※この作品はR-18です。

僕が君に変わるまで (花隈千冬乗っ取り)   作:そのやまよーく

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pixivの転載です。
https://www.pixiv.net/novel/show.php?id=21568276

注意:この小説は、小春六花×花隈千冬のCP小説では "ありません" 。


小春日和の日陰にて

日に日に日差しがぬるみつつある春先。だが、それはまだ残雪を溶かすには至らない。

まだ正午までは遠い授業中。小樽潮風高校軽音部の部室のカーテンはかたく締め切られ、薄暗い部室に水音とスレンダーな三つ編みおさげの少女、花隈千冬の嬌声が満ちていた。

 

【挿絵表示】

 

「っっ、ぁう、ひんっ!」

千冬は学校の備品の椅子に浅く腰を下ろし、一心不乱に自らの女陰をまさぐっていた。その指先で、ぬめりと光るものがある。千冬はギターのピックで自らを奏でるように、おまんこをほじくり返していた。その声はますます艶を帯びてゆき、今にもはじけそうな淫靡な熱量を伝えてくる。

「きた、きたきたきたぁ❤六花先輩のピック、気持ちよすぎだよぉ❤僕の、千冬ちゃんのおまんこと相性良すぎ❤イク、イクイクイクイク――❤❤❤」

千冬は下腹部から竜巻のように立ち上る暴力的な快感に身を任せ、身体を緊張させた。

「だけど、千冬ちゃんは渡さない!僕だけのものだ!!」

あともう少し。あともう少しで頂に上り詰められる。そんなタイミングで、ふとそのとろけ切った端正な顔に日差しがかぶった。そして、見覚えのある影法師も。

「……ちふゆ、ちゃん」

それは部室の入口が開いて日差しが差し込んだからで、続いて聞こえた声は普段より低く、嫌悪と困惑に満ちていた。

「あたしのピックで、なに、やってるの?」

2年生の小春六花。花隈千冬と同じ軽音部の先輩。頭の高い位置に結ばれた二つのお団子ヘアがチャームポイント。普段はおちゃらけたキャラで、おっちょこちょいでムードメーカーなところのある六花だが、現時点においてはそのような雰囲気は微塵も見えなかった。

「どうりで、最近ピックが汚れてるときがあるって思ったんだよね。なんかべたべたしてるっていうか、さ」

「り、六花、せんぱ……」

千冬が蚊の鳴くような声で取り繕おうとするが、取り繕うプランはなかったし、その余地もなかった。六花が続ける。

「二階の窓から千冬ちゃんがサークル棟の方に行くのが見えたから、気になって追いかけてきたんだけど」

千冬からは、逆光になった六花の表情は見えない。だが、千冬には、花隈千冬の記憶と経験を持つ彼にはまざまざとそれが見えた。

「……気持ち悪い」

それを冷たい一言が追認した。それを受けて、彼の中の千冬の部分が心臓をきつく締めあげた。

「あ……ぁ」

先ほどの熱狂もどこへやら、身体から力という力が抜けていく。それほどにまで花隈千冬の中での小春六花の存在は大きかった。腰かけた椅子が、いまさら受け止めている身体の重みを思い出したように、ぎしりと鳴いた。それのあとには何も残らない沈黙のみが立ち込めた。その間に六花は早足に千冬へと歩み寄り、手のひらを振り上げた。千冬が身をすくめた。

だが、それは振り下ろされることはなかった。

「……なーんて、な」

六花がウインクをした。千冬は何が起こったのかと怯えた顔でそれを見返した。

「おまえなー、その子、憑依してんだろ。引きずられ過ぎで、だっせ」

六花の口調が急にくだける。先刻まで浮かんでいた嫌悪の表情もどこかへ霧散し、ぺたぺたと千冬の頭を叩き始めた。

「え、あ……え?」

「察しが悪いんだな。俺もだよ、"花隈千冬"」

六花が自分の胸を乱暴にわしづかみし、揉みしだいた。だんだんと千冬にも理解が及んできた。

「君も、"小春六花"を乗っ取っているのか?」

千冬は恐る恐ると六花に尋ねた。

「そういうこと。六花ちゃん、すげーかわいいでしょ。前に陸上部でピンチヒッターに呼ばれたときがあったんだけどさ、そんときに俺に見つかっちゃって、ね」

あっけらかんと言うと、六花は椅子をもう一つ引いて逆向きに座った。背もたれに腕を乗せ、してやったりという感じに爽やかに笑った。それはまるで春の日差しのような温かさを感じさせる笑みだった。

「六花ちゃん、俺に憑依されたとき、何が起きたか分かんないって顔してたな。だって、自分の身体が勝手に動くし、どんどん自分が薄くなっていくんだぜ?そりゃ怖いよな。でも、俺はそれが楽しいんだよ」

