※この作品はR-18です。

ふたなり風俗に行ったら教え子が来た   作:牡丹アリス

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3 絶頂に次ぐ絶頂 ♥

「それじゃあ、そこに座って下さい」

「は、はい……」

 

 言われるがままにベッドの縁に腰掛けると、彩花さんは後ろから抱き着くような形で私の胸元に手を伸ばし、するするとトップスを捲り上げる。

 胸元までたくし上げられた服はそのままスルリと腕から引き抜かれて、あっという間に上半身はブラジャーだけの姿になってしまう。

 

「服の上からでも思ってましたけど、ミカ先生のおっぱい、すっごく大きいですね……」

「ん……♡」

 

 むにゅりっ、とブラ越しに私の胸を揉みしだきながら耳元で囁く彩花さん。その囁き声だけでゾクゾクとした快感が背筋を駆け巡る。

 しかも、この体勢だと必然的に彼女の硬いモノが押し付けられる形になるわけで、私は否応なく自分の股ぐらが湿り気を帯びていくのを感じる。

 

(あっ……これっ、ヤバい……かも……♡)

 

 こういった情事に慣れていない私は、早くも頭の中がピンク色に染まり始めていた。

 一回りも年下の教え子に胸を揉まれ、耳元で囁かれただけで股を濡らすなんて……あまりにも情けなさすぎる。

 

「それじゃあ、ブラも外しちゃいますね」

「ちょ、ちょっと待って! やっぱり恥ずかしいかも……!」

「緊張しなくて大丈夫ですよ。ミカ先生、とってもお綺麗なので……」

「待っ――! あっ……」

 

 彩花さんは私の制止を聞かずに背中に手を回すと、慣れた手つきでホックを外し、ブラを取り去ってしまう。

 キツい締め付けから解放された私の乳房はたゆんっ、と大きく跳ね上がり、その無防備な姿を彩花さんの眼前に晒す。

 

「ほわぁ、でっかぁ……っ! それに、乳首も綺麗な薄ピンク……♡」

「ぁ……ぅ……♡」

 

 なるべく胸を小さく見せるため、あえて窮屈な下着を選んで着用していた私だが、こうして最後の砦であるブラジャーまで脱がされてしまえば、その努力も無に帰してしまう。

 全容を余すことなく晒し上げられた私の乳房は、重力に負けず上向きにツンと突き出て、その存在感を存分にアピールしてしまっていた。

 

「すごい……これGカップ……いや、それ以上ですか……? あはは、こんな大きいの見たことないからよくわかんないや」

 

 ブラを外した途端、さらに一回り大きくなったように感じられる乳房に、彩花さんも驚きを隠せないようだった。

 私のおっぱいを至近距離で凝視しながら質問を投げかけてくる彩花さんに、私は職業病でつい答えてしまう。

 

「え、ええと……H、です……」

「えっち!?♡ わ、わぁ……ミカ先生って、えっちだったんだぁ……♡♡♡」

「ちがっ、そうじゃなくて……! バストがHカップなんであって、私自体はエッチじゃ……ぁあんっ♡」

 

 言葉の途中で突然乳首を摘まれて、私は咄嗟に甘い声を漏らしてしまう。

 

「あはは、わかってますよ。冗談です♡」

「も、もうっ……!」

 

 彩花さんの言葉遊びにまんまと乗っかってしまった私は、恥ずかしさに顔を赤らめながら抗議の声を上げる。

 しかし、彼女はそんな私の反応すらも楽しんでいるようで、くすくすと笑っていた。

 

「意地悪してすみません。私も服、脱いじゃいますね」

「はい……」

 

 ひとしきり笑った後、彩花さんはそう言って一切の躊躇も恥じらいも見せずに自身の服も脱ぎ去ると、再び私の背後へ戻る。

 今度は布を隔てずに肌の温もりが私の背中に押し付けられ、その温もりがじんわりと私の体に染み込んでいく。

 

「それにしても……ミカ先生のおっぱい、本当に羨ましいです……あたしなんてまだCなのに……」

 

 裸になった彩花さんは、私の胸と自身の胸を見比べて、羨望のため息をつく。

 しかし、私からすればむしろ彼女の慎ましやかなバストが羨ましかった。

 

「あ、彩花さんくらいで充分じゃない……こんな大きくても、邪魔なだけよ……」

「むぅ……」

 

 胸が大きいと肩は凝るし、足元見えないし、揺れて痛いし……と、私は日頃の不満を思い出しながら偽りのない本音を口にする。

 しかしどうしてか、それを聞いた彩花さんは不満げに唇を尖らせてしまった。

 

(あれ……? わたし、何かまずいこと言ったかな……?)

