酒場で働くティファの裏側は、体を使った奉仕作業で、性感開発されていた 作:Tifa Lockhart
顔や胸元だけじゃなく髪も、精子の付着感は残っていたが、シャワーが全てを洗い流してくれる。
さっきまでの屈辱感と昂揚感がシャワーで洗い流し、全てを洗い流してくれるはず…だった…
ティファはシャワーの水音に耳を澄ませながら、心が揺れていた。抑えられない感覚が、体の奥深くに熱を帯びさせていた。
その熱は彼女の意志とは別に、自然と滑らかな肌を求める手の動きに反映されている。シャワーの水滴が胸元を伝い落ちるたび、彼女は理性を失いつつあることを感じていた。
「欲求不満なのかな…」
心では抗いながらも、身体は正直で、ぬめる乳首が指の感触に委ねられていた。指先で軽く摘んだり、円を描くように転がしたりするたびに、ティファの押さえていた本能が、甘い悲鳴を上げて体も反応していた。
ビクッと身体が弾かれる感覚に打ち震え、感覚が研ぎ澄まされると、乳首から快感が渦巻くように溢れ出していた。
「ねぇクラウド…起きて。私を抱いて。汚れた体を綺麗にして」
ティファはクラウドに抱かれている姿を妄想する。
体を洗っていた手は、胸元に移動し始める。
乳房の根元から乳首までマッサージするように撫で回す。
その行為が、自らではなく、クラウドに触れられている感覚に思える。
敏感な先端が小さな刺激を覚えるたびに、無意識のうちに吐息は深く長くなっていった。
「あぁぁぁ…」
「クラウド、ごめんなさい。私を許して。いっぱい抱きしめて…」
優しく、時に激しく、ティファは自分の乳首を摘んで確かめる。それらは触れることでより敏感になり、先端が硬く窄まり上を向ていく。息遣いは荒くなり、吐息とため息が混ざり合い一段と激しくなっていった。
「はぁ、あっ、あぁ〜っ…」
休む暇もなく働く毎日。
夜中から朝方まで続くアバランチの活動。
日々の行動が性欲から遠ざけており、自らを慰める快楽とは無縁だった。
しかし遠ざけていた性欲が一気に押し寄せてくる。
触れれば触れるほど熱さを増す乳首。
抑制できない欲望に駆られ、彼女は思わず指を乳輪回りを刺激し始めた。
人前では見せることの無い淫らな顔と、はしたない行為。
敏感な先端を爪先でなぞり、甘美な吐息を漏らした。
「あんなおじさん、嫌なのに…なぜこんなに…」
ティファは心で叫んだ。
先ほどまではクラウドに抱かれることを想像していたが、相手がおじさんに変わってきている。
彼女の指は、温もりを保つ乳房の曲線を滑らかになぞり、徐々に先端に向かっていく。
先端に到達すると両乳首を摘み、前へと引っ張り刺激を強めた。
ビクッビクッ!
「アッ、ハァッ、ウッ…」
おじさんの大きな手を思い出しながら刺激するが、おじさんのようには気持ちよくならない。
(さっきの手さばきは、こんなんじゃなかった…)
右手で乳首を引っ張り。左手の指を口元へと運ぶ。
彼女の想像の中では、あのおじさんの”チンポ”に変わっていた。
「あんなチンポは本当にいや、想像してはいけない」
と心が叫ぶが、ティファは自身の指を舐め続けていた。
「やだ…こんなチンポ思い出したくない」
と心の中で悲鳴を上げるが、身体はまるでおじさんのそれを欲しているかのように反応してしまう。
彼女はその思いに苛立ちながらも、その記憶に、自分が反応してしまうことに深い屈辱を感じていた。
「こんなになるなんて…大きくて…太くて…あの人の大きい…ちんぽ…」
ティファの唇から信じられない言葉が漏れ、涙とともに口から溢れ出す粘り気のある液を思い出してしまう。
指は舌の上で滑り、唾液で濡れ光る。
その動きはゆっくりと優雅で、愛する人のチンポを愛撫しているようだった。
指先から手の平までゆっくり舐めまわし、モノの大きさを確かめていた。
おじさんの影に抗いながらも、肉体は正直に反応し、じわりと愛液をにじませていた。