笑いごとのようにはずんだ口調で六花が言う。

「君は記憶は消さない方なのか、悪趣味だな。僕は消してた。初めは連続で乗っ取れる時間も短かったし……」

千冬は、今となっては花隈千冬のカラダも心もすべて彼のものなのだが、可能な限り彼女を怖がらせたくないと思っていたことを思い出した。

「可愛い女の子になるって、すげーいいよな、何やっても可愛いし、服は綺麗だし、皆やさしいし、空気だっておいしく感じるし」

千冬は六花と向かい合い、微かに笑った。

「……夜は女の子のオナニーだってやり放題」

六花がうんうんと頷く。

「そ。自分をオカズにしてもいいし、クラスメイトや先輩をオカズにしてもいい。そうそう、夏色花梨先輩、胸でっけえよな!あれ見たとき、六花ちゃんから乗り換えようか悩んだぜ」

千冬が眉をピクリと動かし、咎めるような視線で六花を見た。それは普段誰もが知る花隈千冬のそれと寸分たがわなかった。

「"六花先輩"、ちょっと浮気性じゃないですか?」

「別にいいだろ、ただのカラダだし、見た目がいい方がいいに決まってる」

六花が誇らしげに胸を反らせた。ボディラインは豊かではないが、ほどよい肉付きで引き締まった肢体が実にのびやかに見えた。

「僕は、千冬ちゃんをちゃんと愛してるんで」

「本当か?愛してるのは、おまんことおっぱいだろ?」

千冬はきっぱりと首を振った。

「いーえ、ちゃんと人格も愛してます。だから消したりしてないし……まあそれで、時々あんな風に流されちゃうんですけど」

六花がまじまじと千冬の顔を見た。が、すぐに興味を失ったようによそを向いた。

「難儀なやつだな。俺はもう六花ちゃん食っちゃったよ。だからこいつの真似をしても全然大丈夫なんだな」

その一言で千冬の胸がちくりと痛んだ。六花は続けた。

「そういえば、千冬ちゃんって、あたしのこと好き?」

「はい、あ、え?」

千冬は反射的に答えて、そのあと言ったことの意味を遅れて反芻した。

「やっぱそう思った!千冬ちゃん、こいつのこと見るとき、目がマジなんだよ」

「……確かに、それはあります」

千冬は不承不承とつぶやいた。彼にとって花隈千冬の心が小春六花の方を向いていることは周知の事実であったが、それに納得していたわけではなかった。

「じゃあさ」

六花が席を立ち、千冬のもとに距離を詰め、千冬のむき出しになっている女性器を見下ろした。

「こういうこと、されたら嬉しいだろ」

六花は千冬の鼠径部、大陰唇の縁をそっとなぞった。急な刺激に千冬の小さな肩がぶるりと震える。

「……!」

六花がもう片方の手を千冬の肩に手を置き、椅子から浮き上がった身体を強く沈めた。

「まーまー、先輩に任せなって、千冬ちゃん❤」

じらすように外延部をくるくる回っていた六花の中指が千冬の膣中に侵入し、文字通りそこを耕した。空気を含ませぐぷぐぷと気泡をはじけさせながら、瑞々しい千冬の粘膜をかき混ぜた。千冬の秘めたる泉が再び湧き上がり、六花のしなやかな指を瞬く間に根元までべたべたに濡らした。

「はぅ、あ……すごっ、千冬ちゃんのカラダ、すごい喜んでっ❤こんなの、知らなっ❤」

六花の手で押さえ込まれた千冬の身体が喜びにあふれ、小刻みに震えた。

「どう、大好きな先輩の手マン。千冬ちゃんの愛液、めっちゃ泡立ってるなー。こりゃピックもべたつくわ」

六花がにやつきながら千冬の膣を掘り返す指に人差し指を足した。鉤状に曲げた二本指で千冬の洞穴の裏側を太く深くほじくり返す。一往復するたびに千冬の目元に涙がにじみ、普段はよく締まっている口元から涎が零れ落ちる。

「死っ、死ぬ!!死んじゃう!!!カラダびくびく止まんないいいいい❤」

六花は千冬を押さえていた手で千冬の頭を撫でた。その手を通じて千冬の痙攣を感じ取り、おまんこへの刺激に緩急と強弱をつけた。千冬の身体の震えがレベルアップして、ちょっとした貧乏ゆすり並みになる。膝も生まれたての小鹿もかくやという勢いで絶えずカクカクと形を変え続けていた。

「あはは、すごいすごい、めっちゃイってるねー。何してもイってそう。お前、この子のカラダどんだけ使い込んだんだ?……って、もう聞いてないか」

「ひゅー❤ひ、ひゅー❤ひゅー❤」

「そろそろ、イこっか」

六花が千冬の頭を撫でていた手で千冬のクリトリスをひねった。その瞬間、千冬の中で限界まで膨れ上がっていた快感が爆発した。くせっけのある頭が跳ね、股をおっぴろげて盛大に潮を噴き散らかした。

