※この作品はR-18です。

P3H   作:焼肉マン

3 / 3
今回もアンケートにお答え頂きありがとうございました。

アンケートの結果ですが

『もう我慢できない今すぐ秘所に…』

が1位となりました。

それでは、この結果の世界をお楽しみください!!

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!


第3話

♪♪

 

(もう我慢できない…)

 

理の視線はゆかりの下半身へと向ける

 

ゆかりの秘所は既に愛液で濡れていて、蠱惑的なソレは理の理性を狂わせるのに時間は必要なかった。

 

今にも暴発しそうなもう一人の自分とゆかりの入り口にキスをさせる、ゆかりの表情を見ると相変わらず虚ろな瞳のままだった。

 

(本当にいいのだろうか…)

 

一度捨てた理性が脳裏によぎるが…

 

(どうでもいいか……)

 

わからない未来の事より今はこの衝動に身を任せよう・・・

 

理を欲望に身を任せて、ゆかりの中にゆっくりと押し込む

 

「あ゛……あっ……」

 

ゆかりは初めて知る男の感覚に口をパクパクとさせ、声にならない声をあげる

 

そんな、ゆかりの声を聞きながら肉棒の先端は愛液に導かれて、膣壁をかきわけながら奥へ奥へと進んで行くと、途中で何かにぶつかる

 

(これは!?)

 

ここから先は取り返しがつかない

 

理の直感がそう告げる

 

(もう戻れない……)

 

今後のゆかりとの未来などどうでもいい、今は目の前に見えている快楽の扉を開く事にしか興味が無くなっていた。

 

理は覚悟を決めて腰に力を入れ、ゆかりの奥の壁を破ろうとする

 

「ん゛っ……あ゛あ゛ぁ……」

 

ゆかりは理の肉棒が与える痛みで正気に戻りかけるが、愛液でコーティングされていた分、痛みは少なく完全に戻る事は無くまた虚ろな瞳に戻る

 

そうして処女膜を破った肉棒は、そのままゆかりの子宮口を目指すように押し進み、ゆかりの身体を貫いていく

 

(なんだこれ……気持ち良すぎる……)

 

理も初めての快楽に戸惑いながら腰を押し付けていく

 

ゆかりの中へと徐々に飲み込まれ、肉棒に温かくぬめった感触がまとわりつき快楽を与えてくる

 

そしてついに肉棒はがゆかりの最奥の子宮口にキスをする

 

「あ゛あぁ……あぁン……」

 

苦しさと甘さが混じった声を漏らすゆかり

 

その声に肉棒がビクン!!ビクン!!と反応しゆかりの子宮口を叩く

 

そして、もう1度その声を聞こうと腰を1度軽く浮かせて肉棒に絡み付いていた柔肉が剥がし

 

ぐちゅっ!!!

 

淫らな音と共に、肉棒がゆかりの子宮口を叩く

 

「くうぅ…ンぅ!!!」

 

1度目よりも深い所を突かれ、ゆかりの身体が弓なりに反り、今までに無い快楽の波がゆかりを襲う

 

「あ……あ……」

 

ゆかりは口をパクパクとさせ、虚ろな瞳のまま体を小刻みに震わせる

 

そんなゆかりを理は容赦なく突き上げていく

 

ぐちゅん!!ぐちゅん!!ぐちゅん!!

 

ゆかりの愛液と破瓜の血で滑らかに動き、肉棒が子宮口を叩く度に、ゆかりの体は跳ね上がり、口からは快楽の声が漏れる

 

「あっ…あっ……あぁン!」

 

そして、ゆかりの敏感な箇所を突き上げる度に、肉棒を包み込む柔肉がより強く理の肉棒に吸い付く

 

その快楽は理の射精欲を更に昂らせ腰の動きを更に早くする

 

「あぁ…んンっ!あぁ……んンっ!!!」

 

理とゆかりは相乗効果で湧き上がる快楽に飲まれ、ただ本能のままにお互いを求める

 

絶頂が近づいた2人は自然と唇を合わせる

 

「んん……あん……」

 

2人は舌を絡め、お互いを求め合うように、理はゆかりの腰をしっかり掴み、ゆかりは理の背中に手を回し足を絡ませ密着する

 

そして、快楽の波が2人を襲い、絶頂へ導かれる

 

「くぅっ!」

 

ドクン!!!ドクン!!!ドクン!!!

