そしてすみません……。今回も一話では纏められませんでした……。
登場ヒロイン
〇モードレッド(Fateシリーズ)
〇四楓院夜一(BLEACH)
〇津村斗貴子(武装錬金)
俺とスツルムがナベリウスと出くわしてから幾ばくかの時が経った。
数日ほど前、俺とスツルムがナベリウスと遭遇したことを耳に入れたギルド長は町の脅威となる前にナベリウスを討伐すべく依頼書を作成し、通常の魔物討伐よりもかなり高額な報酬を用意して腕利きの傭兵たちを募った。ナベリウスの討伐は危険が伴うため、ギルド内外に関わらず志願者を募ることになり、ここいらでたくさん金を稼ごうとする奴等がこぞって参加の意を示してきた。
俺とスツルムはギルド長から半ば頼まれる形でナベリウス討伐隊に参加することになり、無事にナベリウスを討伐した暁にはギルド長から依頼とは別に特別報酬をもらえることになった。もっとも、俺もスツルムも最初から討伐隊に参加するつもりだったけど。
それから時が経った今日、大勢の腕利きたちを集めた討伐隊が結成され、満を持して森へとやってきた俺たち。集まった腕利きたちの中には、俺の知っている顔が何人か混ざっていた。
「よぉ鉄也! まさかお前と組むことになるなんてな!」
「げっ!? モードレッドがいるのかよっ!?」
「おいゴラァ! 会って早々なんだその反応はっ!?」
こいつは金髪ヤンキー騎士、モードレッド。彼女はフリーの傭兵であり、主に魔物の討伐依頼ばかりこなしまくる戦闘狂の少女騎士である。全身に身に纏った威圧感マシマシな鎧と、その身に宿す赤雷の魔力にものを言わせたゴリ押し気味な戦闘スタイルが特徴的で、愛用している『
「テメェ……今オレに対して失礼なこと考えていなかったか……?」
「何も? しばらく会ってないうちに女の子らしくなったかと思いきや、そこまで変わらないどころかむしろひどくなってんなとか、ちっとも思ってないぞ?」
「ぶち殺されてぇのかテメェは! ていうかオレを女扱いすんじゃねぇ!」
「じゃあ男扱いすればいいのか?」
「オレは男じゃねぇ! したらぶっ殺す!」
「そういうところだよ。胸も成長してなければ中身も変わっちゃいねぇな」
「お前にだけは言われたくねぇよヤリチン野郎がっ!! そ、それに胸は関係ねぇだろうがよ!」
このように、どういうわけかモードレッドは自分が女扱いされることを極端に嫌がる。普通に考えれば自分が舐められるのが嫌なのだろうが、モードレッドの場合はどうもそれだけが理由ではないらしい。ならば男扱いすればいいかと言われたら、それはそれで嫌だと言う。知り合った時から思っていることだが、こいつはとんでもなくめんどくさい女だ。女扱いが嫌なくせにセクハラされたらちゃんと嫌がる乙女な部分があるから余計そう思う。
「にしてもモードレッド、最近はどうしてるんだ?」
「は? まぁ、ぼちぼちやってるよ。最近金欠気味だけどな」
「だから今日の作戦に参加したのか」
「まぁそんなところだ。報酬ががっぽり手に入るし、しばらく生活には困らねぇだろ!」
「おうおう、なんだかよろしくやっとるようじゃの~?」
そんなこんなでモードレッドと話していると、別の誰かが俺に話しかけてきた。その人物は俺が気が付かないうちに体に抱き着いており、妖絶な表情を浮かべながら俺を見つめていた。
「あんたは……夜一さん!?」
