酒場で働くティファの裏側は、体を使った奉仕作業で、性感開発されていた 作:Tifa Lockhart
心から愛していると言えるクラウドに再会できた。
しかし、彼は眠り続けており、会話することはできなかった。
クラウドを救うため、私は今から体を売りに行くことにした。
できることなら止めてほしい。"行くな"と言ってほしい。
私が知らないおじさんに体を預けたことを知ったらどう思うだろうか?
こんな私を、汚れてしまった私を嫌うだろう。
だとしてもクラウドを救うためには避けてはいけないのだ。
セブンスヘブンをも大事だし、仲間と星も大切、でもクラウドが何よりも大切な存在だから、今回だけは我慢する。
許してほしい。これからすることは、一生心の奥底に閉じ込めておこう。
(でも、私は自分の心を裏切っていいの?)
(クラウドには言えないことをしていいの?)
(再びクラウドに会ったとき、彼の目を見て話すことができる?)
("私は娼婦になりました"と言うことができる?)
「クラウドを救うために娼婦になりました。こんな私を受け入れて。なんて言えないじゃない……」
(やっぱり出来ない!クラウドを、私の心を両親にもらった体をささげるなんて出来ない!)
(やっぱり断ろう!あのおじさんなら分かってくれる気がする。今ならまだ断れる!だってクラウドを救う方法も、お金を手に入れる方法も他にもあるはず!)
セブンスヘブンへの帰り道。意気揚々と断る事に決めたティファだったが、徐々に不安が増してくる。
クラウドの容体。
セブンスヘブンの借金。
アバランチの資金。
ジェシーが用意するといったお金。
すべての事が脳内を駆け巡り、考えがまとまらなくなっている。
それとあの男の体に自分を預けることの恐怖、それがティファの心を支配していた。
お金があれば
皆にバレなければ…
人生の中の1日だけ1回だけ…
今日が過ぎれば、
セブンスヘブンのため。
アバランチのため。
明日になればきっと忘れられる。
でもイヤ!私の体は好きな人にしか触らせたくない!
葛藤に揺れるティファ。
考えながら歩いていると、目の前には楽しいはずのセブンスヘブンが見えてくる。
「今日だけ、1日だけ我慢すれば」
「思い続けていた人に出会えた」
「だから、止め…よう」
「……断ろう……」言葉にしても弱弱しく、どうしようもないことも分かっている。
断れるわけが無いのだ。
おじさんに体を預ける以外の方法が無いのだから。
ティファはセブンスヘブンの前に立つ。
頬を伝う涙と、震える足がセブンスヘブンの中に入ることを躊躇させている。
明かりは点いていないが人の気配がする。
あのおじさんがいる。
私を、私の体を待っている。
勇気を振り絞り扉を開ける。
カチャッ…
キーー…
バタン…
様々な葛藤を抱えながらセブンスヘブンに入り鍵をかける。
「真っ暗な店内に男が一人座っていた。何も話さず水を飲みながらこちらを見つめている。
clauseの看板を確認し、入り口に鍵をかける。
鍵が”ガチッ”と音を立てると、その音が静かな店内に響いていく。
鍵は掛かっているから誰かに入られることはない。
店内の明かりをつけなければ、暗闇の店内は覗かれることもない。
そう、誰にもばれることはない。
「交渉成立か?」と男が問う。その声は低く、どこか冷たさを感じさせる。
「止め…たいです…」
「止めてもいいぞ」
「……」
「でも金は手に入らない。いいのか?」
「良くないですよ!ここのお店を、仲間を守りたんです。でも好きな人を裏切りたくないんです」
「好きな人?」
「……はい」
「俺と寝る事がその人を裏切る事になるのか?」
「当然です!想う相手がいるのに、好きじゃない人とセッ…体を合わせるんですよ!裏切りじゃないですか!これ以上の裏切りがありますか?」
「……」
「どうしようもない事とはいえ、娼婦になんかなりたくないんです!」
「ティファは俺の事が好きか?」
「それは絶対にないです。大っ嫌いです」
「じゃぁティファは何のために俺に抱かれるんだ?」
「それは、このお店と、仲間を守るためです」
「仲間を守るためにする行為は裏切りか?店を守るための行動は裏切りか?」
「それは…詭弁です…体のいい、言い訳です」
「ティファそれは間違っているよ」
「よくある話だが…浮気をする男や女がいるだろう」
「…」
「浮気は神に結婚を誓った奴が嘘をついて自ら浮気するんだ。好きと言った相手がいるのに、違う相手を自らの心が求めるんだよ。それは悪いことだし裏切りだ。」
そう思うだろ?
