※この作品はR-18です。

魔指を持つ青年と車内指戯の生け贄   作:カラーンサルヴァーレーン

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美熟女養護教諭と痴漢ストーカー

田辺勝弘は、再び早朝のターミナル駅に現れた。

昨日の山嵜美穂先生への、満員電車内アナルレイプの成功は、想像以上の快感を田辺にもたらした。

美穂先生は独身であることは、既に確認済みだ。ちらりと盗み見た美穂先生の左手の薬指に指輪は無く、田辺は、彼女の勤め先の小学校の教員を調べ、彼女の苗字が田辺が小学生の頃から変わっておらず、まだ独身であろうこと。更に、美穂先生が今年で34歳であることも突き止めた。

 

さて、今日はどうだろうか。田辺は腕時計を見る。そろそろ美穂先生が駅に現れる頃合いだ。

 

 

 

田辺がスマホの画面を見つつ、人間観察をしていると、駅の入り口から押し寄せる雑踏の中に、山嵜美穂先生を見つけた。彼女の服装は、長袖でやや厚手な紺色のブレザー、アイボリーカラーのブラウス、そして、膝上ミニで後ろに深いスリットが入った、後ろにチャックがあるブレザーと同色のタイトスカートだ。

 

田辺はニヤリとした。そして、彼女から姿を確認されないように注意を払いながら、美穂先生の後を追跡する。彼女は、相変わらず、昨日と同じ路線の電車が入るホームへ向かう階段を上る。

彼女の、むっちりとしたこの臀部の奥にある肛門を、つい昨日の朝、満員電車の中で征服したのだと思うと、田辺はどんどん興奮してきた。

田辺は、ホームへ上がり、電車の待機列では、美穂先生の後ろの位置をキープした。

 

 

 

田辺の予想通り、やってきた電車は通勤快速で、中は人間でぎっしりと詰まっている。なんて好都合な状況だ。

田辺は、美穂先生との間に他の乗客が入り込まないよう、彼女の背中にぴったりと貼り付くようにして乗り込み、背後から乗車してきた乗客の圧を利用して、美穂先生のお尻に自分の股間をむにゅっと密着させた。やがて、圧縮空気が吹き出す音と電子音と共に、電車のドアが閉まった。

 

電車が動き始める。田辺は、まず、美穂先生にいきなり触ることはせず、彼女のお尻に電車の揺れにあわせ、ぐいぐいと下半身を押しつける。むっちりとした若熟女養護教諭の臀部の感触に、田辺の男根はズボンの中であっという間に硬くなり、屹立した。

しばらく、そうやって美穂先生の尻に自分の股間を押し当てていると、電車がカーブに差し掛かり、車内が傾く。

田辺は、このタイミングを待っていたとばかりに、美穂先生のお尻にさらに強く男根を押し当てた。そして、硬くなった肉棒を、ぐりぐりと彼女のタイトスカート越しに強くこすりつけ始めた。

 

やがて、目の前の美穂先生の反応が変わった。彼女は、ゆっくりとヒップを後ろに突き出し、田辺の肉棒に自ら臀部を押しつけ、更には、腰を電車の揺れにあわせて左右に振り、田辺の股間を尻で擦ってくる。

こうなったら、もう美穂先生は『堕ちた』も同然だ。田辺は両手で、美穂先生のお尻をスカート越しにがつりと掴み、撫で回し始めた。

 

 

 

(あっ、今日もまただわ。きっと、昨日と同じ男のはず)

 

山嵜美穂は、背後の男が、もぞもぞとお尻を撫で回し、さらにその割れ目を指でなぞるのがわかった。

 

