※この作品はR-18です。

テンセイリフレX学園   作:Laginera

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テンセイリフレX学園・17話

 

―エジプト・キャンピングカー内部-

 

雪不帰とウィズは暑さにやられ、疲労から睡眠していた。

 

秋「熱中症にならなくて幸いだわ」

友子「しばらく安静にしていれば回復するわよ」

 

皆はシャワーで汗を流し寝ることにした。

 

 

ラギネラ「ZZZ」

 

ラギネラは疲労で寝ていたが。一部のメンバーは眠れずに悶々としていた。

 

アルベド(ああん♡ ラギネラ様のオチンポ欲しいい♡ …だけどラギネラ様は雪不帰のことが心配で今日は寝てしまったし~♡ この体の疼きはどうすればいいのですか~♡♡)

 

アルベドは疼く肉体をおさめようとする。

 

アルベド(ああ♡ せめてラギネラ様のおそばで…)

 

アルベドは疼く肉体を起き上がらせラギネラのそばに行く。

 

――――――――――――――――――――――――――――――――――――― 

 

ラギネラのベッド

 

ミルコ「良く寝てやがらあ♡」

アルベド「…なんでラギネラ様のおそばにいますの?」

ミルコ「ああ? 寝付けねーからラギネラが寝ている間にちょっとな」

アルベド「流石畜生の力を宿しているだけあって野蛮なこと…!」

ミルコ「お前だってラギネラが欲しいんだろ? なら2人で一緒にやらねーか?」

アルベド「ラギネラ様は私の尊いお方! 兎風情のおこぼれを貰う必要などありえませんわ!!」

ミルク「うるせーって。起きちまうだろう」

 

ラギネラ「う~ん…」

 

アルベド「く…///」

ミルコ「可愛い奴だぜ。それでおっぱいがあってあんな凶暴なチンポついてんのがたまんねーな」

アルベド「あなたホントにヒーローだった人?」

ミルコ「だったじゃねー。今でもヒーローだよ。だけどヒーローだってなあ自分の心に正直であるべきなんだよ」

アルベド「ただの甘ちゃんだと思いましたがそうではないのですね」

ミルコ「まあ、それはそれとして。きっとしばらくしてねえからラギネラも濃いのが溜まっているはずだぜ♡」

 

ミルコはラギネラの股間をさすろうとしたが、ラギネラの股間部分にコンセントの様なものがあり、それに触れてしまった。

 

バチイイイイン!

 

ミルコ「うあああ!?」

 

電流が火花を放ちミルコは驚いて床に転げ落ちた。

 

ラギネラ「ううん…どうしたのですか?」

アルベド「ラギネラ様! 就寝中に騒いでしまい申し訳ありません!」

 

アルベドはミルコがコンセントを触ってしまい、その声で起こしてしまったことを謝る。

その後ミルコが磁石化したが、スタンド使いの元であるバステト女神のマライアを倒して解決した。

 

マライア「くっ…ビチグソガああ!」

アルベド「ラギネラ様に向かってその口の利き方は何ですの!?」

 

マライアは最初は反抗的な態度していたが、ラギネラと過ごしていくうちにDIOの影響が薄れていき、命の危機を感じたマライアはラギネラにDIOの館の位置を教え、自分の身を守って欲しいと頼んだ。

 

残るエジプト9栄神を倒していき、(なお、オインゴ、ボインゴはトト神の予言で戦闘を回避、ダービーはトランプで勝負すると情報を貰えるだけで特に戦闘描写は無し)DIOの館に突入する。

 

ラギネラ、雪不帰、メアリ、ウィズ、シギィ、ティア・ハリベル、アルベド、ミルコ、バーゲスト、天花、甘露寺、アスナ、アニスがDIOとの最終決戦に臨んだ。

(ナミやヴィーナは途中で分かれてマライアの見張りをするため待機)

 

 

館を探索し進んでいくと、そのオーラだけで常人をひれ伏させそうな黄色い服を着た吸血鬼が現れる。

 

DIO「ジョースター一行に代わり私を倒しに来た度胸を思っていただろう。だが貴様らの様な女はこのDIOにとって養分でしかありえん」

ラギネラ「あなたを倒さないと日本で待っているホリーさんを助けることが出来ないんです」

DIO「なら死ぬしかないな!」

 

遂にDIOとの戦いが始まる。

 

DIO「無駄無駄無駄無駄!」

 

時を止めたようなDIOの攻撃にラギネラ達は反応して防御していく。

 

雪不帰「はっ!」

シギィ「異教徒は不炙りの刑です!!」

 

DIO「無駄無駄! このDIOに貴様らの攻撃が通用するか!!」

 

DIOは自身のスタンド「ザ・ワールド」の力を使い時間停止を行う。

 

ラギネラ「そうは行きません!」

DIO「何!? 」

 

ラギネラはDIOの攻撃をさばき、反撃してダメージを与える。

 

DIO「我が時の止まった世界に入門してくるとは! まさか同じタイプのスタンド使いか!?」

ラギネラ「さあ」

 

(まあ、チートアイテムの『トキのガクボウ』のおかげだけど…)

 

このゲームには終盤でDIOの時間停止能力に対抗するためのアイテム『トキのガクボウ』を手にすることが出来る。承太郎に装備することでDIOと同じ時間停止を使えるようになるのだ。

 

天花「能力がなければただの吸血鬼の同然だよね」

ミルコ「オラオラ! 喰らいな!!」

バーゲスト「闇の世界に帰りなさい…!」

 

DIO「ぬうううー! このDIOが小娘共ごときに!!」

 

DIOは焦っていた。100年の時をへて手に入れた不老不死とスタンドパワーに慢心し、多人数での戦いで完全に隙だらけになっていた。

次第に崩れ行く肉体、失われる力。能力もラギネラはによって見破られ、DIOにはもはや悪の帝王の威厳は存在しなかった。

 

アスナ「食らいなさい!」

アニス「蜂の巣だ!」

 

銃弾により肉体に穴が開き、

 

甘露寺「あなたみたいな人を傷つける人は素敵じゃないわ!!」

 

甘露寺の剣撃でDIOの足が切られ、地に突っ伏す。

 

ラギネラ「その足が治るまで何秒かかりますか? 治ったと同時に総攻撃をあなたに叩き込みます」

 

DIOはプライドを傷つけられ、フラフラと立ち上がりながらも傷口の血をラギネラ向かって投げた。

 

ラギネラ「くっ!?」

DIO「どうだこの目つぶしは! 小娘共の前に貴様の血を吸い尽くしてやる! 死ねい!!」

 

DIOの一撃に私は拳で反応する。

忍学生達、雪不帰様を含めたチームラギネラのメンバー、そして最強の女性達と共に鍛えた一撃をDIOに叩き込んだ。

 

DIO「バカな! このDIOが…! このDIOがあああああ!!」

 

DIOの肉体は崩壊し、スタンドも消滅した。

 

ラギネラ「これで終わりですね」

雪不帰「流石です」

 

ラギネラ達はその後DIOの肉体を太陽にさらし完全消滅させた。

ジョースター達は元の世界に帰ってきておりホリーさんと再会した。

 

 

マライア「他に行く場所もないし、あなたについていくわ。素敵だし♡」

 

ラギネラ達はあらたに仲間にしたマライアと共に元の世界に帰っていった。

 

 

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