「はっはっは! 久しぶりじゃのう鉄也よ!」
彼女の名は四楓院夜一。普段は人語を話す黒猫としてそこらへんをほっつき歩いているのだが、その正体は紫色のポニーテールに褐色肌のグラマラスなナイスバディの美女であり、しなやかでセクシーな体と妖絶な大人の魅力をむき出しにして男を惑わせる罪な人だ。
戦闘能力も相当高く、主に徒手空拳で戦うのが夜一さんの戦闘スタイルなのだが、最も恐ろしいのは『瞬歩』と呼ばれる高速移動術を用いた圧倒的なスピードにあり、瞬歩を極めた達人である夜一さんを捉えられる存在は数少ないと言われるほどだ。俺も一時期夜一さんに稽古をつけてもらっていたのだが、ほとんどかすりすらもせずに毎回負けまくっていた。おかげで毎日地面に倒れた俺を夜一さんが容赦なく椅子代わりにすると言う、屈辱的な日々を送る羽目になったのだ。
ちなみに俺の童貞を奪ったのはこの人であり、初体験の時は二人そろって動けなくなるまで交尾したりとそれはそれはとんでもない初体験となった。今となってはいい思い出であり、戦士としても男としても色々お世話になった恩人である。
「どうじゃ鉄也、あれから女は抱きまくっておるのか?」
「まぁ……それなりに」
「ほぉ! あんな童貞で女慣れしてなかったガキが、ずいぶんヤリチンになったもんじゃ! お前のアレはすごかったからのぉ~」
「この場でそんな話すんじゃねぇ!」
「まぁまぁそうムキになることはなかろうて……それとも我慢できなくなったのか?」
「ぐっ……」
「にゃっはっはっは! 女に追い詰められれば照れるところは相変わらずじゃのう! そんなところが可愛いのじゃがな!」
だめだ。やっぱりまだまだ俺はこの人には敵いそうにない。いつか目に物言わせるためにも、もっと修行しなければ……。
「おや、鉄也じゃないか。こんなところでキミに会えるなんて奇遇だな」
「ぬっ? お主は何者じゃ?」
「ああ、これは失礼。私は津村斗貴子という者だ。今あなたが抱き着いているそこの黒崎鉄也とは、同じアカデミーのクラスメイトでね」
「へっ? 斗貴子までいるのか?」
夜一さんにからかわれていると、さらにもう一人顔見知りが増えた。
彼女の名は津村斗貴子。ボブカットに顔の一文字傷が特徴的な少女だ。彼女は俺が通っているアカデミーの同級生で、同じクラスで日々自己研鑽を積んでいるクラスメイトでもある。知り合った当初はどこかよそよそしい雰囲気を出していたが、共に切磋琢磨する日々を過ごすうちに冗談を言い合うぐらいには打ち解けている。
そんな彼女の用いる錬金術は『武装錬金』と呼ばれる少し特殊なものだ。この武装錬金と呼ばれる錬金術は使用者の本能によってその形を自在に変える特性を持ち、武器や防具だけでなく風船や粉末、それどころか潜水艦や航空機、果ては巨大スーパーロボットといったえげつない近代兵器まで何でもありな変化を遂げるなど、物理学などの様々な法則を無視したヤバい特性を持っている。
ただし、この武装錬金を用いるためには『
斗貴子はそのうちの一つを所持しており、武装錬金によって『バルキリースカート』と言う生体電流で作動する四本の可動肢を展開する。彼女はバルキリースカートを用いて天井や壁と言った場所を縦横無尽に駆け回り、死角からそれぞれの先端についているブレードで切り裂く強襲戦法を得意としている。