昨日は、まさか電車の中で尻穴を犯されるとは思わなかった。職場である小学校に行く前に、女子トイレで肛門に注ぎ込まれた精液を処理しなければならなかった。

トイレットペーパーで拭っても拭っても、痴漢の肉棒の侵入でぱっくりと開いた肛門からは、ねばねばした、あの独特の臭いを放つ白濁が流れ落ちてくる。

だが、その、指で肛門をほじった時、美穂はまるでスタンガンで撃たれたかのような性的快感が、下半身に走るのを感じた。そう。自分でも受け入れ難いが、美穂の肛門は、すっかり最も敏感な性感帯と化していたのだ。

 

そして、今、背後の痴漢の肉棒で尻の割れ目を擦られ、両手で尻肉を揉まれている美穂は、信じがたい快楽に襲われ、乳首は勃ち、尻穴は蠢き、膣孔は涎を滴し始めた。

 

(あぁん、駄目。駄目なのに気持ちいいぃん。今日もまた犯されたくなるだなんて)

 

痴漢の肉棒が、自分の尻の割れ目を上下している。

その熱さと硬さが、美穂に否応なく自分が男根を受け入れていることを意識させた。

そして……

 

(あぁん、駄目よ! こんな所で痴漢になんて犯されたのに……私、また気持ちよくなっているのかしら)

 

美穂は心の中で叫んだが、それは口に出ることはなかった。

だが、こんなミニのタイトスカートとTバックで出勤した本当の理由は、このスカートと下着ならば、昨日の痴漢に生尻を再び陵辱してもらえるかもしれない、と考えたからだった。

そして、美穂の期待通り、痴漢は背後から肉棒を美穂の尻に押しつけつつ、腰を振っている。

美穂は、尻に擦り付けられている肉棒を自分の肛門で受け入れたくてたまらない。

そして、痴漢の右手の指先が、美穂のミニタイトのスリットの頂点を引っかけ、そろりそろりとスカートをめくり上げてくる。そのスカートの下は、ほとんど下半身を隠すことができていないTバックだ。

痴漢の指は、スカートをめくり上げながら、その下の股間へと伸びていく。

スリットをたくし上げるかチャックを開けてくれれば、すぐにでも直接、生尻を撫で回すことができるのに・・・・・。

 

(あぁ、焦らさないでぇ)

 

美穂は心の中で叫ぶが、痴漢の指は、スリットから中に入ってこない。

そして、痴漢は、ゆっくりした動きで、スリットから手を差し入れると、美穂の生の太腿を指先でなぞってくる。痴漢の指先が太腿をなぞるたび、美穂の全身にゾクゾクするような感覚が走った。

 

 

 

田辺は、美穂先生のタイトスカートの中から右手を出し、後ろのチャックを引き降ろした。スカートはチャックの上のホックで腰に止められているため、スカートが下に落ちることは無い。

そして、その開いたチャックの中に右手を入れ、尻肉を掴んだ。美穂先生は、今日もTバックらしく、手のひらで生尻の感触を味わうことができる。

美穂先生のむちむちした大きな大臀筋は、片方だけでも田辺の右手で完全に包み込むのは不可能だ。

 

田辺は、美穂先生の生尻を電車の枕木の音に合わせてリズミカルに揉んでみた。

柔らかな、素晴らしい触感。美穂先生は、ぐいっと腰を後ろに突き出し、田辺の右手にお尻を押しつけてくる。

いずれは、美穂先生をレイプして、肛門と膣の両方に白濁を注ぎ込んでやりたい。田辺の脳裏に、そんな邪悪な考えがよぎる。

だが、それは『今は』無理だ。そのためには、しなければならない事も少なくない。

だから、田辺は、今は、美穂先生の生尻肉を右手で揉み、そして、その小指を彼女の肛門に突き刺した。度重なる痴漢行為で開発していたおかげで、美穂先生のアヌスは、田辺の小指をあっさりと直腸の中へと迎え入れた。

 

(今日のところは、ケツ穴を肉棒で犯すのは無しだ。その代わり、ケツ肉を揉んで、指でケツ穴を掘ってやる)

 

田辺の右手が、美穂先生の尻肉を這い回り、小指が肛門を抉りながら腸壁をなで回す。

 

(そうだ。今日は、美穂先生が退勤するのを待って跡を追けまわそう。そして、どこに住んでいるのかも調べてやる!)

