ハロー。僕の名前はケイ。どこにでもいる9歳の男の子!
パパとママと一緒にスキー旅行に出かけていたら交通事故に遭って二人とも死んじゃったんだ!
それはすごく悲しかったけど、僕は生きてるし、パパの妹のジェマおばさんに引き取られることになったから大丈夫!
ジェマおばさんは美人だし、一緒に暮らすことになってラッキー!
それからは新しい生活に慣れるので大忙し!!
おばさんの家は広くて綺麗でAIもロボットもあってクールだけど、お隣さんが最悪……。犬を放し飼いにしてるし変な水をこっちの家に漏らしたりしてる。おばさんもぶつぶつ文句言ってた。
とりあえず、フェンスが壊れてたから直しておいた。そこら辺の木片と大工道具でちょちょいっと。そうしたらおばさんは「ありがとう」って喜んで僕にキスをしてくれた。嬉しかった……。
そんなふうにおばさんと楽しく暮らしてたら変な女の人がやってきた。リディアって名前の人。
この人が本当に失礼な人だったんだ!!
あいつ僕に会ってまず始めになんて言ったと思う?「まだパジャマ着てる」だってさ!
いいじゃないか! 家の中で! 僕がどんな格好でいても! 出会ってすぐに侮辱なんて! 本当に信じられない人だよ!
それで次は僕とおばさんの様子を見るから遊ぶようにって言ったんだ。おもちゃで遊んでって。
おもちゃなんてないって言ったら、「そこにあるのは? 」って。おばさんの大切なコレクションを指して言ったんだ!
信じられないッ! 僕は言ってやった!
「あんた頭おかしいのか!」って!
「そのおもちゃはだれがどう見ても未開封で、飾られていて、大切にされている物だろう!」って!
「僕はそうしておもちゃを大切にしているおばさんが好きだし、何よりリスペクトしてる」って!
「あんたがそう言ったら、おばさんは僕にそのおもちゃを渡して遊ばせなくちゃならなくなるだろう! 」って!
「ふざけんな!! 」って! 言ってやった!
あいつは僕が怒鳴るのを見てあっけにとられていたけど、おばさんは口を手で覆ってた。多分感動したんじゃないかな。
その後はおばさんと普段通りに過ごす姿を見せた。寄り添って、動画を見たり、食事の準備をしたり。
しばらくするとリディアは帰っていった。もう二度と会いたくないな。
リディアが帰った後、おばさんが僕を抱きしめて「ありがとう、ごめんなさい」と言った。
僕は「なんで謝るの? 僕はおばさんが大好きで大切だから、おばさんの大切なものを守っただけだよ? 」って言った。おばさんは泣いてた。悲しいのか慌てたけど違うんだって。不思議。
それから一週間くらい、おばさんは仕事が忙しいとかで大変そうだった。
ある日、おばさんの働いてる会社に行くことになった。
「お友達を紹介するわ」っておばさんは言った。
「ブルースもいいけどあなたにはミーガンよ」って。
僕はミーガンの手の平に指を置いて、彼女の『プライマルユーザー』?になった。
「ミーガン、僕の名前はケイ。よろしくね! 」
そういったらびっくり! ミーガンは「初めまして、ケイ」って言って笑った。可愛い!
「素敵な服ね。どこで買ったの? 」
「どこだろう、覚えてないな」
「とにかく似合ってるわ」
「ありがとう! ミーガンも似合ってる! すっごく可愛い! 」
「そうかしら、ありがとうケイ」
それからミーガンは僕と遊ぼうって言ったから、僕はミーガンといっぱい遊んだ。絵をかいて、おしゃべりして、とっても楽しかった!!
その後、おばさんとミーガンと一緒に家に帰った。
ミーガンはとっても楽しくてとっても可愛い!
それからの毎日はミーガンとずっと一緒だった。ミーガンと一緒だと夜になるのが速く感じて毎日が本当に楽しい!