「はい、よくイけましたー❤」

六花が指についた千冬の愛液を美味しそうにしゃぶると、その指で千冬の頬をなぞった。その耳元に向けてささやきを放つ。

「可愛いよ、千冬ちゃん」

「あ、あえ……ひゃい」

千冬は椅子から半ばずり落ちつつ、快感に揺蕩いながら朦朧とそれを受け入れる。その表情には元のお堅い文学少女の面影はなく、そこにはメスの快楽に溺れ切った遭難者のみがいた。六花はそれを見て自らの下腹部に感じていた熱さを自覚し、足をもじつかせた。

「千冬ちゃんがガチイキしてるの見てたら、あたしもおまんこしたくなってきたなー」

六花がスカートのファスナーを下ろし、パンツを蹴とばすようにしてほうり捨てた。それはクルクル回って、立てかけてあったギターの上にかぶさった。そして、いまだに快感の海に浸かったままの千冬の顔に跨った。

「なめてよ」

答えを聞かず、有無も言わせず、六花は千冬の口に自らのおまんこをこすり付ける。

「ふぁ……もがっ!」

千冬はそれに従い、その可愛らしい舌で六花の陰唇を濡らし始めた。六花はそれに満足そうにして、頷く。

「そうそう、歯は立てちゃダメだよ」

千冬は、彼は、むせ返らんばかりの六花の淫臭に脳みそをノックアウトされていた。大好きな先輩。秘かな恋心を抱いていた先輩。それが自分に向けて大切な場所をさらけ出しているという事実が甘美で、幸福で、幸福だった。彼は小春六花に溺れた花隈千冬に溺れていた。その大切なスープを一滴残さず飲みたいと、千冬の舌が六花の膣をこじ開け、中を這いまわり、啜る。

「あっ❤千冬ちゃんの舌、猫みたいでざらざらしてて、きもちー❤」

きゃあきゃあと身をよじりながら、六花。興が乗って来たらしくブレザーの上着を投げ捨てて胸を揉みしだきながら、もう片手の指、先ほどまで千冬の中を探検していた指を再びしゃぶった。唾液でべとべとになった指から銀色の橋が伸びては切れる。その頃には六花の秘所は潤いきっており、千冬の顔は六花の愛液まみれになっていた。

「六花ちゃんの愛液、美味しい?美味しいよね、千冬ちゃん」

千冬の舌が筒のように丸まり、六花の中を強く吸った。これには六花もたまらず腰を浮かせて、背筋を反らした。

「ひゃ、うっ……!はぁっ❤」

六花のさらさらとした潮が千冬の顔の輪郭を伝い床に雫を刻んだ。

「あー、イったイった。ありがとね、千冬ちゃん」

六花は目じりに浮かんだ涙を拭いながら千冬の顔面から退くと、ぽんぽんと頭を撫でた。

千冬がその緑の瞳の奥に不満げな色を返す。六花はそれを見て、呆れたとばかりに肩をすくめた。

「なに、まだ遊び足りないのかな、この猫ちゃんは」

六花は下半身を露出したまま手持無沙汰そうに歩き回った。その表情には悪戯っけな愛らしさが浮かんでいた。

「おまえな!こんなの知っちゃったら、満足できるわけないだろ!うう、六花先輩の味で千冬ちゃんのカラダ、ずっと火照って疼いてる」

千冬がぼやきながら、下腹部に手を当てた。まだそこには鈍い熱が眠っており、まだ身体が味わい足りないと言っている声が聞こえた。そこで六花がポン、と手を打った。

「じゃあさ、どっちが先にイけるかオナニー競争しよっか。負けた方がコンビニで好きなの奢りで。千冬ちゃんはさっきの続きであたしのピック使いなよ。あたしは、そうだなー」

「あんた、人の話を聞かないってよく言われそう」

千冬は椅子の背もたれに手を掛け、頭を振りながら起き上がった。

「そこは六花ちゃんの影響かもね」

六花はさらりと流してあたりを見回し、ドラムにかかっているスティックに目を止める。

「千冬ちゃんのドラムスティック貰おっ」

ずかずかとドラムの内側に入り、スティックをゲットする。

「悔しいけど、マジで気持ちよかった……千冬ちゃん、六花先輩好きすぎだろ」

「女の子、サイコーだよな。こんなにイってもまだ気持ちよくなれるし」

六花が心の底から楽しそうにけらけら笑った。千冬は笑いこそしなかったが、それに目線を返して頷いた。

「千冬ちゃん、ピック持った?3、2、1で開始だよ」

六花が手の内でスティックを回しながら、千冬を見た。千冬は足元に落ちている六花のピックを近くに掛けてあったスカートのすそで拭くと、愛おしげに握りしめた。

「3、2、」

千冬はばかばかしいと思いながらも、この"小春六花"のことが嫌いになれなかった。それは"花隈千冬"から継承した感情かもしれず、彼自身の感情であったのかは定かではなかったが。だから、椅子に掛け直してそのままピックを構えた。