 

田辺は、美穂先生の肛門をぐりぐりと小指の指先でかき回し、生尻を右手で強く揉んだ。手のひらにダイレクトに伝わるむっちりとした、柔らかな生の尻肉の感触が心地よい。

 

(ぐへへへへ、本当にたまらんケツだ)

 

「んふっ、はぁ、はぁん」

 

美穂先生は微かに喘ぎ声を出し、上を仰いだ。どうやら、彼女はいよいよ肛門を開発される快感にハマり始めているらしい。

ぎゅうぎゅう詰めで周りの乗客に圧迫され、尚且つ、美穂先生の背中に完全密着している状態なので、田辺が美穂先生に痴漢をはたらいていることは、他の乗客には気づかれていないようだ。

 

田辺は車内のデジタルサイネージに目を向けた。間もなく、美穂先生が勤める小学校の最寄り駅となる。痴漢行為をはたらいたのは、時間にして40分といったところだ。田辺は、ラストスパートといわんばかりに、美穂先生の生尻を右手で激しく揉み、そして、彼女のスカートの中から手を引き、代わりに美穂先生の尻に股間を押しつけた。

美穂先生は、意外な反応をした。なんと、田辺のフルボッキした股間に自ら臀部を押しつけ、尻コキをしてくる。そして、田辺が絶頂を向かえる前に電車は駅で停車し、美穂先生は降りて行った。

 

 

 

田辺は、夕方前まで美穂先生の勤め先の小学校の周辺で時間を潰した。そして、安物の腕時計の針は、午後6時46分を指している。

校門からは、ちらほら教師とおぼしき人が次々と出てくるのが見える。

 

30分程待つと、美穂先生は出てきた。彼女はゆっくりと駅の方へと向かっている。田辺は気づかれぬよう気配を消しつつ、美穂先生の後を追った。

 

 

 

予想通り、美穂先生は田辺が住むアパートの最寄り駅で降りた。そして、田辺のアパートに向かう側の出口へと向かった。

周りは帰宅する人々でごった返しているため、気配を消すのは簡単だった。

 

(意外と近所、なのか?)

 

だが、美穂先生は、ここで駅のバス停の前に立った。どうやら、バスも使っているようだ。バスはすぐにやって来る。

 

田辺は美穂先生と同じバスに乗ったが、気づかれぬよう、スマホの画面や窓の景色に集中する。バスに10分程揺られていると、美穂先生がバスの停車ボタンを押す。田辺は、メモ帳にそのバス停の名前を書き込んだ。

 

田辺は、美穂先生の後から降り、再び彼女の後を追った。周りは住宅街で、片側二車線の大きな車道が通っている。スーパーやコンビニ、ドラッグストア、ファミレスなどがあり、それなりに賑わいがあるところだ。

空はオレンジ色から薄い藍色へと代わり、カラスの鳴き声が聞こえる。やがて、そこそこ大きなマンションが見えてきた。美穂先生は、そのマンションに入っていく。最近のマンションは、エントランスにセキュリティシステムがあるが、美穂先生が住むマンションはそのタイプでは無い、古いもののようだ。

美穂先生は、郵便受けの中を確認し、マンションの中に姿を消した。田辺はそのマンションのエントランスに入り、郵便受けを確認する。そして、506という数字の郵便受けに『山嵜美穂』という名札があるのを確認した。

 

田辺はメモ帳を開き、山嵜美穂先生の項目の中に、彼女の住所とマンション名、部屋番号を書き込んだ。スマホの地図アプリで調べてみると、そこは田辺が住むアパートから、徒歩で40分程度の場所だった。田辺は周囲を見回し、近所の町並みを確認すると、邪悪な笑みを浮かべつつ、夕日を背に浴びながら、自宅アパートへと向かった。

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