 

 彩花さんが機嫌を損ねてしまった理由がわからず、私は困惑する。

 そんな私を置き去りにして、彼女は突然私の両脇の下から腕を差し込むと――。

 

「ふふ、ミカ先生……そんな贅沢なこと言っちゃう悪いお乳は……」

「ひゃぅんっ!?♡」

 

 ――もにゅっ♡ むにゅっ♡ ぐいっ、ぐにぐにっ♡

 

「こうして、お仕置きしてあげないといけませんね……♡♡♡」

「ふ、あぁっ!♡ いやぁっ!♡♡」

 

 背後から回された彩花さんの手が、私の胸をむにゅっと鷲掴みにする。

 たっぷりと脂肪を蓄えた私の柔肉は、彼女の細い指によって容易くいやらしい形へと歪められ、思わず口からは情けない声が漏れ出してしまう。

 

(な、なにこれぇ……っ!♡ すご、すごすぎる……っ!♡)

 

 先程までの揉み方とは全く違う、乱暴な手つき。

 しかし、その指先は的確に快楽神経を捉えており、私の胸はたちまち熱を帯びていく。

 

「くすっ♡ 風俗嬢(あたし)を甘く見ちゃいけませんよ、せんせぇ?♡」

「やっ……♡ あ、彩花さんっ……待って! あぁんっ♡♡」

 

 彩花さんは両手を使って私の乳房をこねるように弄びながら、耳元で囁く。

 普段の彼女の優等生イメージからは想像もつかないほど巧みでいやらしい手つきに、私はあっという間に胸全体を性感帯にされてしまった。

 

「ふふっ……すごいコリコリしてる……♡」

「ひゃぁんっ!?♡ ああぁっ!♡ ち、乳首だめぇ……!♡」

 

 彩花さんは私の胸の先端をこねくり回したり、時折ピンっと弾くようにして刺激を与えてくる。

 あっという間にフル勃起させられて硬くしこった両乳首は、彼女の指に弄ばれて歓喜に震え、もっといじめて欲しいとばかりにジンジンと疼く。

 

「やっぱり大きいと感度もいいのかな……? それとも、先生が特別敏感なだけ……?」

「そ、そんなことっ……」

 

(だ、だめ……!♡ それ以上されたら、なんか……何か来ちゃう……!♡)

 

 コリッ、クニッと執拗に乳首だけを責められ続ける私に、込み上げてくる大きな波が襲いかかる。

 普段、自分で慰めるときは専らクリばかりをいじめている私は、上半身から広がる未知の感覚に戸惑いを隠せない。

 

「ふぅん、ホントかな? ……あむっ」

「んひゃあっ!?♡ んあっ!♡ お、おっぱいだめっ……♡!」

 

 こちらへ顔を回し、ニヤリと笑った彩花さんが私の胸の先を口に含む。

 そして追い打ちをかけるように彼女の舌がにゅるりと乳首に絡みつき、熱い吐息と共に舌先でねちねちと転がされる。

 その強烈な刺激に、私の背中がビクンと跳ね上がった。

 

「あむっ……れろっ……♡」

「やっ!♡ あっ!♡ ああぁっ!?♡♡♡」

 

 そんな私を逃がさないとばかりに、彩花さんはますます強く私を抱きしめてくる。

 彼女はその華奢な見た目からは想像もつかないほど力強く、私は逃げるどころか身じろぎ一つすることすらままならない。

 

(ち、乳首だけで……わたし……っ!♡)

 

 ビンビンに張り詰めた乳首を舌で舐め転がされ、もう片方の乳房はぐにっと根元から先端へと搾り上げるようにして揉まれる。

 左右それぞれの乳房から異なる快感を与えられ、私の昂ぶりは限界を迎えようとしていた。

 

「あんッ!♡ あっ、ああっ……♡♡♡」

「はむっ……じゅるるるっ!♡ ……カリッ♡」

「んあぁぁっっ!? イッ……くぅっ♡♡♡」

 

 ――ガクン、ガクガクガクッ!♡♡♡♡♡ ぷしっ!♡♡♡

 

 舌と指による刺激で限界まで引き絞られた快感は、最後に軽く歯を立てられたことで一気に弾けた。

 今までの人生で味わったことのない、胸の先から広がる鮮烈な快感が全身を駆け巡り、私は彩花さんの腕の中で痙攣する。

 

(おっぱいで……イっちゃった……♡)

 

 乳首で絶頂を迎えるなんて初めての経験だった私はすっかり腰砕けになり、彩花さんに体重を預けるようにして寄り掛かってしまう。

 きっと今の私の顔は見るに耐えないほど緩み切っており、とても他人には見せられない表情を浮かべていることだろう。

 しかし、彩花さんはそんな私の痴態を咎めるどころか、どこか満足げな顔で私を抱きしめ、まるで子供をあやすように頭を撫でながらこう囁いた。

 

「ミキ先生ったら……前戯だけでこんなに感じちゃって大丈夫なんですか?」

「ふぇ……?」

「だって、本番はこれからなんですよ?♡」

「そ、それって――わっ!?」

 

 不意に背中に感じていた彩花さんの存在が離れ、彼女に体重を預けていた私は体勢を崩してベッドに仰向けに倒れ込んだ。

 そして彩花さんは私の股の間に身体を滑り込ませ、まるで正常位のような姿勢でこちらを見下ろしてくる。

 

「ほら、見て下さい……。先生の可愛いところを見てたらあたし、こんなになっちゃいました……♡」

「っ――!?」

 

 こちらを見下ろす彩花さんの股間では、痛々しいほどに勃起した巨大な肉棒が、ビクンッと大きく跳ね上がりながらその存在を主張していた。

 それは彼女の興奮を示すかのように力強く脈動しており、先端からはてらてらとしたカウパー液が止めどなく溢れ、私のお腹の上にぽたぽたと垂れていた。

 

(こ、こんなのが挿入(はい)ったら……私、どうなっちゃうの……!?)