「ちんぽなんて言わせないで、私はそんなイヤらしい女じゃないんだから…」
「おじさんなんかで感じないんだから…」
とティファは心の中で強く否定しようとしたが、その一方で、彼女の指が自らの口の奥を刺激し始めている。
「おじさんのチンポ、腕くらいの太さがあった」
指先から手のひら、腕の周りを唾液で濡らし肘まで流れていく。
その矛盾した感情は、苦痛と快楽という形で彼女の胸を締め付けていた。
それでも、口内に広がる独特の感触が、彼女には妙に心地よく、興奮を掻き立てていく。
そして、先ほどのフェラを思い出し、指を己の喉の奥深くまで入れていく。
身体は正直なもので、ティファがどれだけ否定しようとも、喉奥からあふれ出る唾液は彼女の本当の気持ちを如実に示していた。
恐怖と嫌悪の対象だったのに、彼女は嫌がる素振りを見せながらも喉奥を激しく責め立てる。
疼きは止まらず、指はさらにその動きを速め、深く、そして力強く。
手と腕を舐めるイヤらしい音がが浴室の壁に反響し、静寂を破る。
ビュジュッ、ジュルッ、ジュボッジュボッ
「いや、咥えたくなんかない」とティファは唇を結んで呟いた。
彼女は苦くて粘り気のある精液の味を思い出していた。
彼女の舌と心は、望んでいないはずの味を記憶していた。
射精する直前、チンポが一回り硬く大きくなって、張り裂けそうになってた。
尿道の根元から亀頭に流れていく感覚。
何も言わなくても、私に飲んで欲しいって。
そして亀頭の先から吐き出される精子。
あんな苦いモノ飲みたくなかった。
否定しながらも、その瞬間の感覚は決して不快ではなかった。
むしろ、おじさんが射精した瞬間、何とも言えぬ達成感と心地よさを感じられた。
今も、お腹の中に残る大量の精子を思い出す。
ティファは自らの心情と葛藤する。
その粘り気ある苦味が喉の奥へと当たり、無理やりお腹の中へ侵入していく瞬間を忘れようとするが、頭から振り払うことができずにいた。
彼女はそれを、忌み嫌うべきものだと自分に言い聞かせても、体はその記憶を糧にして反応する。
「こんなことで感じたくない...でも…」乳房を揉む手は時に滑らかに、乳首には情熱的に動き、その手が次第に下へと移動していく。
ティファの言葉と、心と、肉体のギャップは深まるばかりだった。
彼女の指は熱く湿った身体を辿りながら、やがて女性の喜びを司る小さな蕾、クリトリスへと向かう。
感覚が集中しているクリトリスを徐々に刺激していく。
指先から指の腹を使い優しく撫でまわしていく。
「ねぇ、ダメなの...でも、こんなに...」
ティファは激しい欲望に駆られながら、その感情を拒絶したくても、体は正反対の反応をする。ダメと言いながら足は開き、美しい両足が蟹股に開いていった。
そしてその指が奥に進むと、お漏らしのようにあふれ出てくる、ぬめりを持った愛液の源を刺激していく。
ティファの腰はクリトリスを擽る指の動きに合わせて揺れ、湯気の立つのシャワーの中で身を委ねるように、彼女は快感をむさぼり続ける。
ティファはシャワーの下で、嫌悪感と快感が交錯する中で貪る指が激しさを増す。
彼女はクリトリスを指で摘まむと、その瞬間から身体は敏感に反応し、泉のように愛液が溢れ出した。
初めは軽く指を跳ねさせ、次第に動きを円を描くように変えていく。
やがて快感は彼女を支配し、いやらしい音を立てながら連続する波のようなオーガズムに身を委ねた。
両足がぎゅっと閉じて体が大きく痙攣する。太ももを伝わる愛液。
「おじさん、ダメ!」
ティファはクリトリスに意識を集中させ、絶頂に達していた。
彼女の指は再度確かめるように、クリトリスを刺激していく。
絶頂に達した直後なのに身体に抗うことができなかった。
衝動的に指が動き、彼女は自分の中で渦巻く欲望に没頭し、全身から力が抜けるまでその行為を続けたのだった。
「おじさんでなんかイッテないんだから…」
ティファの妄想が、止まることなく続いていく…