか、と先生は確かめたくなる。

 

「いや、3人とも危険な目に遭っただろう。先生に見せなさい」

 

「えっ、先生、大丈夫です」

 

「エメーシャちゃんが脱いだ次は、みんなの番だ、いいから見せなさい!」

 

 先生が叱りつける剣幕に、制服少女たちはドキッとしたかと思うと、恥ずかし気な手つきでブラウスとスカートを脱ぎだした。

 

 育ち盛りの巨乳や、眩しいばかりの鼠径部をブラとパンティだけで隠した下着姿が露わになる。

 

 そして、先生の厳しい目は、彼女たちの若々しい素肌に刻まれた真新しい縄跡に注目する。

 

「こんなに縄が跡になってるぞ!何が心配ないんだ?先生を心配させてっ…」

 

「先生、すみませんっ、私たち、抜け出せなくて…」

 

 先生に詰め寄られて、大人しい映優梨(はゆり)は反射的に頭を下げてしまう。

 

 それがかえって、検査する先生を増長させる。

 

「ほらっ、太ももや二の腕が締め付けられていて、ウエストにも縄が一周してるぞ」

 

「あっ、先生、あまり触らないでくださいっ」

 

 ピチピチした太ももや二の腕、括れた腰回りの肉付きをまさぐって検分すると、水色パンティのヒップが不安げに揺れる。

 

 下着美少女のか弱い抵抗は、先生を悪戯にムラムラさせる。

 

 爽やかな水色のハーフカップブラに手を突っ込んで、処女雪を積もらせたような白巨峰を揉み搾った。

 ブラジャーの中の生乳は、ムッと温もって、食べごろのもち肌が吸い付くように柔らかい。

 

「それに、このおっぱいを縄でいやらしく絞り出されて、先生に熱い目で助けを求めていたなっ?」

 

「はあっ、それはっ…苦しくて」

 

「それじゃ、おっぱいは柔らかいのに凝り固まっているここは何だ?答えてみろ」

 

 先生がコリコリと秘められた突起を摘まむと、映優梨(はゆり)は撫で肩を小刻みに震わせる。

 

「それは、何度も縄で擦られていたら、ジンジン疼いて、固くなってしまったんです…」

 

 清楚な処女は耳まで真っ赤にしながら、緊縛プレイで身体が反応したと告白する。

 

 しかし、従順な教え娘に恥ずかしい言葉を言わせても、先生の嫉妬と興奮は、まだ収まりがつかなかった。

 

 今度は、縄跡が食い込み、嬲られた恥丘のふくらみと、縦割れが浮かび上がった水色無地パンツに目を付けた。

 

「他にはどうなんだ、この下着の中は無事なのか?」

 

「それは、きゃああっ!」

 

 先生の手が乙女の聖域にまで滑り込んだ。

 清潔な三角布の中は、じっとりした湿り気を帯びていた。

 股に縄を通して、感じていたという生々しい証拠に、先生の声色は危険な熱を帯びる。

 

「縄で縛られて濡れてるぞ、先生が助けなかったら、あのまま縄で処女まで破られてたかもしれないんだぞ!」

 

「ああ、先生、ごめんなさいっ…私、初めては、先生に取っておくつもりで…ひいいっ!」

 

 先生の性急な指が、クチュクチュとピンク色の割れ目をなぞり、今にも押し入りそうな怪しげな動きを見せてる。

 

「せ、先生、それは待ってくださいっ!」

 

 青ざめた映優梨(はゆり)は、貞操の危機だった処女の身に、先生の嫉妬が集中するのを感じた。

 

 映優梨(はゆり)の処女性を確かめたかった先生は、指先で無事な処女膜に触れると、パンツに突っ込んだまま手を止める。その微かな肉膜を、指先で愛おしく撫でた。

 

純潔を調べていた先生は、ヴァージンの恥じらいを見て、ようやく安心し、下着姿の映優梨(はゆり)を抱きしめる。

 

「無事でよかった。先生が手を出す前に、縄の味でも覚えないか、心配で…」

 

「先生…ご心配おかけしましたね。でも私は、清い身体のままですから」

 

貞操を心配して先走った先生に、映優梨(はゆり)はぎこちなく微笑みを浮かべる。

先生のために清い身体でいてくれる清純な教え娘に、先生はまたムラムラと勃起してしまう。

 

映優梨(はゆり)は先生を気遣って、遠慮がちに提案する。

 

「あの先生、今は、お口でしますから…」

 

「そうか、映優梨(はゆり)ちゃんは、処女を守るためなら、フェラチオできるんだな?」

 