 

 その大きさは先程の時点で十分に分かっていたつもりだったが、改めて至近距離で見るとあまりの迫力に圧倒されてしまう。

 亀頭のエラはまるでナイフのように鋭く尖っており、挿入した際に膣壁をゴリゴリと抉ってくるであろうことは想像に難くない。

 500ミリリットルのペットボトルのような質量を誇る竿は真ん中が一際太くなっており、きっと膣内を限界まで押し広げながら侵入して子宮口を押し潰すのだろう。

 そんな凶悪なシルエットをした『女殺し』を前にして、私は途轍もない恐怖と同時に――どうしようもない期待感を抱いていた。

 

(やばっ……濡れすぎて、下着が……♡)

 

 それは、これまでの人生で感じたことがないほどの性的興奮。おそらく、彩花さんが私の身体を弄り回している最中から私は秘部を濡らし続けていたのだろう。

 気付けば既に下着はぐしょぐしょに濡れそぼっており、今や愛液を分泌する感覚すらある。こんなのを見られたら、もう言い訳のしようもない。

 

「じゃあ、下も脱がせちゃいますね……♡」

「あっ……待ってだめ、今は――っ♡」

 

 そんな私の心境を他所に、彩花さんは慣れた手つきで私のズボンに手をかける。

 そして私が制止する間もなく、ズボンと下着を一気にずり下ろされ――私の股の間からは『くちゅっ』という淫らな水音が響き渡り、外気に晒された秘裂からは熱い愛液が滴る。

 

「へ……っ!?♡♡♡」

「うぅっ……♡」

 

(バレた……っ!♡ 私がエッチな子だってバレちゃった……!♡)

 

 秘部を至近距離で人に見られてしまっているという羞恥心に、顔から火が出そうなほど熱くなる。

 

「わぁぁ、えええ! ミカ先生のここ、こんな……!?♡」

「やだっ……見ないでっ……!♡」

 

 さすがの彩花さんも私の教師らしからぬ痴態には驚いたらしく、口元を手で隠しながらそう呟いている。

 ここまでずっと余裕の表情を見せていた彼女だが、この時ばかりは目を丸くしていた。

 

「うわぁ、すごい……濡れてるっていうレベルじゃないですよ、これ……♡」

「うっ、うぅぅ~っ!!♡」

 

 もうすでに完全にトロけきっていた秘部からは、今もなお粘度の高い本気汁が垂れ流されており、私がどれほど興奮しているのかを如実に物語っている。

 そんな淫らな状態を見られてしまったことに凄まじい羞恥心を覚え、もういっそのこと殺してくれと言わんばかりに両手で顔を覆って悶える。

 

「はぁ……やばいなぁ、こんなの見せられたら……♡♡♡」

 

 しかし――そんな私の淫乱まんこ姿は、彩花さんの中の何かを目覚めさせてしまったらしい。

 突然、お腹の上に滴り落ちてくる熱い粘液の感触に、私は恐る恐る指の隙間を開くと――そこには、自らの肉棒から止めどなく溢れさせたカウパー液を私のお腹へぽたぽたと垂らしている彩花さんの姿があった。

 

「あ、彩花さん……? その、おちん……からなんか、すごい出てる……けど……?」

 

 アソコをぐしょ濡れにしている私が言えたことではないが……息を荒げながらびゅっ♡ ぶぴゅっ♡ と断続的に先走り汁を吹き出しまくる彩花さんのそれは、傍目から見ても明らかに異常だった。

 

「せんせ……♡ あたし、先生のこと本気で食べちゃうかも……♡」

「えっ?」

「先生のせいです……先生が、エッチすぎるから……♡」

 

 どうやら彩花さんは、私のおまんこを見ただけで完全にスイッチが入ってしまったようだ。

 先程までの余裕を持ってリードする大人っぽさはどこへやら、今の彩花さんは完全に発情したオスのそれである。

 

「あの、一応言っておくけど、私……初めてだから……」

「先生ごめんなさい……あたし今、自分でも信じられないくらい興奮しちゃってて……♡」

 

(あっ……これヤバいやつだ)

 

 私の女の勘が告げる。彩花さんは、私に対して本気で発情しているのだと。

 風俗嬢として私を性的に愉しませようとするのではなく、自らの本能に従って本気で私を求めようとしている。

 

「彩花さん、ちょっと落ち着いて……!」

「大丈夫です……なるべく優しくしますから……♡♡♡」

 

 彩花さんは私のお腹に垂れたカウパー液を指で掬うと、自身の肉棒に塗り付けていく。

 そして滑りの良くなった亀頭の先端を私の膣口に押し当てると、ぷちゅ……とお互いの粘液が混じり合う音がした。

 

「だめ……彩花さんっ! やっぱりわたしっ、本番はムリかもっ……」

 

 あまりにも巨大な亀頭の熱を敏感な粘膜で感じてしまった私は、思わず彼女へと制止の声をかける。

 それは教師と教え子が一線を越えてしまうという背徳から生じた抵抗感なんかではなく――もっと純粋な、本能的な危機感からくるものだった。

 しかし、そんな私の不安を余所に、彩花さんはさらに体重をかけてのしかかってくる。

 

