「堀北さん。そろそろパンツからあの素晴らしいおチンポを出さない?」
「そうねパンツを脱がせないと駅に着いてしまうわ」
「おいやめてくれ。俺のを触るな。変態が。ささっと離せが気持ちいい。」
なんて言っていると一旦俺に注目がズレて俺のあそこから手を離した。
「変態だって。私に変態って言われたんだからね。堀北さんより私の方が変態って言ってくれたんだから」
「いいえ違うわ。櫛田さん。私に言っているのよ」
バスを降りるチャンスが来た。人混みと共にズボンを戻して今だと思いてっとりばやくバスから降りる。階段を降りる時に
「あああ櫛田さんに構っている暇はないの。降りるわよ。あのカッコいいおチンポが待っているわ」
「私が行くの?どきなさい。さっきまで協力していたじゃない」
「協力そうねあの時までは仲良くしてられたわ。私と目的が同じだったからよ。でも今は櫛田さんと口論してしまいチャンスが逃げてしまったのよ」
そこから先は聞こえてこなかった。バスの走行音共に声も逃げてしまったのだ。ふぅ逃げた。俺は何事もなくバスは降りたのだが何をどうすればいいのかは分かっていなかった。俺はあいにくこれから通う学校の場所を知らないからだ。
困ったなどうしたらいいんだ。そう思っていたら又突然話しかけられた。その人は俺の周りをうろちょろして守ってあげたくなるような女子だった。
「キスさせてくれないかな?なんか貴方の顔と唇から伝わるいい匂いに魅了されていたらキスがしたくて仕方がないんだよね」
「キスだとするわけないじゃないか?いい加減にしろ」
なんで俺はこんなにモテてモテて仕方がないんだよ。今度は俺の口が好きだと。守ってあげたくなる可愛いさだからって俺の唇を奪うんじゃない。
「で名前はなんていうんだ。ささっと言え。」
「もう我慢できないよう。早くキスさせてさせてよ。お願いだから」
「又あの男が女をたぶらかしているぜ。ここで降りて正解だった。この男はラッキーボーイだ」
「うるせぇ誰だ貴様は。俺のストーカーか何かか?」
「ファンだ。男としてて。「「ブッチュリ♡ブッチュリ♡」」えあの話を聞け俺の話を」
「うわん俺の唇を強引に奪うなんて生意気なお嬢様だ。これ以上はさせて。だから俺に唇を重ねるんじゃない。おい俺の手もキスするな。」
「うわんわうん。キスキス気持ちがいいよ。匂いまで最高。お手手までキスできるなんて。一之瀬最高に嬉しい♡」
結局俺はバスに降りるまで一之瀬にキスをされて離してくれず困ったものだ。
面白いと感じたら評価感想をお願いします