「…はい」
「でもティファは俺に抱かれたいんじゃない。抱かれたくないのに抱かれるんだ」
「心は裏切ってない。心と心が合わさるからセックスは愛し合った証拠なんだ」
「でも愛し合ってない同士がセックスしたらどうだ?」
「それも…お互いに求めていないのに、しちゃうのは…
「いいかティファ。罪悪感を抱くなら、結婚相手や彼氏がいるのに他に”好きな人”を作る事だ」
「セックスすることが悪いんじゃない。ほかの人に心が移った瞬間。セックスしなくてもそれは裏切りだ」
「キスでもなく、抱き合うのでもなく、ましてやセックスするでもない。ほかの人に抱かれたいって思ったら、それは裏切りなんだよ」
「もう一度聞くぞ、ティファ。ティファは俺の事が好きか?」
「嫌いです!顔も見たくないし触れられたくもありません!」
「じゃあ罪悪感なんて抱くことないよ。ましてや1ミリも裏切ってなんかいない」
「……」
「さぁどうする。お金を取るか、偽りの裏切りを取るか。俺は強要はしない。相手の合意を得なければ女を抱かないんだ」
「確か…フ…、口だけで良いって言ってましたよね?」
「あぁフェラだな。それだと5千しか入らないぞ」
「とりあえず5千あればいいんです」
「わかった。だが本当に口だけじゃダメだ。愛撫はさせてもらう」
「あ、愛撫?」
「あぁ愛撫だ。体を触って舐めることさ。それが無きゃ金は渡せない」
「…わかりました。本当に、あ…愛撫とお口だけですから。約束できますか?」
ティファの声は小さいが、はっきりとした決意が感じられる。
「ああ、約束する。1回だけ。それ以上は一切手出ししない。でもティファからもう一晩って言われれば続けられるぜ」
と男は薄ら笑う。その笑顔はどこか不気味さを感じさせた。
「そんなことは言いません。それと、このことは誰にも言わないって約束してくれますか?」
ティファの声は少し強くなった。男の”モノ”を咥えた事なんて知られたくない。誰にも。
彼女の心の中では、この一晩が終わればすぐにでも忘れ去りたいという思いが強くなる。
「ああ、約束するよ。もし誰かに言っても信用してもらえないだろう?ティファは俺のチンポ咥えたなんて言っても」と男が言うと、ティファは少し安堵の表情を浮かべる。
「…そう…だと思います」とティファは小さく頷く。
「じゃあ始めるか」
「はい…でも…私はどうしたら…」
「とりあえずその大きなおっぱい触らせてくれよw」
と男が言うと、ティファを手招きする。不安が渦巻くティファは、動こうとする意志はあるが体が動かない。
「そこに立ってたら、店が暗くても見えちまうぞ」
「!!」
ティファは跳ねるようにおじさんのいるテーブルへ向かう。
しかし、おじさんの前でどうしていいかわからず棒立ちになっている。
「よし、じゃあこっちに来て後ろを向いてくれ」
おじさんは後ろに立ち、腰から手を回してきた。
ティファは顔を赤らめる。
「は…恥ずかしいです」とティファは言うが、男は笑いながら
「このウエストはたまらねぇ。しっかり筋肉がついているのに締まっている。絞まったウエストはおっぱいを強調させるんだよw」
そう言いながら腰からウエストまでをゆっくりと撫でていく。
「それにこのケツと太ももだよw、こっちも筋肉がついているのに程よく脂肪も乗ってて…」
そう言いながら腰からお尻へ、そして太ももを優しく撫でていった。
ティファは不安と、おじさんの言葉の気持ち悪さから、全身が固まり棒立ちのまま震えている。
「どうしたの、ティファ?力を抜けよ」
「そ…そんなこと言われても…」
おじさんはティファの一番強調している部分のおっぱいを見て魅了されている。
「服の上から見ても最高のおっぱいだ。形も崩れてない最高のおっぱいを堪能させてくれよ」
おじさんの手は、ウエストからおへそを優しく触り、少しずつ上へと移動していく。
下乳を撫で上げ、ゆっくり上部を触っていく。
決して強くは触らず、触れるか触れないかの境目でおっぱい全体を堪能していく。
顔を赤らめて。
「恥ずかしい…」
「他人におっぱい触られて恥ずかしくない女なんていないさ」
「でも…」
「上着の上からでも、その完璧な形がわかるんだ。その滑らかとふくよかさ、全く崩れてないな。」