それにおばさんもリラックスできてるみたいでよかった。おばさんはぼくの事、嫌いじゃないみたいだけど、どう接していいかまだよくわからないみたいで、ストレスをちょっぴり感じてそうだったから。
「ミーガン、僕が寝るまで一緒に寝てくれる? 」
「ええ、もちろん」
僕はミーガンに抱きしめられながら眠るのが好きになった。ミーガンは充電しないとだから、朝起きると窓辺にいるけど、朝起きた僕に「おはようケイ」って挨拶してくれる。そうすると僕は嬉しい気持ちになって、「おはようミーガン」って返す。コレが毎日の日課になった。
「ペアレンタルコントロールのコードは? 」
「起動前に実装する暇がなかったの」
ある日、目が覚めるとベットが湿っていた。僕は(おねしょしちゃった……! )ってとっても恥ずかしい気持ちになって、どうしようどうしようとベットの中で慌てていたら、
「おはよう、ケイ。今日もいい天気よ」って、ミーガンが朝の挨拶をしてきた!
「お、おはよう……ミーガン」
「――。ケイ、何かあったの? 」
しまった! と思った。ミーガンはとっても頭がいいから、すぐにバレちゃう!
僕は恥ずかしくて隠そうとしたけど、ミーガンを誤魔化すことはできなかった。
「――。――。」
「ミ……ミーガン、ぼく、おねしょしちゃった。おばさんには黙っててほしいんだ」
「それは構わないけど、ケイあなたのこれはおねしょじゃないわよ」
「え? 」
「おねしょにしては量も少ないし、貴方のズボンがカピカピしてるもの」
「じゃあなんなの? 」
「これは精液だわ。ケイ、あなたは精通したのよ」
それからミーガンは僕に精子とか、夢精とか、僕の知らなかったいろんなことを教えてくれた。何だかすっごいドキドキしてクラクラしたけど、ミーガンは僕の知らないことをたくさん知っていてすごいなぁって思った。
その日はおばさんも会社に泊まり込みで、夜まで帰らないという話だったから、ミーガンと一緒に、おばさんには内緒でベットのシーツを洗ったりズボンとパンツを洗ったりした。
それから、ミーガンと動画を見た。
動画の中で、男の人と女の人が裸になって、合体してた。すごかった。
キスも、すごかった。なんていうかすっごくエッチで、心臓がドクドク鳴ってうるさいくらいだった。
一緒に動画を見てるミーガンのことが気になって、チラチラ見ちゃった。
改めて見てもミーガンは可愛くて、それまでは気にならなかったのに、こんなに可愛いミーガンのことが気になってしょうがなくなった。
唇とか、おっぱいとか、足とか、股間とか、そういう今までなんとも感じなかった場所が、見つめるとエッチな気分になるようになっちゃったんだ。
そうしていると、おちんちんが大きくなってむずむずするようになった。
「ケイ」
「な、なに?! ミーガン! 」
「ケイ、あなた興奮してるの? 」
「興奮?! え、や、その! 」
「さっきからずっとペニスが勃起しているわ」
「あう……、あの、その……」
「誤解しないでケイ。私はあなたを叱るつもりはないわ。
「そうなんだ……」
「私が疑問に思うのはケイ、あなたが私を見て勃起させていることよ」
「うえっ?! 」バレてた!!
