酒場で働くティファの裏側は、体を使った奉仕作業で、性感開発されていた 作:Tifa Lockhart
温かいシャワー
床に落ちる多数の水滴の音
広がる湯気
火照る体
荒い息遣い
上下にゆれる肩
早い鼓動と呼吸
絶頂に達したあとは、徐々に冷静さを取り戻していく。はずだったが、更に欲求が深まっていた。彼女は再び、湿った乳房にそっと触れた。
「今までは、一回オナニーすれば満足してたのに…何で…」
恐る恐る乳首に触れると、電撃を食らったような刺激が乳首に集中する。
やがて彼女は指で乳首を弾き、先端への刺激を強くしていく。
一度の絶頂を経験したことで、彼女の感度はさらに高まっていたのだ。
ピンと立った乳首を軽く摘まみ弾き、彼女は頬を赤らめ、混乱と喜びの間で揺れ動いた。
そのはしたない行為に身を委ねながらも、少しの理性を跳ね除けで、さらなる快感を求め続けていた。
「おじさんなんかで感じるわけがない...」
と自分に言いながらも、彼女の指は自然と下腹部へと移動していった。
足をM字に開き、大陰唇と小陰唇が開き、膣の全てが晒される。
活きているような膣中から大量の愛液が溢れ、侵入する準備が整っていた。
濡れた花びらをそっと撫でながら、温かくほどけた秘所に指を沈めていく。
クチュッ
指先だけを入れると、傷口に触れるような刺激と、快感が全身を駆け巡る。
指を入れるのではなく、膣が指を食べるように奥へ奥へと入っていった。
押し出された愛液で、全く抵抗が無く指を包み込む。
「はぁぁぁぁ…気持ちいいぃぃぃぃ」
ため息とイヤらしい声が混じりあった嬌声がシャワー室に響いていた。
ここは誰にも観られない。絶対に聞かれることもない。
理性を投げ捨てるには絶好の場所だった。
膣に入れた2本の指を、グリグリと回転させる。小さく開いた膣が、淫らに変形している。内壁に触れる指が一回転するごとに、誰も聞いたことの無い喘ぎ声が響き渡る。
「あん、あぁん…、はぁぁぁ、んんぅぁぁ…」
目を瞑ったティファの想像は、おじさんから受けるイヤらしい行為が続いていた。
おじさんに責められて指を入れられる。
「濡れてなんかいない。感じてなんかいないんだから...」
現実は明らかに異なっていた。
愛液は彼女の内なる欲求の証として、止めどなく溢れ出ている。
ティファは濡れた指を何度も内部に挿入し、激しく動かしながら、快楽を貪るように自分自身を高めていった。
彼女の心は、さらなるおじさんの攻めに耐えている。
左手でクリトリスを刺激しながら右の指で膣の奥をかき回している。
指を横に縦に開き、全体を刺激するように激しく動かしていた。
「そんなことしないで、許せない!あなたに触らせる場所じゃないのよ...」
おじさんに責められる想像は、彼女はその背徳の深淵に心を奪われ、オマンコは更に愛液で溢れかえっていく。
膣の内壁がうねり、指先をお腹側に押し付けるとGスポットがそこにあった。
柔らかく、しかし確実に反応するその部分。彼女の内なる深淵が、快楽の波に飲み込まれようとしていた。許されるならばその場で昇天したいと願いつつも、Gスポットへの愛撫はより一層激しくなっていった。
2本の指が、下腹部の一点に集中する。
「ダメ、ダメなのに...」
「絶対におじさんでなんかイかないんだから」
ティファの内側で、かすかに残っている嫌悪感と裏腹に、体の奥底はさらにその愛撫を求めている。
彼女の指はGスポットとクリトリスを、少しずつ強く刺激していった。
動きが速まるにつれて、彼女の腰は自然と跳ね上がり、秘所からは惜しげもなく愛液が溢れ出していた。
「おじさんなんかで気持ちよくならないんだから...」
「あんたなんかで…感じない...」
「はぁぁぁ…、はぁ...ダメ、ここ、こんなに...」
そして、快楽の頂点が近づいた。
ティファは全身を硬直させながら、その部分を激しく、確かめるように刺激した。
もはや彼女は自分自身を止めることができない。
身体は完全に快感の嵐に飲まれ、抗う心とは無関係に、その指はさらにGスポットを強請るように動いていた。そして、ついにその瞬間が訪れた。
秘所からは恍惚とした愛液がとめどなく溢れ出て、ヌチュ、ジュブッジュブォッ、という音を立てながら、彼女の指は熱い内壁を何度も掻き混ぜた。
そんな音と共に、ティファの嫌悪感と快楽が交錯しながら高まっていく。
「いやっ、おじさんに感じてなんて...ああん!」
そして、さらに強く指先でGスポットを刺激すると、ジュクジュク、ギュチュ、クチュクチュとヌメった音からサラサラした音へと変化する。
ビジャッ、ビジャッ
漏れ出した潮に気を留めず快楽の底へと落ちていく。
クリトリスとGスポットを同時に責めるために、自然と足を大きく開き、足先が痙攣している。
自ら晒している破廉恥な恰好にも気を取られず、激しく何度も刺激していく。
クリトリスを摘まみながら、快感を貪るようにGスポットを攻め立てた。
徐々に押し寄せる快楽の波が彼女を襲う。
絶頂の瞬間が訪れた。
ティファの体は痙攣しながら突然硬直。
足が閉じ両手がGスポットとクリトリスを刺激したまま硬直
全身に痙攣が走る。
その瞬間、ブシュウと大量の潮が吹き出し、シャワーの水音に混じり響き渡った。倒れ込むティファが肩で息をするたびに、プシャッ、プシャッと潮が溢れ出す。
「あ゛あ゛あ゛う゛…イ…ク゛…」
その瞬間わずかに残った理性を振り絞り言葉にする。
「おじさんの精子なんて飲みたくなんかないんだから...」
果ての無い欲求と戦いながら無限に続くかと思われた自慰行為。
欲望が理性を押さえつけ何度も何度も絶頂に達していく。
闇夜の深淵が過ぎてもオナニーは止まらず、気が付いた時にはベッドで横になり朝を迎えていた。