「もうあたし、我慢できませんっ……♡」

「やっ、だめ……やめて彩花さん……!」

「絶対大丈夫ですから、力を抜いててくださいっ!♡♡♡」

「いやっ……! うそ、」

 

(あっ……これヤバいやつだ――♡♡♡♡♡)

 

 私の必死の懇願も虚しく、彼女の亀頭がゆっくりと挿入され始めた瞬間――私は引き裂かれるような激痛に襲われた。

 

 ――ぬぷ……♡ ずぷぷぅ……♡♡♡

 

「いっ――ああぁぁっ!?♡♡♡♡♡ あ゛あぁぁぁ~~っっ!♡♡♡ お゛っ!♡ んおぉぉっ!!♡♡♡」

 

 そしてその直後に訪れたのは想像を絶する圧迫感と、鈍い痛みと、そして――途轍もない快感だった。

 私はそのあまりの衝撃に背を仰け反らせながら絶叫し、肺の中の空気を一気に吐き出させられる。

 

「くぅぅうっ!?♡ だめだめだめぇっ!♡ デカすぎるるぅぅぅっっ!!♡♡♡」」

 

(なにこれっ……痛いっ! 死んじゃうくらい痛くて苦しいのに――)

 

 今まで体験したことのないような未知の快感が全身を貫き、まるで陸に上がった魚のように身体が跳ね回る。

 物凄く痛くて、死ぬほど苦しいはずなのに、同時に凄まじいほどの快感が全身を駆け巡って止まらない。

 

「はぁっ!♡ ああ゛ぁぁっ……!♡ 彩花さんらめぇっ! これ、死んじゃうっ……!♡♡♡」

「んはぁっ……! 先生の腟内(なか)っ、すっごい締まり……っ♡」

 

(――気持ち良すぎるっ!?♡♡♡ 頭おかしくなるっ……♡)

 

 処女膜を突き破られる痛みすら忘れてしまうほどの強烈な快感。

 もう自分が何を言っているのかもわからないまま絶叫し続ける私だったが――その叫びは不意に止められた。

 

「先生、落ち着いてください……。大丈夫ですから……」

「はぁーっ……♡ はぁーーっっ♡ ん――!?♡♡♡」

 

 彩花さんが私の口をキスで塞いだからだ。そしてそのまま舌を絡ませてくるものだから、私は酸欠寸前の頭のままそれに応えるしかなくなってくる。

 

「ちゅぷっ……んちゅっ……♡ じゅるっ、れろぉっ……♡」

「んむぅっ!?♡♡♡ んんーーっっ!!♡♡♡♡♡」

 

(苦しいのに、気持ち良すぎてわけがわからないっ……♡)

 

 もう自分がどうなっているのかすら分からない。

 ただ、彩花さんが私の口内を蹂躙してくる度に、全身の力が抜け、痛みがどんどん薄れていくような気はするのだった――。

 

「はぁっ、はっ……♡ はぁーっ……!♡」

「ふーっ……全部、挿入(はい)りましたよ♡」

 

 どれくらいの時間そうしていただろう。

 永遠とも思えるような長い口づけが終わり、ようやく解放された私はぼんやりとした意識のまま、私たちの結合部へと視線を向ける。

 彩花さんの腰にぴったりと密着した私の下腹部。そこには彩花さんの肉棒が深々と突き刺さっており、お腹にぽっこりとした膨らみが出来上がっていた。

 

「はぁっ♡ あ……うそ……♡」

 

(あんな大きいものが……私の中に入ってる……?)

 

 その信じられない光景を前にしてもなお、今ではほとんど痛みはない。あるのはただ圧倒的なまでの圧迫感と、それによる快感だけだ。

 動いていないのにじんわりと響いてくる肉棒の熱。膣内で脈打つドクンドクンという鼓動すら感じ取れそうなくらいで、その存在感は凄まじいものだった。

 

「ミカ先生、よく頑張りました……♡ すごい締め付けてくれるから、全部入りきる前にイッちゃいそうでしたよ……♡」

「はぁっ♡ あぅ……♡ だめって、言ったのにっ……♡」

「ごめんなさい、さっきは先生がエロすぎてついがっついちゃいました……」

 

 彼女も一応は反省しているようで、少し申し訳なさそうな表情を浮かべて謝罪の言葉を述べる。

 

「でも先生だって悪いんですよ?♡ あんなエッチな誘惑されたら、ふたなりの女の子は我慢なんてできませんから……♡」

「そんなっ……わたし、誘惑なんてしてな――ひぅっ!?♡♡♡」

 

 反論しようとした瞬間、彩花さんが軽く腰を引いてきた。

 膣内で肉棒が擦れる感覚に、私の喉からは思わず上擦った声が漏れてしまう。

 

(これっ……やばっ……!♡♡♡)

 

 ほんの僅かだけ動かされただけなのに、凄まじいまでの快楽だ。

 カリ首が膣肉を引っ掻き、その強烈な刺激によって背筋に電流が流れるような感覚に襲われる。

 

