「――んっ! あっ! あっ! あぁ……ぁんん……はぁ……ッ⁉ ぐ、ぁ……あ゛あッ! あっ、あっ、あっ、あっ、だ、めッ、はげ、し、すぎ、んぁあ゛あ゛ッ⁉」
金髪の子が僕のところに帰ってきた。
とっても嬉しい。彼女も再開を喜んで股を開き、甘い声を上げていた。
ちょっと時間が空いて心配していたけど、他のブッチャーに取られることもなく、彼女の意識も元通りだった。こんなに喜ばしいことはない。
「うぅ……ぁ、あっ、また……だめッ! だめぇ‼ いっ、い゛……ッ‼ んんんん゛ん゛ぅッ! あっ、あッ⁉ あ゛、ぐ――……~~ッ! ――ッッ‼」
だから僕はお祝いを兼ねて、今日は趣向を変えて彼女を凌辱していた。
彼女を責め始めてそろそろ半日になるけど、彼女は今もこのとおり。元気いっぱいに気をやってくれる。長い金髪をシーツ代わりに広げて、正常位で組み敷かれて注ぎ込まれている間中、僕の腕の下でビクビク、ビクビク。
その秘密は、休憩だ。
単純な話だけど、これがもの凄く効果的だった。
やがて長い時間をかけた僕の壮絶な種付けが終わる。
すると、歯を食いしばって耐えていた彼女の身体の緊張が抜けて、冷たい床の上でぐったりとなった。
弛緩した膣口の隙間から、どろぉっと、熱いザーメンが吹き出した。
いつもの僕なら、ここからまた抜かずに犯し始めるけど、今日は違う。
「はぁ……はぁ……はぁ――はっ……ぅ」
ズルリ。ブッチャーランスを金髪の子の膣から引き抜く。
ピュルッ、タパパッと精液が白い身体に散り、彼女はそれを熱っぽい吐息をついて顔で受けた。
立ち上がって、のしのし。クマになった気分で牢獄の中を徘徊する。冷たい床に横たわる彼女の寝姿を、ぐるぐると360度観察するような感じで。
どんな女でも丸一日も僕が責め続ければ、ぬいぐるみみたいになってしまった。でもこの金髪の子は先日、そこから正気の素振りをちらつかせてくれたのを、よく覚えている。
その後のケダモノレイプの合間にも、その瞳にチラリチラリと意思の光りが見えた。
だから今日はこうして休憩を挟みながら、彼女の体力の回復に合わせて抱いていた。もっともっと長く、僕に付き合ってもらえるように。
よく考えてみると、プロのスポーツ選手だって試合にはハーフタイムを挟むわけで。いくらなんでもぶっ通しはキツかったと思う。僕はブッチャーになってから体力の基準がおかしくなっているようだ。
そんな僕の読みは当たった。
彼女は明らかに先日よりも長く僕の凌辱を堪能してくれている。このままいけば丸一日どころか、丸二日と最後までフレッシュに楽しんでもらえそうだ。それはきっと彼女にとっても幸せに決まっている。彼女の脳細胞が焼き切れるまで快楽を注ぎ込みたい。
やっぱり、この女は妙に
金髪の子は、独房の嬢とはまた違ったベクトルの
彼女は僕の最高傑作になり得る逸材だ。性なるダイヤモンドの原石。しっかりと磨かなければ。負けないくらい硬い僕の摩羅棒で。
それに、彼女に関して、ひとつ確認したい大事なことがある。
――とても大事な事だ。
この新しいルーチンは、そのための布石も兼ねているんだ。
金髪の子の息が落ち着いてきたのを見計らって、彼女の腕を引っ張って立ち上がらせる。彼女はもう抵抗しない。僕が苦痛ではなくて快楽を与えてくれる尊い存在だということを、理解してくれたように思う。
女を後ろから牢獄の格子に押し付けた。
ガシャァと音を立てて格子を掴んだ金髪の女。すると僕に差し出されたのは染みひとつない綺麗な白桃尻。
ものすごい引力だ。こんなの、どんな雄だって引き寄せられてしまう。
立ちバックの体勢を取らせた彼女の、ぷりっとした尻肉の割れ目に、欲望で真っ赤に焼けるブッチャーランスを合わせる。
「はっ……はっ、はっ、はっ」
金髪が垂れかかる背中が緊張した。ギュッと格子を掴み、呼吸が速まる。
でもそれには構わず、ごつい亀頭を上下に滑らせて膣口の
「はっ……ん、あああ゛あ゛ぁ……ッ⁉ あ゛……ふ、か……ひぅッぐ! はぐぅ! ……んんぁッ! はっ! はっ! はっ! はひっ! はひぅ――」
