※この作品はR-18です。

酒場で働くティファの裏側は、体を使った奉仕作業で、性感開発されていた   作:Tifa Lockhart

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女神様

どれだけの間、気絶していたのだろう。淫らな液で濡れた体が拭いてあり、大きいタオルが体を覆っている。

 

マテリアは確かにバッグにあった。ご主人様って言ったのも、卑猥な言葉を感度も言ったのも、マテリアのせいではなく、私の意志。

さっきの私は本当の私…なんのかな…やっぱり変わったんだね、心も体も。

おじさんは近くで私を見つめていた。ちょっと恥ずかしい。暗いからよく分からないけど。

 

「お、目を覚ましたな。辛くないか?」

「だいじょ…あっ」

 

体を起こそうとしたら、手の力が入らず倒れそうになる。おじさんは私の頭を支え、打たない様に支えてくれた。

「ありが、とう…」

「もう少し休んだ方がいい。」

 

そう言うとお互い話さず、沈黙が続く。

………………

夜の虫の音が遠くに聞こえてきた。沈黙も苦痛じゃなく、一緒に居られる安心感がある。

 

「なぁ、何でそんなにお金が必要なんだ?」

「…初恋の…ううん…幼馴染がね…薬が必要なの…薬が無いと、意識飛んじゃうんだ…」

「そうか…大変だな、お互い…」

………………

…………

……

 

「じゃあ俺は帰るとするよ」

「え?」

「これでお別れだ」

「ま、待って」

 

とっさにおじさんが帰るのを止めたが、どうしていいか分からない。ただ今は一人にはなりたくなかった。体だけではなく、心も裏切ったから。誰かに寄りかかっていたい。一人になったら寂しさで潰されそうだ。

 

ゆっくり起き上がり、タオルを巻いて椅子に座る。おじさんは倒れない様に手を差し伸べていた。

「お水…貰えるかな…」

「あぁ」

 

既に用意してあったらしく、コップを渡してくれた。少し飲むと、お腹の精液の感覚は残っていて、液体を入れる気分ではなくなった。

 

今はおじさんに帰ってほしくない。ずっと一緒にいてほしい。そんな言葉を探していたが、口から出す勇気が無かった。でも、このまま黙っていたら帰ってしまう。勇気を振り絞り、

 

「…ちょっと、お願いがあるの」

「ん、どうした?」

「ちゃんと歩ける自信が無くて…家まで送ってもらえないか……なって…」

「その程度ならいいが、いいのか?家に行って」

「大丈夫よ、か弱い私を、夜中に一人にさせるつもり?」

「ww気が利かなくてすまない。送っていこう」

 

ティファは予備の服が倉庫にある事を伝えて、倉庫の鍵を渡して取りに行ってもらう。

おじさんは倉庫から着替えを持ってきてティファに渡した。

入り口近く、月のあかりがバーを照らす。

着替えにくいからと、月明かりの近くに行ってタオルを取る。

全裸のティファが月明りに照らされる。

 

 

目の前には………女神がいた。

 

夜の闇・月明かり・白い肌、恥ずかしそうな微笑み。

 

人の綺麗さを超えた神秘的な美しさ、人智を超えた無垢な体は、月明りおも上回る芸術品だった。

「恥ずかしいじゃないwじっと見ないでよ」

「あ、いや…あまりにも美しくて…魅いってしまってた。本当に女神様みたいだ」

「そういうのおじさんらしくないw」

 

目の前でほほ笑む女神は慈悲の手を差し伸べている。

「あ、いや、本当に、き、綺麗で…」

 

そう言うとティファはおじさんに抱きつき、ありがとうと言ってほほ笑む。おじさんの頬を両手で包み、キスをする。

おじさんは呆気にとられたいたが、女神さまとのキスが本当に嬉しかった。

 

 

 

女神さまだって♡そんなこと言われたの初めてだな♡

さっきまでは子宮のあたりがジンジンしてたけど、今は胸が熱いw

本気で好きになっちゃったのかな~

これも全部マテリアのせいだよね♡

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