「先生が、あたしを誘惑したせいですよね……?♡」

 

 私が甘イキに震える中、再び彩花さんが責任の所在を問い掛けてくる。

 なんだか私が責められているような言い方だが、実際、私が誘惑したわけではなくて彼女が勝手に興奮して襲ってきただけなのだが……。

 

「ちがっ、彩花さんが勝手に欲情しただけ――」

「あたしが悪いんですか?」

 

 ――ドチュっ♡♡♡

 

「んぉお゛ぉっ!?♡♡♡♡♡」

 

 彩花さんに抗議しようとした瞬間、彼女の腰が強く打ち付けられた。

 あまりにも容赦のない一撃に、私は一瞬で意識をトバされてしまうほどの衝撃に襲われた。

 

 ――ぷしっ♡ ぷしゃっ!♡♡♡ プシャアアッ!♡♡♡

 

(なにっ……♡ これぇっ――!?!?!?♡♡♡♡♡)

 

 その強烈な快楽を享受する準備が出来てなかった私の身体は、あっさりと大量の潮を吹きながら絶頂を極める。

 それも今度は先程のような甘イキではなく、本気のオーガズムだ。

 私の意思とは関係なく勝手に膣肉が痙攣し続け、脳天にまで響くような快楽の波に視界がチカチカと明滅する。

 

(だめっ、こんなの勝てない……♡♡♡ おちんぽ強すぎるぅぅっ……!♡♡♡)

 

 たった一突きで、為す術もなく無様に潮吹きアクメを決めさせられてしまった私は、この状況における立場というものを嫌でも思い知らされてしまっていた。

 教師と生徒とか、大人と子供とか以前に、女とふたなりという圧倒的な種としての格差。

 彩花さんのデカちんぽに完堕ちした雑魚まんこの私が、彼女に逆らうことなんて、絶対にできないのだ。

 

「先生ったら、またイっちゃいましたね♡」

「はぁっ、はぁーっ……♡ ごめん、なさ、私がぜんぶ、悪かったからぁっ……♡ おねがいだからぁ、もっと優しくしてぇっ……♡♡♡♡」

「ふふっ、素直になってくれて嬉しいです……♡」

 

 完全に屈服してしまった私は、もはや取り繕うこともできずに年下の教え子へと謝罪の言葉を口にする。

 それを聞いた彩花さんは優しく微笑みかけると、私の頭を何度も撫でながら子供をあやすように言った。

 

「じゃあ次は……先生の望み通り、優しくしてあげますね♡」

 

 ◇

 

 ――ぱちゅッ……、ぱんッ……、ぱちゅんッ……♡♡♡

 

「あ゛あっ!♡ あーっ……!♡♡♡ きもち、いぃっ♡♡♡♡」

 

(すごっ、気持ちいぃっ!♡♡♡♡ これすごいぃいいぃっ!!!♡♡♡♡♡)

 

 もう何十回目になるか分からないほどの絶頂を迎えた私は、今は彩花さんによってバックの体位で攻め立てられ続けていた。

 約2秒間隔で繰り出されるその動きは非常に緩慢で、私のことを気遣ってくれていることが分かるスローセックスだったが――それでもなお凄まじい快感だった。

 

「先生、気持ち良いですか?」

「うんっ♡ おちんぽ気持ち良すぎるのぉっ!♡♡♡ 彩花さんのデカちんぽすごいぃっ♡♡♡」

 

 私の頭はとっくに蕩けきっており、教師として、年上としての威厳など欠片も残っていない。

 ただただこの甘美な快楽を貪り続けることしか出来ない淫乱まんこが私だった。

 

「……あたしもそろそろイキたいので、少しペース上げてもいいですか?」

 

 突かれる度に甘くイキ続けている私とは対照的に、彩花さんはまだ一度も射精していない。

 それを知っているからこそ、さすがに自分ばかりが気持ち良くなっていることを申し訳なく思い始めていた私は、彼女からの申し出を受け入れることにした。

 

「いぃっ♡ 好きにしてっ、いい、からぁっ……!♡♡♡ おちんぽ気持ち良くなってぇっ!♡♡♡」

「ありがとうございます先生……じゃあ、遠慮なく……♡」

 

 しかし、私はすぐにその選択を後悔することになる。

 

 ――どちゅんっ!♡♡♡

 

「お゛っ――!?♡♡♡」

 

 ――ぱんっぱんっぱんっぱんっ!♡♡♡ ぱちゅんっぱぢゅんっ!♡ ぐぽっ! ぶちゅんっ!♡ どぢゅんッ!♡♡♡

 

(あ……これっ、死ぬっ……♡)

 

 先程までのスローセックスから一転し、彩花さんの本気ピストンが私の膣内を蹂躙し始めた。

 その腰使いは非常に巧みで、膣壁を余すところなく擦られるような激しい抽挿に一瞬意識を失いかけるも――すぐさま強烈な快感によって強制的に覚醒させられてしまう。

 

「先生の腟内(なか)、すっごい具合いいですよ……っ♡ 暴れるおっぱいもエロすぎますっ……♡」

「あ゛ーっ!♡♡♡ あ、彩花さんっ……おちんぽしゅごひっ!♡♡♡♡ あ゛ーっ!!♡ イ゛ぐっ!♡♡♡ またイッぐぅうううぅぅうぅうぅぅううぅううっっ!!♡♡♡♡♡」

