酒場で働くティファの裏側は、体を使った奉仕作業で、性感開発されていた 作:Tifa Lockhart
どれだけの間、気絶していたのだろう。淫らな液で濡れた体が拭いてあり、大きいタオルが体を覆っている。
マテリアは確かにバッグにあった。ご主人様って言ったのも、卑猥な言葉を感度も言ったのも、マテリアのせいではなく、私の意志。
さっきの私は本当の私…なんのかな…やっぱり変わったんだね、心も体も。
おじさんは近くで私を見つめていた。ちょっと恥ずかしい。暗いからよく分からないけど。
「お、目を覚ましたな。辛くないか?」
「だいじょ…あっ」
体を起こそうとしたら、手の力が入らず倒れそうになる。おじさんは私の頭を支え、打たない様に支えてくれた。
「ありが、とう…」
「もう少し休んだ方がいい。」
そう言うとお互い話さず、沈黙が続く。
………………
夜の虫の音が遠くに聞こえてきた。沈黙も苦痛じゃなく、一緒に居られる安心感がある。
「なぁ、何でそんなにお金が必要なんだ?」
「…初恋の…ううん…幼馴染がね…薬が必要なの…薬が無いと、意識飛んじゃうんだ…」
「そうか…大変だな、お互い…」
………………
…………
……
「じゃあ俺は帰るとするよ」
「え?」
「これでお別れだ」
「ま、待って」
とっさにおじさんが帰るのを止めたが、どうしていいか分からない。ただ今は一人にはなりたくなかった。体だけではなく、心も裏切ったから。誰かに寄りかかっていたい。一人になったら寂しさで潰されそうだ。
ゆっくり起き上がり、タオルを巻いて椅子に座る。おじさんは倒れない様に手を差し伸べていた。
「お水…貰えるかな…」
「あぁ」
既に用意してあったらしく、コップを渡してくれた。少し飲むと、お腹の精液の感覚は残っていて、液体を入れる気分ではなくなった。
今はおじさんに帰ってほしくない。ずっと一緒にいてほしい。そんな言葉を探していたが、口から出す勇気が無かった。でも、このまま黙っていたら帰ってしまう。勇気を振り絞り、
「…ちょっと、お願いがあるの」
「ん、どうした?」
「ちゃんと歩ける自信が無くて…家まで送ってもらえないか……なって…」
「その程度ならいいが、いいのか?家に行って」
「大丈夫よ、か弱い私を、夜中に一人にさせるつもり?」
「ww気が利かなくてすまない。送っていこう」
ティファは予備の服が倉庫にある事を伝えて、倉庫の鍵を渡して取りに行ってもらう。
おじさんは倉庫から着替えを持ってきてティファに渡した。
入り口近く、月のあかりがバーを照らす。
着替えにくいからと、月明かりの近くに行ってタオルを取る。
全裸のティファが月明りに照らされる。
目の前には………女神がいた。
夜の闇・月明かり・白い肌、恥ずかしそうな微笑み。
人の綺麗さを超えた神秘的な美しさ、人智を超えた無垢な体は、月明りおも上回る芸術品だった。
「恥ずかしいじゃないwじっと見ないでよ」
「あ、いや…あまりにも美しくて…魅いってしまってた。本当に女神様みたいだ」
「そういうのおじさんらしくないw」
目の前でほほ笑む女神は慈悲の手を差し伸べている。
「あ、いや、本当に、き、綺麗で…」
そう言うとティファはおじさんに抱きつき、ありがとうと言ってほほ笑む。おじさんの頬を両手で包み、キスをする。
おじさんは呆気にとられたいたが、女神さまとのキスが本当に嬉しかった。
女神さまだって♡そんなこと言われたの初めてだな♡
さっきまでは子宮のあたりがジンジンしてたけど、今は胸が熱いw
本気で好きになっちゃったのかな~
これも全部マテリアのせいだよね♡