「えっ…それは、はい…先生が満足してくれれば」

 

 清純な処女の映優梨(はゆり)が、フェラチオとズバリ言われて、恥ずかしそうにする顔つきもいい。

 カーッと熱くなった顔を伏せると、ブラジャー1枚の巨乳がたっぷんっ、と揺れる。

 先生はそれを見て、新しい性技を教えたくなった。

 

「だが、先生を満足させたいなら、新しい前戯を覚えるんだぞ」

 

「新しく…ですか?」

 

「ああ、この縄も挟めるおっぱいで、先生を挟んで満足させるんだ」

 

 先生はズボンを脱ぎ下ろして、Fカップブラの巨乳に、ギンギンに発奮した肉勃起を突き付けた。

 

「ひうっ…これ、挟むんですか?」

 

 発情した男性器を見るたびに、黒曜石の瞳が泳ぐ処女の恥じらい。

 今の先生は、処女の振る舞いを存分に引き出さないと、とても静まらない気分だった。

 

「映優梨(はゆり)ちゃんのFカップおっぱいならできるぞ。さあ、挟むだけならブラジャーを脱げばいい。できないなら…パンツも脱いでもらうぞ」

 

「わ、分かりました…挟みますから、ブラだけ…」

 

 悩まし気に八の字眉を寄せた映優梨(はゆり)は、スレンダーな背中に手を回して、ブラホックをパチンと外す。

 すると、拘束が緩んだ乳肉がタプンと波打ち、緩やかな撫で肩から、肩紐が滑り落ちる。

 

 パサリとブラカップが外れると、涙型のフォルムを描くFカップバストが、ずっしりと重たそうにまろび出た。

 

 モチモチした乳肉に、ほんのり桜色が頂点に色づいた、特大のイチゴ大福みたいなおっぱいは、ちょうど根元に荒縄が囲んだ跡がついていた。

 その縄化粧の跡も、かえって豊満なバストの輪郭や、縄を沈み込ませる谷間の奥深さを強調するようで、痛々しいと同時に挑発的だった。

 

【挿絵表示】

 

 脱衣の羞恥にカアッと頬を染める映優梨(はゆり)の手から、先生はブラジャーをもぎ取って、タグを確かめた。

 

「アンダーバスト66のFカップ…バストトップは90センチもあるのか!」

 

 17歳にして、90センチ台にバストが届く女子高生に、先生は驚嘆の声を上げて、大きなブラカップと、裸の美巨乳を見比べる。

 

 恥ずかしさのあまり、映優梨(はゆり)は、こくりと頷いただけだったが、90センチFカップJKと自認しただけで先生には十分すぎた。

 

「さあ、おっぱいの谷間開いて、先生のを挟んで!」

 

 映優梨(はゆり)は縄跡も生々しい両乳房を両手で捧げ持つと、特に縄が食い込んだ谷間の奥に、ビキビキに硬くなった亀頭を迎え入れた。

 

 むにゅぅんっ、むにゅるんっ…と乳白色のもち肌にサンドされて、大福もちにでも包まれたような心地よさが、肉勃起を唸らせる。

 

「おおおっ!映優梨(はゆり)ちゃんのパイズリっ!もっと、もっとおっぱいでナデナデするんだ!」

 

「え、こ、こうですか?」

 

 戸惑う映優梨(はゆり)は、グッと谷間を寄せ付けると、深みを増した谷間の中で、Fカップのボリュームが亀頭を甘く包んだ。

 スレンダーな映優梨(はゆり)の身体でも、突出して柔らかな肉を付けた乳房は、素晴らしい風合いで肉勃起を悦ばせた。

 柔和な映優梨(はゆり)に相応しい、男の生殖器官を包んでしまえるおっぱいだ。

 

「ああああっ…縄でギュって絞られてた映優梨(はゆり)ちゃんの柔っこそうなおっぱいがっ、ほら、さっきはもっとムギュってしてたぞ!」

 

「きゃっ、先生、そんなに胸を押さないで…」

 

 映優梨(はゆり)の巨乳に手を重ねて、ぐいっ、ぐにっ、と中央に向かって押し潰した。

 あの無惨に縊り出された緊縛巨乳を、自分が好きにプレスしてると思うと、ペニスは興奮に胴震えする。

 先生は巨乳揉みしながら、谷間に挟まされる感触を噛みしめた。

 

「ほらほら、映優梨(はゆり)ちゃんも真似して、自分でおっぱいモミモミして見せるんだ。先生にやる気を見せるんだぞ」

 