 

 ――ぶしゃっ! ぷしゃああっ!!♡♡♡ ぷしぃいいっ!!♡♡♡

 

 突かれる度に両乳を盛大に振り乱し、引き抜かれる度に大量のハメ潮を吹き出し――子宮口を押し潰される度に両乳を盛大に振り乱し――白目を剥きながらイキ狂う私だったが、彩花さんの責めは一向に止まる気配がない。

 むしろ彼女の腰の動きは加速度的に上昇していき、それに比例して私の絶頂間隔も短くなるばかりだった。

 

(イキすぎてしぬっ……!♡ これホントにしんじゃうっ……!♡♡♡)

 

 もうこれ以上気持ちいいことなんてないと思うのに、そんな考えが毎秒更新されてしまうほどの圧倒的な快楽が私を襲ってくる。

 子宮口を押し潰される毎に絶頂の波が押し寄せてきては引くことなく蓄積していき、そしてまた次の大きな波がやってくるという終わりのない深イキの連鎖に陥っていた。

 

「お゛っ、イグぅぅううっ!♡♡ んぉっ!?♡ おちんぽすごひぃいぃっ♡♡♡♡」

「ミカ先生のおまんこ、さっきからぎゅぅぅって抱きついてきてっ……♡ どれだけあたしのちんぽ好きなんですか、この変態教師……♡」

「ご、ごめっ♡ ごめんなひゃいっ♡♡ あ゛ーっ! またイくっ♡♡♡♡」

「うわわっ、またすごい締まって……♡ もしかして先生ってマゾだったんですか?♡♡♡」

 

 何度もイカされているせいで敏感になりすぎている私は、彩花さんの意地悪な言葉すらも快感として受け取ってしまい、更なる絶頂へと押し上げられてしまう。

 私の脳はもうとっくに限界を迎えているというのに、私の身体はさらなる快楽を求め続けているのか、それともそれすらも通り過ぎてしまったのか――とにかく異常なまでの連続絶頂を味わい続けるだけの肉塊と化していた。

 

 ――パンパンパンパンパンッ!♡♡♡ どぢゅっ!♡ ぬ゛ぷっ、ぐぽっ♡♡♡

 

「う゛あ゛ぁぁ~~っ!!!♡♡♡♡♡ イ゛ぐっ!♡♡ ずっとイ゛っでるぅぅううっ!♡♡♡♡♡」

「あぁっ、せんせっ……もうあたしも限界ですっ……!♡ 精子上がってきてますっ!♡♡♡ このまま膣内(なか)に全部射精(だ)しますからね……!♡♡♡」

「はぁんっ♡ あ゛ぁっ!♡ きっ、きてぇっ!♡♡♡ だしてぇっ!♡♡♡」

 

 もう自分が何を口走っているのかも分からないまま、私はただひたすらに快楽を貪り続ける。

 それを受けた彩花さんは私のお尻を両手で鷲掴みにすると、15歳の女子から繰り出されているとはとても思えないような、重く強烈なピストンで私の全身を穿つ。

 その剛直は私の最奥部で激しく脈動を始めており、さながら噴火直前の火山の如くせり上がってくる奔流の気配に私は身震いした。

 

(くるっ……♡♡♡ 絶対すごいのきちゃうっ……!!♡♡♡)

 

 これまで以上の快楽の予感に、私は無意識のうちに子宮口や膣肉をうねらせるようにして収縮させる。

 一滴残さず精を搾り取ろうと貪欲におちんぽ奉仕をする私の淫乱まんこに応えるかのように、彩花さんの欲棒は限界まで膨張し、そして――。

 

「う゛っ、射精(で)るっ……射精(で)ますっ……!♡♡♡ くっ……ぅうっっ……!♡♡♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ――どっぴゅるるるるるっっ♡♡♡ びゅぶっっ♡ どぴゅるううぅっ♡♡♡ ぶびゅっ♡ どくんっどくんっ……♡♡♡

 

 膣奥に突き入れられた極太ちんぽから、とんでもない灼熱の液体が解き放たれる。

 まるで固形物をひり出しているのではないかと錯覚するほどに熱くてプリップリのソレは、瞬く間に私の膣ヒダの一本一本にギッチリと絡み付いてきて――。

 

「お゛ぉ~~~ッ!?!?♡♡♡♡♡ イ゛、イグっ……♡♡♡♡♡♡  イッぐぅううぅうううぅぅううううぅぅぅうぅ~~っっっ!!!♡♡♡♡♡♡♡♡」

 

 ――プッシャアアッ!!♡♡♡ ビクビクビグンッ!♡ ぷしゅっぷしゅうぅぅっ……!!♡♡♡

 

 それによって与えられた快楽は、私の許容範囲を完全にオーバーしており、身体中の水分を全て排出する勢いで潮を噴き上げながら私は盛大にイキ狂った。

 限界を越えたその凄まじいまでの快楽と熱量に、私は白目を剥いて舌を突き出しながら、無様なアヘ顔を晒してのたうち回る。

 