 

「んん……ん゛ん゛ん゛っ!!」

 

2人は同時に絶頂を迎え脈打つように大量の精液をゆかりの子宮口にぴったりと肉棒を押し付けて流し込むと、ゆかりの膣は肉棒にしっかり絡みつき最後の1滴まで絞られ、肉棒が解放された。

 

そして、ここで2人の瞳に生気が戻る

 

「あれ?私達ここで何してたんだっけ?」

 

ゆかりはまだはっきりしない頭で理に問う

 

「確か大型シャドウを追って……」

 

!?

 

そこで理は気がついた。

 

お互いが裸であることを…

 

そして、当然ゆかりも…

 

「キャーーーーーー!!!」

 

バシンっ!!!

 

ゆかりは反射的に理の頬を思いっきりビンタし、自分の胸を腕で隠す

 

「痛い…」

 

「ちょっとこれ!!どういう事!?説明しなさい!!」

 

「記憶にない…」

 

「そんな訳ないでしょ!!!だって…」

 

そこで、自分の秘所から垂れている物に気がつく

 

「え?嘘!?」

 

恐る恐る自分の大切な所に目線を落とすと、そこには女になってことを知らせる白濁液が溢れていた。

 

それを目撃したゆかりの瞳から雫がこぼれる

 

「岳羽…」

 

「いいの!!!」

 

手で涙を拭ったゆかりは口を開く

 

「わかってるから…結城君が自分からこういう事する人じゃないの」

 

「多分シャドーのせいだと思う…」

 

「うん…だから忘れよう?今日のことは…」

 

(何て言うのが正解なのだろうか……)

 

今の理には、ゆかりの身体の責任を取る勇気も、ゆかりの心を魅了させる魅力も、ゆかりに掛ける言葉を思い浮かべる学力もない

 

「そうだな…」

 

理はそれだけ言ってゆかりにバスタオルを掛けて着替える

 

(本当にこれで良かったのだろうか……)

 

 

 

ーーーNormal Endーーー

 




最後まで読んで頂きありがとうございます!!!

まず想定していたエンディングは3個ありました

Bad End:挿入の痛みでゆかりが覚醒し、抵抗して理を起こすが理は覚醒しても止まらず強引に犯す、その後ゆかりには絶縁され、仲間にも見放される

Good End:途中まで今回のNormal Endと一緒ですが、2共快楽に溺れ覚醒した後も身体の関係は続き、現実に戻ってからも身体の関係は続いてく

それぞれの条件は
Bad End:1回でも♪1個を踏む
Normal End:それ以外
Good End:全部♪3個を踏む
今思うと条件厳しかったですね…

そんな訳ですが楽しんで貰えましたか?
個人的には皆さんがアンケートを答えてくれたので楽しく書くことが出来ました。
ありがとうごいます!!

そして、今後の話ですが
モチベーションがまだまだあるのとリクエストを頂いたので、当初この作品で終わろうと思っていましたが、次回作も書きます!!
なんなら次回以降も書きたい内容が多くて困ってます

次の作品は1ルート物の予定なので今回のアンケートで進む展開ではありませんが良かったら、次回作も読んで頂けると嬉しいです!!

それと今後の投稿方法の参考にしたいのでまたアンケートを用意しました。
参考にしたいので是非お答えください!!

これから次回作を作るのでしばらくお待ち頂けると幸いです。

意見、感想、誤字報告、リクエスト、よろしくお願いします!!

今後の投稿方法

  • 時間はかかるが完成してから
  • 待つ時間は短いけど小分けで
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