「斗貴子まで参加していたとはな。てっきりこう言った戦いには興味ないかと思っていたけど」
「まぁ、その……最近鍛錬中にちょっと無茶して学校の施設をいくつか壊してしまってな……。その弁償代を稼ぐために今回の作戦に参加することにしたんだ」
「そうだったのか……」
モードレッド、夜一さん、斗貴子。この三人がいれば大体のことは何とかなるだろう。何はともあれ、これで準備は整った。あとは森に突入してとっととナベリウスをぶっ殺すだけだ。
「おいお主ら、ちゃんと飯は食っとるのか? そんなんじゃ鉄也は堕ちてくれんぞ? あいつはグラマラスな女が好みじゃからな!」
「な、何言ってんだよテメェは!? オレは別にあの野郎のことなんざ……」
「わ、私も別に彼のことは……。共に成長し合う仲間と言うだけでそういうのは余り……」
「はぁ……お主らはもう少し素直になった方が良いぞ? そんな貧相な体じゃ、奴を振り向かせるのは夢のまた夢じゃな」
「「余計なお世話だっ!!」」
……何とかなるかなぁ? 少し心配になってきたぞ。
「よし、それでは各自行動開始! 全員、くれぐれも無茶はするなよ!」
「「「「「了解!」」」」」
こうしてギルド長の指示の下、俺たちはナベリウス討伐に向けて行動を開始した。しかしこのナベリウス討伐戦は、俺にとって思いがけない事件に巻き込まれるきっかけとなることを、この時の俺は知る由もなかった。
***
行動を開始してからしばらく森の中を歩いてはいるものの、ナベリウスと遭遇する気配はない。現在俺たちはそれぞれ数人ほどのグループに分かれて、手分けして探索している状況だ。ちなみに俺とスツルムは別行動である。
そして肝心の俺のグループメンバーなんだが……。
「……なんでお前らが付いてくるんだ?」
「お前についていきゃ当たり引きそうだしな!」
「なんとなく楽しそうだからじゃ」
「組むならキミが一番いいと思って」
モードレッド、夜一さん、斗貴子の三人が各々理由をつけて俺についてきていた。まぁ三人とも実力は相当高いし俺としてもめっちゃ助かるんだけど、何故か安心感よりも心配の方が勝ってしまう。
(本当にこの面子で大丈夫なのか……?)
だがそんな俺の心配は、夜一さんの一言ですぐに消え去ることになった。
「…………止まれ、お主ら」
「どうしたんですか、夜一さん?」
「この臭い……死の臭いじゃ。こっちに近づいてきておるぞ」
夜一さんのその言葉を聞いた途端、俺たちは即座に臨戦態勢をとる。すると段々俺たちの近くに夜一さんの言っている死の臭いが満ちてきた。念のためこちら側に応援を要請しようと通信機で呼びかけるも、一向に他グループからの連絡がこない。
「くっ……この臭いはっ!?」
「多分、人を食ってるな。それもグループの誰かのだろう。さっきから応援要請しようと他のグループに連絡取ってるけど、どこのグループともつながらない」
「けっ! 使えねぇ奴らだな! ……けど鉄也、多分敵さんはオレたちが仕掛けてきたのを読んでるぜ。大方、お前が言っていたナベなんとかって奴の飼い主だろうよ」
「……錬金術師か」
分かってはいたが、やはりナベリウスを生み出している錬金術師がどこかに潜んでいて、俺たちの動きを把握している。ここまで襲撃者である俺たちへの対処が速いとなると、相当な実力者である可能性も高くなってくる。