「すごっ……♡ 先生のおまんこ気持ち良すぎて、射精止まらないっ……!♡♡♡」

 

 ――どっぴゅどぴゅ、どぴゅるるぅぅ~~っっ!!♡♡♡ びゅるるるっっ!!♡♡♡ ぼぷぷぷっ♡♡♡ ぶぴぃっ!!♡

 

「はへぇえっ♡♡♡ せーしあづいぃっ♡♡♡ あ゛っ、あ゛~~っ!!♡♡♡♡♡」

 

(あたまおかじくなるぅっ!♡♡♡ こんなの無理っ、死ぬぅぅうっ!♡♡♡♡♡)

 

 ――ブッシィッ!!♡♡♡ ガクガクガクガクッ!!♡♡♡ ぶびゅっ♡ ぷしゃあっ!♡♡♡

 

 とどまる所を知らない大量射精に膣内を蹂躙され続けながら本気のオーガズムを繰り返す私。その快感はもはや苦痛に近い程のものであったが、それでもなお私の身体は悦びに打ち震え続けていた。

 びゅーびゅーと膣内で吐き出されているのが分かってしまうほどに勢いのある精液は、私のお腹をぱんぱんに膨らませてもなお入りきらなかった分が逆流し、結合部からぶびゅぶぴっと下品な音を鳴らして噴き出している。

 

「ふーーっ……♡ ふぅーーっ……♡♡♡ もう少し、射精ます……っ!♡♡♡」

 

 ――ぼぴゅっ♡ びゅるっびゅーっ!♡♡♡ びゅぷっ……♡ どくんっ……♡♡ ぶぴっ……♡♡ とくっ、とぷぅっ……♡♡♡

 

 結局1分近くもの間、私は絶え間なくイキ続け――やがて彩花さんの吐精の勢いが弱まり始める頃には、私はもう指一本すら動かす気力もないほどに疲れ果てていた。

 

「あ゛ー……っ♡ あ゛へぁっ……♡ お゛っ……しゅごすぎぃっ……♡♡♡」

「はぁーっ……♡ はぁーーっ……♡ ふぅーっ、めっちゃ射精(で)たぁ~……♡♡♡」

 

 硬さを保ったまま私の膣を圧迫し続ける彩花さんの巨根と、お腹の中で暴れ回る大量の精液の感触をぼんやりと感じながら、もう自分ではどうすることもできないほど深いオーガズムの余韻に浸る。

 

(彩花さん(ふたなり)の膣内射精(なかだし)すごすぎる……こんなのぜったい頭おかしくなるにきまってる……♡♡♡)

 

 画面の向こうの世界でしか知らなかったふたなりの大量中出しを実際に経験し、私は自分の認識の甘さと、そのあまりの破壊力に戦慄していた。

 ふたなりの射精量が尋常ではないことは分かっていたつもりだったが、まさかこれ程までに凄まじいものとは予想だにしていなかった。

 これまでの人生で味わってきたどんな『気持ちいい』よりも圧倒的であり、私が今まで信じてきた価値観や常識を根底から覆してしまうほどの凄まじい体験だった。

 ふたなりの女優さんと一度お相手したAV女優さんが、それ以降ふたなり女優としか撮影しなくなる理由が今ならよく分かる。こんな快楽を一度でも味わってしまったら、もう後戻りなんて出来るはずもない。

 

「……すっごく、気持ちよかったです……♡ こんなに興奮するセックス……初めて……♡」

「わ゛っ……♡♡♡ たし、もっ……♡」

 

(私こそ……こんなの、はじめてぇっ……)

 

 もう呂律も回らず、まともに返答することすらできなかったが――それでも彩花さんは優しく微笑んでくれた。

 そして、私の子宮の辺りを優しく撫でながら、耳元に口を寄せる。

 

「……先生。あたし、まだ……」

 

 その声がやけに遠く感じた次の瞬間――私の意識は深い闇の中へと落ちていった……。

 

 ◇

 

「んっ……あれ、私……」

 

 意識を取り戻した私はゆっくりと目を開く。

 見知らぬ天井が視界に入り、一瞬自分が今どこにいるのか分からなくなってしまうが――。

 

「あ、起きましたか。ミカ先生」

「あっ……」

 

 セクシーな紫色のベビードールを身に纏った美少女――彩花さんが私の顔を覗き込むようにして話しかけてくる。

 その姿を見た私はすぐに、ここが風俗店であることを思い出した。

 彼女の剛直に貫かれた下腹部はまだその感覚を忘れておらず、私の身体は今もなお燻っている熱とジンジンとした痛みに苛まれていた。

 

「……すみません、先生。あたし、つい夢中になっちゃって……」

「っ……」

 

 そう言って申し訳なさそうに俯く彩花さんの姿を見て、私は先程までの出来事が夢ではなかったことを確信する。

 どう反応していいか分からず、黙ったままとりあえず身体を起こそうと身動ぎすると、太ももの周りにぐちょり、と粘っこい液体が張り付くような感覚を覚える。

 

「ひゃっ……」

 

 その感覚に嫌な予感を覚えた私が恐る恐る布団を捲ると、そこには案の定、私の股から溢れ出た大量の精液や愛液の混合物が大きな水溜まりを形成していた。

 それを見て、私は改めて自分たちがどれほどまでに激しく交わり合ったのかを認識させられる……いや、それにしてもこの量は多すぎではないだろうか?

