酒場で働くティファの裏側は、体を使った奉仕作業で、性感開発されていた 作:Tifa Lockhart
「ティファこんにちは!」
「こんにちは!」
昼間の7番街は、活気に満ち溢れており、さまざまな商店が営業を開始していた。
武器屋、道具屋、マテリアショップ、食品雑貨店など、多種多様な店が並んでいる。
それぞれの店には、それぞれの特色があり、各店からは独特の香りや音が流れ出ていた。
毎日の生活に必要なものから、特別な日のための贅沢品まで、ここ7番街にはあらゆるものが揃っている。
これらの商店が集まることで、7番街は生活の中心地として、地元の人々にとって欠かせない存在となっている。
昼間のセブンスヘブンは平和と静寂に包まれ、その真の活気は夕方から夜中まで続く。
その活気を引き立てるために、ティファはセブンスヘブンを綺麗に保つことに喜びを感じていた。
ティファの元気な姿は町の活気に一役買っていてみんながティファに挨拶してくる。
「こんにちは~、ティファ」
普段は店に足を運ばない一人の中年男が、セブンスヘブンへと姿を現した。
「大家さん、こんにちは」
「調子はどうだい、儲かってるかい?」と言いながらテーブル席に座って話し出す。
「お客さんは多いんですけど、儲かってはいないですね。安く提供しちゃうから利益少なくて…あ、お茶入れますね」ポットに水を入れて火にかける。
「ありがとね。ティファが元気に相手してるから沢山の客が来てるようだけどね」
「皆さん楽しそうに食事してくれるので私もうれしいですw」
「そうかい。料理の値段上げはしないのかい?」
「そうもいかないんですよ。安くて美味しいから私の店に来てくれるんですから」
「そうかい。ティファがいれば高くたって食べに来てくれるよ~wきっと」
「そうですね。そうできればいいんですけど。私が生活できる程度に儲かればいいので」
「ありがとうございます」
「ティファはみんなの憩いの場を提供しているねぇ…関心関心w」
「ところで最近さ、神羅兵の様子がおかしいんだよ。巡回兵が先月より倍くらいになっててね」
「そう…なんですか?」
「あぁ、なんだか物騒でね。ティファは何か知らないかい?」
大家さんは地下の秘密の部屋を知っている唯一の人物なのだ。
何に使っているかはバレてないが、秘密の活動拠点に使っていることはバレている。
だから私が何か情報を持っていないかと探りに来ることがある。
「そうですねぇ。昨日来たお客様が言ってたんですけど…アバランチ?って組織が何か企んでいる?様な事話してましたけど…」
大家さんは疑いの目でティファを見ている。
ここでアバランチとバレてしまうと今後の活動どころか神羅に捕まる可能性もある。
「そうなんだねぇ。アバランチねぇ」
(やっぱり私を疑っているのかしら…)
「まぁ何事もなくこのお店が続くと良いけどね。私の収入にもなるしw」
「はい、これからも頑張っていきます!」
「ところでだ、本題に入るんだけど…」
「本題?」
「来月からね家賃と電気代が上げなくちゃならないんだよ」と言いながら大家さんのがギラつく目で見てくる。
「え…そうなんですか…」
「来月から家賃が5,000ギルだよ」
「電気代は別でね」
「え?今まで電気代も含めて3,000ギルでしたよね?」
「あぁ、そうだ。でも神羅の奴が電気代が上げてしまったんだ。だからこちらも値上げさせてもらうよ」
「それに神羅の奴らの警備が増えたって話したろ?その警備費がまた上がってね!どうしようもないったら!」
「それは困ります...3,000しか用意してなくて、今まで通りの家賃じゃだめですか?」
「それは…無理だね!こっちだって困っているんだ。前にアバランチの奴らが悪さしたろう?その後から神羅の警備費とか上がっちまったんだ」
「そう…なんですか…」
(私たちのせいで…だから警備兵が増えたんだ)
「それにいつも家賃を遅らせてるじゃないか。先月も遅れたろ?もう遅らせるのも無理だよ」
「でも...そんなことになったら、セブンスヘブンがオープンできなくなってしまいます...」
「それは私のせいじゃないだろう。電気代が上がったのも警備費が上がったのもは私のせいじゃない!アバランチのせいなんだよ」
「ですけど...」
大家はティファの体を舐めるように見回す。
以前から良い体だと思っていたが、家主と借主の間柄だけにセクハラ発言は出来なかった。
本心ではすぐにでも触りたいと、揉んでみたいと思っていてここがチャンスと話を切り出してきた。
「ティファよ、あんたいい体してるじゃないかwその体で店に客呼んでるんだろ?」
「そんな事ありません」
「じゃぁ体を使って稼いだらどうだい?その体なら数万ギルなんてすぐにでも稼げるんじゃないか?」
「1回触らせて100ギルなんでどうだい?1回キスしたら500ギルなんてどうだい?」
「大家さんまで...そんなこと言わないでください」
「もし…誰にも言わないから…私に触らせてみないかい?」
「え…」
「もし私の妾になったら家賃はなしにしていいんだよ」
「妾って…そんな無理です…」
「無理ねぇ…」
「じゃぁ片っ端から男に声をかけてみろ。あんたの体見たら、どんな男だって引きつけられるさ。」
「...そんな…」
「なんて冗談だよw冗談w」
「…」
「まあいい。5日だけ待ってあげるよ。それまでにお金を用意しなさい。じゃなきゃ出ていくか、それとも…」
「はい...わかりました...お金…用意します」
大家はセブンスヘブンをあとにする。
3日後までに不足分の2,000ギルを稼がなければならない。
しかし、一日で稼げるのはせいぜい500ギル。
この中で利益になるのは150ギル程度だ。
これではセブンスヘブンどころか、アバランチの活動もできなくなる。
大家さんとカウンター客の言葉が頭をよぎる。
(体を使って稼いだらどうだい?)
(フェラなら5,000ギル、1晩女になるなら10,000ギル...1晩奴隷になるなら20,000ギル出してやるよ)
「どうしよう...本当にどうしよう...」
自分の体を使って稼ぐなんて、そんなことを考えたこともなかった。
でも、5000ギルを3日間で稼ぐなんて出来ない。
急に降りかかる困難に、頭が混乱する。
立つ力も無くなりその場に座り込んでしまう。
そして頬を伝う涙。震える肩。
ティファに抗えない苦難が訪れる…
しかし、これだけでは終わらない。
更に苦難が重なっていく。
その重圧に耐えられるのか…