俺が姿を見せない錬金術師を警戒していると、突如俺は茂みの奥から何かの気配を感じた。
「……っ!? お前ら、来るぞ!!」
「「「……っ!」」」
俺の一言が響き渡ると同時に、俺たちはすぐさまその場を飛び退く。するとさっきまで俺たちがいた場所に巨大な何かが襲撃してきた。襲撃時の衝撃で激しく砂埃が舞い、俺は腕で顔を覆う。
「……どうやら、当たりくじを引いたっぽいな!」
砂埃が収まって姿を現したのは、まさしく俺たちが探し求めていたナベリウスだった。数日前俺とスツルムが出くわした奴とは又違っているが、それでも俺たちがターゲットにしているナベリウスであることには変わりない。
「ほぉ~! これはこれはなかなか手強そうなやつじゃのう!」
「面白れぇ! このオレがちょっとばかし調教してやらぁ!」
「確かにこいつを町に近付けるわけにはいかないな……。迅速に始末しよう」
三人はそれぞれ武器を構えて戦闘態勢を取る。俺も背中のヴァルバラッシャーを構えて、ナベリウスを正面に見据える。ナベリウスは何も行動を起こすことなく、不気味なほどただ静かに俺たちを見つめている。
両者睨み合いが続く中、先に仕掛けたのはモードレッドだった。
「待つなんてオレの性に合わねぇ! こっちからいくぜ!」
モードレッドはクラレントを片手に構えながら両足に魔力を集中させ、ロケット噴射にも似た爆発的な魔力放出で即座にナベリウスの懐に肉薄する。
「そらよっ!!」
「……っ!?」
次の瞬間、落雷のような鋭い斬撃がナベリウスの胴体を搔っ捌いた。ナベリウスはうめき声をあげて苦しみ、切られた箇所からは夥しい量の血がまき散らされる。しかもその傷には雷が当たったかのように焦げたような跡まで残されている。おそらくモードレッドがナベリウスを切る直前、クラレントに赤雷の魔力を纏わせていたのだろう。
(おいおい……モードレッドのやつ、また一段とパワーが上がってやがるな)
「おい駄犬、私を忘れてもらっては困る!」
さらにそこへ追い打ちをかけるように、バルキリースカートを展開した斗貴子が上空からナベリウスに襲いかかる。
「
「ギャアアアアア!!」
バルキリースカートの鋭利な四本のブレードがナベリウスを容赦なく切り刻んでいく。斗貴子はナベリウスの四方八方を飛び回り、死角からの攻撃で一切の反撃を許さなかった。そこにモードレッドの攻撃も加わり、彼女たちの怒涛の猛攻にナベリウスはなすすべなくその肉体から血と臓物を失っていく。
そして数分も経たないうちにあっけなくナベリウスはピクリとも動かなくなってしまった。
「なんだよ! 聞いていた話と全然違うじゃねぇか! こんな雑魚に他の奴等はやられたのかよ?」
「……確かに、少しあっけなかったな。もっと危険な何かだと思って警戒していたが……」
モードレッドと斗貴子は不完全燃焼と言いたげな顔をしている。正直、俺も内心で彼女たちと同じような疑問を抱いている。俺の知っている限りでは、ナベリウスはこんなにあっさりと倒せるような存在じゃない。ましてやナベリウスには自己再生能力も備わっており、ただ切られただけならすぐさま回復してしまう。だというのに一切回復するどころか、ろくに抵抗できずに死んだ。そして何よりも、
(……おいおい、どうなってんだよ。もしかしてこのナベリウスは失敗作だったりするのか?)