「1、……開始!」

千冬は六花のピックを指が白くなるほど握りしめ、それでクリトリスをはじいた。花隈千冬という楽器を掻き鳴らすように、おまんこの柔肉ごと抉った。込められた愛で身体が満ちていくのを感じ、穏やかな幸福感に包まれた。

「クソッ、なんでこんなに気持ちいいんだっ❤僕が、僕が千冬ちゃんなのに❤」

一方、六花はすでに潤い切っていた膣の奥にドラムスティックを突き立て、ぐりぐりとかき混ぜた。もう何度探検したか分からない洞穴の奥は余さず彼の知るところとなっており、スティックの先はたやすく小春六花のスイートスポットを捉える。

「っは、ふううーっ❤細長いスティックがエグい場所に届いて、イイ❤」

彼女たちは向かい合わせに、お互いの痴態を見ることのできる位置で、しかし己の身体に溺れ切っていた。

千冬は握りしめたピックで陰唇をなぞり、はじき、えぐり、指ごと膣へと突き込んだ。もうすでに彼と千冬の境界はあやふやで、ただ愛のみがあった。

「六花先輩のだって思うとっ❤千冬ちゃんの胸とおまんこがキュンキュンしてッ❤」

六花はおまんこをかき混ぜながら服の上から下腹部を、ポルチオをぐいぐいと刺激した。六花は最近そこを刺激するのにハマっており、目下開発中の性感帯だった。体内からと体外からの刺激が増幅し合うハーモニー、それを小春六花のしなやかなカラダいっぱいで味わう。

「ここほじりながらポルチオ抉るときんもちいーー!!」

普段は彼女たち三人が情熱で満たしている部室が今は彼女たち二人の淫欲で満ちていた。女子高生のカラダと体力を持った二人の男によって塗りつぶされていた。だが、それも無限に続くわけではなかった。どちらからといわずとも示し合わせたように彼女たちは同時に絶頂に上り詰めた。軽音部の木の床をぱたぱたと六花と千冬のイキ潮が汚す。ふと二人の欲望に曇った目線がかち合い、何かを共有したかのように笑いあった。

「あはは、気持ちよかったね、千冬ちゃん」

「はい、六花先輩」

その表情は歪んでこそいたが、"小春六花"と"花隈千冬"そのものだった。

「またやろっか。あー、でも、今日はもう、疲れたかな」

「いつでもできるでしょ、僕たちなら」

「違いない」

彼女たちの笑顔を半開きの扉から差す正午の日差しが祝福していた。

 

---

 

空が朱色に色づき、街並みが鮮やかなグラデーションに沈む時刻。

「クリーム、頬についてますよ、六花先輩」

「あ、うん、ありがと、千冬ちゃん」

六花が頬についたソフトクリームを指で取る。

学校の授業を終え、コンビニから出た直後の六花と千冬が夕暮れの坂を下っていた。六花の手には食べかけのソフトクリームが、千冬の手には肉まんの包みが握られていた。

「案外居るもんだね、こういうやつ」

「ええ、まさか六花先輩がそうだとは思わなくて、正直私、あのとき本気で絶望してました」

淡々と語る六花に千冬が苦笑いを返す。六花がソフトクリームをぶんぶんと振りながら、千冬を覗き込んだ。

「千冬ちゃんも食べちゃえばいいのに。その子、本当に好きなんでしょ?じゃあ、自分にしちゃいなよ。そうしたら、お前を愛するようにするのなんて、簡単でしょ」

「言っておきますけど、そこに関しては譲るつもりありませんからね」

千冬がため息をつき、半眼を返す。六花はあえて追及せずどうでもよさそうに目線をずらした。

「あっそ。あと、その肉まん、何時まで持ってるつもり?」

「……私、猫舌だってことをすっかり忘れてました」

六花がニコニコ笑顔で千冬の肉まんを持つ方の腕に回り込む。

「じゃあさ、交換しよっか」

「食べかけ、渡してくるんですか?」

千冬が眉間にしわを寄せた。千冬の渋面を六花が懇願するように見つめた。

「千冬ちゃん、嫌?」

「まあ、いいですけど」

手のうちから肉まんを奪われながら、こいつには勝てないなと千冬は思った。

夕映えに照らされた小春六花は確かに美少女だった。

彼の愛する花隈千冬もそれに劣らないくらいの美少女であるはず。そう彼は念じ、六花の食べかけのソフトクリームをかじった。

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