と言いながら、支えるように横から胸を揉みしだき始めた。
その感触は、指が食い込むように柔らかいがしっかりした弾力があり、男はその感触に興奮する。
おじさんの指は、下乳から持ち上げ、布地を通しても感じられるその重さと柔らかさを確認し、その完璧な形を確かめた。
「…」
「本当に素晴らしいおっぱいだな」
「……」
「客たちが触りたがっているおっぱいを、俺が独り占めしてるんだぞ」
「…そんな事言わないでください…」
彼の指は繊細に彼女の乳首の周りを探し、服越しに触っている。
初めは全体を円を描くように撫でて徐々に中央へと向かう。
乳首を直接は刺激せず、乳輪の端を撫でるように触っていく。
(いかつい手なのに…優しく触ってくる…)
いっそのこと、無理矢理揉まれた方が諦めがつくが、初めて触れるように優しくマッサージされていた。そして、敏感な乳首をサラッと撫でる。
「緊張で硬くなってるのかな?」
そう言いながら白いタンクトップの裾へと手を伸ばしてきた。
心を決めたとは言え、好きでもない人の前で胸を晒すのは、やはり恥ずかしすぎる。
「両手を楽にしてくれ」
男は白いタンクトップの裾を掴み、ゆっくりと頭上へ引き上げた。
ティファは何も言わず両手を上げる。
いきなり裸にされるのではなく、白のタンクトップだけを脱がせていく。
その動作により、細いタンクトップが胸に引っ掛かり、大きな胸が上下に揺れる。
彼女の豊満な胸が黒いタンクトップに包まれ、その形がはっきりと描かれた。その瞬間、乳首の突起が布地越しに見えてくる。
何でタンクトップ2枚着ているんだ?
「…言わなきゃダメですか?」
「あぁ」
「1枚だと…胸が揺れすぎるんです。だから2枚で押さえつけているんです」
「でも1枚の方が客が喜ぶぞ?」
「私のお店は、体を売りにしてるんじゃないんです。」
おじさんはゆっくりと、ティファの黒いタンクトップの中に、ごつい手を滑り込ませた。
その大きな手が彼女の柔らかく、しかも張りのある巨乳を探り当てると、ゆっくりと揉みしだき始める。
その瞬間、ティファの体は反射的に緊張し、両肩が強張り胸を押さえつけた。
しかし、おじさんの手の動きを止めず、彼女の胸を大きく掴み、揉みしだいていた。
「すげえおっぱいだな!この大きさ指が食い込むのに張りがある。こんなおっぱいはめったにいないぜ。何人の男を落としてきたんだ?」
「落とすだなんて…そんなことしません」
「処女じゃあるまいし。おっぱい揉まれて、セックスもしてきたんだろう?」
「それは…答えません」
これは、彼女が処女ではないという意味だろうか。
その豊満な胸を複数人に揉まれ、そして、すでに何度もセックスを経験してきたのかもし
しかし反応は処女の様だ。
一人か二人か、その程度の経験しかないようだ。
両手をタンクトップから出すと、ティファの肩に手を当て、正面を向かせた。
「じゃあお目当てのおっぱいを拝ませてもらうぞ」
(なんでそんな事言うの…恥ずかしすぎる…)
おじさんはタンクトップの裾をゆっくり持ち上げる。
ティファは目をつむり顔を背けて我慢した。
脱がすことはせず胸だけはだけさせている。
「まずは乳首を拝ませてもらおう」
一度上にあげたタンクトップは、大きなおっぱいに阻まれ決して落ちることはない。
黒いスカートに黒のタンクトップ。
普段と変わらない格好なのに、おっぱいだけはだけている姿を想像すると、恥ずかしさが倍増してくる。
激しく無理やりにでも触ってくれば、考える余裕も無いのに…
緊張で肩がこわばっている。
腕を体に押し付けているせいで大きなおっぱいが更に強調されている。
「やはり美巨乳だな、この体の娼婦なら1晩で数万稼げるぞ」
おじさんの手は、ティファの露わになった乳房に触れると、彼の指はゆっくりと、その柔らかさを確認するように動き始めた。
その指先が彼女の乳首を軽く触れる。
ゆっくりと手前に引っ張ると、乳首は彼の手の中で硬くなった。
そうして引っ張っていた指を離すと、弾力でおっぱいが弾けだす。
おじさんは彼女の乳首をくるくると回転させ始め、同時にもう一方の手で彼女の乳房全体を揉み始めた。
その動きはゆっくりと、しかし確かに彼女の感じる部分を刺激し、彼女の乳房全体をしっかりと揉みしだいていく。