 先生は片手でギュッ、ギュッ、と白巨峰を掴みながらも、そろりとウエストに近づけた手で、清楚なパンティのゴムを指に引っ掛けて、グリグリとねじって弄ぶ。

 

 パンツを脱がされる危機を感じた映優梨(はゆり)は、ビクッと背筋を正して、見よう見まねでパイズリを覚えだした。

 

 たわわな膨らみが手弱女の手で輪郭を歪めながら変形し、縦長に潰れながら、ぎゅっ、ぎゅっ、と勃起ペニスを抱きしめてくれる。

 

「くううっ、処女の映優梨(はゆり)ちゃんが、パイズリまで覚えてくれるなんてっ…」

 

「私は先生のためにも、清い身体でいますから…だから、先生のことは、ちゃんと慰めてあげたいんです。先生がして欲しいなら、パイズリ、だって…」

 

 乳肉の狭間でビクビクと快感にのたうち回る肉幹を感じながら、映優梨(はゆり)は目を伏せて重い乳肉を上下させていく。

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 純潔を保った乙女なのに、教え込んだプレイを覚えてくれる素直さに、先生は勃起に血をたぎらせていく。

 

 戦闘で辱めを受けたり、命の危機に遭って、純潔が穢されるかもしれなかった先生の不安が、処女奉仕で見る見る癒されていく…。

 

「くはあっ、もう出そうだ、今度は映優梨(はゆり)ちゃんのおっぱいで全部挟んで受け止めて!」

 

「はいっ、最後まで、私の胸で…」

 

 優し気に視線を落とした映優梨(はゆり)は、包容力を感じさせる胸乳で、谷間を閉じて射精寸前のペニスを抱き寄せた。

 

 パイズリ奉仕で乙女の胸にくるまれていた肉勃起が、ググッと亀頭を膨れさせて、ドッとこみ上げた精液を胸の谷間に吐き出した。

 縄跡も残る白巨峰が、ドロドロとした男の欲望に上書きされて、谷間がヌルヌルと鈍い輝きを帯びるまで汚される。

 ビクンビクンと跳ね回る肉竿を、映優梨(はゆり)は最後までおっぱいで抱擁してくれた。

 

「っくう~っ、ありがとう映優梨(はゆり)ちゃん…大和撫子の処女は、大切にしたくて…失いたくなくて…」

 

「いいんです、先生にそこまで思ってもらえるなら、いくらでも私を、試してください」

 

 映優梨(はゆり)の処女性を確かめた先生は、健気な教え娘の言葉に満足して、ずるりと精を吐き出したペニスを抜き出した。

 

 映優梨(はゆり)はパンツ1枚で白濁液の化粧にまみれた巨乳を抱きかかえてるが、先生にとっては清らかな処女のままだった。

 

「わ~、先生と映優梨(はゆり)さんの関係性、なんか尊い!」

 

「これは見守り隊トライエックスね~」

 

 六風(りっぷ)と朱羽(しゅは)は、ニヤニヤしながら、先生の下着検査を見守ってたみたいだ。

 

「ねえ先生、私たちもお股に縄が食い込んで、検査して欲しいんだけど」

 

「先生~、ふわりもおっぱいに縄の跡が付いちゃて、見てよ~」

 

 朱羽(しゅは)が縄責めでずり上がって、Vゾーンに食い込み、お尻まで剥き出しなパステルイエローのパンティを魅せ付けると、六風(りっぷ)はフリルピンクなブラジャーの巨乳を谷間から開いて、まざまざと残る縄跡を見せてくる。

 

 下着の教え娘に誘惑されて、先生はまだ検査を続けてやりたくなった。

 

「…そうか、処女じゃない生徒たちは、奥の奥まで検査しないとな…」




異世界からの侵略は、魔神GM(グランドマスター)と、対抗する天使エメーシャ側の代理戦争に近い形になっています。
魔神GM(グランドマスター)は今のところ、ゲームのようなルールを設けて侵略してる模様。
魔神GM(グランドマスター)の手を遅らせるために、エメーシャちゃんはできるだけ異世界で戦っています。

また、アイテムを介して強化変身するトライエックスと違って、エメーシャは肉体を味方の技術者に強化改造してもらって天使となったので、スペックが高くなっています。

厳しいレジスタンス活動で、ちゃんとした食事も久しぶりでした。彼女にとって、お吸い物は涙の味でした。

映優梨(はゆり)ちゃんの雪肌に縄跡のイラスト作ってみましたが、大体縄が出力されるので、思ったより難しかったです。
縄跡なしでパイズリイラストも、後日作ってみたいかも。

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