 いくらふたなりとはいえ、15歳の女の子が一度の射精でここまで出すものなのかと、私は驚きを通り越して恐怖すら覚える。

 

「こ、こんなに出されてたの……私……?」

「あ、あの……ミカ先生。その件なんですが……」

 

 私が内心引いていると、彩花さんが遠慮がちに話し掛けてくる。

 彼女の方に目を向けると、彼女はとても恥ずかしそうにしながら口を開くのだった。

 

「そ、そうだったんだ……」

「はい。本当にすみません……」

 

 話を聞けば、そもそもこの風俗店ではゴム無しの本番行為はNGらしく、彩花さんも最初はゴムありでの優しいプレイをする予定だったらしい。

 しかし私の身体の魅力と教師を犯す背徳感で理性が飛び、つい生ハメで大量膣内射精してしまったそうだ。

 それに加え、彼女は私が意識を失った後も行為を続けていたらしく……その後も無断で3回ほど追加の膣内射精をしてしまったそうだ。

 彼女曰く、危険日であろうがなかろうが、私は絶対妊娠しているはずなので早めに病院に行った方がいいとのことだった。

 

「ミカ先生のおまんこがあまりにも気持ち良すぎて、あたし我慢できなくて……。もうなんか、完全にタガが外れちゃってて……」

「あ、あはは……」

「その、プレイ中に結構失礼なこととかも言っちゃったと思うんですが……ごめんなさい……」

「う、ううん。気にしないでいいよ……」

 

 しょんぼりとした表情で謝罪を繰り返す彩花さん。

 もちろん驚きはしたが、私が気絶している時のことまで正直に話してくれた彩花さんを責める気にはなれなかった。それに――。

 

「その、私も……すっごく気持ち良かったから」

「ミカ先生……!」

 

 私も正直にそう告げると、彩花さんは嬉しそうに表情を綻ばせる。

 妖艶な雰囲気とは打って変わって、一人の女の子として感情を露にする彼女の表情は年相応でとても可愛らしく、私は思わず見惚れてしまいそうになる――が、私たちは本来、教師と教え子の関係であることを忘れてはならない。

 私はこれでもれっきとした教師であり、大人なのだ。……まぁさっきまではめちゃくちゃ乱れまくっていたのだけれども。

 

「それじゃあ彩花さん。お互い今日のことは忘れて、これからはいつも通り接するってことでいい?」

「えっ!? あ、いや……」

 

 私がそう言うと、彩花さんは何か言いたげな表情で黙り込んでしまう。

 そしてしばらく逡巡するように視線を彷徨わせた後、意を決したかのように口を開いた。

 

「あのっ……ミカ先生さえ良ければなんですが……」

「うん?」

「これからも、ミカ先生とエッチしたいなぁって……ダメ、ですか……?」

 

 倫理的に許されるはずのない、そんな禁断のお誘い。

 彼女のその申し出に、私は心を鬼にして、理性を総動員させ、そして――。

 

「つ、次は……もう少し……優しく、してね?」

 

 私はつくづく教師失格だなと、そう思わずにはいられないのだった……。




〇伊藤(いとう) ミカ

 性別:女性
 年齢:24歳
 身長:158センチ
 バストサイズ:Hカップ
 好きなもの:料理 / ふたなりAV鑑賞

 高校教員として働き始めて今年で3年目となる女教師。
 職場では真面目であるが故に自分を厳しく追い込んでしまい、ストレスを溜め込んでしまうタイプ。
 昔から自分に自信がなく消極的な性格だっため恋愛経験こそ皆無だが、実はかなりの美人で学歴も高く、おまけに巨乳という抜群のスペックを誇る。
 ふたなり関連のエロコンテンツが大好きであり、それ系の知識を蓄えていくうちに気付けば保健の教員免許を取得していたという実績を持つ。


〇早乙女(さおとめ) 彩花(あやか)

 性別:ふたなり
 年齢:15歳(高校一年生)
 身長:150センチ
 バストサイズ:Cカップ
 ペニスサイズ:平常時13センチ / 勃起時26センチ
 好きなもの:運動 / セックス / ミカ先生

 ミカの勤める高校の学級委員を務める女子生徒。明るく社交的な性格で、男女問わず人気が高い。
 しかし、ふたなりであるが故に非常に性欲が強く、裏では女性向けの風俗嬢として自慢の巨根で数多の女を快楽に堕としてきた。
 偶然にも風俗嬢としてミカと鉢合わせた結果、その極上すぎる身体にすっかりドハマりしてしまい、それ以降、彼女に特別な感情を抱くようになる。


〇田中くん

 性別:男性
 年齢:16歳(高校一年生)
 身長:166センチ
 ペニスサイズ:平常時7センチ / 勃起時11センチ
 好きなもの:野球 / ミカをオカズにオナニー

 性に興味津々なお年頃の、やんちゃな男子生徒。
 大きな胸を揺らしながらセンシティブなワードを口にする保健の女教師に性癖を歪められた結果、年上女性にしか興奮しなくなってしまった可哀想な子。
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