何かがおかしい。そう思った俺が夜一さんに相談しようとした時、突然夜一さんが何かを察したような表情になり、直後にものすごい剣幕で俺たちに叫ぶ。
「…………っ!? モードレッド! 斗貴子! そやつは囮じゃ! 今すぐにそいつから離れろぉぉぉ!!」
「「……は?」」
夜一さんの言葉に一瞬理解が追いつかなかった様子の二人。しかしその一瞬の時間が、致命的な隙を生み出してしまった。
「オォォォォォォォ…………!!」
「くっ!? まずいっ! モードレッド! 斗貴子! 下がれっ!!」
「「なっ……!?」」
「ゴァァァァァァァ!!」
俺は間一髪二人を突き飛ばしてナベリウスから遠ざけることに成功する、しかしその直後、なんと二人が倒したはずのナベリウスが起き上がってその体を光り輝かせ、その体を自爆させて周囲一帯を跡形もなく吹き飛ばしたのだ。
「クソッたれがぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」
ヴァルバラッシャーを構えながら無理やり後ろに飛び退いたおかげで致命傷は免れたものの、俺は全身血まみれとなって意識が朦朧としてしまう。俺だけじゃなく、モードレッドや斗貴子も無傷とはいかず体のいたるところに傷を作っていた。斗貴子はセーラー服が血で汚れ、バルキリースカートを盾替わりにしたことでボロボロになり、モードレッドに至っては鎧が破壊されて、血で汚れた赤いインナーが見えている。しかし二人ともどうにか致命傷は免れたようだ。
(にしてもよく生きてんな…………俺)
「おい鉄也っ! 大丈夫か!?」
「ああ……なんとか生きてるよ。 けど本当に危ないところだったぜ…………ゴフッ!」
「……いかんな。モードレッドも斗貴子も決して軽くない怪我を負っておる。ここはいったん退いて……」
「い~や? 退くことはできないよ?」
唯一無傷だった夜一さんが撤退しようと提案しかけた時、突然どこかからか聞き慣れない男の声が聞こえてくる。その声の主は木々の茂みの奥からゆっくりとこちらに近づいてきて、やがてその姿を現した。
「どうだった? 僕が作った特性ナベリウス爆弾は? すごく痛かったでしょ?」
「……ああ。死ぬかと思ったよ、マジで」
「そうでしょ! でも他の仲間を守ってもろに爆発喰らってるくせに生きているとか、すごいね君! まぁ、もうあの二人は戦えなさそうだけど」
そいつは茶色の髪を後ろにまとめ、眼鏡をかけて笑みを浮かべる長身の男だった。ぱっと見ではどこにでもいそうな優男だったが、その張り付いたような笑顔の裏に隠れている狂気を、俺は見逃さなかった。
何かを品定めするかのような下卑た目つき。そして他者の苦しむさまを笑いながら馬鹿にする狂った内面。まるで自分以外をすべて見下すかのようなそれを奴から感じ取った俺は確信した。
「テメェが、ナベリウスを生み出した錬金術師だな?」
「ご名答。僕こそが可愛いナベリウス達の飼い主……マーレラ・ナッジスパロウだよ。以後、お見知りおきを。そして……さようなら」
とうとう姿を現した錬金術師、マーレラ。奴は手負いの獲物を前に舌なめずりしたような笑みを浮かべてこちらを見てくる。その顔はまるで勝利を確信したかのようなものだった。
「ほざけ……この世から別れを告げるのはテメェの方だ。覚悟しろよ、クソメガネ」
しかしこちらも黙ってやられるつもりは毛頭ない。俺はヴァルバラッシャーを構えて奴を睨みつける。全身血まみれなうえに重傷だが、この程度ならまだまだ戦える。このクソ野郎には、しっかりお返ししてやらないと気が済まない。
「ふ~ん? そんな怪我でやる気なんだ? タフなんだね、君は」
「よ、よせ鉄也っ! 今のお主は……っ!」
「わかっている。だからあんたも手を貸してくれ。あいつはまだまだ奥の手を隠してるだろうからな」
「……あいわかった。儂も全力で相対するとしよう」
夜一さんもさっきまでの悪戯猫の雰囲気は鳴りを潜め、ただ眼前の敵を屠ることだけを考える戦士の目つきに変わる。こうなった夜一さんはとんでもなく強い。頼りになる味方がいる以上、負ける気がしない。
「さぁ……やろうか、クソメガネ!!」
「来なよ! 今度こそ殺してあげるっ!」
俺と夜一さん、そしてマーレラ。一触即発の空気が場を支配する中、ついに戦いの火蓋が切って落とされようとしていた。
ナベリウスを生み出していた張本人が登場。
オリ敵キャラの名前の元ネタは、『仮面ライダーギーツ』に登場するキャラ、五十鈴大智が変身するライダーと怪人の名前です。
次回もまたエロ無しです、その代わり次の話が終わればしばらくはエロ回が続くと思います。
追記:アンケートを設置したので、もしよろしければ回答お願いします。
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