俺は目を覚ますとバスの中だった。そこはいつもと違う世界だったと思った。だが俺はバスに乗った経緯を覚えてはいなかった。
覚えている記憶は竜崎賢治って名前だけだった。自分は何者であるのかを覚えていない記憶喪失なのである。
「あら貴方のチンコデカいわね。触らせてくれないかしら」
「で誰でしょうか?」
「名前なんてどうでもいいでしょう。貴方のチンコを触らせてくれたら教えてあげるわ。」
俺は悩んだが黒髪の長くて美しい可愛い彼女に頼まれたら喜んでと言って触らせたてことはしない。やはりバスの中のため痴漢とか言われたらそこまでなのである。捕まったら人生をやり直すことができない。今やり直すと思ったようだ。どうやらやり直したいことがあるのだろうとわかった。
「悪いけど断る。誰だか分からない他人に俺の大事な場所を触らせるわけにはいかない」
「そう……」
「私ならどうかな?私の名前は櫛田だよ。私のおっぱいを触らせてくれたらおチンポを触らせてあげるよ」
「だが断る。何度も言うが俺の大事な場所なんだ。誰も触られたくもないわ」
俺は怒鳴ってしまい注目を浴びてしまう。そして俺に目掛けてとんでもない事を言い出した。
「可愛い女子がチンコを触らせて欲しいって言うんだから触らせてあげろよ」
「罪な男だぜ。俺だって一度もおっぱい触らせてくれって言っても触らせてくれなかったのにお前は断るのかよ。なんて贅沢な考えをしているんだ!!」
と周りは俺の行動に疑念を想っているようだ。だが俺はなんと思われてもしない。そう決めたのだが。やべぇ気持ちがいいなんだよこれやべぇ出てしまうよ。早いなこの二人なんて手つきのいい触り方をしているんだ。離れろ俺のチンポから。
「気持ちよさそうね。貴方はどう思っていてもチンコは正直見たいよ。そうねズボンなんて邪魔でしかないわね」
「その通りだよね。分かっているね。流石ね堀北さんは。こんな素晴らしいおチンポを見たら触らないと女子として失格だもんね。」
なんだよこれさっきから聞いていれば男子の方がいいそうな事を言っているじゃないか?ってかなんで俺のチンコが特別なんだよ。普通じゃないか?そう思い俺のチンコに注目すると世界記録を超えそうな大きなチンコだった。
でもチンコが大きくても人は幸せに出来るわけではないはずだ。平均のちょい上くらいがちょうどいいはずなんだ。実際のアンケートで聞いた記憶があった。
それなのに彼女たちの手は止まるどころか加速していく。さらには俺のズボンをおろしてパンツ一枚にさせた。
「こりゃたまげた。滅多に会えないデカチン様だ」
「沢山な男と経験をしていたけどこんな大きなのを見るなんて初めてよ」
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