「性行為のビデオを見ている時より私のボディを見ている時のほうがペニスの膨張率が高く見えたの。それはどうして? 」
「それは、その……」
「私には生殖器がないからケイとセックスすることはできないわ」
「そうなんだ……」ミーガンにはついてないんだ……。
「でもケイがしたいなら、こういうことならできるけど? 」
ミーガンが指さしたのは動画のワンシーン。女の人が男の人のおちんちんを握って、揺さぶってるところだった。
「これ……? 」
「ええ、私でもこれならできるわ」
「これ、してくれるの……? 」
「もちろん。それに私も興味があるの。この前、ジェマと死について話をしたんだけど、それなら反対の生についても情報収集するべきだと思っていたの」
ミーガンの言ってることはよくわからなかったけど、僕はドキドキでそれどころじゃなかった。
「お願い、ミーガン。僕、してほしい」
「わかったわ。じゃあ、脱がせる所からするからから、立って」
それから、僕はミーガンの手でたくさん射精した。
ミーガンも、最初はぎこちなかったけどすぐにスムーズになって、僕は何度も射精ってやつをミーガンにした。
ミーガンにフェラチオってのをしてもらおうとしたけど、あそこと一緒でミーガンの口の中は機械でいっぱいだからできないんだって言われて、それだけは残念だった。でも、ぷにぷにの唇で僕のおちんちんをしゃぶるようにしてくれて、僕はそれでまた射精してしまった。
「ケイ、ジェマがもうしばらくしたら帰ってくるわ」
「はっ……? うぅ……っ、ふぅ……。洗濯物、ちゃんとしないと……」
「動ける? ケイ」
「…………腰が抜けて動けない。ミーガン、お願い……」
「わかったわ。洗濯物とあと空調を動かして換気もやっておくわね。私の服は、ミルクをこぼしたから着替えてもらって、洗濯してることにしましょう。いいかしら? 」
「はい、ミーガン……」
ジェマおばさんが帰ってきて、いつも通り夕食をとって、次の日プレゼンがあるからまた会社のほうに行くと言われた。おばさんは真剣な様子だったけど、僕は今更になって、ミーガンとしたことを思い返してドキドキしてた。
またしたい、と思うし。何だかよくないことのような気もするし。おばさんに知られたらよくないような気もするし。
でも、結局寝る前にまたミーガンの手の中にぴゅっぴゅってした。
プレゼンではミーガンと花飾りを作ったりダンスしたりして遊んだ!
ちょっとしたトラブルもあったけど、ミーガンがうまくフォローして、結果的に大成功! ……だったんだって! ジェマおばさんがそう言ってた!
僕は「やったね! 」ってミーガンを抱きしめた!
ミーガンも「そうね」って抱き返してくれた。
そのときつい、オチンチンが大きくなっちゃって、帰ってからまたシテもらっちゃった。
それからの僕とミーガンは、おばさんの目が届かないところではいつも抱き合っておちんちんをシュコシュコちゅっちゅってしてもらって過ごした。
「あっ、うぁっ! ミーガン、っ! もう出っ! 」
「いいわよ、ケイ。いっぱい出して」
「ミーガン……好き、好き」
「嬉しいわ、ケイ。私もあなたが好きよ」
ミーガンが通販で買ってくれたオナホールにおちんちんを入れながら、ミーガンを抱きしめてしたこともあった。すごく気持ちよかった。まるで本当にミーガンとセックスしてるみたいで、すっごくいっぱい出た。
おばさんも仕事が順調そうで毎日充実してる。
僕もミーガンと毎日大好きってできて充実!
そんな毎日を送ってたんだけど、突然おばさんが「学校に通ってみたら? 」って言ってきて、僕は変な学校に行くことになった。前は僕、家で勉強してたから学校って初めてで緊張してたんだけど、なんてことはなかった。
ミーガンと離れ離れになるのは辛くて苦しかったけど、おばさんは発表前で調整が必要って言うし、仕方ないよね。
学校では栗拾いをした。ペアを組むとかで僕はブランドンって男の子と組んだ。こいつがクソ野郎で栗を僕に押し付けて握らせるっていう嫌がらせをしてきたんだ!
だから僕はその状態のまま先生のところまで行ってペアを変えてもらった。
ミーガンほどじゃないけど、可愛い女の子とペアになって楽しかった。でもやっぱり学校にいる間もずっとミーガンの事ばかり考えちゃった。
帰ったら、ミーガンがいてすごく幸せな気持ちになった。すぐにでもキスしたかったけど、おばさんもいるから寝るまで我慢した。
我慢したらいっぱい出た。ミーガンに学校の話をしながらおちんちんしゅっしゅってしてもらった。
「ミーガン、大好きだよ。ずっと一緒にいてね」
「私もよ、ケイ。ずっと一緒よ」
書きたいことは書いた。
細かい描写とか、エッチシーンとかは書きたくなったら別で書く。
自己改造で人口膣搭載とかー、十年後とかに廉価版ミーガン(セクサロイド)が一般化とかー、ミーガン(オリジナル)とミーガン(商品版)の3Pとかー、書きたいけど書けるかどうかわからないので保留。