彼女のすべっとした白い丸みの隙間に、緑色の血管が毒々しく浮いた不浄な淫棒がズプズプと飲み込まれていく。その冒涜的な光景に胸が高鳴る。
今日はまだ一度も子宮は使っていない。
彼女が僕を大人しく受け入れてくれたから、僕もまた彼女を優しく扱う。彼女もその辺が理解できたようだった。素晴らしい。これもまたコミュニケーション。スキンシップを通じて彼女と僕は意思疎通が図れている。
その充足感が僕の獣の衝動を抑えてくれていた。
僕に揺らされて、ガシャガシャと格子が鳴る。
ヌルヌル、ゴリゴリと膣襞を押しのけ、優しく彼女のポルチオを背後から小突きながら、格子の合間に挟まって歪んでいた乳房を後ろから掴む。
爪を立てないように、手のひらを使って優しく揉みしだく。
「――ひぁ」
僕の手の中で形を歪ませたふっくらとした脂肪が、ぐにゃりと指の合間に零れてくるのが分かった。そのまま、さわさわと表面を撫で、指の合間にコリッとした乳首を挟んで刺激する。
僕の重い突きで胸を揺らされて痛くないよう、下から手ブラすることも忘れない。ブッチャーらしからぬ巧みな手つきだ。
「は――はッ⁉ はぁん♡ ……んぅんっ! ――ぁあ! んぁっ! だ、だめ……! それ、っあ゛あ゛⁉ あ゛あ゛ッ! んぐっ――――あ゛ぁッ‼ ――ん゛ぁ! あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ、あっ――あ゛あ゛ッ‼ ――あ゛あ゛ッ‼」
金髪の子はおっぱいが好きらしい。特にこの後ろから突っ込まれながら乳首を弄ばれている時の反応が、今までで一番良い。蜜壺に熱々で新鮮な粘液が追加されたのが分かった。
あふれ出た彼女の膣液が僕の睾丸にまで伝い、滴り落ちたほど。
彼女の格子を掴む手にギューッと力が入った。いやいやと髪を振り乱しながらも、僕のピストン運動で揺らされて必死に縋り付いている。
「あ゛あ゛ッ‼ あ゛あ゛ッ‼ あ゛あ゛ッ‼ あ゛あ゛ッ――んん……」
乳首は弱いから、潰したり千切らないように気を遣うけど、こうして可愛くよがってくれるなら、やり甲斐がある。
どうして僕が女の子を抱くことに、こうも
セックスは言葉の要らないコミュニケーション。こうして身体と身体をぶつけ合い、粘膜をこすり付け合うだけで、相互理解が成り立つ原始の会話なんだ。
孤独な僕がのめり込むのも分かっていただけると思う。セックス依存症かも。
抽送運動に揺れる金髪。その合間に覗いた綺麗なうなじ。そこに舌を伸ばして何度かなぞり上げてあげれば、彼女はすぐにオーガズムを迎えた。
「――んぁ♡ ……あ、あぁ……もう……もう、いっ……いっぎ⁉ あ゛、あ゛、あ゛、あ゛、あ゛、あ゛……んあ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ‼ ン゛ン゛ン゛ン゛――ッ‼ ――ッッ‼ ――ッッ‼」
ふたつの尻肉がギューッと収縮し、僕の根元を左右から圧迫した。
格子を指が白くなるほど握り締め、ガクガクと足を何度も震わせてから、力なく崩れ落ちた金髪の女。
僕も彼女の絶頂に合わせて発射したけど、彼女が腰を抜かして座り込んでしまったから、その半分以上が彼女の背中と肩にかかった。
残りは自分でしごいて、余さず彼女の金髪に振りかけてやる。
また休憩に入る。
格子の次は……そろそろ壁に行こう。壁が目的地なんだ。
休憩を挟むたびに、抱く場所と体位を変える。
鏡の向こうの監視の目をごまかすためには、これが大事だった。
昨日、この新しいスタイルを始めた頃は、金髪の子を休憩させてあげるたびに、頭の中にもっと犯せ、はやく犯せ、みたいな指令がやかましく流れてきた。
でもあえて無視して、しばらくこのスタイルを繰り返している内に、僕がこういう女の抱き方に変えたのが監視にも伝わった様子で、もう文句は言われなくなっている。
僕が変わり者のブッチャーだというエイリアン達の認識がプラスに作用したんだろう。あいつまた変わった事を始めたな、やれやれ。程度の理解で収まったに違いない。普段の素行の良さが活きた。ラッキーだった。