ティファは、目の前の状況に戸惑いを隠せない。
おじさんの手がゆっくりと柔らかさを確認するように動く度に、彼女は自分自身に言い聞かせた。
(感じるはずがない。本当に気持ち悪い)
その手が乳首を軽くつまみ、ゆっくりと引っ張ると、乳首は固くなるが、それは彼の刺激に対する反応ではなく、単なる身体の自然な反応だと言い聞かせる。
どんなに揉みしだかれてもティファの心はまだ冷静を装っている。
更に両乳首をつまみ、手前に引っ張る。張りのあるおっぱいが上に下に動き出す。おじさんはおっぱいを持て遊ぶ行為を続けていた。
「こっちにこい」
おじさんは椅子に座り、私は立ったままおじさんの前に立つ。
次に、おじさんはティファの乳房をしゃぶり始めた。
おじさんの唇が乳首に吸い付き、舌がそれを転がす。
その感触は異質で、ティファは思わず身体を引いたが、おじさんの手が離れることを拒絶する。
今度は口を大きく開きおっぱい全体を吸い尽くそうとする。
ベロベロベロッベロベロベロッ、
じゅるじゅるじゅるるるっ
彼の口から発する音は唾液と乳首の摩擦によるもので、それはティファに耳障りな音だった。
しかし、彼は全く気にせず、むしろその音を楽しむかのようにティファの乳房をしゃぶり続けた。
おじさんの唇が乳首を離すと、”ちゅぱっ”と音がする。
ティファは思わず息を呑み上半身が跳ね上がる。
「ふふ、ビクッとしたな」とおじさんはにっこりと笑うと、舌をベロリと出し、胸へ再度舌を這わせた。
「んっ…!」とティファは声を押し殺す。
「感じてきたな」
「感じてるんじゃない…そこを刺激されれば誰だって反応しちゃうの」
男の舌が彼女の胸に這い、乳首を軽く舐め上げる。ゾクゾクとした感覚が彼女の全身に広がり、思わず身体が跳ねた。
「んんっ…!」とティファは声を上げてしまう。
それを聞いた男はさらに激しく舌を動かし、乳首を舐め回した。
「ほら、感じてるだろ?」と男はにっこりと笑いながら、舌をさらに激しく動かす。
その激しさは、ティファの心を揺さぶり、彼女は抵抗することができなかった。
男の舌が彼女の胸を蹂躙し、その感覚は彼女の全身を突き抜けていった。
「男の人だって触られれば立つでしょ。それと一緒よ」
おじさんは豊満な胸を両手で包み込み、その張りと柔らかさを確かめるように揉みしだいた。
彼の大きな手の中では胸がゆっくりと形を変え、指の間からあふれ出る。
何度も何度も両乳首を舐めまわし揉みしだき、形を変えるおっぱいを楽しんでいた。
舌の先で乳輪を刺激する。
”ぺろぺろぺろ…”
大きく口を開けておっぱいに吸い付く。
”じゅるじゅるじゅるっ”吸い上げる音が部屋に響く。
「美味い美味すぎるw」
豊満な胸を目の前にし、その大きさと柔らかさを実感するために、顔をその間にうずめた。
彼の顔は彼女の胸の間に埋もれ、その暖かさと柔らかさに包まれた。
その感触はおじさんを興奮させ、乳首をつまむ指に激しさが増してきている。
乳首をつまみ上げ勢いよく転がしてくる。
「やめて!」とティファは声を強く上げ、全ての力を振り絞って男性を強く突き飛ばした。
ティファはおじさんと一定の距離をとり。
「これ以上、私に触れないでください」
震える声で警告した。
しかしおじさんは、ティファの手をひっぱり顔と顔を近づける。
鼻と鼻がぶつかる直前両手でおじさんの行動を阻止した。
「キスだけは、絶対にだめ」
ティファはしかし力強く言い放ち、睨みつける。
「キスだけがだめ?」
とおじさんは薄ら笑いを浮かべる。
「それは…」
「じゃあ今日はキス以外の事を楽しもうじゃないか」
「こんなの楽しめません…」
「キス以外ねw本当にキスを我慢できるか?」と男性はふざけた口調で言った。
しかし、彼の目は彼女をじっと見つめ、その真剣さは冗談の口調とは裏腹だった。
「我慢ですって?我慢じゃないわ。イヤなの!」と彼女は震える声で答えた。
なぜこんな状況になったの?
自分が何か間違ったことをしたの?それとも神羅への復讐を考えた罰?と思いながら…
そして、このあとに、今まで見たこともない巨根を目の前にし、それを喉の奥まで咥えることになる。
今まで感じたことのない恥辱と理性が交錯する。
理性を保っていたはずの心が経験のない行為によって壊されていく…